新しい生活!新しいあなたになるために、実家から離れて一人暮らしをしようと計画しているそこのあなた♪

これから一人で暮らせることにワクワクしていることでしょう。

だって、ずっと憧れていた一人暮らしなのですから!

しかし、実際に一人暮らしをすることになったとき、どんなことに気をつけて物件を選べばいいのか?

暮らしていくためにはどんなものが最低限に必要なのかなんて全く分からないですよね。

今まで実家住まいだったり同棲をしていて、その家族や恋人に全て家のことを任せていた方ならなおさらそのように感じてしまうことでしょう。

それに物件を借りてから、購入してから「ああ、ここに気をつければよかったあ」「もっと違う物件にしておけばよかったぁ」「あれだけ先に買っておくべきだった!」なんてならないようにしたいですよね。

この記事では、これから初めて一人暮らしをする方のために、一人暮らしで絶対に注意すべきこと、揃えておくべきもの、注意すべきことなどをご紹介していきます!

ぜひ参考になさってくださいね♪

憧れの一人暮らし、始まる前に抑えておきたいこと

これから念願の一人暮らし!一人暮らしデビューおめでとうございます♪

きっとこれまでの生活から脱出できることに加え、一人でやりたい放題できるからとってもワクワクしているはずですよね!だって、一人暮らしって大人になった証拠のような気がするからです。

しかし、そのワクワクの舞い上がった気持ちのときこそ気をつけたいことがあるんです。

もしかしたら、これまでの人生では「いきあたりばったり」だとか「ノリ」で生きることが出来たかもしれません。

しかし、それってあなたのことを支えてくれる家族や恋人がいたからなんですよね。

一人暮らしが始まってしまえば、そのサポートはなくなりますし、不動産と契約をした後はあなたが全ての責任を負っていかなければならないんです。

今まではご両親やご兄弟にまかせっきりだった方だからこそ、家事や光熱費の支払いなどをしたことがないからこそ気をつけていかなければならないんです。

それに今住んでいる家の間取りが「当たり前」だと感じている方も要注意!お風呂とトイレは別々にあるかもしれないですし、それが”当たり前”かもしれません。

でも日本各地のアパートやマンションには、どんなに外観がよくたってお風呂とトイレが同じ個室に設備されているところもあります。

なかなか想像できないかもしれないですね。

それも分からずにただ「安い!」理由でお部屋を契約してしまうのは、よくありません。

生活をし始めてから苦労するのは、あなたなんです。

誰でもありません。

あなたです。

だからこそ、生活が始まった時に少しでも快適な生活を送ることが出来るように一人暮らしを始める前にさまざまなことをチェックしておくべきなんです。

もしかしたら「全て頭に入らない!」「どうしよう」「やっぱり一人暮らしはだめなのか」なんてかんじてしまう方もいるかもしれないですね。

そんなことありません!知っているか知らないかで全く違う!

それにあなたは一人暮らしを楽しむために、今から行動すればいいだけ☆

さっそく、楽しくて快適な一人暮らしにするためにその生活を始める前に抑えておきたいことを見ていきましょう。

一人暮らしで絶対に注意しておきたいこと12選

あなたは、一人暮らしといったらどのようなイメージを持っていますか?

もしかしたら、今のおうちよりもキレイで快適で最新設備もついていて、おまけにアルソッ〇なんていう警備会社とも連携していて・・・。

なんて色々と妄想を膨らませているのではないでしょうか?

お部屋の数はたくさん欲しい!衣裳部屋なんて作れたら最高かも~♪

それ、ちょっと考えるのをいったんストップさせてくださいね。

一人暮らしのお部屋を決めるときにはどういったことに気をつければいいのか?

また、生活を始めた時にどんなことに気をつけていけばいいのかを知っておきましょう。

それから部屋数などは考えて。

一人暮らしを始める今は、家族と一緒に住んでいて少しは快適な生活が送れているはずです。

一人暮らしをしたらそれをやってくれる人がいなくなってしまうんです!
だからこそ、一人で生計をたてる極意として12個チェックしておきましょう。

ユニットバスは避ける

さきほど、お風呂と洗面所、そしてトイレが一緒の個室に設備されているお家があることをご説明したのですが、覚えていますか?

それをズバリ”ユニットバス”といいます。

そのようなところでお風呂に入ったり、トイレに入ったことがない方にとっては全く想像できないかもしれないでうすね。

ユニットバスのお風呂&トイレを設備しているお部屋ってどこもわりかし家賃が安い傾向にあります。

しかし、オススメしません。

なぜならば、トイレの横でお風呂に入ったりするのは気持ち的にもよくないからです。

また、トイレをした後にその汚物がお風呂の浴槽に飛び散ってしまうこともありますし、いつでもジメジメした場所になり、非常に不潔な環境になりやすいんですよね。

筆者は以前ユニットバスのあるお部屋に住んでいる元カレがいたのですが、私がお風呂に入っているときにトイレをしたいと浴室に入ってきたことがあります。

たしかにトイレをガマンするのはよくないのですが、ニオイが・・・。

また、浴槽のなかでカラダを洗わなければなりませんし、シャワーカーテンをつけてもやはりシャワーの水がトイレ付近に飛び散るのでそれに細心の注意を払わなければなりません。

心安らぎ癒される場所のお風呂が癒されないんです。

少しでも家賃あがったとしてもユニットバスではなく、風呂・トイレ別の物件を選ぶようにしましょう。

お湯はなるべく溜めない

大家族で住んでいたら1回お風呂をわかすと、たくさんの人が入るので1日で変えますよね。

しかし、一人暮らしをしてお風呂をわかすとそのお湯を捨てるのがもったいないんですよね!水道代だってバカにならないし、一晩くらい老いてもいいかなぁなんて思ったのが数日続くことも。

しかし、お湯をためておくのははっきりいってオススメしません。

まず、お湯に浸かっているときあなたは汗をかいています。

その汗が含まれた水をとっておくと、その汗に含まれる皮脂が浴槽にシミを作ってしまうんですよね。

また、お風呂のフタを利用していない場合、お風呂の湯気がいつまでも浴室にあることになります。

換気扇を回しても、少しは残ってしまうんですよね。

そうするとカビの原因になります。

カビって一度できると何度カビキラーしてもしつこいくらいに復活するんです。

また、そんなカビだらけの悪環境でお風呂にはいるのってなんだかイヤじゃないですか?

お風呂のお湯がもったいないと感じるのであれば、一晩だけおくようにしてください。

2日、3日はかなりバイキンだらけのお水になってるはず。

それに浴槽のお湯を洗濯機の水として再利用することもできますから、すすぎ2回コース(うち、1回はお風呂のお湯設定)にして使ってあげてください。

洋服の汚れは温かいお湯だと落ちやすくなるので、水道代節約にもなり一石二鳥です。

エアコンも適度に使用

一人暮らしになるとどうしても電気代を節約したい!と思うようになります。

最初のうちは何も気にせずにエアコンなどを使っているものですが、翌月の請求額にビックリ仰天してしまうんですよね。

「え?今までもこんなにかかってたのかな」なーんて。

そのため、少しでも出費を減らすためにエアコンは極力使わない方が多いんです。

しかし、一人暮らしにもなると倒れた時に誰も助けてくれません。

親御さんや恋人、友達とこまめに連絡をとっているかもしれませんが、あなたから数日連絡がこなかったら命の危険をすぐに心配するというよりは、「アイツ無視してんのかよ~」で終わってしまいます。

さすがに1ヶ月連絡がとれないとかなってしまうと大問題ですが。

そのため、特に夏場はエアコンを使って下さい。

それに適度にエアコンを使うことでエアコンの故障を防ぐことも。

また、季節ごとにエアコンのフィルターを掃除するのも忘れずに!

生ゴミは常に捨てておく

一人暮らしをするようになると、料理をしますね。

自炊です。

これまでアレが作りたかった!これも作ってみたかった!そんな理想が叶うんです。

しかし、料理をした後に必ず出てしまうのが”生ゴミ”。

それは必ず毎週捨てるようにしましょう。

燃えるゴミの分別になります。

料理をした後にすぐにポリ袋などに生ゴミをいれて、しっかり結んでください。

ニオイや液体などが出ないようにしっかりと!

また、排水溝の生ゴミも忘れがち。

しかし、これまで自炊をしたことがない方にとって「生ゴミ処理って汚くてやりたくない!」と思っちゃうんですよね。

でもやんなきゃゴキブリはくるし、くさいし、不衛生です。

また、次にあなたの作りたい料理ができたときにスムーズに心地よくお料理することが出来ません。

そんなあなたには、100円ショップでも手に入る排水溝ネットがおすすめ♪

排水溝の受け皿にそのネットを設置しておくだけで、毎回そのネットを取り替えるだけでいいんです!生ゴミをほぼ触ることがありません。

それをポリ袋にいれてしめてくださいね。

そのようにしっかりしめてもニオイがもれることがありますし、汁もれの危険も。

だいたいの自治体で燃えるゴミは週に2日あるはずですから、欠かさず週2回燃えるゴミとして出してください。

それだけでキッチンがいつでも喜んでいるように感じられます♪

ゴキブリ対策

生ゴミ対策のところで”ゴキブリ”という言葉を使いました。

あなたはゴキブリが好きですか?好きな人はいないはずですよね。

そんなゴキブリはどこにでも現われます。

あなたの新居にも現れる可能性はあるんです。

まずは、ゴキブリがいつ出てもいいように”キンチョール”などの殺虫スプレーを用意してください。

ゴキブリホイホイは、そのニオイにつられてゴキブリが侵入してくることがあるのであまりオススメしません。

そして、生ゴミは必ずニオイが出ないように袋にいれてしめる!

これでもかというくらいにギュッと!また、料理をした後って油がハネているはず。

その油もしっかりふき取ってください。

そして台所のシンクも週に2、3回は洗剤でゴシゴシ洗う。

また、食べかすなどは早めにティッシュなどでとって袋にいれてしめる!

お菓子を食べた後のお菓子の袋には食べかすがついているものです。

特にポテチですね。

それも別の袋にいれてしめる!

なんでもまずは「小さなゴミ(特に食べ物)を残さない、あったらすぐに取る」「袋にいれてギュッとしめる」「食べ物のニオイを残さない」ということになります。

また、ゴキブリはミント系の香りが嫌いだともいわれているのでそんなアロマをかけておくのもいいかもしれないですね。

また、ゴキブリが出てしまったときは見えるうちに殺してください。

キンチョールをかけ、ハエたたきや厚手の紙でつぶせばOK。

筆者はいつもそうしています。

また、ゴキブリは卵を持ったまま活動していることがあります。

そんなときキンチョールをかけられると「私のベイビーちゃんたちが危ない!よし!ここらに卵をおいておくわ。

元気でいきるのよ」なんていって、人間の見えないところにサッと卵を産み落とします。

そうならないように、ゴキブリから目を離さないこと。

キンチョールをかけたり、少しでも殺す行動をしたのであればスグに最後まで始末することです。

それにしてもしっかり食べ物のニオイが出ないようにしてるのに、ヤツらはどうして入ってくるんでしょうね。

生活リズム

実家すまいだと夜中まで生きているとお母さんなどが「早く寝なさい!」なんて言ってくれていましたよね。

また、他の家族の生活リズムにあわせて夜更かししたいけれどガマンしていたかもしれません。

一人暮らしはそんなことから解放されるので、そこに魅力を感じている人もいるのではないでしょうか!

しかし、いつまでも夜更かしをしたり、お昼頃までずっと寝ているような生活をしていてはいけません。

一人暮らしをするということは、自分の生活のリズムも自分で整えていかなければならないんです。

寝るだいたいの時間を決めたり、また朝おきる時間も決めておくといいですね。

また、どんなに夜更かしをしてみたい番組があってもガマンをするだとか自分で自分を律するようにしなければなりません。

そうできないと、誰も起こしてくれないのですから寝坊して会社が新しい学校に遅刻をしてしまうなんてことも。

そんなとき恥ずかしい思いをするのはあなたなのですから、そうならないように自分をコントロールしましょうね。

翌日が休みの日だけ夜更かしをするとか、決めたら楽しく過ごせるかも。

暇つぶしのアイテムを揃える

家族と一緒に暮らしていたときって、暇だなぁなんて思ったときには兄弟が話し相手になってくれたり、家族がなにかをしているのを眺めていた・・・なんて方もいるのではないでしょうか。

または、ペットと散歩にいく人もいたかもしれないですね。

しかし、一人暮らしが始まってしまうとそんなことができません。

やらなければならない仕事を片付けたり、テレビを見たり、趣味の時間にあてる人もいますよね。

それだけでは暇つぶしできないこともあるんです。

だからこそ、一人暮らしだからこそ一人でも暇を楽しむことのできるような物を用意しておきましょう。

それはテレビゲームかもしれないですし、DVD鑑賞かもしれないですね。

筆者のオススメとしては、掃除道具をそろえておくのがオススメ!

そんな暇だなぁなんて感じるときこそ、せっせと掃除できれば気持ちのよいものです。

しかし、掃除したいと思ったときに掃除道具がないとやる気はダウン。

暇といってもあなたの人生の一部なのですから、あなたが楽しむことのできるものを用意しておいてくださいね。

ベッドは買う

あなたは、新しい部屋に住んだ時どこで寝ようと思っていますか?

実家暮らしで布団で寝ていた方は、そのまま布団で寝よう!

という気持ちになっているのでは?しかし、あまりオススメしません。

実家住まいだったときは布団をたたまなくても家族がたたんでくれたことでしょう。

それに晴れた日はお布団を干してくれたことでしょう。

しかし、一人暮らしになってすぐにそんなことをスムーズにできないかもしれないんです。

そうすると不潔な布団の上で寝ることに。

また敷きっぱなしの布団の上でお菓子をボリボリ、ジュースまでこぼして・・。

そのままのシーツで寝ている人もいるんです。

それってゴキブリを呼ぶし、あなたの肌にもよくありません。

だからこそ、ベッドがオススメなんです!

お布団をたたむ必要もありませんし、毎朝マットレスにファブリーズなどをシュッシュするだけでOK。

でもシーツはこまめに洗濯して、少なくとも2日に1度は交換するようにしましょうね。

洗剤の良い香りの中で眠ることが出来たら、あなたの疲れなんてふっとびます!

掃除はこまめに

掃除が苦手な方も多いのではないでしょうか。

しかし、それってもう汚くなりすぎていてどこから手をつければいいのか分からないからなんですよね。

汚いところって誰も触りたくないですから。

だったら、これからあなたが引っ越す家をキレイなままに保てるようにしましょう!

床はこまめにクイックルワイパーをして、時間があるときに掃除機をかけるのでもOK。

テレビやパソコン、テーブルの上にのっかってる汚れなんかもついてしまったら、すぐにふき取るようにしましょう。

そうすればキレイな状態を維持できますよね。

特に水周り(キッチン、風呂場、トイレ)は徹底的にキレイにするようにしましょう。

なぜならば汚くなればなるほど、掃除する気がうせてしまうからです。

朝仕事に行く前にお風呂場にカビキラーをしておくとか、毎朝トイレ掃除をするのを日課にするのもオススメ。

トイレ掃除なんかは時間がかかるように思われがちですが、毎日掃除すれば2、3分でおわりますから。

何事もためない!こまめにする!それだけでいいんです。

それに疲れて帰ってきたあなたを汚い部屋が迎えるより、きれいな部屋に迎えられたいのではありませんか?

毎月の出費を把握する

一人暮らしをしていてもそうではなくても、お金の管理だけはきっちりしておきましょう。

特に一人暮らしを始めると出費する項目が増えます。

しかし、毎月の収入ってほぼ変わらないですよね。

それなのに遣いたい放題使ってしまったら、あなたのお金はなくなります。

翌月の家賃を支払うことができなくなるなんてことも!

そんなことになって実家に戻るなんてならないように、しっかりと毎月の最低限の必要額を把握してください。

特に家賃、光熱費、通信費(スマホ)、食費、会社までの交通費は基本事項です。

家賃

あなたの家の家賃はいくらですか?いくらになりますか?

不動産によっては、不正にお金を引き落とすこともあるので毎月必ず引き落とし額を確認するようにしましょう。

また、その家賃の分だけは必ず確保できるようにしておかないと家から追い出されてしまいます。

光熱費

水道代、電気代、ガス代は払わなければならない公共料金です。

一人暮らしですとこの3つをあわせてだいたい1万円以内でおさまることがほとんどです。

もしも、1万円を越えるのであれば、使いすぎなところがあるはず。

見直しましょう。

オススメは、毎月の水道光熱費をメモしていくこと。

そうすることで「今月は先月より全体で1000円もマイナスになった!」なんて小さく喜ぶことができ、節約につながります。

食費

一人暮らしをすると自分で料理をするようになるし、そうしたくないがために外食が増えてしまう方もいるかもしれないですね。

一番多くかかりがちな食費だからこそ、ひとつきにどれくらい使ったのかをしっかり把握してください。

なかには食べずに捨ててしまったなんてものがでることも。

そういったものを次回からは購入しないようにするのも大切。

また、だいたい”一月に食費は2万まで。

この中でどうにか抑えよう”と金額を決めてしまうのがいいですね。

そうすればそれ以上使うことがないですし、使えませんから何がなんでもやりくりするようになります。

「あれもほしい!」なんていうのは卒業。

隣人との関係

一人暮らしをしたら、必ず近所の方に挨拶に行きましょう。

小さなお菓子などを持って「お隣に引っ越してきた〇〇です。コレからどうぞよろしくお願いします」くらいは、話しましょうね。

そして、出会った際には挨拶を忘れずに。

「最近の若者は挨拶もできんのか!」なんて思われないように。

また、そのように日ごろから挨拶しておくだけでも自然災害などが起きたときに助け合うことが出来ます。

阪神淡路大震災の際に、被害者が一人も出なかった地域があるのを知ってますか?

それは家屋が丈夫だったからではなく、近所の人がみんな顔見知りだったからなんです。

そのために「あの家のあの人がいない!助けにいくぞ!」と近所の人みんなで助けにいったのだそう。

いつ起こるかわからない大地震に備えてあなたも近所の方のお顔を知っておきましょ。

あなたが助けることになるかもしれないのですから。

仕事場は近隣で

もしもあなたが社会人で一人暮らしをしたいと思っているのであれば、会社の近くにするのをオススメします。

また学生であっても一人暮らししている家から近いアルバイト先にするのがおすすめ。

なぜならば、仕事やアルバイトって疲れるからなんですね。

実家住まいならまだしも、一人暮らしなのにわざわざ長時間の通勤時間をかける必要はありません。

だったら一刻も早く家に帰ってまったりしましょう。

そして朝は誰よりも遅く家を出ることが出来るのもいいですよね~♪

余談ですが、筆者の父親は人事異動のためになんと家から自転車で3分の距離の支店に勤務することになったことがあります。

毎朝早くに起きて、帰りも遅くてその支店になるまでは疲れっぱなしのお顔でした。

でも近所の支店になってからは、いつも明るく趣味にチカラもいれられるようになっていましたよ。

あなたも生活を豊かにするためにも、職場から近いお部屋にしてくださいね!

Wi-Fiは必須

今ではそのマンションやアパート自体に無料のWi-fiを飛ばしている物件が増えています。

しかし、全てではないのであなたがこれから住む家では飛んでいないことがありますよね。

そんなときに、Wi-fiなしにスマホなんていじっていたらいくらデータ容量があってもたりません。

娯楽のための動画を見ている間にギガ数オーバーなんて、シャレにならないはず。

だからこそ、自分自身でWi-fiを契約しましょう。

これがあることでパソコンも使えます。

またオンラインゲームも楽しむことができますよね。

安くて3000円代でWi-fiを繋ぐことも出来る時代ですから、手軽に繋いでしまいましょう!

一人暮らしで揃えておきたいもの

では、これから一人暮らしをする人が揃えておくと便利なものってなんなのでしょう?
ぜひ参考にして、そろえられるのであれば揃えてくださいね。

掃除機

掃除をする際に必須となるのが”掃除機”です。

今ではクイックルワイパーなどで簡単に掃除を済ませることも出来るのですが、それだけだと隅っこの小さなホコリなどを取り除くことが出来ません。

掃除機であれば一発で全てのゴミを吸い上げてくれるので1台あればとっても便利です。

また、お洋服を圧縮袋にいれて圧縮する時、ヘッドをベッド用に付け替えればベッドのダニなどを吸収してくれることも。

触りたくないところだからこそ、掃除機が役立つんです。

値段はピンキリですが、できれば新品を。

中古品には小さな微生物やもしかしたらゴキブリの卵などがついていることもあるので、オススメしません。

抱きまくら

安心して眠りたい!そんな気持ちを抱いている方は、ぜひ抱き枕を購入してみて♪

一人暮らしになると最初のうちは楽しくてワクワク、気持ちが舞い上がっているのですがその気持ちもだんだん冷めてきます。

そうするとちょっとホームシックになったりするんですよね。

そんなときに抱き心地の良い抱き枕をむぎゅ~っと抱きしめることによって安心できるんです。

また、抱き枕にもさまざまなデザインがあります。

かわいいブタさんやヒツジなどのアニマルデザイン、アイドルの等身大がプリントされているアイドルデザイン、かわいいアニメキャラクターがプリントされているキャラデザインなど。

また、いたってシンプルなデザインもあるのでお部屋のインテリアにあわせて選んでくださいね。

タブレット・PC

既に持っている方だったら必要ないのですが、やっぱりPCやタブレットはあったほうがいいですね。

仕事を進めることも出来ますし、さらには動画鑑賞をスマホよりは大きな画面で楽しむことができます。

また、ネットを繋いであるパソコンがあるだけで孤独を紛らわせることも。

今ではインターネット社会がものすごいスピードで進化していますよね。

その流行に遅れをとらないためにも1台は持っているべきでしょう。

一人暮らしの物件を選ぶときの注意点

まだ物件を選んでいない方は、ぜひ以下の点に注目してお部屋選びをしてみて!

駅チカマンションは意外とNG

駅チカだと、どんなに寝坊してもすぐに走っていけばいつもの電車に間に合う!

だとか、買い物もラクチン♪

なんて考えていませんか?

しかし、駅チカの物件って家賃が高いことが多いんです。

それだけではなく、深夜でも駅には人がいますから静かな夜を過ごすことができません。

大通り沿いもNG

大通り沿いも駅チカと同じく、いつでも人がいます。

それにいつでも車が通っています。

ちょっと窓をあけて空を眺めたいのに、その姿をいつでも見ている人がいるんです。

それって気持ち悪いですよね。

また、あなたの干している洗濯物を眺めている人も。

静かな暮らしを得るためには、大通りは避けたほうが無難です。

会社から近すぎてもNG

さきほど会社から近い物件を選びましょう、とお伝えしました。

なかには、職場の目の前に家を借りている人もいるんですよね。

しかし、そのように近すぎる物件はオススメしません。

なぜならば、その会社の人たちの溜まり場になってしまうからなんです。

また、仕事が休みの日でもその会社の前を通らなければならないので仕事の話をされてしまうことも。

プライベートと仕事をしっかり切り離すために、近すぎる物件はさけましょう。

オートロックがついているか

オートロックがついている物件にしましょう。

オートロックとは、マンションなどについていることが多いですよね。

カギでロックを解除すると自動ドアが開き、中に入ることが出来ます。

オートロックがあることでその家の住人ではない人の侵入を防ぐことができるんです。

要するに身をまもるためですね。

しかし、オートロックがある物件でも悪い人は入ってきますから気をつけましょう。

訳あり物件かも!?

こんなに素敵な家なのにどうしてこんなに安いの?なんて思っていませんか。

実は、訳アリ物件だととても安い家賃で出されていることが多いんです。

そのお部屋で自殺や殺人事件があったとか、隣の部屋にヤクザが住んでいるとか。

それだけで安くなるんです。

といっても殺人現場になった場合にオバケが出るという報告が多数あった物件も家賃が安くなり続けています。

その部屋でなにがおきたのか?

隣人に暴力団関係者がいないかどうかもチェックしてくださいね。

妥協せずマンションを選ぼう

一人暮らしをするとなると、どうしても安いアパートにしがちです。

しかし、おすすめしません。

少し高くてもマンションにしてくださ。

なぜならば、耐震構造が強いからなんですね。

アパートはほとんどが木造住宅になっていますから火事が起きたら、もうそこまで。

それに地震がきたら倒れることも。

ゴキブリも侵入しやすいです。

防犯面からも自然災害対策面からもマンションがおすすめです。

間取りにも注意

この記事の冒頭でもお伝えしましたが、お部屋の間取りはきちんとチェックしましょう。

今ではネットで気軽にお部屋緒様子だとか間取りを見ることが出来ますよね。

それにワンクリックでその物件と契約することができます。

しかし、そうしないで必ず足を運んでみてください。

そうすることで「ああ、写真にはのってないけどこんな間取りなのね」なんてわかるはず。

ベランダがものすごく狭いことだってあるんですから。

一人暮らしは注意点がたくさん!(まとめ)

今回は一人暮らしを始める方のために、注意すべき点などをお伝えしてきました♪

参考になりましたか?

新しい生活はワクワクするものですが、それと同じくらい注意点があります。

その注意点をしっかり頭に入れて物件選び、そして家具選びなどをしてくださいね。

あなたの一人暮らしがとっても楽しくなることを願っております!

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