イケメンとは、イケてるメンズの略で、容姿が優れている男性をさす俗語ですが、メンズだけでなく、日本語で顔をあらわす「面」の意味も含んでいるとも言われています。

ですから、主に、ハンサムで顔が整っている男性のことをイケメンと呼びます。

「男は顔ではない」と、言われる方もいます。

もちろん、人の良し悪しを測るのはルックスだけではありませんが、老若男女問わず、美しいものには魅了されるのではないでしょうか?また、イケメンというのは、生まれ持っての作りの良さに加えて、日々の努力、美意識を高くキープすることが関係していますし、心にあることが表情にも現れるので、考え方や、感じ方が美しいことも、人が見た時に爽やかさを感じたり、カッコ良いと思うことに大いに関係していると思います。

だからこそ、世間は「イケメン」という言葉を作り、彼らのファンになったり、憧れて真似をしたり、恋心を抱くのでしょう。

モデル、ミュージシャン、美容師、バーテンダーなど、イケメンはどんな職業の中にもいますが、やはり俳優さんは、イケメンの宝庫です。

日本の俳優さんで有名なのはこの人たち!

ハリウッド、アジア、ヨーロッパには、世界的に有名で、グッドルッキングな俳優さんがたくさんいます。

例えば、スウェーデン出身の「アレクサンダー・スカルスガルド」。

2016年にはアメリカの映画サイトで、世界でもっともハンサムな顔の上位としても選ばれています。

モデル業やPV出演、テレビドラマなど多岐にわたる活躍をしていますが、レディーガガやリアーナなどのトップクラスの共演者にも、とにかくセクシーだったと言われるほど、人を魅了するイケメンです。

また、テレビドラマ「トゥルー・コーリング」「ホワイトカラー」「glee」などで注目を浴び、映画「ノーマルハート」で演技の実力を認められ、ゴールデン・グローブ賞も受賞した「マット・ボマー」も、知性と肉体美も兼ね備えた、正統派イケメンとして常にイケメンランキングの上位をキープししています。

彼らは、彫りの深さや、金髪やブルーアイなど、日本人にはない魅力で私たちを魅了してくれますが、日本人の俳優さんも負けてはいません。

そもそも「イケメン」とは日本発祥の俗語です。

ですから、私たちが誇る日本の俳優さんの中で、特にイケメンとしてお勧めの人をこれからご紹介します。

注目のイケメン俳優19選

「三船敏郎」「上原謙」など銀幕のスターたちは、時代が移り変わった今でも、品性を兼ね備えたイケメンぶりで、ため息が出るほど美しいなと、彼らの代表作を見ると感じることがあります。

他にも、昭和のイケメン俳優として名を馳せたのは、「高橋秀樹」「原田芳雄」「田村正和」「津川雅彦」など、今でも現役の俳優さんとして、かっこよさや男らしさに、渋さが加わったルックスと演技で活躍しておられます。

彼らを見ていると、イケメンと呼ばれる人たちは、やはり内面の充実も加わるなら、素敵な男性のまま年をとり、どの時代でも女性をときめかせることができるということがわかります。

時代の移り変わりとともに、イケメンとされる条件や定義が変わるとはいえ、絶対的なイケメンは、ずっとイケメンとして世代を超えて愛されることがわかります。

それでは、21世紀に入って、どんな俳優さんがイケメンとして世間から見られているでしょうか?早速注目の若手イケメン俳優を、プロフィールとその活躍履歴とともに見ていきましょう。

岩田剛典

「いわた・たかのり」1989年3月6日生まれ。

愛知県名古屋出身。

身長174cm/体重63kg。

人気ダンスグループ、三代目jsoulbrothers・EXILEのメンバーでもあり、高いダンススキルと運動能力でパフォーマーとしても活躍されています。

ドラマ「ディア・シスター」で、ヒロインの石原さとみさんの同級生で親友でもあるだじな役所を演じました。

ドラマの中で見せる、爽やかで可愛らしい笑顔にキュンときた女性も多いことでしょう。

「がんちゃん」という愛称で親しまれていますが、イケメンながらも可愛いという彼の雰囲気ぴったりですね。

そんな彼は異色の経歴をもつと言われています。

なぜなら、中学生から慶応ボーイとして勉学に励み、全国模試ランキングにも食い込む程の学力の持ち主で、最終学歴は、慶應義塾大学法学部政治学科卒業という高学歴だからです。

さらに、大学卒業後には大手企業の就職先が決まっていたのを、三代目jsoulbrothersに加入するために断ったということです。

夢のために、自分の道を切り開くという信念の強さも魅力なのかもしれません。

爽やかで、知的で、迫力のあるダンスをする、日本を代表するイケメンと言えるでしょう。

藤岡竜雄

「ふじおか・たつお」と聞いて顔が浮かんだ人はかなりの通でしょう。

一般的には、逆輸入俳優として大人気の「ディーン・フジオカ」として知られています。

1980年8月19日生まれ。

出身地は福岡県。

身長180cm。

名前から、ハーフや帰国子女と勘違いされている方も多いですが、両親ともに日本人で、千葉県で高校を卒業してからアメリカのシアトルに留学、その後、香港や台湾、ジャカルタに住むなどして海外でモデル兼俳優として活躍されるようになりました。

日本語・英語・インドネシア語・北京語・広東語を操るマルチリンガルです。

これほどの言語を操れるのは、元々の頭の良さに加えて、日々の努力やバイタリティーを感じざるを得ません。

単身で海外に飛び込み、そこの文化や言語を受け入れ、自分を成長させて行くことができる人というだけでもかなり魅力的ですが、文句なしのイケメンときてら、どんな人でも目がハートになってしまいそうです。

香港で出演した「八月の物語」でも、各国の映画賞にノミネートされるほど世界の注目を集めましたが、日本で一躍、名が知られるようになったのは、NHKの朝ドラ「あさが来た」の五代友厚役ですね。

ドラマが終わった時には、五代様ロスと言われるほどに、日本人の心を掴んでいました。

賀来賢人

「かく・けんと」1989年7月3日生まれ。

東京都出身。

身長178cm。

女優の賀来千香子さんの甥っ子で、デビューのきっかけも、偶然、賀来家の家族写真を見た芸能事務所の人が、ケント君に連絡が欲しいと伝えてくれと名刺を千賀子さんに渡したのがきっかけで、2007年い俳優デビューしました。

その後、映画「銀色の雨」での初主演、テレビドラマ「クローバー」「花子とアン」、大河ドラマ「花燃ゆ」など次々に話題作に出演し、若手イケメン俳優として注目を浴びていきました。

2016年に出演した「Nのために」の共演者、榮倉奈々と結婚し、今年第一子が誕生しています。

松坂桃李

「まつざか・とおり」1988年10月17日生まれ。

神奈川県茅ヶ崎出身。

身長183cm。

2008年に友達に誘われて応募したモデルのオーディションでグランプリを獲得したのがきっかけで芸能活動を始め、その後演技の勉強をし、大河ドラマにも出演する俳優さんとして成長しました。

まず、松坂さんでインパクトがあるのは「桃李」と言う珍しい名前ですね。

この名前は、お父様が、中国の歴史家の言葉「桃李不言下自成蹊」から、徳のある誰からも慕われる人になって欲しいと言う願いを込め、お母様が、中国の故事「桜梅桃李」から、自分らしさを大切にと言う願いを込めてつて命名されたそうです。

子供の時はからかわれたそうですが、俳優さんとしてはメリットのある素敵なお名前ですね。

俳優としてのスタートが、「侍戦隊シンケンジャー」でレッドとして、いきなりの主役というだけあり、「チーム・バチスタ」「怪盗ロワイヤル」「梅ちゃん先生」「軍師官兵衛」など、次々とキャリアアップされていきました。

お芝居をされている時は役になりきっておられるので、様々な表情を見せてくれますが、ブライベートでは、人見知りで根暗、趣味も友達もないと自虐的に語られています。

しかし、共演者から愛されている様子を見ると、真面目な人柄や、ひたむきな姿勢が、俳優として成功されていることがわかります。

優しく色気のある顔立ちで、仕事にストイックに取り組む男性は、かなり魅力的ですよね。

千葉雄大

「ちば・ゆうだい」199年3月9日生まれ。

宮城県出身。

身長173cm。

2007年にオーディションでモデルに選ばれたのち、雑誌をたまたま見た現在所属している事務所の人の目に止まり、事務所所属から数週間後に解された「天装戦隊ゴセインジャー」のオーデションでゴセイット役を勝ち取り俳優デビューしました。

愛くるしい大きな瞳と、幼さが残るフェイスラインで可愛いいイケメンとして大人気です。

可愛らし見た目故に、当初もらえる役も、爽やかで可愛いものばかりだったそうですが、”腹黒い”、”あざとい”などのキャラ付けをされてからは、役の幅も広がり、本格的に俳優業に専念しているように感じます。

2016年に放送された、北川景子さん主演の「家を売るオンナ」でも、”あざかわいい”俳優として、存在感を発揮していたことを覚えておられる方も多いでしょう。

窪田正孝

「くぼた・まさたか」1988年8月6日生まれ。

神奈川県出身。

身長175cm。

出演作は、大河ドラマの「平重盛」、テレビドラマは「花子とアン」「Nのために」「デスノート」、近年大活躍している若手俳優さんの一人ですが、元々は、ガソリンスタンでアルバイトをしながら、整備士を目指して工業高校に通う青年だったそうです。

しかし、母親の勧めで、大手芸能事務所のスターダストプロモーションのオーデションに応募し、人生が大きく変わりました。

窪田さんは、アンニュイなルックスとは対照的な、筋肉隆々のボディをお持ちで、そのギャップにやられる人も多いそうです。

山崎賢人

「やまざき・けんと」1994年9月7日生まれ。

東京都板橋区出身。

身長178cm。

デビューのきっかけは、中学生の時に、原宿の竹下通りを歩いていてスカウトされたそうで、その後メンズ雑誌の「ピチレモン」でモデルとしても活躍されていました。

「ヒロイン失格」「orange」と話題の映画に出演され、日本アカデミー新人賞を受賞されたことからも、俳優としての実力は折り紙つきということが言えます。

テレビドラマ、映画ともに多くの出演作がありますが、テレビCMでもよくお見かけしますよね。

しかも、ダイハツ、三菱東京UFJ銀行、富士通ゼネラル、カゴメなど大企業のCMが多く、好感度が非常に高いこともわかります。

色々な役をやられている山崎さんですが、素の彼はどのような人なのでしょうか?ご自身でも、誰とでも仲良くなれると言われている通り、明るくて人懐っこい愛されキャラで、共演者やスタッフからも可愛がられるそうです。

かなりの売れっ子の山崎さん、この勢いで世界に羽ばたく日も近いかもしれません。

野村周平

「のむら・しゅうへい」1993年11月14日生まれ。

兵庫県神戸市出身。

身長175cm。

母親が中国人なので、彼は、中国と日本のクオーターになります。

中国語を話すこともできるそうです。

俳優として歩むきっかけは、2009年に父親が賞金が出るからと応募したアミューズのオーデションでグランプリを受賞して、芸能界に入りました。

その後、テレビドラマ「高校生レストラン」「梅ちゃん先生」「GTO」、映画「ビリギャル」「ちはやふる」などに次々と出演して演技を磨いていきました。

野村さんは、切れ長の目で涼しげな顔立ちなので、クールなイケメンとして人気があり、東京ガス、サントリー、リクルートなどのイメージキャラクターとしてCMにも出演されています。

そして、彼の特徴は、多くの先輩たちに可愛がられていることです。

芸能界に入る前は、スノーボーダーとして活動されていたそうですが、運動神経も抜群で、スノーボード、スケートボードなどのアクションスポーツを趣味としている人たちとの交流や、俳優の大先輩にも物怖じせずに近く性格から、長瀬智也、小栗旬、妻夫木聡、佐藤浩市などからも可愛がられているそうです。

またおしゃれな人としても有名で、フアッションを通じて意気投合している松田翔太とも親友と言えるほどの仲良しだそうです。

このような交友関係を見ると、ただのイケメンではなく、人間力の高さと、俳優というお仕事に対する真摯な姿勢を持っていることがわかります。

坂口健太郎

「さかぐち・けんたろう」1991年7月11日生まれ。

東京都出身。

身長183cm。

坂口さんは「塩顔男子」と言われるさらっと薄い顔のルックスで、塩顔男子ブームの火付け役にもなりました。

ナチュラルで、どんな色にも染まるような純粋さ、ゆらゆらふわふわという形容詞が似合う自然体のイケメンです。

そして、彼独特の、ゆるっとした笑顔で癒された人はどれほどいるでしょうか?正統派のイケメンではないかもしれませんが、多くの人を魅了するルックスと雰囲気の持ち主であることは確かです。

高身長を生かして、メンズノンノでモデルを始めたことから芸能人生をスタートさせ、2014年の映画「シャンティ デイズ365日、幸せな呼吸」で俳優デビューしました。

続いて「俺物語」「64-ロクヨン」と連続して出演し、第40回日本アカデミー賞・新人賞、第41回エランドール賞・新人賞を受賞し、ノリに乗っている俳優さんです。

モデル業も続けており、メンズノンノ専属モデルとして、2号連続表紙を飾るなど華々しい経歴を持っておられます。

菅田将暉

「すだ・まさき」1993年2月21日生まれ。

大阪府出身。

身長176cm。

高校生の時のあだ名が「王子」というほど、生粋のイケメンです。

しかし、ただの綺麗な顔の役者さんというよりは、端正な顔立ちを生かして、女装から坊主頭まで、どんな役でも演じきる腕を持っています。

彼の俳優としても素質と姿勢を共演者も賞賛することが多く、研究熱心なことや、役作りへの熱の入れようは業界では有名だそうです。

噂に違わず菅田さんの出演作は「仮面ライダーW」ではまさにヒーロー、「共食い」ではクセの強い少年役、「民王」では、総理大臣とバカ息子が入れ替わるというコミカルな役と、バラエティにとんだ難役を見事に演じきっています。

また歌手デビューもしており、俳優業と並行して、音楽活動にも力を入れています。

これからどんな表情を見せてくれるのか本当に楽しみな俳優さんです。

真剣佑

「まっけんゆう」、2017年5月22日、所属事務所を浅井企画からトップコートに移籍したことをきっかけに「新田 真剣佑(あらた まっけんゆう)」と改名しています。

1996年11月16日生まれ。

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

身長176cm。

日本映画会の大スターである千葉真一さんを父にもつ、サラブレッド俳優です。

高校を卒業するまではアメリカに住んでいたので、もちろん英語も堪能ですし、幼少の頃より、空手、器械体操、水泳、レスリング、ピアノを嗜み、英才教育を受けてきました。

THEイケメンという整った顔立ちで、どこから見ても、どんな時もカコイイと女性ファンの心を鷲掴みにしています。

アメリカでも「TakeChance」という、空手修行を通して成長する姿を描いたハリウッド映画や、「SPACEMAN」などにも出演していますし、日本でも「ちはやふる」で、だい40回アカデミー賞・新人俳優賞を受賞するなど、国際俳優としての道のりを歩みだしています。

小栗旬

「おぐり・しゅん」言わずと知れた、大人気のイケメン俳優さんですが、改めて彼のプロフィールを振り返って見ましょう。

1982年12月26日生まれ。

東京都出身。

身長184cm。

父は舞台監督の小栗哲家、妻はモデル兼女優の山田優で、山田との間に子供が2人います。

輝かしい俳優人生の始まりは、小学6年性の時に新聞にあったオーディションに募集したことから始まり、初めこそエキストラでしたが、人気のテレビドラマ「GTO」「SummerSunow」「名探偵コナン」に次々と出演し、「花より男子」の花沢類役、「花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス」の佐野役として、人気に火がつき、イケメン俳優として不動の地位を手にしました。

その後も、「天地人」「キサラギ」「クローズ0」などヒット作に出演し続けています。

そして小栗旬のすごいところは、蜷川幸雄の演技指導を受け、俳優の本領が試される舞台でも、絶賛される演技力を持っているところでしょう。

ただの若いイケメン俳優ではなく、説得力があり、聴衆を巻き込む見事な演技ができるのです。

竹野内豊

「たけのうち・ゆたか」1971年1月2日生まれ。

東京都出身。

身長179cm。

年齢を重ねてもイケメン!の代表のような竹内さんは、モデルの時から、大ヒットしたドラマ「ビーチボーイズ」、2017年の「この声を君に」まで、ずっとイケメンであり続けてくれています。

外国人のうような彫りの深さと、凛々しいまゆや瞳でダンディーさを醸し出してくれていますが、声が素敵なのもイケメンに一層拍車をかけています。

バラエティ番組に出演することも、雑誌のインタビューに答えることも少ないので、プライベートについての詳細は分かりませんが、彼の作品を並べてみる時に、俳優としてこんなに魅力を維持できるのは、きっと良い人生を歩んでいるのだろうと思えるほど、作品ごとの役を誠実にこなしている気がします。

受賞経歴も素晴らしく、1996年の「星の金貨」によるゴールデン・アロー賞・新人賞から始まり、「冷静と情熱のあいだ」で第25回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞、「ヤンキー母校に帰る」でギャラクシー賞・個人賞、橋田賞、「太陽の奇跡」で第54回ブルーリボン賞・主演男優賞受賞と多くの賞を受賞されていることからも、彼の俳優としての資質の高さを伺えます。

また、2015年には、世界でもっともハンサムな顔63位にも選ばれており、世界の目を持ってしてもイケメンというジャンルに入ることが分かります。

福士蒼汰

「ふくし・そうた」1993年5月30日生まれ。

東京都出身。

身長183cm。

誰が見ても明らかにイケメンの彼を芸能事務所がほっておくことはなく、友達と渋谷にいた所をスカウトされました。

本人は、芸能界にも、演技にも興味を持っていなかったそうですが、レッスンを受けていくうちに演技の魅力に引き込まれていったそうです。

2011年には「仮面ライダーフォーゼ」で俳優デビューし、大ヒット朝ドラ「あまちゃん」で一気に知名度が上がりました。

美しく、甘いマスクであっという間にブレイクした福士さんですが、ご自身では演技があまり上手ではないと思い、忙しい仕事の合間を見つけては、熱心に演技の勉強をされているそうです。

整った顔立ちに甘えずに、より自分を磨き、プロフェッショナルな道を極めるなんて、中身もイケメンでますます応援したくなりますよね。

きっと、爽やかな役だけではなく、色々な役を演じきれる役者さんに成長されることでしょう。

福山雅治

「ふくやま・まさはる」1969年2月6日生まれ。

長崎県長崎市出身。

身長181cm。

俳優というイメージとともに、シンガーソングライター、音楽プロデューサーという分野での活躍も目覚ましい方ですが、そのイケメンぶりは「殿堂入り」しても良いレベルです。

記憶にも新しいことですが、2015年9月28日に、女優さんである吹石一恵さんとの結婚が明らかになると、翌日、彼の所属する芸能事務所アミューズの株価が、前日比500円安まで急落するという社会的影響があり、さらには「福山ショック」「ましゃロス」と言われる、仕事が手につかなくなる女性が続出したほどの人気者です。

本人はミュージシャンになるのが夢だったので、芸能活動を始めた頃は、俳優の仕事を断っていたそうですが、尊敬するミュージシャンも俳優としても活動している影響もあり、ドラマや映画に出演するようになりました。

1992年の、レギュラー出演したテレビドラマ「愛はどうだ」で、挿入歌も歌い、俳優またシンガーソングライターとしての地位を確立しました。

その後「一つ屋根のして」「めぐり逢い」「ガリレオ」「龍馬伝」と民法の人気ドラマから、NHKの大河の主役までをこなす本物の役者さんになりました。

イケメンとしての知名度と人気は、他の人たちと一線を画すものがあり、老若男女全てから愛される別格のイケメンと言えるでしょう。

吉沢亮

「よしざわ・りょう」1994年2月1日生まれ。

東京都出身。

身長171cm。

美しい正統派のイケメンで、漫画の中から抜け出てきたようなルックスで、ファンを魅了しています。

デビューのきっかけは、母親にオーディン賞金をネタに誘われたことらしいですが、男4人兄弟の中で、一番のイケメンということです。

俳優業としては、仮面ライダーメテオやくにオーディションに受かってから、舞台でしごかれる日々で、あまりの厳しさに一度芸能活動をお休みしていたそうですが、「BLAK&WHITEー悪魔のテンシ天使のアクマ」をみて衝撃を受け、「悔しい」と思い、そこからは「芝居の経験を積んで、色々な顔を見せれる俳優になりたい」と、本気で俳優業に取り組まれたそうです。

その意気込みは明らかになり、ドラマ「武道館」「男子高校生の日常」「水球ヤンキース」では、イケメンで演技も上手いと、俳優としても評価されるようになりました。

若手俳優が揃って出演している作品でも、一番の美人と言われるほどのイケメンですが、コミカルな演技も器用にこなし、俳優としての存在感も確実に増してきている、注目株の役者さんです。

桐谷健太

「きりたに・けんた」1980年2月4日生まれ。

大阪府大阪市出身。

身長181cm。

au三太郎シリーズのCMで、浦島太郎役をしている、二枚目から三枚目までを器用にこなす俳優さんで、多くの映画やドラマに出演しています。

ですので、作品によっては、イケメンというよりは、不細工キャラだったり、猟奇的に見えることもありますが、それはあくまで役になりきれる彼の演技力の賜物で、素の桐谷さんのお顔を拝見すると、男らしくきりりとしたイケメンです。

2002年に「九龍で会いましょう」で俳優デビューしてから、多くの監督さんから、愛され、キャスティング希望が出るほどに、どんな役でもこなせる技術と、どんな役でも彼の人柄で、憎めないものにしてしまうという内面の美しさを持ち合わせている、日本を代表する俳優さんです。

高橋一生

「たかはし・いっせい」1980年12月9日生まれ。

身長175cm。

人見知りの高橋さんの性格を心配した祖母の勧めで、お稽古ごとの代わりに、8歳で児童劇団に入団し、10歳で、映画「ほしをつぐもの」で子役として俳優デビューしました。

小学校五年生の時に、児童劇団を退団し、芸能活動をお休みしていましたが、中学三年生の時に、宮崎アニメの「耳をすませば」の天沢聖司の声の役を見事獲得して、俳優として歩む道を決意されたそうです。

その後の活躍は、みなさんご承知の通りで、どんな役でもどんな色にも染まる「カメレオン俳優」と言われ、本当に多くの作品に出演されています。

特に2017年は、「カルテット」で第7回コンフェデンスアワード・ドラマ賞・助演男優賞を受賞されるなど、高い演技力と独特の雰囲気で、最も注目された俳優さんでしょう。

三浦翔平

「みうら・しょうへい」1988年6月3日生まれ。

東京都調布市出身。

身長181cm。

エキストラ時に知り合った方が勝手に、第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募し、「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を受賞されたことからも、彼が女性を魅了するイケメンであることがわかりますよね。

「ごくせん 第3シリーズ」や、映画「THELASTMESSAGE海猿」など、人気のシリーズにも出演され、第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。

交流関係も幅が広く、佐藤健さん、城田優さんなども同じイケメン俳優はもちろん、ミュージシャンのTakaさんや、YouTuberのヒカキンさんとも仲良く遊んでいる姿がSNSにアップされています。

持ち前のルックスと、性格の良さで、息の長い俳優さんになりそうですね。

イケメン俳優は常にチェック!(まとめ)

これだけのイケメン俳優をずらっと並べると、世界に誇れるイケメン、日本にはたくさんいることを改めて感じ、嬉しくなりますよね。

しかも、これから俳優として円熟していくであろう若手もたくさんいるので、彼らの成長もぜひ見届けたいと思います。

さらに、次世代イケメンもどんどんデビューしますので、常にチェックして、お気に入りの俳優さんを見つけましょう。