慣れない環境で、友達もいなくて、1日中ぼっちで過ごすというのはとてもつらいものですよね。

1日でも早くぼっちから卒業して大学生活が楽しくなるよう、大学ぼっちを卒業するための10個の友達の作り方をご紹介します。

大学ぼっちを卒業するための10個の友達の作り方

せっかく大学に入ったのに、卒業するまでずっとぼっちでいるなんて、勿体なさ過ぎです。

社会人になったら休みを取るのに「有給」が必要になって、行きたいところに長期で滞在するなんて、滅多にできなくなってしまうのです。

何とかしか1人でもいいから友人を作って、授業を楽しんだり、学食を楽しんだり、ゼミを楽しんだり、旅行に行ったり・・・大学生活を謳歌してしまいましょう!

1.サークルに入る


手っ取り早くぼっちを卒業するのであれば、「サークル」に目をつけて、どこでもいいからサークルに入るのが1番早く解決できる方法です。

でも、ぼっちのあなたがいきなりサークルに入るなんて、そんなリア充臭がプンプンするような、人だって多いサークルに入るなんてかなり勇気がいることですよね。

「それができているなら、そもそもぼっちになんかなってない」といいたいところかもしれませんが、それでも、最初だけでいいので、勇気を出せば、あなたの未来は180度も変わるくらい楽しい世界が待っているのです。

少しでも自分に合うサークルを選んで、あなたがぼっちから卒業、大学生活をエンジョイする確率を上げるとするならば、「どのサークルを選ぶのか」がとても重要になってきます。

まず避けておいた方がいいのは、「ギャルの多いサークル」、「とにかく人数が多くてすぐに溶け込めそうもないサークル」です。

こういうところに入ると、結局ぼっちのままで終わる可能性があるので、とりあえず避けておきましょう。

おすすめなのは「少人数のサークル」です。

全部で5人~10人くらいの男女で構成されていて、大学構内にサークル室を与えられているところなら、即トライする価値があります!

上手くいけば、大学内に心強い友達ができるだけでなく、空いた時間にちょっと休憩できる場所まで確保できるので、目立つサークルよりも実用的なサークルを探してみましょう。

【おすすめのサークルは、こちらの記事もチェック!】

2.バイトをして同じ大学のバイト仲間を探す

サークルはどうしてもハードルが高いという人におすすめしたいのは、バイトをして、同じバイトの中で、同じ大学の仲間を見つけると言う方法です。

その為にはなんとかして同じ大学の人がいるバイトを見つけることです。

せっかくアルバイトの面接に合格して、その後ある程度仕事を覚えたというのに、そこには同じ大学の人がいなかったなんてことになるととても残念な結果になってしまいます。

だったらどうやって同じ大学の人がいるアルバイトを探し出すことができるのかというと、まず手っ取り早いのは大学の近くの場所にあるお店でアルバイトを探すことです。

大学から近ければ大学に通うために、同じ大学に住んでいる人が多いので、同じ大学の人と出会う悪率がぐっと上がります。

確実に同じ大学の人を見つけたいのであれば、面接希望の電話を掛ける時に「同じ大学の方はいらっしゃいますか?」と丁寧に聞いてしまうのもありでしょう。

3.ちょっと目立つお洒落をする

大学生くらいの年頃なら、ファッションに興味がある人はたくさんいるはずです。

歳を重ねていけば、人をファッションとか見た目だけでなく、中身で判断するようになっていくのですが、大学生くらいだとまだそれが十分期待できる程度ではありません。

第一印象はとりあえず見た目で判断されてしまうので、それを逆手にとって、自分がちょっと目立つお洒落をしてしまえばいいのです。

奇抜なファッションは絶対にNGですが、シックでお洒落なファッションを心がけていれば、自ずと友達は向こうからやって来てくれます。

ぼっちの中にも本当はかっこいい人、もしくは可愛い人がいるのですが、ファッションがいけてないせいで、せっかくのかっこよさや可愛らしさが発揮されていない場合がほとんどです。

ぼっちは大概が地味で大人しいタイプ、元々はかっこいいとか可愛い要素があったとしても、それを自信のなさが邪魔してしまって、せっかくのチャンスをみすみす見逃してしまっているのです。

「急にちょっと目立つお洒落をしろと言われても、どんなファッションにしたらいいのか分からない」とか「自分がそんなことにチャレンジすればもっとおかしくなってもっと悪い状況になってしまうかも」なんて思ってしまう人は、まずは白や黒、グレーやネイビーなど、シックでミニマルなものを選ぶこと、シンプルで柄のないものを選ぶと大きく失敗しなくて済みます。

失敗しない服を選ぶことを重視するのであれば、お店のマネキンが着ている通りに選ぶというのも方法です。

4.自分と似た雰囲気の人に話しかける


ぼっちから脱出しようと、勇気を出して誰かに話し掛けて、仲良くしようとした相手があなたの性格とかけ離れてしまうと、たった10分一緒にいるだけであなたは、くたくたに疲れてしまうかもしれません。

最初はできるだけ自分と似た雰囲気の人と仲良くなる方が、一緒にいて楽だったり、行きたい場所・話したい話も合うはずです。

相手の気持ちを考えないでどんどんと話を先に進めてしまうようなタイプよりも、友達が何に困っているのか、先に進む準備ができているのか、ゆっくり一緒に進んでくれるタイプが見つかると、あなたが一緒にいて何をしても居心地が良かったり、「大学生活が終わらないで!」なんて思うくらい大学生活が楽しくなるかもしれません。

大学で本気でぼっちから抜け出すには、たった一人でいいんです。

いい友達、いい相棒を見つけることが大切です。

5.自意識過剰さを捨てる

ぼっちになるタイプの人は、自分から「自分はぼっちだ、ぼっちだ」と意識してしまったり、回りはあなたの存在すら気がついていないのに、自分だけが「私は見られている」とか「いつも寂しい人だと思われている」なんて勘違いしてしまうことが多々あります。

しかし現実は、回りは自分が思っているより、他人のことなんか気にしてしないことがほとんどなのです。

自意識過剰になり過ぎると、誰もあなたのことをぼっちだと思っていないのに、自分で自分を「ぼっち」と決めつけて苦しんでしまうことになるので、たまには周囲を見渡して回りの人がどんなことをしているのか、とか、自分と同じようにいつも一人でいる人はいないか、ぼっち風の友達を探してみて下さい。

ぼっちになる性格の人はただちょっと人よりシャイなだけ、実は性格の良い人がたくさんいるので、タイミングを見つけて、話掛けてみるようにチャレンジしてみましょう!

【自意識過剰については、こちらの記事もチェック!】

6.講義で一人で座っている人に話しかける

講義で一人で座っている人がいたら、もしかしたらその人もぼっちかもしれないので、次の講義でも一人でいるのを発見したら、思い切って話掛けてみましょう!

1人で講義を受けている人がいてもすぐに話掛けるのはやめて、数回様子見するのがオススメです。

実はその人は友達が遅れているだけで、本当はぼっちではない可能性があります。

ぼっちじゃないのに「一人ですか?」と話掛けてしまうと恥ずかしいので、数回様子見してから声を掛けるがオススメです。

7.試験前に困っている人にノートを貸してあげる

ぼっちは友達がいないので、普段一生懸命に纏めたノートが、試験前になるとめちゃくちゃ役にたつはずです。

ぼっちは授業中、無駄口をたたく相手がいないので、そのノートのできはもしかしたらクラス1の仕上がりになっているかもしれません。

クラスで困っている人がいたら、ちょっと「勿体無いな」「せっかくとったノートなのに」なんて思うかもしれませんが、これで友達ができるのならば「これくらい安い」と思って、その困っている人にノートを貸してあげましょう。

大学でぼっちを卒業できる方が遥かに価値があるので、できるだけけちらないでノート作戦に出てみて下さい。

8.SNSで大学のコミュニティーに入る

失敗すると恥ずかしいことになるかもしれませんが、直接顔を見て話をしなくてもいいので、ぼっちを卒業するにはお手軽な方法なのが、SNSで大学のコミュニティーに入るという方法です。

コメントする時のポイントは、最初から目立とうとして、極端な発言をしないことです。

9.食堂でおすそ分けする

大学内で友達の多いタイプといえば「運動部系」ですよね。

今年高校3年生では野球の清宮幸太郎くんなんかが来年は早稲田の大学に入学するかもしれません。

運動部の人と1人でも友達になれれば、きっと芋ずる式に友達が増えて、気が付いた時には100人なんてあっという間に達成してしまうかもしれません。

運動部といえば「空腹」、常にお腹を空かせているはずです。

もし食堂でおかずをもらう時に「今日はこれ食べないな」というものが出てきたら、運動部系の人に「良かったら食べますか?」なんて声を掛けてみましょう!

その時はすぐに仲良くなれなくても、意識してもらえるようになるので、次はあなたに何かを譲ってくれることがあるかもしれません!

10.発表などでウィットに富んだキャラをアピールする

ぼっちが大学の授業で何かを発表する時、「とにかく目立ちたくない」とか「失敗しないように」とネガティブなことばかりを考えてしまっているはずです。

でも、ぼっちを脱出するには発表などでウィットに富んだキャラをアピールしてみて下さい。

同じ授業を受けている人の何人かに「あれ?あんな面白い人いるかも!」と興味を持ってもらえるかもしれません。

ポイントは目立たないではなくて「ちょっと目立ってみる」です。

大学生活をエンジョイしよう!

大学は自分で好きな授業を選択できるし、席だって授業によっては自分で好きな場所に座ることができます。

ぼっちでいるならつまらないと思ってしまうことも、友達がいれば180度状況は逆!、どの授業も、お昼も、学校が終わったあとも、ずっとずっと楽しくなるはずです。

最初はたった1人でも友達を作れれば、その人を通してもっと人数が増えるかもしれません。

「性格が良さそうな人だけど、友達がいなさそう」な人を見つけて、「どこの学科ですか?」とか「何年生ですか?」とか、話掛けてみましょう!

1.大学ぼっちとは?

高校生までは友達が自然とできて毎日楽しい学生生活を送っていたのに、大学生になったとたんに、友達が一人も出来なくなってしまった人のことを、「大学ぼっち」と言います。

実は近年、大学から急にぼっちになる人がとても増えているんです。

本当は授業や学食も友達と一緒に行動したいと思っている人が多いようです。

私の時代は1人で食べることに全く抵抗はありませんでしたが、最近の若い人は1人で食事をするのがとっても苦手なんですよね。

毎日毎日食事の時間を気にするくらいなら、思い切ってだれか友達を見つけたいものですよね。

2.大学は社会性を養う場でもある

大学は社会人になる前の最後のチャンスです。

社会人になってぼっちになってしまうと、仕事を辞めるはめになって、給料が入って来なくなってしまいます。

誰もしらない場所でいかに友達を作るか、周囲と仲良くやっていくかは、若い人が「仕事ができるようになりたい」「実力を伸ばしたい」と意気込んでいることの中で、最も大切で、長い目で見ると、最も力になってくれる能力の一つです。

大学生の内に失敗するのはそれほど痛いことではありません。

数回失敗しても「いい経験をした」と思って、積極的にぼっちを脱出するよう頑張ってみましょう!

ぼっちだと思っている人はあなただけではありません!
ぼっちの人は同じ大学にたくさんいるはずです!
7割の人がぼっちだと思っているのであれば、こちらからどんどん話掛けてしまいましょう!