これから結婚を考えている、または現在結婚はしているが結婚に対して様々な疑問が生まれている。

など、人それぞれ結婚に関する悩みは尽きないことではないでしょうか?今の時代は、結婚をしない人が増えているといいます。

昔に比べて結婚をしなくてはひとりで生活していく選択肢を選びやすい社会にもなっているので、そう考える人が増えるのは自然なことなのかもしれません。

また、結婚をしたとしても離婚をしてしまう人も非常に多いようです。

その割合といえば、3組中の1組は離婚をしてしまっているようですね。

そう考えると、日本の離婚率というのは、とても高いのではないかと感じます。

実際に結婚とは何なのでしょうか?血の繋がらに男女が、お互い恋に落ちて一生を共にする覚悟を決めて、結婚をする。

どんな時もふたりで支え合い、苦しい時も楽しい時も同じ時間を共有していく。

そういったことが結婚に求められる事ではないでしょうか?もちろん、結婚の目的も人それぞれ違ってはくることでしょう。

本当に相手のことが好きになり、一生その人と一緒にいたいから結婚する、これは非常にきれいで誰から見ても幸せを感じることができます。

他には、自分ひとりで生活していく経済力がないために、誰かパートナーとなる人を探して結婚する。

他にも子供が欲しかったり、老後のことを考えたりと、結婚に対する思いというのは、本当に様々だと感じます。

しかし、色々な思いを抱え結婚しているのに関わらず、離婚をしている人が多いということは、やはり結婚に対して後悔している人が多いというのも事実でしょう。

色々な思いを描いて結婚をした、しかし考えている以上に辛いものだった、二度と結婚なんてしたくない、そう考えている人は多いはずです。

では、実際には結婚とはどのようなものと考えるのが正しい事のなのでしょうか?結婚はある意味、人生のゴールまたはスタート地点という人もいるでしょう。

そんな人生の大きな分岐点である結婚を後悔しないためには、どういった考えを持っていればよ良いのでしょうか?今回は結婚をする上で、考えなくてはいけない大事なことを紹介していきます。

️結婚のあるべき姿

1.結婚とは「支え合い」


結婚とは、お互いの支え合いが大切です。

人はひとりで人生を生きていくには大変なことが非常に多いです。

その大変な部分をお互いに支え合う事が結婚にとって重要なことだと感じます。

なぜあなたは相手に結婚を求めるのでしょうか?一番多く考えるのは、やはり自分にとって足りない部分を補ってくれる存在というのが多いのではないでしょうか?相手が何か辛い時にはサポートしてあげたり、その逆もありです。

もちろん男女の役割というのも大きく違いますし、その家庭によっても役割も違ってくるでしょう。

あるべき姿というのは、相手をしっかりと支え合うことです。

どうしても人は、自分中心に物事を考えてしまいます。

結婚当初は、相手のことを1番に考え行動で来ていたことが、いつしか自分本位の行動になってしまっていることは非常によくあることです。

お互いがそうなってしまい、本来大切であるお互いを支え合うという行動ができなくなり、離婚をしてしまう夫婦は後をたちません。

ひとりではなくふたりで人生を歩んでいくのですから、支え合う事は大切でしょう。

もちろん、長く一緒にいればいるほどお互いに不満も溜まり、自分だけが大変な思いをしているという気持ちになってしまうはずですが、その考えを少しでも相手を考える気持ちに向けていきましょう。

2.結婚とは「分かち合い」

結婚とはお互いがもっているものを分かち合う事にあります。

自分の持っているものをパートナーに分け合い、逆にパートナーからも分け合ってもらうというものです。

結婚をするということは、自分が信頼している人と共に一生暮らしていくことです。

例えばひとりでやった方が早いといったことでも、結婚したのであれば分かち合いながらお互いに気を使いしていかなくてはいけないこともあるということです。

なので結婚する上で、お互いに様々なことから分かち合うのは必要なことといえるでしょう。

3.結婚とは「安心感」


結婚に求めるものといえば、みなさんは何をお考えになりますか?それは、結婚をすることによって得られる安心感ではないでしょうか?男性からすれば、仕事から家に帰れば愛する妻がいる安心感、家に帰った時に誰かがいるというのは、何よりも気持ちの安心感に繋がるでしょう。

また女性からすれば、お金をしっかりと稼いできてくれる安心感であったり、何かあった時に男性の力で守ってくれる安心感など様々です。

男女ともにお互いに求める安心感というのは違ってきますが、結婚をする上で相手に与える安心感がないと、結婚は成立しないともいえるのではないでしょうか?むしろ、安心が欲しくて結婚している人も多いでしょう。

老後の心配とかもありますからね。

4.結婚とは「幸せ」

やはり結婚に一番求めるものといえば、ご自身の幸せではないでしょうか?何のために結婚をするのかと冷静に考えた場合、思い描けるイメージはどのようなものでしょうか?もちろん、愛する人とずっと一緒に居られる、愛する人との間にできる子供、などなど幸せなイメージばかり浮かんできませんか?そういった幸せを今後は二人で作り上げていかなくてはいけません。

ただ単に結婚をしたからといって幸せになるわけではなく、夫婦二人で様々な壁を乗り越え、一緒に何かを達成する事によって心からの幸せが得られるんです。

見せかけだけの幸せではいつの日か簡単に壊れてしまうでしょう。

夫婦しかわからない思い出や、出来事などを何度も繰り返すうちに、家族の幸せができてくるんです。

5.結婚とは「愛情」

結婚とは、自分がこの人と決めた人と一生一緒に生きていく事です。

もちろん、「この人は自分のベストパートナーではなかった」なんて思い離婚してしまう人も多いのは事実です。

しかし、予め離婚を前提に結婚をする人ってなかなかいないですよね?結婚を決める時には、一生この人と暮らしていくという覚悟ができたから結婚をするはずです。

そして、その相手と暮らしていくのであれば、大切なのは相手に対する愛情ではないでしょうか?この愛情がなければ、結婚生活がうまくいくことはまずありえません。

また、人には飽きというものがあり、いくら心から愛している人でもいつか相手に飽きる日もくることでしょう。

そんな時がきても、結婚をしているのであれば一生寄り添って生きていかなくてはいけません。

必要なのは愛情です。

愛情といっても、ただ相手を愛していれば良いということではありません。

本当に相手のことを思って行動する事、相手の気持ちを考え自分が何をすべきか考えること、言い方を変えれば思いやりという言葉が適しているかもしれません。

そんな愛情を持つ事が結婚にとっては大切なことといえます。

️結婚生活って想像できますか?

あなたが描く結婚生活とはどのようなものでしょうか?具体的に結婚生活を想像できるでしょうか?一度結婚をしたことがあるという人であれば、想像する事は容易でしょうが、したことがない人にすればそれは未知の世界でしょう。

同棲したことがあるから、それと似たようなものと感じている人もいるはずですが、同棲生活と結婚生活は全くの別物です。

同棲生活が長かったのにも関わらず、結婚をした途端すぐに離婚する夫婦も多いくらいです。

結婚はただ単に一緒に暮らしていれば良いというものではありません。

生活を共にするということです。

全くの赤の他人が一つ屋根の下で生活をするわけですから、なかなかうまくいかない場面も多くあるでしょう。

相手の今まで生きてきた生活のリズムもありますし、自分からすれば考えられないような生活をしている場合もあります。

また、結婚で大きな問題となるのがお金の問題です。

その夫婦のスタイルにもよりますが、結婚をすれば二人で稼いだお金は二人で使う事になると思います。

家賃や食費、光熱費もそうですし、夫婦の生活に関わるお金の問題は全て二人で解決しなくてはいけません。

ただの同棲生活であれば、そこまでお互いのお金に執着することはないはずですが、結婚すればそういうわけにもいきません。

ましては奥さんが妊娠などをすると、稼ぎは旦那さんが稼いでこなければいけません。

そのような結婚生活を想像できるでしょうか?

️結婚は人生のゴール?墓場?

結婚をしている人に話しを聞いていると、結婚は人生のゴールと言って見たり、結婚を人生の墓場という人もいるくらいです。

人生のゴールといえば、イメージはしやすいですね。

人は生まれてから幼少期を過ごしどんどん大人になっていきます。

将来的に自分のパートナーを見つけ幸せに暮らしていくのが良いことというような風習になっています。

なので、結婚するということは、マラソンを今まで走ってきてゴールテープを切る感覚と似ているという人もいるくらいです。

今まで結婚を目指してきた人にとってはそのように感じるのかもしれませんね。

そして、結婚を墓場と感じるとはどういったことなのでしょうか?それは、結婚をすると自分の自由が独り身の頃と比べ大きく減る事を指します。

奥さんが専業主婦になる場合、その夫婦の稼ぎは旦那さんの給料のみとなります。

今まで自分で稼いできた給料を自分のことだけに使っていたのに、その給料を二人で使う事になりますから、自分で使える自由なお金が減ってしまいます。

使えるお金が減ると、自然とできることも限られてきますよね。

さらに、夫婦二人だけではなく、そこに子供が誕生した場合どうなるでしょうか?もっと使えるお金が減りますよね?さらに、子供の面倒なども見なくてはいけませんから、自分の自由な時間もどんどん減ってしまいます。

こういったように、結婚をすることは大きな苦労もたくさんありますし、辛いことがたくさんあるので、結婚は墓場というような表現をされるようです。

️本来結婚はハッピーなものであるべき

こういったことを考えると、結婚って凄く辛そうなことだと思ってしまいます。

もちろん、大変なことはたくさんあるのですが、本来結婚とはハッピーなものでなくてはいけません。

なんせ愛している人と結ばれ、晴れて夫婦になるわけなので、幸せにならなくてはおかしでしょう。

ただ辛くなるのであれば、結婚なんてしなくて良いんです。

しかも、結婚式を挙げた人ならわかると思いますが、みんなが盛大に祝ってくれますよね?そのくらい結婚はおめでたいことですし、ハッピーなことです。

しかし、この考えがぶれてしまうと、結婚なんてただ辛い者、今後結婚なんて必要ないと思ってしまうんですね。

しかし、やはり男女が結ばれ結婚をするということは、本当におめでたいことだと思います。

結婚をすれば、ひとりでは味わえなかったこともたくさん味わえます。

何かする時に、ひとりでするよりもふたりでした方が間違いなく面白いですし、喜びも悲しみも2倍になることでしょう。

さらに、子供が生まれた喜び、成長していく喜びなんて、結婚しなくては味わえないことです。

このような考えると、結婚には辛いことを乗り越えることで得られるだけのメリットも多くあると考えられるでしょう。

️しかし結婚の実態は…?

とはいうものの、やはり結婚を本気でするのであれば、良い面だけではなく悪い面、本当の結婚の実態を知るべきでしょう。

結婚に対して前向きであったり、あまりにも良いイメージしかない人は、本当に結婚をする前にその実態を知っておいた方が良いです。

そうしなくては、結婚した時に「全然思い描いていたものと違う」と大きなギャップを感じて、すぐに離婚したくなる可能性も考えられますね。

よく、結婚してもの凄く幸せそうな夫婦とかを見かけたり、色々なところで見たりもしますが、あれは結婚の良い面しかみれません。

あのような、本当に幸せな夫婦の間にも、大変なことや辛いことはたくさんあるというのを、まず理解しましょう。

100%ですが、結婚をすることで嫌な思いをすることもあります。

それは、自分でも耐えられない事かもしれません。

結婚したからといって、ずっと一生幸せに暮らしていけるとは、嘘でも思わない事です。

それでは、結婚とはどういう実態なのかをご紹介します。

結婚とは「忍耐」

結婚に必要なもの、それは忍耐です。

とにかく我慢、自分の欲求に耐えることが求められます。

1人で生活をしているわけではないので、自分勝手に生活をするわけにはいきません。

人と一緒に暮らすということはどういうことかわかるでしょうか?自分の親や兄弟と一緒に暮らしていくこととは全く別物と考えた方が良いでしょう。

親や兄弟たちと暮らすということは、物心がつくまえから暮らしていますし、それが当たり前のようになっているので、特段おかしく感じる事もないでしょうし、生活スタイルも同じなので苦になる事はほとんどありません。

しかし、結婚というのは赤の他人が結ばれ一緒に暮らす事です。

今まで育ってきた環境も違いますし、生活スタイルも全く別の可能性もあります。

そんな二人が一緒に暮らすわけですから、合わない事も多々出てくることでしょう。

お互いに不満もどんどん出てくることでしょう。

そんな時は、相手に文句をぶつけたりしてもただケンカになるだけですし、無駄なだけです。

こういったことは時間が解決してくれますし、いくら他人でも長い期間一緒に暮らせば慣れてくるものです。

そうなるまでは、ひたすら我慢しなくてはいけません。

しかし、一言で我慢、忍耐といっても並大抵の我慢ではないことでしょう。

相当辛く大変な我慢だと認識するべきです。

結婚とは「制限」

まず、結婚をすると確実に自分の今まで自由に使えていたものが使えなくなります。

今まであなたが自由に使えていたものとは何でしょうか?自分の自由な時間、自由なお金、自由な行動などなど1人であれば、本当に自由である意味犯罪を犯さなければ何をしても良いというのが、普通の社会人ではないでしょうか。

しかし、結婚すれば、こういった自分の今まで当たり前にあった自由は全てなくなると考えて下さい。

自由な時間は大幅に減り、相手に対して使う時間、子供がいれば子供に対して使う時間、そういったことを考えると、時間に関してはほとんど自分で使える分はなくなるはずです。

またお金も同じで、結婚をし生活をしていくと色々とお金が掛かります。

共働きのうちは良いかもしれませんが、子供ができたり奥さんが専業主婦になる家庭であれば、使えるお金も限られてくるでしょう。

こういったお金の問題は、夫婦仲を悪くさせる大きな原因になります。

もちろんお金だけではなく、自分の自由をしっかりと制限しなくては、それが相手の不満をためることになってしまい、どんどん結婚生活はうまくはいかないことでしょう。

結婚をすることによって、想像以上の制限をしなくならなくてはいけないのは、言うまでもありません。

結婚とは「苦難」

上記のようなことを踏まえると、本当に結婚は苦難の連続です。

「なんで結婚なんかしたんだろう」なんて思う日も多々あることでしょう。

そういった辛く苦しい出来事が数多く訪れます。

いわゆる結婚したことに関する後悔もそうでしょうね。

もっと良い人と結婚すれば良かった、結婚するのが早すぎた、などなど結婚ではうまくいかないことが多いですから、そういったように考えてしまう人は多いです。

結婚をすることは、もちろん幸せなことですし、楽しい事嬉しい事など山のようにあります。

しかし、それと同時に、いやそれ以上に苦難が待ち受けているのは間違いないかもしれません。

こういったことを、まず結婚する前に理解しれおかなければ、確実に結婚につまづくことになるでしょう。

本気で結婚をしたい、結婚しても後悔をしたいくないと考えるのであれば、まずは結婚の現実を見ましょう。

ただ楽しいだけ、幸せになれるだけの結婚なんてものは存在しません。

あるとしてもそれは、ただの夢物語です。

️ネガティヴ過ぎる結婚の実態

結婚に淡い希望を抱いている方の為に、はっきりと申し上げておくと本当に結婚は困難の連続です。

なので、生半可な覚悟で結婚をしてしまって後悔している人が多すぎます。

なので、結婚の実態はネガティブなものだと認識しておいた方が良いです。

その方が傷も浅くすむ可能性もありますし、後悔しない確立も高いですね。

️後悔しない結婚のためのチェックリスト!

では、結婚をした後に本気で後悔しないために最終チェックを行いましょう。

それぞれ自分にあてはめ、本当にこの人と結婚をして良いのかをチェックして見て下さい。

️「本当にこの人でいいの?」しっかり見極める

結婚相手は、一生涯のパートナーです。

これから将来、何が何でも一緒にいなくてはいけません。

なので、本当にその人で良いのかを判断しなくてはいけません。

正直な話をすると、結婚をしてから激変する人もいます。

そうなってしまってからでは遅いのです。

なので、色々な角度から見て、本当にこの人でいいのかを見極めるようにしましょう。

少しでも「なんか無理かも」と思うのであれば、それはやめておいた方が良いかもしれません。

結婚はフィーリングといいますが、簡単に決めて後から後悔しても遅いんです。

焦りは禁物です!

結婚することにおいて焦ってはいけません。

あなたの理想の結構像であったり、タイミングなどがあるかもしれませんが、結婚はタイミングも大切ですが、そのタイミングだけを気にし過ぎていては、うまくいかないことの方が多いです。

「今いけば結婚できそうだな」というタイミングがきても、一度冷静に考えて本当にこの人で良いのかを考えてみましょう。

年齢を気にしすぎない

また自分が結婚適齢期に差し掛かっていたり、超えているからといって結婚を焦る人もいますが、結婚に年齢なんて関係ないことを認識しましょう。

30代だろうが40代だろうが、50代の人だって年齢関係なく結婚をしていますし、結婚に早いも遅いも関係ありません。

逆に早く結婚できたはいいけど、相手が自分に全く合わなかった人だった場合完全に後悔をしてしまいますよね?なので、結婚は焦ってするよりも、本当に良い人が現れるまではしないのが原則です。

周りの結婚ラッシュに流されない

周りの友達が結婚ラッシュで私だけ取り残されている感じがする、そう思ってしまう人もいるでしょうが、あなたはあなたです。

周りが結婚をし始めたからといって、急いで結婚する必要はありません。

むしろ、その結婚ラッシュに乗っかって後悔してしまう結婚をする方が後々嫌になることでしょう。

本当に焦りは禁物です。

あなたが結婚すべきタイミングというのは、本当に良い人が見つかってからにするべきでしょう。

彼との価値観が合っているか

結婚相手に求めるものはなんでしょうか?一番はお互いの価値観ではないでしょうか?どういったものに価値を見出すのか?それは生活を共にする上で、必要不可欠なものとなるでしょう。

この価値観の違いで多くの夫婦が離婚へと向かっていってしまっています。

なので、結婚する前にお互いの価値観を確認し合うことは絶対に必要なことといえるでしょうね。

そして価値観が合わない相手とは、残念ですが結婚は避けた方が無難かもしれません。

相手があなたの価値観に合わせられる、またはあなたが合わせることができる範囲であれば良いかもしれませんが、全く真逆の価値観であれば、一緒に暮らしても苦労するだけかもしれません。

経済的なハナシ

お金の価値観というのは、非常に難しいところです。

お金使いが荒い人もいれば、几帳面でお金は大切に使う人もいます。

お金使い荒い人が、お金に細かくケチな人と結婚すればどうなるでしょうか?考える暇もなく、お互い言い合いになりますよね。

これはどちらが良い悪いという話しではなく、価値観の違いです。

なので、どちらも折れることはできませんし、溝が深まるばかりでしょう。

夫婦でお財布を握るのがどちらかにもよりますが、どちらかが確実に不満が溜まることは間違いありません。

味覚のハナシ

食事の価値観も結婚には大切です。

食事は、その人が小さい頃から何を食べてきたかによっても、味覚は変わってくることでしょう。

大抵は、その人の母親の味が一番の味になるわけですが、奥さんの味覚と旦那さんの味覚が合わない場合、作ってもらった方の不満はどんどん溜まります。

思い描いている結婚は、美味しい料理を作ってくれる奥さんですが、自分が美味しいと思えない料理を毎日作る奥さんであればどうでしょうか?旦那さんは辛いところでしょう。

さらに奥さんからしても、一生懸命作った料理を旦那さんが美味しく食べてくれなかった場合、心から傷ついてしまいますよね。

味覚の価値観も結婚のは重要な要素になるでしょう。

会話のテンポのハナシ

相手との会話はしっかりと成り立っていますか?会話の内容が合わない、テンポが合わないなどの不満はないでしょうか?結婚をして夫婦で会話をしていくことは非常に大切です。

会話のない夫婦なんて、ただの仮面夫婦です。

そうならないためにも会話の価値観が合うのは大切なことです。

休日や趣味のハナシ

休日に何をするのか、または趣味がどういったものなのか、ここの価値観も合わせなければ結婚は難しいです。

もちろん、自分も相手の趣味や休日に何をするのか合わせられれば良いですが、そうでなければ結婚をしても揉めることが目に見えています。

家族のハナシ

お互いの家族の話しも十分にするようにしましょう。

家族をどう思っているのか、将来一緒に暮らしたいのか、介護を必要とした場合誰が面倒をみるのか、そういった細かい部分もきちんと最初に聞いておくべきです。

後から後悔しても遅いだけです。

子どものハナシ

子供に関する価値観も重要です。

一番していけない結婚は、子供が欲しい相手と子供が欲しくない相手が結婚することです。

もうその時点で食い違ってしますし、結婚なんてそもそもする必要なんてないでしょう。

これも、結婚前には確認できるはずです。

生活リズムのハナシ

生活リズムも結婚には、重要です。

自分と同じ価値観を持った人と生活しなければ、結婚をしてもただ自分が辛いだけです。

なので、お互い結婚をしたらどういった生活リズムで生活するのかを確認しておくようにしましょう。

彼のこんなところ、許せる?

奥さんが旦那さんに持っている不満はたくさんあるようです。

そんな不満に我慢ができなくなって爆発してしまった場合は、もう離婚の危機という場面も多いです。

そうならないためにも、相手に対してどの範囲まで許せるのかを自分で自覚しておくようにしましょう。

掃除ができない

掃除のできない男性をどう思いますか?これは我慢できないのであれば、その人との結婚はおすすめしません。

掃除ができない人は、本気で変わらなければ自分でできるようにはならないでしょう。

また、だからといってこちらがしてあげていると、もっとつけあがり今以上にできないようになるでしょう。

そこを許せますか?

遊びが多い

遊びが多い男性を許せますか?これは外に出て遊んでいるので浮気の心配とかも出てきます。

それに耐えれないのであれば、遊びが多い男性はやめておいた方が良さそうです。

彼女非優先

一番の優先順位に彼女がいない男性は許せますか?これは、仕事優先であったり遊び優先であったりします。

自分を一番大切に思ってほしい場合は、このような男性は向いていません。

ワガママを言う

ワガママな男性は許せますか?自分中心で周囲の気持ちを理解できない場合どうでしょうか?基本的にワガママな男性は結婚に向いていないともいえます。

束縛する

多少のヤキモチなんかは、結婚をしてからでもあるでしょう。

そのくらいであれば可愛いものです。

しかし、がっちり束縛をしてくる男性であればどうでしょうか?束縛されることによって愛情を感じる人であれば良さそうですが、やはり縛られすぎるのはちょっと居心地が悪いですよね。

しかも、結婚をすると女性は自分のものと勘違いをして、もっと束縛がきつくなるパターンもあるようです。

暴力は絶対NG!

聞くまでもないですが、暴力を振るうDV男性は避けましょう。

付き合っている頃から暴力をふるっていたならなおさらで、そんな男性とは二度と関わらない方が今後の自分のためです。