最近ではあまり使われない言葉ではありますが、ある女性の特徴について「カマトト」という言葉を使うことがあります。

「あの人は、カマトトぶっている」というような使い方をします。

この、カマトトという言葉には、どんな意味があるのでしょうか?どういう女性を指すのでしょう?

若い世代の方の中には、このカマトトという言葉を今まで知らなかったという方もいらっしゃるでしょう。

何かの食べ物の名前?と思われた方もいるのでは?

このカマトトと同じような意味の言葉で「ぶりっこ」と言う言葉があります。

この「ぶりっこ」という言葉なら聞いたことがおありの方は多いのではないでしょうか?

少し違う意味なのですが、同じ種類の言葉であると言えます。

今回はこのカマトトという言葉について調べてみました。

嫌われがちなカマトト女


カマトト女というくらいですから、どうみてもプラスのイメージの言葉ではありませんよね。

ですので、どうやら褒め言葉ではなさそうです。

つまり、「あの人、カマトト女よね」というように陰口を叩かれる際に使用される言葉であることもわかります。

カマトト女は、どうして嫌われるのでしょう?カマトトの意味がわかれば、それが解明できそうですね。

カマトトの意味や語源、どういう使い方をするのかはおいおい詳しく述べて行くとして、とにかくカマトト女は嫌われているという意味ですので、もしあなたが今までに「カマトト」なんて言われてしまったことがあるのでしたら、自分の態度を改めた方が良いかもしれません。

カマトトとはどういうことなのでしょう?だんだん不安になってきましたよね。

自分にその特徴が当てはまるかどうかも併せてご覧ください。

カマトトとは?

カマトトという言葉は、さかのぼること江戸時代に発祥した言葉であると言われています。

かなり歴史が古いのですね。

ではこの言葉の意味はなんでしょうか?ち

ょっと壮大な前ふりになってしまいましたが、カマトトという言葉の歴史から紐解いていけるかもしれません。

カマトトって結局は何なのか、なぜそんな言葉が使われるようになったのか、などさまざまな視点から観て行きたいと思います。

普段あまり考えたことも無いであろう「カマトト」について詳しく調べてみました。

カマトトの意味

カマトトの意味について、いくつかあるようです。

もちろんどれも同じような意味なのですが、調べてみると、下記のような意味があることがわかりました。

カマトトについてここまで知りたいと思ったこともなかったので、何気なくこの意味を知っているだけでしたが、その由来と歴史はなかなか奥深いようですよ。

知っているのに知らないフリをすること

カマトトの一般的な意味は、「知っているのに知らないふりをすること」です。

人が知っているにも関わらずそれを隠して知らないのを装う場面ってどういう時か想像してみてください。

いろいろありますよね。

例えば、何故か男性はおバカキャラの女性に対して、「ほっておけない」「可愛い」というように思うことが多いようですが(もちろん、賢くて聡明な女性を好む男性もたくさんいます)それをわかっていて、わざとおバカキャラを演じるにあたって、このような態度をする女性がいます。

「わ~◯◯君て物知りね!私は何にも知らなくて、勉強になるわ~」などと言われれば嬉しい男性もいるのではないでしょうか?本当に知らない場合もありますが、たいていは自分も知っていて相手を立てるために使うことが多いようですね。

ウブを装うこと

次に多く挙げられるのが、ウブを装うことです。

ある統計では、女性の方が下ネタ好き、女性の方が性的話題には詳しいという結果が出ているようです。

近年、女性向けのアダルトビデオや女性向けのアダルトコミックなどの市場は目覚ましい活発ぶりを見せています。

このことからもわかるように、一般的には男性の方が性的欲求が強いと思われがちですが、実は女性もかなり「心得て」いるんです。

しかし、それを表に出すなんてとんでもないことです。

そんなことをすれば、男性はかなり引いてしまいますよね。

ですので、女性はお目当ての男性に対しては特に、何も知らないウブを装います。

「それくらいは、この年齢だし知っているだろう」と言うことに対してもあからさまに恥ずかしがったりします。

あまりおおげさにすると、男性も女性がカマトトぶっていることに気づいてしまいます。

カマトトぶりっ子

先程も、ちらっとお話ししましたが「カマトト」と言う言葉と「ぶりっこ」という言葉は、大きく分ければ意味は似ています。

ですので、中には「かまととぶりっこ」というように二つの言葉を繋げて使う人もいるようです。

意味は、男性の前でだけウブな風を装い、ぶりっこをする女性のことです。

ぶりっこは、女性に対してもぶりっこキャラで通す人も中にはいますが、カマトトぶりっことなると、断然男性の前での態度を示す場合が多いようですね。

それは、カマトトという言葉のもともとの由来により、そうなるからなのかもしれません。

カマトトの由来は後でご説明しますが、ぶりっこという言葉は、「可愛こぶる」という言葉の、「ぶる」が変形した言葉です。

可愛いふりをするという意味になりますが、わざとらしい演出や猫を被るという意味と同等とされています。

カマトトの由来

さて、カマトトってどういう由来があるのでしょうか?諸説ありますが、言葉自体はかなり古くから使われているようで、先に出た「ぶりっこ」よりも先に生まれた言葉です。

元は、江戸末期に上方の遊郭で、初心なふりをする遊女に対して使われていた言葉だそうです。

遊郭、いわゆる今で言う風俗場です。

男性に身体を提供することでお金をもらう娼婦たちが集まっている場所のことですが、現在では売春禁止法により遊郭は消滅しました。

遊郭には悲しい逸話も多く残っており、それを題材としたお芝居や映画が残っていますが、同時に人が多く行きかう場所として、文化の発展の場でもあったとされています。

カマトトもそうですが、遊郭が発祥となったという言葉は意外に多いようですね。

では、カマトトの由来をみていきましょう。

「カマボコはトトからできているの?」

カマトトの言葉の由来は諸説ありますが、有名な説をお話しましょう。

「かまとと」の語源は、かまぼこです。

そうです、あの、魚のすり身からできている食品のことです。

江戸時代の大阪で、あるとき遊女が客に、「かまぼこって、トトからできているの?」と聞いたそうです。

トトとは、昔の幼児語で、魚のことです。

よく、赤ちゃんに魚を教える際に「おとと」と言いませんか?そのことです。

その遊女は庶民の食べるかまぼこの事など何も知らないというふりをして、自分の身分を高く見せたかったようですが、そもそも遊女の出身は貧しい庶民の家庭で、その家庭に育った女性が、家の為や生活の為に仕方なく遊女になっているケースがほとんどでした。

ですので、そんな庶民出身の女性たちが、かまぼこを知らないはずはありませんよね。

それがきかけで、知っているくせに知らないふりをすることを「かまとと」と呼ぶようになったということです。

つまり、カマトト女とは

つまり、カマトト女とは、言葉の意味だけを言えば、「知っているくせに知らないふりをする女性」ということになりますが、言葉の成り立ちや語源をみてみると、未分の低い遊女たちが生きるすべを身につけるためにとった行動が言葉になっているのだなと思うと、なんだか切なくもありますね。

ですので、カマトト女とは言いますが、単にウブをよそおったり知っているのに知らないふりをして男性を惹きつけるというだけでなく、したたかな女性、のし上がっていこうと野望を抱いている女性像とも取れるのではないでしょうか?

実はカマトト女は、どこかおバカなふりをして、自分は何も知らないと見せかけながら実はとっても賢く計算高い女性であるとも言えます。

カマトトな女の9個の特徴

それでは、ようやく本題ですが、カマトト女性の特徴をみていくことにしましょう。

カマトト女性にも、いくつかの共通点があります。

今からその共通点を9つにわけて詳しく紐解いていきます。

これを知ったからと言って、何かプラスになることはないかもしれませんが、まぁ知っていて損はないでしょう。

女性の場合は、女性が女性にカマトトぶる必要が無いため、周りにカマトトぶる女性がいてもさほど被害は無いと思いますが、男性はこういう女性にころっとだまされる人が多いですよね。

ですので、もしこれを読んでおられるのが女性の方なら、まわりにそういう雰囲気に弱い男性がいたら、「こんな女性には気をつけた方が良いよ」と教えてあげましょう。

しかし、外見が少女らしくてとても可愛らしく愛らしい女性であれば、カマトトぶってもなんだか許せてしまうのもわかります。

相手がカマトトぶっているのをわかっていて付き合うのは良いと思います。

男性の前で態度が変わる


カマトト女の特徴はいろいろありますが、カマトト女ってどんな人か知っている人は、必ずこの特徴を挙げるのではないでしょうか?そうです。

カマトト女は、男性の前だけものすごく態度が変わります。

それはもう、彼女の本性を知っている人からすれば恐ろしくなるほどです。

人が180度変わるというのを聞いたことがある方もおられると思いますが、そんなこと本当にあるのでしょうか?いえ、あるんです。

「え?この人同一人物?」と疑ってしまうほどの豹変ぶりです。

しかも、カマトト女は相手の男性が好きか嫌いかは関係ありません。

別に自分が嫌いな相手であっても、男性というだけで態度を変えて自分を可愛く見せようとするのが特徴です。

声が1トーン上がる

男性がその仕草を可愛いと思うかどうかは別として、カマトト女には自分なりに「こういう仕草をすると自分を可愛く演出できる」という項目がどうもあるようです。

その一つが「ワントーン上げた声で話す」ということです。

普段、女友達の間でどすの利いた声で人の悪口を言っていても、男性の目の前に出ると途端に甘えた声で話し始めます。

その身代わりの早さは見ていて拍手を送りたくなることもあるほどです。

ほんとうに、文字通り「ころっと」変わるのです。

ですので、彼女の本当の普段の声を知らない男性はおそらくは普段の声を聞いても彼女だとわからないと思います。

しかも「きゃ~」とか「えぇ~」とか「うっそ~」などといった語尾を伸ばす話し方をすることで、甘えたさんを演出する傾向があります。

かわいい喋り方になる

先程も少し申し上げましたが、いわゆる可愛い話し方になるのが特徴です。

これも、カマトト女の基準に過ぎませんので、男性がその喋り方について可愛いと思うかどうかは疑問です。

しかし、カマトト女はそう言うことは気にしません。

自分で思っている「可愛い喋り方」を実践するのみです。

それがさっき申し上げた、語尾を伸ばす話し方や、上目づかいで相手を見ながらしゃべるという技法をとるようです。

そういうのが好きな男性もいるでしょうけど、女性からはまず受け入れられることはありません。

ただし、カマトト女は別に女友達がいなくても気にしないので、嫌われても良いのかもしれませんね。

若いうちでしたらちやほやされる女性もいるでしょうけど、ご年配になっても残念ながらカマトト女というのは存在します。

それは見ていて大変失礼ですが、気持ち悪いです。

かわいい仕草をする

カマトト女は、男性の前で可愛いしぐさをいきなり始めます。

これも、話し方同様にカマトト女自身が思う「可愛いしぐさ」です。

ですので、たまに「そんな仕草を可愛いとこのカマトト女は思っているんだ」と思うと滑稽な場合もあります。

もちろん誰も注意してあげることはありません。

カマトト女の思うかわいい仕草というのも、さまざまありますが、ようするにぶりっこが行う仕草と考えていいでしょう。

上目づかいであるとか、「もう」と怒りながらほっぺたを膨らませる仕草ですとか、ちょっと「古い」と思うような仕草が多いかもしれません。

カマトト女の知識は、漫画や小説からが多いので、見ている周りも「本当に漫画みたいだな」とくすくす笑ってしまうことがあります。

やたらとニコニコする

女性の笑顔ってとても素敵ですが、カマトト女の笑顔は作り笑顔です。

それで男性がひっかかると思っている節があるので、とりあえず笑っておけな感じで、やたらニコニコしています。

これが心からの笑顔であればとても可愛らしいなと思ってもらえるのですが、いかんせん偽物ですから必ずボロが出てしまいます。

例えば急に真面目な顔になってしまったところをたまたま見られたり、あーあとため息をついたところとたまたま目があったりしてしまうのです。

詰めが甘いのもカマトト女の特徴かもしれません。

また、作り笑顔ってとっても怖いんですよね。

それは目が笑っていないからです。

口角だけあげていても、目が据わっている状態ですと、非常に恐ろしく思えてしまいます。

本当に可愛らしい女性の笑顔とは比べ物になりません。

自分のことを名前で呼ぶ

カマトト女は、ちょっとおバカな女の子を演じる人が多いです。

もしかするとテレビの影響からかもしれませんが、そこはカマトト女の勘違いなのですよね。

男性は、危なっかしいとか、ほっておけないタイプに対して守ってあげたいという気持ちから恋愛に発展するケースがありますが、それはなにも相手がバカだからという意味ではありません。

本当は男性はバカは嫌いなのではないでしょうか?

おバカキャラの女性と付き合うのって本当に疲れると思いますし、友達からの評判もよくありませんので、いずれ恋人関係は崩壊してしまうでしょう。

しかし、カマトト女は少しおバカな方が良いと思っているようで、それで自分のことを名前で呼ぶことがあります。

例えばカマトト女が「◎◎」という名前だったとしたら、「私ね」というような一人称を使うのではなく「◎◎ね~」とか酷い場合は「◎◎ちゃんね~」というように自分で自分の名前を呼びます。

オーバーな反応をする

カマトト女は、何故かオーバーに反応することがあります。

わかりやすく言えば外国の方のように全身を使ってリアクションするのです。

例えば驚きの表現をするのに、両手で口をおさえてみたり、恥ずかしさを表現するのに顔を両手で覆ってみたりというような具合です。

なんだか昔の漫画に出てくる主人公のような仕草ですが、冗談じゃなく本気なんですよね。

それに対して男性受けすると思いこんでいること自体が不思議でしょうがないのですが、カマトト女の思考回路は理解しようと思ってもそう簡単に理解できるものではありません。

もともと情報収集してくる先が間違っている場合が多いので、リサーチ力には欠けるのでしょう。

体全身を使ってリアクション

カマトト女は、こちらが見ているのが恥ずかしくなるほど全身を使ってリアクションします。

まるでリアクション芸人のようです。

それがまたカマトト女にとっては「私って可愛いでしょう?」アピールになっているのですから、どうも不思議な感覚ですよね。

身体全身を使ってリアクションをすることで、たぶん「一生懸命な私」を演じているのではないかなと思います。

男性の中には一生懸命な女性が好きという人もいますので、そういう人からの注目を集めたいのだと思います。

残念ながら一生懸命は、リアクションが大きいという意味では無いのですが。

しかし、こうしてリアクション大きく話している自分に、「わたし、今最高に可愛いかも」と酔ってしまうのもカマトト女の特徴でもあります。

言葉もとにかく大げさ

カマトト女は、リアクションだけでなく、言葉も大げさです。

例えば男性を褒めるにしても、ちょっと大げさなくらいに褒めるので、かえって白けてしまったりわざとらしく聞こえてしまったりするのです。

ただし、カマトト女はボキャブラリー自体は少ないので、言葉の持ち合わせが無いと言うか、褒め言葉にしてもあまり種類を持っていません。

ですので、何度も同じような言葉で褒めるしかないんですよね。

それを大げさに言うので、なおさら場が白けてしまいます。

こういうことをされると、男性側はものすごく引いてしまうと思いますが、カマトト女はそういうことはお構いなしに自分のペースで物事を進めて行ってしまいます。

基本的にナルシスト

皆さんはナルシストの由来を知っているでしょうか?

ギリシャ神話に出てくる逸話ですが、湖に移った自分の姿に恋をして、やがて死んでしまうという愚かな男性の話です。

つまり、ナルシストとはうぬぼれ屋という意味があります。

カマトト女は基本的にはナルシストです。

それはそうでしょう。

自分は可愛いと思っているので男性に、このようなアピールができるのです。

カマトト女が男性に仕掛けようとしている罠は、「私って可愛いでしょ?」というのが根底にあります。

また、男性に対しても「こういうのが好きなんでしょ?」という感覚で接しているので、男性が本当はどう思っているかは無視で、むしろ男性の為にやってあげている感があります。

カマトト女は自分で自分を可愛いと思っていて、とても自分に対して自信があります。

それはある意味うらやましいことですよね。

かわい子ぶった独り言が多い

カマトト女は、独り言が多いかもしれませんね。

それも、単にぶつぶつ言うのではなく、聞こえるように言うのが常套手段です。

男性が「何独り言言ってるの?」というのを待っていて、ラッキーにもそう聞かれたら「え~やだー、私独り言いってたぁ?」なんて白々しく言って気を引きます。

いまどき独り言をぶつぶつ言っている女性は、どれだけ可愛く言ったとしても気味わるいだけです。

ですので、カマトト女のひとりごとには関わらないようにしましょう。

「ん〜っとぉ…」

カマトト女は、夢見がちな女性を演出します。

ちょっと斜め上の方を見ながら、考えるふりをして、「ん~っとぉ。。。えっとぉー」というように、切りだします。

その時必ずと言っていいほど、人差し指をたてて、顎のところにあてたりします。

想像できません?できますよね(笑)

カマトト女の基本は、全て自分を可愛く見せるために行動を惜しまないということにありますから、普段は一人黙々と考えてさっさとやってしまうタイプなのに、自分の弱みを見せるような感じで相手に構ってもらおうとします。

そうです。

カマトト女は、基本的にものすごく「構ってちゃん」だったのです!

構ってちゃんとは、常に自分が一番でありたいし、自分だけを見てほしいと主張する人のことです。

「よいしょよいしょ」

世の男性は、女性に重いものを持たせてはダメだと思っていませんか?

重いものを持ってはいけない女性は妊婦さん、ご年配の女性、体調不良の人くらいです。

普段鍛えている男性ならともかく、一般男性であればむしろ女性の方が力持ちだったりしますよ。

カマトト女も例外でなく、家で一人でいるときは、自分一人で家具を動かして部屋の模様替えなんかもできちゃうような感じの人でも、男性の前に居る時は凄く軽い箱であっても「よいしょ、よいしょ」とか言いながら、「おも~い」と、またか弱くて可愛い女を演じているのです。

男ウケを重視した身なり

カマトト女は、男性受けすることに命がけです。

ですので、洋服を選ぶときなどは、自分が着たい服というようなものではなく、あくまで男性受けするような身なりを心がけるようにしています。

これは別に悪いわけではありませんが、個性は死んでしまいますよね。

本当に好きな格好がたまたま男性受けしたというのであれば、全く問題は無いですがどこか自分に無理をした着こなしだと、必ずぼろが出ますしなにより続きません。

服装は自己表現の一種です。

意に沿わない服装をすることで、ストレスが溜まってしまいます。

また、カマトト女が思う男受けスタイルは、どこか少しずれています。

「いまはそれじゃないでしょ」というような着こなしをすることもありますので、そう言う場合はカマトトなのかそうでないのかがわかります。

清楚&ふわふわ系

一般的に男性は、清楚だったりふんわりした女性を好みますよね。

しかし、これはあくまでも一般論であり、個性的な着こなしをする女性をカッコいいなと思う男性だって世の中にはたくさんいます。

ですので、一概に「ふわふわ系を着ていれば間違いない」と思うことこそ間違いです。

男性と付き合うのに、ある程度相手に合わせるのも必要かもしれませんが自分を押し殺す必要は全くありません。

まぁ、カマトト女は別にその男性と付き合いたいというのではなく、男性に広く好かれたい、もてたいというのが目的ですので、本気で恋愛したい方とはまた別の話ですね。

思わせぶりをする

これができる人はなかなかにカマトト上級者だと言えますが、男性に対して思わせぶりな態度を取るということです。

その男性に対して特別な感情を抱いていると思わせておいて実は全員に同じような態度をわざと取るとか、好意を持っている仕草をするなどです。

例えば相手と話す時に身体のどこかに必ず触れながら話したり、目をじっと見つめたりと言った行動です。

これも、どこからかから拾ってきた情報に違いないのですが、やはり男性側はドキドキしますよね。

でも、騙されてはいけません。

カマトト女はそういう男性の反応を見て楽しんでいるのです。

本気で恋愛したいなんて思っているわけではありません。

では、何故そういうことを何の目的があってするのかと言われれば答えに困るのですが、カマトト女はそういう女なんです。

下ネタへの過剰反応

カマトト女は、恐らく誰よりも下ネタに詳しいと思います。

でも、それをおもてに出すわけにはいきませんので、男性が少しでも下ネタを話しだすと、過剰に反応したり、恥ずかしがったり、また知っているくせにそんな言葉聞いたことも無いというような態度を取ります。

確かに男性側からすると、あまり下ネタに詳しい女性もちょっと抵抗があるかもしれませんが、あまりにも知らないふりをするとそっちのほうが白けるでしょう。

でも意外と下ネタに入ってくる

しかし、話しているとだんだん話題についてくるようになります。

これはもともと知っているから話題についてこれるのです。

ここでカマトト女の詰めの甘さが露呈してしまうのです。

また、普段は下ネタ好きというカマトト女もいますので、お酒の席では男性も顔負けの下ネタ話を提供しちゃうかもしれませんよ。

もっとも、男性側からすると下ネタがどうこうよりも、カマトト女の態度じたい受け入れがたいものではありますよね?

こういう女性たちを可愛いと思うのでしょうか?

女性からの評判がすこぶる悪い

基本的に、女性が女性を褒めると言うことはあまりありません。

間に男性が入るとなおさらです。

もちろん親友などの場合は、「あの子は本当に良い子だから、泣かさないでね」というように、男性に紹介する時に相手を思いやった言葉が出ます。

しかし、カマトト女としてみんなから嫌われてしまっている方については、男性諸君が思っている以上に評判が悪いです。

聞いた男性が「そこまで言わなくても」とかばいたくなるほどです。

ですが、嫌われるにはそれなりの理由があるからなんですよね。

カマトト女ということは、間違いなくその人は2面性があるということです。

人は誰しも2面性な部分がありますが、カマトト女は1人の中に2人の別の女性が住んでいるということですので、やはりそこはあまり良い評判にはならないでしょうね。

こんなカマトト女には要注意!

自分を可愛く見せようとしたり、好きな人の前で自分を演出したいと言う女心は分からないでもありません。

しかし、注意すべきカマトト女は、明らかに男性を下に見ているカマトト女です。

こういう達の悪いカマトト女には本当に注意しなければなりません。

ただし、男性諸君にはあまりわからないかもしれませんよね。

ですので、今までお話しさせていただいたことをよく読んで頂き、ご自身でも研究してご自身の身を守って頂ければと思います。

先程も述べましたが、要注意カマトト女は、女性からの評判はものすごく悪いんです。

ですので、お付き合いしようと思っている女性がカマトト女かどうかわからない、カマトト女でも悪質かどうか不明と言う場合は、思い切って周りの女性に聞いてみるのもいいかもしれません。

要注意カマトト女に関しては、女性は全く容赦しませんし、おそらく何人に聞いても全員同じような悪口を言うと思います。

皆さん口を揃えて「あの人は辞めておけ」というでしょう。

そこまで言われるってよっぽどのことですので、お付き合いは考えられた方が無難ですよ。