あなたは今、いったいどんな仕事をしていますか?

営業でしょうか?経理でしょうか?または事務でしょうか?

世の中には様々な職種がありますが、ある共通点があります。

それはどんな仕事も基本的には経営者がいるということです。

経営者つまり、上に立つ人間、会社の方向や会社の生末を決める。

そもそも会社を経営することを仕事とする、責任重大な仕事であり、立場です。

あなたはそんな経営者ではなくて、今社員であったり会社の組織の一部に属しているのではないでしょか?

それでもいいと言う人はたくだんいる中、実はあなたは経営者になって、会社を組織して、上に立ちたいと思ってはいませんか?

もっとこうしたらいいのにやもっと自分ならこうする、そして、いよいよ自分で経営をしたいと思っている人もいると思います。

今回はそんな経営について、経営者になるために気を付けたい10個のことを紹介していますよ!

経営者になりたいと思っても、決して簡単なことではありません。

経営者には欠かせない要素がありますし、そもそも経営とはなんぞやと言うことをしっかりと理解してなければなりません。

そして、経営者になるためには気を付けたいことがいくつかあるのです。

そんなことを今回はたっぷりとあなたに紹介するので、ぜひ気になっているあなたは読んでみてくださいね♪

経営について、一緒に勉強していきましょう!

️経営者になると決めたなら

まず経営者になると決めたなら、普通の仕事をしているという概念を捨てましょう。

ただ雇われて、ノルマや方針に従っていれば、お給料が入ってくるというシステムではないのですね。

自分の考えや判断で、お金が入ってきますし、人を雇うということを忘れてはいけません。

人を雇う以上、半端は覚悟じゃやってはいけませんし、必ず思い通りに働いてくれるともかいぎりません。

またお金についてもシビアにならなくてはなりません。

何にしても課題が普通に務めているより、たくさんあるということを自覚しましょう。

しかし、そんな課題を乗り越えていくからこそ、やりがいがあると言ってもいいでしょう。

さらに社員からの信頼を得られた時、それはたまらない快感や喜びとなるでしょう。

人の下で働くのが嫌なあなた、自分の才能を開花させたいあなた。

まずは、経営者になると決めたなら、そんなたくさんの課題を向き合っていきましょう!

️経営に絶対必要な3つの要素

それではまず、そんな経営をするために向き合わなければならないことには実際にどんなものがあるのでしょうか?

最初に経営に絶対必要な3つの要素をしっかりと理解しましょう。

この3つの商品が経営の要になるでしょう。

そして、まずこの3つを準備する、そして充実させていくことが大切になってきます。

人材

仕事をするためには、実際に働いてもらう人が必要不可欠です。

しかし、経営を始める時はより人材の選出を慎重にして、そして将来を担ってくれることを考えるべきです。

会社や経営の立ち上げのキーマンになってくれるような、信頼できる幹部が必要なのですね。

そんな幹部となってくれる人は、あなたはどうやって選出したり、一緒に経営の力になってもらうのでしょうか?

それは、知人が共同経営者になってくれることもありますし、前の会社の同僚でもありえますね。

もしくは友人と一緒に起業することも十分にありえますし、家族の仕事を引き継いで、家族と一緒に経営をして、経営者になることもありえるでしょう。

人材選びは幹部やパートナー、右腕になってくれる人をまず選出するべきでしょう。

そして、実際の業務をしてもらる最初の社員選びも必要になってきます。

最初に社員になってもらう人こそ、信頼のおける人や理解のある人でなければなりません。

それは経営を始めたばかりのころは軌道の乗るまでに、色々なことがあり、良いことも悪いこともあるからです。

それを一緒に乗り切ってくれるような人でなければ、会社は軌道に乗ることができないでしょう。

また後の会社の古参となってくれる人がいなければ、会社の信頼性にも関わりますので、とても大切な人材選びと言えるでしょう。

お金


なんといっても会社は経営はお金が無ければ始まりません。

そして経営はお金のためにあります。

お金を消費しますし、お金を手に入れるために行われます。

そこを一番の肝にしておかなければ、慈善事業や、ボランティア団体になってしまいます。

お金をしっかりと取りに行かなければ、確実に廃業します。

会社の方針や経営理念や社員の想い、そして経営者になるあなたのこだわりは必要でしょう。

しかし、それを実現させるためにはお金が必要ですし、お金を手に入れなければ、何一つ叶えられることはないでしょう。

あなたも幹部も社員も、最終的にはお金というところに帰結するのです。

それが全てで、それこそにこだわっていくべきでしょう。

経営を始めるためのお金、経営をしている時に得るお金、そして社員に与えるお金。

お金がなければ、その先にある、道徳的なことや生きがい、またその仕事へのやりがいは生まれても叶えられることはないのです。

全てがそこに帰結するでしょうし、それが全ての始まりなのです。

様々なものを叶えたり、現実的にするためにもお金には経営者として最もこだわっていくことと言えるでしょう。

商品

経営を始めるにあたって、いったい何を商品とするのか、それを明確にしなければなりません。

経営をしてお金を稼ぐためには、実際の売り上げを作るのはその商品があってこそです。

それは目に見える現実的な商品のこともそうですが、サービスや取引代行、保険もそうですし、買い取りをすることも、すべてが商品だと言えるでしょう。

人のことを商品としているのもどうかと思いますが、人が成すことや、人が与える心地よさも商品と言えるでしょう。

商いをする品、それはすべて経営をするための商品です。

まずはそんな商品をいったいどんなものにするのか。

それを決めて、そしてそれを推していくこと、稼ぎ頭にすること、また継続して育んでいくことも考えなければなりません。

これがなければ経営は成り立たない

つまり商品が無ければ、お金が入ってきません。

お金が入ってこなければ、社員に与えることができません。

社員に与えなけえれば、社員はいなくなり、人がいないと経営は成り立たないのです。

そう、この3つの内どれかが欠けることは許されないのです。

これがなければ経営は成り立たないと言えるほど、この3つは基本中の基本で、まず心に刻みましょう。

人材、お金、商品。

これはどんな仕事でも、どんな経営をしていくことにず必ず必要な事で、大企業や昔から愛されている企業や、影響力のある経営者はみなこの3つが充実しているのですね。

️経営者の仕事とは

それでは実際に経営者の仕事ってどんなことがあるのでしょうか?

経営と一言でいってもそのやることはたくさんあり、責任も伴ってきます。

全てはお金から始まりますが、その中身は実にたくさんのもので出来ているのです。

方針を決めることもそうですが、初期的なことを決めたり、中期的なことも決めていかなければなりません。

そして長期的な事も考えたり、最終的な自分の後継者を考えていくことも大切なことなのですね。

経営は自分の為だけではなくて、社員や未来永続を考えていくことも必要なのです。

自分が経営をしている間だけ充実することを考えるのではなくて、たくさんの人のこと、また先のことを見据える、そして行動するのも経営者として必要なことなのです。

会社の今後を担う仕事

細かな業務や、実際の業務は社員が行ってくれて、経営は成り立ちます。

そして経営者という仕事は、会社全体の仕事を決めたり、今後を担っていく仕事なのですね。

この会社の今後を担う仕事というのも、大きく3つに分けることが出来て、それが必要になっています。

安定

まず、会社の今後を担うこととして、現在の状況を安定させなければいけません。

安定があってこそ、次のステージにステップに進むことができます。

そして安定があってこそ、社員みんなのモチベーションがあがることでしょう。

安定といっても様々な安定が必要であり、まず財収の安定。

次に、経営の安定。

そして会社の人の安定です。

財収を安定させて、会社の存続を現実に安定させなければなりません。

また経営を安定させて、仕事が入ってくることを安定させます。

そして、そんなことから、社員に与えるものも安定させて。

社員の在職、そして気持ちを安定させなければなりません。

そんな安定は会社の今後を担うこととして、まず大切なことなのです。

継続

安定をさせることは大事なのですが、セットとして継続させなければなりません。

その場しのぎの安定ではなくて、継続していくことが会社の今後を担うことになるのです。

経営者は継続することをひたすら、日々し続けなければなりません。

それはただ同じことを繰り返す経営もありますが、多くの仕事は新しいことに対応したり、時代に柔軟になったり、世の中のニーズにこたえたり、そんな成長していくことや、あたしいことを取り入れ続けることも、継続させることには大切なことなのです。

発展

会社を継続させることは、つまり発展させることとも言えます。

むしろ発展することで、継続されることが多いのです。

一つの商品をただそのままにしておかず、時代に合わせた商品に発展させることも継続していくことに繋がります。

また会社自体を発展させて、事業を拡大したり、人を増やしたり、財を増やしたりすることで、会社を生き残らせていくことになるのです。

発展なくして、経営はまず成り立たないでしょう。

そんな発展をさせていく覚悟も、経営者には必要なことなのです。

そして会社今後を担っていく仕事だと言えるでしょう。

業務分野の決定

経営者の仕事として、業務分野の決定をしなければなりません。

むしろ業務分野を決定することは経営者にしかできず、特権であるのですね。

それは多くの人の意見や情報、これからのニーズ、色々な事を考えなけばなりませんが、その決定が経営者の仕事なのです。

つまり、どんな業務分野に決定しようが、その決定すること、そして責任が生じることをするのが経営者の仕事の最たるものでしょう。

業務分野の決定をすることは、簡単なことではありません。

これから安定していける計算ができているか、世の中に置いてそれは継続して必要とされていくものなのかどうか。

例え時代が変わろうとも、柔軟に発展させて、存続させられる力や技術が会社にあるのかどうか?

そんな先を見据えた決断をしなければいけなくて、してみたい業務分野だと簡単に決めることができないのですね。

簡単に決めたら、まずその会社はつぶれますので、業務分野の決定は責任とそして経営者のあなたの力量や資質が問われることでしょう。

経営理念の制定

会社を興すときには、まず経営理念の制定をしなければなりません。

それはその経営者の雰囲気や人間性が大きく出るものと言え、安易に決めることはできないでしょう。

しかし、まずそれを制定することも経営者の仕事なので、なんにせよ定める、そして掲げる必要があります。

最近ではユニークな経営理念も出てきているなか、業務とは関係のない経営理念も出ています。

それは精神論だったり、夢見がちなことを掲げていることもあります。

あなたならいったいどんな経営理念を掲げますか?

まず、どんな仕事の仕方をするか、そんな理想論ではなくて、どうしたら仕事が上手くいくかを掲げた方が良いでしょう。

自分らしくある会社、大いに結構だと思います。

しかし、自分らしくある前に、どうやってお金を稼ぎます。

といった現実的な理念が本当は社員が信頼できる会社だと思えるのでなないでしょうか?

まず、精神論や理想論を掲げるのではなくて、この会社は安定していきそうだと思わせるような現実的な経営理念を掲げるべきでしょう。

経営成長目標の策定

経営理念といった志を現実的なことを掲げる、提示することも大切なことなのですね。

次に経営をいったいどの程度成長させていくかという、経営成長目標の策定も経営者の仕事です。

経営をしていく中で、必ず必要とされているのが、この目標を立てるということです。

経営はまず、マーケットやターゲットを絞ることも大事なのですが、目標を立てて、それを達成させるために行うのです。

ただ、漠然とこれくらい売り上げれたらいいと決めるのでなくて、これくらい売り上げを作って、経営をこの程度成長させていく、そしてその為にはこのアクションを起こしていく。

そんな因果関係をしっかりと作るために、目標を立てるのですね。