同性からは少し僻みの対象になってしまうモテ女。

あなたの周りにもいませんか?とにかく一度は少しの可能性にかけて、多くの男性から声をかけられている女の子。

誰にでもモテたいわけではないけど、やっぱり羨ましいのが本音。

素直にモテ女になるために必要な要素…調べてみませんか?

いつの時代でもモテる子の特徴

男性と女性の味方は違うと言いますが、実は見方が違うのではなく、女性の場合は同性に対する嫉妬心から、受け入れたくないだけではないでしょうか。

可愛い、綺麗などの見た目は確かに男性の好む顔と女性から見た可愛い、綺麗な顔には違いがあります。

でもモテる子ってみんなどう系の顔をしているわけではありません。

こっちの子は童顔系、片はこっちの子は綺麗目系。

中には一般的に見て可愛いにも綺麗にも入らない子だっています。

きっとモテる子にはモテる要素というのがあると思いませんか?

僻みや嫉妬心…心に沸く負の感情を一度捨てて、あなたの周りのモテ女が持つモテ要素について勉強していきましょう。

嫉妬されようが僻まれようが、要素を揃えることで、”でも憎めないんだよね”という結果、同性からも心から嫌われない女性像が仕上がりますよ。

男性を抜かさないコーデをしている


モテること聞いて、パッとイメージするのはどんなタイプの女性ですか?見た目が華やかな夜の街を颯爽と歩く女性でしょうか?

スラッ外国人並みのスタイルを持つ女性でしょうか?

モテる子ってこうした、女性の憧れる外見とは少し違います。

確かに華やかなドレスに身を包む女性には目がいきます。

スラッと伸びる脚にも目がいきます。

それは誰しも同じです。

しかし外見パーフェクトな女性は、手の届かない存在…俺なんて相手にしてもらえるわけがない…

すぐにこうした気持ちを沸かせるものです。

相当な自信がない限りは男性は、誰から見ても羨む外見を持つ女性に声なんてかけられません。

目の保養…実はそんな存在なのです。

モテる子はどうでしょう?男性に対して決して外見でバリアを張ることはありません。

シンプルなんだけど、おしゃれに気を使ってるんだな〜そんなファッションに身を包みます。

メイクやヘアスタイルと同じです。

何時間かけて仕上げたかわからないようなメイクは、大変そう…と感じさせます。

もし付き合えてもいつも出かける前に時間がかかるのかな…と感じるのです。

さらに巻き巻きにきめたヘアスタイルはさらに男性にとっては、努力して綺麗にしているんだろうけどちょっと…と感じさせてしまうのです。

時間をかけて努力してるのになんで?!ですよね。

女性から見るといつも綺麗にしていて美意識の高い子です。

でも男性から見ると、時間をかければかけるほど近寄りがたい存在になってしまうのです。

キレイな言葉遣い

モテる子ってどんな子?見た目じゃ判断できないと思っている方は、モテる子の全員といってもいい共通点があるので、ぜひ参考にしてください。

モテる子の中に言葉遣いの汚い子はいません。

言葉遣いって幼少期頃から身についていくものなので、生活環境で大きな違いが現れます。

周りが聞いてて不快に感じる言葉も、その言葉が飛び交う環境で育っていると言葉遣いが汚いとは感じられなくなってしまいます。

極端な話をすると、身内など身近な家族に対して”アンタ”という方多いのではないでしょうか?近年、増えてきていると感じます。

親に対して子がアンタなどと言葉を使うのも決して珍しいことではなくなってきているはずです。

同じような境遇で育ってきた場合でも、”アンタ”呼びに特に反応しなくても、ふと会話の中で”アンタ”と使っていることを耳にしたことがない子。

中には優しく笑いながら「アンタじゃないでしょ?」なんて注意してくれる子に出会うと…

ビビッときてしまうのです。

今までの当たり前がモテる子の言葉遣いで一気にロックオーン!

言葉遣いってあまりポイントにならないようで、やはり癒しを求める男性にとっては優しい言葉を使う女性には惹かれるのです。

肌がキレイ

肌がキレイな子もモテ女要素の一つです。

少し肌にコンプレックスがあると、メイクでごまかそうと、メイクが濃ゆくなってしまう原因です。

先ほどあげたようにメイクにかける時間は、男性にたいして近寄り難い存在にしているだけなのです。

また最近ではメイクに対する男性の知識も高まってきています。

一昔前は夫の起きる前に完璧な姿を作っていました。

そして夫が帰宅し、眠りについた後に化粧を落とす。

男性はメイクする女性の姿をまじまじと見ることはなかったのです。

しかし今ではどうでしょう?隣でテレビを見ている彼の隣で鏡片手にメイクする女子!いま、ドキッとした方といるのではないでしょうか?

こうした変化からも男性はメイクは何のためにしているのか…?メイクは素顔をどれだけ隠すかがポイントなんだ!なんて思っています。

そこでメイクが濃ゆい女性を見ると「素っぴんってどんなだろう…(怖)」と思考回路が回ってしまいますよ。

やはり男性はメイクでどれだけキレイに見せるかではなく、素顔のキレイさを求めています。

肌のキレイな子というのは、それだけポイントが高いんです。

弱みを見せてくれる

甘えられると守りたくなるのが男性!女性の社会進出からなかなか男性に頼ることをしなくなった方も増えています。

それどころか、男性に頼らずとも自分の力でのし上がるという野望を抱く女性もいます。

女性の社会進出はとてもいいことですが、それがあまりにも態度に出てしまうと、逆効果です。

頼れる女という立ち位置になってしまうと、男性にとってはデキる女という部類に分けられてしまいます。

デキる女って…なかなかモテ要素とは言えないですよね。

甘えられることで心がぐらっとしちゃう男性にとって、デキる女は恋愛対象から無意識に外されてしまいます。

男性の喜ぶポイントを押さえることは、モテるために必要不可欠です。

そこでデキる女、強い女というイメージをつけてしまうのはNG!やはり時に甘えるが男性にモテるためには大事になってくるのです。

老若男女や動物に優しい


モテる子の中に意地の悪い子なんているわけありません。

優しいに決まってます。

さらに誰にたいしても優しいというのがポイントです。

親しい友人にはいつも親身になって話しているのに、お店の人の対応には無愛想…そんな一面を少しでも見ると、男性は一気に冷めてしまいます。

モテる子はとにかく友人にもお年寄りにも、男女問わず優しく接することができます。

動物好きはポイント高いと言いますが、やはり道中動物を見つけて反応する姿ってほっこりしますよね。

意外と照れからなかなか素直に接することができない家族に対しても優しく会話できるのも、モテる子の共通点ではないでしょうか。

モテる子ってとにかくどんな状況でもどんな相手にでも優しいんです。

常に明るく笑顔

ニコニコ笑顔は周りを幸せにします。

笑顔は連鎖します。

どんなに嫌なことがあってもニッコリ笑いかけられると、一瞬そんな気分じゃないのにと怒りの感情が湧きますが、落ち着いた時にふと考えさせられます。

あの子はとにかく笑ってるな〜と感じることほとんどはモテる子です。

いつの間にか常に明るく笑顔でいる子でとイメージがつきます。

決して無理してるのではなく、自然と笑顔で居られる子。

女性の社会進出もある中で、それでもまだまだ男性社会。

裏を返せば、働く男性は癒しを常に求めているということです。

そこでいつもなんだかピリピリした女性はストレスの原因になる避けたい存在になります。

女性以上に癒しを求める男性にとって、常に明るく笑顔の子は、好感が持てて好意を抱く存在になるのです。

感謝と謝罪がきちんとできる

”ありがとう”と”ごめんなさい”、小さい頃にたくさんたくさん口にしてきた言葉です。

悪いことをしたらごめんなさい。

嬉しいことがあったらありがとう。

子供の頃はこの言葉だけでどんな問題でも解決できていたのに、

それだけ大きなパワーを持つ言葉なのに、自我が芽生え、プライドを持つようになると何度も何度も言葉にしていた

この”ありがとう”と”ごめんなさい”言えなくなりますよね。

だから、”ありがとう”と”ごめんなさい”が言える大人に出会うと、素直な人なんだな〜と感じるのではないでしょうか。

子供の頃に持っていた素直な心をそのまま心に残して大人になっていく。

自然と周りに人が集まります。

そして異性からの好感も同時に高まるのです。

悪口を言わない

悪口が聞こえてきたら、そこには女性がいると言ってもいいほど、女性は女性の悪口を言うことに楽しみを感じていると感じませんか?

同感してくれる仲間を集めて、人の悪口を言う、女性特有の行為は男性にはなかなか理解できません。

女性同士の悪口に限らず、いつも何かに不満を抱え、対応してくれたショップ定員の悪口、上司への悪口、最近まで仲良いって言ってた友人の悪口。

悪口を言う人は、人を否定するところから始めてしまう傾向があります。

なんだかいつも不満いっぱいだな〜なんてイメージを持たれてしまいます。

反対にモテる子は否定することをしません。

相手を受け入れることから始めます。

少しトラブルが起きても、自分に非がなかったか考えます。

そして反省します…人の悪口を言うと言う行為には繋がらないのです。

悪口って聞いてて心地いいものではありません。

それに悪口ばかり言う人はいつの間にか人相にも影響します。

モテる子の持つ要素には悪口を言わないと言う要素も入ってくるのです。

料理が得意

男性の胃袋を掴むことがモテポイントなのか?意外とそうではありません。