皆さん、唐突ですが、今住んでいるお宅には満足していますか?持ち家の方であれば、もう不満足であっても余程のことがない限りは手放すのは難しいかもしれませんね。

ただ、駅近など人気エリアであれば、賃貸に出してしまうのも手です。

賃貸物件に住んでいる方であれば、もし満足いかないのであれば自由に引っ越すことができますよ。

著者は今も賃貸物件に住んでいますが、持ち家も魅力的である者のやはり賃貸の気楽さがいいなと思っております。

うちも近々上の子が中学入学になるのですが人気の中学に入れるように引っ越しも視野に入れています。

下の子がまだ小学生で今の学校に慣れて楽しそうですので、中学校は越境通学ができそうで尚且つ小学生が今の小学校に通えるような地区を探しているのですよね^^;。

それくらいのお子さんを持つ方であれば、もし抽選などで問題なく越境通学できそうなら引っ越しを検討してみましょう。

そんな著者と一緒に賢い物件選びを一つ一つ見ていきましょう。

賢い家探しの方法9個

家探しというと漠然とサッと決めてパッと引っ越すなんて方もいるかもしれませんが、引っ越しの仕方によって良い物件をゲット出来たり、引っ越し費用を安く節約することができます。

ですので、いろいろと家探しの賢いやり方について知っておきましょう。

事前準備


良い引っ越しは事前準備にもかかっています。

著者は今の家は3件目ですのでそれなりに経験も積んでいますが、このようにして具体的に賢い物件探しを見ていると勉強になりますね。

特に初めての方でしたらうまくいかないで失敗してしまうこともあるかもしれません。

ですが、初めに知識があるだけで大分違います。

こうすると失敗したらどうしよう?と不安になるかもしれませんが、いざとなれば賃貸に関しては引っ越すという選択肢があるので大丈夫です。

いざとなればまた引っ越せばいいのですが、お金がかかるという点からなるべく失敗は減らしたいものです。

では、その特徴を一つ一つ押さえていきましょう。

部屋の条件を決める

まず、大切なことは部屋の条件を決めることです。

一人暮らしの方であれば通常はワンルーム、1DK、広くても1LDK,2DKなどを探す人が多いです。

一人暮らしで荷物がそこまで多くないのでしたら、ワンルームなどを利用したほうが節約になるのは言うまでもありません。

著者は地方に住んでおりますが、ボロボロではない物件にも関わらず、尚且つ駅が近いような物件でも2万円くらいの物件があります。

節約の王道はやはり家賃節約です。

ですので、ここで節約を図るのも賢い選択です。

ですが、皆が皆節約をしなきゃいけないとか節約をしたいわけではないですよね。

家賃は払ってもいいから治安の良いところが良いとか、設備がいいところに住みたい方もいるでしょう。

著者のように家族連れであればそこそこに部屋数が必要です。

ですが、お子さんが小さければ2DKでも行けるのではないかと思います。

一つの部屋をリビング代わりに、小さい子であればたいていは親と一緒に寝ます。

ですので、もう一つの部屋を寝室にしたら良いのです。

子ども部屋を準備したければ同性兄弟であれば2LDKくらいでも大丈夫です。

今著者宅がそうですが、子どもたちが姉妹という事もあり一つの部屋を夫婦の寝室に、もう一つの部屋を子供部屋にしています。

節約モード(?)であればそのような部屋割りもいけますが、広さ重視!という方であればそのような部屋を探すのが一番です。

このように部屋の条件は人それぞれです。

ですので、ご自身のライフスタイルや家族構成などで部屋をどうするかを決めましょう。

家探しのタイミングを見図る

部屋探しにもタイミングがあります。

3月が引っ越しのピーク時であることはよく知られていますよね。

それは例えば大学生で一人暮らしをしていた人が、就職を境に引っ越すからです。

もしくは会社勤めの方も異動で引っ越していく事があるのです。

ですので引っ越しが重なりやすいことから、この時の料金は非常に高いです。

ですが、11月くらいが部屋単価もこの時期が下がりますので、家賃の値引き交渉がうまくいく可能性があります。

ほかのサイトで調べた情報によると7月から9月が閑散期との情報もあり、この時期を狙っていったほうがほかの時期に引っ越しをするより成功する率が上がりますね。

そして、部屋相場はもちろんですが、セットになるのが引っ越し料金です。

閑散期であれば値引き交渉もうまくできる可能性が上がります。

著者も過去値引き交渉を行ったことがありますが、複数から見積もりを取り先に本命ではないところの引っ越し業者の方に来ていただきます。

そして最後に本命の引っ越し業者の方に来ていただき、他社の見積もりをもとに「これより安くならないか?」と交渉すると成功率が上がります。

中には「引っ越しの質を見ていただきたい。」となかなか値引き国章に応じないセールスもいましたがね^^;。

ですが、こうすると成功率は上がりますよ。

利用する不動産会社の評判を見てみよう


そして、不動産会社も重要ですので、まず利用する業者の評判を見ていきましょう。

残念ながら悪質なところも結構あります。

のちに触れますが、「おとり物件」を使って強引な営業をしようとするなど、善良な客をだますような形で営業しているような許しがたいところもあります。

ですので、口コミのチェックは大切です。

引っ越し資金を十分に貯める

先ほど少し引っ越し資金について触れましたが、やはりお金があるほうが選択肢が広くなります。

ですので、引っ越し資金は十分にためておきましょう。

不足すると大変ですが、余ったらその分カーテンを買い替えるなどほかのことに使う事だってできます。

もちろん、引っ越しをする家族が何人なのかや引っ越しの距離などで相場は違います。

ただ、大まかな基準を言うと単身でほかの都道府県に引っ越すのであれば平均約6万円、4人家族で県外の引っ越しであれば相場は約23万円です。

ですが、家庭それぞれで持っている荷物の量は違います。

昨今はミニマムな暮らしが流行っていますが、それくらいに持ち物が少なければ安くなりますし、物持ちがいい家庭だったらもっとかかります。

単身で他県への引っ越しは最大15万円、家族4人で県外への引っ越しをするのであれば最大で50万円あると安心なようですね。

最大での金額設定出すのでそこまでかからないケースのほうが多いと思います。

ただ、お引越しが以前から決まっているのであれば、不要なものは処分をしアルバムはデータ化するなどで持っているもののコンパクト化を目指すことで引っ越し資金の節約ができるかもしれませんね。

物件見学・契約

どこに引っ越すかにもよりますが、もし行ける範囲のところに引っ越すのであれば、どんな物件なのかは実際に目にしましょう。

やはりそこは百聞は一見に如かずです。

見て納得することが大切です。

もし物件見学をして気に入ったらそこで契約となります。

ただ、早々に契約をしたがために住み始めてすぐに後悔することになるかもしれません。

そうならないためにいろいろな角度からお部屋をチェックして、そのチェック事項をクリアしていく事が大切です。

実際に何件か見て回る

一軒だけだとその部屋を客観的に見ることはできません。

ですので、お部屋は何件かを見てい周りましょう。

もしかしたら、初めて見た部屋よりいい部屋が見つかるかもしれませんし、複数の部屋を見て「やっぱりこの部屋がいい!」と納得できれば、後悔することは減ります。

ですので、部屋を見るのはめぼしい部屋を複数個ピックアップをし、実際に見に行くようにしましょう。

このように聞くと少々面倒くさく感じるかもしれませんが、部屋を見ると今後の暮らしぶりをイメージしたりするのは結構楽しいですよ。

著者は新築が好きですので、数回新築に住んでいるのですがやはりそうなると基礎しか見ていない状態ですので、「こんなはずではなかった。」が結構あります。

今住んでいる部屋に関して言えば、キッチンが狭いのは予想外でした。

すでに同じ型にする予定の物件で出来上がっているところを見に行ったのですが、キッチンが広くてこれならと契約をしたのですが、実際に出来上がった家を見ると案外狭くて驚きました。

妻が料理をするときに狭い!という事をよく言っていますが、今の住環境はそこそこ満足しているので何かない限りはまだ住むと思います。

メジャーを忘れずに

著者はだいたい一部屋6畳ある家しか越したことがないのでそんなことはしませんでしたが、できればメジャーをもっていったほうがいいですね。

それは、家具の配置が思いのほかうまくいかないことがあるからです。

せっかく引っ越しで持ってきたのに家具が入らない話になりませんよね。

ですので、メジャーと必ず起きたい家具や家電の長さを図るようにしましょう。

より広い家に引っ越すのであればそこまで必要ではないのかもしれないけれど、もしより狭い家に引っ越さざるを得ないとしたら、もしかしたら買い替えが必要になるかもしれません。

ですので、メジャーをもっていってある程度図っておくことは必要です。

あとは折り畳み家具やカラーボックスなどを活用することで家具をコンパクト化するのもいいかもしれませんね。

家具を置くことをイメージする

がらんとしたところだと広く見えるのですが、やはりそこそこに家具を置きます。

ですので、実際に生活するとなると驚くほどに狭く感じることはよくあることです。

ですので、家具を置いたらどうなるかを想定しておきましょう。

結構あるのですが、「このような家具を配置したらいいかな?」と頭で考えたのと実際とではギャップがあることがあります。

ですので、メジャーを持ってサイズを図ったうえでどれくらいのスペースがあるかを考えていきましょう。

押し入れやクローゼットなどの収納があればそこを活用するのも手ですね。

ただ、様々な物件があるので一概には言えませんが、中には押し入れの湿気がひどくて収納として使えないという事態があることもあるようです。

そのような時は後のコンセントの話とつながりますが、除湿器をかけられるかなども確認することも大切です。

コンセントの位置もチェック!

最近は延長コードもありますので、ちょっとくらいのコンセントの位置がおかしいことくらいはカバーできます。

ですが、やはりここぞというところにあったほうがコンセントの導線が短くて済みますよね。

ですので、コンセントの位置を考えると家具や家電の置き場所はおのずと決まってきます。

ですので、無理なく持っている家具を置くことができるのかを考えることができます。

そして、できればコンセントは多いほうが便利です。

著者宅は築10年くらいですので、「ここぞ」という場にコンセントがあるので大変便利です。

やはりコンセントの位置も大切ですね。

家の周辺も確認する

また、見るのは家の中ばかりではありません。

周辺の確認も大切です。

例えばですが、駅がどれくらい近いかが重要な人は実際に駅から歩いてどれくらいかを確認しましょう。

確かに目安は書いていますが、自分の足で歩いてみると違うことはよくあります。

また、電車が来る間隔、特に朝通勤で使うのであれば、その確認は必須です。

車があるとかネットスーパーを活用するという事でしたらまだしもですが、車を持たず尚且つ買い物は徒歩か自転車であれば、駅は近くにあると大変便利です。

さらに病院などは近くにありますか?健康な時は特に感じないことですが、体調を崩すと病院が近いことは大変重要になります。

いざとなったらタクシーという選択肢もありますが、お子さんがいるとなると頻繁に体調を崩し、尚且つその体調が崩れる時の多くは夜間であるケースが多いです。

(著者は父親ではあるものの、結構夜間開いている小児科に車を走らせたことは一度や二度ではありません。)

家探しをスムーズにするためのアイテム

家探しをするためにはいろいろなアイテムを準備するとより便利に家探しができます。

あると便利なものから、必ず必要なものまであります。

ですが、より良い部屋探しをするにはどれも必要なものです。

ですので、そのアイテムを一つ一つ押さえていきましょう。

スマホ

スマホは部屋探しにはあると大変便利です。

中にはインターネットをパソコンで使っていてもっていない人もいるかと思いますので、無いならないなりにやっていけます。

ですが、迅速に部屋を探して電話をかけるという作業を一般で終わらせることができるのはやはりスマホに軍配が上がります。

お出かけ先でもサクッと調べられるのが大きいですね。

また、最近はスマホなどをフルに使って生活する人が多いですよね。

たいていのところで問題なく使えるとは思うものの、念のためにちゃんと電波が入るかの確認ができるとより安心ですよね。

そのためにもスマホを部屋の下見の時にもっていくとより安心です。

スマホは多機能ですので、何かと部屋探しの助けになりますよ。