彼氏とのキスをお互いに最高なモノにしたいですよね?今回は初級から上級までの段階に分けて、キスを100%楽しむために、上手なキスの誘い方や、上手いキスのやり方を伝授していきたいと思います。

彼氏とのキスする時に、いつも緊張し過ぎて上手くいかなかったり、また彼氏の印象に残るようなキスをしたい方は、必見です!まずは、大切な彼氏のために身なりやお口のエチケットから始めましょう。

その後にキスのテクニックを増やすやり方がベストな流れです。

大好きな彼氏とのキスは特別

大好きな彼氏と一緒に居る時間は最高に幸せなな気分になりますよね。

また、キスをするのも特別な思い出や、幸せな気持ちになります。

そんなロマンチックな時に、失敗や恥ずかしい思いをしないためにも、必ずエチケットや身なりはチェックしておくようにしましょう。

それさえクリア出来れば、あとは彼氏とのキスに集中するだけです。

あなたは、キスする時の演出などはちゃんと考えていますか?必ず、その演出通りにうまくいくかは別にして、ある程度のストーリーを考えておく事で、キスがスムーズにできたり、リラックスしてキスに挑む事が出来たりします。

キスを特別なものにするには、頭の中で何度も妄想する事も大切なのです。

100%楽しみたい!


やはり、彼氏との「特別なキス」は心がドキドキワクワクしてしまうものです。

そんなキスを100%楽しむために、気になる事は全てクリアにしてから、キスに挑むように心掛けましょう。

素敵な時間を彼氏と過ごし、素敵なキスをしたいのであれば、あなたが100%楽しめないと、彼氏も不安になってしまうものです。

2人で最高な時を過ごせるために、じっくりと内容を読み、実践してみて下さいね。

彼氏とのキスを楽しむ方法

まずは、彼氏とのキスを楽しみましょう。

でも、「いつも緊張し過ぎて楽しめない!」「彼氏との距離をどのタイミングで詰めたらいいのか分からない」などの悩みはあるかと思いますが、まずは第一条件に、リラックスして行います。

ガチガチに緊張していたり、会話もままならない状況では、キスを楽しむどころか、彼氏と居るだけで精一杯になってしまう事でしょう。

彼氏も同じ立場でいたいため、あなたが緊張し過ぎていれば、どうしたらいいのかわからなくなりますので、2人がリラックスできるような環境作りから始めてみてはいかがでしょう。

例えば、お家デートでアロマを焚いたり映画で、接近してみたり。

あなたなりの、リラックス方法を見つけてみて下さいね。

キスのテクニックを増やす


ワンパターンのキスのテクニックでは、相手も飽きてしまう事でしょう。

まずは、キスのテクニックを増やすとともに、相手をリラックスさせ、心地よいキスへと誘います。

そこで、一度にたくさんのキスのテクニックを披露する事もオススメはできません。

その場の雰囲気や様子を伺いながら、相手のペースを見ながらテクニックを増やしていくようにするのがオススメなやり方です。

また、キスのテクニックを自慢するようなやり方は、逆に相手を退かせてしまう事に繋がる可能性もありますので、あくまでも控えめにキスのテクニックを少しずつ、増やしていきましょう。

初級キステクニック

まずは、ライトな軽いキスからご紹介していきます。

初めての彼氏とのキスや、なかなかキスに慣れていない初心者にオススメな初級のキステクニックです。

まずは、じっくりと研究しリラックスした状態で、彼氏とのキスを楽しみましょう。

また、初級から上級のキステクニックに慣れてきたら、あえて初級のキステクニックに戻っても逆に新鮮です。

そのためにもしっかりと、基本の初級から身につけておきましょう。

ライトキス

その名の通り、軽いキスの事です。

また、別名を「フレンチキス」とも呼んだりする場合もございます。

軽く唇が互いに触れる程度のキスですので、軽めに彼氏の唇や頬などにしてみるのもいいですね。

また、さりげなく、不意打ちにライトキスをすると、更に彼氏もドキっとする事でしょう。

まずは、お手軽に、ライトキスを彼氏にしてから反応を見てみましょう。

そこで、なかなか彼氏もいい反応ならもう一つ上のキスをしてみてはいかがでしょうか?

ハードキス

「え?初級なのにもうハード?」なんて思いませんでしたか?いえいえ、違います。

ライトキスからのハードですので、ライトキスは、軽く唇と唇が触れ合う程度なのですが、ハードになれば、そのライトキスの回数が増えたり、唇を鳥のように前に突き出して、早く回数を増やして行うキスの事です。

鳥に例えると、キツツキのように素早くするのがポイントです。

よく、海外ドラマなんかでも、テンションの上がった女性が男性に抱きつき、何度もチュッチュッチュッっとしているシーンなんて見た事ありませんか?まさに、ハードキスとは「キツツキのようなキス」の事なのです。

プレッシャーキス

一般的なキスのひとつで、普通にキスする感覚です。

チュッとかるくキスをするのではなく、ちゅーっといった感じでしょうか。

プレッシャーという名前だけに、こちらがプレッシャーになりそうですが、プレッシャーになる事は無いのです。

ただ、普通にキスをする感覚や捉え方でオッケーなのです。

いい感じになってきた2人が、唇を重ね合わせてちゅーっと2〜3秒で行う動作です。

日本のドラマでも、このタイプのキスを一番よく目にするのではないでしょうか?ぜひ、ご参考までに、日本のドラマでのキスシーンをよーく見て見ましょう。

スライドキス

スライドキスは、よりディープなキスに入る前に試したいキスになります。

軽く唇を開いて、上下や左右に唇と唇を軽く触れさせます。

よく洋画の映画なんかで、見るスライドキスですが、ディープなキスのまえにスライドキスをしているシーンを見かけます。

もし、彼氏とのキスに慣れてきたら、ぜひ試してみましょう。

ここで注意がありますが、相手の唇は噛まないようにして下さい。

軽く口を開けたまま、目は閉じる方が自然です。

ぼーっとしている顔なんかで、スライドキスをされても「マヌケ」に見えてしまえば、それこそ恥ずかしい思い出になってしまいますので、相手もキスモードに入ったらスライドキスをしてみるようにして下さい。

中級キステクニック

ここからは初級とは違い、少しテクニックが進化していくキスをご紹介していきます。

もし、初級のキスを彼氏と楽しむ事が出来れば、次のステップに踏み出してみましょう。

中級ですが、テクニックは上級よりやはりレベルは上がります。

いきなり中級から入るより、上級レベルのキスを軽く試してから中級へ飛ぶようにするのが無難です。

しかし中級のキスからでも、その場の雰囲気が良ければなかなかいいキスができるかもしれません。

スウィングキス

その名の通り、スウィングする動作が入るという事です。

彼の唇を軽くくわえて少しだけ左右に揺れます。

この時の注意点は、彼の唇を「歯」でくわえないこと。

唇と唇同士をくわえる感覚です。

噛み付いてしまうと相手も痛いですからね。

また、噛み付いたまま左右に揺れてしまえば、更に悲惨なことになりかねません。

その辺りは注意し、気をつけてスウィングキスを楽しんで下さい。

バインドキス

バインドキスは、「バインド」イコール「結びつける」という意味がありますので、唇をくわえるように、何度も「かぷっかぷっ」と相手の唇をくわえ込むようにして下さい。

何度かくわえた後、舌で相手の唇や舌を舐めたり、して下さい。

また、相手もあなたと同じようにあなたの唇をくわえるようにし、舌で唇や舌を舐めたりする事をバインドキスと言います。

激しくバインドキスをすると、上級キステクニックに入る前に、相手が興奮してしまい、行くとこまで行ってしまうかもしれません。

ニプルキス

舌を使い、相手の唇を端からグルリと舐めるように、ゆっくりと動かしていきます。

力は加えてはいけません。

優しくゆっくりとなぞるように触れていきましょう。

また、一周したら、戻ってきたり、左右に動かすのでもいいニプルキスができそうです。

しかし、あまり舐めすぎると乾燥の元になってしまったり、つば臭くなってしまいますので、やりすぎには注意したいところです。

ニプルキスをする前と後にはリップクリームを塗っておくなどして、保湿を心がけておきましょう。

ニプルキスをした時に唇がガサガサだと、彼氏もがっかりしたり、唇が気になりキスに集中できませんので、必ず唇のケアは大切にしておきたいところです。

ピクニックキス

互いの舌と舌だけでキスをする感じです。

キスすると言うか、舌と舌を合わせる感じですね。

唇は、互いにくっつけたりはしません。

舌の先と舌の先でタッチする感じです。

舌先に力を入れすぎるとゴンゴンと当たる感じになるので、ソフトな感覚を忘れないで下さいね。

また舌がつってしまうと、恥ずかしいですのでやりすぎには注意が必要です。

そもそも、「ピクニック」とは、遠足などの意味もありますので、舌が遠足するイメージでしょうか?想像がし難いといいますか・・・。

ともかく、名前の由来より、実践してみてあなたに合うキスや彼氏が興奮してくれるキスを探してみるのもいいかもしれません。

インサートキス

おしゃれなネーミングのインサートキスは、「インサート」つまり、「挿入する」という意味です。

筆者はすでに赤面状態ですが、かなりディープなキスになるんじゃないでしょうか?インサートキスのやり方は、キスを互いに口を軽く開けた状態で行い、互いの舌を入れたり、入れられたりするキスの事です。

舌を入れられた時は、相手の舌を舐めてあげたり、絡ませたり、包みこんだりしてあげます。

また、逆にあなたが舌を入れる場合は、お返しのように舐められたり、絡ませたり、包み込まれたりする、言わば皆さんがご想像しているようなディープキスに近いキスです。

サーチングキス

サーチングで、何かを探すキスなのでしょうか?ネーミングは、さておき、サーチングキスとは、先ほどのインサートキスのように軽く口を開けたままキスを行い、舌を使い歯茎をグルリと舐め回すような作業を互いに繰り返します。

こそばいのと、恥ずかしいのとで興奮もMAXに。

しかし、きちんと歯磨きをしてからサーチングキスを行わないと、歯に挟まった物などをサーチングされては困ります。

しっかりと口臭予防やお口の中のエチケットは、しておくべきでしょう。

【キスの種類については、こちらの記事もチェック!】

上手にキスをする方法

さて、ここからは上手にキスをする方法をお伝えしていきます。

上手にキスをするためには結構準備も要るものです。

まずは、顔と顔がかなり接近してしまいますので、眉毛や鼻毛、ヒゲなどの処理も怠れません。

しかし、時々耳から長い毛が一本だけたらりと生えている事もありますので、接近されて処理が出来てないのは非常にマズイ事かもしれません。

見た目も上手いキスをする時に大切なエチケットになりますので、未処理の部分でせっかくのいい雰囲気を台無しにしてしまわないよう、念入りにチェックをしておきましょう。

口元のエチケットに気を付ける

ヒゲや唇の乾燥、口臭、また歯に溜まった歯石や食べた食事が詰まっていてはせっかくの素敵なキスも台無しです。

口元のエチケットには、必ず細心の注意を払うよう、心がけましょう。

万が一、少しでも近距離で見られてもいいようにお化粧直しも必要かもしれません。

口臭予防には、歯磨きを持ち歩く癖をつけるようにする事と、歯磨きガムやタブレットなんかもいいですね。

ベストなのは、歯磨きをしてから歯磨きガムやタブレットを噛む事です。

そこまでしても、口臭が気になるのは、他に病気の可能性もあります。

口臭が続くようなら、一度病院で診察してもらう事も大切です。

「キスしていい?」と聞かない

なぜ、「キスしていい?」と聞かないのか?それは、キスは「する」ものではなく、自然な流れに身を任せるモノですので、雰囲気を大切にするのであれば、聞かないことが自然な流れでしょう。

また、「キスしていい?」と聞かれると、相手もドキッとし、身構えてしまう場合もありますので、互いに緊張せずリラックスしてキスを行うようにするのがベストです。

その事を考えてみても、「キスしていい?」は聞かずにキスをしてみてもいいのではないでしょうか。

初めはソフトなキスから始める

ガツガツしたキスから始めてしまうと、その積極性に引いてしまう男性も居ますので、始めは出来るだけソフトなキスから始めてみましょう。

例えば、初級のキステクニックにあるライトキスで、相手の反応を見ながら徐々にプレッシャーキスにスライドキスなど、少しずつハードルを上げていきます。

また、初級のキステクニックが出来たら、次は中級、上級・・・。

といった感じにハードルを上げていくといいですね。

スムーズに、キスのフルコースが味わえるかもしれませんが、キスだけで彼氏はかなりの興奮状態に陥るかもしれません。

相手の反応を見ながら行う

また、相手の反応がイマイチなのであれば、直ぐにでもキスを辞めておきましょう。

彼氏の気分が乗らないのかもしれません。

そのような場合、理由は聞かずにキスした事を流すようにするといいかもしれません。

また、彼氏の顔色が悪いのであれば、様子を伺いながら理由も聞いてみてもいいかもしれません。

逆に、反応がいい場合、積極的にキスをしていきましょう。

不意を突いてキスをする

突然のキスに、彼氏は驚くかもしれません。

しかし、嫌がってあなたを跳ね退けない限り、彼氏にとっては嬉しいサプライズになるかもしれません。

また、不意を突かれるので彼氏の顔がビックリしているので、笑ってしまわないように気をつけましょう。

注意点は、相手の不意を突きますので、勢いよくキスをしてしまうと歯が当たって怪我の元になりますので、必ず不意を突いても、ソフトに優しく行うようにしてくださいね。

彼氏もあなたも血みどろになってしまっは、ロマンチックではなく、ブラックコメディになってしまいます。

簡単にキスをしない

また、キスをじらすのも特別なキスへと誘導する大切なポイントです。

直ぐにキスをホイホイとしてしまうと、有り難みや、直ぐにキスをしてくるなど、マイナスなイメージにもつながりかねません。

まずは、キスにいいイメージを持ってもらう事を前提に、簡単にキスはしないようにしてみてはいかがでしょう。

じらしてじらして、彼氏からのキスを待ってもいいかもしれません。

直ぐにキスをしてくる彼女より、キスをさせてくれる彼女の方が、グッと男は来るのかもしれません。

キスしたい!彼氏のかわいい誘い方

キスをしたいのに、どのように誘ったら彼氏に可愛いく思ってもらえるの?そんな疑問はお付き合いをしていれば、フツフツと湧いて来る事でしょう。

そんな疑問に、ズバリお答えいたします。

もし、あなたの性格に合わないなどと思う行動でも、一度試してみるようにしてみてくださいね。

新たな自分の発見と彼氏を喜ばせる一つの気づきになる可能性もあります。

まずは、頭でグルグルと考えず行動してみることが大切なのです。

大好きな彼氏のために、ここは人肌脱いでみてはいかがですか?

言葉でキスしたいと伝える

「キスしていい?」と、聞く事はタブーですが、「キスしたい」とあなたの気持ちを伝えるのは効果アリです。

つまり、どういう事かと申し上げますと、「聞く」という立場になると、受け身になりますので、相手に主導権が行ってしまいます。

しかし、「キスしたい」とあなたの意見をぶつける事は、あなたが主導権を握っていますので、成功率は高くなるでしょう。

言葉がけ一つで、人の心理は変わるもの。

その辺りもよく考えて、言葉を伝えるようにしましょう。

おねだりフレーズを使うと効果抜群

また、さらに効果がアップする方法として、「おねだり」してみる事をオススメしています。

おねだりフレーズを使う事で、効果が上がる可能性があります。

つまり、おねだりフレーズとは「〇〇したいの・・・。」「〇〇したいから、ね。お願い。」など、可愛くお願いをする事で効果がアップするかもしれません。

しかし、絶対にやってはいけない事は、ぶりっ子やアニメ声?のような猫なで声は、逆に彼氏の気持ちを逆なでしてしまいますので、おねだりフレーズの扱いには注意も必要です。

瞳を見つめる

じーっと、彼氏の瞳を見つめ、何か言いたいことがあるような態度や素振りを見せるフリをして下さい。

すると、彼氏が「どうしたの?」と聞いてきますので、先程のアレですよ。

おねだりフレーズで少し恥ずかしそうに、「キスしたい」とつぶやくように言ってみると効果があるかもしれません。

また、彼氏の瞳を見るのが恥ずかしい場合、目が合えばそらす、また目が合えばそらすというように、目が合えばそらす攻撃も相手が気になるポイントですので、思いっきり彼を気にさせてみましょう。

上目遣いがポイント

ここでのポイントは、可愛く見せるように上目遣いが効果抜群です。

下から彼氏を少し見上げて、恥ずかしいそうに甘える姿。

これぞ、男子が求める可愛い彼女像なのかもしれません。

上から見下ろしたり、普通に目の高さを合わせたりするより、少し甘えた感じが伝わる方が、彼氏も胸がキュンっとしますので、上目遣いで、おねだりフレーズをミックスして、使用するようにして下さいね。

抱きつく

究極の、ドッキリ。

突然、彼氏をど突くかのような激しい抱きつき方はオススメ出来ません。

男性も激しくドンッと来られるより、ソフトにソッと抱きつくような行為に、ドキッとしたり、キュンとしたりするようです。

後ろからそっと、そしてギュッと彼氏の腰を抱きしめたら、彼氏もドキドキ、あなたを可愛く愛おしく感じるかもしれないですね。

男子も女子も胸キュンポイントは、やや同じ傾向にあります。

それは、彼女が壁ドンするのではなく、通常パターンの彼氏が壁ドンする行為は、やる側の男性のみならず、やられた女性側もキュンキュンくるようです。

2人っきりの時にすると効果的

また、誰かの前でいちゃいちゃはオススメ出来ません。

2人きりの空間と、分かりきった場所で行うようにしてみると、ドキドキも倍増し、互いに求めやすくなります。

公衆の場や、誰かが通る場所や、誰かが来そうな場所でのいちゃいちゃは、控えたいモノです。

たまに、公園などで人目も憚らずいちゃいちゃしているカップルを見る時がありますよね。

そんな時は、「子どもが見ている前で!」「他でやってくれ!」「他人のいちゃいちゃなんか見たくない!」など、不快な気持ちになってしまうケースがほとんどです。

他人に不快な気持ちにさせるカップルは、マナーに欠ける部分があるようです。

健全なお付き合いなら、周りの気持ちも考えるようにしましょうね。

唇を尖らせる

唇を小鳥のように尖らせて、キスをアピールしてみましょう。

あくまでも、小鳥をイメージするようにしてみましょうね。

しかし、彼氏があなたの顔を見て、たこのようにしか見えないのであれば、あなたの愚痴を尖らせる角度が悪いのかもしれません。

それとも、唇を尖らせ過ぎが原因です。

軽く口をすぼめる程度に、唇を尖らせるようにしましょうね。

そこから、自然の流れでキスをアピールしてみて下さいね。

「ねえ」と声を掛けるとかわいさUP

また、彼氏にギュッと体を寄せて、可愛く上目遣いをしながら「ねえ」と、声をかけてから唇を尖らすのも、非常に可愛らしい行為になります。

男性諸君はそんな彼女の姿にメロメロしてしまうでしょう。

やはり、無言や黙ったまま唇を尖らせていても、彼氏が何をしたいのか理解出来るまでの間、目を瞑りながら唇を尖らす姿をキープしなければなりません。

その顔を見た彼氏が恥ずかしくなってしまえば、2倍も3倍も、こちら側が恥ずかしくなってしまいますので、出来るだけキスを促すような言葉がけは大切でしょう。

手や服の袖を掴む

男性がキュンとくる、女性の仕草や行動に、手や服などの袖を掴む行為に、ドキッとしたりするようです。

後ろからや前からなど、恥ずかしそうに服の袖を通し掴む姿は、男性の心をキュンっとさせるだけではなく、心まで鷲掴みにしてしまうことでしょう。

また、女性の恥ずかしい姿妙に可愛く見えたり、色っぽくみえたりする効果もあるので、緊張し過ぎるのはNGですが、恥ずかしそうにおねだりする姿は、たまらなくいい効果がありそうです。

ぜひ、一度彼氏の反応を見ながら手や服の袖を優しく引っ張ったり、掴んでみて下さい。

きっと、嬉しそうな表情をしてくれることでしょう。

声を掛け、目線で訴えるのも◎

また、効果的なやり方としては、先程もあげましたように、全てを言葉で伝えるのではなく、「ねぇ、ねぇ」など、甘えるような仕草と声、何より「目線で訴える」方が、効果はかなり高いようです。

「目は口ほどにモノを言う。」というように、やはり言葉でハッキリと言ってしまえば、そこで終わるのですが、目線からくる「何がしたいの?どうしたいの?」「どうされたいの?」など、心の中で彼氏に思わせる事で想像が膨らみ、興奮や彼氏からキスをしてくる行為に出てくるかもしれません。

しかし、それこそが狙いであり、そこまで彼氏を動かす事が出来れば、たいしたものです。

頬にキスする

キスを始める前に、前戯のような感覚で頬や唇以外のところにキスをしてみましょう。

すると、彼氏も「キスをしたくなるモード」になるかもしれませんし、少しだけ恥ずかしい気持ちになるかもしれません。

頬にキスすると、男性も「何かのサイン?」と勘違いから、キスモードへ変わっていく場合もあります。

優しく軽いキスは、きっと彼氏のスイッチを入れてくれる行動に繋がりますので、まずはフレンチキス、ライトキスの感覚で彼氏のほっぺにチュッとしてみて下さい。

そこからしばしば彼氏の反応をみてみてもいいですね。

すばやいキスをとすると効果的

頬にキスをする時の注意点ですが、必ず軽く素早いキスにして下さい。

ねっとりとしたキスは頬にする場合は不向きになります。

また、ちゅっと素早くするのですが、前歯を痛めたり、彼氏の頬を傷つけるような不意打ちも、控えましょう。

お互いが少しいい「雰囲気になってきた」と感じた時点で頬に、素早いキスをするようにしてみて下さいね。

その後、少し見つめ合い彼氏がキスする雰囲気ならそのままライトキスから始めて下さいね。

しかし、積極的な彼氏であればそのままあなたの事を押し倒してしまい、いくところまでそのまま行ってしまうのかもしれません。

男性もスイッチが入ってしまいましたら、なかなか止められませんので、それもあなたが望むのであれば、彼氏に体を任せてみて下さいね。

上手く出来なくてもOK!大事なのは愛を深められたか

キスはうまく出来なくても全然気にすることはがありません。

大切な事は、キスを通して彼氏とのキズナや愛を確かめ合えたのか、また彼氏があなたのキスがぎこちなくても、リードしてくれる場合もありますので、その場合はあなたは無理をせず、ただ彼氏に身を任せるだけで、彼氏は嬉しいかもしれません。

そんな事を何度か繰り返しながら、徐々にあなたからも彼氏に対して積極的にキスをする事が出来るようになったり、また彼氏の事を「好きなようにして」と、言わせられる日が来るかもしれません。

うまくキスが出来るとか、出来ないにこだわるのではなく、あなたと彼氏が楽しい時間を過ごせたり、2人が愛を確かめ合えたかなどの気持ちを感じる事が大切なのです。

なので、キスを例え失敗したからと、恥ずかしい思いになるのではなく、前向きに彼氏とのキズナを深められるような気持ちになれる事を優先に、キスの練習もしていけるといいですね。

また、キスがうまくなれば、彼氏も喜んでくれる事でしょう。

まずは、初級のライトキスからスタートし、中級、上級まで来たら、あとはあなたのセンスで好きなキスをしてみて下さいね。