何もしていないのに、「なぜか疲れている…」今回は、疲れの原因について詳しく調べていきたいと思います。

あなたは、普段無意識に体を疲れさせていませんか?

意識している部分では自分でも治す事は出来るかもしれませんが、

癖や無意識に体を疲れさせてしまっていては、そのサイクルからも抜け出すのは大変かもしれません。

今回は、まず自分の体をいたわる事と、疲れの原因について詳しく調べていきましょう。

当てはまる項目は、改善が必要と思われますので、早めの治療や病院の専門医に受診される事をお勧めします。

こんな疲れ、ありませんか?

寝ても寝ても眠たい。

なんとなく体がしんどい…朝、なかなか起きられない。

はたまた、夜中に目が覚めて眠りが浅い。

など、症状は人により様々なケースがあります。

まずは、自分がどのパターンの疲れなのかを把握する必要があります。

また、具体的に分からなければ紙にメモ程度でよろしいので、どのような疲れがあると感じるのか具体的に書き出してみるのもいいでしょう。

それにより、普段無意識に体を疲れさせてしまっている原因もわかるかもしれません。

まずは、体と心の健康を同時に改善していく事が大切です。

出来ることから一つずつ、コツコツ始めてみてはいかがでしょうか。

不思議な疲れ

原因不明な「疲れ」。

自分では思い当たる節が無いのが怖いですよね。

しかし、必ず何処かに原因はあるはずです。

今一度、生活の乱れがないかを調べると共に、仕事面でも見直しが必要になってくるかもしれません。

まずは、「生活の乱れ」である衣・食・住を見直してみましょう。

睡眠はきちんと取れていますか?睡眠不足は、イライラの原因にもなりますし判断も鈍くなってしまいます。

また、偏った食生活や、不規則な食生活になってはいませんか?

偏食や不規則な食生活は内臓の働きが不規則で休まらなかったり、内臓が調子悪ければ肌荒れや便秘などの原因にもなりかねません。

更に、服装は自分のサイズに似合った服装ですか?

極度に締め付けのある服装は血行不進にもなりますので、締め付けのある長時間の服を着るのはオススメできません。

どうでしょうか。

心当たりはありますか?

なんとなく身体がだるい

なんとなく身体がだるいのであれば、まずは先ほどあげました生活の乱れを確認するとともに、

生活の乱れ以外に仕事などで残業が続いていないか、気を遣いすぎていないか、他人の顔色ばかりきにしてしまってはいかいか、よく考えてみましょう。

まずは、「他人からどのように思われているのか」と、考えてしまうようであればあなたはきっと、真面目な方なのでしょう。

そのように、他人ばかりを優先させてしまい、自分が苦しくなっていても後回しにしてしまっているのかもしれません。

時々、あなた自身を甘やかしてみてもいいのかもしれません。

確かに、職業柄、営業をしている為、付き合いは外せない、売り上げに繋がる…確かに、そうかもしれません。

しかし、あなたの身体が一番大切です。

身体が健康でなければ仕事もできません。

会社はあなたの一生を面倒みてくれるわけではありません。

自分の身体が正直に「疲れた」とサインを出した時には、しっかり休息をとりましょう。

なぜかやる気が起きない

「何をやっても、最近楽しくない」と感じているなら、少し心が風邪気味なのかもしれません。

そのような症状の時は、なぜかやる気も出ないので、今の現状から少し離れてみることをオススメします。

現実逃避をしてみてもいいですし、マンガや映画、ゲームなどに思いっきりのめり込んでみてもいいと思います。

何かを感じる事で、少しでも現実から離れられる状況を作りましょう。

など何かに集中したり、現実から少し離れる事で気持ちにも余裕が出てくるようになるかもしれません。

時間のかかるジグソーパズルや謎解きロジック、クロスワードや大人の塗り絵なども、趣味として高額な金額もかからず、手軽に始められるかもしれません。

病気なわけではない

熱があったり、風邪のような症状ではないが、なぜかだるい。

こちらも、先程同様、心が少し風邪気味かもしれません。

まずは、現実から離れる事を最優先に考えましょう。

身体が「えらい」「だるい」と感じる場合、ストレスにより呼吸が浅くなっていたり、呼吸が乱れていたりする場合があらります。

このような場合は、脳に酸素が足りていない状態かもしれません。

このような場合、腹式呼吸や大きく鼻から息を吸い、口から吐くような呼吸法を何度か繰り返し実践しましょう。

そうする事で、脳に酸素が行き渡り身体のだるさや、疲労回復に繋がる可能性がありますので、ぜひお試し下さい。

食欲はちゃんとあるのに・・・

食欲がきちんとあるのであれば、問題はありません。

しかし、「暴飲暴食」をしているのであれば、それは却ってストレスが原因であったり、体調不良や心が風邪気味のケースがほとんどです。

まずは、きちんとした規則正しい食生活が出来ているのか、チェックと改善をして行きましょう。

また、食生活が安定しているのであれば、他に原因が考えられます。

睡眠不足や人間関係に悩んでいるなど、他に原因がないかチェックしておきましょう。

もし、心あたりがあるのであれば、適切にアプローチをしていく事が大切です。

そのままにしておかない、ほったらかしが一番危険です。

疲労がたまっている?

今までの疲労が、ずっと溜まってしまっていると感じる場合、熱や風邪ではなくともリフレッシュ休暇を取りましょう。

会社や上司、同僚に「サボりか?」なんて思われる!なんて事はひとまず置いておいて、心と身体の疲れを取りましょう。

温泉や旅行へ行く事ばかりが疲れを取る事にはなりません。

却って旅行や温泉へ行く事で、お金もかかりますし、遠く知らない町へ行き、疲れてしまうなんて事もあるかもしれません。

もちろん、旅行や温泉が癒されるのであればそれでも構いませんが、

以前から気になっていた映画を観に行ったり、美味しい料理店へ行ったり、思いっきり好きなだけ寝てみてもいいかもしれません。

どのようなカタチでも、自分が「癒される」と感じられる事が大切です。

自分なりの癒し方を見つけてみましょう。

忙しすぎると寝ても疲れが取れない

今日は、後輩の指導。

明日は大事な会議のプレゼン、明後日は他県へ営業出張…

何て、毎日分刻みのスケジュールや気が抜けない毎日を過ごしている方であれば、プレッシャーや緊張感が続いてしまい、

夜も夜な夜なプレゼンや会議の事などを考えてしまい眠りが浅くなってしまったり、夜中に何度か起きてしまうような事は続いていませんか?

それは、おそらく脳が興奮した状態のまま眠りに入ろうとしているため、思うように身体が休む事が出来なかったり、脳が起きてしまっている状態にあるのかもしれません。

きっちり割り切る事が出来る方なら、夜もぐっすり眠る事は可能かもしれませんが、

真面目な方で「失敗は出来ない」といつまでも悩んでしまったり、自信がなく悩んでしまったり…

そのような場合、思考回路に考えてしまう癖がついてしまっているので、上手く切り替えが出来るように練習をしていきましょう。

例えば、寝る前に明日の事を考えてしまうなら、「あ。

今仕事の事を考えている」と気付いた時点で考えるのをやめる。

それを繰り返す事で、思考回路を変えるというやり方です。

一度、試してみてはいかがでしょうか?

自分の好きなことをやってみよう

自分の好きな事を思う存分楽しんで、夢中になる。

これが大切です。

自分の今までやってみたかった事や、最近趣味から遠ざかってしまっていた方なら、また趣味を出来る時間を確保する。

多忙な方こそ、自分の時間がありませんので、確保しないと難しい方も多いかと思います。

休みの日は、家族サービスをしたりして、結局疲れが取れないなんて方も、月に一度でもいいので、自分の時間を確保してみて下さい。

自分の心も身体もリフレッシュが出来なければ、家族サービスもできません。

一度、家族に相談してみて、可能な限り自分の時間を確保できるよう、試みて下さい。

何かに夢中になっている時は、嫌な事も全て忘れていますので、「疲れた」と感じている方には、自分の好きな事をしている時間が疲れを忘れる時間になるかもしれません。

一度お試ししてみて下さいね。

ひょっとすると、うつかも

「もしかして、うつ病?」と、感じているならまずは専門医に相談することをオススメします。

まだ、自覚してうつ病と感じているなら、うつ病も浅いのかもしれません。

うつ病になられる方の多くは、自覚症状がほとんど無くやる気もほとんどありません。

このような状況になってしまっては、なかなか「うつ病」と向き合っていくのは大変です。

まずは、少しでもうつ病の可能があるのなら、早めの受診をオススメします。

先に先に伸ばしてしまえばしまう程、行く気持ちが薄れたり、「ま、どうせまた治るからいいだろう」なんて、思っていてもなかなか行く機会ができません。

忙しいを理由にしてしまえば、いつまで経ってもうつ病状態から解放されないかもしれません。

きちんと予定を立てて受診予約を入れてもらうといいかもしれません。

心が疲れてしまっている

心も、体も疲れきってしまっている状態も、「うつ病の一歩手前」という可能性があります。

こちらも、早めの受診が必要かもしれません。

しかし、場合によっては回復するケースもございます。

まずは、しっかり「心が疲れている原因」と向き合いましょう。

まずは、あなた自身の心を癒す事を中心に行います。

まず、仕事や家族の事、または恋人の事などで悩んでいるのであれば、それはひとまず考えなうようにしましょう。

色んな事を沢山考える方は、とても心が繊細で傷つきやすい方が多いのです。

いわゆる真面目な方が多いのです。

人に厳しくなっている分、自分にも厳しい方も多いので、難しい事や自分が憶測で考えている事は一旦考えを止めましょう。

そして、考えてしまった時はそこで思考停止して下さい。

「考えてしまう癖を止める」このように考えて訓練していけば、心が疲れきってしまう事を防ぐことが出来るかもしれません。

最近あった嫌なことを引きずっている

なかなか嫌なことを忘れられないのであれば、あなたの心が弱いせいではありません。

確かに、人から嫌な態度を取られたり、嫌な事を言われれば、どんなに強い人でも傷ついたり、悲しい気持ちになるのは当たり前ですよね。

「あの時は、運が悪かった」など考えて割り切る人もいるかもしれません。

また、時間が解決してくれるという方もいるかもしれません。

「そもそも理不尽な事なので気にしない」など、人それぞれ嫌な事の消化方法は異なります。

もちろん嫌な事があった後、どれだけ引きずってしまうのかも人それぞれですよね。

嫌な事を引きずってしまう人にはある特徴があります。

それは、嫌な事を何度も繰り返し思い出してしまっているという事です。

そうしてしまう事で、何度も嫌な事を思い出してしまっているのです。

そして、あの時にあった嫌な事を繰り返し脳にインプットしてしまっているので、なかなか嫌な事を忘れられないと感じてしまうのでしょう。

まずは、嫌な事を「考えない」ことから始めてみてはいかがでしょう。

人間関係にうんざりしている

何処へ行っても付き物なのが、人間関係ですよね。

人は例え一人で生きていくにしても、生きて行く上で、人間関係は切り離す事はできません。

中にはやっかみばかり言ってくる人や、言葉がキツイ人、態度のでかい人、口先だけの人にイライラしたり、

いつも自分の事を誤解してくる人、それを分かってもらおうとすればするほどしんどく感じる。

人は少なからず「人間関係を改善したい」や「人間関係を良くしよう」としている人がほとんどです。

しかし、何処へ行っても自分に合わない人間は居るものです。

その人に基準を合わせてしまえば、あなたの本来の良さが消えてしまう可能性があります。

あなたはあなたで、与えられた事をきちんとこなしていれば、いずれは周りもあなたの真面目な行動に文句をつける人は少なくなるでしょう。

また、仕事が出来すぎていても嫉妬をして嫌味を言う方も中にはいるでしょう。

しかし、そんな人に嫌味を言われる間はあなたは嫌な気持ちになってしまうかもしれませんが、「評価されている」と捉える事も出来ます。

人の嫉妬や妬みなどで、文句を言う人はきっと自分の自己評価がとても低いのかもしれません。

それが、コンプレックスとなり、光り輝くあなたの事が憎く感じてしまうのかもしれません。

このまま放っておくとどうなる?

重篤化してしまえば、うつ病や心が風邪を引いてしまうような状況に堕ちいる可能性があります。

まずは、放っておかず心がどのような状態なのかこまめにチェックする必要があります。

細かいチェックをする事で、以外に早い段階で心の病みに気づく事が出来たり、対策や解決方法が見つかるかもしれません。

まずは、心が疲れたと感じたり、悩んでばかりなどという時には放置せずに、その悩みや疲れの原因を探りつつ、「悩まない」「嫌な事は考えない」癖を付けるよう心がけるといいかもしれません。

悩む人の特徴は、同じ事を繰り返し思い出して、また嫌な気持ちになってしまっているという悪循環でもあります。

その結果、悩む事や嫌な気持ちを繰り返す事で疲れてしまうのかもしれません。

まずは、癖のついてしまった思考回路を断つ必要があります。

何時もの流れで悩み出したら、自分が気付いた時点で何について悩んでいるのか気持ちを整理してみましょう。

ノートに書き出したりしてもいいかもしれませんね。

とにかく、自分の無意識にしてしまっている行動もあるかもしれません。

原因が分かれば、そこを解決に向けて進めて行きましょう。

そして、それ以上は、「考えない」。

考えてしまえばまた嫌な気持ちをインプットしてしまいますので、意識的に考えないようにする事をオススメします。

どんどん疲れはひどくなる

いつまでも悩んでしまったり、嫌な事を引きずってしまうと、その間もずっと嫌な気持ちを脳にインプットしてしまっていますので、当然の事、疲れは酷くなる事でしょう。

また先ほどもお伝えした通り、心が風邪をひいてしまう状態やうつ病になる可能性もありますので、放置しない事が大切です。

放置すればするほど、心の疲れや病みも深くなる可能性はありますし、改善する事は難しくなってしまうかもしれません。

これ以上、疲れを進行させない事に意識してみましょう。

癖は無意識でしてしまっていますので、思考回路も悪循環に堕ちいる癖のようになってしまっています。

まずは、悩んで疲れる思考回路の癖を意識的に悩まず考えない癖を付けるよう心がけるといいでしょう。

悩んだり、嫌な事を考えたりしてしまった時は、考えをストップします。

そして全く別の所へ意識を持っていく。

また、悩み出したらまた別のところへ意識を飛ばす。

それを繰り返しても悩んでしまうなら、手や指先の感覚に集中したりする事もいいですね。

例えば、幼い頃に発表会などで緊張しすぎるあまりに手の平に指で文字を書いて飲み込む、または喝を入れてもらうために誰かに背中を叩いてもらう。

など、経験はありませんか?手の平に文字を書いて飲み込む、誰かに背中を叩いてもらう。

これらすべては、緊張感から離れるため、別の所へ意識を持って行く事で、その緊張感から離れるという行動をしているのです。

つまり、意識的に悩む思考回路から離れることがポイントになります。

ご飯も喉を通らなくなる

もちろん、悩みがどんどん深くなれば心が疲れるばかりではなく、悩みすぎて食事すら喉を通らなくなる事でしょう。

最近周りの人に「最近、顔色悪いよ。」「ちゃんと食べてる?」なんて、聞かれていませんか?

そうなってしまっては、ますます悪循環です。

食事は主に身体をつくる栄養素になりますので、食事が摂取出来ないのであれば、もちろんのこと考えも鈍ってしまう事でしょう。

エネルギーが出ないのでイライラしたり、不安になったり、更に悲しい気持ちになってしまうかもしれません。

逆にストレスで食べ過ぎてしまう方であれば食べる事をセーブしなくてはいけません。

もちろん、食事を摂取出来ないよりきちんと食べられている状態の方がいいかもしれませんが、

食べ過ぎになってしまえばまた別の身体の病気も心配になりますので、必ず食生活は、規則正しく、暴飲暴食は控えるよう心がけましょう。

そうする事で、身体の健康も整い偏った考えや悩み、不安やイライラなども解消出来るかもしれません。

歩くこともおっくうになる

また、食事がきちんと摂取出来ていないと健康に害が出てきてしまう事はよく分かりますよね。

更に、食事も喉を通らなくなれば、もちろん歩く事すら嫌になります。

「あんなに好きだったショッピングも、今は行く気すらしない。」「外出が億劫になってしまった。」など、そんな気持ちになったりしていませんか?

規則正しい生活や、規則正しく食生活を送る事は、当たり前と思っているものの、忙しさや仕事上の人間関係やトラブルなどから、難しくなってきています。

まずは、悩まないことや考えないことが一番ですが、どうしても真面目な方は良くしようとするあまり考えたり、悩んだりしてしまいがちですよね。

悩んだり、考えたりする事に力を注ぎすぎるあまり、心が疲れて食事を摂取する事もままならない。

その結果、身体もやつれて考えも鈍ってくるのは当然の事に感じます。

まずは意識しながら、規則正しい生活を送ると共に、規則正しい食生活も心がけるようにしていきましょう。

どんどん自分が嫌になる

疲れが溜まり、悩みも溜まって、不健康になり、顔色も悪い。

と、なれば「最近私老けた?」何をやってもしんどいなど、悪いサイクルにハマってしまうと、どんどん自分に自信もなくなり、否定したい気持ちになりそうです。

もちろん、以前には自分のことをきちんと前向きに好きだったし、自信もあった。

あの頃の気持ちが思い出せない…何て、どんどん自信がなくなると共に、自分のことを嫌いになってしまっていませんか?

心と身体が疲れてしまえば、身動きがとれなくなります。

それからもう一つの要因として、育ってきた環境も少なからず影響はあるのかもしれません。

例えば、ご家庭でご両親のしつけが厳し過ぎるとこのようなマインドにも陥りやすいケースもあります。

一番に認めて欲しい、両親に褒められず怒られてばかりいたり、厳しく怒られ過ぎて人の顔色を伺うようになったなど、

幼少の頃の環境でも立ち直り方には少し差があるようです。

うつにならないための方法


まずは、心や身体を疲れさせない事が大切です。

悩んでいる時間が長かったり、悩みが多すぎて何に悩んでいるのかわからなくなったり…

そんな時は、小さな悩みを一つずつ解決していくのもいいかもしれません。

紙やノートなどにどんなに小さな悩みでも全て書き出し、大きい悩みと小さな悩みを分類し、

早く解決しないといけない悩みなど優先順位をつけて、悩みに解決する順番を付けていきます。

そこから、一つずつ悩みの書かれている項目の横へ解決方法を書き出していきましょう。

もし、どうしても自力で問題を解決できないのであれば、ご家族や身内や信頼できる友達などに相談してみましょう。

更にそれでも解決できない場合、専門機関(職場での人間関係解決やパワハラ、いじめなどを扱うところ)への相談や

弁護士などを挟む事も視野に入れる事をオススメします。

休めるときはしっかり休む

「休む」と、一言に申しましても気になる事が多かったり、仕事や人間関係で悩んでいては意味がありません。

まずは、休む時は「悩まない事」が大切です。

悩んでいる間は、その悩んでいる事を考えてしまい、休んでいる事にはなりません。

しっかり休むのであれば、考えないように環境を変えてみたり、普段している事はストップしてみるのも大切です。

小旅行へいってみたり、今まで行きたかったショップへ出かけてみたり…自分が楽しめる状況を作る事もいいですね。

このように、意識的に「悩まない行動」をするように心がけてみましょう。

マインドフルネスをやってみる

今までもお伝えしてきた通り、悩まない事も非常に大切な要素なのですが、悩まないことと、もう一つ、非常に大事な要素があります。

それは「思い込み」です。

よく、自己啓発本やセミナーなどに参加された方はご存知かと思いますが、「例え今現在の情況が悪くとも、成功している自分を想像しましょう。」のような内容です。

想像する事で、頭に記憶としてインプットされていきますので、悪い想像をしていれば悪い記憶が頭の何処かに残ってしまいます。

また、一時期流行っていました韓国ドラマにハマる方も、切ない気持ちや心が恋愛モードになったり…映像と自分の気持ちや感情など、その場で起きた事も脳はインプットしていきます。

そして、いい事と悪い事のどちらかがより記憶に残るのですが、残念ながらいい記憶より悪い記憶がトラウマとして残ってしまいます。

悪い記憶は自分が傷付きますので、自分が傷つかないようにと自然に防衛反応をしてしまい、いい記憶よりも悪い記憶が残りやすいと言われています。

悪い記憶が残るのは、自己防衛反応ですので仕方のない事なのですが、あまり悪い記憶は残したくありませんよね。

そうならないために、いい事を思い込む事は必要かもしれません。

熱中できるような趣味を見つけてみる

熱中している時は、驚くほど悪い事を忘れています。

そして、嫌な思いをしないということは、嫌な記憶を刻まなくて済みますので、身体や心の疲れも忘れる事でしょう。

また、脳トレやロジックなど頭を使う趣味もハマり出すと非常に脳にはいい刺激になります。

また、手先を使うような細かい作業も、手先に集中しますので、脳トレをして細かい作業をすれば右脳と左脳を使いますので、

感覚や五感を鍛えられると共に、思考や理論的に物事を考えやすくなるかもしれません。

そうする事で、考え方を変えやすくなったり、物事を割り切りやすくなるかもしれません。

スポーツでストレス発散

ヨガや気功など、腹式呼吸をしながらゆっくり行えるスポーツは、非常にオススメです。

マラソンや競歩などももちろん身体にいいスポーツですし、一時的に代謝も上げてくれますが、

ヨガや気功は、スポーツすると共に、ゆっくりと身体を動かす事で呼吸を整える事ができます。

呼吸が浅いとストレスが溜まりやすかったり、考え方も鈍ってしまう事があります。

もちろん、そのような情況が続いてしまうなら、ストレスから心の病気に発展してしまう可能性もあります。

また、マラソンや散歩などでストレスが発散しやすい!と、いう方もみえますので、あなたに合ったスポーツをしてみるといいでしょう。

大切な事は、継続できる事です。

毎日短時間でもいいですので、続けるよう心がけましょう。

カウンセリングを受ける

何をしても、どうしても辛い気持ちから抜け出せなかったり、うつ病と感じていたり、疲れが取れない場合、専門医に診て頂く事はとても大切です。

専門的な知識から、あなたにぴったりの処方をしてくれる事でしょう。

専門医を選ぶ時の注意点は、人気な専門医に診てもらうのもいいですが、あなたの悩みにしっかりアプローチしてくれる専門医を選ぶ事が大切です。

今はインターネットなどでどのような病院に、どのような専門医が配属されているのかすぐに分かります。

インターネットで予約もできるところもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

サプリメントを飲む

心が疲れたり、うつ病になったかな?と感じているなら、まずは食生活の乱れや、睡眠不足などの症状があるのであれば、それに合ったサプリメントを選ぶようにすればいいでしょう。

食生活の乱れがあるのであれば、栄養バランスの取れるサプリメントを選ぶようにすればいいでしょう。

睡眠不足には、アミノ酸やマグネシウム、トリプトファンにはメラトニンを増やす作用のあるため、

幸福感に満たされる気持ちになる作用もあるため、睡眠不足のサプリメントには、アミノ酸、マグネシウム、トリプトファンが含まれている物を選ぶといいですね。

また、無添加や自然派なサプリメントを選ぶ事をオススメします。

添加物は、近年健康被害に及ぶ事が発表されています。

身体も心も健康が望ましいのです。

「なんか疲れた」はカラダの黄色信号

「なんか疲れた」と感じるときは、意外に危険信号の時が多いのです。

そんな時は、必ず無理をせず、しっかり休む事を最優先に考える事をオススメします。

それを無視して、突っ走ると後々取り返しのつかないことになりかねません。

まだまだ大丈夫は、すでに危険の可能性もあります。

疲れたと感じる心と体は正直です。

心と体に素直に応じる事が、健やかに過ごせる近道かもしれません。