「人は一人では生きていけない」そんな言葉を一度や二度聞いたことがある方も居るのでは無いでしょうか。

実際、人間は一人で生きて行く事は出来ません。

例え、一人で生きて居るように思って居る人であっても、結局は誰かの力を借りて生きて居るのです。

1日に誰とも会話をしなかったとしても、何かを食べて何かを見たり聞いたりして居るはずです。

それには全て誰かの力が関わって居るのです。

その為、直接的な力が加わって居なかったとしても必ず誰かの力を借りて生きて居るのです。

それは、何も与えられる一方という訳ではありません。

貴方が誰かに支えられて居るように、貴方もまた誰かを支えてあげて居る事もあるかもしれません。

それは、直接的な事かもしれないし仕事などを通じて行なって居るかもしれないのです。

人の支えになる事の中には、時にお節介と呼ばれるような事もあるかもしれません。

『お節介』と言ってしまうと、少々やりにくい物もあるかもしれません。

ですが、それを言われてしまう場合もあるかもしれませんがそうでない場合も確実にあるでしょう。

今回がどちらのパタンーンになるかは誰にも分からないポイントです。

ですが、あなたがしてあげた事によって感謝する人が居る場合も必ずあるのです。

その為、わざわざ何かをする事に躊躇するのではなく思い切ってやって見ても良いのでは無いでしょうか。

私たちは、段々と他人に興味が無くなって来ています。

昔は当たり前のようにあったご近所との付き合いも殆ど無くなり多くの人が隣の人と挨拶すらしないような関係の場合もあるでしょう。

迂闊に挨拶をして何か事件に巻き込まれでもしたら嫌だという気持ちも分からないではありません。

自己防衛の意識を持つ事も需要でしょう。

ですが、何も全く相手の事を考えては行けないとは言えないのでは無いでしょうか。

相手に対して少しでも優しさをもって接する事が出来れば、その優しさはいつかあなたにかえって来る事でしょう。

そうした優しさを、多くの人が持つ事によって社会全体がもう少し優しくなる事が出来るのでは無いでしょうか。

わざわざやってあげる。

難易度の高い挑戦ですが、一度試して見ても良いのでは無いでしょうか。

わざわざしてあげても喜んでもらえないのでは?

『わざわざしてあげる』これはとても難易度の高い行為でしょう。

わざわざしてあげる事に対して素直に感謝をしめして貰えればやったかいはあるのかもしれません。

ですが、それを相手が素直に受け取らなかったりお節介だと感じてしまう事だってあるかもしれません。

そうなってしまうと、相手の方もイライラしたりして険悪なムードになってしまう事もあるでしょう。

あなたがどんなに好意で行った事だとしても、その行動をあからさまに見せつけるような態度をとってしまえば相手も嫌な気持ちになります。

反論したい気持ちになったとしても仕方がないのかもしれません。

良い事をする事は、意外と難しく自分の気持ちだけを押し付けるような行動は結局相手からの批判の原因となってしまいます。

自分としても、せっかくやった事に対して相手に嫌な態度を取られてしまったら、それもまた嫌な気持ちの原因となってしまうでしょう。

良い事をする事に対して、正解はありません。

誰も助けずに居るよりは、何かをしてあげた方が確実に良い事でしょう。

ですが、何事もコツがあり、それを習得する為には様々な経験が必要なのです。

わざわざした事に対して、喜んで貰えない時もあるでしょう。

ですが、喜んで貰える時もあります。

それはその時になってみないと分からない問題でしょう。

自分の気持ちばかりに目を向けるのでは無く、相手の気持ちも考えながら行動してみてはいかがでしょうか。

わざわざでもしてほしいことはあるのか


わざわざして貰うというと、何だかとても恩着せがましいような気持にもなります。

ですが、実際少しでも手伝って貰える事で助かるポイントは沢山あるでしょう。

それをわざわざやって貰ったと言えば確かにその通りなのかもしれません。

物事は、何事も言い方ひとつでイメージも相手が感じるとらえ方も全く変わって来るでしょう。

つい口うるさく言いたくなってしまう場合には、わざわざやってあげたのに!!と言ってしまうような事もあるかもしれません。

しかし、それを言ってしまってはおしまいです。

そのせいでより相手の心がいこじになってしまう事も考えられるでしょう。

感謝される為に何かをする事は、本来は間違っているのかもしれません。

ですが、人間とはそれほど出来た心を持っている者ではありません。

見返りがあればある程、頑張る事が出来ると言うものなのでしょう。

すなわち、わざわざ何かをしてあげると言う事は何らかの反応を期待ししての事と言えるでしょう。

もし、あなたがわざわざ何かをして貰った場合には、それが有難迷惑であったとしても一旦はお礼をいうべきです。

それをする事によって、相手は気分が良くなり、また手伝いを買って出てくれるかもしれません。

どんな出来事でも、とらえ方一つで様々な結果をうむ事でしょう。

自分がして貰って嬉しい事は、相手にもしてあげる気持ちをもって行動する事が重要なポイントです。

してあげた感を出すのはNG!?

どんなに助かる事をして貰ったとしても、相手の態度が余りにも横柄であれば感謝する気持ちが無くなってしまう事もあるでしょう。

もし自分が頼んでもいない事であればそれは尚更です。

幾ら助けて貰ったと思ったとしても、それをあからさまに態度に出されてしまってはイライラする事もあるでしょう。

ましてや『お礼を言って欲しい』と言っオーラが出て入れば尚更の事です。

素直に言おうと思っていた気持ちすら無くなってしまう事でしょう。

ですから、もしあなたが何かを助けてあげたりフォローをしたとしてもその事をあからさまに態度に出す事は良い事だとは言えません。

『わざわざやってあげたのよ』といった態度を取った所でそれに感謝する人は殆どいないでしょう。

せっかくした事に対して、相手から評価をして欲しいのであれば自分自身の行動もまたみなす必要があるのです。

自分がやって貰う側だと考えれば、その気持ちも分るのでは無いでしょうか。

幾ら正しい事をされたとしても、相手の態度が余りにも酷ければ感謝の気持ちを持つ事も無くなってしまうでしょう。

人にはそれぞれプライドがあり、それは人によって違う物です。

どんなにあなたが素敵な事をしてあげたと感じたとしても、その態度が相手のプライドを傷つけるような事があれば関係はかえって悪化する事もあるでしょう。

わざわざしてあげると言う事は、ただでさえリスクを伴う行為です。

もしかしたら、相手に嫌がられてしまうケースもあるかもしれないからです。

そんなリスクの多い行為をしておきながら、尚且つ相手に感謝して欲しいなどといったオーラをだしてしまえばどうなるかは用意に想像をする事が出来るでしょう。

自分の気持ちばかりに目を向けていると、相手がどんな気持ちで居るのかを知る事が出来なくなってしまう事があるかもしれません。

自分がどれほどの事をしたのかという考えを一度捨て、相手の気持ちに立って考えてみてはいかがでしょうか。

そうする事により、相手がどんな気持ちであなたなお話を聞いているのかを知る事が出来るでしょう。

わざわざしてあげると喜ばれる8個のこと


わざわざしてあげると言う事は、それだけ相手にもとめられている事をすると言う事になります。

自分から率先して行う事に対して、相手は感謝の気持ちを持つのです。

『わざわざ』という言葉を使うと、どうしても相手に対して恩を売っているようなイメージをもたれる事もあるでしょう。

ですが、実際この世の中にある親切は『わざわざ』している事ばかりなのかもしれません。

相手の事を思って行動している事も、わざわざしていると言えばその通りです。

例え、100%の善意で行った行為だとしても、相手がそれを『わざわざして貰った』ととらえれば、それは『わざわざ』の行為なのです。

わざわざする事は、何も悪い事ばかりではありません。

自分の時間を使い、相手の為にわざわざ行ってあげる。

その行為は、そこに優しさが少しでもあるのであれば立派な善意なのかもしれません。

自分の態度が悪い余りに、相手に迷惑がられたり嫌がられたりする事もあるかもしれませんが本来、わざわざ行う行為も結局は優しさの裏返しと言えるでしょう。

1.時間ができた時にお手伝い

人間、時には一人ではどうする事も出来ないような忙しさに襲われる事があるかもしれません。

その内容は、家事・育児などの時もあれば仕事の時もあるでしょう。

内容はどんなことであっても構いません。

自分一人の力に限界を感じていた時、少しでも手伝いをしてくれる人が現れたらどうでしょうか。

嬉しい気持ちになるのでは無いでしょうか。

相手からすれば、時間が出来た時にチョット手伝っただけなにかもしれません。

ですが、本当に困っていた場合その気まぐれな優しさであったとしてもとてもありがたく、嬉しい気持ちになる事でしょう。

そんな行動を取ってくれる人に対して感謝の気持ちを持つ事だってあるかもしれません。

この行為も、手伝った方から考えて見れば『わざわざ手伝ってあげた』と言える状況なのかもしれません。

手伝っている最中にそれを言ってしまっては相手は嫌な気持ちになる事もあるでしょう。

ですが、もしそれを言わなければあなたの心が誰かに伝わる事もありません。

すなわちわざわざやっている事だろうが、自然と行って居る事だろうが関係ないのです。

手伝ってくれたこと自体に感謝を感じる事でしょう。

何も、お礼目当てで相手を手伝ってあげることは少ないでしょう。

ですが、その行為の裏に例え下心や打算的な考えがあったとしても、表面的に相手を助けることが出来て居るのであればそれはそれでいいのかもしれません。

行動は過程であり、それに対してどういった気持ちを取るかは相手が決める結果です。

その結果がいい方向に転がるのであれば、心の中にどんな思いがあったとしてもそれはそれは良いのではないでしょうか。

少しでも力になれる努力をしよう

相手を手伝うと言う事は、少しでも役に立つ事をすると言う事です。

もし、手伝いを買って出たとしても、相手の人がそれに対して全く感謝の気持ちをもっていないのであればそれは手伝いとは言えないのかもしれません。

人によってはそれを邪魔されたととらえることもあるかもしれません。

もし手伝おうとおもうのであれば、少なくとも相手の役に立つ事をしなければなりません。

何をしたら役立つかは、その時々によって違うでしょう。

その為、相手が何を求めどうしたら役立つのかを自分なりに考える必要があるでしょう。

相手の反応ばかりを気にして行動すると、自然と何を求められて居るのかに気が付く事が出来るようになる物です。

それが例えわざわざ行った行為出会ったとしても、それが本当に相手の役に立つような行為なのであれば、相手の人は必ずありがたいと思ってくれる事でしょう。

素直にお礼を言ってくれる事もあるかもしれません。

物事は、相手に求めているばかりでは成り立つ物も成り立ちません。

まずは、自分の行動を見極め、改めて結果を出す事を考える必要はあるのかもしれません。

2.差し入れ

差し入れとは、会社などだけではなく何かを集まって行っている際に皆で食べられるような物を買って行く事を指します。

その差し入れのセンスによって、その人の評価が変わると言っても過言では無く、差し入れをする際には多くの人が何にしたら良いのかと悩むポイントです。

舞台やドラマなど、多くの人が集まる現場では度々差し入れが登場します。

その中には定番として知られて居る物から、インスタ映えするようなおオシャレなものまで多くの種類が用意されています。

その中で、自分の差し入れを光らせる事はなかなか骨が折れる作業です。

差し入れは、あくまでも気持ちで行う物です。

その為、しなかったからと言って何かペナルティが発生する物ではありません。

その為、もし面倒だと感じるのであれば差し入れをしないという選択肢もあるのかもしれません。

ですが、それをわざわざするからこそ意味があるのです。

私たちは、常に他人からの評価をきにして生きています。

例え一匹狼のような人であれっても、他人からどう思われて居るのかどうかは気になるポイントの一つでしょう。

だからこそ、少しでも評価を上げるために差し入れのような制度があるのかもしれません。

勿論、中には本当の優しさで差し入れをしてい居る人だって居るでしょう。

それを楽しみにしている人だって居るかもしれません。

同じ行動をとったとしても、人それぞれ考え方は違う物です。

その中に様々な思いがあったとしても、相手の事を思って行動するには変わりないのではないでしょうか。

少しでも喜んで貰えるのであれば、差し入れをわざわざする事は決して無駄な事では無いでしょう。

【差し入れについては、こちらの記事もチェック!】

3.挨拶

子供の頃は、意識せずとも自然と挨拶をしていた物です。

ですが、大人になると段々と挨拶をしなくなってしまいます。

会社などお互いに立場のある場合には、意識的に行っていたとしても街中など不特定多数の方に挨拶をする機会はめっきり減ってしまいました。

また、今の社会では近所付き合いが殆どありません。

その為、地域にどんな人が住んでいるかを知らない事も珍しい事ではありません。

また、近隣トラブルによって事件に発生するケースもあり、意識的に近所の人と関わらないようにしている人も居る事でしょう。

その結果、挨拶をする事が極端に減ってしまっています。

挨拶をする事は、確かに面倒な行為かもしれません。

しなくとも、誰に何を言われる事も無いでしょう。

ですが、それをわざわざする事によって今まで気が付く事が出来なかった世界を見る事が出来るかもしれません。

あなたが変わる事によって、多くの人の心を変えるきっかけを掴む事だって出来るかもしれないのです。

挨拶をきっかけに知り合いが増えたりするだけでは無く、お互いがお互いの事を意識するkとが出来るようになるので、生活している中でも住みやすい環境を作って行く事が出来るかもしれません。

近くを通りかかった時にご挨拶

挨拶は何も肩肘を張ってするものではありません。

たまたま近くを通りかかった時、軽くするだけで良いのです。

わざわざすると言ってしまうと、どうしても大げさなイメージになってしまいますが本来はそんな事はありません。

自分がしたいと思った時に、してみれば良いのです。

挨拶をしたとしても、相手が相手にしてくれない事もあるでしょう。

ですが、そんな事を気にする必要はありません。

自分がする事が大事なのであり、相手から何も返事が無かったとしてもそれは特に気にする必要の無いポイントです。

自分がどう考え、どう行動をするのか。

そこが大きなポイントなのでしょう。

4.贈り物

贈り物には様々な種類があります。

お中元やお歳暮など、日本独自の文化の物もあれば誕生日やクリスマスなどと言った物もあるでしょう。

これらを全てきちんと行って行こうとすると、意外と大変な部分もあります。

中には、贈り物をする事が好きな方も居るかもしれません。

ですが、大半の人の場合には意識して送っているのであり、まさにわざわざ選んで送っているのでしょう。

毎年毎年やってくるこれらの行事に対して、いい加減に止めたいと考える人も居るかもしれません。

確かに毎年違ったプレゼントを探す事が大変です。

嫌になってしまう気持ちも分からない出はありません。

ですが、大変だからこそ意味があるのです。

大変な思いをして送ってくれた。

そう思う事によって、送られた相手は感謝の心を持つ事が出来るのでしょう。

プレゼントは、勿論自分が貰って嬉しいと感じるものが入っているに越したことはありません。

ですが、何よりも大事なポイントは自分の為にわざわざ時間を作り、何が良いか考えてくれたという事なのでは無いでしょうか。

人の気持ちは、目で見る事は出来ません。

ですが、時間を感じるプレゼントを送る事によって送り主がどれだけあなたの事を考え行動しているかという事実を感じる事が出来るかもしれません。

その気持ちを伝えることが出来るのであれば、わざわざ時間をかけプレゼントを選ぶという面倒な行為にも意味があると言えるのでは無いでしょうか。

5.話し相手

日本は現在高齢化社会となっています。

それは今後も加速していくと言われており、更に人口の高齢化になっていく事でしょう。

多くの高齢者の方が居る中で、家族と一緒に暮らして居る人はさほど多くはありません。

昔は、家族一緒に暮らす事が当たり前とされてきました。

ですが、今では核家族が進みお互いが、別の地で生活している事も珍しい事ではありません。

お互いがお互いの生活があり、人生があるのです。

その為、無理に一緒に済む事が出来ない現実もあるでしょう。

一緒に住む事が出来なかったとしても、話をする事は出来るでしょう。

一人で家にずっと居ると、そのまま誰とも離さないような日々が続いてしまうでしょう。

そんな日々が続けば、人生に張り合いが無くなり生きる気力さえ無くなってしまう事もあるかもしれません。

だからこそ、意識的に会話をする事によって、心にやる気を出させて上げるのです。

親子はいつの間にか立場が逆転している物です。

いつまでも子供だと思っている相手でも、いつの間にか子供の方が親よりしっかりしていると言う事もあるかもしれません。

そんな中、親にあれやこれやと言われる事は、面倒に感じる事もあるでしょう。

出来たら話をしたくないと感じる事もあるかもしれません。

ですが、そんな中でも話をしてあげる事に意味があるのです。

好きや嫌いで物事を考えるのでは無く、必要性を重視して行動する事によってもう少し気持ちを落ち着かせることが出来るかもしれません。

親と会話をし、コミュニケーションを取る事はもはや子供の義務であり仕事です。

それが例え、わざわざ行わなければならないような行動だったとしても、それをする事によって役立つ事があるのであればそれもまた重要な事なのでは無いでしょうか。

6.掃除

掃除は基本的に毎日するものです。

ですが、時には出来ない時もあるでしょう。

体調が優れない時だってあるかもしれません。

そんな時誰かが代わりにやってくれたらどうでしょうか。

それだけで嬉しい気持ちになるのでは無いでしょうか。

日本も最近ようやく少しづつ男女平等の考え方が浸透してきました。

ですが、今でも家事をするのは圧倒的に女性が多く男性はあくまでもお手伝い感覚です。

このお手伝いもまた厄介なポイントであり、自分では手伝っているつもりで居ても相手には大きなお世話な時もあるかもしれません。

その為、何か手伝う際にはきちんとした手順を学び役立つお手伝いを目指さなければなりません。

毎日では無かったとしても、自分が出来ない時に代わりに誰かがしてくれる事はとてもありがたい行為であり感謝の心を持つ事でしょう。

それによってお互いの関係性をより良い物にして行く事だって出来るかもしれません。

あなたがわざわざする事によって、物事が大きく変わる事もあるのです。

面倒だと思っても一歩踏み出す事で、未来は全く別のものになる事もあるかもしれません。

7.連絡

結婚して家庭を持つと言う事は、今までに無かったルールが沢山出来る事があります。

例えば、ホウレンソウがその一つです。

一人暮らしの頃は、誰に時間を合わせる必要も無かったので、自分の気持ちの赴くままに好きなように行動する事が出来たでしょう。

ですが、家族が出来るとそれは違います。

相手の意見を来たり予定を合わせる必要があるでしょう。

自分の中で勝手に予定を組んでしまったとしても、相手がそれに合わせることが出来るかどうかはまた別の問題です。

自分本位でなんでもかんでもすすめてしまっても、相手が合わせることが出来なければ不満は溜まる一方です。

自分の意見を持つ事も重要なポイントですが、それと同時に相手の気持ちや考えを組んであげることも需要なポイントです。

ホウレンソウが必要な場面は、日常の中のちょっとしたタイミングにあります。

何時に帰宅するのか。

ご飯は居るのかどうか。

そんな当たり前の出来事でさえも、連絡する事が大事なのです。

それをわざわざ行う事は、家族円満に繋がるでしょう。

ホウレンソウ一つで、家族を円満に過ごす事が出来るのであれば、簡単な事だとは思いませんか?

基本的に、ホウレンソウは男性の方が苦手としています。

一つの事に集中する余りにまわりが見えなくなってしまう事があり、それによって時間も経つのを忘れてホウレンソウの存在を忘れてしまうのです。

悪気は無い事は分っていたとしても、それを相手にやられたら確実に世の女性陣はイライラしてしまう事でしょう。

わざわざすると言う事は、それだけめんどくさい事なのです。

めんどくさい事をいかにきちんとする事が出来るかどうかによって、夫婦の繋がりが出来ていくのかもしれません。

8.感謝

感謝はいつ何時でも口に出して伝えるべきです。

例え心の中でとても感謝をしていたとしても、それを口に出す事が無ければ相手に伝わる事はありません。

昔の人などは、家族に対する感謝は殆ど口にしなかったそうです。

長い間一緒に居ると、何も言わなくとも、お互いの考えている事は手に取るように分るようになるのかもしれません。

ですが、例え分って居たとしてもきちんと口に出して言われる事でより理解する事が出来る事もあるかもしれません。

わざわざする事は、それだけ面倒な事なのかもしれません。

意識しなければ、それを行う事自体忘れてしまう事もあるでしょう。

ですが、だからこそわざわざ行う意味があるのです。

感謝の気持ちを意識して相手に伝える事によって、自分の気持ちを相手に伝えることが出来るようになります。

それは、人と人とが一緒にいきていくうえでとても重要なポイントです。

自分が相手には気持ちは伝わっていると思っていたとしても、相手にはその思いが伝わっていない事だってあるかもしれません。

感謝の気持ちは、何度伝わっても悪い事は何一つ無いので、もういいよと相手が根を上げる程に気持ちを伝える事は大事な事でしょう。

思うだけでなく口にすること

自分の気持ちを言葉にする事は、意外と難しい物です。

大事な思い程、なかなか口からだして伝える事は出来ないのかもしれません。

ですが、そのままにしておけば感謝の気持ちは相手に伝わる事はありません。

その気持ちを伝えなければ、相手はもうあなたと関わる事を止めてしまうかもしれません。

相手からの反応が無ければ、やりがいを無くしてしまう事だってあるかもしれないのです。

例え、親切にして貰う事が当たり前だと思っていたとしてもまずは感謝の気持ちを改めて伝えましょう。

そうする事によって、相手は更にあなたの事を思って行動してくれるかもしれません。

嬉しい気持ちになり、お互いの関係性がより良くなる事だってあるでしょう。

感謝の気持ちを口に出す事によって、良い事はあったとしても悪い事はまずありません。

わざわざ行う事が面倒だったとしても、それを行うだけの価値がその行為には込められて居るのです。

今までなかなか感謝の気持ちを伝えることが出来なかった人は、改めて自分の気持ちをさらけ出してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『わざわざする』と言うと、どうしても良くないイメージを持っていた方も居るでしょう。

相手の迷惑を考えず、自分の気持ちだけを押し付けるような事を考えていた方も居るかもしれません。

しかし、実際わざわざする事の例を挙げてみればそういった行為ばかりでは無い事を理解していただく事が出来たのでは無いでしょうか。

わざわざという言葉を使う事によって、その行為の良さが伝わらなくなってしまう場合もありますがわざわざ行う事は、相手の役に立つ事や相手の気持ちを喜ばせる事なども多々あります。

その為、それらの行為は積極的に行っていくべきでしょう。

私たちは、つい自分の事ばかりを考えて行動してしまいます。

家族など、身近な人であればまだ自分の事のように考える事も出来ますが、友人や知人・もしくは赤の他人の為に様々な行動を取ろうという考えには至らないかもしれません。

ですが、そこで少し考えを変えてみてください。

あなたがわざわざ行う事によって、助かる思いをする人が居るかもしれません。

一人が少し周りの人の事を気に掛ける事が出来れば、その他の人も同じように行動するきっかけを使むことが出来るでしょう。

完璧な行動を意識してしまうと、なかなか上手く行かない事もあるかもしれませんが、少しだけ。

ちょっとだけ自分の行動を変える事で世界をガラリと変える事が出来るかもしれません。

わざわざやってあげる。

一見恩着せがましく、嫌味な言葉です。

ですが、その中には人と人とを結ぶ優しさが込められて居るのでしょう。