皆さん、今、チャンスをつかんで充実した生活を送っていますか?

「私はそんなにチャンスに恵まれなかったな~。」と思っている人もいるかもしれませんが、もしかしたらせっかくのチャンスを気付かずに逃している可能性があります。

せっかくチャンスがあったのに何かがなかったばかりにあきらめたこともあるのかもしれません。

でも、人生が変わりうるチャンスはつかみたいものですよね。

そのためにも日々準備が必要です。

では、チャンスをつかむためにどのようなことをしたらいいのでしょうか?

チャンスが来た時のために準備しておく10個のこと

せっかくチャンスが来た!と気づいても、やはり何かが不足していることでつかめないものはあります。

ですので、事前に来るべきチャンスに準備するものを見ていきましょう。

1.資金を用意しておく

やはり先立つものがないとせっかくのチャンスはつかめません。

確かに最近はカードローンも比較的ハードルは低くなっているけれど、やはり金利のことを考えるとカードローンよりもお金が手元にあったほうが安全なのは言うまでもありませんね。

著者自身少し投資をかじっているので、お金がチャンスをつかむことに必要なことは身を染みて知っています。

やはり投資で「いい相場だ!」と思ってもお金が手元になかったら何も動けないのです。

しかも投資の性質上資金があればあるほどに安全な投資ができます。

もちろん、それは投資ばかりではありません。

よく海外で活躍していたり生活をしている日本人の特集を見ることがありますが、彼らは海外に行くチャンスをつかんで海外に行っていますが、渡航するためのお金や向こうに着いた時の生活費などもきちんと準備しています。

(ごくまれに何も考えずに行く方もいらっしゃるようですが^^;)

また、何か仕事面でという時も資格を取得する必要があればその資金も必要です。

何はともあれ先立つものはお金なのですね。

すぐに行動に移すことができる

やはりお金が手元にあったら、そのお金を使ってすぐに行動することができます。

先ほども触れたようにカードローンもあることはあります。

が、最近はグレーゾーンの金利がなくなったので非常に高いとはでは行かなくはなりましたが、それでも17パーセントくらいの金利ですので、高いことは言うまでもありません。

(様々なローンがありますので、金利は低いものから高いものまであります。)ですので、貯金は大切ですね。

2.広範囲の知識を習得する

チャンスはどのような形で転がってくるかはわかりません。

もしかしたら、全くの専門がいなことでチャンスが転がってくることがあります。

何度も海外に行った日本人の特集になって恐縮ですが、もともと畑違いなことをしていた人が漠然と「海外に行きたい」と思っていたら、ある日のこと「寿司職人にならないか?」と声をかけられて海外に行くチャンスが生まれたという話を聞いたことがあります。

もし「海外に行く」という夢があるのだったら、例え仕事が畑違いであっても寿司職人になれば海外に行けるので、そのチャンスを使って海外移住を果たした人もいるようです。

ですので、思がけぬ形でチャンスは来るものという例は結構あります。

ですので、そのチャンスに備えて広範囲の知識を取得しておきましょう。

どんな分野にも対応できる

もし、広範囲で知識があれば、そのチャンスを生かすときに役立ちます。

全く分からないことがあると、もしかしたらだまされてしまうリスクもあるかもしれませんが、知識があれば不審に思ったら調べたらわかることも多いです。

ですので、どんなことでも相場を知っておく必要があります。

よく詐欺の事案でも「銀行員が暗証番号を確認してきた」というものがありますね。

だからか、よく銀行でも「銀行員が暗証番号を確認することは一切ございません。」と注意喚起をしています。

それを知っているか知らないかは詐欺に引っかかるか否かを大きく分けます。

せっかくチャンスをつかんだと思ったら詐欺だったら悲しいですよね。

仮にそうでなくても、本当のチャンスを掴んでからも知識があったほうがうまくいく可能性が上がります。

3.技術を身につける

やはり仕事においても海外移住においても、技術を身に着けておくことでチャンスに恵まれることがあります。

ですので、技術がある方でしたらぜひとも技術を磨いておきましょう。

手に職がある方はそちらを重視すれば何かにつけ仕事に恵まれます。

例えばですが、先ほども触れた調理師もそうですし、理容師美容師、修理工など技術こそが必要な仕事は多いです。

手に職が欲しいけどまだ何をしたいかが決まっていないというのであれば、比較的自分が極めやすい仕事で技術を身に着けたらいいかもしれませんね。

高技術であればあるほど需要もある

例え日本国内であっても、海外で仕事をするにしても高技術な人はどこもが求めています。

ですので、チャンスを掴むためには求められる人になることが大切です。

腕を認められたら給与面で反映されたりもしますし、良い環境に身を置くことができます。

こちらはうちの主人の例ですが、主人は経理関係の仕事をしています。

特に手に職というわけではないお仕事かもしれませんが、彼は経営の中枢部分にも関わる仕事をしています。

やはり社長などの上の方に非常に求められているのは時頼来るバースデーはがきを見てもわかります。

どんなジャンルでもスペシャリストは需要があるのです。

4.経験を積む

やはり経験に勝るものはありません。

目指したい方面のお仕事や趣味があるのであれば積極的に経験を積みましょう。

例えば、仕事を例に挙げてみましょう。

主人の仕事の経理ですが事務職の中でも比較的専門的な仕事ですので、その方面を目指す方は多いです。

ですが、経理関係の仕事は経験者を求められる傾向が強いです。

未経験者でもOKなのは20代くらいまでと言われています。

20代くらいだったらまだ「そのような人材を育てる」と思ってもらえるので未経験でも受け入れてもらえますが、それ以降になると厳しいものがあります。

経理ばかりではなく、専門職と言われる仕事でもそうでない仕事でも、経験を求められることは多いです。

失敗は成功のもと!

経験を積むのがいいと思っていても「もし失敗をしてしまったら…。」と不安になって行動に移せない人もいるかもしれません。

ですが、昔から失敗は成功のもとと言われていますよね。

失敗をすればその失敗した方法を避ければ成功に近づけるのです。

ですので、失敗を恐れずにどんどんと経験をしましょう。

そうして失敗した方法を避けていけばあとは成功に向かって進んでいくだけです。

5.人脈を広げる

仕事のことにおいても海外移住においてもどうしてそのような道を歩んだのかというドキュメントを見ると、たいていは人がきっかけだったりします。

海外移住に関しては「この国に旅行に行こう。」ということがきっかけだった例も多くあります。

仕事も「この仕事が空いているんだけどどう?」という人からの声かけで実現したことも多いです。

ですので、その人脈が広ければその分チャンスに恵まれます。

また、チャンスを掴んでからも人の助けがあったら成功に向かいやすいですよね。

1人ではできないことも助けがあれば実現する

やはり一人でいろいろとやるよりかは、助けがあったほうが実現は早いです。

著者の場合は小さすぎて恐縮ですが、子供会のことについては特に感じます。

自分一人だと大変なことも、ほかのお母さんたちにも助けてもらうことでより良いものにできる経験は何度も積みました。

このような時に「やっぱり人っていいよな。」と思います。

子供会のことは小さいことですが、それは仕事などのスケールの大きいことでも同じことが言えます。

6.はっきりした夢や目標を持つ

やっぱり、あいまいではなく明確な夢や目標を持ったほうが達成に近づきます。

皆さんは夢や目的がありますか?

なかなか目的が持てない人も落ち込まないでください。

(結構そのことを責められることってあるんですよね。著者もそうでした。)

必ずそれは仕事のことでないといけないわけではありません。

例えばですが、「セミリタイアをしたい!」でもいいじゃないですか。

周りに迷惑をかける行動でなければ、夢や目的は自由です。

目的意識があるとチャンスに気付く!

しっかりとした目的意識があれば、チャンスに敏感に気づくことができます。

自分にはチャンスがないと思っている人の中には本当にチャンスがなかったのではなく、気が付かなかっただけの人もいるとか。

仕事に関する明確な目的なら成功者に聞いてみるのもいいでしょう。

セミリタイアをしたい人であれば、貯金はもちろんのこと不労収益も必要です。

その手段をいろいろと考えていきましょう。

目的が明確化するとやるべきことも決まってきますし、そのチャンスに気づきやすくなりますね。

7.自分から行動する

基本的にチャンスは待っていても来にくく、行動したうえでチャンスに恵まれることがあります。

人からチャンスが巡ってくることがあるとも言われていますが、その人との円滑な人間関係を築くというのは自分から行動していますよね。

円滑な人間関係のためにはこまめな連絡も大切ですし、気遣いも大切です。

このように手間を惜しまず自分からどんどんと行動をしていく事でチャンスは転がってきます。

待っていても始まらない!自分でチャンスを探す

なかなか自分から行動を起こすのに勇気がいり躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、少しずつでもいいです。

一歩ずつチャンスを掴む努力をしてみませんか?行動したからと言って必ずチャンスが来るとは限りませんが、行動しないとチャンスは来ません。

宝くじと同じ原理ですね。

宝くじを買ったから当たるとは限らないけど、買わなければ絶対に当たらないというアレです。

8.フットワークを軽くする

チャンスを掴める人って得てしてフットワークが軽い人が多いです。

仕事で成功を収めている人も、日本ではないところで生活をしている人も、チャンスを掴んだら即行動をしています。

中には「もうちょっと慎重に行動をしたら?」と思ってしまう人もいましたが、成功をしている人はこれくらいの思い切りの良さがある人が多かったですね。

ですので、フットワークが軽くする努力をすることも大切です。

行動を後回しにしない!

具体的にフットワークが軽いとはどのようなことを言うのかですが、行動を後回しにしない人が多いです。

声をかけられたら即行動をしている人が多いですね。

少し考える時間が必要な人もいるかもしれないけれど、誘われてからの返事が速い人が多いです。

チャンスを掴む前もいろいろな行動を「後でやろう。」とか「そのうちに…。」と後回しにしないことが大切です。

9.人間関係を大切にする

もちろんチャンスを掴むのに自分の努力は必要です。

ただ、チャンスが巡ってくる段階では人からの声かけであるケースが多いです。

何度も同じ話をして恐縮ですがいろいろな人のドキュメントを見ていても、チャンス到来の時は人から声をかけられているケースが多いです。

例えばですが海外移住だったら「海外でこんな仕事があるんだけど…。」と声をかける人がいたり、結婚に関しても「こんな人がいるんだけど…。」と紹介されるケースも多いですよね。

もちろん、仕事に関しても同じことが言えます。

ですので、身近な人間関係を大切にし、尚且つ与力があれば人脈を広げてみましょう。

チャンスは他人が運んでくれることもある

もちろんチャンスを掴むまでの努力は自分でするものですが、チャンスを運べるか否かは必ずしも自分一人だけの力とは限りません。

多くのケースではほかの人が運んでいるケースも多いですね。

仕事の面接に関して言えば自分が面接を頑張り、面接官の心情を良くしたと思いますが、自分を気に入り採用すると決めてくれたのは面接官という他人です。

このような時に一人だけではどうにもならない部分があると感じさせられますね。

もちろん無理やり人間関係を保つ必要はありませんが、人脈は大切ですね。

10.ピンチをチャンスに変える

よくピンチはチャンスと言われますね。

実は著者は専業主婦ですので平穏な生活を送っており、ピンチな状況は今のところありませんが、やはりテレビでのドキュメントを見るとピンチはチャンスだと感じますね。

(なんだかテレビのことばかり言ってすみません。)

その時はとてもつらいばかりに思いますが、チャンスに恵まれることもありますし、チャンスとまではいかなくても考え方を変えることで、チャンスを掴みやすくなるかもしれません。

ポジティブに考え、行動する

この考え方は著者もわかります。

中学時代にいじめら他経験がありますが、つらかったけれど悪いことばかりでもなかったなと思います。

社会人になってから少々意地悪をされたくらいだったら特に気にならなくもなりましたし、「このつらい状況はずっと続かない」と考えたらやり過ごせるようになりました。

つらい状況も考えようによっては良いこともあります。

ですので、つらい状況だからこそポジティブに考え、行動出来たらいいですね。

【ピンチをチャンスに変えるためには、こちらの記事もチェック!】

まとめ

チャンスは私たちが気づかないところでもけっこうあるものです。

ですので、来るチャンスに準備をし、気持ちを整えて行動をしたら後は待ってみましょう。

思いがけないチャンスを人が運んでくれるかもしれません^^。