子どもにとって”遊び”とは”勉強”です。

遊びながら成長し、知能も発達します。

それで、子どもにとって楽しくて脳も体にも良い刺激を与えてくれるおもちゃが必要です。

特に、親の皆さんは子どもがすくすくと成長する姿を見るのが一番の喜びでしょう。

今回は、そんな子ども思いのお父さんお母さんに人気でおすすめの、「Peaple(ピープル)」の知育おもちゃである”やりたい放題”シリーズをご紹介しましょう♪
親族やお友達にプレゼントするおもちゃを何にしよう・・・?と悩んでいる人たちにとってもおすすめですよ!

やりたい放題のおもちゃをすすめる10個の理由

知育玩具とは、遊びながら子どもの知能発達と心の成長を促すのに役立つおもちゃのことです。

子どもにとって、起きている時間のほとんどが遊ぶ時間です。

でも、ただ単に遊んでいるだけでなく、遊びを通じて人間としての知能を発達させているのです。

知育玩具は、子どもの「考える」力、「表現する」能力、「感じる」感覚を刺激します。

だから、子どもの知能を十分に刺激してくれて、好奇心を持たせ、子どもが楽しく遊べるおもちゃがベストですよね。

そんなおもちゃが、ピープルからたくさん発売されています。

ピープルの”やりたい放題”シリーズのおもちゃは、子どもたちが”やりたい”と思うことが思いっきり楽しめる玩具です。

では、数多い玩具の中で、特にこの”やりたい放題”のおもちゃが人気の理由を10個見てみましょう♪

1.創意工夫の力が付く

やりたい放題のおもちゃは、子どもが自分で創意工夫して遊べるようになっています。

だから、子どもが自分で考えていろいろと組み合わせたり、創作する意欲を持つことができるんです。

創意工夫ができる玩具は、子どもを勉強好きに育てることに役立ちます。

何かを自分で作り出すことや、何かを発見することって、本来「楽しい!」と思うことです。

それで、子どもの時からそのような経験をさせておくと、自分の中の創造性を発揮することを楽しめる人に成長することができます。

それで、積み木などが代表例ですが、学んで工夫してもっと良いもの、もっと別のものを作り出すことで発想力を磨き、自分で考えて作り上げる喜びを満たしてあげられるような玩具がおすすめなんです。

想像力といろいろなパターンを作り出す発想力、工夫する力が磨かれれば、将来もクリエイティブな仕事ができる大人になるかもしれません。

2.集中力が付く

子どもってなんでもすぐに飽きてしまう傾向にあります。

一つのことに集中していることが難しく、すぐにほかのことに気を取られてしまうのです。

それで、集中力を養うためにおもちゃが大切。

知育玩具は子どもが考え発見することができるように工夫されていますので、夢中になって遊ぶことで、集中力を磨けます。

例えば、いろいろな図形を組み合わせて形を作るおもちゃなどは、子どもたちが集中して考えるのに役立ちます。

最初は一緒にやってあげることが必要ですが、子どもはすぐに学習をして、今度は自分でいろいろな組み合わせを見つけていくことができます。

さらに、粘土なども子どもが一つのことに一生懸命になれる遊びですよね。

集中力を持つことは、子どもが学校に行っても社会に出てもずっと役立ちます。

3.親の真似をするようになる

子どもは親をモデルにしています。

乳児期になると、他社から学ぶ(社会的学習)ができるようになり、他者を観察しているときに自分もをそれを行っているように脳が活発に働くのです。

それで、赤ちゃんの時にも親がニコッと笑うとそれを真似してニコッと笑います。

そして、親がしていることを自分の真似するようになり、社会的にどんな行動をするか、どんな話し方をするか、ということも親に似るようになるのです。

だから、知らないうちに自分の子どもが自分の口癖を真似していて、恥ずかしい思いをしたという親たちの話ってよく聞きますよね。

子どもに真似されたくないことは普段からしないように心掛けたいと思いますが、逆に子どもにしてほしいと思うことをまず親がする、ということで、子どもの成長を助けることができます。

遊びの時だって、親がまずお手本を見せてあげれば、子どもや親の真似をするようになり、一生懸命におもちゃで遊ぶようになります。

さらに、親がどんなふうにおもちゃを使っているか、ということを子どもはよく見ているので、子どもの発想力を伸ばす手助けをすることができます。

親がおもちゃを大切に扱うことで、おもちゃを大切にすることも教えてあげるといいですね。

壊れた時には一緒に修理したり、片付けも一緒にしたりして、一緒に遊べるおもちゃを使って言葉以上に親の手本で教えてあげることができるのです。

4.五感が刺激される

さらに、やりたい放題のおもちゃは子どもの五感を刺激するような仕組みがしてあります。

五感とは、「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」「触る」ということです。

人間の感情というのは、後漢の感覚によって生み出されるといわれています。

0歳から1歳の赤ちゃんでさえ、この五感の発達によってさまざまな発達がみられていきます。

特にあかちゃんにとって、「見る」「聞く」「触る」といったことは、大人にとっては普通のことでもとても刺激的なことなのです。

赤ちゃんが、なんでも叩いてみたり、つかんでみたりしようとしますが、これはとても重要なことで、カラフルでつかみやすい形状だったり、音が鳴ったりするおもちゃは五感を刺激しているのです。

それで、知育玩具は赤ちゃんの「見る」を刺激できる色使いやが柄、そして「聞く」を刺激するいろいろな音が出る仕組み、さらに「触る」ときにいろいろな感触を楽しめるように工夫されています。

【五感については、こちらの記事もチェック!】

5.手先が器用になる

3歳ごろになると、知能も発達し手先も器用に使えるようになってきます。

それで、手先を使って遊べるおもちゃは、子供が上手に手を使って物を組み立てたり、丁寧に扱うことを学ぶことができます。

さらに手先を使うことは、脳にどんどんと刺激を与えることにもなるので、知能の発達にも効果的です。

子どもの指先や手先の器用さは、その子のもつ個性によって個人差がありますが、生活環境においてその教育や経験が影響していることもあります。

それで、乳児期に手先を使った遊びを実践したかどうかで、その後の手先の器用さが左右されるのです。

子どもがびりびりと紙を破ったり、丸めたりするのが好きなのは、紙を持ってみたり、左右の手の動かし方を練習したり、力の入れ具合を学んだり、指の使い方を習得したりするためなんです。

ティッシュを箱から出してみたりするのも、子どもにとっては学習の中の一部。

でも、大人からしたら本当に「やめて~!」と止めてしまいたくなるので、そんなことを言わず子供が遊びたい放題できるおもちゃが必要なんですね。

ピープルのやりたい放題では、そんな親の「だめ!」を言わなくてもいいようなおもちゃがそろっています。

6.遊びながら大人の行動を学習できる

子どもって、大人と同じことがしたくなるんですよね。

大人がしていることを自分の真似するんのが好き。

だから、外に行っても大人たちの行動をよく見ていて、帰ってくるとその日に見たお店の定員さんの真似をしてみたりすることもあります。

それで、いつも一緒にいるお母さんやお父さんのことはもっと観察していて、真似したがります。

それで、やりたい放題シリーズでは、電話やお料理、車の運転など子どもたちが真似したがる大人の行動が体験できるおもちゃが用意されています。

7.音が鳴るので音感が育つ

人間にはある年齢までにしか習得できない能力というものがあるらしいのです。

その一つが絶対音感。

音程を正確に聞き取る能力というのは、9歳までが限界とされています。

つまり、子供の時に音を聞き分ける能力というものを習得していて、子供の時にどのくらいそれを訓練したかで音感が優れている大人になっているか、それとも音感のないおとなになっているか決まる、ということなんですね。

なんと英語のLとRを聞き分けられるヒアリングの能力なんて生後6か月が限界とされているほどです。

だから、できるだけ小さいときからいろいろな音を楽しめるような環境を作ってあげたいものです。

それで、やりたい放題の知育玩具は子供の「聞く」力を伸ばすためにいろいろな音が鳴るように工夫されています。

ボタンを押したり、何かすると音が出る仕組みで、それもいつも同じ音ではなく時々音が変わったりもするので、子どもが夢中になれます。

8.真剣に遊ぶので親に自分の時間ができる

子どもの興味を引き、夢中で遊べるように工夫されているやりたい放題のおもちゃは、お父さんお母さんにとっては、かなりうれしいアイテムになるでしょう。

育児をしていると、自分の時間ってなかなか取れませんよね。

子どもはつまらないおもちゃをあげたって、一瞬ですぐに飽きてしまうので、「これで遊んでてね」といったところで、言うことを聞いてくれるはずもありません。

好奇心の塊である子どもたちは常に刺激的なものを探しているのです。

それで、子どもにとって「これはなんだ?」と好奇心が沸き、さらに触ったり、聞いたり、いろいろと創意工夫ができるおもちゃなら、長い間集中して一人で遊んでいてくれます。

そうすると、親もちょっと自分の仕事や自分の用事を果たすことができるので、とても助かるんですよね。

9.安全性の高い素材と形状

子どもに与えるおもちゃは、安全性が一番大事です。

なんでも口に入れてしまうからこそ、なめたりしても安全な素材で作られている必要があります。

さらに、大人が目を離していても安全に遊べる形状であることも大切です。

小さな部品がすぐに取れてしまって、万が一飲み込んでしまうことがあるようなおもちゃは絶対に与えたくありませんよね。

やりたい放題のおもちゃは、当然ながら安全性の高い素材と形状で作られているので、親もお子さんも安心して、おもいっきり遊ぶことができますよ。

10.色彩豊かでワクワク感を演出している

時々、子どもってどうやって色彩感覚を磨いているのか不思議に思うことがありませんか?
大人になると、モノトーンとかシックな色も魅力的に思いますが、子どものころはカラフルなものに惹かれるようです。

ちなみに、赤ちゃんは黒・白・グレーといった色をあまり好きではないようです。

黒は特に、岡ちゃんが緊張してしまう色だったり、部屋が白一色だと成長が遅れるということまでもあるそうです。

そして、さらにその国によって色使いやセンスが違ってきますよね。

さらに、子供たちの絵を見ていると、単色だけを使う子もいれば、上手にいろいろな色を使って絵を描く子もいますよね。

それは、生まれ持った感覚とともに、育ってきた環境が影響しているそうです。

つまり、どんな色彩環境で過ごしてきたか、ということがその子の色彩感覚に影響します。

つまり、赤ちゃんや小さな子どもたちは、いろいろな色に触れることで脳が発達し感性を育てることになるのです。

たくさんの色に接することで、子供の感受性が豊かになるようなので、ぜひ子どもたちがワクワクするようなおもちゃもあげたいと思いますね。

それで、知育玩具は色彩豊かで、子どもたちが好きな色をたくさんの種類使っているので、脳への刺激となったり、感受性を育てるのに役立っています。

最近話題の「やりたい放題のおもちゃ」

遊びが子どもの成長にとって、どれだけ大切なことかが解明されてきた現代、子どもの知能と心を育てるために工夫されたおもちゃが大人気になっていますね。

小さい頃の環境や経験が、大人になってからのその人の能力や人格にも大きな影響を与えるということなので、親の皆さんにとったら、できるだけ子どもの可能性を広げてあげられるような環境を作ってあげたい、と思うものです。

だから、おもちゃ選びも真剣になりますね。

では、子どもたちの発達のために作られた知育玩具「やりたい放題」のおもちゃはどんな工夫がされているのか、ちょっと詳しくご紹介していきます。

1.どんな工夫がされているおもちゃなの?

「やりたい放題」はロングセラーとなっている人気のおもちゃで、「1歳のいたずらは脳が育つ原動力」というキャッチコピーの元、子どもが思わず目がいき、思わず手が出る、そんな工夫がいっぱい詰まったおもちゃです。

子どもたちにとって身の回りにある、興味津々なものを実用品にそっくりにつくってあるので、本来なら親から「触っちゃダメ!」と言われるものの模型12種類が組み込まれているので、それらを思いっきり楽しめるようになっています。

では、どんな遊びができるようになっているのでしょうか??

1.電話をかける真似

ほかには、電話のボタンがついています。

このボタンを押すと「もしもし、ピープル病院です」とか「お電話いただきましたか?」という音がなります。

呼び出し音も何パターンかあって、変わります。

子どもは電話遊びが大好きなので、声が出るのが楽しいみたいです。

「もしもし~」って言いながら遊べます。

子どもが電話遊びをしているときの会話の内容ってかなり面白くて、想像力が豊すぎて大人は感無量といった感じになりますので、ちょっとお話できるようになってからも楽しめますよ。

2.スイッチやボタンがいっぱい

ほかにも、スイッチやボタンがたくさんついているので、赤ちゃんや子どもの好奇心をとっても刺激してくれます。

例えば、テレビの画面がついていてそこをたたくと音楽がなり、動物の画面が出てきます。

さらに、DVDを入れるトレーが出てくるボタンもあったり、コンセントにプラグがさせるようなものもあります。

あと、面白いのがママの絵で、ママは眼鏡をかけています。

そしてその眼鏡を引っ張れるようになっているのです。

それも引っ張るとママの声で「あいたーーー(痛)!」とか「やめて~!」という音が出てくるので面白いんですね。

眼鏡を怖がる子もいますが、眼鏡を引っ張りたがる子もいますね。

これで、メガネを怖がらなくなるかもしれませんが、実際に他人のメガネをすぐに引っ張る癖がつかないかはちょっと心配です。

自分が何かやったことに対して反応してくる、というところが面白いみたいですよ。

さらに、ママの胸元には二つのボールみたいなのがついていて、これはなんだ?と最初思いますが、パーカーの紐のようです。

紐も子どもは必ずと言っていいほど引っ張りたがりますので、これで思う存分引っ張らせてあげましょう。

やりたい放題セレクトのほうでは、空気清浄機のボタンがついていて、ライトがついたり、「ピロリン」と音が出たり、貯水タンクを開けるところがあって水の音がしたりもします。

猫ちゃんのしっぽを引っ張ってみたり、観葉植物の土をぐにぐに~っと触ることもできて、指先の感覚の発達にもいいですよ。

3.ドアと鍵

子どもが他人の家に訪問するときに必ず自分でしたがるのが、ドアのチャイムです。

「自分がピンポンおす~」と必ず言います。

ボタン好きなのと、音が出て、家の人が反応するのが楽しくて仕方ないようです。

やりたい放題ビック版には、そのドアピンポンもついています。

おもちゃのドアの横のボタンを押すと「ピンポ~ン」となりますので、好きなだけ押せます。

さらに、ドアの横には鍵穴がついていて、おもちゃのカギをさすことができます。

差し込んで回るとなんとドアが開くんです!
そして中からママが・・・。

「おかえり~」って言ってくれたり、パパが「お土産だよ」って出てくることもあります。

さらにさらに「わんわん」とワンチャンまで登場。

いろんな人が出迎えてくれる楽しさがあります。

カギを指して回すという行動ができるようになるには、1歳半から2歳くらいになるといいかもしれませんので、そのくらいになっても楽しく遊べるアイテムですね。

4.ティッシュを取り出す

ティッシュを取り出すのも、赤ちゃんが必ずしたがる遊びですよね。

これも、実際にされると大変なことになるので、子どもにとったら相当面白いのだろうとわかっていてもやっぱり「ダメ」と言ってしまう遊びです。

そこで、このやりたい放題には、ティッシュケースのおもちゃがついていてそこにティッシュのような布がついています。

それを引っ張るとちょっと伸びて出てくるので、赤ちゃん心をくすぐるみたい。

もちろん、出てしまって終わりではなく、手を放すともとに戻るので散らかることはありません。

5.マヨネーズを絞り出す

おもしろいのが、マヨネーズをみゅにゅっと押せるようになっているもの。

子どもって、マヨネーズとかケチャップとか、あのチューブを仕切りに押したがりますよね。

感触がとても楽しいのでしょう。

そして、押すと中から出てくる仕組みに興味津々なんですよね。

でも、本物を上げるともう大変!
親は顔が真っ青になるくらい汚くするし、さらに、チューブから出てくる液をそのままチュパチュパと舐めます。

いわゆる「マヨちゅっちゅ」ですね。

「やりたい放題」のビック版では、本体から取り出せるマヨネーズチューブがあって、それを押さえると中からマヨネーズ色の棒が出てきます。

そして押さえる手を放すと、また引っ込むのでその繰り返しで遊べます。

本体から取り出せるので、おままごとセットと一緒に本物みたいなマヨネーズでお料理ごっこもできますね。

さらに、別のところには洗面台もついています。

洗面台の模型には、蛇口がついていて取っ手を上げると「ジャー」という音が出ます。

そして「キレイキレイしようね」という声もでてきます。

手を洗う練習をしたり、そこにおままごとで使ったお皿を持ってきて洗ったりして遊んでいる子もいるみたいですよ。

蛇口の取っ手を上げたときにちゃんと水色のラインが点灯して、蛇口を下げるまで音もなり続けます。

だから、蛇口を上げたまま放置すると結構うるさいので、水の出しっぱなしをしないということの勉強にもなるかもしれませんね。

2.お風呂バージョンもある

この「やりたい放題」には、なんとお風呂バージョンもあって、「お風呂でやりたい放題」というものが発売されていました。

これは、対象年齢が2歳以上。

あわあわマシーンや、水中めがね、ポンプシャワーや魚釣り、そして水鉄砲という、水を使った遊びができるおもちゃです。

お風呂が嫌いな子どもってけっこういるので、これがあればお風呂も好きになってくれるかもしれませんね。

水遊びがおもいっきりできるおもちゃなので、赤ちゃんを水に慣れさせるためにもいいかもしれません。

3.価格はいくらくらい?

価格はというと、ピープルのおもちゃは意外と安いことで有名です。

親たちにとってもうれしい値段設定になっているんです。

「いたずら1歳やりたい放題ビック版」は税抜4,800円。

対象年齢は8か月以上なので、新しく赤ちゃんが生まれた親戚や友人へのプレゼントにもさいてきです。

セット内容としては本体に本物そっくりリモコンが1つ、マヨネーズが1つついています。

別に単三電池3本を本体用に必要で、リモコンにはボタン電池LR44×3個使用(テスト用電池付き)が要りますよ。

「いたずら1歳やりたい放題セレクト」は、税抜3,480円。

対象年齢は8か月以上で、本体と携帯電話が付属しています。

こちらも、別売りの単三電池3本が必要です。

「いたずら1歳やりたい放題ビック版」が12種類のいたずらアイテムが用意されているのに対し、こちらは11種類。

コンセントや鍵、そしてティッシュ引っ張り放題は共通していますが、そのほかはちょっとづつ違ったいたずらアイテムがついています。

そして、水遊びができる「お風呂でやりたい放題」は、現在公式サイトではもう販売されておらず、ほかのサイトでも在庫がない状態のようです。

4.どこで買える?

このピープルの「やりたい放題」シリーズのおもちゃは、ネットでも購入が可能です。

さらに、おもちゃ屋さんでも必ずと言っていいほど打っています。

でも、クリスマスなどの時期は売り切れになることもあるので、早めに購入しておいたほうがいいかもしれませんね。

5.購入した人の評価はどう?

では、実際に購入した方はどんな評価をしているのでしょうか?
実際に、お子さんが使ってみてどんな反応をしているか、が一番気になるところです。

それで、口コミをいろいろと調べてみました。

口コミ評価によると、やはりビック版の評価が高いようです。

携帯電話は、大人がみんな持っていて常に触っているものなので、子どもたちはすぐに喜んで耳にあててお話していた、という声もありました。

ボタンを押せば音が鳴るので、子どものお気に入りになるようです。

お子さんがまだ上手に話せないときから、電話を使って話している姿がとってもかわいいそうです。

何を話しているのか、大きくなって教えてもらえる日が来るのが楽しみですね。

さらに、マヨネーズですが、あれは取り外しができるものなので、お出かけにもそれだけ持って行って遊べるのがよい、という意見も。

ビッグ版では電話が携帯電話になって、同じく持ち運びができるので旅行に持っていた、という方もいました。

さらに、蛇口で手を洗うまねっこをしてみたり、ピンポンをおしてお客さんごっこをしたり、子どものごっこ遊びになる、ということでした。

子どもは大人の真似をして、いろいろとなりきることで社会学習をしているのですね。

「やりたい放題」は、8か月から遊べるということで、0歳の赤ちゃんも楽しめるのに、3歳になってもまだ見つけると遊んでいる、ということでした。

少し大きくなっても、「楽しい!」と思えるアイテムだし、値段が高くなくて4000円程度で購入できるので、おすすめしている人が多かったですね。

さらに、いろいろな乳幼児用のおもちゃを買ってみたけど「やりたい放題」が一番飽きなかったみたいだ、という口コミもありました。

長く遊べるおもちゃだ、という評価が多かったです。

親からしたら、せっかく奮発して買ってあげたおもちゃが1日で飽きられたらショックですので、子どもが飽きない工夫がしてあるのはかなりうれしいかも。

3歳のお子さんのいるある方の感想では、お子さんが1歳になる前に購入されて、3歳になる今も遊んでいるということですが、お友達が来てもみんなこれで遊ぶということで、子どもたち全般の興味をひくようです。

それで、公共の場所でも結構置いてあったりなんかして、外にあるおもちゃなら家用に購入しなくてもいいか、という人もいました。

確かに、いつも行く施設や保育園においてあるとしたら自宅用にわざわざ同じものを購入しなくてもいいですよね。

でも、公共の場でも置いてあるほど子供たちには人気で遊びがいのあるおもちゃなんですね。

一方、ティッシュを好き放題とったり、お母さんの携帯電話で遊ぶお子さんのために購入した方は、最初は「新しいおもちゃ」として遊んでいたけど、やっぱり本物にはかなわず、結局本物で遊びたがる・・・という意見もありました。

口コミでは、「携帯電話」と「マヨネーズ」の評価が高く、持ち運びできることや、いっぱい遊んでも壊れないという耐久性も評価されていました。

でも一方で、やっぱり子どもは本物で遊びたがるということで、おもちゃのティッシュ引っ張り放題があっても本物のティッシュを出して遊ぶのはやめられない、ということも結構観察されるみたいですね。

やりたい放題おもちゃの欠点

知育玩具としてロングセラーにもなり、かなりの知名度と人気のある「やりたい放題」ですが、どんな欠点があるのでしょうか?
親たちが観察し、実際に購入してみて思ったことを調べてみました。

1.一通り遊ぶと飽きて使わなくなるのが早め

最初は興味津々で、集中して遊ぶけど一通り遊ぶと飽きてしまう・・・という意見もありました。

特に、0歳のころではなく、もう少し大きくなってから購入した方にそのような意見が多かったです。

3歳くらいになると、もうシステムがよく理解できるので、もっと複雑なおもちゃのほうがいいみたいですが、0歳くらいから遊んでいる子は愛着があるのか2,3歳になってもずっと遊んでいる、という子もいました。

2.まあまあ大きくて場所を取る

欠点というか、このおもちゃの性質上しょうがないのですが、結構大きいので場所は取ります。

本体には10種類以上のいたずらアイテムが搭載されているので、その本体を持ち運ぶことは難しく、お片付けにも場所を取ります。

「いたずら1歳やりたい放題ビック版」は本体サイズがH530×H580×D550です。

さらにそれなりの重要感があるので、子どもがおおっくなって本体を投げるようになるとちょっと危険という意見もありました。

3.結局大人が使っている本物を触りたがるようになる

先ほどの口コミでもありましたが、やっぱり本物には勝てないようです。

携帯電話も、大人が持っているものと同じじゃなきゃいやだという子もいますし、ティッシュも本物を引っ張って出し放題するのが楽しい、という子もいます。

だから、これさえあればいたずらをしなくなる、ということが保証されているわけではないようです。

4.汚れを拭くのが大変

そして、いろいろなアイテムがくっついているので、汚れを拭くのが大変という親御さんの意見も。

単純なおもちゃなら、さっと簡単に拭けばいいけど、いろいろと工夫されていてアイテムが様々にあるし、ボタン系もたくさんあるからお掃除がめんどくさいんですね。

あと、ティッシュの所の布が子どもたちが遊びすぎて毛玉だらけになったり、力の強いお兄ちゃんがひっぱたら破けたという報告もありました。

毛玉だらけの布を取り換えられればいいけど、そのような機能はないみたいですね。