皆さんはオシャレは好きですか?

街中を歩いている人を見ると、最近は本当にオシャレなコーディネートを楽しんでいる人が多いなあ、と感じます。

ファッションは自分らしさを表現する役割を果たしてくれますよね。

着る物や身に着ける物によって、その日の気分も何だか変わってくるものです。

TPOに合わせてファッションを変える必要も出てくるでしょう。

仕事をしている週中はビジネスシーンにふさわしいカラーやデザインを選びますし、清潔なイメージを与えるファッションや服飾小物を身に着け、ヘアスタイルにもより気を配ることと思います。

週末や休日になればもう少しラフなスタイルで、自分好みのテイストのおしゃれを楽しまれるに違いありません。

家でくつろいでいる時、お友達と出かける時、恋人とデートを楽しむ時、女子会や合コンに参加する時、結婚式などフォーマルなシーンに出席する時…など、さまざまなシーンに合わせて私たちはファッションを変えるものです。

それは自身の気分を盛り上げたり、より自分を輝かせて表現したいからかもしれませんね。

いずれにしても、どんなデザインのファッションやアイテムを身に着けるかで、その人それぞれのイメージや印象がとても変わってくると言えます。

より女性らしい雰囲気になったり、よりかっこいいマニッシュな印象になるかもしれませんし、落ち着いた大人なイメージを人に与えるかもしれません。

もちろん身に着けるファッションやアイテムだけではなく、ヘアスタイルでもなりたい自分を表現することができますね。

女性の方であるなら特に、その日のコーディネートに合わせて髪を下ろしてみたり、逆にアップにしてみたり…と、それだけでもかなり印象が変化してきます。

そしてさらに今ファッションの一つとして、おしゃれに欠かせないアイテムとなっているのが実は“メガネ”なんです☆

メガネは“自分らしさ”を表現したり、“なりたい自分になる”のにとっても重要な役割を果たしています。

ここではそんなファッションの一部でもある“メガネ”について取り上げていきたいと思います。

おしゃれメガネを着けよう!

“メガネ”と聞くと少し前のイメージだと視力に問題がある人が矯正するためにかけるもの、と思っていた方もいらっしゃるかもしれません。

近視用とか、乱視用とか、老眼鏡とか…いわゆる「眼鏡」と言われるものです。

最近ではブルーライトカット眼鏡といって、PC用の眼鏡なんかも出てきていますよね。

でも今は若い人の間だけでなく、4、50代の方の間でもおしゃれの一環としてメガネを身に着ける方がたくさんいらっしゃいます。

つまり、視力が悪いからというだけでなく、ファッションとしてとらえてメガネをかけている、ということなんです。

街中を歩く人をよく観察すると、確かにメガネをかけている人が増えているな~と感じると思いますよ☆

おしゃれメガネとは?

ファッションの一部としてのメガネ、いわゆる“おしゃれメガネ”とひとくちに言ってもイメージが湧かない方もいらっしゃるでしょうか。

いわゆる“伊達メガネ”でかけているのは、すべておしゃれを楽しむためのメガネと考えて良いでしょう。

もちろんその中にはサングラスも含まれますし、度が入っていないフレームだけのメガネも含まれます。

しかしおしゃれメガネな訳ですから、フレームの形やデザイン、素材もたくさんの種類があります。

機能性だけでなく、ファッション性やデザインによりこだわりをもった、さまざまなメガネの特徴について知っていきましょう。

そして、自分がなりたいイメージにはどんなメガネが似合うか、選んでみてくださいね。

1.形はいろいろある

まず最初にメガネの種類といって考えられるのはデザイン、つまり“形”ですよね。

どんな形のフレームを選ぶかはとても重要なポイントです。

なぜかというと、人それぞれ顔の形が異なっており、どんな形の顔かによって似合うフレームの形も違ってくるからです。

丸顔の人、面長の人、四角い顔の人、顔が大きい人小さい人…それぞれが自分に似合う形を探してみましょう♪

本当にたくさんのフレームの形があるのですべてを取り上げることはできませんが、今主流として人気がある主だったフレームの形をいくつかご紹介します☆

◆ラウンド型

これはとにかく今人気がすごいです!いわゆる“まん丸”なフレームです。

これを目当てにめがねやさんに来る方がほとんどなのだとか。

おしゃれさんなら必須アイテムとして一つは必ず持っているかもしれません。

ラウンド型はジョンレノンや坂本龍一さんといったミュージシャンや、スティーブジョブズもかけていましたよね♪

モデルさんや芸能人の方でも、このラウンド型メガネをかけている方とっても多いです。

ラウンド型はレトロでクラシックな印象を与えてくれます。

でもかなり個性的なメガネなので一つ間違うと逆にダサい印象を与えてしまう事も…(;^ω^)

自分の顔に合った大きさをきちんと選ぶようにしましょう。

ラウンド型が特に似合うのはフェイスラインが四角い方◎

丸いフレームが顔型の印象を緩和させてくれるので、輪郭とのバランスや相性もとっても良いです。

また面長の人やあごラインがシュッと細いシャープな方にも似合う形ですよ。

逆に丸顔の人はなるべくやめましょう。

丸顔をさらに強調することになり野暮ったい印象になりかねません。

ラウンドメガネはなるべくおでこを見せてスッキリ感を出すと◎ですよ♪ 女性の方ならフェミニンな印象に、男性なら知的な印象を与えてくれます。

◆ウェリントン型

ウェリントンというのはフレームが上の方が少し横長になっている、いわゆる逆台形の形のフレームです。

角は少し丸くなっていて、全体的に大きめの形になっています。

ちょっとクラシックな印象もあるウェリントン型は年齢層問わず、男性からも女性からも人気が根強いですし、どんな顔の形の人にも似合う、正統派のフレームです。

昔から人気のある形でしたが、ハリウッドスターのジョニー・デップさんがかけた事で、さらに爆発的にヒットするようになったと言われています。

ファッションスタイルやシーンを選ばずに使える形なので、おしゃれメガネの第一歩として選ぶならまずはこのウェリントン型は押さえておきたいところです。

◆ボストン型

ボストン型は逆三角形の丸型で、つるが真ん中より少し高い位置になっているのが特徴のメガネです。

ラウンド型ほどまん丸ではなくちょうど良い形で、くせが少ないので、ラウンド型には抵抗がある方はこちらを選ぶ傾向が多いようです。

自分の顔より大きめサイズのフレームにすれば小顔効果がありますし、小さいサイズにすれば都会的で、洗練された印象を与えるに違いありません。

顔が面長の人や、あごラインがシャープな逆三角形の顔形の人にとっても似合うデザインとなっていますよ。

優しい、柔らかな印象へと変えてくれます。

◆スクエア型

長方形のシンプルなデザインのスクエア型メガネは、男性女性問わず定番の人気フレームとして長く愛されています。

日本人は欧米人と比べると顔が平たく、彫りが少ないので、特にこのスクエア型は日本人に合っている形のようです。

スクエア型の魅力は何といっても、プライベートで使用できるのはもちろんのこと、オフィスなどビジネスシーンでも使いやすいという事でしょう。

シャープで知的な印象を与えてくれるので、初めて会う人にも好印象を与えてくれる形です。

フレームの素材もプラスチックか、メタリック調のものを選ぶかによってもさらにイメージは変わりますので、洋服のテイストやシーンにに合わせて何個か持っていても良いと思います。

飽きが来なく、長く使えるフレームとしては一番良い形と言えるかもしれません。

基本的にはどんな顔の人にも合いますが、特に丸顔の人がかけると大人っぽいスマートな印象になる事間違いなし!です。

逆に四角い顔の人は、自分のフェイスラインをさらに際立たせてしまうのでやめた方が良いかもしれませんね。

2.フレームの太さ

フレームの太さを太いものにするか、細いものを選ぶかによっても与える印象はかなり変わってきます。

最近は太くて黒縁ラインを強調したメガネがどんなデザインのメガネでも人気がありますが、全ての人に似合う訳ではありませんし、TPOに合わせて着用する必要があります。

また顔の形や、目の大きさによっても似合うフレームの太さが違ってきますから、そうした点も考慮してバランスの良い太さを選択していきましょう。

<太いフレームのメリットデメリット>

やっぱり太いフレームデザインは個性的でとってもおしゃれな印象を与えてくれますよね。

自分らしさをアピールしたい時、若々しく演出したい時などは、そうした個性がとっても大切になってくるかもしれません。

しかしあまりにフレームが太く強調しすぎると、特にビジネスシーンなどにおいては好印象を与えるどころか、協調性がなく、TPOをわきまえていない人物と思われてしまいかねません。

もちろんフレームの形にもよりますが、ビジネスやフォーマルなシーンの時には特に慎重に、フレームの太さも考えてチョイスするようにしましょう。

<細いフレームのメリットデメリット>

細いタイプは太いフレームとは真逆の良さと悪さがあるといってよいでしょう。

細いフレームは真面目でしっかりした印象を与えますし、ファッションにも溶け込んで自然に馴染むデザインなので、どんな年齢層の人からも好印象を与えると言えます。

ですからビジネスで使用する際にはもっとも適していると言えるかもしれません。

逆に自然に馴染みはしますが、特に強い印象はなく、真面目過ぎて硬い印象にもなるのが細いフレームの特徴でもあります。

オフの日のスタイルの時にはすこし太めのメガネをチョイスしてファッションの冒険を楽しむのもありだと思いますよ☆

もちろん知的でスタイリッシュなコーデが好きな方は細いフレームは最高に相性が良いのでそちらをオススメします♪

さらに顔の形や目の大きさにも触れましたが、目が大きかったり鼻が高いなど、彫りが深い人にはより太いフレームが似合うでしょうし、目が小さかったり、色白な雰囲気で、全体に顔の印象が柔らかい人が太いフレームにしてしまうと“メガネ負け”してしまう事にもなりかねないので、そうしたバランスを考慮することも大切です。

3,フレームの色

基本的なメインカラーと言ったらブラックか、ブラウンがフレームは多いかもしれませんね。

もちろん他にも赤や青、グリーン、シルバー、ゴールドなどさまざまなカラーバリエーションがあります。

いちばん人気があるのはやっぱりブラックとブラウンでしょうか。

オンオフ問わず使えるし、どんなファッションにも合うので一つは持っていたいカラーかもしれません。

自分がどんなイメージになりたいか、によっても選択するカラーは変わってくるかもしれません。

たとえば、ブラックはキリっとしたメリハリのあるかっこいい雰囲気の印象になりますし、ブラウンは柔らかくて優しい雰囲気が出来上がります。

さらに自分に似合うフレームの色を選ぶ際の重要なポイントは、「自分の髪の色や肌の色に近いテイストの色を選ぶ」ということです。

もちろん必ずそうしなければならない、というわけではないので好みのカラーを選択していただくのがいちばんですが、髪色や肌色に近いテイストを選ぶとより自然にマッチするようになります。

色黒の方であれば、ブラックや濃いブラウン、ネイビーといった濃いカラーがマッチするでしょうし、色白の方にはピンクや水色、シルバーのような薄いテイストが似合います。

また女性の方であるなら普段自分がしているアイメイクに合わせたカラーを選ぶのも良いのではないでしょうか。

メガネだけで顔の印象は全然変わる

メガネ一つだけでもこれだけの事を考えて選ぶ必要があるんですね。

デザインはもちろんのこと、フレームの太さやカラーによっても与える印象は全然違ってきます。

メガネを選ぶ時には、かけた自分がどんなイメージになりたいのかを考えて決めるようにしましょう。

休日のオフスタイルで使用したいのか、オフィスなどでビジネスシーンの時に使いたいのかもよく考えて、よく使用するシーンのファッションコーデをしてメガネ選びに出かけるのがいちばん手っ取り早いと思いますよ。

丸いデザインのフレームやふちが細いタイプ、薄い色合いのフレームはどれも柔らかくて優しい印象であったり、大人しいイメージの印象を与えるでしょう。

スクエア型やフォックス型、ブロー型のようなデザインや、ふちが太いもの、ブラックなど濃いカラーのフレームは、凛としてしっかりとしたイメージや、知的な印象を与えるかもしれません。

私たちは誰でも人に好印象を与えるファッションをして、イメージの良い存在になりたいものです。

メガネ一つだけでもこれだけ他人に与える印象が変わるというわけですから、流行りのデザインだから必ずそのメガネを身に着けたい!という気持ちもあるかもしれませんが、まずは自分に似合うもので、普段好んで着ているファッションコーデにも自然と馴染むようなメガネを見つけてみるように意識してみましょう☆

きっとその一つが、自分にとってベストな“おしゃれメガネ”になることは間違いありません。

おしゃれメガネが似合う芸能人9人

たくさんの芸能人やモデルさんもおしゃれなメガネをかけていますよね。

雑誌で特集されることもありますし、インスタなどSNSで話題になることもあります。

ドラマで女優さんがかけていて人気が出た、というメガネもありますよね。

芸能人の方はさすがおしゃれの最先端をいっているな~とよく感じるものですが、特に自分に似合ったデザインを良く知っていらっしゃるので、私たち一般人にもとってもおしゃれの参考になります♪

おしゃれメガネが似合う芸能人の方、たくさんいらっしゃるんですが全員取り上げられないので、男性や女性、また年齢や職業のジャンル別に、おしゃれなメガネをかけている方9人を取り上げてみようと思います。

ただメガネが似合う、というだけでなく、ファッションにもとてもマッチしたメガネをかけておられるので、ファッションとのリンクコーデも参考になさってみてくださいね♪

1.きゃりーぱみゅぱみゅ

若い女の子のファッションリーダーとしても最先端をいくきゃりーぱみゅぱみゅさん♪

彼女のファッションコーデに憧れている方もたくさんいらっしゃいますよね。

きゃりーぱみゅぱみゅさんはとにかくおしゃれメガネの合わせ方が上手!

眼鏡屋さん「ALOOK(アルク)」のイメージキャラクターとして起用されるほど、彼女ほどおしゃれメガネがファッションの一部として馴染んでいる方はいないのではないか、と思うほどイメージが定着しています。

きゃりーぱみゅぱみゅさんがよく着用しているフレームはウェリントンやラウンド型のメガネで、ふちも太くて目立つものが多いですよね☆

彼女はとっても色白ですが、真っ黒いふちメガネを上手に合わせていますし、とっても似合っています。

前髪パッツンスタイルにふちのハッキリしたメガネという組み合わせが多い彼女ですが、一見すると重く暗い印象を与えてしまいかねない組み合わせを、金髪の髪色や明るいカラーでド派手なファッションをすることで、うまくカバーしているのがさすがおしゃれ上級者だな~!!と感心してしまいます。

さらにきゃりーぱみゅぱみゅさんは、自分のフェイスラインをはみ出す、大きめメガネを着用することで、小顔効果や全身のバランスを上手にとっておられて、ぜひ真似したい、おしゃれの上手な楽しみ方のお手本です◎

2.梨花

彼女のようにファッションセンスに優れている人はなかなかいないのではないか、と思うほど、とってもおしゃれなファッションをいつも披露してくださっている、梨花さん♪ 多くの女性たちの憧れですよね☆

モデルとしてもずっと変わらず人気と支持を集めていますし、お母さんになってからはまたさらにひと味違った雰囲気で、40代ミセスの美しいファッションをなさっておられます。

梨花さんはご自身のブランドもたくさん立ち上げておられ、そのラインナップはジュエリーや時計など幅広く展開されています。

そのプロデュースしているものの中に、メガネ&サングラスのブランド「piaupiau(ピュピュ」もあり、おしゃれ女子たちをとりこにするデザインがたいへん人気を集めています。

梨花さん自身もブログやインスタグラムなど、さまざまなSNSでメガネをかけたスタイルのファッションを載せておられますが、どれもたいへん洗練された大人の女性ただよう雰囲気でとっても素敵です♪

個人的に梨花さんのメガネスタイルで大好きなのは、ウェリントン型メガネをかけている時ですね♪

きれい目なファッションスタイルにも、トレンチコートにスニーカーといった崩しコーデのカジュアルスタイルにも、ふちのハッキリしたウェリントンメガネがとっても似合っていて、知的な大人女性という感じがします☆

ブラウン系のメガネにベレー帽を合わせた、レトロな80年代ファッションや、ブラックがはっきり目立つメガネに、大きなリボンをカチューシャ風にしてデコ出ししたスタイルなど、とっても参考になるコーデばかりなのでぜひ参考になさると良いと思います♪

3.哀川翔

「THE日本男児」の代表とも言えそうなくらい、どっしり構えた男らしい雰囲気と、キリっと真っ直ぐ見つめる目がとっても特徴的な哀川翔さん☆

彼のたたずまいや雰囲気や、かもし出す色気には女性のみならず、多くの男性もきっと憧れの気持ちを抱くに違いありません。

哀川翔さんはTVに出られる時も、雑誌などで取り上げられる時も日常からさまざまなメガネスタイルをなさっておられますよね。

サングラスであったり、フレームメガネスタイルであったりと、本当にそのバリエーションは豊かです。

フレームのデザインとしては、両サイドが少しつり上がった「フォックス型」のメガネをかけておられることが多いですよね。

彼のみなぎる野性とか自信のほどを表わすにふさわしい、お似合いのデザインだと感じます◎

そんな哀川翔さん、やはりご自身がプロデュースされたメガネフレームがあり、4、50代男性を中心にたいへん人気があります。

その名も「サムライ ショウ」。

男たちのためのフレーム!としてデザインされたフレームはどれも、現代のストレス社会の中で忙しく働く、闘う男性たちのファッションを応援するかのような、力強いデザインばかりです。

サングラスもありますし、ビジネスシーンでお使いいただける知性的でおしゃれなデザインのフレームもあって、自信に満ち溢れている哀川翔さんの熱い想いが込められているような、そんな気持ちが伝わるメガネとなっていますので、ぜひ働く男性たちは必見ですよ!

4.おぎやはぎ

小木さんも矢作さんも両方がメガネをかけているコンビなんですよね。

違和感なくメガネスタイルが定着しているお二人ですし、彼らのレギュラーラジオ番組名もなんと「おぎやはぎのメガネびいき」(笑)

“メガネが似合う男性有名人”ではお二人とも何度もランクインしており、第一位や第二位と上位を占めている都市モノレール何度もあります。

お笑い芸人さんですけれども、メガネをかけているせいか(笑)、とっても賢くて知性的な印象を持つお二人です。

とにかくたくさんのメガネを持っており、愛用しているブランドも多数あるのだとか。

たとえば「白山眼鏡店」は小木さんも矢作さんもどちらも愛用されているそうです。

数々の著名な有名人が愛用していることで知られる「白山眼鏡店」ですが、高いクオリティーと、オリジナルのデザインが評価を得ています。

そのコンセプトは“デザインしすぎない”こと、だそうで、自然に馴染む仕方で着用できるデザインが人気の秘密のようですよ☆

おぎやはぎさんたちのメガネスタイルがとってもナチュラルで飾らない雰囲気なのは、そうしたデザインへのこだわりを持ったメガネで、しかも自分に合ったものを身に着けているからなんでしょうね◎

5.藤森慎吾

チャラ男を確立したオリエンタルラジオの片割れ、藤森慎吾さん☆

彼もまた、メガネスタイルが定着している芸能人の一人です。

彼はとっても個性的で、特徴的なメガネをいつもかけていますよね☆

もちろん自信のほどが表れているからだと思いますが、どれも良く似合っています。

藤森さんの顔の形を見てみると、あごラインがシュッとしていてどんなデザインのメガネでも基本的に似合う顔なんですよね。

お顔も小さいですし、それだけでもとてもうらやましいですが…。

でも彼も自分に似合うメガネフレームをよく知って、ファッションの一部としてかなり計算されたメガネをかけていらっしゃいますよね。

最近ですとトレンドのまん丸ラウンドメガネであったり、太い黒ぶちが特徴のウェリントン型のメガネをよくかけているのをTVなどでお見かけします。

フレームもただの黒ぶちではなくて、サイドフレームはホワイトに切り替わっている特徴的なものであったり、優しいイメージを与えるべっこう柄のメガネをかけていらっしゃることもあります。

藤森さんが愛用されているメガネブランドは「レックス」とか「アヤメ」というブランドです。

芸能人の方がかけているから、かなりお高いブランドなのかなと思うと、実はそうでもないんですよね。

レックスは個性的でおしゃれなデザインでありながらも、価格は1万円台のもの~とお求めやすい値段で販売しているんです。

これならファッションに合わせて、何個か購入できそうですよね♪

アヤメはレックスに比べると少しお値段は張りますが、オリジナリティにあふれた、おしゃれなデザインが多数あるので、特にオフ日に自分だけのオリジナルの個性を楽しみたい方におすすめしたいブランドです♪

6.笑福亭笑瓶

笑福亭笑瓶さん、といえば「べっこう柄」のメガネを思い浮かべる方も少なくないはず☆ 濃いイエローのメガネやホワイトの特徴的な柄をかけておられることが多いですよね。

べっこう柄のメガネは、芸能人の方でも50代60代の方よくかけているのを見ます。

ひと昔前に大流行して、近年また注目され人気が出てきた柄です。

とても特徴的な柄なので、ファッションと合わせるにもかなりの上級テクが必要になってくると思いますが、笑福亭笑瓶さんのようにあれだけ自然にマッチして使えたら嬉しいですよね☆

メガネの産地といえば福井の「鯖江市」と言われますよね。

笑福亭笑瓶さんも鯖江のメガネ無くしてはメガネは語れない!というほど、メガネの歴史や産地としても有名です。

本物のメガネの良さを知りたい、メガネにこだわりたい、という方ならぜひ一つは必ず持っていたら良い“ジャパニーズ眼鏡ブランド”だと思います。

7.本田翼

モデルとしてだけでなく、最近は女優としても活躍の幅を広げている本田翼さん♪

彼女のファッションコーデを真似したい!という若い女の子たちが続出中なんです。

プライベートの写真をインスタにあげると、どこのブランドのアイテムを身に着けているの?!といつも話題になるほど、彼女のコーディネートに注目が集まっています。

雑誌だけでなく、CMやドラマ、映画などでもたびたびメガネをかけたファッションスタイルも本田さん披露されていますよね。

たとえばドラマ『安堂ロイド』のサプリ役でかけたメガネもとっても話題に☆

「カムロ」というブランドのメガネだったそうですが、それも注目されました。

さらに本田さんはプライベートでもよくメガネスタイルをインスタにあげて下さっています。

黒べっこう柄のまん丸ラウンドメガネをかけた写真を印象深く覚えておられる方も多いかもしれません。

他にも彼女はボストン型メガネもよく似合っていて、特に色白な彼女にとっても似合った淡いグレーや、メタル素材のゴールドフレームは、甘く優しい、フェミニンなコーデに合わせてとっても女の子らしいスタイルで印象的でした。

本田さんもやはりフェイスラインよりはみ出した、大きいサイズのメガネをかけておられて、小顔がより強調されたスタイルをなさっています。

全身のバランスや、ご自身のショートボブにもとてもマッチした、健康的なイメージが彼女の良さをさらに引き出していて、お手本にしたいメガネコーデです◎

8.Gactk

ガクトさんがメガネやサングラスをかけると、どうしてこんなにセクシーで色気が漂うんだろう…と感心してしまうのはきっと私だけではないハズ!

特にガクトさんと言えば、サングラスやメタル調のフレームのメガネスタイルは本当に素敵です♪ 金髪とブルーアイズにとてもマッチした、男らしさのなかに色気と凛とした雰囲気を感じさせる、メガネスタイルが特徴的です。

そんなガクトさんがプロデュースしたのはサングラス!

大きめサングラスってとってもカッコイイんですけど、ガクトさんのように彫りが深くて目鼻立ちがハッキリした人でないと、なかなかマッチしないでサングラス負けしちゃう人も多いんですよね☆

ガクトさんがプロデュースしてコラボしたのは「ヴァティックス」というブランド会社で、発売するやいなやメーカーに問い合わせが殺到するほど人気となりました。

このガクトさんプロデュースのサングラス、何が素晴らしいかというと日本人の顔の形に合わせて作られているというところなんです。

ですから大きめサングラスも違和感なく着用していただけるんですね☆

眼鏡を日常から愛用し、メガネスタイルが似合うガクトさんだからこそ、デザインや機能性も工夫して提案できたんでしょうね◎

サングラスをかけた、男らしいファッションをなさりたい方はぜひガクトさんのスタイルを参考になさってみてください。

9.宮川大輔

メガネがトレードマークの有名人といえば、宮川大輔さんを思い浮かべる方も多いかもしれません。

最近は「世界の果てまでイッテQ」とか、「満点☆青空レストラン」でもそのお姿をよく見かけるようになりました。

彼がかけているメガネと言えば、真っ黒いふちが特徴のスクエア型メガネですよね。

他にもう一つ、フォックス型のメガネをかけておられることもありますが、やはり真っ黒いふちが特徴的です。

黒ぶちにホワイトのボーダーラインが入った、かなり個性的なメガネをかけていらっしゃることもあります。

2010年には芸能人部門でメガネドレッサー賞を受賞するほど、宮川大輔さんといえばメガネスタイル、がトレードマークと言えますよね。

宮川さんはコンタクトを入れていらっしゃるようなので、このメガネスタイルは完全におしゃれとしての着用です。

ご自分でもメガネをプロデュースなさっているそうなので、メガネには思い入れやこだわりがあることが分かります。

どちらかというとお顔は面長なので、どんなデザインのフレームでもお似合いになるとは思いますが、ブラックの太いフレームだけを着用するところにこだわりを感じますし、いつもそのタイプをつけておられるので、もうファッションの一部として定着しているところがさすがだな~と思います。

オフ日にお父さんが、カジュアルなコーデにこんなメガネをかけたスタイルをしてくれたら、おしゃれでとっても素敵に見えること間違いなし!だと思いますよ♪