昔からリラックス空間として漫画喫茶を利用している人も多いでしょうが、最近の漫画喫茶は確実に進化しているのをご存知でしょうか?

今やただ漫画を読みに行くだけではなく、様々な用途で楽しめるようになった漫画喫茶やネカフェの魅力についてご紹介したいと思います。

最近の漫画喫茶やネカフェがスゴイ!

漫画喫茶といえばなんとなく薄暗くて一心不乱に漫画を読むオジサン達のたまり場、ネカフェと言えばオタクばかりというイメージをお持ちの皆さん、もうそんな概念は捨ててしまってください。

最近の漫画喫茶は清潔感があってお洒落なお店もありますし、ネット環境が整っている通称「ネカフェ」と呼ばれるお店もどんどん増えてきています。

漫画喫茶の基本は漫画を読む!

もちろんその名の通り漫画を読むのが目的で行く人も多いです。

自分が持っていない漫画やもう一度読みたい漫画を読むのを目的として行くのはごく当たり前のことです。

お店の規模にもよりますが、漫画喫茶には膨大な数の漫画が用意されているので、読みたかった漫画だけではなく他の漫画にも手が伸びてしまい、ついつい長居してしまいますね。

またどうしても読みたい漫画を全巻ぶっ通しで読むという贅沢なことも可能です。

しかし最近は純粋に漫画を読むという目的だけで漫画喫茶を利用する人は段々減ってきているようです。

何故かと言うと…その理由はこれからご紹介する内容で理解していただけるでしょう。

ドリンクバーがついている

大型漫画喫茶やネカフェにはもはやお約束となっているのが「ドリンクバー」です。

例えば「飲み放題2時間1,000円!」など、ドリンク飲み放題付きのパック料金になっている店舗が多いですね。

大きいお店になるとカップ式の自動販売機が5,6台並んでいたり、フローズンドリンクやエスプレッソマシーンが置いてある場合もあります。

ただし飲み放題だからといって沢山の種類を持ってきたにもかかわらず全て残して帰るというのは、お店に対して失礼なので気を付けましょう。

意外と知らないプラスでできること

マッサージチェア

疲れた身体をほぐしてくれるマッサージチェアは高額なのでなかなか購入するのが難しいです。

たまに家電量販店にはお試し用で置いてありますが、まさかそこで熟睡するわけにもいきませんよね。

しかし最近の漫画喫茶やネカフェにはマッサージチェアブースが用意されているお店もあり、空いていれば追加料金なしで利用できます。

またリクライニングチェアが使用できるブースやお部屋もあるので、長時間利用する際には疲れにくくておすすめですよ。

持ち込み

フードメニューがあるお店もありますが、中には飲食物を持ち込みできるお店もあります。

注文をしたりするのが面倒だという方は、好きなモノを買い込んで行けば自分のタイミングで飲んだり食べたりすることができるので、漫画や調べ物に集中できます。

また彼氏のために手作りの料理やスイーツを持ち込んだり、ケーキを持ち込んでのバースデーパーティーなどのサプライズを行う時にも便利でしょう。

就寝セットのレンタル

終電を逃して漫画喫茶やネカフェに宿泊する時にはシャワーブースやコインランドリーも便利ですが、より快適な睡眠をとるための備品にも注目です。

例えばブランケットやクッションは布団と枕代わりに使用できます。

上着を羽織って寝るのも良いですが、普段から布団や枕がないと眠れないという人にとってはありがたいサービスですね。

また目覚まし時計を貸してくれるお店もあるので、寝坊する心配もないでしょう。

女性専用のエリアがある

漫画喫茶やネカフェは営業時間が長いので、深夜に女性一人で利用をするのが心配な時もあります。

特に都心の繁華街は危険が沢山なので、やはりリラックスをしたいなら女性専用エリアを利用しましょう。

もちろんセキュリティーはしっかりしていて、入店時に渡される専用のカードで入室するので、限られた人しか利用できないエリアとなっています。

また女性限定の無料サービスとしてネイルサービスや加湿器の貸し出しといった気の効いたサービスをを行っているお店もありますよ。

オートロック

女性に安心という点ではオートロックもかなり評判が良いです。

都心にあるネカフェでは完全個室、しかもオートロックというもはやホテルと言っても過言ではない店舗もあり、宿泊する目的で訪れる女性客が増えているようです。

宿泊するにも仮眠をとるも、オートロックであれば安心して寝ることができますね。

金庫

個室で鍵がある場合はトイレや漫画を選びに行く際に部屋を出ても安心ですが、ブースの場合は貴重品を持ち歩かないといけません。

しかしブースごとに簡易式の金庫が用意されていればいちいち荷物を持って移動しなくても良いので便利です。

漫画喫茶やネカフェでできる17個のこと

漫画喫茶やネカフェでできることと言えば、漫画を読んだりネットを楽しんだりするだけだと思ったら大間違いです。

最近はそれ以外の目的で行く人も多く、実に幅広い用途で利用されているので、是非チェックしてみて下さい。

最新雑誌が読める

漫画喫茶という名前ではありますが、置いてあるのは漫画だけではありません。

他にも週刊誌から月刊誌など幅広いジャンルの雑誌が揃っているので、発売日に合わせて行くという利用の仕方をする人もいます。

漫画で言えば「週刊ジャンプ」などの週刊漫画は、全ての漫画を読む人よりもお気に入りの漫画だけを読むだけ派の方が圧倒的に多く、とはいえ立ち読みをするのは気が引ける…という方は漫画喫茶やネカフェが非常に役立ちますね。

いくら読みたい雑誌でも毎週、毎月購入するのは経済的に負担となるので、漫画喫茶でひと通りチェックして、どうしても欲しい時だけ購入するという方法はいかがでしょうか?

ご飯のオーダー

漫画喫茶やネカフェは基本的に営業時間が長いという特徴があるので、フードメニューの種類はかなり充実しています。

朝食にピッタリなトーストや焼き鮭定食、ガッツリ食べたいときには丼物やハンバーグ、おやつにはタコ焼きやポテトなどの軽食、さらにスイーツまで用意されているので、1日中滞在しても飽きることはありません。

さらにレストランや居酒屋よりも値段が安いので、ランチタイムに利用するサラリーマンも多いようです。

最近はカフェのようにスタイリッシュな漫画喫茶もあり、その雰囲気にピッタリなフードメニューも用意されているので、デートにも最適でしょう。

ほとんどのお店がホームページでフードメニューを紹介しているので、フードがメインで行く場合はチェックしてお店選びをしましょう。

映画やDVDのレンタル

ネカフェではパソコンを使用してCSチャンネルを観たり、DVDを借りて映画を見ることができるお店もあります。

受付で借りるシステムの他にも、PCから配信動画を観ることができるお店もあるので、新作の映画が観れたり、見逃したテレビドラマをチェックすることもできますね。

映画館で観るのも良いですが、カップルルームで2人きりで観るのもロマンチックで良いでしょう。

友達同士や1人でも、家で観るのとはまた違った雰囲気で楽しむことができます。

ゲームのレンタル

ゲーム機やゲームソフトは日々進化して次々に新しい商品が出るので、全てを揃えるにはいくらお金があっても足りません。

そこでプレイしてみたいゲームはネカフェで楽しむという裏ワザを使いましょう。

誰にも邪魔されることなく思う存分ゲームを楽しむ時間を確保することができますよ。

中には話題のVR(バーチャルリアリティー)機器が体験できる店舗もあるので、大勢で盛り上がるにはもってこいですね。

PCを使える

今や中学校の授業でもPCを使うようになり、1人1台の時代になりました。

実はスマホでもPCに出来ることはほとんど出来るのですが、料金プランによっては使用制限がかかったり、ネットへの接続速度が遅くなったりするので、使える環境ならPCで作業をしたいという人にとっては助かりますよね。

例えばブログを書いたり、ワードやエクセルを使って作業をしたり、オフィスのソフトが使用できるPCならビジネスマンが仕事をすることもできます。

ほとんどのお店が電源を切れば初期設定に戻るようになっているので、セキュリティー面でも問題ありませんが、機密事項を扱うのであれば一度お店に確認をした方が良いでしょう。

またPCではオンラインゲームも楽しむことができますが、お店によってはオンラインゲーム用にカスタムしたPCが用意されているので、自分のPCとは違いライバルとの対戦を有利に進めることもできますよ。

無料Wi-Fi

無料Wi-Fiが使えると言えばスタバが有名ですが、漫画喫茶やネカフェでも無料Wi-Fiを使用できるお店はあります。

スマホはもちろん、タブレットやノートPCもオンラインで使用することができるので、仕事を済ませてしまうことも可能なのです。

スマホで高速通信サービスを多用する場合は自分のデータ通信料がかなり消耗してしまうので、すぐに充電が減ったり、制限がかかってしまう可能性がありますが、お店の無線Wi-Fiならそんな心配はありません。

ただしセキュリティー対策が行われていない無料Wi-Fiに接続するとウィルスに感染する危険性は否めません。

通常は無料Wi-Fiの暗証番号が部屋の中に貼ってあったり受付でたずねるようなシステムになっているので、勝手につながってしまう場合は一度お店側に確認した方が良いでしょう。

印刷やコピー

ネカフェで調べた情報や地図をプリントアウトしたい場合もありますが、基本的に個室にはプリンターが用意されていません。

しかし受付にプリンターがある場合は別途料金を支払えば印刷することができます。

そもそもプリンターは絶対的に必要な製品でもないので、必ず家にあるわけではありません。

「あれば便利かも」くらいの商品に高いお金を払うのも勿体ないので、必要な時は漫画喫茶やネカフェを訪れたついでに印刷をすれば安上がりです。

Wi-Fiが使用できてPCがあれば印刷が必要になるシチュエーションもあるでしょう。

また書類などをコピーしたい時もあるでしょうが、わざわざ帰りにコンビニに立ち寄らなくてもその場で済ませてしまうことができますね。

ソフトクリーム食べ放題

フードメニューやドリンクバーも漫画喫茶やネカフェの売りですが、最近人気なのはソフトクリーム食べ放題です。

全ての店舗に用意されているわけではありませんが、ソフトクリームのサーバーを投入するお店はかなり増えています。

もちろんセルフサービスなのでお店の店員さんになった気分で楽しめますし、定番のバニラフレーバーに加えて季節のフレーバーが追加されることもあります。

暑い季節はこのソフトクリーム食べ放題が目的で訪れる若い女性のグループも多いですね。

カラオケ

漫画喫茶やネカフェでカラオケができるなんて!と思うでしょうが、大型店舗にはいくつか個室があり、カラオケができるお部屋も用意されているので、飲み会やコンパでは重宝します。

また1~2人用のカラオケルームもあり、よくアーティストがレコーディングで使用するような高性能のコンデンサーマイクとヘッドフォンが用意されているので、なんだか自分が人気アーティストになったような気分が味わえます。

PCがある部屋なら録画をしてSNSにアップすることもできますよ。

防音効果が高いので楽器の練習もできますし、持参の音楽プレイヤーを大音量にして漫画や雑誌を読んでも周りの目を気にする必要はないでしょう。

さらにスピーカーも高性能になっているので、PCで映画を観る時の迫力は満点です。

ダーツ

座って漫画を読むのに飽きたら、気分を変えてダーツを楽しむこともできます。

ダーツを楽しむことができるのは夜だけ営業のバーやクラブが多いですが、漫画喫茶やネカフェならほぼ24時間営業しているお店が多いので、朝でもお昼でも時間に関係なくプレイすることができます。

彼女とダーツバーに行く前にこっそり練習をしてカッコいい所を見せることもできますよ。

ほとんどのお店がデジタルダーツを投入しているので、通信プレイで対戦することができますし、中にはダーツイベントとして大会が催されるお店もあります。

ビリヤード

ビリヤードをやってみたいけれど、いきなり雰囲気の良いバーなどでやるのは恥ずかしいという方は、まずは個室でビリヤードができる漫画喫茶やネカフェで始めてみるのはいかがでしょうか?

また広いスペースに何台ものビリヤード台が用意されているお店の場合は、定期的なプロによる指導や初心者のためのビリヤード講座、さらにはビリヤード大会が催されます。

ビリヤードはなかなか練習する場が少ないゲームなので、ハマってしまった場合は練習する場の確保に困ってしまいます。

そんな時には自分の好きなタイミングで練習することができる漫画喫茶やネカフェが便利ですね。

卓球

卓球ブームに乗って幅広い世代から人気のスポーツになりましたが、手軽に大勢で楽しめるという点も人気の秘訣でしょう。

長時間滞在する場合はずっと座って漫画を読んだりPCを観たりしていると気分転換に身体を動かしたくなりますが、そんな時にはパパっと簡単に楽しめる卓球がおすすめです。

ルールもさほど難しくはありませんし、2人でも大人数でも楽しめるので、意外にハマってしまう人も多く、気分転換のつもりがいつの間にか卓球メインで訪れるお客さんも多いようですよ。

スマホの充電

ついつい充電するのを忘れてそのまま出かけてしまった場合は、いつ充電が無くなってしまうのか気になりながら過ごすことになります。

スマホの電池はアプリなどを使用すればすぐに消耗してしまいますし、何もしなくても消費電力を消耗します。

特に仕事でスマホを使用する場合は結局コンビニで簡易式の充電器を購入してその場をしのぐ人もいるでしょう。

しかし漫画喫茶やネカフェでは充電器の貸し出しがあるので、休憩しながらスマホの充電が可能です。

おまけにネット環境も良いので仕事をすることもできますし、もちろんランチタイムに利用するのも効率の良い利用法です。

簡易式の充電器を購入する代金で、食事もできて充電もできれば一石二鳥ですね。

シャワールーム

なんと漫画喫茶やネカフェではシャワーまで浴びることができます。

入店する際にシャワーの利用を予約しておいて、利用する前に受付に連絡をして移動をするか、入店の際はシャワーを浴びるつもりではない場合でも途中で受付に連絡をしてシャワールームが空いていれば使用することができます。

お店によって差はありますが、料金は通常の席料に200円~500円プラスするのみでドライヤーの貸し出しが付いています。

シャンプーとボディーソープくらいは備品として置いてありますが、タオルやアメニティーは貸出料金がプラスされます。

クレンジングや洗顔、化粧水なども用意されているので女性でも安心ですね。

また気が効いているお店にはコンタクトの洗浄液まで用意されていたりと、まさに至れり尽くせりです。

リピーターになるとシャワーセット持ち込みで入店して、漫画喫茶やネカフェでリラックスタイムを過ごしてシャワーを浴びて、後は帰って寝るだけという過ごし方もできます。

コインランドリー

終電に乗り遅れて漫画喫茶やネカフェ泊となった場合、困ってしまうのが洗濯です。

洋服は仕方がありませんがせめて下着くらいは洗濯したいと思った時に便利なのがコインランドリーです。

全自動型洗濯機が完備されているお店は大型店に限られます。

特に都心に多いですが、なんと作務衣のような部屋着を貸し出してくれるお店もあるので、翌日には洗濯したての洋服を着て出かけることも可能です。

徐々にコインランドリーを設置する店舗が増えているということは、利用者が多いということでしょうね。

喫煙ルームでの喫煙

最近はほとんどのカフェやレストランで全スペース禁煙となり、愛煙家にとって肩身の狭い世の中になりました。

しかし中には「漫画を読みながらタバコを吸うのが至福の時!」という人もいますが、漫画喫茶やネカフェには喫煙ルームや喫煙スペースが用意されているお店が多いので安心してください。

タバコを吸わない人にとっては臭いが気になるのが心配ですが、お店によってはフロア自体が分かれていたり、完全分煙化されているので、気になるようなら事前に問い合わせてみましょう。

またアイコス(電子タバコ)を利用する人のために、禁煙フロアに「アイコス専用ルーム」が用意されているお店もあるので、肩身の狭い思いをする必要はありません。

仮眠をとる

空いた時間に少しだけ仮眠を取りたい時は、公園のベンチで寝るよりも漫画喫茶やネカフェの快適空間で質の良い仮眠をとりましょう。

ホテルとしても利用できるくらいなので、個室での仮眠などはお手の物です。

リクライニングシートで十分な場合は通常タイプのお部屋で良いでしょう。

足を伸ばして寝たい場合は、フラットシートタイプを選べば、ほぼ小さめのベットと変わらない状態になるので、ブランケットなどを借りてグッスリと仮眠することができます。

1人ではなく友達同士やカップルの場合も、ペアのフラットシートタイプの部屋やコネクティングルームと言って部屋と部屋の間の壁を取り払って2つのブースが1つになるというタイプの部屋があるお店もあります。

広さで言えば車の中で仮眠するよりもはるかに広いので、身体が痛くなる心配もありませんね。

こんなときに使える漫画喫茶!

今どきの漫画喫茶でできることの多さに驚いた人も多いでしょうが、そんな漫画喫茶やネカフェをどのように利用する人が多いのか知っていますか?

1人でも利用できるの?カップルや友達同士ではどんな利用の仕方があるの?など、漫画喫茶やネカフェを使うシチュエーションについていくつかご紹介します。

仕事の休憩中

仕事中に時間が空いた時や外回りの営業マンの休憩時間によく利用されるのが漫画喫茶やネカフェです。

そもそも男性はあまり食べ物に執着がないので、お洒落なカフェに行ったり「美味しい」と話題のお店にわざわざ出向くこともありません。

さらに時間を合理的に使いたいという習性があるので、休憩しながら好きな漫画を読んだり、仕事をしたり、観たかったDVDチェックするという効率的な時間の使い方をします。

また女性同士のように永遠と話が続くわけではないので、一緒に休憩をしたとしてもお互いに好きなことができる漫画喫茶がちょうど良い休憩場所になります。

もちろん女性同士でも利用する人はいますが、仕事の休憩中にの利用となると圧倒的に男性が多いでしょう。

おひとりランチ

ランチタイムは仕事中で唯一自分の時間を楽しめる時間です。

そんな貴重なランチタイムを1人静かに過ごしたいという人が好んで利用するのが漫画喫茶やネカフェです。

特に接客業や人と接する仕事をしていると、ランチタイムくらいはそっとしておいてほしいという気持ちになり、漫画喫茶やネカフェの個室は非常にありがたい存在です。

飲食物が持ち込み可のお店であればお弁当を持っていけますし、そうでなくてもフードメニューは充実しているので食べるモノに困ることもありません。

また料金的にもカフェにランチを食べに行くのと変わりはなく、場合によってはそれよりもお安くなります。

基本料金は1時間ドリンクバー込みで400~500円の場合が多く、フードメニューもリーズナブルな料金設定になっているので、約1,000円でランチ、漫画、DVDさらにゲームも楽しめることになります。

デートでペアルーム

付き合いも長くなってくるとデートもマンネリ化してしまいますが、最新の漫画喫茶やネカフェなら飽きることもありません。

お互いに好きな漫画を読んだり、一緒にDVDで映画を観たり、さらにはビリヤードやダーツ、卓球を楽しんだりとやる事満載です。

カップルには専用のペアシートや個室も用意されているので、誰にも邪魔されずにイチャイチャすることもできますし、二人きりでゆっくりと過ごすことができます。

お互いに実家暮らしだというカップルはおうちデートのような気分を味わえるという点で漫画喫茶やネカフェでのデートが人気です。

また「同じ空間にいながらお互いが好きなことをしていても気にならない関係であれば、結婚をしても上手くいく関係かどうかが確認できる」といった意見もあります。

長時間滞在する場合は料金が気になるという方もいるでしょうが、ほとんどのお店には「3時間1,000円」などパック料金の設定があるので安心して利用することができますよ。

終電を逃した

「終電を逃したらどうする?」という質問に対して、タクシーや歩きなど帰宅をする選択肢以外で一番多いのは、漫画喫茶やネカフェでの宿泊です。

まずは料金が安いというメリットがあり、さらにドリンクバーやシャワールームなどが完備してあるお店なら、スペースが狭いという点以外で困ることはありません。

駅に近いお店なら通勤にも便利なので、家では過ごしたことがないようなゆったりとした朝時間を過ごして優雅に出勤することも可能です。

漫画喫茶やネカフェの場合は「1泊」という単位ではなく「10時間」「12時間」という時間単位でのナイトパック料金になり、相場としては10時間2,000円くらいです。

パックには備品が含まれている場合もありますが、大体の物は揃っているので困ることはまずありません。

24時間営業と言えばカラオケボックスもそうですが、料金が高いという点と宿泊をするために必要な物が揃っているお店は無いので、利便性という点でも漫画喫茶やネカフェの方がメリットは大きいですね。

しかしせっかく来たんだから漫画でも読もうかな、映画でも観ようかなという欲が出て、睡眠時間が少なくなってしまうかもしれないというデメリットはあるでしょう。

カプセルホテル代わり

終電を逃したらカプセルホテルに泊まるという選択肢もありますが、料金的には漫画喫茶やネカフェの方がお得です。

「ネットカフェ難民」というワードを聞いたことがあると思いますが、漫画喫茶やネカフェを生活の拠点としている人がいるということは、何の不自由もなく宿泊ことができると言えます。

しかしカプセルホテルには大浴場やサウナが併設されている場合位が多いので、ゆっくりとお風呂に入って疲れを取ることが可能ですが、漫画喫茶やネカフェはシャワールームのみになります。

またシャワールームの数も限られているので、好きな時に利用できるかどうかもデメリットになるでしょう。

足を伸ばして寝たいという人にとってはカプセルホテルの方が快適かもしれません。

漫画喫茶やネカフェにもフラットシートで足を伸ばすことは可能ですが、決して余裕があるわけではなく何とか足が伸びるという程度です。

さらにビリヤードやダーツが置いてある場所に近い部屋だと、静かに熟睡できる環境ではないので、睡眠に対して神経質な方にはあまりおすすめできません。

友達同士で遊ぶ

友達と複数で遊ぶ場合「今日は何をしようか?」「どこへ行こうか?」と意見が割れてなかなか決まらないことがありますが、漫画喫茶やネカフェであればオールジャンルの遊びが楽しめるので便利です。

豊富なフードメニュー、ドリンクバー、さらにソフトクリーム食べ放題となればデザートビュッフェ気分が味わえますし、追加料金でアルコールもオーダーできるので居酒屋で女子会やコンパを開く感覚で利用することができます。

それに加えてカラオケで盛り上がることもできれば、ビリヤードやダーツ、卓球といった身体を動かすゲームを楽しんだり、もちろん漫画を読んだりDVD鑑賞をしたりとオーソドックスな楽しみ方もできますね。

またオンラインゲームをすることができるので、ゲーマーのオフ会などにも利用できます。

1人で静かに、又カップルでまったりと楽しむのも良いですが、友達同士でワイワイするのもおすすめですよ。

漫画喫茶がもっと楽しくなる!

漫画喫茶の現実をご存知なかった皆さんにしてみれば、恐るべし漫画喫茶の真実だったのではないでしょうか。

今やシャワーも浴びることができれば洗濯までできるという宿泊も可能な施設になっているのです。

それだけではなく、本来の目的である漫画の種類の充実度もかなり高く、個室を設けているお店も増えているので落ち着いて漫画を読むことができます。

今の時代24時間365日休まず楽しむことができる場所は漫画喫茶やネカフェくらいではないでしょうか。