やっぱり誰かを好きになったら、その相手にも好きになってもらいたいものです。

そして、今までの片思いが両想いになった時は、人生の中で最高に輝いている瞬間でしょう。

生きててよかった!と誰もが思えるハッピーをくれる、それが両想いですよね。

今回はそんな両想いになれてよかったと思った瞬間を紹介します。

両思いになれて良かった!幸せを感じる17個の瞬間とは?

交際が確定した瞬間が最高の幸せなのは間違いないでしょう。

しかし、付き合った瞬間が最高に幸せとはいえ、これからも、たくさんの幸せが二人に舞い降りてきます。

では具体的にどんな瞬間があるのでしょうか。

1.寂しい時

付き合っていない時は、寂しい時に連絡したくても、会いたくても、それができませんでした。

でも今はそれができます。

なにせ両想い、なにせ付き合ってますから!

「会いたいよ」「俺も」なんてやり取りをしていると、余計恋心は募りますよね?

それがまた両想いのいいところですよね。

恋の上にあるのはさらなる恋というわけです。

2.辛いことが続いた時

どんなに大好きな人と両想いになっても、日常で辛いことはたくさん起こります。

そんな時ももちろん恋人に頼りましょう。

大切な人が辛いときはそばにいたいと思いますよね。

友人には言えないようなことでも、恋人には話せるのではないでしょうか。

辛い時はゆっくり話しを聞いてもらいましょう。

3.嬉しい時

大切な人に良いことがあった時は、まるで自分のことのように嬉しいものですよね?

嬉しいことも悲しいことも、二人で共有すれば、嬉しさは倍、悲しさは半分にもなるでしょう。

4.食事をしている時

恋人達が一緒に食事をして、会話をしながら少しずつ想いが深くなっていく…。

静かな幸福感が二人をゆっくりと満たす瞬間です。

こういった些細なコミュニケーションをとる時間というのは、二人の交際において、非常に大切な意味を持ちます。

たとえどんなに忙しくても、この時間だけは確保した方がいいでしょう。

どうしたって、付き合い始めた頃と、長い時間経過した頃では、お互いの気持ちは変化してしまうものです。

良くも悪くもですが…。

悪く変化する…つまり倦怠期という奴ですが、あれはこういった些細な時間を、おろそかにした結果訪れるものです。

あの頃のようなドキドキ感が薄れたとしても、些細な時間を大切しているカップルとそうではないカップルでは、後々大きな差が現れるでしょう。

些細な時間ほど、大切に扱うべきだと思います。

5.夜寝る時

寝る前のふとした瞬間に相手を想うのではないでしょうか。

ここはあえてスマホはいじらずに、想いのみを馳せるというのも一興ですね。

連絡をとって安心する、というのももちろん素晴らしいのですが、会えない時間が愛を育むというのもまた事実です。

6.一緒にいる時

両想いが確定し、交際に発展した直後の「この時間」ほど幸せを感じる瞬間は人生でもそうそうないでしょうね。

何をするわけでもなく、ただ一緒にいる、それだけで二人の心は幸せに包まれるでしょう。

7.疲れた時

どんなに仲がいい友人にも一つや二つは言えないことがあるでしょう。

そんな時こそ、恋人を頼り、リラックスしましょう。

一緒にいるだけで、どんどんメンタルは回復していきます。

そしてまた、世知辛い過酷な現実に立ち向かいましょう。

8.笑顔を見た時

ふとした瞬間の笑顔が妙に胸に響く時があります。

特に面白い話をしたわけでもなく、特別深い笑顔でもないのにそれを見た瞬間ハッとすることってありますよね。

二人の愛がきちんとした絆で結ばれているならば、必ずこうした「ふとした瞬間」があるはずです。

この笑顔は特別なものだと、きちんと認識して大切に受け止めましょう。

9.頼られた時

根本的に男性は頼られたい生き物です。

緊急事態の時こそ、自分が彼女を守らないと!と思う男性は多いと思います。

頼られた時「自分こそが彼女にとって特別な存在だ」という自覚と自信が芽生えるからです。

恋愛をしていれば、少なからず不安になるものですから、この自覚と自信は男性にとって、非常に大きな安心を与えてくれます。

彼女が彼氏を頼ることは、恋愛表現の一つとも言えるでしょう。

もしかしたら「大好きだよ」という台詞以上に彼氏を安心させるかもしれません。

もちろん彼氏が彼女を頼るということもあるでしょうが、自覚と自信を得るより、ほんとに助けてあげないと、というやや「お母さんっぽい」姿勢で受け止めてしまうかもしれませんね。

これは男と女では、プライドの持ち方が違うからだと思われます。

10.お互いの時間を楽しんでる時

相思相愛といっても、もちろんいつも一緒にいれるわけではありません。

離れていても、信頼を感じるのはこういった時でしょう。

お互いがお互いのことをがんばっていたり、個人の時間を楽しんでいたりすると、相手は自分のことのようにそれを感じ、嬉しく思ったりするものです。

恋愛のことだけ考えて他のことを適当にされるのは不本意ですからね。

自分の時間もきちんと大切にするのは、相手を信頼してる証でもありますよね。

11.一人の時

一人の時に、つい考えたり、寂しくなったり、会いたくなったり、連絡をとったり…一人の時でも充分に両想いの幸せをかみしめることができます。

募る想いというものですね。

人を想う、誰かを何かを大切に想うということは、本来それだけでも幸せなことです。

それでいて相手も自分のことを想ってくれているのですから、幸せじゃないはずがありませんよね?

幸せをじっくりとかみしめることができるのは一人の時だからこそです。

ちなみにですが、こうした一人の時間にお互い相手を想っていればそう簡単に別れることはないでしょう。

12.ふと好きな人のことを考えた時

好きな人のことはついつい考えてしまうものです。

そして思います。

「相手も考えていてくれたら嬉しいな」と。

もちろん相思相愛ですから相手もあなたのことを考えているでしょう。

こういったことの積み重ねが二人の恋愛を長続きさせてくれるでしょう。

一人の時間にふと相手のことを考えて、不安になったり幸せを感じたり…これこそ恋愛の醍醐味ですよね。

13.友達に話している時

あまりペラペラと彼氏は話さないとは思いますが、彼女はきっと友人達に話していることでしょう。

仲の良い友達に彼氏の話をしているとき、改めて両想いになれたんだと実感することができるかもしれませんね。

14.思い出に浸ってる時

付き合い始めて数か月もすれば、思い出は増えているはずです。

それをまたふとした瞬間にかみしめると、両想いのハッピー感に包まれるでしょう。

出会わせてくれた神様に感謝したくもなるでしょうね。

そのとおりです。

この巡りあわせ、さらに両想いになれたという奇跡に感謝しましょう。

そしていつまでも大事にしてください。

15.デートした後

デート中ももちろん幸せですが、別れて一人になった時にさらに大きな幸せ感が押し寄せてくるでしょう。

デートというのは、「気持ちを確認する機会」とも言えます。

なのでデートでどこどこに行ったというのも大切ですが、そのデート中にどういったコミュニケーションをとったか?の方が後々、深い意味を持つことになります。

上手くコミュニケーションをとり、両想いを無事実感することができたのなら、その一人での帰り道は無意識のうちに、にやけてるかもしれません。

16.親に挨拶する時

二十代半ばにもなれば、いよいよこういう機会も訪れるかもしれません。

彼氏が彼女の両親に挨拶することは、二人にとって最大のミッションになるかもしれません。

本当にこの両想いを続けたいと思うならば失敗は許されません。

特に父親とのコミュニケーションですね。

娘の父親というのは、かなり複雑な心境という話を聞きます。

大切な娘を預けるに値するかどうか、という目で彼氏は必ず見られます。

この時だけは、彼氏は一人で戦わなくてはいけません。

彼女も、母親も味方はできません。

礼儀を守り、誠実に娘さんへの気持ちを表現しましょう。

17.結婚する時

もちろんここからがある意味では本番です。

恋愛と結婚は別ですから、違った形の信頼を二人で培っていかなければいけません。

きっと子供も生まれるでしょう。

あの頃の「両想い」を忘れずに、家族としてより幸せに包まれてください!!

両思いになって良かったと思う瞬間は様々!

両想いになって良かったと思う瞬間はいかがでしたでしょうか?

付き合えた瞬間ももちろん幸せですが、これからもたくさんの幸せが二人を待っています。

両想いになれたのは奇跡のようなものです。

二人の時間を大切にしていきましょう。