あなたは今、いったいどんな仕事をしていますか?

営業でしょうか?経理でしょうか?または事務でしょうか?

世の中には様々な職種がありますが、ある共通点があります。

それはどんな仕事も基本的には経営者がいるということです。

経営者つまり、上に立つ人間、会社の方向や会社の生末を決める。

そもそも会社を経営することを仕事とする、責任重大な仕事であり、立場です。

あなたはそんな経営者ではなくて、今社員であったり会社の組織の一部に属しているのではないでしょか?

それでもいいと言う人はたくだんいる中、実はあなたは経営者になって、会社を組織して、上に立ちたいと思ってはいませんか?

もっとこうしたらいいのにやもっと自分ならこうする、そして、いよいよ自分で経営をしたいと思っている人もいると思います。

今回はそんな経営について、経営者になるために気を付けたい10個のことを紹介していますよ!

経営者になりたいと思っても、決して簡単なことではありません。

経営者には欠かせない要素がありますし、そもそも経営とはなんぞやと言うことをしっかりと理解してなければなりません。

そして、経営者になるためには気を付けたいことがいくつかあるのです。

そんなことを今回はたっぷりとあなたに紹介するので、ぜひ気になっているあなたは読んでみてくださいね♪

経営について、一緒に勉強していきましょう!

️経営者になると決めたなら

まず経営者になると決めたなら、普通の仕事をしているという概念を捨てましょう。

ただ雇われて、ノルマや方針に従っていれば、お給料が入ってくるというシステムではないのですね。

自分の考えや判断で、お金が入ってきますし、人を雇うということを忘れてはいけません。

人を雇う以上、半端は覚悟じゃやってはいけませんし、必ず思い通りに働いてくれるともかいぎりません。

またお金についてもシビアにならなくてはなりません。

何にしても課題が普通に務めているより、たくさんあるということを自覚しましょう。

しかし、そんな課題を乗り越えていくからこそ、やりがいがあると言ってもいいでしょう。

さらに社員からの信頼を得られた時、それはたまらない快感や喜びとなるでしょう。

人の下で働くのが嫌なあなた、自分の才能を開花させたいあなた。

まずは、経営者になると決めたなら、そんなたくさんの課題を向き合っていきましょう!

️経営に絶対必要な3つの要素

それではまず、そんな経営をするために向き合わなければならないことには実際にどんなものがあるのでしょうか?

最初に経営に絶対必要な3つの要素をしっかりと理解しましょう。

この3つの商品が経営の要になるでしょう。

そして、まずこの3つを準備する、そして充実させていくことが大切になってきます。

人材

仕事をするためには、実際に働いてもらう人が必要不可欠です。

しかし、経営を始める時はより人材の選出を慎重にして、そして将来を担ってくれることを考えるべきです。

会社や経営の立ち上げのキーマンになってくれるような、信頼できる幹部が必要なのですね。

そんな幹部となってくれる人は、あなたはどうやって選出したり、一緒に経営の力になってもらうのでしょうか?

それは、知人が共同経営者になってくれることもありますし、前の会社の同僚でもありえますね。

もしくは友人と一緒に起業することも十分にありえますし、家族の仕事を引き継いで、家族と一緒に経営をして、経営者になることもありえるでしょう。

人材選びは幹部やパートナー、右腕になってくれる人をまず選出するべきでしょう。

そして、実際の業務をしてもらる最初の社員選びも必要になってきます。

最初に社員になってもらう人こそ、信頼のおける人や理解のある人でなければなりません。

それは経営を始めたばかりのころは軌道の乗るまでに、色々なことがあり、良いことも悪いこともあるからです。

それを一緒に乗り切ってくれるような人でなければ、会社は軌道に乗ることができないでしょう。

また後の会社の古参となってくれる人がいなければ、会社の信頼性にも関わりますので、とても大切な人材選びと言えるでしょう。

お金


なんといっても会社は経営はお金が無ければ始まりません。

そして経営はお金のためにあります。

お金を消費しますし、お金を手に入れるために行われます。

そこを一番の肝にしておかなければ、慈善事業や、ボランティア団体になってしまいます。

お金をしっかりと取りに行かなければ、確実に廃業します。

会社の方針や経営理念や社員の想い、そして経営者になるあなたのこだわりは必要でしょう。

しかし、それを実現させるためにはお金が必要ですし、お金を手に入れなければ、何一つ叶えられることはないでしょう。

あなたも幹部も社員も、最終的にはお金というところに帰結するのです。

それが全てで、それこそにこだわっていくべきでしょう。

経営を始めるためのお金、経営をしている時に得るお金、そして社員に与えるお金。

お金がなければ、その先にある、道徳的なことや生きがい、またその仕事へのやりがいは生まれても叶えられることはないのです。

全てがそこに帰結するでしょうし、それが全ての始まりなのです。

様々なものを叶えたり、現実的にするためにもお金には経営者として最もこだわっていくことと言えるでしょう。

商品

経営を始めるにあたって、いったい何を商品とするのか、それを明確にしなければなりません。

経営をしてお金を稼ぐためには、実際の売り上げを作るのはその商品があってこそです。

それは目に見える現実的な商品のこともそうですが、サービスや取引代行、保険もそうですし、買い取りをすることも、すべてが商品だと言えるでしょう。

人のことを商品としているのもどうかと思いますが、人が成すことや、人が与える心地よさも商品と言えるでしょう。

商いをする品、それはすべて経営をするための商品です。

まずはそんな商品をいったいどんなものにするのか。

それを決めて、そしてそれを推していくこと、稼ぎ頭にすること、また継続して育んでいくことも考えなければなりません。

これがなければ経営は成り立たない

つまり商品が無ければ、お金が入ってきません。

お金が入ってこなければ、社員に与えることができません。

社員に与えなけえれば、社員はいなくなり、人がいないと経営は成り立たないのです。

そう、この3つの内どれかが欠けることは許されないのです。

これがなければ経営は成り立たないと言えるほど、この3つは基本中の基本で、まず心に刻みましょう。

人材、お金、商品。

これはどんな仕事でも、どんな経営をしていくことにず必ず必要な事で、大企業や昔から愛されている企業や、影響力のある経営者はみなこの3つが充実しているのですね。

️経営者の仕事とは

それでは実際に経営者の仕事ってどんなことがあるのでしょうか?

経営と一言でいってもそのやることはたくさんあり、責任も伴ってきます。

全てはお金から始まりますが、その中身は実にたくさんのもので出来ているのです。

方針を決めることもそうですが、初期的なことを決めたり、中期的なことも決めていかなければなりません。

そして長期的な事も考えたり、最終的な自分の後継者を考えていくことも大切なことなのですね。

経営は自分の為だけではなくて、社員や未来永続を考えていくことも必要なのです。

自分が経営をしている間だけ充実することを考えるのではなくて、たくさんの人のこと、また先のことを見据える、そして行動するのも経営者として必要なことなのです。

会社の今後を担う仕事

細かな業務や、実際の業務は社員が行ってくれて、経営は成り立ちます。

そして経営者という仕事は、会社全体の仕事を決めたり、今後を担っていく仕事なのですね。

この会社の今後を担う仕事というのも、大きく3つに分けることが出来て、それが必要になっています。

安定

まず、会社の今後を担うこととして、現在の状況を安定させなければいけません。

安定があってこそ、次のステージにステップに進むことができます。

そして安定があってこそ、社員みんなのモチベーションがあがることでしょう。

安定といっても様々な安定が必要であり、まず財収の安定。

次に、経営の安定。

そして会社の人の安定です。

財収を安定させて、会社の存続を現実に安定させなければなりません。

また経営を安定させて、仕事が入ってくることを安定させます。

そして、そんなことから、社員に与えるものも安定させて。

社員の在職、そして気持ちを安定させなければなりません。

そんな安定は会社の今後を担うこととして、まず大切なことなのです。

継続

安定をさせることは大事なのですが、セットとして継続させなければなりません。

その場しのぎの安定ではなくて、継続していくことが会社の今後を担うことになるのです。

経営者は継続することをひたすら、日々し続けなければなりません。

それはただ同じことを繰り返す経営もありますが、多くの仕事は新しいことに対応したり、時代に柔軟になったり、世の中のニーズにこたえたり、そんな成長していくことや、あたしいことを取り入れ続けることも、継続させることには大切なことなのです。

発展

会社を継続させることは、つまり発展させることとも言えます。

むしろ発展することで、継続されることが多いのです。

一つの商品をただそのままにしておかず、時代に合わせた商品に発展させることも継続していくことに繋がります。

また会社自体を発展させて、事業を拡大したり、人を増やしたり、財を増やしたりすることで、会社を生き残らせていくことになるのです。

発展なくして、経営はまず成り立たないでしょう。

そんな発展をさせていく覚悟も、経営者には必要なことなのです。

そして会社今後を担っていく仕事だと言えるでしょう。

業務分野の決定

経営者の仕事として、業務分野の決定をしなければなりません。

むしろ業務分野を決定することは経営者にしかできず、特権であるのですね。

それは多くの人の意見や情報、これからのニーズ、色々な事を考えなけばなりませんが、その決定が経営者の仕事なのです。

つまり、どんな業務分野に決定しようが、その決定すること、そして責任が生じることをするのが経営者の仕事の最たるものでしょう。

業務分野の決定をすることは、簡単なことではありません。

これから安定していける計算ができているか、世の中に置いてそれは継続して必要とされていくものなのかどうか。

例え時代が変わろうとも、柔軟に発展させて、存続させられる力や技術が会社にあるのかどうか?

そんな先を見据えた決断をしなければいけなくて、してみたい業務分野だと簡単に決めることができないのですね。

簡単に決めたら、まずその会社はつぶれますので、業務分野の決定は責任とそして経営者のあなたの力量や資質が問われることでしょう。

経営理念の制定

会社を興すときには、まず経営理念の制定をしなければなりません。

それはその経営者の雰囲気や人間性が大きく出るものと言え、安易に決めることはできないでしょう。

しかし、まずそれを制定することも経営者の仕事なので、なんにせよ定める、そして掲げる必要があります。

最近ではユニークな経営理念も出てきているなか、業務とは関係のない経営理念も出ています。

それは精神論だったり、夢見がちなことを掲げていることもあります。

あなたならいったいどんな経営理念を掲げますか?

まず、どんな仕事の仕方をするか、そんな理想論ではなくて、どうしたら仕事が上手くいくかを掲げた方が良いでしょう。

自分らしくある会社、大いに結構だと思います。

しかし、自分らしくある前に、どうやってお金を稼ぎます。

といった現実的な理念が本当は社員が信頼できる会社だと思えるのでなないでしょうか?

まず、精神論や理想論を掲げるのではなくて、この会社は安定していきそうだと思わせるような現実的な経営理念を掲げるべきでしょう。

経営成長目標の策定

経営理念といった志を現実的なことを掲げる、提示することも大切なことなのですね。

次に経営をいったいどの程度成長させていくかという、経営成長目標の策定も経営者の仕事です。

経営をしていく中で、必ず必要とされているのが、この目標を立てるということです。

経営はまず、マーケットやターゲットを絞ることも大事なのですが、目標を立てて、それを達成させるために行うのです。

ただ、漠然とこれくらい売り上げれたらいいと決めるのでなくて、これくらい売り上げを作って、経営をこの程度成長させていく、そしてその為にはこのアクションを起こしていく。

そんな因果関係をしっかりと作るために、目標を立てるのですね。

経営戦略の立案

経営者は実際に経営をしていく上で、必ず経営戦略を立案しなければなりません。

どのような経営をしていくかを具体的な数値や言葉を使って、立案して、それをパートナーや幹部に示さなければなりません。

経営というのは意図して行うものであって、流れでできるものでは決してありません。

ただ多く売り上げを得るためにたくさん作ったり、サービスをしたりするのではないのですね。

戦略というだけあって、この商品がどの立ち位置にいるのか把握して、他の企業の類似商品と差別するのか、その狙ったマーケットやターゲットにどう満足させるのか。

また新しいマーケットに挑戦するのか、そんなたくさんある経営戦略の中から選りすぐったものを厳選して、立案していくのも経営者の仕事なのです。

中期・長期計画の策定

マーケットやターゲットを絞っても、最初だけ売り上げられたらいいという訳ではないのです。

経営者は常に先を見据えて決めていくもの、それに社員が安心して仕事ができる条件なのです。

そんな中期・長期計画の策定も、経営者は常にし続けなければなりません。

もし、中期に入ったら、こんな変化を予測して、対策をあらかじめ練っておく。

また変化させないように、中期を過ごすために計画を策定しておくのも手です。

またその経営を長期的に至った時に、どのような経営状態にしておくべきなのか、どうなっているのが理想的なのか、そんなことを計算して、計画を策定します。

資金計画と予算の決定

経営をするうえで、必要な物はまずお金です。

つまりまず、資金が必要になってきます。

自分がする事業や会社がどれだけの資金を必要としていて、そしてその分を用意する計画を立てます。

またその事業で実際に使う、もしくは使う可能性のある分を計算して予算として決定するのです。

まず、最初に経営者が仕事をするうえで、そんなお金を決定することが始まりと言えるでしょう。

またこの決定も経営者がお金について計画を立てることの始まりとも言えるのですね。

事業拡大計画の決定

事業を拡大することも経営をしていく上で、必要なことです。

会社というものは、常に成長し続けていかないと、存続することは難しいでしょう。

それは新しい事業を展開していくことや、拡大していくことと同じことです。

今達成している売り上げや商品の開発を継続することも大切なのですが、それよりもさらに新しい財源を確保したり、新しい事業で会社をポジショニングすることも必要です。

そのようなに成長を続けなければ、会社の経営は滞ってしまい、停滞してしまいます。

今の経営に安定があっても、さらに売り上げを増やすため、そして利益を確保することが、社員を満足させることにもなります。

また、新しい事業を拡大しなければ、社員に与えるものも、増やすことや充実させていくことは不可能でしょう。

例え、今の商品が一時爆発的に売り上げを伸ばしたところで、それは一時的に過ぎず、還元するのも一時的になってしまいます。

しかし事業を拡大して、その売り上げを新しく手に入れることで、社員にもさらに還元できて、本来の目的である、お金を与えることを充実させていくことができます。

後継者の育成

経営者は会社を継続させるために、ありとあらゆることをしなければなりません。

それは後継者を育成することまで及び、自分が経営から実質離れたときのことまで考える責任があるのです。

経営を始めたのはあなた自身ですが、人間には老いと引き際というものが必ず訪れます。

その時に、自分が引くので会社も終わりという無責任なことはできないのです。

残っている社員や、世の中の経済の一部になっていることを継続させる義務があるのです。

それを成し続けるためには、後継者をまず作らなければなりません。

基本的にはあなたの息子や娘がそれに当たることもあるでしょう。

しかし、そうではなくて、新しい素質のある人に任せたいと思うこともあるでしょう。

それを早期に発見して育成をすることも、あなたのそして経営者の仕事なのです。

️経営者になるために気をつけたい10個のこと

経営者にはこんなに仕事がたくさんあり、どれも責任が伴うことなのですね。

しかし、そんな大きなことを決めるからこそ、あなたの素質が試されます。

あなたも実はそんな試練を迎えたいのではないでしょうか?

こんな会社を作りたい、こんな経営理念を作って、こんな商品を作ったり、サービスを展開していきたい。

そして、お金をたくさん手に入れて、今の暮らしをもっと豊かにしていきたいと、そんな風に思えてきたのではないでしょうか?

ここからは、そんな経営者になるために気をつけたい10のことを紹介していきます!

経営者になりたいあなた!簡単な道でなありませんが、だからこそ気をつけたいことがたくさんあるのです。

そんなことをここからぜひ知っていき、お金をしっかりと稼げる、安定した経営をしていきましょう!

経営者として何をしたいのか考える

まず、経営者になるために気をつけたいことは、経営者として何をしたいのか考えることです。

基本的にはお金を稼ぐことですが、何をするためにお金を稼ぐのか、またはお金を稼いで何をしたいのかを考えましょう。

目的がはっきりしていなくて、ただ経営をしてみたいなーという気持ちでは難しいでしょう。

成し遂げたいことがあるからこそ、頭も回り、行動する気になり、必要な事を取りに行けるのです。

信念とまではいかなくてもいいと思いますが、こんな商品を世の中に伝えたい、こんなサービスがあったら誰かの力になれる。

またはお金をたくさん稼げるような会社を作りたい、経営者として、人を導いていける人になりたい。

そんな自分のミッションや課題が何なのか、何をしたいのか、そんなことをブレずに持っていることが経営者としては必須なのです。

そうしなければ、会社の存続は難しいでしょうし、誰もあなたについてはこないでしょう。

経営者として何をしたいのかを考えて、それを聞かれたときに即答できる程ではないと、経営をすることは不可能なのです。

経営者としての仕事の認識

経営者として、仕事をどのように捉えているか。

そんなあなたの仕事への認識も気をつけたいことですね。

仕事をいったいどんな風に捉えているのかは、会社の質にも関わってきます。

仕事を理想論などでのみ考えていると、業務時間は長いのに、売り上げが全然伸びなかったり、やっと保っている会社になってしまいます。

逆に理想ではなくて、より現実的な会社にすることで、経営が安定して、社員に与えるものが多く、充実した会社になってくるでしょう。

つまり、仕事を理想的に考えているか、現実的にお金を稼ぐものとして考えているかでは、会社の質が大きく変わってくるのです。

そんなあなたの経営者としての仕事の認識が、社員を安心させられるかにもかかってくるのです。

業務の優先順位を考える

物事には順序というものがあり、そして業務には優先順位があります。

それをしっかりと見極めて、指示して、導いてあげるのが経営者です。

しかし、それは基本中の基本で、経営的な目線だけではなくて、実際の現場などの雰囲気や流れ、そして社員にかかる負荷はその現場ではどれくらいなのかを知る必要があります。

経営的には優先順位が高いことでも、現場からしたら無理しかかかっておらず、他の業務が滞ってしまうことがあります。

それを分かっていないと、まず社員の心は離れていくでしょう。

この人は現場を分かっていると社員から信頼されるためにも、業務の優先順位は現場をしっかりと見て判断していくことが、とても大切なことでしょう。

時に売り上げばかりを伸ばすのではなくて、優先順位や順序を現場と一緒に考えることも経営者として必要なことなのです。

リーダーとしての器を持つ

経営者になるために気をつけたいこととして、リーダーの器を持つことが大切です。

むしろリーダーとしての器を持っていない人が経営者になると、まず社員に見抜かれてしまいます。

そして、この人は経営者の器ではないと影で言われてしまうのです。

また、リーダーとしての器は実際の経営をして行く上で必須なものです。

それは物事に怖気付かないことや、周りを引っ張って行くこと、そして社員みんなを意識して業務を決めれるかに響いてきます。

リーダーはただ気が強いだけではダメです。

気を大きく持って社員のことも考えなければ、きっと自分だけ高級車に乗って、社員にはろくなボーナスや残業代を払えていない、言わばブラック企業になってしまうでしょう。

そんなブラック企業の経営者は自分が良い思いをすることに重点を置いているため、リーダーとは呼べません。

なので、まず気をつけたいのが、私利私欲ではなく、みんなの利益を考えられるか、自分に気をつけて見ましょう。

経営者としてのオフはない

経営者を実際に目指すあなた。

経営者にはまずオフはないと思いましょう。

心と体を休めることはあっても、それは普通の社員より少ないと思っても良いでしょう。

まず土日という概念をあまり持たない方が良く、土日も経営していくこと、戦略を立てることも必要なのです。

大きな企業の経営者は、まずそんなオフな日は多くないのです。

むしろ、オフがなく常に会社を成長させることを考え続けている人もいます。

会社を背負う、経営者を担うということはつまりそういことでもあるのです。

一分一秒無駄にしてはいけませんし、それをする責務が経営者にはあるのですね。

積極的に交流をする

積極的に交流することも、経営者になるために気をつけたいことです。

交流をして人脈を広げるのは戦略でもあります。

事業を拡大する時には、それ相応の取引先が必要となってきます。

その取引先を一から探したり、作ったりするよりも、あらかじめ交流を持っている人が、その事業の取引先としてマッチしている場合、かなりの武器になってくれるでしょう。

また専門的な知識や経営的な困難に陥った時、またそうならないように情報が欲しい時、そんな交流をしていた人が力になってくれることでしょう。

好感を持ってもらったり、信頼関係を他者と作っておくことで、結果自分や会社の利益に繋がると覚えておきましょう。

経営者の責任として、積極的に交流をして、人脈を広げておくのも仕事の1つなのです。

勉強をして知識をつける

こちらも経営者になるために気をつけたいこととして、基本中の基本です。

まず、勉強をして知識をつけない経営者はダメです。

時代は変わっていき、勉強することはたくさんあります。

経営者が知識をつけることは会社が知識をつけ、新たに成長することなのです。

ただ、最初に用意しておいた知識では、必ず追いつかないことが、経営の中で起きてくるでしょう。

経営者が勉強不足だと、せっかく来た事業拡大のチャンスを逃したり、他の経営者の輪に入れず、損をしていたりします。

そんな間が抜けた経営者には、勘のいい社員は勉強不足な社長だと罵られることでしょう。

そうなると優秀な社員はどんどん独立したり、もっと待遇が良いところに流れていってしまうでしょう。

勉強をすることで知識をつけることは、恥をかかないことだけではなく、チャンスや信頼を掴むためにも必要なことだと言えることでしょう。

メンバーの幸せを考える

経営者になりたいあなた。

ぜひ積極的にメンバーの幸せを考えましょう。

それは人それぞれ幸せの定義は違いますが、まずしっかりとした利益を会社にもたらして、社員に与えることが大切です。

会社で働くことも、会社で儲ける人も、自分の居場所にすることも、社員の幸せだと言えるでしょう。

しかし、全てが利益が無ければそれは成すことができず、その幸せを継続させてあげることもできないのです。

あなたにはその覚悟がありますか?

メンバーの幸せを考えて、そしてそれを実現させてあげる覚悟。

全てが利益があってこそで、そしてそのメンバーの幸せが会社の利益、そしてあなたの幸せになるのです。

なので、あなたを含めたみんなが幸せになる会社であること、そしてそれを継続させるためにもあなたは経営者として経営に全力を尽くすべきなのです。

協力者の確保は必須

経営は一人では決して成すことができません。

あなたは人一倍リーダーシップがあり、才能があり、頭が切れるかもしれません。

そして情報量や経験値が人よりも豊富かもしれません。

しかし、そんなあなたでも一人で経営をしていくことは不可能で、協力者の確保は必要なのです。

周りに協力者がいないと、自分の力量のみで経営することになります。

それでは事業の拡大や会社の発展は難しいかもしれません。

そして、もし一人で会社を成り立たせているつもりでも、それは時間と体力が圧倒的にかかっていることでしょう。

もしあなたに協力者がいれば、たくさん悩んで出した答えも、瞬時に教えてもらって分かることができます。

また問題があってそれを解決するのに、協力者がいた方が迅速に済むことがあります。

そしてそんな協力者がいるということが、社員にも広く知られて、あなたの経営者としての責務を果たしていると安心してもらえ、また尊敬してもらえることでしょう。

なので、経営者になるために気をつけたいこととして、協力者の確保は必須だということを覚えておきましょうね。

会社をどう成長させたいのか考える

成長なくして、経営は成り立ちません。

成長を続けることが、経営者の役割、仕事だと言えるでしょう。

それは前文を読んで、あなたもすでに分かっていると思いますが、そんな会社を成長させることについて、どう成長させたいのかを考える必要もあります。

ただ成長とはいっても色々な成長があって、会社がどのようになっていくのかも経営者次第です。

例えば、会社を日本中に広めたいと思うのか、世界中に広げたいと思うのか。

また地域に愛される企業になるのか、固定のユーザーと末永くお付き合いしていく企業に成長していきたいのか。

お金を稼ぐことに目が向いていても、それだけではなくて、会社のあり方を考えることも必要になってきます。

そしてどう成長させてそんな風になっていくのかも、考えておくのが必須でしょう。

確固たる成長のビジョンが経営者の中には用意しておくものなのです。

そうすることで、ひとつひとつの業務により意味が込められることになり、良い指針となるのです。

️生半可な覚悟では経営者にはなれない

これまでたくさんの経営者について、また気をつけたいことを紹介してきました。

あなたは、そんな大変なことやたくさんの気を付けたいこと、そして責務を全うすることを受け入れることができますか?

つまり生半可な覚悟では経営者にはなれないのです。

むしろ簡単に経営を始めてしまうのは、多くの人に迷惑をかけることになるでしょう。

しっかり自分にはリーダーシップがあって、技量があって、コミュニケーション能力があるのか、妥協や思い込み、また過信をせずに、そう思うことができますか?

自分を本当に信じられる人にしか、経営者は向いていないでしょう。

いつか半端な覚悟が、あなたとあなたの大切な人の身を亡ぼすことになりかねません。

しかし、実際にリーダーシップがあったり、本当に自分に自信があって、責任のある人なら、ぜひその才能をすべて開花させましょう。

そんな人は世の中にとって、きっと有意義な存在になることができるでしょう。