新しい生活!新しいあなたになるために、実家から離れて一人暮らしをしようと計画しているそこのあなた♪

これから一人で暮らせることにワクワクしていることでしょう。

だって、ずっと憧れていた一人暮らしなのですから!

しかし、実際に一人暮らしをすることになったとき、どんなことに気をつけて物件を選べばいいのか?

暮らしていくためにはどんなものが最低限に必要なのかなんて全く分からないですよね。

今まで実家住まいだったり同棲をしていて、その家族や恋人に全て家のことを任せていた方ならなおさらそのように感じてしまうことでしょう。

それに物件を借りてから、購入してから「ああ、ここに気をつければよかったあ」「もっと違う物件にしておけばよかったぁ」「あれだけ先に買っておくべきだった!」なんてならないようにしたいですよね。

この記事では、これから初めて一人暮らしをする方のために、一人暮らしで絶対に注意すべきこと、揃えておくべきもの、注意すべきことなどをご紹介していきます!

ぜひ参考になさってくださいね♪

憧れの一人暮らし、始まる前に抑えておきたいこと

これから念願の一人暮らし!一人暮らしデビューおめでとうございます♪

きっとこれまでの生活から脱出できることに加え、一人でやりたい放題できるからとってもワクワクしているはずですよね!だって、一人暮らしって大人になった証拠のような気がするからです。

しかし、そのワクワクの舞い上がった気持ちのときこそ気をつけたいことがあるんです。

もしかしたら、これまでの人生では「いきあたりばったり」だとか「ノリ」で生きることが出来たかもしれません。

しかし、それってあなたのことを支えてくれる家族や恋人がいたからなんですよね。

一人暮らしが始まってしまえば、そのサポートはなくなりますし、不動産と契約をした後はあなたが全ての責任を負っていかなければならないんです。

今まではご両親やご兄弟にまかせっきりだった方だからこそ、家事や光熱費の支払いなどをしたことがないからこそ気をつけていかなければならないんです。

それに今住んでいる家の間取りが「当たり前」だと感じている方も要注意!お風呂とトイレは別々にあるかもしれないですし、それが”当たり前”かもしれません。

でも日本各地のアパートやマンションには、どんなに外観がよくたってお風呂とトイレが同じ個室に設備されているところもあります。

なかなか想像できないかもしれないですね。

それも分からずにただ「安い!」理由でお部屋を契約してしまうのは、よくありません。

生活をし始めてから苦労するのは、あなたなんです。

誰でもありません。

あなたです。

だからこそ、生活が始まった時に少しでも快適な生活を送ることが出来るように一人暮らしを始める前にさまざまなことをチェックしておくべきなんです。

もしかしたら「全て頭に入らない!」「どうしよう」「やっぱり一人暮らしはだめなのか」なんてかんじてしまう方もいるかもしれないですね。

そんなことありません!知っているか知らないかで全く違う!

それにあなたは一人暮らしを楽しむために、今から行動すればいいだけ☆

さっそく、楽しくて快適な一人暮らしにするためにその生活を始める前に抑えておきたいことを見ていきましょう。

一人暮らしで絶対に注意しておきたいこと12選

あなたは、一人暮らしといったらどのようなイメージを持っていますか?

もしかしたら、今のおうちよりもキレイで快適で最新設備もついていて、おまけにアルソッ〇なんていう警備会社とも連携していて・・・。

なんて色々と妄想を膨らませているのではないでしょうか?

お部屋の数はたくさん欲しい!衣裳部屋なんて作れたら最高かも~♪

それ、ちょっと考えるのをいったんストップさせてくださいね。

一人暮らしのお部屋を決めるときにはどういったことに気をつければいいのか?

また、生活を始めた時にどんなことに気をつけていけばいいのかを知っておきましょう。

それから部屋数などは考えて。

一人暮らしを始める今は、家族と一緒に住んでいて少しは快適な生活が送れているはずです。

一人暮らしをしたらそれをやってくれる人がいなくなってしまうんです!
だからこそ、一人で生計をたてる極意として12個チェックしておきましょう。

ユニットバスは避ける

さきほど、お風呂と洗面所、そしてトイレが一緒の個室に設備されているお家があることをご説明したのですが、覚えていますか?

それをズバリ”ユニットバス”といいます。

そのようなところでお風呂に入ったり、トイレに入ったことがない方にとっては全く想像できないかもしれないでうすね。

ユニットバスのお風呂&トイレを設備しているお部屋ってどこもわりかし家賃が安い傾向にあります。

しかし、オススメしません。

なぜならば、トイレの横でお風呂に入ったりするのは気持ち的にもよくないからです。

また、トイレをした後にその汚物がお風呂の浴槽に飛び散ってしまうこともありますし、いつでもジメジメした場所になり、非常に不潔な環境になりやすいんですよね。

筆者は以前ユニットバスのあるお部屋に住んでいる元カレがいたのですが、私がお風呂に入っているときにトイレをしたいと浴室に入ってきたことがあります。

たしかにトイレをガマンするのはよくないのですが、ニオイが・・・。

また、浴槽のなかでカラダを洗わなければなりませんし、シャワーカーテンをつけてもやはりシャワーの水がトイレ付近に飛び散るのでそれに細心の注意を払わなければなりません。

心安らぎ癒される場所のお風呂が癒されないんです。

少しでも家賃あがったとしてもユニットバスではなく、風呂・トイレ別の物件を選ぶようにしましょう。

お湯はなるべく溜めない

大家族で住んでいたら1回お風呂をわかすと、たくさんの人が入るので1日で変えますよね。

しかし、一人暮らしをしてお風呂をわかすとそのお湯を捨てるのがもったいないんですよね!水道代だってバカにならないし、一晩くらい老いてもいいかなぁなんて思ったのが数日続くことも。

しかし、お湯をためておくのははっきりいってオススメしません。

まず、お湯に浸かっているときあなたは汗をかいています。

その汗が含まれた水をとっておくと、その汗に含まれる皮脂が浴槽にシミを作ってしまうんですよね。

また、お風呂のフタを利用していない場合、お風呂の湯気がいつまでも浴室にあることになります。

換気扇を回しても、少しは残ってしまうんですよね。

そうするとカビの原因になります。

カビって一度できると何度カビキラーしてもしつこいくらいに復活するんです。

また、そんなカビだらけの悪環境でお風呂にはいるのってなんだかイヤじゃないですか?

お風呂のお湯がもったいないと感じるのであれば、一晩だけおくようにしてください。

2日、3日はかなりバイキンだらけのお水になってるはず。

それに浴槽のお湯を洗濯機の水として再利用することもできますから、すすぎ2回コース(うち、1回はお風呂のお湯設定)にして使ってあげてください。

洋服の汚れは温かいお湯だと落ちやすくなるので、水道代節約にもなり一石二鳥です。

エアコンも適度に使用

一人暮らしになるとどうしても電気代を節約したい!と思うようになります。

最初のうちは何も気にせずにエアコンなどを使っているものですが、翌月の請求額にビックリ仰天してしまうんですよね。

「え?今までもこんなにかかってたのかな」なーんて。

そのため、少しでも出費を減らすためにエアコンは極力使わない方が多いんです。

しかし、一人暮らしにもなると倒れた時に誰も助けてくれません。

親御さんや恋人、友達とこまめに連絡をとっているかもしれませんが、あなたから数日連絡がこなかったら命の危険をすぐに心配するというよりは、「アイツ無視してんのかよ~」で終わってしまいます。

さすがに1ヶ月連絡がとれないとかなってしまうと大問題ですが。

そのため、特に夏場はエアコンを使って下さい。

それに適度にエアコンを使うことでエアコンの故障を防ぐことも。

また、季節ごとにエアコンのフィルターを掃除するのも忘れずに!

生ゴミは常に捨てておく

一人暮らしをするようになると、料理をしますね。

自炊です。

これまでアレが作りたかった!これも作ってみたかった!そんな理想が叶うんです。

しかし、料理をした後に必ず出てしまうのが”生ゴミ”。

それは必ず毎週捨てるようにしましょう。

燃えるゴミの分別になります。

料理をした後にすぐにポリ袋などに生ゴミをいれて、しっかり結んでください。

ニオイや液体などが出ないようにしっかりと!

また、排水溝の生ゴミも忘れがち。

しかし、これまで自炊をしたことがない方にとって「生ゴミ処理って汚くてやりたくない!」と思っちゃうんですよね。

でもやんなきゃゴキブリはくるし、くさいし、不衛生です。

また、次にあなたの作りたい料理ができたときにスムーズに心地よくお料理することが出来ません。

そんなあなたには、100円ショップでも手に入る排水溝ネットがおすすめ♪

排水溝の受け皿にそのネットを設置しておくだけで、毎回そのネットを取り替えるだけでいいんです!生ゴミをほぼ触ることがありません。

それをポリ袋にいれてしめてくださいね。

そのようにしっかりしめてもニオイがもれることがありますし、汁もれの危険も。

だいたいの自治体で燃えるゴミは週に2日あるはずですから、欠かさず週2回燃えるゴミとして出してください。

それだけでキッチンがいつでも喜んでいるように感じられます♪

ゴキブリ対策

生ゴミ対策のところで”ゴキブリ”という言葉を使いました。

あなたはゴキブリが好きですか?好きな人はいないはずですよね。

そんなゴキブリはどこにでも現われます。

あなたの新居にも現れる可能性はあるんです。

まずは、ゴキブリがいつ出てもいいように”キンチョール”などの殺虫スプレーを用意してください。

ゴキブリホイホイは、そのニオイにつられてゴキブリが侵入してくることがあるのであまりオススメしません。

そして、生ゴミは必ずニオイが出ないように袋にいれてしめる!

これでもかというくらいにギュッと!また、料理をした後って油がハネているはず。

その油もしっかりふき取ってください。

そして台所のシンクも週に2、3回は洗剤でゴシゴシ洗う。

また、食べかすなどは早めにティッシュなどでとって袋にいれてしめる!

お菓子を食べた後のお菓子の袋には食べかすがついているものです。

特にポテチですね。

それも別の袋にいれてしめる!

なんでもまずは「小さなゴミ(特に食べ物)を残さない、あったらすぐに取る」「袋にいれてギュッとしめる」「食べ物のニオイを残さない」ということになります。

また、ゴキブリはミント系の香りが嫌いだともいわれているのでそんなアロマをかけておくのもいいかもしれないですね。

また、ゴキブリが出てしまったときは見えるうちに殺してください。

キンチョールをかけ、ハエたたきや厚手の紙でつぶせばOK。

筆者はいつもそうしています。

また、ゴキブリは卵を持ったまま活動していることがあります。

そんなときキンチョールをかけられると「私のベイビーちゃんたちが危ない!よし!ここらに卵をおいておくわ。

元気でいきるのよ」なんていって、人間の見えないところにサッと卵を産み落とします。

そうならないように、ゴキブリから目を離さないこと。

キンチョールをかけたり、少しでも殺す行動をしたのであればスグに最後まで始末することです。

それにしてもしっかり食べ物のニオイが出ないようにしてるのに、ヤツらはどうして入ってくるんでしょうね。

生活リズム

実家すまいだと夜中まで生きているとお母さんなどが「早く寝なさい!」なんて言ってくれていましたよね。

また、他の家族の生活リズムにあわせて夜更かししたいけれどガマンしていたかもしれません。

一人暮らしはそんなことから解放されるので、そこに魅力を感じている人もいるのではないでしょうか!

しかし、いつまでも夜更かしをしたり、お昼頃までずっと寝ているような生活をしていてはいけません。

一人暮らしをするということは、自分の生活のリズムも自分で整えていかなければならないんです。

寝るだいたいの時間を決めたり、また朝おきる時間も決めておくといいですね。

また、どんなに夜更かしをしてみたい番組があってもガマンをするだとか自分で自分を律するようにしなければなりません。

そうできないと、誰も起こしてくれないのですから寝坊して会社が新しい学校に遅刻をしてしまうなんてことも。

そんなとき恥ずかしい思いをするのはあなたなのですから、そうならないように自分をコントロールしましょうね。

翌日が休みの日だけ夜更かしをするとか、決めたら楽しく過ごせるかも。