あなたは、フランス人と聞いてどのようなイメージが湧きますか?鼻が高い、おしゃれ、目が綺麗・・・。

など、見た目にはたくさん特徴を答えられそうなのですが、なかなか「性格は?」と聞かれると、「陽気?」「プライドが高い?」などのイメージになりますよね。

フランス人の友達が居れば別なのですが、フランス人のイメージではなかなか、日本人の私達では理解しがたい部分もあるようです。

今回はそんなフランス人の性格について、特徴を調べてみました!フランス人とお友達になりたい方や、気になるあの人がフランス人!の人も、ぜひ参考に、距離を縮めてはいかがでしょうか?

️フランス人の23個の性格

ここからは、フランス人の性格の特徴についつ23個の項目に分けて、掘り下げていきます。

あなたのイメージするフランス人でしょうか?それとも、フランス人の新たな発見になるのでしょうか?そんな事を考えながら、あなたの身の周りにいるフランス人や、これから友達になりたいフランス人の人と照らし合わせたり、もし、フランス人の友達ができたら・・・。

などを想像しながら、フランス人の特徴を見ていきましょう。

自分のスタイルを持っている


外国の方に多いのですが、かならず自分のスタイルを持っていますよね。

こだわりだったり、ファッションだったり、将来の夢にいたるまで自分のスタイルは、変えようとしません。

また、隣の人が全く違う意見でも、何のことはありません。

堂々としているのも特徴です。

良い意味で言えば、自分のスタイルが確立されていてカッコイイのですが、マイナスに見られてしまうと、自己アピールが強すぎる、周りと馴染めるのか?など、日本人目線になってしまいそうですね。

流行に流されない

ファッション雑誌を見たりしているのかは、分かりませんが、流行に流されないおしゃれも魅力的です。

また、シンプルなファッションが似合うので、ごちゃごちゃと着飾る事は少ないのではないでしょうか。

自分スタイルを貫き、流行に流されない姿もブレがなく、カッコイイですよね。

しかし、こだわりが強すぎると返って反感を買ってしまう事も。

とにかくおしゃべり

とにかく、よく喋ります。

黙っている事が窮屈になってしまうのか、あーでもない、こーでもない事から、真面目な話まで話のギャップにも驚かされる事でしょう。

しかし、自然と話をしていてもうるさく感じたり、お下品に見える事はありません。

その辺は、さすがにフランス人!トークや話術も洒落ています。

また、毒舌な冗談や下ネタも大好き。

特に男性は、下ネタは世界で受けるネタなどと考えている場合もありますので、下ネタを言われても軽く受け流すくらいでいいかもしれません。

マナーを重んじる


掃除や身なりなど、清潔に保つ事に関しては、かなりマナーを重んじる傾向にあると言えます。

ファッションやオリジナル性が強いので、シンプルにカッコイイスタイルがほとんどです。

しかし、そのシンプルな服装が黄ばんでいたり、ヨレてたり、シワシワだったり・・・。

そんな事がさすがに許せないフランス人は、服の端までピシッとカッコよく決めている事が当たり前ですので、服装やマナーには厳格な人が多いのも特徴です。

また、マナーに関してはフランス料理を食べる時には、音をなるべく立てないようにする。

フォークやナイフ、スプーンを置く位置まで決められていますよね。

マナーを重んじる性質には、プロフェッショナルを感じる場面がよくあります。

堅実的

フランス人は、案外堅実的な人が多いようです。

お金に対してしっかりした知識があったり、計画的に物事を考えていたりするようです。

しかし言い方が悪いですが「ケチ」な部分もあるようで、お金を払いたがらないところも、フランス人らしいところです。

また、フランス人と仲良くなるに連れて、堅実的な性格に驚かせられる事もよくあるようです。

堅実的な部分では、日本人の私達にも身近な感じがしますよね。

しかし、あまりにケチケチしていると、一緒にいるのが恥ずかしくなるので、ケチケチはほどほどにしてほしいものです。

【堅実な人については、こちらの記事もチェック!】

頑固

頑固さは、古き良き日本人と同じくらい?!何と言っても、フランス人の鉄の塊のような頑固さには、日本人も驚く事でしょう。

ただ、単に「頑固」と言う訳ではなく、自由な発想の中にも一歩筋の入ったような頑固さなのです。

フランス人も譲れるところと、譲れないところがハッキリとしていますので、譲れない部分で意見が衝突してしまうと大変な事になりかねません。

もし、フランス人と衝突するような事があれば、長期にかけて理解してもらうか、あなたが譲るかのどちらかでしょう。

しかし、あなたがどうでもいい内容なら譲る方が楽なのかもしれません。

ハッキリした意見

意見がハッキリしているため、多少オブラートに包んで話をしていただきたい私達からすると、かなりストレートでキツイ意見に聞こえるでしょう。

しかし、フランス人の方々は全く悪気はありません。

むしろ、「相手の欠点はハッキリ言ってあげないと、可哀想」などと考えている優しさなのかもしれません。

そんな時は、なかなか受け入れ難くても、「ありがとう」と返事をするといいかもしれません。

また、逆に「日本人は、なぜ黙っているのか?」「自分の意見が無いのか?」と不思議に思っているかもしれません。

なかなか自己主張や意見をハッキリ言う事に慣れてない日本人には、堪える事もあるようです。

自己主張が強い

「私は〇〇である!」「僕は、〇〇したい!」など、やりたいことや自分の考えがハッキリしているので、自信を持って自己主張をしてきます。

その内容がいいのか、悪いのかは話の内容にもよりますが、自己アピールや自己主張が強いのは、フランスでの教育でも自己主張や自己アピールをするように、訓練されてきた部分も大きいようです。

日本では、あまり自己主張しすぎるとワガママや我の強い人と思われやすいので、注意してほしいところです。

頑固で意見はハッキリ言う、それに輪をかけるように自己主張が強ければ、ケンカも心が折れて負けてしまいそうですね。

好き嫌いが激しい

好きか嫌い、中間はありません。

白黒のグレーは無しなんです。

また、いいか、悪いかの判断もハッキリとしていますので、仕事なんかで一緒に働くとかなり厳しい意見が飛び出す事も・・・。

しかし、それだけ自分の考えに誇りやプライドがあるのでしょう。

とにかく、意見はハッキリと言い、好き嫌いも白黒している事がほとんどです。

また、お気に入りとそうでないモノの差も凄いので、贈り物にも気を遣いますよね。

日本では、今でこそ好きや嫌いがハッキリしてきたように感じますが、一昔前まではなかなか好きや嫌いを簡単に言う事は失礼な事もありました。

時代により、変わってくるのも世の常なのでしょう。

時間にルーズ

マナーを重んじるのですが、どうやら時間はルーズなようです。

自分時間が強いのか、人を待たせているという気持ちが無いのかは分かりませんが、とにかく自分の時間が大切なのかもしれません。

仕事や大事な会議でも、遅刻はしばしばあるようで、日本人からすれば理解しがたい部分になるでしょう。

何度注意しても、性格か母国での生活スタイルも全く違いますので、なかなか「直して!」と、お願いしたところで難しいのかもしれません。

逆を返せば、日本人は時間に厳しい環境にもあるため、フランス人からは、理解されない部分なのかもしれません。

皮肉屋

皮肉を言う時は、ライバル視をしているか、本当に皮肉っているのか、どちらかでしょう。

また、仲の良い友達や恋人との間での皮肉は愛情表現ですので、笑って流すが正解でしょう。

また、あなたもその皮肉に慣れてきたら、逆に皮肉を言い返すと喜ばれるかもしれません。

一度、仲良くなったフランス人に皮肉を言われたら、言って見てはいかがでしょう?しかし、プライドの高い一面も、持ち合わせたフランス人なので、皮肉を言うタイミングは、よく見計らってから言うようにして見てくださいね。

気分屋

とっても気分屋なので、ついていくのが大変です。

昨日言っていた事が今日には覆ったり、まえに約束したことも、今日はそんな気分じゃないと、予定変更されたりとフランス人の気分屋なところに振り回されてしまうかもしれません。

お付き合いをしていく上で、こちら側が大らかな気持ちでいないと、長くは付き合えないでしょう。

感情的

フランス人は、好き嫌いがハッキリしている上に、とても感情的ですので、好きになった相手には、猛アピールする事でしょう。

また、怒りの時にも感情的になりやすいので、周りが止めに入るくらい激しいモノとなりそうです。

感情的になりやすい麺は、いい面でもあり、一歩間違えれば怖い面にも繋がりますので、日本人同士の感覚でいるより、「人間同士」と考えたお付き合いにする方が互いに接しやすいかもしれません。

ロマンティック

情熱的で、感情的、またロマンティックな一面もフラン人の特徴です。

サプライズや、ロマンティックなデート、おもてなしの心は、日本人に通じるものがありそうです。

ドラマに出てきそうなシュチュエーションは、こちらが恥ずかしくなってしまうほど派手なものにしてくれそうです。

好きになった相手には、とことんロマンティックな気分にさせてくれる事でしょう。

もし、フランス人にロマンティックな事をされたなら、それに乗っかって楽しんでみてもいいかもしれません。

弱者に優しい

フランス人は、革命家も多い国なので弱者には優しいところがあるようです。

自分より弱い立場の人や、子どもたち、老人たちになど困った場面に遭遇したら、迷わず助けに入る事でしょう。

そういった面では日本人より、より優しく感じる部分でもあるかもしれません。

そのような点から福祉の精神も強いのかもしれません。

プライドが高く、意見や思った事はハッキリ言う、自己主張が強いなどフランス人の強さをお伝えしてきましたが、弱者に優しい一面からギャップも素敵な一面に映りますね。

引きずらない

フランス人は、言いたい事はハッキリと言いますが、後に引きずらないので、翌朝には言った事すら忘れてしまっているかもしれません。

根にも持たない、案外あっさりしたのも特徴です。

恋人同士で、喧嘩をしていても翌日には「あれっ?2人は喧嘩してなかった?」なんて、周りが驚くほど。

後に引きずってしまう日本人には、フランス人の引きずらない性格の、温度差がありすぎて理解出来ないかもしれません。

あっさりした考えの日本人には、気が合いそうですね。

文句や言い訳が多い

一緒にショッピングへ出かけたり、食事に出かけても、イヤな物はイヤ!いい物はいい!と、ハッキリしていますので、当然文句も多くなってきます。

一緒にデートしていて、一生懸命考えたデートプランに文句を言われたら、ショックを受ける事は間違い無いですね。

また、言い訳が多いのも特徴です。

言い訳が苦手な日本人には、腹立たしい姿に映るかもしれません。

しかし、本人には悪気は全くありませんので許せる範囲で、許してあげてくださいね。

外国人に冷たい

母国愛や愛国心が強いので、「自分の国が一番」と感じている気持ちが強いのでしょう。

誰しも、愛国心はあるものですが、絶対に国に関する事は譲りません。

そのためか、外国人に冷たいところがあるようです。

フランス人は、自分たちの人種が一番と考えている部分もあるようですので、フランス以外の外国人の事を下に見ている訳ではありませんが、自然と外国人に対して冷たい態度になってしまうのかもしれません。

回数や時間をかけて仲良くなる

やはり、文化の違いや考え方の違いがあるのは当たり前。

フランス人や日本人の違いをそれぞれに受け入れられるまでには、時間がかかるのは当たり前の事です。

会う回数や時間をかけて、「ゆっくりと仲良くなっていければいい」というようなスタンスでいればいいのだと思います。

早く仲良くなろうとすれば、空回りしてしまったり互いに理解出来ないまま、喧嘩別れみたいになってしまっては、元も子もありません。

ゆっくりと、時間をかけていきましょう。

ネガティヴな考え方

また、フランス人は堂々としている立ち振る舞いに反して、案外考え方がネガティヴな人も多いのです。

自分に対してネガティヴな考えなのでは無く、自分以外の物事に対してネガティヴな考えになるようです。

例えば、フランス人の方が思い描いていたお店と、実際にあったお店が違うイメージだった場合、「あんなお店、二度と行きたくない。」なんて完全に否定してしまう場合があります。

少しマイナスな面があれば、そこまで否定しなくても・・・。

とこちらが思ってしまうほどです。

プライドが高い

フランス人と聞いて、プライドが低いと感じる人はいないはずです。

確かに、プライドが高いのは間違い無いです。

英語で話しかけられても、フランス語で回答するなど、よく聞く話です。

フランス人という人種は、母国に自信と誇りを持って生きていますので、もちろんプライドが高いのはよく分かります。

プライドが高いのがダメな人とは、相性は最悪になるでしょう。

また、そのプライドの高さが好きな女子にはたまらない格好良さがありますので、恋に落ちればどこまでも夢中にさせられたり、振り回されたりしてしまうでしょう。

美意識が高い

フランス人といえば、ダサい人は見た事がないくらい、オシャレだったり、美意識が高いイメージが強いですよね。

なので、デートをフランスが設定すると、どこまでも素敵な演出や場所のセンスの良さにトキメク事でしょう。

しかし、お付き合いをすれば相手にも美意識を求めてくるので、釣り合うように合わせていくのが大変かもしれません。

美意識の高い人は見ているだけで癒されますので、見ているだけがいいと思うのは、筆者だけでしょうか?

自分は自分、他人は他人

フランス人は、日本人のように相手に合わせた考え方や相手の立場になって考える事はありません。

自分は自分、他人は他人と完全に割り切っているので、少し冷たく感じてしまう事でしょう。

しかし、それは文化の違いや育ちも全く違いますので、当たり前の事なのかもしれません。

逆に割り切ってこちらもお付き合いしていく方が、楽かもしれません。

️おしゃれなイメージのフランス

「フランス」と聞けば、やはりオシャレなイメージのする国ですよね。

フランスは、ファッションの発祥地でもあり、全世界が常に注目している国ですし、歴史や服装、映画に至るまで芸術や文化に溢れています。

歴史的建造物や彫刻、絵画など世界に誇れる作品が数多く収蔵されている事でもしられています。

未だ、多くの日本人も訪れる、フランスにはやはりファッションや芸術を学びたく、留学や旅行など長期滞在型の方も多く見える事でしょう。

そんなオシャレなイメージのフランスには、どのような建造物や都市、お料理があるのか、もう一度おさらいしてみましょう。

また、まだフランスの事を知らない方は、学生の頃に学んだ事を思い出し、楽しみながら「フランス」という国を学び直してみては、いかがでしょう?

フランスといえば?

「フランス」といえば、トリコロールの3色の国旗が印象的な国ではないでしょうか?青、白、赤の順に色を並べた旗の色は、花のイメージで色分けをされているようです。

青は矢車草、白はマーガレット、赤はヒナゲシの花がそれぞれのイメージになっています。

また、トリコロールの前には、ユリの紋章の使われた国旗だったようです。

フランスと言えば、120〜200%以上の食料自給率を誇る、まさに農業国です。

また、国のイメージとしては、イギリスとは仲の悪いイメージですが、「芸術」「愛」「平等」「サッカー」「自由」「ファッション」がキーワードに上がります。

有名な建造物では、エッフェル塔、凱旋門、モン・サン・ミッシェル、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿などがあります。

また、自動車は、プジョーやルノー、シトロエンなどが有名です。

自動車も有名ですが、フランスでもF1が開催されている事は有名ですよね。

文学では「星の王子様」は、世界的に読まれる絵本になっています。

「芸術の都パリ」と言われるように、オペラ、クラシック音楽や舞台、バレエなどもフランスには歴史があるのです。

アコーディオンを聞くとパリを思い出すという人がいるくらい、音楽も路上演奏などもされているようですね。

芸術の都でも、もちろん路上で絵画を描く画家や画家の卵たちの姿が見られるのではないでしょうか。

それでは、さらにここからは、フランスのポイントを掘り下げて見ていきましょう。

オシャレの都、パリ

「パリ」と聞くと、ファッションやブランド品、また「花の都」と呼ばれる事もあります。

ノートルダム大聖堂、オペラ座、映画「メアリ」の舞台だった街も、有名です。

また日本人なら、観光やツアーでギャラリー・ラファイエットの百貨店で、こちらの百貨店では、あらゆる化粧品を吟味できるのも有名なのではないでしょうか。

フランス、パリ発祥ブランドでは、クレージュ、ディオール、シャネル、ルイ・ヴィトン、アニエス・ベーなど、有名なブランドもたくさんありますよね。

また、エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館やオルセー美術館、などの建造物や美術館も有名です。

こんなに、素晴らしい歴史や文化の国ですので、「一生に一度は訪れたい!」と、思う方も多いはずです。

また、新婚旅行にパリを選ぶ理由としては、「恋人の街」だからもあるのです。

ルーブル美術館とフランス学士院とを結ぶ歩道橋には、恋人達が多く訪れることから「恋人達の橋」と呼ばれる事も。

また橋と言えば、セーヌ川にかかる橋に南京錠をかけるのは有名な話です。

2014年には南京錠がかかりすぎて、橋が崩壊の恐れがあり、一部が撤去されました。

永遠の愛を誓う2人が愛の印に南京錠をかける行為が、愛の重さに耐えきれず崩壊してしまったと、フランス人に皮肉を言われるほど。

また、「ジュテームの壁」には、300種類の言語から「愛してる」の言葉が書かれています。

有名なアーティストが、作品として作製された彼なのですが、日本語でももちろん書かれているようです。

恋人や新婚旅行で、訪れてみてはいかがでしょうか?

エッフェル塔

パリの7区にあるエッフェル塔は、エッフェル塔の前には、広場が併設されており、休日には恋人達や家族達の憩いの場になっています。

トロカレド広場からエッフェル塔をくぐり向かいにはジャンドマルス公園が広がります。

夜には、エッフェル塔がライトアップされて、素敵な夜景を楽しむことができるのです。

エッフェル塔のエレベーターや階段利用には料金がかかります。

4歳未満は無料ですが、4歳以上から料金が発生します。

また、階段とエレベーターとでは値段も違いますので、よく確認するようにしましょう。

バケーションの時期に訪れると、エッフェル塔のエレベーター搭乗までに2〜3時間かかってしまうことも。

階段なら、10〜20分程度で入場する事ができますので、一生に一度の思い出に階段で登り降りを楽しんでもいいかもしれません。

また、エッフェル塔内には2箇所のレストランがあり、旅行ツアーなどで予約も可能ですので、訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

凱旋門

パリの17区に位置するシャンゼリゼ大通りにある凱旋門は、エッフェル塔と並んで行きたいスポットです。

入場料金を支払えば、凱旋門の中に入り、登ることが出来るのも魅力です。

中に入ると螺旋階段があるので、その螺旋階段を登り凱旋門の頂上へ。

そこから、パリの街を見下ろす事が出来るので、カップルのデートスポットにもぴったりです。

また、シャンゼリゼ大通りをずっと走っていくと、新凱旋門である「グランダルシュ」を観光する事ができます。

1989年に完成した、こちらの新凱旋門も、凱旋門とセットで見比べて観光しても、楽しく過ごす事が出来そうですね。

ルーヴル美術館

三大美術館は、ロシアにあるエルミタージュ美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、そして世界でも最も大きな美術館の一つとして、名前があがるのが、ルーブル美術館です。

ルーブル美術館には4つのフロアがあり、そこには約30万点の作品が展示されていると言われています。

また、ルーブル美術館は、年間に約800万人が来場するほどの人気スポットなのです。

ルーブル美術館で、最も有名な絵画である「モナ・リザ」が展示されている他、彫刻では、ナイキの名前が由来と言われている「サモトラケのニケ」「ミロのビーナス」、絵画では、先ほども挙げましたように「モナ・リザ」「民衆を導く自由の女神」「ダイヤのエースを持ついかさま師」「レースを編む女」などの作品が展示されています。

事前にチケットなどもインターネットから購入する事も出来ますので、あらかじめ購入しておけば入場する時にスムーズに美術館へ入館する事が出来ますので、非常に便利です。

また、割引や子どもの料金が無料などもありますので、よくチェックしておく事をオススメします。

フランス料理

フランス料理と言えば、フランスパンやチーズ、カフェ・エスプレッソ、ポトフ、テリーヌなどを思い浮かべる事でしょう。

フランス料理は、世界の三大料理である「中華」「トルコ料理」と並ぶ「フランス料理」なのです。

フランス料理は大きく分けて5つの地域から、それぞれの地域の料理が派生したと考えられています。

ジビエ料理は有名ですよね。

鹿、猪、野生の鳥など狩猟で得る天然の肉のお料理を示します。

昔は一部の貴族しか口にする事のできなかった料理として、今にも伝わります。

また、ワインを使った煮込み料理や、オリーブオイル、アンチョビなどを使ったあっさりとした口当たりのフランス料理も有名ですが、最近ではブルターニュ地方発祥と言われる「ガレット」は、そば粉を使用したクレープのような物ですが、今では日本人にも親しみの持てる、軽いお料理にもなっています。

南西地方では、フランス料理の大御所でもある、きのこ料理が有名です。

特に世界三大珍味でもある「トリュフ」には、舌を唸らせる美味しいさがあります。

また、トリュフと並び、「フォアグラ」もこの地方から有名になったフランス料理です。

いかがですか?一度、本場のお料理に舌鼓をしてみたいと思いませんか?

ワイン

「ワイン」と聞くと、詳しい方ならポルトガル、スペイン、イタリア、フランスと答える事でしょう。

そう、フランスは、シャンパンやワイン、ミネラルウオーターなど食やお酒、飲み物などに関してもフランスは有名な銘柄がよくある国です。

その中でも、ワインは品質や銘柄などどれを取っても一流の高級ワインの聖地なのです。

ブルターニュ地方では発泡酒であるシードルが有名ですよね。

また、ボルドーは地名ですが日本でも若い世代を中心に「ボルドーカラー」つまり、ボルドーは「赤い」を意味していますが今は「ワインレッド」どいうより「ボルドーカラー」の言葉が流行しています。

さらに、モーゼル、ロワール、シャンパーニュは名前からも想像できますよう、シャンパンも有名です。

このような地域であれば、ワイン初心者の方でも聞いた事のある葡萄のワインが作られている地域というのは、既にお分りですね。

さてそんなワインの聖地、フランスでは、どのようなワインが親しまれているのでしょうか?ボルドー地方の一級シャトーである、「シャトー・マルゴー」5大シャトーのうちの一つに当たる、こちらのワインは深みのある、少し辛めの味わいがあります。

お値段もそれぞれですが、10万円くらいから。

「シャトー・トゥール・ド・ミランボー・レゼルブ・ブラン」白ワインで、葡萄のフルーティーな香りや甘み、酸味が味わえるワイン。

「シャトー・モンペラ・ルージュ」こちらのワインは、お手頃な価格で、美味しく飲みやすいワインのため、最も人気の高いワインで知られています。

さて、あなたもワインをたしなめてみたくはなりませんか。

美味しいお料理に、美味しいワインで酔いたくなりますよね。

️気難しいフランス人と仲良くなるには長い時間が必要!

なかなか気難しいフランス人とのお付き合いは、根気と何でも受け入れられる大きな心も必要なのかもしれません。

また、イヤな面が見えたからと言って、すぐに関係を断つのではなく長い時間をかけて、じっくり互いの性格の理解に努めるといいでしょう。

まずは、異文化を楽しむ気持ちで楽しむと、上手くお付き合いが出来きそうですね。

まずは、フランス人の特徴をよく理解し、互いの違いを楽しみながら長い時間をかけて、お互いを理解しいきましょうね。