自分でいっつもツイてない!
自分の人生はイイコトがなくて、いっつも運が悪い、と思っている人がいるかもしれません。

自分の選択する道は決まって混んでいたり、いい人との出会いだってない・・・。

でも本当にそれって運が悪いってだけなんでしょうか??

人生には自分でどうしようもないこともいっぱいあって、タイミングが悪かったり、たまたま悪いことに直面する、ということもあります。

でも、「自分ってツイてない!」と思う人には、自分で招いている問題があるのかも!?

今回は、自分は運が悪いと思い込んでいる人の3つの特徴と、本当の問題点についてまとめていきたいと思います。

最近いいことがない、どうしたら毎日をよい方向に向けることができるの?と思っている人はぜひチェックしてください♪

️運が悪いと思い込んでいる人の3つのポイント

では、まず「自分は運が悪い人間だ」と思い込んでいる人の特徴をご紹介しましょう。

誰だって、毎日の生活の中ではすべてのことが思い通りにいくことなんてありませんし、いつもベストな選択ができるわけではありません。

でも、いっつも「運が悪い!」と嘆いている人っていますよね。

そんな人がツイていないと思う瞬間をまとめました。

️1.日常生活での運が悪い

電車が遅延した

大事な会議や大事な待ち合わせがあるときに限って、電車が遅れる・・・。

どうしてなの!?こんな時に送れるなんて最悪って思うんですよね。

普段はそんなことなくいつも難なく乗っている電車も、大事な用事が起こる時に限って遅延するように思ったりしますよね。

今日は絶対に見たいテレビがあって、仕事も急ピッチで終わらせたのに、電車が遅れたせいで見られなかった、と腹を立てることもあるかも。

毎日の中で大きな出来事も、ほんの小さな出来事も、電車の遅延によって予定が崩れたりすることはあります。

やたらと転ぶ

たまに何かに足を引っかけて転ぶということはだれでもありますが・・・今日はなんだかさっきからいろいろな物につまずく、という日がありませんか?

というか、何もないところでもつまづいてやたらと転ぶと、なんだかもう嫌になりますよね!?

自分にもうんざりしますけど、テンションもダダ下がり。

どうして、自分だけこんなに転ぶの?

どうして自分の前にばっかり、つまずく何かが転がっているの!?と不思議に思うくらいかもしれません。

忘れ物をする

会社について、さあ今日はこの作業を絶対に終わらせるぞ!と思ってカバンを開けた瞬間・・・「あ゛ーーーーー!!」。

大事な資料がない、そうだ昨日家で見直しまま、置いてきたんだ・・。

もう最悪です。

家に戻ることもできず、さらに昨日頑張って見直して直したところも全然覚えていない。

努力も涙とともに消えていきます。

上司にも怒られて、仕事も終えられなくて、運がなさすぎ。

そんな大きいことでなくても、どうしてこんなに忘れ物をしちゃうんだろうって思うことがあるかもしれません。

せっかく新しく買ったちょっとお高い傘ほどよくどこかに置き忘れてなくしてしまったり、大事なものほどなくすんですよね。

自分の列だけ進まない

大行列に並ぶのって多くの人にとって苦痛でいやなことですよね。

なので、もしそこに何列もあるとしたら一番早く進みそうな列に並びたいもの。

例えば海外旅行に行ったときの入国審査などでは、何個のブースがあってそこには行列ができています。

どこに並ぼうと悩んで一番空いていそうなところに並んだのに、なぜか自分の前の人が審査に長い時間がかかっていて、全然進まない。

最初は自分と同じくらいのところに並んでいた隣のブースの人は、もうとっくに審査が終わっているのに、自分だけ取り残された感。

どうして私ってこんなにツイていないの!?ってイライラがっかりするかもしれませんね。

借りようとしたDVDがない

今日の夜はゆっくりDVDでも見てリラックスしますか♪と、DVDを借りにいったところ、楽しみにしていた借りたいDVDが全部借りられてる!

ただいま新作で大人気のDVDならまだしも、ちょっとマイナーなタイトルなのに、このタイミングで借りられてるってある!?って思ってしまいます。

それも、借りた人は自分よりもちょっと先だったらしく、戻ってくるのは一週間後だったりもして。

地味にけっこうがっかりしますよね。

せっかくDVDを借りるたまにここまで足を運んだのに、今日の楽しみにしていたプランを知らない誰かに妨げられて、さあどうしよう。

しょうがないから、ちょっと気分は下がるけど妥協できる程度の別のDVDを借りようとしたけど、それも借りられていたとしたら、もう誰かが自分を邪魔しているとしか思えないかも。

物が壊れる

昨日まで全く問題なく使えていた家電が、今日なぜか壊れてしまった。

それほど古くもないのに壊れるとちょっと予期していなかった出費が痛いですよね。

そして、一つの物が壊れるだけならまだしも次々と壊れてしまって、どうして自分だけこんなに出費が多いんだ!といやになるかも。

スマホなども何にも問題なく何年も使っている人も周りにはたくさんいるのに、自分なんか初期不良だけで数回はあった・・・という人もいるかもしれません。

普段はできるはずのミスをする

普段は何ら問題のなくこなしていることなのに、どうしてミスしちゃったんだろう・・・って日ありますよね?

いつもと同じ内容の仕事でも、その日に限って簡単なことでミスをしたり、そのようなミスが何度も重なって、もう仕事するのが怖くなってしまうこともあります。

自分でもどうしてミスをするのか、よくわからないけど、何をやってもうまくいかないときです。

️2.人間関係で運がない

「運がない!」と思うのは、日常生活で起こることだけではないかもしれません。

人間関係においても、よく苦い経験をしていたり、傷つくことが多かったり。

物事がうまくいかない人は、こんな経験していませんか??

合わない友人ばかりできる

人は友人を必要としています。

気の合う、気の置けない友だちができると人生がもっと豊かになりますよね。

でも、なんだか自分はいつも合わない友人しかできないな・・・そんな風に思っているかも。

どうして、信頼できて、自分を理解してくれて、一緒にいてすっごく楽しい友人ができないの?

どうして、あの人たちみたいにずっと仲のいい親友ができないの?

自分には巡り合いにおいても運がないんだ!と思うかもしれません。

なんか話が合わない

仲のいい友だちって、一緒にいて気を使わなくてもいいですよね。

会話だって特に深く考えていなくても自然とできるし、その時間がアッという間にすぎるでしょう。

自分が気づいたこととか、自分の考えや気持ちを理解してくれる友だちってすごく安心します。

でも、なんか一緒にいて居心地がよくないとか、話が合わないって思う人しか友だちにいないという人もいるでしょう。

話が合わないから一緒にいても面白くないし、こっちのこともよく理解してもらえているとも思えないし、興味が違うし、なんだか嚙み合わない。

友だちとさよならして別れた後も、なんだかすっきりとした気持ちにはなれないかもしれません。

よく喧嘩する

さらに、些細なことがきっかけでよく喧嘩する、ということもあります。

すぐに喧嘩になるような相手なので、どこかいつも緊張感があったり、ちょっといまいち信頼しきれていないような関係でしょう。

喧嘩すると、本当に疲れますよね。

自分が悪くなくても、悪くても、どっちにしても気分は悪いし、人間関係に疲れてしまいます。

友だちの存在がストレスを和らげてくれているというよりも、ストレスの原因になっているかも。

自分に悪影響しかない

あいつと一緒にいると悪いことにしか感化されない、という友人をもっているかもしれません。

友人は自分の考え方や行動に大きな影響を与えてきます。

つまり、私たちはそれは良くも悪くも、一緒にいる人と同じようになるということです。

仲のいい友人を見ればその人がどんな人かわかる、と言われているくらいです。

だから、できるならぜひ自分にとってプラスとなるような友人を作りたいものですが、自分に近づいてきて仲良くなる友人は、いつも悪いことをするように勧めてきたり、一緒にいるとお金がどんどん無くなったり、自尊心を奪っていく、といった悪影響しかない、ということなら、「人付き合いで運がないのかな」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

付き合う相手がことごとくダメ男/女

恋人がいると毎日がキラキラして、毎日が充実する・・・はずなのに、自分の場合は恋人ができるとトラブルにばかり巻き込まれるし、自分の歴代の恋人がダメ男・ダメ女ばかり、とい人もいます。

ダメ男・ダメ女というのは、どうしてもいますが、どうして自分の付き合う人はそんな人ばかりなの!?どうして普通の幸せな恋ができないの??と自分のツキの悪さを憎むかもしれません。

DV

例えば、恋人がDV野郎だった場合。

DV(ドメスティックバイオレンス)ですが、それは家庭内だけではなく恋人同士の間でも起きていて、「デートDV」などともいわれています。

親密な関係にあり、お互いがお互いを大切に思っているはずなのに、暴力をふるうのです。

交際相手からの暴力を受けると、その傷をいやすのにとても長い時間がかかります。

本来なら信頼して頼れる存在の相手からの暴力で、多くの場合人になかなか言えないまま、長い間その暴力に一人で耐えていることもあります。

被害者は圧倒的に女性が多いのですが、最近では言葉による女性から男性によるDVも起きています。

暴力はたたく、ける、なぐる、ものを投げつける、刃物を使っておどすというような、身体的なものだけではなく、精神的な暴力も含まれています。

それは、相手をバカにしたりけなしたり、無視をしたり、傷つく言葉をいつも浴びせたり、不都合なことの責任を押し付けたり、などで相手を精神的に追い込むことです。

さらに、行動を制限して相手を社会から孤立させたり、無理矢理に性的なことを強要したり、無理矢理に相手にお金や物を貢がせたりすることもあります。

ヒモ

自分は全然働かずに、恋人に依存して生活しているヒモ。

最初は相手も働いていたのに、知らないうちに仕事を辞めていて、最初は今だけと言っていたからしょうがないと一緒に生活して、相手の生活をサポートしていたけど、一向に仕事につかない。

気づいたらもう何年も自分のヒモとして何もせず生活している、という状態かもしれません。

あなたのことをお財布のように使っていて、どうしようもない恋人だけど、どうしても好きだからそんな甘えも許してしまう。

恋人の存在をなくしてしまうことへの恐れから、自分が大変でも経済的な負担を抱えても、ヒモ状態を許してしまっているのかもしれませんね。

ヒモたちの厄介なところは、甘え上手で恋人がしてほしいポイントを知っているので、どう見ても図々しくてダメ恋人なはずなのに手放せない存在に思わせることですね。

【ヒモ男については、こちらの記事もチェック!】

メンヘラ

いったん恋人関係になると、かなり厄介で別れるのが難しいメンヘラ彼氏・メンヘラ彼女。

主に情緒が不安定で、基本的には自分勝手で過度に甘えん坊で依存性を持つ人たちです。

最初はその実態に気づけなくても、徐々にあまりにも束縛をしてきたり、連絡が少しでも遅れたり取れなかったりすると、「自分を不安にさせた」と恋人を攻めて「あなたがそんなんだから私は死ぬ」といったような相手を精神的に追い詰めるような言動をします。

基本的に愛情に飢えているので、一度その人の恋人になってしまうと非常に大変で、恋人のほうがうつ病になってしまうほど追い詰められることもあります。

少しでも異性と話しているとすごく怒って責め「あなたのせいで今から死ぬ。いやだったら今からきて」というような無謀なことを言ったり、別れ話をしたら大暴れしたり「あなたを殺して、自分も死ぬ」ということもしばしばです。

ギャンブル癖

恋人にギャンブルの癖があるとそれもまた大変。

ギャンブルというのは依存性があり、一度痛い目を見たとしてもなかなかやめられません。

それで、いろんなところに借金をしてまで通っている人もいます。

ギャンブル依存症は世界保健機関(WHO)も認定している病気ですから、恋人であるあなたが涙ながらにやめてといっても多くの場合やめられないでしょう。

恋人があなたにお金を少しだけでいいから貸してくれ、とか借金を今だけ立て替えておいてほしい、と言われることもあるかもしれません。

結婚したいと思っていた恋人がいて結婚式の準備を進めていくうちに、恋人のギャンブル癖が発覚して結婚ができなくなった、ということもあります。

お金の問題は、恋人や夫婦の大きなトラブルの原因となりますし、結婚となるともっとお金の苦労が現実的に自分に直接関係してくるので不安でいっぱいになります。

お金のトラブルは精神的にも身体的にも大きなダメージを与えるものになりますから、そんな恋人を持ったことのある人であれば、どうしてそんな恋人と一緒にいてお金も時間も無駄にしてしまったのだろう・・・とこりごりしていることでしょう。

️3.運が悪いのは考え方や行動の問題!

「自分だけいつもツイていない!」と思っている人は、もっと人生を向上させることはできるのでしょうか??

よく悪いことが起きると「運がなかった」といいますが、実際は自分がそれまでに取っていた行動や自分の習慣や決定によって、その悪いことが起きているだけだったりします。

つまり、毎日の自分の行動や考え方を見直してみるだけで、ツイていないと思うような悪循環が起きている毎日を改善することができるかもしれないのです。

では、「運が悪い」と思っている人にはどんな特徴があって、どうしたらそれを改善して、人生をよい循環へと変えていくことができるのでしょうか??

不注意

よく転ぶ、よく物を壊すといったことで、「運が悪い!」という人がいますが、それってもしかしたらただの不注意かもしれません。

わたしたちは、疲れているときとか意識がボーっとしている時って、よくものを落とすし、いつもはしない忘れ物とかしてしまいますよね?

それって、何か別の力が私たちを邪魔しているのではなく、自分がただ単に注意が散漫になっているだけではないでしょうか。

注意が散漫になっていたりすると、周りにある危険を察知することが難しくなります。

私たちは無意識のうちに、周りの状況というものを見て、それを脳が処理してくれています。

だからそんなに意識していなくても、足物に机の脚があるのでそれをよけて歩くこととか、道に段差があったらをそれをまたいでつまずかないように歩くこととか、できています。

でも、体や心が疲れていたり、ほかのことで頭がいっぱいになってしまっている時にはそのの能力が低下してしまいますよね。

焦っているときだって、そうです。

焦っていると、そのことだけで意識がいっぱいになってしまうので、ほかのことへの注意力がなくなります。

そうすると、いろいろなところにぶつかったり、物を落としたり、忘れ物をしたりします。

なので、そのような不注意が原因で悪いことばかりが起きているのであれば、まずは一呼吸おいてみましょう。

ミスをしても、それで焦ってもっと大きなミスにつながらないように、深呼吸をして意識を落ち着かせるのです。

そして、一つ一つの行動をいつもよりも丁寧に行うようにしてみてください。

急いでいるとしても、丁寧さを意識するだけで違います。

自分の動作を一つ一つ確認するかのようにして、丁寧に行うと気持ちも落ち着いてくるし、周りの状況に目を向けやすくなりますよ。

行動が遅い

あなたは、時間に余裕をもって行動していますか?
それとも時間にルーズなタイプですか?
なんでもギリギリに行動しちゃっていませんか?
「運が悪い」が口癖の人は、行動が遅い傾向にあります。

つまり、余裕をもって行動していないんです。

先ほどの電車が遅れて大事な用事に間に合わなかった、というとき、もし自分が時間に余裕を持って行動してればそんなにストレスにならずに対策を考えられたのではないでしょうか?

いつでもできるわけではないとしても、できるときには早め早めの行動をすることによって、何かトラブルが起きた時にもそれに対処するための時間をとることができます。

そして、ギリギリに行っていると気持ちは焦っていますので、イライラしたり、不安に感じたりします。

そのストレスが不注意から出るミスにつながったりして悪循環が起きます。

小学校から教えられることですが、余裕を持った行動によって予想外のことに対しても対応する力と時間を作ることができます。

そのようにするなら、同じように電車が遅れたとしても、ほかの方法を考えればいいやともっと積極的な考え方を持つことができてストレスを軽減することができますね。

さらに、行動が遅い人は新しいことへの挑戦に対しても、後回しにする傾向があります。

新しいことにチャレンジする、ということは誰だって不安があるものだし、最初からうまくできることはないでしょう。

でも、その最初の失敗やうまくできないかっこ悪い自分がいやで、どんどんと後回しにしていると、もっとハードルは上がるし、時間が過ぎるだけもっと行動するのが難しくなります。

最初は下手でもやっていくうちに上手にできるようになるものです。

そして、人生のなかで今が一番若くて一番挑戦するのには、早いのです。

だから、仕事でもプライベートでも挑戦しなくてはいけないことがあるなら、すぐに始めるほうがいいでしょう。

そうすることによって、今しないで先延ばしにしている一週間後、一か月後よりも、今取り組み始めた一週間後や一か月後は違ってくるのではないでしょうか。

ちょっとでも、行動をしているほうが少しだけ未来の自分にとってプラスとなっているしレベルは上がっているはずです。

つまり、何事もやらなきゃ始まらないということですね。

”自分で動く”ということが、もっと人生を積極的な方向にもっていってくれるでしょう。

タイミングを逃す

先ほどの行動が遅いとも関係してきましたが、「運が悪い」という人は物事のタイミングを逃している傾向にあります。

行動が遅い人は恋愛においてもチャンスを逃していることが多いものです。

恋愛におけるタイミングを図るというのはとても難しいものですが、タイミングを一度逃すともう二度とチャンスはないです。

だから、逃すよりはや早くに行動しておいて次のタイミングやチャンスを残しておいたほうがお得ということです。

例えば、好きな人がいてもその気持ちをずっと言わなくて、でも募りに募ってやっと告白したとします。

そうしたら、「あなたのことずっと好きだったけど、あなたが何も言わないからもう諦めなきゃって思って、今別の人と付き合っている」というようなことを経験したことのある人もいるのではないでしょうか?

本当は相手もあなたのことを好きだったのに、行動が遅すぎてチャンスを逃しているのです。

恋愛に限らず、物事を決めたり行動を起こすときには多少の不安があるものです。

でも、気持ちが固まっていたり、決意している物事を実行するのにもたもたしていると、せっかく自分にチャンスが巡ってきた瞬間を逃していることになりかねません。

ですから、決断したならすぐに行動するフットワークの軽さというものが必要ですね。

ネガティブ

「自分は運が悪いんだ!」という人は、考え方や見方がネガティブ傾向にあります。

いつも物事の消極的な面を大きくとらえがちなのかもしれません。

だれだって、毎日の中ではいいことも悪いことも起きますし、なんでも成功したり、失敗しないで過ごすことなんてできません。

でも、同じように悪いこと、嫌なことがあっても、笑顔でいられる人といつも不満そうにしている人っていますよね。

いったい何が違うのでしょうか?

多くの場合、それは物事への味方です。

笑顔でいられる人は、悪いことだけに注目しません。

その中にあるイイコトを小さいことでも見つけて感謝する心を持っています。

そして、嫌なことや悪いことをプラスに変える力を持っています。

もし、仕事で失敗してしまっても、それを糧として失敗から学び、また同じ間違いを繰り返さないようにしたり、失敗してはじめて気づけたことなどに感謝できるのです。

いつもネガティブな気持ちでいると、被害妄想も強くなります。

それで、「嫌だ」と思っていると、心も身体もベストを尽くせなくなっていきます。

ベストを尽くせないと成果も出なくて、結果もっと嫌になるという悪循環が生まれるのです。

だから、どんなことも悪い面だけでなく、積極的な面を探してみるようにすると気持ちも前向きになったり、悪い出来事もプラスとして自分のために活用することができるでしょう。

ストレスフル

心配性だったり、いつも気持ちがストレスでいっぱいになっている人は、自分の身の周りにあるイイコトとかチャンスを見落としがちになってしまいます。

ストレスが溜まっていると、自分のことしか見えなくなっていたり、視野が狭くなっていて大きな見方ができなくなってしまうことがあります。

ある面白い実験についての報告を見つけました。

被験者たちに新聞を渡して、その一面に載せられている写真を全部数えてもらうように支持します。

もしすべてを数えることができたら、報酬が与えられるということを告げておきます。

そうすると被験者は一生懸命に写真を数えだしました。

しかしじつは一面をめくった中のページには「この広告を見た人は写真を数えるのをやめて、申告してください。申告した人には賞金を差し上げます」という文字が掲載されていたのです。

つまり、この中の一面を見つけることができるなら、そんなに血眼になって写真を数えることもしなくて賞金をゲットできるわけです。

結果はどうだったでしょうか?

どのくらいのパーセントの人たちが中の広告を見つけられたと思いますか?

じつは、0%だったようです。

つまり、みんな写真を数えることに夢中になってたので、中にある大チャンスに気づくことができなかったのです。

ここから何がわかるでしょうか?

人は焦っていたり、心配していたり、何かにストレスを感じているときっと狭い範囲の中に意識が集中してしまって、それだけでいっぱいいっぱいになってしまいますよね?

そうすると、周りにあるチャンスとか成功のヒントというものを見逃してしまいがちになる、ということです。

なので、いつもストレスでいっぱいになっていて肩の力が入りっぱなしになっている人は、余裕をもって周りをみることができません。

自分の心に余裕を持つことで、広い視野で物事をとらえ、そしてそこにあるチャンスや自分にとってのプラスになることにもっと気づくことができるなら、もっとイイコトを自分に引き寄せられる人になれるかもしれませんよ♪

人間関係の形成が下手

人間関係において悩みを抱えていて、自分には人づきあいの運がないんだと感じている人は、人間関係の形成があまり得意ではないだけかもしれません。

人との付き合いには、努力と思いやりが必要です。

人はやはり他人に期待してしまうものです。

でも、自分が相手に求めることばかりかんがえていても幸せにはなれません。

むしろ、相手にとって自分が何をしてあげられるかということを考えたほうが、相手にとってもっと信頼されて必要とされる存在となれます。

そして、友人は選んで付き合うべきものです。

自分にとってよい感化を与えてくれる人と一緒にいれば、自分にとってもその人のいい所がうつってくれるからです。

でも、いい友人を見つけたり、いい人間関係を築きたいなら、相手にとっても自分がいい友人となれるように努力しなければいけません。

だから、自分が相手の立場だったらどんな友人でいてほしいかな、ということをちょっと考えることによって、お互いに必要として一緒にいて心地よい関係を作ることができるのではないでしょうか。

投げやり

あなたはすぐにあきらめてしまっていませんか?

物事をすぐ投げやりになってしまう人は、成果を刈り取ることができません。

中途半端って一番得がないと思いませんか?

せっかく挑戦したのに、成果や報酬を受け取るまでやらなければ苦労だけで終わってしまいます。

苦労だけで何もイイコトがないから、そりゃ「運がない」と思ってしまうでしょう。

何かを始めたら、自分にとって一つでもプラスとなることが得られるまでもうちょっと頑張ってみるといいかもしれません。

最後に思っていたような成功がなくても、投げやりになって何一つ益を刈り取らずに諦めた場合よりも、最後までやって納得したり自分の自信や経験となったほうが、頑張ってきた時間と努力が今と未来に自分にとって有利にはたらくのではないでしょうか。

気持ちの切り替えができない

誰でも落ち込むことや、今日は何をやってもうまくいかない、と思う日ってあります。

なんか全部うまくいかない、というときはとっても元気がなくなってしまいます。

でも、そんな気持ちも引きずっていてもいいことはありません。

自分の気持ちをコントロールしましょう。

切り替えるのです。

自分の好きなことをして、おいしいものを食べたり、楽しいことをしてみましょう。

悲観的・感傷的な気分に浸っているときも少しは必要ですが、あまりにもそれを続けると心も体も不調をきたします。

自分にとって、うれしいこと、たのしいこと、感謝できることを考えたり、ただただ楽しめる活動をしたりして、気持ちをリセットすることができるなら、負のスパイラルを自分で断ち切ることができるかもしれません。