皆さんはやりたいことをやれていますか?

時間を言い訳に、ただ何となく日々を過ごしていませんか?

やりたいことをやるには、行動力と実行力が必要です。

自分から動かなければ、やりたいことをやれる人生は手に入りません。

筆者の私は、「やりたいことをやる」のが人生の目標です。

色々なことに興味があるので、それを片っ端から全てやることを、目標に過ごしてきました。

これを目標に掲げ、意識して行動するようになったのは20歳のころです。

ひとつひとつ、やりたいことをクリアしてきました。

その大半が仕事に関わることなので、転職もかなりの数をしてきましたし、それに伴い引っ越しの回数もなかなかの数です。

そのため、お金は貯まらなかったのですが、気持ちの充実感はあります。

本来は、やりたいことをやりながら、金銭面でも充実することが、バランスのとれた生き方なんですよね。

今は、どちらも充実させながらやりたいことを叶えていく、道の途中です…

やりたいことをやれる人生を送りたいですね

バランスのとれた充実した人生を送るためには、計画性が必要です。

筆者の場合、行動力と実行力はあるのですが、計画性がありません。

その時思いついたこと、やりたいと思ったことを、とにかくやってみる!というやり方をしてきました。

そのため、金銭面とのバランスが上手く取れていなかったりもするのですが…

それでもやりたいことをやれる人生って、充実するんです。

金銭面の事はあまり人に話さないので、友人や知り合いからはよく羨ましがられます。

そんな時は「でもお金はないよ?」なんて言いますが、「でも楽しそうだし、いいな~」って言われます。

みんな、やりたいことをやれる人生を送りたいけど、実際にそうできる人ってきっと少ないんですよね。

女性は、結婚すれば家庭や子供を優先せざるを得ません。

男性も、仕事との兼ね合いで、自由にやりたいことをやれる環境ではないかもしれません。

時間にもお金にも、制約があるものですからね。

でも筆者が思うに、やりたいことをやれないのは、勇気が足りないからだと思います。

えいっ!と、いろんなものを乗り越える勇気。

またはそうしてでも、やりたいという情熱が持てるかどうか…

あのスティーブ・ジョブズも言っています

『もし今日が最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?』

…アップルの創業者スティーブ・ジョブズも言っています。

また、『「自分はいつか死ぬのだ」と意識することは、何かを失うかもしれないという思考の落とし穴にはまらずに済む最善の方法』

というのもスティーブ・ジョブズの言葉だそうです。

今日が最後の日かもしれない、明日自分は死ぬかもしれない…と考えるのは、究極な考え方かもしれません。

でも、そう思えば何も怖くないし、やりたいことをやらなければ勿体ない!とも思いませんか?

筆者は、この記事を書くまでこの名言を知りませんでした。

聞いたことがあったかもしれませんが、覚えていませんでした。

偉人の名言には学ぶことも多いのだろうけど、個人的にあまり興味がない…

というよりは、立場がかけ離れすぎていて、自分に置き換えられないのかもしれません。

でもこのスティーブ・ジョブズの言葉…実は筆者の私も同じ考えの元突き進んできたのです。

私もいつか偉大な人になれるのかな(笑)

私が「やりたいことをやろう!」と心に決めたのは、やはり死を意識しているからです。

なぜ死を意識しているかというと、それなりの出来事が自分の身に起こったからです。

とはいっても、重苦しく考えているわけではありません。

人はいつか死ぬんだし、自分もいつか死ぬ。

それがずっと先かもしれないし、明日かもしれない。

自分が死ぬ瞬間、後悔するような生き方をしたくない!って、とても前向きな気持ちです。

なので、本当に明日死んだとしても後悔はありません。

そういう生き方を実践してきたのですから。

日々の生活に追われる中で、こんな究極な考え方にまでは行きつけないかもしれません。

でも、やりたいことがあるのなら、やらなきゃ勿体ない!って、思いますよ!

やりたいことをやるために今週末に決めておくべき7個のこと

熱く語ってしまいましたが…

「やりたいことをやりたい!」そう思ったのなら、頭の中で何となく考えているだけでは現実は何も変わりません。

一日はあっという間に過ぎていきます。

思っているだけでは一年もあっという間ですよ。

やりたいことをやる為には、実際に行動を起こすことが大切です。

でも、筆者のようにただ闇雲に行うと、途中でお金や時間の問題に、道を阻まれてしまうこともあります。

中途半端なまま断念…なんてことになりかねません。

そうならないためには、きちんと計画を立てる事をお勧めします。

具体的な計画を立てれば、完遂するイメージができて、「自分にもやれる」と思えるでしょう。

そして、実行する意欲も沸いてくると思います。

ここからは、“やりたいことをやるために決めておくべき7個のこと”をご紹介していきます。

この7個を決めることが、やりたいことをやるための第一歩です!

1. タイムスケジュールを決める

まずは、タイムスケジュールを決めましょう。

やりたいことによって、1日で出来るものもあれば、1ヶ月、1年単位など長期的に行うものもあるでしょう。

1日で出来るものであれば、まず「今週末の日曜日にやろう」と実行日を決めて、その一日で完遂するタイムスケジュールを立てましょう。

長期的に行うことであれば、「毎週末の日曜」や「第一、第三日曜」などと、行動出来る日を洗い出し、長期的なスケジュールを立ててください。

一日の細かいタイムスケジュールは、長期的なスケジュールと照らし合わせながら、実行するその週やその月に考えます。

また、月単位で見直したり、途中で計画を組みなおしたりしながら、進めていくイメージをしましょう。

2. やるために必要な道具を揃える

そして、実行する日までに“やるために必要な道具”を揃えておきましょう。

実行する日は、やりたいことを行うことだけに集中出来る環境を整えておいたほうがいいです。

筆者の経験から言っても、実行する日に“道具を買い揃える”ことはオススメしません。

それで一日が終わってしまったりしますし、買い出しに行けば疲れたりもします。

また、必要な道具が見つからなかったりもするでしょう。

スケジュールを立てるときは、実行日と別に、買い出しの日を計画しておくといいと思います。

特殊な道具によっては、近所で見つからなかったり、ネットショップでも取り寄せで、揃うまでに時間がかかる場合もあります。

その点を考慮して、実行日を決めましょう!

3. お金を用意する

やりたいことをやるために一番大切な“お金を用意”するということ。

これは筆者も強く言いたいです(笑)

スケジュールを立てる際には、併せて金銭面の計画も立てておいてください。

お金なんか気にしなくても大丈夫!という人はいいかもしれませんが…

筆者は無計画のまま実行してしまうタイプです。

最近はだいぶ学んだので気を付けていますが、やることに対してかかるお金があれば使ってしまうという、無謀なやり方をしていた時期もありました。

すると、やることは出来ても、生活にちょっと困る…ということも、あったり無かったり。

それほどお金のかかることで無ければいいかもしれませんが、まとまったお金がかかる場合は特に、先々の生活を見据えたお金の確保をしていたほうがいいですよ!

4. ひとりでやるのか、誰かと一緒にやるのか決める

また、“ひとりでやることなのか、誰かと一緒にやることなのか”で、スケジュールの立て方も変わってきますよね!

ひとりで行うことなら、自分のスケジュールだけ考えればいいですが、

誰かと一緒に行うこと、誰かに手伝ってもらうことであれば、その人とのスケジュール調整も必要です。

案外、人とスケジュールを合わせるのって、難しいんです。

上手く合わなくて、今すぐにでもやりたいことなのに、進まない!なんてこともありますよ。

また、金銭面の管理にも影響があります。

誰かと協力して行うのなら、どうお金を出し合うのか。

誰が管理をするのか…。

お願いして手伝ってもらうことなら、お礼の品や食事、またはお金の支払いが必要なのか…。

それにかかる金額も、スケジュールの中に組み込んでおく必要があります。

5. やる項目をノートに全部書き出しておく

やりたいことをやると決めたら、実際に“やる項目を書きだす”こと。

これは最初にやったほうがいいですね。

この項目をタイムスケジュールに落とし込んでいくのです。

出来れば、タイムスケジュールとやる項目の両方を、ひとつのノートや、一枚の紙にまとめておきましょう。

スケジュールとやる項目を一緒に確認出来るようにしたほうが、管理しやすいですよ。

また、やる項目を書きだすことで、必要な道具や必要な時間、そして必要なお金なども分かってきます。

頭の中だけでイメージしていると、それは具体的にはなっていきません。