もやもや…

一度が誰もが感じたことがあるあの謎の感覚…

一体何なんでしょうね(>_<) 本日は自称「もやもやも解消マスター」の異名を持つ僕が、できる限り謎の正体に肉薄してみたいと思います(・ω・)ノ 人の心は晴れたり曇ったりと、移ろいやすいものです。 晴れてる場合はいいですよね。 何もしなくても万事快調です。 「この世界は美しい!!」とやや恥ずかしい台詞すらも平気で言えてしまう無敵っぷりです。 ところが… 人の心は比較的晴れてる時よりも曇ってる時の方が多いのではないでしょうか? なぜかテンションが上がらない 妙に不安を感じる 前向きになれない など、得体の知れない影が心に闇を作る時は誰でも一度は体験したことがあるでしょう。 思うに人にとって大切なのはその時です。 時間は誰にとっても平等であり有限です。 良い状態でも悪い状態でも、残酷に時は流れていきます。 どうせ過ぎる時ならば、ハッピーに過ごしたいと思うのは当然ですよね(・ω・)ノ 一秒でも早くもやもやを解消して、ポジティブに過ごす、 今回はそんなことをテーマに書き進めていきたいと思います!!

️もやもやが止まらない…

そもそも「もやもや」の原因は一体何なんでしょうか?

理由は様々ですよね?

とはいえ、心に霧がかかったような「あの感覚」は人類共通だと思います。

つまり、この原因究明こそがもやもやを解消する一番の近道と言えます。

原因さえ分かってしまえば、もうこちらのものです(・ω・)ノ

個人の性格によって程度の差はありますが、大概の人は一度「ネガティブモード」になると、なかなか脱出することができません。

それはこのもやもやがポジティブコントロールを邪魔するからです。

元々性格的に考え込んだりしてしまうタイプの人はより一層深みにはまります。

もやもやが止まらず、何をしても楽しくない、仮に楽しくても心のどこかに影がある、といったように、まるで足かせでもついているように心の動きが鈍くなるものです。

そんな時は大抵、ふとした瞬間にため息をついているでしょう。

「もやもや」とは文字通り「曖昧な感覚」ですから、一言で原因はあれ、と特定することはなかなか困難です。

というより、一言で済むほど明確な原因であれば、そこまで苦しくなることはないでしょうね(^_^;)

複合的な理由が得体のしれない霧を発生させている、と考えた方がよいでしょう。

そのため一つ、何か良いことがあったとしても、その霧がその瞬間に晴れる、ということはほとんどないと思われます。

たまにありますけどね。

「なんか落ち込んでるのがバカバカしくなった!!」

というふとした瞬間が。

これはむしろ荒技で、暴風で霧を逃がしたようなものですね。

そして概ね一過性です。

本来「もやもや」は心の奥にひっそりと存在しているものです。

その発生源を突き止め、複合化した原因を解消することが根本的治療となります(・ω・)ノ

「もやもや」は一秒でも早く解消したいものですよね!!

️もやもやするときの19個の自問リスト


もやもやの発生源と原因を追究するには、やはり真摯に自分と向き合わなければいけません。

その霧は自分でしか晴らすことができませんから。

そこで私、19個の自問リストを制作してみました。

「もやもや」において最もやっかいなのは、「何か具体的な事件が起きたから」というアクションがあまり関係ないことです。

特に何も起きていないのに、なぜか「もやもや」する現象が起こります。

もちろんその背景にはアクションがあります。

何かが起きたからその霧も発生しています。

が、直接的なアクションではないことも多いです。

積もり積もった漠然とした不安

慢性的な日々

など、小さな塵が奥底で積もり、それが霧の発生の原因になっている、ということも非常に多いです。

なので一つ、何かを解消しても、その霧が晴れることはありません。

もっと日常的で、もっと根深いものだからです。

根本的解決を望むのであれば、「日々」を見つめなおす必要があります。

これがやっかいなんですよね…

「悪いことが起きた!!だからそれを解決しよう!!」といった具体的な目標があればむしろ解決は楽なのですが…(;・∀・)

それでは自問コーナーいってみましょう!!

️もやもやの原因について

とにもかくにもこれです。

原因追及です。

でも今も書いたとおり、この原因はなかなか一言で済むものではありません。

答えが一つではないでしょうから、一つ自問したらまた別の自問、と自分との会話を綿密に行う必要があります。

その自分との会話でのキーポイントは

「消去法」です。

明らかに違う、という原因はあらかじめ削除した方が楽です。

簡単な話です。

「なんかもやもやするな…これ何だろう…昨日作ったナポリタンがおいしくなかったせいかな…」

断じて違うΣ(゚Д゚)

ということを積み重ねていきます。

すると、おぼろげにビジョンが見えてくるはずです。

「じゃああれが原因かな…うん…なんか近いかも…」

と少しずつ原因ににじり寄ることが可能になります。

全体をまんべんなく見つめるのではなく、ジャンルをしぼって自問していく方が効果的でしょう。

何にもやもやを感じる?


スタートはここです。

「あなたは今何にもやもやを感じていますか?」

「何にってその何かが分からないからもやもやしてるんだよ!!」

となりますよね?

そこを冷静に一歩踏み込みます。

そして次のステップはこうです。

何に、ではなく「なぜ」もやもやを感じているんですか?

敵が何か分からなくても、その敵がなぜ脅威なのかは、探ることは比較的簡単です。

腕っぷしが強い、武器を持っている

だから脅威だ

となります。

もちろんもやもやはそんなマッチョなタフガイではありませんが(;・∀・)

今自分はもやもやしてるとしましょう。

何に?とまずは自問しますよね。

もちろんこれで答えが出るなら最高です。

でも答えが出ない場合もあります。

そして次は「なぜもやもやしてるか?」を考えます。

なぜと自問すると不思議と言葉が出てきます。

「なぜ??…なんか…不安…だから??」

こういうことですね。

「なんか不安」だから「もやもや」してるのです。

つまり言い換えれば「何にもやもやを感じてるか?」の答えは

「なんか不安なこと」にもやもやを感じてるわけです。

物は言いようですよね(^_^;)

その次にようやく原因追及が始まります。

何に不安か?なぜ不安か?

こうして少しずつ原因に肉薄していきます。

案外言い方一つで、ビジョンは変わるものです。

自問する時の前提は「何に?」と「なぜ?」ですよ!!

どんなときにもやもやを感じる?

恐ろしいことに敵は「状況」ということもありえます。

どんな時に?

これはなかなかやっかいですね(^_^;)

例えば会社の会議の時に感じるとすれば会議に対して何かしらの違和感を感じてると言えますし、学校であれば教室かクラスメイト、家庭であれば、家庭問題と言うことができるでしょう。

ただしこの場合は、仮に原因究明できたとしても、解決策が現実的に困難ということが非常に多いです。

会議時にもやもやしてる

この会議が無駄な会議だからだ

と自問して答えが返ってきても

「この会議無駄ですよ」

ということはまず無理です。

すでに出来上がった空間に対しての「もやもや」はかなり解決が難しいのです。

学校で教室にいるともやもやする

嫌な人がいるからだ

じゃあ会わないようにしよう

も、無理ですよね?

分かったところで敵が強大すぎます(>_<) 原因が分かっても、解決する場合が現実的に不可能であれば… もやもやの解決ではなく「うまく逃げる術」を考える方向にシフトチェンジした方がいいかもしれません。 例えば会議に出席しないよう重要な仕事を入れるなど、回避する状況を自分で作ってしまう、などですね。 それすらも無理かもしれませんが(-_-) もしくは、発想の転換で、「どうせもやもやするんだろうけど、仕方ない。お給料のためだ」 とあらかじめ自分に言い聞かせて忍耐力を補強しておく、などですかね…。 状況に対してのもやもやはほんとにやっかいです(T_T)

誰に対してもやもやを感じる?

一方相手が「人」だった場合は楽ですね。

その人に対して自分がどう思ってるか考えればいいのですから、答えは簡単に見つかるでしょう。

良い感情か?悪い感情か?

この二択しかありません。

良い感情であれば特に問題はありません。

恋愛なら、成就するようがんばるだけですしね。

悪い感情の場合は、何が嫌なのか特定する必要があります。

生理的に無理ならもう、手の施しようがありませんが(^_^;)

この人のこういうところが嫌い

ではどう接して行くべきか?

と、道筋はシンプルです。

具体的に「誰」と相手が分かっていれば、そのもやもやを解決することは可能ですよね?

それが上司だったり、クラスで隣の席の子だったりとなると…またやっかいではありますが(>_<) いずれにせよ敵が目に見えるなら対策はとれるでしょう(・ω・)ノ

何に不安を感じている?

多分「もやもやナンバーワン」がこれではないでしょうか?

漠然とした不安。

「もやもやする」という言葉はだいたい悪い意味で使われることが多いですよね。

そして「なんか」という抽象的な言葉がつくことも多いはずです。

なんか不安

というのは抽象性×2で、全く持って自分でも不可解な心理になっているという表れですね。

ここは一つ冷静に腰を据えてそれを見つめなければいけません。

ここでもさっきの消去法は役に立ちます。

条件を列挙して削除していき、残ったものが不安の原因になっている、ということは可能性として大いにありえます。

何に対して不安か?

明日のテストか?仕事か?

こういう身近な原因の場合はそれはもやもやではなく

「ただの心配」です。

もやもやはもっと大きな意味を持っています。

人生や未来といったそれこそ漠然としたものが相手です。

でもこれら人生に関わる不安は誰もが抱えています。

未来が分かる人はいませんから。

個人的には、人生にまつわる不安は悩むこと自体が不毛かなと僕は思ってしまいます。

これが解消されることはありません。

どんなにお金持ちになっても、どんなに幸せでも、不安がない人生はないと僕は思っています。

言い方は悪いのですが

考えるだけ無駄

考えるくらいなら行動しよう

と僕は思ってしまいます。

もし人生や未来に対しての不安があるのならば、それはもう持ってて当たり前のものとして(もやもやですらも)割り切る方がいいでしょう。

そのもやもやは何が起きても根本的には解決できませんから…(-_-)

どうせ考えるならネガティブな不安より、人生をポジティブにする方法を考えましょう!!

最近悲しいことや辛いことがあった?

これはごく身近なもやもや感ですね。

これは解決策、というよりは時間が癒してくれるといったことの方が多いかもしれません。

人の心は移ろいやすいもの。

すなわち悪いことも移ろっていきます。

失恋しても、その時は非常に辛いですが、必ずいずれ克服します。

数か月たったら、なんであの時あんなに苦しかったんだろう、逆に思えるほど回復してるかもしれません。

忘れるよう努める

考えないよう努める

というのが定番ですが、これもその時では無理でしょう。

こんな時に有効なのは

「上書き保存大作戦」です(・ω・)ノ

辛い気持ちをどんどん楽しいことで上書きしていきます。

これは実は楽しいことをするのが目的ではありません。

楽しいことをしながら時間が過ぎるのを待つのが目的です。

振り返ると哀しみに襲われるので、振り返らないよう楽しいことだけに集中します。

現実的には無理でも、出来る限り、です。

すると、いつの間にか追ってきていたはずの悲しみとすごく距離があって、もう襲われる心配もないというほど、セーフティゾーンに逃げ込んでいます。

そんな作戦です(・ω・)ノ

もちろんふと一人になった時は悲しみに襲われるでしょう。

それは人が持つしかるべき痛みですから、苦しいでしょうがこらえるしかありません。

大丈夫です。

必ずこの霧は近いうちに晴れますよ(・ω・)ノ

自分に自信を持てている?

なんか不安と同じで、抽象的な感情が原因のもやもやですね。

自信を持てないことは非常に辛いです。

そこからもやもやが発生して、不安になって、という負の連鎖を生み出す可能性も大です。

とはいえ、皆が皆、それほど自信を持って生きているか?となると、そうでもないような気がします。

自信満々に見える人は確かにいます。

でもその人も実は一人で暗い不安を抱えてるかもしれません。

というより多分そうです。

一つに対して自信があっても全てにおいて自信がある、という人はまずいません。

いたらただの自信過剰です。

人間には必ず向き不向きがあります。

全てを完璧にできる人間は絶対にいません。

自信がなくもやもやしてしまっている人はこう考えるといいでしょう。

「あれは自分にはできないけれど、これならできる」と(・ω・)ノ

自信を持てず悲観する必要はまったくありません!!

必ずあなたでもできることがあります。

それに対しては自信を持ちましょう!!

性格的に自信を持つのが苦手な人、つまりそもそもがネガティブの人はこの自信の持ち方が人生における最大のターニングポイントになるはずです。

落ち込み悲観するのはもったいないですよ!!

できることを探して、ポジティブに捉えましょう(´▽`)