近くにいる人、憧れの人がだんだんと恋愛の意味で気になってくるのは自然な感情です。

それでは、その気になる人にはどのようなアピールをすれば良いのでしょうか。

最終的にお付き合いをしたいと思っているのなら、受け身の体勢でいてはいけません。

気になる人とうまくいくためには、どのようなアピール方法を行えば良いのか、

相手からの脈ありサインにはどのようなものがあるのかについてまとめました。

気になる人に想いを告げたい!

気になる人ができたときには、その人と恋人同士になりたいと思う人が大半です。

好きだという気持ちが大きくなればなるほど、相手との未来を考えてしまうものでしょう。

自分の想いを相手に告げ、受け止めてほしいと思う方も多いのではないでしょうか。

なかなか告げられない人がほとんど

気になる人がいても、その想いを本人告げるのはなかなか難しいもの。

本人に伝えて拒絶されたらと考えると、告白を躊躇ってしまう人が多いようです。

片想いの間はずっと相手のことを好きだと思っていられますが、実際に想いを告げて拒絶されてしまったときには、気持ちを諦めなければいけません。

その怖さを考えると、容易に相手に自分の気持ちを言うことができる人は少ないのではないでしょうか。

また、実際に告白するとなると、経験不足に怖くなってしまうかもしれません。

人生の中で告白した経験が多い人はあまりいないでしょう。

皆、条件は同じだと分かっていても、自分から相手に気持ちを伝えるというのは怖いものです。

経験したことがない行動への恐怖感もありますし、相手から拒絶される怖さもあります。

色々な意味で「告白する」というのは怖いものなのです。

なかなか自分の気持ちを伝えられずに、結局「気になる人」は気になる人のままで終わってしまうということもあるかもしれませんね。

そんなときには、どうすれば良いのでしょうか。

”好きサイン”を出してアピールしよう

気になる人になかなか思いを告げられないのなら、好きというサインを出してアピールすることが大切です。

アピールして相手の気持ちを自分に向けることで、自分の気持ちを相手に告げやすい状態を作ることができます。

また、相手が自分のことを好きになってくれれば、相手から告白されることもあるかもしれないのです。

好きだというサインを送りもせずに、相手が好きになってくれるのを待っているだけでは、気になる人に振り向いてもらうことはできません。

また、いつまでも自分から告白することができずに悩んでいるだけになってしまうのです。

好きサインを出してきちんとアピールしておけば、消極的な恋愛で後悔するということもないでしょう。

相手が鈍い時でもめげずに、きちんとサインを出し続けることが大切です。

好きサインの出し方には様々な方法があります。

気になる人に適切にアピールをするための方法を、次でいくつかご紹介します。

どんなアピールをすれば良いの?

気になる人には自分からアピールしなければ気持ちが伝わることはありません。

相手に自分の気持ちを分かってもらうためにも、また、自分と同じ気持ちになってもらうためにも、様々な方法でアピールをする必要があるでしょう。

それでは、どのようなアピールをすれば相手に同じ気持ちになってもらうことができるのでしょうか。

相手気持ちに訴えかけるようなアピール方法を見てみることにしましょう。

相手の趣味に興味を持つ

気になる人にアピールをしたい時には、まずは相手の趣味に興味を持つことが大切です。

好きな相手にアピールするためには、まずは、相手とたくさんの話をしなければいけません。

その上で、相手に「この人は自分に興味を持ってくれている」と思わせなければいけません。

趣味は相手が楽しいと思って行っていることですから、それに興味を持ってくれる人には、当然、好感度が上がるでしょう。

話も弾み、一緒にいること自体が楽しいと思ってくれるようになるかもしれません。

相手の趣味が変わったものなら、最初は自分も一緒に楽しむことは無理かもしれませんが、その時には相手の話を興味深く聞いてあげることにしましょう。

趣味についての話は聞いてもらっているだけでも楽しいものです。

時折、興味があるということを示すために、質問をしてみると良いのではないでしょうか。

自分が相手に興味を持っているということをしっかり見せることが大切です。

気になる存在に変わるきっかけになる

相手の趣味に興味を持つことで、相手にとってもあなたが「気になる存在」になります。

「なぜ自分の趣味に興味を示してくれたのか?」「どうしてこんなに楽しそうに話を聞いてくれるのか?」という純粋な疑問がまず生まれます。

また、趣味のことを楽しく話すことができる相手して認識してもらうことができます。

さらにそこから、「自分の趣味について楽しく話を聞いてくれる存在」になり、さらに進めば、「一緒にいて楽しい存在」になるのです。

一緒にいて楽しいと思えるということは、相手のことが気になる存在になるまであと一歩でしょう。

ただの友人、もしくは知り合いだった人から、気になる存在に変わるきっかけとなるのが、相手の趣味に興味を持つということなのです。

自分を隠さない


自分をアピールするときには、自分のことを隠さないということも大切です。

相手に良いところを見せようとして、本来の自分からかけ離れたことをしてしまう人もいます。

それで相手に気に入られれば良いですが、普段の自分と違うことをしていると、どこかでボロが出てしまいます。

また、無理して相手にアピールしていると、だんだんとアピールしていることに疲れてしまいます。

相手にも不自然なところを見せないためにも、アピールしているときには普段の自分を隠さないようにしましょう。

アピールの結果、相手が折角自分のことを好きになってくれても、それが本当の自分じゃなければ辛いだけです。

素直で真っ直ぐな人に惹かれやすい

人は、素直でまっすぐな人には惹かれやすいものです。

誰もが本音と建て前を持って生きているからこそ、まっすぐな人には惹かれるものなのです。

アピールするときにも、素直でまっすぐな方法で、自分を隠さずに相手にぶつかると、相手はその素直な心根を認めてくれるでしょう。

また、そうした素直な好意に対しては、好意を抱きやすいものです。

相手の好意に裏がないとはっきり分かるからこそ、相手のことを好きになることができるのです。

自分を隠したアピールをしていては、どこか不自然なところが出てしまうでしょう。

それよりも、飾らずに相手に好意をアピールする方が、相手からの好意を得やすくなります。

相手と目を合わせる

単純ではありますが、相手としっかり目を合わせるというのは大切なことです。

人の目は多くのことを語りますから、とても印象に残りやすいものです。

「どんな人だった?」と誰かかから聞かれたときに、相手の目が印象的だと、「印象的な人だった」と思われやすくなるのです。

そのため、相手の目をしっかりと見つめて、自分の印象を相手に残すのです。

また、相手の目をしっかり見つめるということは、他の意味でもアピールに大切です。

誰でも、好きな人のことはじっと見つめてしまうでしょう。

相手のことが気になっているから、見ずにはいられないのです。

そして、誰もがそのことを知っています。

つまり、自分が誰かから見つめられているときには「こんなにじっと見つめてくるということは、相手は自分のことを好きなのかもしれない」と思うようになるのです。

つまり、じっと相手のことを見つめるというのは、相手に自分の気持ちに気づいてもらうという点では、とても有効な手段なのです。

その後は言葉を使ってアピール

相手のことをしっかりと見つめることも大切ですが、言葉を使ってのアピールももちろん大切です。

視線だけで自分の気持ちを分かってもらうだけではなく、言葉を使ってコミュニケーションすることが大切なのです。

視線だけでは、アピールとしては少し弱いかもしれません。

「あまり話したこともないのに、じっと見つめられる」というのは、一種の気持ち悪さも感じます。

相手のことを見つめるときには、その後に言葉を使ってきちんとアピールしましょう。

コミュニケーションができていなければ、一方的に見つめるだけになり、それだけでは相手に自分の気持ちが通じることはありません。

相談を持ちかける

相談を持ち掛けるというのは、相手に近づく一つの手段です。

二人で問題を共有するということになりますから、自然と距離が近くなるのです。

個人的に話す機会も増えますし、相手と秘密を共有しているようで、自然と仲間意識が芽生えるでしょう。

相談を口実にすれば、色々なことを話すこともできます。

そうした流れから、「相手のことをよく知っている」状態を作るのです。

もちろん、相談をしていく中で、他のプライベートな話をできるようになるかどうかは、話術に掛かっているでしょう。

相談のみで関係が終わってしまっては意味がありません。

ですが、相談というツールを利用することで、気になる人と沢山の話をする機会を得られるという意味では、相談はとても重要なアピールのための材料になるでしょう。

他の人とは違うということをアピール

相手に相談を持ち掛けるということは、相手のことを頼っているということにもなります。

誰しも、他人から頼られると嬉しいものです。

自分の価値が上がったように感じるからです。

単純に世話好きの人もいるかもしれません。

相談を持ち掛けるというのは、相手に「あなたに頼っています」「あなたを信頼しています」というサインを送ることになります。

こうしたサインはとても重要で、自分にとって相手が特別な人間である、相談を持ち掛けられるほどに信頼している相手である、

他の人とは違う存在であるということをアピールすることができるのです。

自分にとっての相手の価値がとても高いのだということは、しっかりと相手に分かってもらうことが重要です。

LINEなどを頻繁に送る

LINEなどを頻繁に送るというのも、アピールとしては良いでしょう。

人間は、興味を持っていない相手のことは、すぐに忘れてしまいます。

物理的に一緒にいる相手なら忘れることがありませんが、離れると相手のことを考える時間は少なくなります。

ですが、現代では通信機器が発達して、いつでもメッセージを簡単に相手に送ることができるようになりました。

つまり、物理的に離れているときでも、相手に自分のことを考えてもらえるようになるのです。

そういった意味で、気になる相手にメッセージを送るというのはとても大切です。

もちろん、高頻度で送っていては、相手も辟易とするでしょうし、返事を求めるとウザったいと思われるかもしれません。

適度な頻度を保つことは大切ですが、相手に少しでも自分のことを考えてもらえるように、LINEを頻繁に送るのは良い手段でしょう。

相手との接触回数を増やす事がミソ

相手との接触回数が多ければ、それだけ相手のことが気になるようになります。

相手と一緒にいる時間が長ければ、相手のことを良く知ることができるので好意を抱きやすくなるのです。

LINEは、物理的に一緒にいるわけではありませんが、相手に自分のことを考えてもらうという点では、相手との接触の一種に含められるでしょう。

LINEを多く送ることで、相手との接触回数を増やすことができるのです。

仕事を手伝う

相手の仕事を手伝うというのも良いかもしれません。

相手から「頼りになる」という印象を抱いてもらうためには重要です。

相手の仕事について何も分からなければ、手を出すと逆に迷惑になってしまうかもしれませんが、

相手の仕事内容が分かっているのなら、相手に手伝いを申し出てみましょう。

自然と会話も増えますし、相手からの好感度も高くなります。

自分の仕事を終わらせてから手伝う

相手の仕事を手伝うときには、自分の仕事を終わらせてから手伝うことが大切です。

自分の仕事を放りだしてまで相手を手伝っていると、相手からは重く感じられてしまいます。

何のためにと不審な目で見られるかもしれません。

また、相手が責任感の強いタイプだと、自分の仕事を放りだしてまで他人の世話を焼くことに対して嫌な顔をするかもしれません。

自分の身の回りのことを終わらせて余裕があるようなときだけ、相手の仕事を手伝うということは忘れないようにしてください。

相手へのアピールのために、自分の株を下げる必要はありません。

あなたを気になり始めた無意識のサイン

相手にアピールしているときには、相手からの脈ありサインを見逃してはいけません。

相手からの脈ありサインをとらえれば、どのようなアピールが最適なのか知ることができます。

また、相手の気持ちが高まってきた様子なら、告白して気持ちを伝えることもできるでしょう。

あなたを気になり始めた無意識のサインを逃さないためにも、しっかりとどのようなサインがあるのか知っておくことが大切です。

ここでは、男女別に分けて脈ありサインについてご紹介します。

男女ともに好きな人に送るサインはそう変わるものではありませんが

やはり男性特有のものも、女性特有のものもあります。

自分の特徴に合わせて考えているだけでは、正確に相手のサインを受け取れないかもしれません。

男性だったらどうするか、女性だったらどうするかということを想像してみると、意外と相手の脈ありサインが出ていることに気づくかもしれませんね。

気になる相手が男性の場合

気になる相手が男性の場合にはどのような無意識のサインを送るものなのでしょうか。

男性の脈ありサインについて見てみることにしましょう。

頻繁に視線を送る

男性でも女性の場合でも、気になる相手のことはチラチラと見てしまうものです。

気になる男性からチラチラとみられているような感覚があったら、相手からの脈ありサインととらえても良いのではないでしょうか。

相手が頻繁に見てくるので視線が合うというときには、相手が少しは気にしてくれているととらえて問題ありません。

ただし、相手と目が合うのは、自分が相手のことを頻繁に見つめているからかもしれません。

勘違いしないように気を付けてくださいね。

さりげなくフリーアピールしてくる

さりげなく、今は彼女がいないというようなことを伝えてきたときには、相手からの脈ありサインととらえても良いかもしれません。

彼女がいる男性はむしろ、自分には彼女がいるということをきちんと言うでしょう。

彼女がいないとアピールしてくるのは、今は気になる子と何の障壁もなく付き合える状態であるということを、相手に知ってほしいと思うからです。

フリーだというアピールを自分にだけしてくるのなら、脈ありサインの中でも大きなものだととらえて良いのではないでしょうか。

失敗談or自慢話増える

男性の中には、相手の心をとらえようとするときには、二種類の人間がいます。

一つ目は、失敗談を話そうというものです。

相手のことが好きで、自分のことを知ってもらいたいと思うからこそ、相手に失敗談を話すのです。

失敗談を話すことで、自分に親近感を覚えてほしいということかもしれません。

こういった傾向は、特に真面目だと言われている男性に多いかもしれませんね。

逆に、自慢話が増える男性もいます。

相手に良いところを知ってもらいたいがために、相手に自慢を話してしまうのです。

最近は自慢話で良いところをアピールしようとしてきているな、ということが分かったら、それは脈ありサインかもしれません。

自分のセールスポイントを売り込んでくる

単純に自分のセールスポイントを売り込んでくる男性もいます。

例えば、自分の性格やスペックについて詳しく話してくる男性です。

「彼女ができたらこんなことをしてあげたい」というような遠回しなアピールをしてくるかもしれません。

こうしたセールスポイントを頻繁に売り込まれた場合には、相手からの脈ありサインだととらえると良いでしょう。

気付くと傍にいる

気づくと側にいるというのも、開いて手からの脈ありサインの一つです。

男性は女性に対して良いところを見せたいと思っています。

また、相手から頼られたいと思っています。

好きな女性ができたときには、彼女をいつでも助けられるようにさりげなく知覚にいることが多くなるようです。

いつでも困ったときには近くにいてくれるというような感覚があった場合には、相手からの脈ありサインととらえると良いでしょう。

また、単純に好きな人の傍に痛いというのもあるかもしれません。

好きな人とは一緒にいて楽しいものです。

グループで一緒にいるときでも、二人きりの時でも、気付くと同じ人が傍にいたなら、その人はあなたのことが気になっているということなのかもしれません。

相手から頻繁に連絡が来る

男性は女性に比べてメッセージのやり取りの頻度が少ないと言われています。

また、あまり熱心にやり取りを行わないので、女性に比べて素っ気ない印象のある言葉になってしまっていることが多いのではないでしょうか。

ですが、それが気になる相手とのメッセージのやり取りの場合には違います。

相手とつながっていられるツールは多用したいと思うのが普通なので、普段は素っ気ない文章のやり取りでも、好きな人とのやり取りでは熱心になるでしょう。

絵文字や顔文字を利用したり、質問文で終わらせたりと、相手との距離を縮めるようなメッセージになるはずです。

こうしたメッセージのやり取りができた場合には、相手からの脈ありサインだととらえることができるのではないでしょうか。

ただし、他の友人とのめせーじのやり取りが分からなければ何とも言えない部分もあります。

男性でも女性並みにメッセージのやり取りが頻繁な人もいます。

相手が普段はどのような頻度でメッセージを送る人なのか、どのようなメッセージを送っている人なのかということは、きちんと確認してから脈ありサインだと断定するようにしましょう。

あなたについて聞いてくる

あなたについて聞いてくるというのも脈ありサインの一つだと考えることができます。

好きな人についてはたくさんのことを知りたいと思うのが自然だからです。

あなたに直接聞くのではなく、あなたの周りに聞いているということもあるかもしれません。

相手から何か探られている、頻繁に質問されるというようなことがあれば、相手があなたのことを気にしているということになります。

相手に興味がなければ質問はするものではありません。

相手が何か聞いてきたときには面倒だと思わずに答えてあげると良いでしょう。

また、会話を広げるためにあなたからも質問をしてみると、二人の会話の時間が長くなり、一緒にいる時間も増えるのではないでしょうか。

気になる相手が女性の場合


気になる相手が女性の場合には、いったいどのような脈ありサインを出すものなのでしょうか。

女性が気になる相手に向けて無意識に出してしまう脈ありのサインを見てみることにしましょう。

返信が早い

女性は基本的に男性よりもメッセージでのやり取りがマメだと言われています。

ただし、それは気になる相手や好意を抱いている相手に対してです。

嫌いな相手への返信は気が乗らないということを相手に伝えるために、わざと遅らせてするものなのです。

そのため、女性からの返信がとても早かった場合には、彼女が自分に興味を持っているという証拠の一つになります。

顔が赤くなる

顔が赤くなるのも一つのサインです。

もちろん、女性でも男性でも照れているときや恥ずかしい時には顔が赤くなってしまうものでしょう。

好きな人を前にしているときには、恥ずかしいと思うことも増えますし、緊張しますから、頬が赤くなることも多いのではないでしょうか。

特に女性の場合には、肌が薄く、男性に比べて白い人が多いので、顔が赤くなるとはっきりと分かることが多いようです。

一緒に話していて顔が赤くなることが多いと思ったら、それは、彼女が緊張して恥ずかしがっているということになるかもしれません。

それは、好きな人に向ける態度と同じなので、もしかしたら脈ありなのかもしれないと希望を持っても良いでしょう。

リアクションが大きい

女性は、好きな人の話を聞いているときにはリアクションが大きくなります。

それは、自然な反応です。

嫌いな人相手の時とは、反応のテンションが全く異なるのです。

女性は、嫌いな相手に勘違いをさせないために、それくらいの反応の違いを持っているものです。

本当に興味があるときには、きちんとリアクションを取ってくれます。

どんな話をしても、良いリアクションで聞いてくれるという場合には、もしかしたら脈ありだということになるのかもしれません。

彼女の普段のリアクションと、自分に対するリアクションを比べてみましょう。

自分に対するリアクションが低かった場合には、残念ながら脈なしということになるかもしれませんね。

身を乗り出して話を聞く

相手の話に身を乗り出すというようなことも、相当に興味がなければ、女性はしません。

どんな話に対しても身を乗り出してきちんと聞いてくれるようなら、それは脈ありサインだととらえても良いのではないでしょうか。

身を乗り出して聞くというのは、相当に熱心に聞いている証拠です。

ただし、これはどんな話題の時にでもできるようなことではありません。

当然、話題によっては全く興味がないこともあるでしょうから、そういった場合には身を乗り出して聞くようなことはしないのです。

ところが、それが気になる相手の話だった場合には、そもそも話している相手に興味を持っているので、自然と身を乗り出してしまうようになるのです。

彼女の反応を普通の場合、自分の場合、また、色々な話題の場合と比べてみて、熱心だということが分かれば無意識の脈ありサインだということになるでしょう。

話している時、常に笑顔

話を聞いてくれているときに常に笑顔でいてくれれば、それも脈ありサインの一つです。

女性は、相手に嫌悪感を持っているときには、はっきりと顔に出すことが多いのではないでしょうか。

もちろん、露骨に相手に嫌な顔をすることは少ないかもしれませんが、だからと言って満面の笑みというわけではありません。

目が笑っていない状態になってるかもしれないのです。

自分が話しているとき、相手が利いてくれているとき、常に目も笑っている優しい笑顔だった場合には、脈ありサインということになるかもしれません。

外見をあなた好みに変える

女性は、男性よりも比較的簡単に外見を変化させることができます。

髪を伸ばしたり切ったりすることができますし、メイクでがらりと顔の印象を変えることもできるのです。

また、服装も変えれば、印象が大きく変わるでしょう。

女性は、好きな男性ができると、その男性好みにしようと思うものです。

例えば、好きな男性がフェミニンな女性をタイプとしているときには、フェミニンな服を買って柔らかなメイクをするでしょう。

髪は少し伸ばして巻いてみることもあるかもしれません。

逆に、スポーティーな女性が好きだと聞いたときには、髪をバッサリ切って印象を変えることもできます。

外見の好みを聞かれて、少しずつ彼女があなた好みになって来たら、それは脈ありサインだととらえて良いのではないでしょうか。

あなたの趣味に興味を持つ

趣味に興味を持ってくれた場合にも、脈ありサインという可能性があります。

特に、女性には理解されがたい趣味に興味を持ってくれたのなら、それは、趣味ではなくあなた自身に興味を持ってくれたということになるでしょう。

最初から興味を持っていた様子ではなく、少しずつ色々なことを聞いてくれる、

彼女もその趣味について勉強を始めたような様子があった場合には、相手からの脈ありサインだと考えると良いのではないでしょうか。

相手に興味がなければ、あまり同じ趣味を持とうとはしません。

自分が興味のない趣味の話をずっと聞き続けているのも困難でしょう。

相手が趣味に興味を持ってくれたということは、貴方という人間自体に興味を持ってくれたことになるのかもしれません。

アピールは自分の感情に従って行う

いかがでしたか?

気になる相手には能動的に自分からアピールをしなければ思いが通じることはないでしょう。

しっかりと相手にアピールすることで気になる人と良い関係になることができます。

ですが、アピール方法は自分に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

自分の感情のそぐわないようなアピール方法をしていると、相手に素直な感情も伝わりませんし、無理している分だけ疲れてしまうでしょう。

自分の素直な感情に従って、これが一番と思うようなアピールをすることが一番大切です。

気になる人へのアピールはもちろん大切ですが、無理をすることなく自然に行うことができれば良いですね。