実は今回のテーマを書く数日前に「失恋をした直後の彼氏について」というコラムを書いていたので…

なんだか少しホッとしています(´▽`)

今回は、ほっこりしましょう!!

でも、恋人が欲しくて今募集中の人は…

ちょっとイラっとするかもしれませんね(;・∀・)

安心してください。

実は僕もその状況です。

僕はあなたの味方です(・ω・)ノ

(-_-)

さて。

今回はずばり「両想いになれてよかったこと特選集」でございます!!

もう想像しただけでイラ…

もとい、ほっこりしますよね(*_*)

やっぱり、誰かを好きになったら、その相手にも好きになってもらいたいものです。

そして、今までの片思いが両想いになった時は…

人生の中で最高に輝いている瞬間でしょう(・ω・)ノ

生きててよかった!!と誰もが思えるハッピーをくれる

それが両想いですよね。

両思いになれて良かった!幸せを感じる瞬間とは?

それはもう常に最高潮ですよ!!

と言いたいところですが、それだと、書くことがなくなっちゃうので(;・∀・)

むしろ両想いになれて悪くなったと感じる瞬間はあるのでしょうか??

もしあるなら…

それはもう…

今回はダークな話ではないのでこの辺にしておきましょう(;・∀・)

もちろん幸せを感じる最高の瞬間は「交際が決まった時」ですよね?

例えば当たって砕けろで、告白してそれがまさかの成功だった場合…

興奮しすぎて「輸血が必要なレベル」の鼻血が出てしまうのではないでしょうか??

とはいうものの…

「自分では完全にフラれる覚悟で告白したけど、どうやら相手もこっそりと想ってくれていたらしく、両想いになれた」

という可能性は極めて低いように思えますね(;・∀・)

そこはやはり「付き合う前からなんとなくお互いの好意を感じていた」からこそ、その告白は成就した

というパターンが多いのではないでしょうか??

もちろんなんとなく、ですから確信ではありませんが、言葉にしていないだけで「毛穴からにじみ出る好意」を二人は常日頃から感じ取っていたというパターンがほとんどのような気がします。

もはやどちらから告白するか?だけが問題で、勝利の方程式はもう見えているというわけですね。

普段から恋の駆け引きをしてる人が勝つ!!

というわけですね(・ω・)ノ

普段はかなり遠い距離にいて、コミュニケーションをとるのは月に一度、といった二人が交際に発展する方がかなり特殊でしょう。

それでいて心を奪われているのですから、よほど恋の相手は魅力がある人なのでしょう。

もちろんそんな状況では、その恋が成就する自信は皆無でしょう。

それでいてもし成功したなら、それはもう「人生最大のビッグウェーブ」です。

幸せを感じる以上に自分でも驚くのではないでしょうか??

「ずっと前から好きでした!!付き合ってください!!」(無理だろうけど)

「はい。こちらこそよろしくお願いします」

「…え?マジすか?」

「はい」

「なんで?どうして?いいの?俺で??」

となるのが目に浮かびますね(^_^;)

どちらのパターンにせよ、交際が確定した瞬間が最高の幸せなのは間違いないでしょう。

もちろんその後の二人の時間の中でも最高の瞬間は何度でもやってきます。

両想いがくれる幸せは無尽蔵ですね(・ω・)ノ

付き合う前に両思いだと感じる瞬間


さっき「毛穴からにじみ出る」と書きましたが、まさにその通りかと思います。

日常のコミュニケーションで、もうお互いの好意に気付いてる

だからこそ交際に発展した

というのがセオリーでしょう(^-^)

言い換えれば試合に出る前から、すでに勝敗は決まっているわけですね。

よく漫画やアニメで「ひどく鈍感で相手の好意に全く気付かない主人公」がいますが、

そこまで鈍感な人が実際にいたら、好意を持たれるどころか、頭が悪いとののしられ嫌われますよ(^_^;)

どんなに鈍感でも、そこはやはり現実。

さりげないコミュニケーションの中で、なんとなく好意は伝わるはずです。

この「なんとなく」は当然具体的なアクションの連なりです。

現実的に何か「特殊なアクション」があったからこそ、その好意が相手に伝わっています。

では、その「なんとなく」の秘密に迫ってみましょう(・ω・)ノ

不思議な安心感

相性が合っているということでしょう。

他の人と二人きりになっても、感じることができない空気感が、その二人の間にはあります。

それは概ね「楽で安心する」ものなのですが、逆のパターンもありますね。

お互いを意識しすぎて、妙な緊張感がある場合です。

どちらにしても二人の好意はお互いに「なんとなく」伝わるでしょう。

好意があっての緊張感は、嫌な印象にはならないので、他の人相手に感じる緊張感とは全く感触が違うはずです。

安心でも緊張でも、その場に留まっていたいとお互い思っています。

一挙一動が、すでにそれを物語っているでしょう。

もしそんな二人を仲がいい友人が見かけた場合、友人は必ずこう思うでしょう。

「もう付き合っちゃえばいいじゃん」

勝敗はすでに決していますね(・ω・)ノ

デートに行きたいタイミング


お互いに好意を持っていれば、当然二人だけで会いたいと思っていますよね。

そのタイミングをお互い常に見極めようとして、二人は「ハンターのような目つき」をしているでしょう(^_^;)

まだ付き合ってもいないし、好意は「確信」ではないので、迂闊に誘うことはできません。

それすなわち告白を意味していますから、さりげなく誘わなければいけません。

もし迂闊に誘って断られたりしたものなら、相手の傷は思いのほか深くなるでしょう。

「あれ?もしやなんとなく感じてる好意は…俺の勘違い??」

これだけは避けなくてはいけません。

たとえ、ほんとに用事があってしかたなく断ったとして、せっかく伝わっている好意に水をさすことになります。

彼の中で妄想が膨らみ無理だと勘違いして、彼があきらめてしまうという最悪のパターンもありえます。

なので、お互いデートに行きたいと思ってるタイミングを見極めることは非常に重要なミッションでもあり

それが成功した場合は、「なんとなく伝わっている好意」がより明確になるでしょう。

別れがたい時間が近づく時

さて。

ここで架空のお二人に登場していただきましょう。

設定としては大学生で、近くもなく遠くもない「普通の友人」くらいの関係性です。

もちろん今回は「両想い」がテーマなので、この二人はこっそりと恋をしています。

でも、二人とも、なかなか現在の「友人」という壁が壊せません。

そんな二人が一緒に帰っていたとしましょう。

彼女の自宅が近くなってきました。

お別れの時間です。

この時!!

まだまだ一緒にいたい雰囲気が二人を包みます。

「…じゃあまた…明日」

「…うん」

「どうしたの?」

「…いや別に…じゃあまた」

「…」

…淡い青春かっ!!Σ(゚Д゚)

会話を文章にしただけで、帰りたくないオーラ満載なのが分かります(;・∀・)

これをまた仲の良い友人が見かけたなら

「もうめんどくさい!!早く付き合っちゃないなよ!!」

となるのが目に浮かびますね(・ω・)ノ

笑顔が増える

もう気持ちが表情に表れてるというパターンですね!!

そしてその笑顔は不思議なことに他の人に向ける笑顔とは全く印象が違います。

スペシャルスマイルですね(・ω・)ノ

笑顔にもいろんな種類があるものですが、好きな人にだけ見せる笑顔は、唯一無二の笑顔ですよね。

これを言葉で具体的特徴を分析すると…

…何なんでしょう(;・∀・)

どうして「好きな人に向ける笑顔」を異質と我々は感じるのでしょう(。´・ω・)?

きっと無意識のうちに出てるのでしょう。

幸せが(・ω・)ノ

そんな幸せが詰まった笑顔を向けられたのなら、その恋は成就する目前です。

大学生の二人は、お互いがお互いにスペシャルスマイルを見せ合っています。

それを見かけた友人は言うでしょう。

「あんた達、まだ付き合ってないの?奥手かっ!!」と(´・ω・`)

なんとなくフィットする

出ましたね。

「なんとなく」なんとなくフィットする…

この場合における「なんとなく」の正体は一体…

二人を歯車に置き換えると、大きさも形も違う歯車なのに、なぜか完璧に噛み合っているということなのでしょう。

その正体は、神懸ってる「間」だと思われます。

どうやら形が違うのに歯が合うような「間」で歯車は回転しているようです。

言葉の間、動きの間、などが心地よく、二人を包む空気の振動すらも共鳴している

きっとそんなフィット感なのでしょう。

直観的に二人は「波として共鳴している空気」までも感じているのではないでしょうか?

なんとなく居心地がいい場合は、そういった雰囲気に満たされているように思えます。

神秘的な空間ですね(^-^)

タイミングが合う

神懸ってる「間」は、奇妙なタイミングの一致も演出します。

同時に同じことを考えていたりなど、不思議なことが起こるものです。

お互いのことを考えてる時に、偶然出会ったりなど

「これもう意思疎通じゃないですか?」

と思えるようなことがなぜか起きたりします。

彼が大学の自販機でジュースを買っていました。

するとなぜかばったり彼女と出会いました。

軽い幸せを感じ二人はその場は別れます。

その日の帰り道、なぜかまたばったり会うという奇跡が起きました。

彼女は友人と一緒にいたのですが、彼女の気持ちを知っている友人はさりげなく一人で帰り、二人に二人だけの時間をプレゼントします。

二人は楽しく帰り、さっきのように別れを惜しみながらそれぞれ帰宅しました。

そして次の日いいかげん友人は怒ります。

「まだ付き合わないあんた達はバカ決定!!」

周りから見れば、明らかに相思相愛なのに、いまだ駆け引きを続ける二人…

慎重になるのは分かりますが、あまりにも慎重になると、神懸ったタイミングを失うことにもなりますのでご注意ください(;・∀・)

連絡がマメになるとき

これも噛み合った「間」と呼べますね。

連絡がマメになるということは、タイミングが合ってるからです。

忙しければ、どうしてもワンテンポ遅れますからね。

たまたまお互い時間がある時、連絡を取り合うことになり、そのまま急接近ということは、けっこうあるように思えます。

連絡がマメになれば、お互いがお互いに好意を持っているということがさらに明確に伝わるでしょう。

後日それでもまだ付き合わないことを知った友人はもう何も言ってくれません。

呆れてものが言えないというのはさまにこのことですね(゚Д゚)

特別な呼び方をされる時

意外と呼び方もナーバスな問題ですよね?

今までは名字で呼ばれていたのに、突然名前で呼ばれたりするとドキッとしますよね?

これが先輩後輩の関係だともっと難しく、「◯◯さん」だったのが「◯◯君」になり、やがては呼び捨て、など段階の見極めがキーポイントになるでしょう。

現実的には後輩がいきなり君で呼んだらドキッとするよりも、「??」ですが、これもまた二人だけの神懸った空間なら許されるでしょう。

ほぼほぼ告白してるといっても過言ではありませんね(・ω・)ノ

「好きな人いる?」って聞かれた時

いや、これもう告白ですよ(;・∀・)

むろんそれがばれないように相手は

「…いや、友人が気になってるみたいで…」

と言い訳するでしょうが…

そんなことは聞き方ですぐばれますから(◎_◎;)

そしてこの時質問した方が期待してるのは…

いうまでもありませんよね?

友人に説得された彼女はついに積極的に行動することを決心しました。

「好きな人いる?」

「好きな人?…いるよ」

「…そ…そうなんだ…」

「おまえだよ」

「え??」

学園物の爽やかドラマかっ!!Σ(゚Д゚)

とも言いたくなる会話を期待、というか確信に近い想像をした上で、彼女はこの質問を投げかけているでしょう。

これにて二人の淡い駆け引きは終了し、晴れて二人は恋人同士になったというわけですね(・ω・)ノ

これでようやく世話好きな友人も肩の荷を下ろせます。

「やっと付き合ったの?あんた彼を好きになってから三年もたってるけど、よく気持ちが変わらなかったね。

途中私はあまりの奥手っぷりに呆れちゃったよ!!」

…二人の曖昧な態度は三年も続いていたようです;・∀・)

そりゃ友人も呆れますね(^_^;)

両思いになってよかったと感じる瞬間

そうして三年(フィクションですよ)の長い時間を経て二人の交際は始まりました!!

おめでとう奥手な二人!!

さあ、ここからが本番です!!

付き合った瞬間が最高に幸せとはいえ、これからも、たくさんの幸せが二人に舞い降りるでしょう(・ω・)ノ

寂しい時

今までは寂しい時に連絡したくても、会いたくても、それができませんでした。

なぜなら二人は奥手だから!!

でも今は奥手な二人でもそれができます。

なにせ両想い、なにせ付き合ってますから!!

「会いたいよ」

「俺も」

なんてやり取りをしていると、余計恋心は募りますよね?それがまた両想いのいいところですよね!!

恋の上にあるのはさらなる恋

というわけです(・ω・)ノ

いやあ、いじらしいですねえ。

あまりにいじらしくて

イラ…

…羨ましいですね(´・ω・`)

辛いことが続いた時

どんなに大好きな人と両想いになっても、日常で辛いことはたくさん起こります。

そんな時ももちろん恋人に頼りましょう(・ω・)ノ

「今日嫌なことがあってさ…」

「そうなんだ?大丈夫??」

「…うん…」

「どんなに辛いことがあっても、俺は君の味方だから」

「ありがとう」

「だって愛してるんだから」

(*‘∀‘)

……。

すいません…書いてて…

なぜか涙が出そうになりました(-_-)

…悔し涙が……。

何か嬉しい時

大切な人に良いことがあった時は、まるで自分のことのように嬉しいものですよね!?

嬉しいことも悲しいことも、二人で共有すれば、嬉しさは倍、悲しさは半分にもなるでしょう。

なにせ二人は三年間も気持ちを隠していたわけですから(フィクションですよ)今はいろんなことを共有したくてたまりません。

報告、連絡、相談を密に行い、嬉しい時を共有してください(・ω・)ノ
↑↑
サラリーマン(。´・ω・)?

食事をしている時

恋人達が一緒に食事をして、会話をしながら少しずつ想いが深くなっていく…

美しい感情ですね!!素晴らしいですね!!羨ましいですね!!←妬みかっΣ(゚Д゚)

静かな幸福感が二人をゆっくりと満たす瞬間です。

こういった些細なコミュニケーションをとる時間というのは、二人の交際において、非常に大切な意味を持ちます。

たとえどんなに忙しくても、この時間だけは確保した方がいいでしょう。

どうしたって、付き合い始めた頃と、長い時間経過した頃では、お互いの気持ちは変化してしまうものです。

良くも悪くもですが…。

悪く変化する…つまり倦怠期という奴ですが、あれはこういった些細な時間を、おろそかにした結果訪れるものです。

あの頃のようなドキドキ感が薄れたとしても、些細な時間を大切しているカップルとそうではないカップルでは、後々大きな差が現れるでしょう。

安定か?

怠慢か?

同じ「慣れ」でも、この違いで、二人の未来は大きく変わるでしょう(・ω・)ノ

些細な時間ほど、大切に扱うべきだと僕は思います(・ω・)ノ

夜寝る時

これまた、美しい時間ですね!!

寝る前のふとした瞬間に相手を想う…

素敵ですね!愛ですね!羨ましいですね!←やはり妬むのかっΣ(゚Д゚)

ここはあえてスマホはいじらずに、想いのみを馳せるというのも一興ですね。

連絡をとって安心する、というのももちろん素晴らしいのですが、

会えない時間が愛を育む

というのもまた事実です(・ω・)ノ

やはり人間、満足するとろくなことが起きないものですから…←嫌な過去あり?(。

´・ω・)?

真面目な話、あえて自分の心を満たさないようにするというのも必要だと思います。

ここにコップがあります。

コップに並々と水を注げば、ぎりぎりまでは表面張力が機能しますが、ほんの少しの「揺らぎ」で、水はこぼれてしまいます。

コップは心、水が想い

ですね(・ω・)ノ

必ず「揺らぐ瞬間」はあります。

その時にこぼれてしまっては…。

心が想いで満たされるということは寂しい話ですが、それ以降はこぼれていくだけです。

なのであえて満たさないこと

けっこう重要かと思われます(・ω・)ノ

一緒にいる時

両想いが確定し、交際に発展した直後の「この時間」ほど幸せを感じる瞬間は人生でもそうそうないでしょうね!!

何をするわけでもなく、ただ一緒にいる、それだけで二人の心は幸せに包まれるでしょう。

ただし…

今も書いたとおり、だからといって、毎日毎日一緒にいるというのはおススメできません(-_-)

会いたい。

でもそうそう会えない。

だからこそ会った時の幸せもより深くなります。

毎日毎日会っていれば、あっという間にコップは水でいっぱいになるでしょう。

そうしたい気持ちは充分に理解できますが…(;・∀・)

現実的には一週間に一度、くらいがちょうどいいのかもしれませんね(*_*)

疲れた時

精神的疲労時における大好きな人の治癒力は…

「ブラックジャック先生」

以上ですよ!!

天才外科医を越えるほど相手を回復させるのもまた恋愛マジックです(・ω・)ノ

どんなに仲がいい友人にも一つや二つは言えないことがあるでしょう。

そんな時こそ、恋人を頼り、リラックスしましょう。

一緒にいるだけで、どんどんメンタルは回復していきます。

そしてまた、世知辛い過酷な現実に立ち向かいましょう。

笑顔を見た時

ふとした瞬間の笑顔が妙に胸に響く時があります。

特に面白い話をしたわけでもなく、特別深い笑顔でもないのに

それを見た瞬間ハッとすることってありますよね?

これもまた例の「神懸った間」の仕業かもしれません。

二人の愛がきちんとした絆で結ばれているならば、必ずこうした「ふとした瞬間」があるはずです。

そしてこれはさっき書いた「些細なことを大切にしているカップル特有のもの」です。

おざなりにしてるカップルは、いずれこの「神懸った間」を失うことになります。

そして二人の空気は慢性化し、コップに注がれた水はこぼれ、もう補充されることもなくなります。

この笑顔は特別なものだと、きちんと認識して大切に受け止めましょう。

頼られた時

根本的に男は頼られたい生き物です。

多分…(^_^;)

緊急事態の時こそ、自分が彼女を守らないと!!と思う男は多いと思います。

頼られた時「自分こそが彼女にとって特別な存在だ」という自覚と自信が芽生えるからです。

恋愛をしていれば、少なからず不安になるものですから、この自覚と自信は男にとって、非常に大きな安心を与えてくれます。

彼女が彼氏を頼ることは「恋愛表現の一つ」とも言えるでしょう。

もしかしたら「大好きだよ」という台詞以上に彼氏を安心させるかもしれません。

もちろん彼氏が彼女を頼るということもあるでしょうが、自覚と自信を得るより、ほんとに助けてあげないと、というやや「お母さんっぽい」姿勢で受け止めてしまうかもしれませんね(;・∀・)

これは男と女では、プライドの持ち方が違うからだと思われます。

お互いの時間を楽しんでる時

相思相愛といっても、もちろんいつも一緒にいれるわけではありません。

離れていても、信頼を感じるのはこういった時でしょう。

お互いがお互いのことをがんばっていたり、個人の時間を楽しんでいたりすると、相手は自分のことのようにそれを感じ、嬉しく思ったりするものです。

恋愛のことだけ考えて他のことを適当にされるのは不本意ですからね(・ω・)ノ

自分の時間もきちんと大切にする

相手を信頼してる証でもありますよね。

一人の時

一人の時に、つい考えたり、寂しくなったり、会いたくなったり、連絡をとったり…

一人の時でも充分に両想いの幸せをかみしめることができます。

募る想いという奴ですね(´▽`)

人を想う、誰かを何かを大切に想うということは、本来それだけでも幸せなことです。

それでいて相手も自分のことを想ってくれているのですから

幸せじゃないはずがありませんよね?

「幸せをじっくりとかみしめることができる」のは一人の時だからこそです。

ちなみにですが、こうした一人の時間にお互い相手を想っていれば

そう簡単に別れることはないでしょう(・ω・)ノ

ふと考えた時

好きな人のことはついつい考えてしまうものです。

そして思います。

「相手も考えていてくれたら嬉しいな」と(・ω・)ノ

もちろん相手も考えています。

なにせ相思相愛ですからね!!

これもまた「些細なこと」の一つですね。

こういったことの積み重ねが二人の恋愛を長続きさせてくれるでしょう。

一人の時間にふと相手のことを考えて、不安になったり幸せを感じたり…

これこそ恋愛の醍醐味ですよね!?

ちなみにですが、今でこそ、普通にパソコンやスマホが普及して連絡もあっという間にとることができますが、もちろんそれらがない時代もありました。

今の20代くらいの人には信じられないほど不便に感じられるかもしれません。

確かに不便は不便だったのでしょうが…

「連絡を簡単にとれないからこそ」の恋愛の仕方があったようです。

機会があまりないからこそ、連絡やデートを大切にする、その場での意思疎通をきちんととるようにする、など一回一回の機会を大切にしていたのでしょう。

デートの待ち合わせでも、今では「どこにいる?」とメールすればすぐ場所を確認できますが、昔は、綿密に時間と場所を決めなければ会うことすらも不可能でした。

本質的な意味で「両想い」には変わりませんが、昔の方が「ロマンチック」だったのかもしれませんね(◎_◎;)

そして恋愛には忍耐が必要です。

連絡を簡単にとれなかった時代の方が「忍耐力」は鍛えられたでしょう。

なので、ふと相手のことを考えた時に、あえて安易に連絡をとらないというのも、もしかしたら二人の絆をより深くしてくれるかもしれません(・ω・)ノ

友達に話している時

あまりペラペラと彼氏は話さないとは思いますが、彼女はきっと友人達に話していることでしょう。

そして友人からバッシングされます。

「リア充かっ!!」と(^_^;)

そうですね。

リア充そのものですね。

友人達はバッシングするでしょうが、もちろん本気ではありません。

末永くそのままでいてほしいと切に願っているでしょう。

でも、もし片思い中の友人がいるなら、彼女は本気で

「ちっ(-_-)」

と思うかもしれないので、リア充っぷりはほどほどにしておきましょうね(^_^;)

思い出に浸ってる時

付き合い始めて数か月もすれば、思い出は増えているはずです。

それをまたふとした瞬間にかみしめると、両想いのハッピー感に包まれるでしょう。

出会わせてくれた神様に感謝したくもなるでしょうね。

そのとおりです。

この巡りあわせ、さらに両想いになれたという奇跡に感謝しましょう。

そしていつまでも大事にしてください。

感謝の気持ちがなくなると、途端に人の心は…(-_-)

恋愛感情とは残酷なものですから(>_<)

デートした後

デート中ももちろん幸せですが、別れて一人になった時にさらに大きな幸せ感が押し寄せてくるでしょう。

デートというのは、「気持ちを確認する機会」とも言えます。

なのでデートでどこどこに行ったというのも大切ですが、そのデート中にどういったコミュニケーションをとったか?の方が後々、深い意味を持つことになります。

上手くコミュニケーションをとり、両想いを無事実感することができたのなら…

その一人での帰り道は無意識のうちに、にやけてるかもしれません。

傍から見ると少し気持ち悪いので表情には出さないよう気を付けてくださいね(^_^;)

親に挨拶する時

三年もこっそりと思い続けていたのですから、その気持ちは本物です(フィクションですが…)

二十代半ばにもなれば、いよいよこういう機会も訪れるかもしれません。

彼氏が彼女の両親に挨拶することは、二人にとって最大のミッションになるかもしれません。

本当にこの両想いを続けたいと思うならば失敗は許されません。

特に父親とのコミュニケーションですね。

ふたりにとってのラスボスみたいなものです笑。

娘の父親というのは、かなり複雑な心境という話を聞きます。

大切な娘を預けるに値するかどうか、という目で彼氏は必ず見られます。

この時だけは、彼氏は一人で戦わなくてはいけません。

彼女も、母親も味方はできません。

礼儀を守り、誠実に娘さんへの気持ちを表現しましょう(・ω・)ノ

結婚する時

ラスボスを倒すと、エンディングですね!!

いやあ、あの奥手な二人がまさか結婚にたどり着けるとは!!

きっと些細な時間を大切にして、二人で信頼を積み上げたのでしょう。

お見事です(・ω・)ノ

もちろんここからがある意味では本番です。

恋愛と結婚は別ですから、違った形の信頼を二人で培っていかなければいけません。

きっと子供も生まれるでしょう。

あの頃の「両想い」を忘れずに、家族としてより幸せに包まれてください!!

両思いになって良かったと思う瞬間は様々!(まとめ)

学生時代に奥手だった二人を主人公にしてお送りしました「両想い編」いかがだったでしょうか??

恋愛マジックはとても素晴らしいものですが、ご存じのとおり、幸せだけをもたらすものではありません。

時として残酷にもなります。

取扱い注意の危険物みたいなものですね(;・∀・)

それでも、お互いの気持ちをきちんと誠実に育めばきっとあの二人のようにハッピーエンドを迎えることができます。

今回のコラムが少しでもみなさんの両想いの糧になったのなら嬉しいです(´▽`)