あなたは最近疲れやすくなっていませんか?常に疲れている、いつも眠いという状況なのでしたら要注意です。

疲労は溜めると良いことは一つもありません。

回復できる間に回復しなければどんどん疲労が溜まっていき、ついには病気になることだってあります。

また、人は疲労感を感じると、神経もナーバスになりやすいですし、どうしてもマイナス思考になってしまいます。

気が付くといつもため息ばかり。

そんなことでは、いつまでたっても元気に生活することはできません。

今回は、最近ちょっと疲れている、疲労がかなり溜まっていてどうにかしたいという方にお役立ちできるお話しをしてみましょう。

疲労を回復させるために自分でどんなことができるのでしょうか?

️最近、疲労が溜まってない?

最近、疲労が溜まっていませんか?毎日仕事や生活していると当然日々疲れる瞬間はありますよね。

その小さな疲れが溜まっていくと、取り返しのつかないことになる場合があります。

ですので、最近疲労が溜まっているな。

寝れば治るかななんて簡単に考えずに、もっと自分の体を大事にしてあげましょう。

自分で自分は疲れが溜まっていると思うと言うことは、結構重症です。

疲れているかどうかは、着の持ちようである部分もあるため、疲れていても気力で乗り切ってしまう人もいますよね。

もちろんそれもあまりよくないのですが、普段そんなに疲れに対して気が付かない人でも、「ちょっと最近やばいかも」と思っているのでしたら、かなり疲れていると言えるでしょう。

疲れは溜めると、それを分散させるのにはかなりの時間がかかります。

また、歳を取っていくと、疲れが取れる速度が断然遅くなってしまうのです。

️疲労を回復させるためにやりたい12個のこと


では、疲労を回復させるために、あなたにできることはなんでしょうか?もちろん、マッサージなどお金をかけて疲労を回復させる手立てはありますが、その前に、日々自宅で手軽にできる疲労回復方法がないか、調べてみました。

疲労回復の為にできることがいくつかありますが、あまりたくさんお伝えしても、迷ってしまって結局何もできないと言うのでは困りますので、ここでは疲労回復の手段として特にやっておきたい12個のことについてお伝えしたいと思います。

疲労回復のためにできること、結構いろいろあるんですよ。

「へぇ~こんなことが疲労回復になるのか」という新しい発見があるかもしれませんね。

何はともあれ睡眠

疲労回復の為にできる最善の方法はずばり「睡眠」です。

たんに寝るだけでなく、質の良い睡眠をとらなければ全く意味がありません。

例えば会社から帰って来て疲れてそのまま寝てしまうと言うような場合は、体がそのようにスイッチオフにすることを指令しているので、バタンキューな睡眠は体にとっては正解だと言えます。

ただし、やはり日頃から睡眠については良質な睡眠ができるよう心がけておかなくてはなりません。

若い頃は1日寝たら治るというようなことであっても、年齢を重ねるごとにいわゆる「寝だめ」はできなくなります。

休日や週末に思い切ってかなり睡眠を摂ったとしても、それが疲労回復に繋がるかどうかは別の話です。

毎晩きちんと規則正しい睡眠ができるように調整しましょう。

食事で栄養を摂る


疲労回復の一番の近道は何と言っても栄養を摂取することです。

人は生きるために食事をします。

ですので、疲労を回復するのも食事なのです。

もちろん食事の内容は重要です。

インスタントや栄養過多のものは避けて、栄養価の高いものを取るようにします。

なお、疲労の際は少々カロリーが高いものを食べても、全てエネルギーとして消費されるでしょうから大丈夫だと思います。

あなたが疲れていると感じる場合は、身体だけでなく脳も疲れていると予想されます。

脳の疲れには糖分が良いとされています。

普段あまり甘いものを食べない方でも、疲労回復のために、甘いものが嫌いでなければ少し口になさっても良いのではないでしょうか?もちろんきらいなのに甘いものを食べる必要はありません。

お風呂で温まる

疲労回復=お風呂とも言えるほど、ポピュラーな疲労回復方法です。

疲労回復の為にお風呂で温まる場合は、シャワーでさっと済ませるのでは意味がありません。

きちんと湯船につかって、じっくり身体を温めましょう。

あまり長時間入っているとのぼせてしまいますので、できれば出たり入ったりを繰り返すのが良いのですが、面倒な方は、身体の一部分だけ冷やしておけばのぼせずにすみますよ。

例えば洗面器に冷たい水を張っておいて、そこに手を入れておけば比較的のぼせないで長時間湯船につかっておくことができます。

また、お風呂に浸かる際には半身浴が良いでしょう。

さらに、水分を取りながらの方がベストです。

長風呂は注意しなければ危険な目に遭うこともあります。

気をつけましょう。

ストレッチをする

疲労するということは、身体の筋肉が疲れると言うことでもあります。

ですので、その疲れている筋肉をゆっくりと伸ばしてあげることで、筋肉疲労から回復することができます。

無理なストレッチはもちろん禁物ですが、ストレッチというよりも、使った筋肉をほぐしてあげる感じですね。

ストレッチと言っても、どんなものをすればいいのかわからないと思います。

検索すれば疲労回復のストレッチが動画でも紹介されていますので、それを見ながらやってみてください。

ただし、くれぐれも無理は禁物です。

ストレッチを行っている際に、痛いなと思ったらすぐに辞めましょう。

疲労回復のためのストレッチは本来、気持ちよくなるのが正解です。

痛いのはどこかに無理がかかっているということになります。

適度に運動をする

疲労回復と言うよりは、普段から疲労を溜めないことが重要です。

それには、毎日適度に運動することが大切です。

毎日適度に運動していれば、身体の回復も早くなってきます。

日頃あまり運動せずにだらだらしていると、いざ動いた時に疲労が倍になってのしかかって来てしまうのです。

毎日激しい運動をしたり、アスリート並みのトレーニングをしろというわけではありません。

あくまでも適度に身体を動かす程度で構いません。

それよりも、毎日続けることが大切です。

ラジオ体操を毎日するというだけでもずいぶん違います。

ランニングできる方は、軽いランニングを続けられると良いと思いますが、毎日の散歩・ウォーキングだけでも十分です。

日頃から疲労を溜めないからだ造りをしておきましょう。

マッサージに行く

少しお金はかかりますが、プロに癒してもらうことも良いでしょう。

疲労回復のツボなどもあり、自分でもケアは可能ではありますが、他人に触ってもらうことで効果が倍増します。

昔から手当という言葉があるように、人の手というのは科学では証明できないエネルギーを発することができるのです。

また、マッサージ師はプロですから、要望を伝えることができますよね。

身体全体が疲労しているのか、部分的に回復させたいのかで施術も変わってきます。

ですので、同じ疲労回復の為にマッサージをしてもらうのでも、どの部分を重点的にしてほしいのかきちんと伝えましょう。

ただし、マッサージは慣れない方がいくと、揉み返しといって余計に疲れてしまう場合もありますので、注意してくださいね。

サプリを飲む

疲労回復の為のサプリメントなども販売されていますよね。

また、栄養ドリンクなんかもサプリメントにあたります。

ただし、これらを飲んでも根本的な解決にはなりません。

またすぐに疲労が溜まってしまいます。

サプリメントや栄養ドリンクだけで疲労が回復してしまえばかえって怖いですよね。

でも、サプリメントはもともと何か行動を起こした際に、補助をしてくれるものです。

ダイエットのサプリメントも、それを飲めば痩せるのではなく、それを飲むことで痩せやすい身体を作る手伝いをしてくれるというもの。

ご本人がダイエットに対して何か行動を起こさなければ意味がありません。

疲労回復サプリメントにしたって同じことが言えます。

例えばぐっすり眠れるようになるサプリ、寝ている間に疲労回復を助けてくれる栄養ドリンクなどが挙げられます。

これらも、実際にご自身が「疲労回復したい」と強い気持ちを抱いて実行しなければ無駄な行為になってしまいます。

瞑想する

瞑想って何かご存知ですか?瞑想とは目を閉じて、静かに考えることを言います。

さらに、目の前の喧騒から離れて、ひたすら想いにふけるという意味もあります。

つまり、妄想する、別世界にいくというような意味でもあります。

瞑想と疲労回復は一見何の繋がりも無いように思えますが、瞑想は脳の働きを落ち着かせてくれます。

脳と身体は一体化していますので、脳のストレスを緩和することで、身体のさまざまな疲労部分が改善されるということもあるでしょう。

日頃から瞑想の癖をつけておき、心身ともにリラックスできる環境を自分で作りだすことはとても重要なことであるといえます。

 

アロマを焚く

アロマを焚くのも疲労回復の一つの手段です。

ただし、アロマを行うにはある程度専門的知識が無いと危険です。

アロマは色々な精油を混ぜて使うこともありますが、混ぜ合わせるのが危険なものももちろんあります。

アロマの知識は無いけど手軽にしたいという人は、必ず専門家に調合してもらったものをそのまま使うようにして下さい。

また、精油を直接手で触ると、そこから血管をつたって肝臓に到達します。

最悪の場合は肝不全になることもありますので扱いには十分注意なさって下さい。

疲労回復のためにアロマを焚いたのに、身体を壊してしまったなんて元も子もありませんから。

もし、アロマを焚くのがちょっと何かあったら怖いなと思われるようでしたら、アロマキャンドルはいかがですか?アロマを染み込ませたろうそくに火をともすだけで同じような効果が得られます。

自然に触れる

疲労回復するのに良いとされるのが、マイナスイオンを浴びることです。

それには、森林浴に行く、自然に触れるのが一番良いのではないでしょうか?自然の中でも、マイナスイオンを浴びるのには、滝がある場所に出向くのが良いでしょう。

また、大自然に触れることで、日頃の小さな悩みや人間関係の悩みなど、どうでもよくなるということもありますし、人は当たり前ですが生き物ですので、自然に触れることで本来の自分を取り戻すこともできます。

人は緑に触れることが大切であるとされています。

忙しくて大自然の中にでかけることはできないと言う場合は、近くの公園にいくだけでも違いますよ。

にんにく注射

疲れがピークに達して、どうにも動けなくなった場合よく医者で「ニンニク注射」をしてもらうといいと聞いたことはありませんか?実はこれ、ニンニクが成分の注射というわけではないんです。

世に言う、ニンニク注射は、注射の中にニンニクが含まれているわけではなく、ビタミンB1が鼻の粘膜に達したときに硫黄のような臭いがすることから、「ニンニク注射」の名前が付いたとされています。

さてこのニンニク注射、本当に効き目があるのでしょうか?実はこの注射が疲労回復に効くのかどうか正直なところわかっていないのが現状です。

「あまり効果は無いし、注射だけあって痛いので勧めない」というお医者様もいますし、「別に害は無い。気分的な問題なので、患者さんがそれで元気になると思いこんでいるなら、そういう意味での効果はあるので、やってあげる」など、医師によってもさまざまな意見があります。

病は気からというように、実際に効くかどうかというのではなく、注射してもらうことで「これで元気になれるはず」と本人が思っていれば良いようですね。

動物に癒やされる

疲労回復のポイントは、心の回復でもあります。

ですので、何かに癒されるのも効果的です。

例えば動物好きな方やペットを飼われている方は、ご自身のペットや動物の動画などで癒されますし、何よりの疲れ緩和となるでしょう。

また、人間の赤ちゃんに癒されるという人もいますよね。

対象は何でも良いのですが、とにかく疲れが溜まってきたら自分にとっての癒しを求めてそれに救われると言うのは非常に効果があるようですね。

いずれにせよ、身体の疲労を取るだけでは疲労回復にはなりません。

頭も体も疲れから解放されてやっと疲労回復できたと言えるのです。