日本の法律では1日の労働時間は8時間と決められています。

8時間以上働いた場合は残業代を支給しないといけないことになっています。

しかし、そのことで残業をすることで収入を増やそうとする人もいます。

しかし、それは効率の良い働き方とは言えません。

むしろ見方的には仕事ができないから残業をしているのだと見られ、評価を落としてしまう可能性もあります。

また、1日の大半を労働に当てるのも何だかもったいない気がします。

近年では労働時間よりも自分の時間を大切にすることの方に見方が変わってきている部分もあり、効率の良い働き方が求められる世の中になってきています。

そこで今回は、時間に着目しながら、労働時間を増やさずに生産性やお給料を上げるための工夫や方法などをご説明します。

ぜひ、こちらを参考にあなたの時間を大切にしていただきたいと思います。

今後の働き方は労働に時間を費やすのではなく、いかに自分の時間を持つかが大事になってくると思いますので、あなたも自分の時間を持って、余裕のある労働をするようにしましょう。

みなさんにとっての働き方の改革になるように努めますので、ぜひ、最後までお読みくださいませ。

時間は人生でもっとも貴重なものかも知れない

時間はお金では買えませんが、時間をお金に換えることはできます。

えっ!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、それは時給です。

アルバイトやパートを経験された方などにはなじみのあるお言葉かもしれませんが、これは自分の時間を企業に売ってその時間で働くことでお金をいただいています。

なぜ、時給があるかというと、それはどのくらいのスキルがあるかわからないので、まずは働く姿を見て判断したいということです。

もちろん、スキルや能力があると言う人は、すぐに時給がUPしたり、社員になったりしますが、現在ではなかなかそのようなことが難しい状況になってきています。

時給だから、休みを減らせばいっぱい稼げると思って自分の時間を無駄にされている方はいませんか?悪い考えとは言いませんが、それでは企業にいいように扱われているだけです。

自分の時間を持つことで、友人との交流や家族との時間、自分の趣味に打ち込む時間などが確保できて、世界を広げることもできますよ。

でも、過ぎ去ってしまった時間は取り戻せません。

よく30代になってからあれをしとけばよかったと口にされる方が多いですが、そうなってしまってはもう手遅れです。

そうならないためにもいかに自分の時間を確保するかが重要になってきています。

そうです。

時間は大変貴重なものです。

そのために時間の使い方を学んで行きましょう。

自分の時間を最大限有効にしよう


自分の時間を持つと言うことがいかに大事なことかと言いますと、世界を広げることができるのと、新たな発見ができるからです。

そんなの趣味や打ち込めるものがある人だけだと考える方もいると思いますが、それは自分の時間を有効に使っていないからそう考えてしまうのです。

では、なぜなってしまうのかというと、労働することが重点になっているために休日などの自分の時間は何もしたくない、翌日の仕事のために回復したいという考えになっているからです。

これでは自分の時間とは言えないです。

結局、休日も労働に縛られているということに気づいていないのです。

法律上、就業時間以外はスタッフを拘束することは企業側はできないので、休日に労働を気にすること事態が間違った考え方である可能性があります。

故に、休日などの自分の時間はなるべく労働などは考えずに自分の趣味、もしくは友人などの交流の時間に利用されることが良いでしょう。

何もしない時間にしては勿体ないですし、時間にも失礼です。

せっかくの時間ですから価値あるのものにして、あなたの時間の価値を上げて行きましょう。

もしかしたらそこから新たな収入源が見つかるかもしれませんよ。

同じ時間は二度と戻ってこない

時間はどうあがいても戻ってくることはありません。

取り戻すこともできません。

それはわかっていてもなかなか実感できない人が多いと思います。

仮にそのことをよく理解し実感すればいかに時間が大切かとわかり無駄な時間が減ると思います。

あーすれば良かったと後悔した時に考えてください。

過去の時間は取り戻せませんが、これからの時間に価値をつけることができることを、実際、人間は人生の内に若い頃より年を取った方が長く生きている時間が長いのです。

故に若い頃の後悔をなげくより、これからの未来の時間に価値をつけることを重要視しましょう。

何度も言いますが、時間は取り戻せません。

取り戻せないことに目を向けるだけ余計に無駄な時間を増やすだけで勿体ないことです。

それを繰り返すのを防ぐにはこれからの時間に価値をつけることに努めましょう。

そのためには時間の使い方などのタイムマネジメントが大切になってきます。

ここからは時間の使い方について説明していきます。

時間を有効に使うメリット


時間を有効に使うことで、1日8時間の労働を残業なく終わらせられることと、また、もしかしたら労働に1日8時間をかける必要がなくなるかもしれません。

もしくは余った時間で新しいプロジェクトなどを進めることができて、実は会社の利益を上げることにつながる可能性もあります。

時間を有効に使うことはいろいろとメリットを生みだすことになるのです。

では、どのようなメリットがあるかご紹介します。

1.生産性を上げることができる

生産性を上げることができれば、それは当然会社の利益につながります。

利益が上がるイコール給料のアップにつながります。

もちろん、これは1日8時間の労働としての考えです。

残業して生産性を上げても利益の向上にはなりません。

今まで8時間かけてきた生産数が6時間でできるようになれば残りの2時間でさらに生産数を上げることができるので、利益は上がります。

また、そのような働き方ができるということはスタッフ一人一人のスキルが上がったことにもなるので、会社としての評判もよくなりますよ。

スタッフとともに会社が成長している証でもあります。

そんな会社なら働きたいと思える人が増えるので会社も大きくすることができるので、スタッフも経営者もWINWINな関係になりますよ。

ただ、注意が必要なのは、生産性だけに着目してしまうと、時間をかけてでも目標の生産数にしろという流れになっては本末転倒です。

また、できたからと言ってすぐに数を上げることを求めても危ないので、そこはゆっくり見守る器も必要になってきます。

2.無駄がなくなる

何もしない時間をつくらないだけであなたにとっての成長する時間になります。

一番いけないのが何もしない時間であり、無駄な時間です。

何かしら動くことによって発見があるので、何もしない時間を作らないことです。

聞いた話の1つの例ですと、昔、釣りをしていたことがあったので、休みの日に久々に釣りをしたら楽しくなって、その後も休みの日は釣りをするようになったら、近くで釣りをしていて人と知り合って仲良くなり交流するようになり、その後、知り合った人が頼みたいお仕事がその人の会社でもしていることだったから依頼が来て、会社の利益につながったとかいう、まさに棚からボタ餅的なことが起きることもあるのです。

これは行動したから起きたことであって、何もしなかったら起きなかったことです。

故に自分の時間を有効に使うことで無駄がなくなり、また、チャンスがおとずれるかもしれないということもあるので、ぜひ、何もしない時間を作らないようにしましょう。

無駄がなくなれば後悔することもありませんよ。

3.後悔して自己嫌悪に陥らないようになる

自分の時間を有効活用することで、自分がしたいことをしていて無駄な時間を減らしているので、後になって後悔することが少なくなります。

これは時間の価値に気づいた人ができることで、自分の時間を自分らしく使っているので例え失敗しても、何もしていないよりは後悔が少ないので自己嫌悪に陥ることもありません。

休日などの自分の時間を有効に使うことで、後悔などをなくすことができるので、実はストレスの発散にもなっています。

時間は取り戻せないものなので、後悔してもそれは無駄です。

そうならないためにも自分の時間を有効活用して後悔を減らして行きましょう。

いきなり休日に何をしたらよいかわからないって方はまずは手帳などに自分がしたいことを書き込みましょう。

できなくてもいいのです。

書いたことで確かめた時にこんなの書いてたんだと認識できて、もしかしたらそれを行うきっかけになるかもしれませんよ。

時には何もしない時間も必要

これまでは何もしない時間は無駄だと言ってきましたが、しかし、実は頭が飽和状態になっている場合は何もしない時間が必要になってきます。

要は自分自身にゆとりを作らないといけません。

頭が飽和状態になると何も頭に入らないので、仕事もプライベートもうまく行きません。

休憩してリフレッシュさせないといけません。

よく、スケジュールを立てて、すべてをこなした後に疲れたと思う方も多いですが、疲れるスケジューリングは、実はスケジュールを立てることに失敗した証でもあります。

疲れたことによって体調を崩し、先のスケジュールをこなせないといった事例もありますので、何もしない時間=休憩をスケジュールに入れることが大切です。

何もしない時間と言ってもスケジュールにない何もしない時間が無駄であって、スケジュールにある何もしない時間は価値のある時間になります。

ボーっとする時間もメンタルヘルスには有効

頭が飽和状態になることで一番影響を受けやすいのがメンタルであり、抱え込みすぎてメンタルを弱らせると言う方がよくいらっしゃいます。

ボーっとすることで何でも嫌なことも含めて何でも忘れることができて気分がリフレッシュできるので、ぜひ、スケジュールのどこかに休憩を入れるようにしましょう。

逆にスケジュールが組めずに何もしない時間を生むとそれは返ってストレスになりますので、これこそ無駄な時間になってしまいます。

ぜひ、自分の時間の中で何もしない時間を作りましょう。

メンタルが低下すると、なぜだかすべてがうまく行っていないと思いこんでしまう危険性もあります。

こうなってしまうと、なかなか行動ができなくなってしまい、自分の時間の有効活用もできなくなります。

そうなると過去に後悔してしまうこともあるかもしれないのでよくありません。

ぜひ、メンタルの低下を防ぐために休憩する時間をあなたの時間の中に取り入れるようにしましょう。

そうなると疲れるスケジューリングを立てることはなくなりますよ。

労働時間を増やさず生産性やお給料を上げるための4個の工夫

さて、いよいよここからは本題に入りたいと思います。

これまでの時間の貴重な部分を説明してきましたので、いかに時間を有効に活用した方が良いかということがわかったと思います。

では、肝心の労働時間を増やさずに生産性やお給料を上げるための工夫をここから4つにわけて説明します。

どの工夫を選ぶかはあなたにとって最適なものをまずは選んで実行して見てくださいね。

1.集中する

仕事に限らず何かに打ち込む場合に一番重要になってくるのがもしかしたら集中力かもしれませんね。

実際、集中して打ち込むと何でもスムーズに進む場合が多くて、効率働ける感じがします。

でも、集中を続けることや集中モードに入ることなどは意外と難しいです。

ここからは集中に関して説明していき、続く方法や集中モードに入る方法などをご紹介します。

気が散らないようにする

気が散ってしまうことは集中力をとぎらす最もな原因と言えるでしょう。

しかも、なかなか気が散らないようにするのが難しいとも言えて厄介です。

そもそもなぜ気が散るかと言えば、ピンと張った感じを一旦緩ますことからおきます。

要は他の事を考えてしまい、焦点がそれて集中が切れてしまうと言うことです。

もともと、1つのことに集中するのは難しいことなので、これは仕方ないのですが、では、防ぐ方法はというと、まず、集中できない理由を考えましょう。

例えば、病気やけがなど体調が悪いことが原因でしたら良くなってからやるといった感じに考えを切り返すことも大事です。

その場合は、周囲に素直に伝えるようにしましょう。

また、趣味的なものに集中を奪われるのであれば、仕事が終わってからと考えるようにしましょう。

しかし、それでも厳しいなと言う場合はその働く時間だけは仕事が一番だと優先順位をつけるようにしましょう。

そうすれば気が散ることが少なくなりますよ。