好きな人がいて、もう長く付き合っていて・・・そろそろ結婚!?と考えたときに、あなたは結婚に対してプラスな感情がわきますか?
それとも、結婚ってめんどくさいと思いますか?
結婚についての見方は人それぞれです。

結婚することが自分の人生の中の幸せに絶対不可欠だと思っている人もいれば、好きな人がいて恋人は本当に大切な存在だけど、結婚となると話は別、結婚はあまりしたくない、という人もいます。

今までの自分の人生の中でどんな結婚生活を見てきたか、自分がどんな人生を望んでいるかで、きっと変わってきます。

そもそも、離婚率がどんどんと高くなっている現在では、結婚することに何のメリットがあるんだろう、と思っている人も少なくありません。

でも、人間社会の中で結婚というのはずっと行われてきたことであり、その中で家族という単位が生まれてきました。

そこで結婚に関して、どんなメリットあるのか、男女共通で感じていることと、男性目線、女性目線からの意見をまとめてみました。

結婚のメリットってなに?男女別で16個の声を紹介!

少し前には、「独身貴族」なんて言葉もありましたが、生涯独身でいることと、結婚すること、どちらが幸せなんでしょうか?
昔は、ある程度の年齢になったらみんな結婚することが当たり前でした。

でも80年代から現在までで、男性の生涯未婚率って約7.7倍も増えているそうです。

生涯結婚しない、という選択をする人たちの中には、結婚したくても相手が見つからなかった、いい出会いがなかった、という理由もあるでしょう。

さらに、結婚に対する人々の考え方というものがきっと変わってきたことも要因の一つとして挙げられるでしょう。

芸能人のカップルは結婚してもすぐに離婚するのがお決まりだし、結婚すると自分の仕事や人生に大きく影響するので、簡単には決断できないと思っている人もいるでしょう。

でも結婚することには、メリットがたくさんあります!
では、どこにどんなメリットがあるのでしょうか??
今回は、みんなの意見や声をもとに調査してみました。

恋人から結婚したいという圧力を感じる人、好きな人からプロポーズされたけど実際は迷っているという人、さらに自分の人生設計を考える際にも、あなたにとって結婚がどんな利点があるのかぜひチェックしてみてくださいね。

男女共通の意見

まずは、男女共通の意見をご紹介します。

男性であっても、女性であっても「結婚していてよかった」と思う、共通の瞬間があるようです。

いろいろと生活している中には、いい時も悪い時もあって、だれでも浮き沈みを経験しますが、どんな時に結婚していることの幸せを感じるのでしょうか?

1.いろんなことをお互い協力して支え合える

何かトラブルや辛いこと、試練と思えることが起きた時、一人ではなく信頼できるパートナーがいることの心強さを実感する人は少なくありません。

よく一人暮らしって、普段はとっても快適で自由なんだけど、風邪をひいたときや落ち込んだ時に家で独りぼっちになると、本当に心細くなりますよね。

そんなときに、そばで支えてくれる誰かがいるなら、とてもありがたいこと。

そんな小さな出来事でも、協力したり支えあえる人がいることの幸せを感じるものですが、人生の中では自分でも思ってもみなかったような試練が起きることもあります。

例えば、仕事がうまくいかなくなったとき、家族や自分が病気になったとき、精神面で辛い状況にあるとき、そばに自分の味方でいてくれて、サポートしてくれる人がいることのありがたみをどれだけ感じるかわかりません。

一人ではとても勇気が出せなくて挑戦できないことも、励ましてくれる人がいたり、協力して取り組めるチームのような人がいると、取り組めるかもしれません。

毎日を生きること自体が闘いのようですが、共に闘える相棒がいる、という安心感が何よりもメリットだと感じている人も多いようです。

恋人では、そのような安心感は少ないでしょう。

恋人ならいつかいなくなってしまったり、家族ほどの強い責任感や絆をお互いに感じることは難しいですが、結婚するということはお互いがそれなりの覚悟のうえで、人生のパートナーとして相手を認めているのですから、難しい事態が生じたときこそその絆がプラスとなってくれるのです。

2.精神的に安定できる

自分にとって、信頼できて一緒に人生を歩めるパートナーがいる、ということは人を強くしてくれるようです。

お互いサポートし、支えあい、認め合っている存在があることで、自信もついたり、精神的な安定を持つことができます。

今までフラフラしていたような人が、結婚したら急にしっかりとした、とか落ち着いたということってよくありますよね?
結婚したことへの責任感や安心感から、精神的に安定しているのかもしれません。

自分ひとりではなく、相手と一体となってずっと共に生き、共に過ごせること自体がとても幸せだと思えるなら、一緒にいることでホッとできたり、一体感が感じられて心が満たされたり安心していられます。

生きていくことって、とても大変なことだし、楽しいことばかりではありませんよね。

悲しいことや辛いことが多いなかで、一緒にいるだけで安心できたり、心休まる自分の居場所があることが、結婚のメリットといえるようです。

頼りがいがあり、大好きな相手である配偶者がいることで、心の持ちようが変わってくるんですね。

3.感情の共感ができる

自分の感情を共感できる相手がいる、ということって実は大きな幸せですよね。

いくら知り合いが多くいても、友だちが多くいても、自分の本音とか本当の気持ちをぶつけたり、一緒に考えてくれるような相手がいなければ、どこか寂しい思いをするのではないでしょうか?
自分の気持ちや感情にも向き合ってくれる人がいて、同じように感じたり、理解してくれる人がいると、何かイライラしたことや落ち込むことがあってもまた頑張れます。

そして、同じことで笑ったり、同じものを見て感動できることって、それだけでうれしさが倍増しますよね。

もちろん、結婚相手がすべて自分の気持ちを分かってくれるとか、自分の感情を理解してくれるということはありません。

特に男性と女性では、脳のつくりもちがうし、感じ方も考え方も違います。

だから、よくぶつかることもあるし、理解してくれないということで不満に思うこともあります。

でも、その感情も含めて受け止め合って、理解し合おうと努力できる相手がいて、同じことで楽しんだり、喜んだり、悲しんだり、怒ったりできる人がいること自体、とても幸せではないでしょうか?
自分の顔を見るだけで、悲しいことがあったのか、落ち込んでいるのか察してくれて、支えてくれるような人がいるなら人生はもっと耐えやすいでしょう。

4.子供という宝物ができた


結婚というメリットとして、男性にとっても女性にとっても欠かせないのは、子どもという宝物ができることです。

子どもを産んで育てる、ということは口で言うほど簡単ではなく、親の側にはたくさんの犠牲が必要です。

でも、そんな犠牲と思えることも全部報われる思いになれるのが子どもの存在です。

結婚することで、子どもを産んで育てるという大仕事をしていける環境が整います。

結婚することで、精神的にも社会的にも安定することができるので、子どもという宝物を大事育てることができます。

今では、男性が子育てに積極的に取り組めるような社会体制が増えてきています。

まだまだ改善点はたくさんありそうですが、結婚することによって自分にとって、何よりもかけがえのない存在、生きる糧、生きる意味というものを得ることができるのですね。

子どもはただただかわいいというだけでなく、子どものためなら多少苦しいことも耐えられる、という人は多く、自分にとって何よりも貴重なもので、自分の存在意義も感じさせてくれる存在のようです。

5.寂しい思いをしなくてよくなる

独り身でいると、孤独を感じることは多いかもしれません。

仲の良い友だちが結婚してしまうとき、いつもは夜遅くまで一緒に飲んだり遊んだりできていたのに、もうそんなことはなかなかできないかもしれません。

遠慮して、あまり誘えなくなったりすると一人家で長い時間過ごさなくてはいけなくなったりすることもあります。

だれかと一緒にいて楽しいときは、孤独などは感じにくいものですが、やはり一人の家に帰るときとか、テレビで笑っている自分がふと一人っきりで誰も一緒に笑える人がいないことに気づいたときなど、独り身のさみしさを感じる瞬間ってあります。

でも、結婚すると家族ができることになります。

生活を共にする相手がいることで、孤独を感じることも少なくなるでしょう。

結婚生活がうまくいかなくて、寂しい思いをすることはありますが、いい結婚生活を送ることができている人は、寂しい気持ちを感じることが少なくなります。

特に、子どもができて家族が増えるともっとにぎやかな毎日を過ごすことができるので、孤独感をさよならできるでしょう。

6.好きな人とずっと一緒にいられる

遠距離恋愛をしたことがある人なら、好きな人とずっと一緒にいられることの幸せをとても感じることでしょう。

自分が大好きな相手と毎日を共にできるなんて、本当にリア充です。

いくら一緒にいたくても、一緒にいられないということもあります。

それって、とても寂しくてつらいですよね。

結婚するなら、家族として一緒に暮らすことになるので安心できます。

やはり、一緒に生活を始めると、相手の欠点や知らなかった一面などを見て、びっくりすることも気に障ることもたくさんありますが、それでも会いたいのに会えない不安やさみしさや、好きな人と一緒に時間を過ごせない辛さを考えるなら、一緒にいられること自体が本当に幸せなことだと気づくんです。

男性の意見

ここでは、特に男性の目線で結婚のメリットをご紹介していきます。

よく、テレビなどでは結婚は地獄だと言っている男性をみかけますが、実際のところ、男性にとって「結婚していてよかった」と思うポイントとはどこなのでしょうか?
幸せな瞬間や、結婚のメリットについて男性の意見をまとめました。

7.帰ったときに温かい笑顔で出迎えてくれる

家に帰ってくると、電気がついている・・・。

これだけでも幸せに感じるのに、「ただいま」と帰ると「お帰り!」と笑顔で出迎えてくれる人がいることの幸せと言ったら、一人生活が長い人にとって本当に心が癒される瞬間です。

仕事もプライベートも何かを終えて帰宅すると、真っ暗で冷たい部屋に帰るさみしさってありますよね。

別に何か特別なことがなくても、笑顔で自分を出迎えてくれて、待っていてくれる人がいることを見たときに、体の疲れも心の疲れも癒されるような気持ちです。

ただ、これは”温かい笑顔”で出迎えてくれることに限ります。

愛する妻が「おかえり♡」と出迎えてくれて、「今日もお疲れさま」と労をねぎらってくれるように、いつも奥さんにも愛を伝えて夫婦の関係を良好に保っておく必要もありますね。

でもまあ、夫婦生活が長くなってきても、「おかえり」の一言で安心したり、ホッとできる自分の場所が此処にある、という実感は既婚者の特権でしょう。

8.仕事から疲れて帰ったらご飯が用意されている

仕事場は戦場で、毎日体も心も疲れて帰宅します。

でも、独身だといくら疲れて帰ってきても誰も自分の食事なんか用意しておいてはくれません。

自分で作るか、疲れているときは外で済ませるかになってしまいます。

疲れている時なんか、自分で作って洗い物をして、一人で食べると思うと、食事自体がとてもめんどくさくなってしまいます。

だから、作ったとしても簡単なものになってしまったり、既製品を買ってきてチンしたり、もしくは外で簡単に済ませてしまうことが多いのではないでしょうか?
料理が好きで気分転換になる、という人もいますが、男性の多くは一人飯にそんなに時間も気力も使いたくないと思っています。

だから、どうしても栄養の偏った食事になってしまったり、レパートリーも少なくて楽しくておいしい食事をするのが難しいということになりまねません。

でも、結婚して奥さんが食事を用意しておいてくれるとなると、仕事から帰った時においしい匂いがして、温かい食事を出してくれるんです。

仕事が大変でため息ばかりの日も、仕事帰りにおいしい温かい食事と奥さんが待っていると思うと、ちょっと足取りが軽くなるという人もいます。

今まで自分ひとりでは、どうしても寂しくなってしまう夕ご飯が、結婚生活の中では毎日の楽しみに変わるんですね。

9.社会的地位が上がる

”結婚している”という事実が、社会的な立場を挙げてくることもあります。

現代では、様々な生き方が認めらえてきていますが、やはりまだ”結婚している”ということが”一人前”という印象を与えています。

その人を知るという面でも、仕事には直接関係ないのに「既婚」か「独身」かということが話題になりますよね?
特に、年齢が上の男性からは結婚して、家庭を持ちそれを支えている、ということで男性として一人前の人として信用されやすいようです。

ずっと結婚していない人は、どうしても「この人どうしていい年なのに、結婚しないんだろう?」と疑問を持たれたり、もっと悪いことに人格を疑われたりすることもあります。

「既婚者」「奥さんもち」ということが、ステータスとしてその人の社会的信用や地位を上げてくれるわけなんですね。

だから、仕事をする上でも男性としての株を上げてくれるわけです。

10.責任感が強くなる

恋人がいるとか同棲をしている、ということとは違って、結婚するということは一つのけじめです。

自分がこれからの人生背負っていく家族ができるわけなので、その家族を支え守っていくという責任感というものが生まれます。

結婚したら「自分はこの人を守っていかなくてはいけないんだな」とか「この人を幸せにしなくては」という恋人時代には思わなかったような感情や感覚を持ち、一家の主としての責任を感じるようになった、という男性もたくさんいるでしょう。

その責任感は男性としての、風格やさらに安定にもなります。

子どもができると、最初は自分が父親になったことへの認識をあまり感じられないという人も多いですが、徐々に自分が”父親”になったんだ、ということを実感することで、もっと責任感が強くなります。

自分一人の人生ではなくて、二人もしくは子どもができればもっとたくさんの人生を自分の選択や決定によって左右することになるわけなので、自分が守っていくべきものがある、ということは大きな責任ではあるとはいえ、男としての強さや自信になって、自分を社会的にも人間的にも成長させることができます。

【責任感については、こちらの記事もチェック!】

11.安心して仕事に集中できる

信頼できる奥さんがいて、家庭を守ってくれているので、自分は安心して仕事に集中できるようになった、ということもメリットの一つとして挙げている既婚男性も多いです。

仕事と家庭、両方を管理するって意外と大変なことですよね。

実際に、掃除、洗濯、炊飯だけでなく、家を管理するには近所づきあいや細々とした仕事が多いもの。

それらを、奥さんとチームとして分担できるので家庭の中での負担が減って、その分仕事に集中することができます。

自分ひとりで、家のことも何もかもしていくとなると大変ですが、二人でなら家庭を守ることもたやすくなりますので、特に子どもができた時には本当にありがたいと感じるようです。

女性の意見

では、女性にとって結婚をするメリットというのはどこにあるのでしょうか??
最近では女性も職場での活躍も目立つようになりましたが、女性が結婚すると社会的なステータスが失われてしまう、ということで結婚することを難しく感じている人も多いですよね。

子どもができると、女性のほうが出産しそして育児をすることが多いので、女性にとって結婚とは自分の人生を大きく左右する決定になります。

それで、「結婚したい」という人も「結婚したくない」という人も、どうして自分にとって結婚することでどんなメリットがあるのか、逆にどんなデメリットがあるのか、ということをしっかりと考えておくのはとても大切なのではないでしょうか?

12.収入の安定

女性の社会進出が当たり前になったとは言え、現実は女性よりも男性のほうが収入はよいことが多いです。

それで、結婚しても男性も女性も共働きする家庭がほとんどですが、収入は二人分になるので経済的にも安定する、ということが一つのメリットです。

共働きなら収入は二人分だし、もしフルタイムでバリバリ働くのが苦手な女性なら、自分はパートタイムの仕事をして家庭の仕事を主に担当できるかもしれません。

もし、夫の収入が高いなら妻は家庭に入って専業主婦として生活することもいます。

結婚しても仕事を続けたいという女性も、結婚して専業主婦になりたい、という人も男性が稼ぎ頭として働いてくれるなら、収入面での安心感というものを持つことができます。

実際は、男性だけの収入で暮らすというのが難しい場合が多いとは言え、自分の経済力だけでこれからの人生を送る、ということを考えると不安にもなりますが、夫とパートナーとして人生を送ることになれば、経済的な不安がいくらか解消されることもあります。

さらに、結婚することによって、税金や社会保障などで優遇されます。

たとえ自分が職を失ったとしても、旦那さんの給料でとりあえず生活できる、という安心感がありますね。

13.人生において安心できる

独身の女性であれば、このままどんどん年老いてしまったら、自分はどうなるんだろう・・・と不安に襲われる時があるでしょう。

元気でバリバリ仕事ができる今はいいとはいえ、おばあちゃんになってもずっと一人だったらどうしよう、と思ってしまいます。

未婚のまま子どももいなくて、このまま孤独死してしまう可能性だってあります。

その点、結婚すると年老いでも頼れる人がいるという安心感があります。

そして、今でさえ「愛されている」という実感や自分を必要としてくれている家族の存在が精神的に安定を与えてくれて、先の人生も安心して考えることができます。

自分の心がつながっている人がいることの安心感は、女性としてとても安心できることです。

さらに、子どもができると夫婦の絆はさらに深まりますし、自分にとって子どもの存在が何よりの宝物で老いていくにあたっての安心感につながります。

そして、女性としてつらいのは未婚だと「行き遅れ」というように社会からのプレッシャーというものをいつも感じていることです。

家族からも「いつ結婚するんだ」という小言をいつも聞かされていたり、社会でも「負け組」みたいな目で見られたりする、という苦痛があります。

結婚すると、そのような世間からの冷たい目というものから解放されて、安定した人として見られるというのもメリットでしょう。

14.家事の負担が半分になる

職場でもバリバリ働いている女性なら、結婚することにより人生のパートナーとして旦那さんと家事も分担することができるでしょう。

昔は、男性は外で仕事をし、女性は家庭を守る、というのが一般的でしたが、最近では男性も女性も同じように外で仕事をしています。

それで、結婚してからもそのような生活スタイルを保つことにした夫婦は、夫と妻の家庭での仕事を上手に分担することによってお互いの仕事をサポートしている人たちもいます。

女性だって、仕事でヘトヘトになって帰ってきて家事も全部自分でやらなくてはいけないなんて、大変すぎます。

夫婦でお互いの状況を理解しあい、家庭での仕事を分担できるなら、家事の負担は半分になるでしょう。

15.守ってもらえるパートナーができる

この社会の中で、女性が一人で生きていくのはとても難しいと感じている人は多いようです

それで、結婚すると自分を守ってくれるパートナーができるので、とても心強くて人生を安心して歩んでいくことができる、というメリットがあります。

これは、自分にとってもいいことですが、特に両親にとっても”安心”という大きなプレゼントになります。

やはり娘を持つ親は、娘に何かあったときに守ってくれたり、支えてくれる頼れる人がいない、と思うといつまでたっても安心しきれない、ということがあるようです。

それで、結婚して自分の家族を持ち、支え協力しあうことを約束したパートナーができることによって、親も安心することができます。

もちろん、自分自身もいつも身体的にも精神的にも、守ってくれるパ頼れるパートナーがいるということが、大きな安定になるようです。

16.なにより幸せを感じることができる

女性として結婚のメリットは、何よりも幸せを感じることにあるようです。

好きな人と家族になって、一緒に人生を歩み、その人との子どもができて一緒に育てていくという幸せは大きいものです。

一人で生きていくには寂しすぎるし、不安だらけの人生も、信頼できる大好きな人と一緒なら、楽しくて満足のいくものとなります。

もちろん、結婚することは独身時代にはなかった苦労も多いし、手放すものも多いですが、それでも家族を持てる幸せというものは大きいようです。

結婚生活をうまく続けていくためには

結婚することのメリットについて、既婚者の意見をご紹介してきましたが、やはりこれは夫婦関係が良好でなければ、実現しないもののように感じます。

つまり、結婚生活をうまく続けていくことが不可欠です。

では、どうしたら幸せな結婚生活を実現して保つことができるでしょうか?
その大切なポイントをいくつか取り上げます。

しっかり話し合う時間を作る

何事も夫婦のコミュニケーションがちゃんとできていなければ、うまくいきません。

人間関係すべてにいえることですが、意思疎通がしっかりとできていないと、お互いを理解したり、よい関係を維持することは難しいでしょう。

夫婦といっても、もともとは赤の他人です。

育ってきた環境も、考え方も感じ方も全く違うのです。

その二人が同じ家で一緒に生活をし、協力して生きていこうというのですから、お互いを理解する努力やお互いが相手が何を求めていて、自分は何ができるのか、ということをちゃんと話し合わなければいけません。

それで、夫婦にとって二人が率直に親切に話し合う時間は絶対に必要でしょう。

忙しくても、毎日少しでもリラックスして会話をする時間が取ることがいいかもしれません。

いくら夫婦でも、相手が思っていること、考えていること、感じていることを正確に知ることはできません。

それで、良いコミュニケーションが取れるような環境と話し合う時間をつくる努力をお互いがするようにしましょう。

お互いの愚痴はしっかり聞いてあげる

配偶者は一番の自分の理解者であり、一番の友人になるとうまくいくようです。

それで、愚痴なども言いたくなるのが配偶者でしょう。

今日仕事であったこと、近所や友人とのやり取りなど、一番聞いてほしいのが旦那さんまたは奥さんになるでしょう。

でも、自分が疲れているとそんな話を聞くのがとっても苦痛になったりします。

それでも、夫婦関係を良好に保つには、それを聞いてあげる努力というのが必要のようです。

もちろん、話すほうも相手が今日とても疲れていて話を聞けるような余裕がない、とわかっているなら、配慮してあげる必要もあります。

お互いがお互いを思いやり、愚痴やつまらない話でも付き合ってあげることによって愛情を表すなら信頼関係や絆は深いものになります。

家事を分担する

家事は女性がするもの、という意識を持っている人もまだいるようですが、今は女性も社会に出て男性と同じように働いています。

それで、家事の分担についても夫婦でしっかりと話し合い、お互いが納得できるような方法で協力しあうことが必要でしょう。

この点をあやふやにしたまま結婚生活をスタートすると、どうしても一方の負担が大きくなって不満が出て、それが喧嘩の原因になることがあります。

話し合いはとても大切ですし、お互いがお互いのために何ができるのかという協力の精神を持つことが大切ですね。

育児分担する

育児もどちらかというと女性のほうに負担がかかりやすいものです。

赤ちゃんが生まれると、お母さんがミルクをあげるのでそのままお母さんのほうが子どもの世話をすることが多くなります。

でも、だからと言って女性にだけ育児をまかせっきりにしていると、女性の不満が募ることが多いです。

それで、育児に関しても夫婦でよく話し合い、どうやって分担できるか、どんなサポートができるかということを話しましょう。

できるなら、赤ちゃんが生れる前から二人で話し合うほうがいいです。

実際に生まれてからは毎日に追われて、ゆっくりそして冷静に話し合うことが難しくなる場合もあるからです。

そして、一度話しても状況の変化や実際にやってみて違った必要がでてくることもありますから、二人が柔軟に考え対応していく必要もありますね。

不倫をしない

不倫は、幸せな結婚生活という基盤を揺るがすことになります。

一度の不倫なら許せる、という人もいますが、一度でも不倫をすると信頼はだいぶなくなります。

不倫をされた側は常に不安や疑念を持つことになりますし、不倫をしてしまった方は、相手の信頼を勝ち得るためにかなりの苦労をします。

幸せで安心できる結婚生活には、信頼関係と絆が不可欠なので、幸せな結婚生活を守りたいなら一度なら不倫しても大丈夫、という安易な考えは捨てましょう。

お互い自分の時間を大切にする

お互いのために時間をとることも不可欠ですが、自分のための時間をとることも必要ですよね。

自分の精神的なバランスを保つためにも、自分の時間を大切にしたいという人は多いです。

それで、お互いがお互いの一人の時間に対しても寛容になって大切にするなら、お互いに対しても親切に接することができるかもしれません。

いつも自分のプライベートな時間が取れなくてストレスが溜まってくると、一緒にいることが苦痛に思えて、家庭に縛られていると感じるかもしれません。

それで、お互いに一人の時間を尊重しあうことが必要かもしれません。