願い事がひとつもないという人は、この世にひとりもいないでしょう。

現状に100%満足して、「もう十分。これ以上望むことは何一つない」という人がいたら、ぜひ会ってみたいです。

人間は欲深い生き物ですから、ひとつの願い事が叶ってその時は満足しても、しばらくすると欲が出て、新しい願い事が出てきたりするものですよね。

夢は何個あっても良いと思うし、願い事がなくなってしまったら、きっと人生つまらなくなってしまう気もします。

そして、何個願い事が叶っても、どんどん新しい願いを叶えたいですよね。

人はなにかに落ち込んだ時や、何かの欲望を抱いた時に助けを求めるものです。

その助けを求める相手は、彼氏彼女だったり、神だったりします。

例えば、おまじないという言葉や祈願祈祷、縁結びや縁切り、除霊なども、その助けを求める相手というか、求める先ということになるでしょう。

おまじないや祈祷で、自分の抱えている落ち込みや欲望を解決しようとするのですから。

願い事って一言で言いますが、人によって様々な願い事があると思います。

また、ひとりの人の中にも、たくさんの種類の願い事が存在することでしょう。

どんな願いであっても、願いというのは叶うためにあるんですよ。

「え?」と思うかもしれませんが、このことは覚えておいてください。

しかし、叶うためにあると言っても、「ただ妄想する」「ただ考えてみる」だけでは当然何もはじまらないし、何も変わりません。

そんなことだけで、願い事が叶ったら誰も苦労しませんよね。

でも、願い事は叶うためにあるのですから、必ず叶うんです♪

願い事が叶う方法があるとしたら、その方法を知りたいですよね?

これから、16個の願い事を叶える方法をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

あなたの願い事はなんですか?

ところで、あなたの願い事はなんですか?

この質問でパッと願い事が浮かんでくる人は、比較的願い事を叶えやすい人だと思います。

その理由は、これから紹介する願い事を叶える方法にも出てくるのですが、基本的に願い事を叶えるためには、強い意志が必要なんです。

「絶対にこの願い事を叶えるぞ」という強い意志です。

だから、「願い事はなんですか?」の質問に、すぐに答えられるということは、それだけ常日頃からその願いを叶えたいと思っている証拠なんですよね。

そこには、意思があるわけです。

願い事をなんとなく持っている人は、「叶ったらいいな」程度の願い事だと思うんですよ。

その程度の気持ちでは、願い事を叶えるためになにか行動を起こすことはしないでしょう?極端な話、この記事さえ読んでいないと思うんですよね。

「絶対に願い事を叶えたい」と思っているから、叶えるために努力する。

行動する。

だから、この記事にたどりついて読んでいるんですよね。

叶えたいから叶える方法を探していたわけですよ。

願いは叶えるためにあるっていうのは、こういうこと。

叶えるためにあるものでないのなら、それはあなたの本当の願い事じゃないんですよ。

本当に叶えたい願い事はありますか?

願い事を叶えるためにやりたい16個のこと

叶えるためにある願い事、絶対に叶えることができる願い事。

そんな願い事を叶える方法をお話ししますね。

願いが叶った自分を想像する

簡単なように思えて、実は結構難しい方法です。

叶っていない願い事が叶ったように想像することって難しいんですよね。

今まで、経験したことがないことだとなおさらです。

でも、有名なスポーツ選手なども実践している「イメージトレーニング」と同じなんですよ。

このイメージトレーニングも、結局はうまくプレイしている自分を想像しているわけですから。

うまくプレイすることって、一種の願い事ですよね?だから、願いが叶った自分を想像しているのと同じなんです。

「潜在意識」という言葉を聞いたことがあると思いますが。

これは、誰しも持っているもう一人の自分に近いものです。

そして、このイメージトレーニングや願いが叶った自分を想像するということは、そのもう一人の自分にやりとりしている状態なんです。

ちょっとスピリチュアルですけどね。

潜在意識は、自分の心からの願いや思いを、受け取ってくれるのです。

そのため、逆に本当に思っていないことは潜在意識で受け取るができません。

つまり、願いを叶えた自分を想像できるということは、それが本当の自分の願いであるということであり、その様子を思い浮かべることができれば、もうその願いを叶えるための準備が整っているということなのです。

そして、願いを叶えた自分を想像できると、自然とその想像に近づいていけるように身体が動きます。

ということは、願いを叶えるために行動することができるようになるということですね♪

願い事を叶えた自分に向かって、進んでいくわけですから、その願い事を叶えられないはずがないんですよ♡

願い事を口に出す

口に出す行為は、まず頭で考え→声に出す指令を送り→実際に声を発して→自分の耳でそれを聞く、という工程を踏みますよね。

願い事を口に出すことで、その願い事をまず頭で深く考えますね。

そして、その願い事を口に出すように、脳みそが指令を出します。

もうこの時点で、脳みそはその願い事でいっぱいになっているはずです。

続いて、その願い事を口に出すために、口を動かす筋肉や声を発する筋肉を動かして、やっと願い事を口に出すことができます。

そして、やっと口に出すことができた願い事は、音となって自分の耳に返ってくるわけです。

わかりますか?

はじめに、願い事を叶えるためには、強い意志が必要だとお話ししました。

上で説明した工程を行ったあなたの脳みそは、口に出した願い事で溢れていることでしょう。

そして、それは意思となり、「絶対に叶えなければいけないんだ」という強い意志になるのです。

願い事を口に出すときのポイントは、「〇〇が叶いますように」という願望形(未来形)ではダメだということです。

「〇〇が叶った」というふうに、必ず過去形で口に出すようにしましょう。

なぜかというと、先ほど願い事を口に出す工程を説明しましたが、過去形にすることで、脳みそは「あ、この願いって叶ったんだ」と判断して、「叶うと良いな」「叶えられるかな」という不安がなくなります。

そして、「叶うと良いな」だったその願い事は、「叶う願い事」になるのです。

この「叶う」と思えることが大事なんですね。

叶う願い事だと思えるから、叶えるために頑張れる。

いつまでも叶うかわからない願い事だと、叶えるための努力のモチベーションが下がってしまうんです。

これは、願い事を叶えるためには、絶対に避けたいことですよね。

努力できなければ、叶うわけないし。

というわけで、願い事を叶えるためには、願い事が叶ったという過去形で口に出してみてください♪

願い事ノートを書く

願い事を叶えるために、叶えたい願い事をノートに書き出すということは、非常に効果的な方法です。

このときも、「〇〇という願いが叶った。」と過去完了形で書くと、願いが叶いやすくなります。

あなたの心に浮かぶ願い事は、あなたが叶えることができるから浮かんでくるのですから。

例えば、『10キロ痩せる』ではなく、『10キロのダイエットができた!着たかった服が着れた!』という感じ。

『〇〇がほしい』ではなくて、『欲しかった◯◯が手に入った。ハッピー』という感じですね。

こういう書き方をしていると、本当に願い事が叶った気持ちになって、とても嬉しくなります。

大切なのは、やる事を書くのではなく、願いが叶ったかのように書き出すことです♪

さらに、忘れてはいけないことが、必ず「感謝の気持ち」も書き出すこと!「〇〇が叶いました。ありがとうございました。」という感じです。

願いが叶う前に感謝をしてしまうのです。

なんだか変な感じがしますが、とっても重要なんですよ。

感謝には、不思議なプラスエネルギーが存在します。

願いを叶えるのは、あなた自身かもしれないけれど、他人の力を借りてかもしれない。

もしかすると、それは神様の力かもしれません。

いずれにせよ、手助けをしたら感謝してくれる人には、誰でも手助けしたくなるものです。

これは、願いを叶えたら感謝してくれる人に対しても、同じことが言えますよね。

だから、叶う前から感謝をすると、感謝のプラスエネルギーによる、自分や人、天や神様さえも動かす力で願い事が叶っていくというわけです♡

もうひとつのポイントは、願い事を叶えるのが簡単だったかのように書き出すことです。

願い事を書き出すときに、その願いが叶うまでの道のりを妄想して、「叶えるのが難しい願いだなー」と感じながら書いてしまうことがよくあります。

しかし、自分で願いを叶えることを難しくしてはいけませんよね。

何の努力もしていないかのように叶ってしまった感覚で書くと、その願いの実現力を高めることができるのです。

妄想するなら、難しいより簡単で楽しい妄想のほうがいいですよね♪

自分に自信を持つ

「自分にできるかな」「願いを叶えられるのかな」と自分自身で、願い事が叶うことを疑っていると、その願い事を叶えることは難しくなります。

某漫画で「諦めたらそこで試合は終了ですよ」という名台詞がありますが、まさにその通り!!「絶対に叶えられるんだ」という自信を持ってください。

本当に叶えたいと心から願うことできれば、その願いは必ず叶うんです。

思いついた願いは、叶えることが出来るから思いつくのですから。

叶えることが難しい願いは、はじめから思いつくことさえないのです。

願い事に対して信念を持つ

願いを叶えるために大切なことは、その願い事が叶うと信じることです。

人のメンタル、信じる力というものは半端ないパワーを持っています。

だって、そうじゃなかったら「想像妊娠」なんてありえないじゃないですか。

本当に赤ちゃんがいると信じるから、身体もそのように変化していくんですよ。

実際には、赤ちゃんはいないのに、信じることでいるかのように変わってしまうんですから、人の信じる力はバカにできないんです。

心のどこかで無理だと思えば、本当にうまくいかなくなるということはよくあります。

きっと経験ありますよね?

心が不安を抱き乱れると、身体にも影響が出てきます。

すると、行動に影響を及ぼします。

その積み重ねによって、最終的な結果が大きく左右されるわけです。

反対に、願いのことを心の底から信じることで、身体が影響を受け、無意識に1日1日の行動が願いを叶えるための行動に変わってしまうんですよ。

もしも、その願いを叶えるためにできることがあるならば、その願いが叶えられるものだと信じて、行動をするんです。

願い事に関係する神社へ行く

「天地人」という言葉を聞いたことがありますか?

願い事を叶えるときには、この「天・地・人」の3つの条件を満たすと、願い事が叶いやすくなると言われているんです。

「天」とは、願い事をするタイミングのことです。

「地」とは、願い事をする場所のことで、願い事を叶えてくれる神様と繋がりやすい場所のことを指します。

つまり、そういう場所で願い事をしたほうが、願い事が叶いやすいよってこと。

じゃあ、この「地」を満たす場所はどこなのか?

それは、ズバリパワースポットやレイライン上の場所ですが、そこで一番わかりやすいところは「神社仏閣」です。

日本の、古いもの神社やお寺は、レイライン上に建てられているところが多いので、神様とつながりやすく願い事を願う場所としては最適なのです♪

「そんな場所だけで」と信じがたいことではありますが、願い事を叶えるためだったら、試す価値はありますよね。

七夕の短冊に書く

みなさんも一度は七夕の短冊に願い事を書いて、笹の葉につるしたことがあるのではないでしょうか?

なんで、七夕の短冊に願い事を書くと、願い事が叶うと言われているのかは、はっきりとはしていないのですが、ご存知の通り七夕って彦星と織姫が1年に1度会うことを許されている日ですよね。

なんで、1年に1度しか会えなくなったか知っていますか?

ある日、彦星と織姫は恋に落ちて毎日のようにデートを重ねていました。

仕事もさぼってしまうほど、デートに夢中になってしまったのです。

そこで、神様が怒ってしまいちゃんと働くように、ふたりの間に天の川を作って会えなくしてしまったんですね。

会えなくなってからも、ふたりともお互いに想い合い、神様は1年に1度七夕の日だけ会うことを許してくれたというわけ。

要するに、七夕の日は「好きな人に会いたい」という彦星と織姫の強い願い事が叶った日なんです。

だから、七夕の日に願い事が叶うと言われているらしいですよ。

なんだか、ロマンチックでしょう?

彦星と織姫のように強く願い続けることが、願い事を叶えるコツなのかもしれませんね♪