おしゃれ女子の中で人気がある「北欧製品」。

どこか日本の文化の中にはない柔らかでシンプルな印象のものが多いのが人気の秘密ですよね。

家具や布製品でも北欧のものの人気が出ているように思えます。

最も、多くの人にとっては北欧と言われてもピンと来ないのではないでしょうか。

北欧のイメージといえば「寒い」「オーロラが綺麗」というようなイメージであり、それが西欧の何と違うのか分からないでしょう。

最近、北欧好きの女子から人気を集めているのはマリメッコです。

マリメッコと言われても、普通の日本人にはなじみがない言葉ですよね。

ここでは、マリメッコについて詳しくご紹介しています。

記事の最後にはおすすめの商品のご紹介もしていますので、北欧のオシャレな家具や製品の興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

マリメッコって知ってる?

マリメッコという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

一般的にはあまり知られない言葉なので、マリメッコと言われても何のことだか分からないという方も多いでしょう。

このマリメッコについて詳しい情報を見てみることにしましょう。

女子から人気を集めている♡

マリメッコは女性に大人気のブランドです。

オシャレが好きな女性にとっては、とても魅力的なものなのです。

最も、一般的にとても人気だというわけではありませんが、可愛くておしゃれなものが大好きな女性にとってはなじみのあるブランドかもしれません。

また、そうした女性が小物を持っていることが多いので、マリメッコという言葉を聞いたことはなくても、マリメッコの製品を見ると「見たことがある!」という方もいるかもしれませんね。

フィンランドのブランド

マリメッコはフィンランドのブランドです。

1940年代から布のデザインは行っていましたが、正式にマリメッコという会社が登録されたのは1951年のことです。

日本ではあまり知られていませんが、フィンランドでは比較的長く続いている会社だということですね。

1951年のファッションショーで一躍人気になった後、マリメッコはたくさんのプリント柄を打ち出して商品を作り、1950年が終わるころにはフィンランドから世界に進出するようになりました。

まずはお隣の国のスウェーデン、そしてアメリカです。

そしてアメリカでも人気を得た後、マリメッコは様々な変遷を余儀なくされます。

その間にデザインにも幅が生まれ、今、人気のプリントや人気の商品の方の中にはその時代にできたものもあります。

2010年代にマリメッコは広く認識されるようになります。

それはこの日本でもそうでしょう。

今では世界的なブランドとしてその名を知られています。

なんといっても特徴はデザイン!

マリメッコの特徴は何と言ってもそのデザインでしょう。

上述のように、マリメッコは一つの形態にとどまって生きてきたわけではありません。

時代の波の中で様々な会社に買収されたり、色々なデザイナーの意見を取りいれてきたりと、変遷を経験しています。

その変遷の中で生まれたデザインの幅は、マリメッコの特徴のひとつなっています。

一目で印象に残るようなマリメッコのデザインに惹かれる女性は少なくありません。

色鮮やかな色調

マリメッコと言えば、色鮮やかな色調がまずは思い浮かぶのではないでしょうか。

大胆な色遣いは「ポップ」で「ガーリー」というにふさわしいものです。

日本の伝統にはないような大胆さが、女性の心をつかんで離さないのです。

ですが、その一方で、色鮮やかさの中に柔らかさも秘めているのが不思議なところですね。

色鮮やかと言えば、アメリカンな印象を持つ人もいるでしょう。

鮮やかでポップで弾けたところはアメリカンポップとも似ています。

ですが、それとマリメッコの柄との大きな違いは、そこにあふれる柔らかさや優しさでしょう。

鮮やかなことには間違いありませんが、どこかフィンランドの土地や森を感じさせるような優しさもあります。

目に痛いきらびやかさはありません。

ただ、その鮮やかなのに、どこか馴染んでしまうような色調は不思議な魅力にあふれています。

大胆なプリント柄

マリメッコと言えば、色鮮やかな色調だけではありません。

もう一つ、大胆なプリント柄も挙げられるでしょう。

最初は布のプリントデザインから始まったマリメッコは、何種類もの大胆なプリント柄で有名です。

これらはファブリックとしても販売しているので、ホームページでその種類を見ることができるでしょう。

大胆な大柄なものが多いのが特徴で、比較的小さな花を描いたものであっても、目に見えないような小ささではありません。

手書きのイラストのような柔らかな印象を与える柄が多いのも、マリメッコの「大胆で色鮮やか」でありながら「優しさを感じさせる」理由の一つでしょうか。

どれも大胆な色合いで大きな柄を使っているので、好みがわかれると言えば、それはそうかもしれません。

ですが、様々な時代の中で生まれた柄は何種類もありますので、眺めているうちにたまらなく好きになってしまうような柄を見つけることができるかもしれません。

ファッションからインテリア、小物まで

マリメッコが取り扱っているのは、ファッションだけではありません。

元々、布のプリントから始まった会社ですから、もちろんファッション製品は扱っています。

スカートやワンピースは大胆な柄や色調を活かしたものが多く、着ているだけでぱっと目を引くに違いありません。

また、日本ではバッグも有名ですね。

バッグにはシンプルなものもあり、年代を選ばずに使うことができる点でも人気があるようです。

さらにマリメッコはインテリア製品も作っています。

もちろん布関係が多いですが、クッションカバーやタオル類でもマリメッコの柄のものがあるのは嬉しいですね。

キッチン関係の製品では、マグカップやトレイ、三トンなどをあげることができます。

気に入った方は、家の中をマリメッコで埋め尽くすこともできそうですね。

これらのファッション以外の製品でもマリメッコの柄が目立ちますから、センス良く配置するのは難しそうですが、うまく嵌れば、自分の個性があふれた素敵な部屋を作ることができそうです。

マリメッコの柄って?あの花柄だけじゃない!

マリメッコと言えば大胆な花柄を思い浮かべる方も多いでしょう。

花柄の製品を一度でも目にしたことがある方は多いはずです。

ですが、上述の通り、マリメッコは長い歴史の中でいくつもの柄を編み出してきたブランドです。

花柄一つに頼っているわけではありません。

マリメッコというブランドが持っている大胆で色鮮やかな柄にはどのような種類があるのでしょうか。

マリメッコというブランドのことをもっとよく知るために、そのブランドの特徴を作り上げている柄について調べてみました。

一番人気はウニッコ

マリメッコの中でも一番人気はもちろん「ウニッコ」です。

ウニッコと言われても分からない方が多いでしょう。

実は、これがあの有名な花柄なのです。

知っている方も多い大胆な色彩の花柄は、まるで手書きのイラストのような柔らかさもあり、キュートな絵柄に惹かれる女性が少なくありません。

フィンランドでは何と、ウニッコの柄の硬貨もあるほどです。

その人気のほどを伺うことができますね。

ウニッコの有名な花はデイジーなどにも見えますが、これはケシの花です。

ケシといえば、アヘンの材料になることもある植物ですが、キュートな印象を出すことができる花だとは思いませんよね。

このデザインは1964年に作られました。

デザインしたのはマイヤ・イソラというデザイナーで、まさにマリメッコを代表する柄だと言えることは間違いありません。

プケッティ

ウニッコ以外でも花をモチーフとした柄がマリメッコにはあります。

それがこの「プケッティ」という柄です。

こちらは、大胆な大きな花ではありません。

小さな花が描かれたこれは、ウニッコに比べると派手な印象は薄まりますが、その分、可愛らしい印象を与えるものになっています。

さて、プケッティですが、プケッティとはフィンランドの言葉で「花束」です。

その名の通り、この柄は、小さな花の花束を上から見たところがデザインされています。

小さな花がブーケのように集まっているところを柄にしているのです。

その花の色は白であり、中央の花芯の色は布の地の色によって異なっているようですね。

カスミソウに似た白の小花の花束の柄のこちらは、落ち着いたグレーや黒の地の色を選ぶと、比較的落ち着いた印象に見えますよ。

ラシィマット

「ラシィマット」とは、フィンランドの言葉ではぼろぼろのマットという意味です。

マリメッコの中では比較的新しめのデザインですね。

不揃いなドットが直線に並んでボーダーを作っているようなこの柄は、スタイリッシュで「キュート」というよりは「格好良い」というイメージになるでしょう。

もちろん、マリメッコらしいところは、この不揃いのドットで描かれたボーダーの色がビビッドであることでしょうか。

全体的にはモノトーンなのですが、その中に混じるピンクや黄色の色鮮やかなドットの線が全体の印象をスタイリッシュなものとしています。

大胆な花柄が苦手な方も、こちらのラシィマットは好きだということもあるかもしれませんね。

ピックサルメ

「ピックサルメ」は、大胆な曲線が印象的な柄だと言えるでしょう。

歪な円を描いているように思えるようなこの柄は大胆で、視線を奪う派手な印象を与えますね。

もちろん地の色にもよりますが、幾何学的でありながら、幾何学模様よりも流れるような印象を与えるのは、やはり伸びやかな曲線だからでしょう。

こちらは、白の地に黒の曲線の布地であるのか、それとも、ピンクやオレンジで描かれた曲線であるのかで、かなり印象が異なります。

花やドットではなく曲線であるというところが、どのようにも見せてしまうことができるのでしょう。

キュートなものを求めている方も、スタイリッシュでクールなものを求めている方のどちらも満足させることができるテキスタイルを言えるかもしれません。

ヴィヒキルース

「ヴィルヒキース」もマリメッコの中では大人気の柄の一つです。

バラの花を描いたこちらですが、バラという花が与えるようなエレガントで気高いようなイメージとはまた違った魅力にあふれているところが特徴です。

手書きのイラストのようなどこか歪なバラは、親しみやすく、かつ柔らかな印象にあふれているところが魅力的ですね。

「バラは好きだけど、あの高貴そうな感じが私には合わない」と感じている方は、ぜひこのヴィルヒキースの柄を手に取ってみてください。

バラを形どっている優しさや柔らかさにあふれた線には、繊細さや高貴さよりも、ずっと家庭的で親しみやすさにあふれています。

クルイェンポルヴィ

「クルイェンポルヴィ」という日本語では少し舌を噛んでしまいそうな名前の柄は、ゼラニウムをモチーフとした柄です。

これまで取りあげてきた柄は、どこか大胆で柔らか人称を与えるようなものでした。

ですが「クルイェンポルヴィ」はそれらの柄とは少し違った印象を与えます。

ゼラニウムの花を繊細な何本もの線で表現した柄は、大胆な色調とは一線を画していますね。

これまでのポップな色合いとは異なり、どこかシックなようにも見えるその柄には、落ち着いた年齢の女性が引かれること間違いなしです。

普段は落ち着いたものを身に着けている女性も、落ち着いているのに地味な印象を与えないゼラニウムの柄なら満足できるでしょう。

ピッコロ

「ピッコロ」はシンプルなストライプのテキスタイルです。

もちろん、手書きでどことなく不揃いな線の様子はマリメッコそのものでしょう。

この柄は、女性はもちろん男性でも使うことができるシンプルさが魅力的です。

また、このテキスタイルをデザインしたデザイナーの服は、ケネディ大統領の妻が7着も購入したということで有名です。

当時のアメリカのファーストレディーでさえも魅惑した、素朴ながらも温かみのあるデザインに心惹かれる人は、決して少なくないでしょう。

マリメッコらしい色合いのものが多いですが、ウニッコやヴィルヒキースなどよりも、シーンを選ばないというのが魅力の一つと言えそうです。

クーシコッサ

「クーシコッサ」はフィンランドのイメージそのものかもしれません。

北欧の針葉樹林の光景が目に浮かぶような木のテキスタイルは、やはり手書きのイラストのような素朴な温かさに満ちています。

一つ一つの木が持つ色や柄は決してシンプルなものではありませんが、全体として落ち着いた印象を与えるのが不思議ですね。

北欧の森林と聞いて思い浮かべるような、しーんとした静けさや、キンとした凍ったような空気、その中で息づく植物や動物の温かさまでも想像させるような柄は、マリメッコの中では少し珍しいようにも思えます。

マリメッコの花柄が少し派手に感じてしまう方は、この柄を選ぶと良いでしょう。

まさに北欧のイメージなので、ぱっと人目を引きますよ。

ハウキ

「ハウキ」は、これまで紹介してきた花などの植物、幾何学模様の柄とは少し異なる印象があります。

モチーフにしているのが動物だからでしょうか。

ハウキがモチーフとしているのはキタカワマスです。

こちらも、北の大地の中で生きる魚ということで、フィンランドの土地柄を感じさせますね。

魚をモチーフにしているとはいっても、柔らかさを感じさせる、素朴で、どこか歪なそのイラストにはマリメッコらしさを感じます。

色合いもやはり大胆ではありますが、赤と黒を基調としたその色合いは、マリメッコのポップで斬新な印象がなく、温かみに満ちているような印象が強くなります。

遊び心の溢れたそのデザインは、暮らしの中のアクセントとしてもよいですね。

温かみのある表情をしたキタカワマスが可愛らしいので、プレゼントにもピッタリでしょう。

マリメッコのおすすめ商品10選

ここからはマリメッコのおすすめ商品についてご紹介していきます。

これまでマリメッコで使われている様々な柄に着いてご紹介しましたが、マリメッコの商品は基本的にこれらのテキスタイルを活かした可愛らしいものばかりです。

小物であっても、そのポップでキュートで温かい柄は人目を引きますよね。

どんな場面に使っていても、存在感のある小物やインテリア製品は自分らしい色合いを出すにもぴったりです。

どれも日本で簡単に購入できるというのも嬉しいポイントですね。

上述の通り、マリメッコの商品は個性的で斬新な一面もありますから、それをうまく使うことができるかどうかは自分の腕次第です。

センスを生かして生活の中に取り入れられればおしゃれ女子の上級者とも言えるのではないでしょうか。

いかに紹介するような商品を見て、自分の生活の中にうまっく溶け込んでくれるかどうかかが得てみてくださいね。

ハンドメイドに使える可愛い生地

マリメッコでは、生地そのものを販売しています。

上記に挙げたようなマリメッコ独特の柄を使ったハンドメイド品を自分で作ることができるのです。

大胆ながらも多いですから、その布をアクセントに使った小物を作っても素敵ですね。

アクセサリーに生かしても良いですし、ハンドメイドの服やエプロンでも素敵でしょう。

生地も楽天ストアなどで簡単に手に入れることができますよ。

生地福袋3枚入り

こちらは、マリメッコのはぎれが3種類入った福袋です。

マリメッコの生地はとても独特のため、本当に自分が使えるかどうかわからないという方でも、まずこちらで試してみると良いのではないでしょうか。

生地の柄は自分では選ぶことができませんが、その分だけ、何が入っているのか分からないという楽しみはありますよね。

時にはレアな生地が出てくることもあるようですから、はぎれだからといって軽視できませんね。

生地の大きさは30cm四方の正方形です。

小さめであるように感じるかもしれませんが、マリメッコなら小物にアクセント的に使っても素敵なので、そういった楽しみ方もありますし、パッチワークにしても良いかもしれません。

値段は1700円です。

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生地福袋5枚入り

こちらは5枚入りの福袋です。

3枚では満足できないという方にはおすすめの枚数ですね。

値段は2500円です。

自分の好きながらが入っているのか、初めて見るようなレアな柄が入っているのか、開けて見るまではちょっとしたワクワク感がありますよね。

おひとり様1点限りではないというのも嬉しいポイントです。

もちろん、何が入っているのか分からないので、複数購入すると被ってしまうこともあります。

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ちょっとしたギフトにも♪マグカップ

こちらはマリメッコの柄のマグカップです。

マリメッコは独特な柄をしているために、生活の中に取り入れるのは難しいかもしれません。

ですが、マグカップなら簡単に使うことができますよね。

マグカップにも様々な色合いがあるので、その中から自分の好きな色を選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

色合いによってポップであったり、シックであったりと様々な表情を見せるマグカップは選んでいるだけで楽しいものです。

ちなみに、全て同じウニッコの柄ではありますが、ミックスカラーなどはチェックがかっているデザインなので、同じウニッコでも全く違うように見えるでしょう。

ペアで買うのなら、どういった組み合わせで買うのかというところにセンスの見せどころがあります。

また、こちらのマグカップはプレゼントにも良いのではないでしょうか。

マリメッコは女性に人気がありますし、底辺に名前入れもOKなので、そういった特別なマグカップを用意すればきっと喜んでくれることでしょう。

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気分も上がる♡ウニッコポーチ

小物として持つのならウニッコの柄のポーチは素敵ですね。

ちょっとしたところに使えるポーチは女性として一つは持っておきたいものです。

お化粧品を入れておくポーチがウニッコの柄だと気分もあがりますね。

価格は2204円と、そこまで高いわけでもありません。

柄はウニッコのみですが、こちらにもたくさんお色があります。

ピンク系のものを選べばキュートになりますし、地を黒、ケシの花がピンクというデザインのものを選べば、ビビットな印象になります。

また、黒を基調としたものもあり、自分の持っている服や鞄に合わせて選ぶことができるのも嬉しいですね。

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カバンの中の主役!お財布

カバンの中の主役となるお財布ですが、ここにもマリメッコ製品があることを知っていましたか?このお財布は、マリメッコの生地を利用したポップで素敵な長財布です。

二つ折りの財布もありますので、自分が使いやすいと思った方を選んでくださいね。

もちろん、この財布はデザインだけではなく、機能性にも優れています。

中のポケットが多かったり、防水性に優れているのが一番良いポイントです。

色は全部で8色あり、全てウニッコの柄となっています。

値段は7480円で、ポーチよりは少し高めですが、機能性の高さも考えるとリーズナブルにも思えますね。

財布は意外とその人の印象を決めるところです。

普段からじっくり見るものではないからこそ、その人がどんな財布を使っているのか、つい見てしまう人もいるでしょう。

存在感のあるウニッコの柄なら、おしゃれ女子の称号をもらうことも出kるのではないでしょうか。

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お買い物に行きたくなる!トートバッグ

素敵なトートバックを探している方は、ぜひこちらのトートバックを使ってみてください。

1999円と値段はとてもリーズナブルです。

軽くて使いやすそうなトートバックですが、やはり印象的なのはその柄でしょう。

ウニッコ以外の柄もありますし、マリメッコのブランド名が入った黒のトートバックもスタイリッシュで素敵です。

トートバックは見えている面積が多い分だけ、その人の印象を左右します。

ぜひ、マリメッコのバックで羨望のまなざしをゲットしてくださいね。

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家事も楽しくなりそう♪エプロン

外にマリメッコの製品を持っていくのは少し派手だけど、やっぱり楽しみたい!という女性には、マリメッコのエプロンがおすすめです。

全てウニッコの柄ですが、色々な色があるので、色違いにそろえたくなりますね。

4380円と少し高めの印象はあるものの、ポケットもきちんとついていますし、お料理が楽しくなりそうで良いですね。

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ブックカバーまでマリメッコ!

小物使いをしたいのなら、ブックカバーをマリメッコにしてみてはどうでしょうか。

マリメッコの柄のブックカバーなら、地味すぎるということは絶対にないですし、本を持っていてもオシャレに見えますね。

何の本を読んでいるのだろう?と思わず気になってしまいそうな元気なデザインのマリメッコのブックカバーは3200円と、少し高価なところだけが欠点です。

ただし、きちんとしおりも着いていますし、文庫サイズからA5サイズの本まで幅広くカバーできるのがメリットでしょう。

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キッチンも明るくなる!タオル

インテリアの中にマリメッコを活かしたいのなら、まずはタオルをマリメッコに変えてみましょう。

マリメッコはインテリアの中に使うのは少し難しいところがあります。

最初はどのような感じになるか分からないから、小さなところから始めてみたいという方が追いでしょう。

そんなときには、まずはタオルをマリメッコに変えてみましょう。

こちらのマリメッコのタオルは、ビビットなカラーのものもありますが、ブラックなどは一色で柄を描いた落ち着いた印象のものになっています。

冒険するのが怖いのなら、まずは一色だけの柄を選んでみると良いのではないでしょうか。

オーガニックコットンで値段は1204円です。

慣れてきたら、派手な色合いのものにしてみても良いかもしれませんね。

http://item.rakuten.co.jp/shop-aer/63631/

お部屋をマリメッコ仕様に?カーテン

マリメッコをインテリアに生かす中でも、かなりの上級者なイメージがあるのがカーテンです。

カーテンは部屋の印象をがらりと変えてしまいますよね。

昼間でも目立ちますが、夜になると窓全体を覆うので、部屋の印象を決めるポイントの一つになると言っても良いでしょう。

そのため、変えるときには思わず慎重になってしまうのではないでしょうか。

いきなりマリメッコにするのが怖いという方は、まずはタオルやクッションでマリメッコの気分を味わってみてください。

それでもやはり、お部屋の中をマリメッコ使用にしてみたい!という方は、ぜひカーテンを変えてみてください。

カーテンをマリメッコに変えると、部屋全体が明るくなったような印象があるのではないでしょうか。

柄はウニッコで、ピンクと黒、それから黒、マルチがあります。

値段は43800円です。

サイズには気を付けて購入するようにしてくださいね。

http://item.rakuten.co.jp/cortina/hoc-ma26013a2/?iasid=07_10013__70027530_vsk-j1msbmts-vil

マリメッコの世界を堪能♪

いかがでしたか?
マリメッコという言葉は聞いたことがなくても、マリメッコの柄はどこかで目にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

マリメッコといえばウニッコの柄!と思っている方が多いかもしれませんが、実はマリメッコには多くの柄があります。

これらの柄をすべて見てみると、実はビビットなだけではなく、スタイリッシュなものがあることに気づくかもしれません。

たくさんの柄は見ているだけでも楽しいですし、それをどこに生かすことができるかということを考えていると、おしゃれ女子になった気分になれますよね。

マリメッコの、大胆だけどどこか柔らかくて素朴な印象のあるそれは、ファッションだけではなくインテリアとして取り入れることもできます。

様々な場所で北欧の素朴な柔らかさと、大胆で斬新な色合いのブランドの色を感じることができるのは、生活を豊かにしてくれるような気もしますよね。

気に入った柄があるという方は、怖がらずにマリメッコの商品を手に取ってみましょう。

身の回りのものに取り入れれば、マリメッコの、そして北欧の世界を堪能することができるのではないでしょうか。