大好きな人と結婚できたはいいものの、やっぱり誰もが気になるのは”嫁姑問題”ですよね。

テレビのワイドショーや再現番組なんかでは、よく嫁姑問題が取り上げられているので早ければ幼いときから「嫁姑問題って大変なんだなぁ」なんて感じていたのでは?その立場に

なることになった、もしくは既になっているというあなた!

逃れることのできない嫁や姑との関係に疲れていませんか?

この記事では、嫁姑問題について特集しています。

嫁姑問題がおきてしまう原因、またそれを改善するための嫁側・姑側から気をつけるべき点をご紹介しています!

今まさに悩んでいるあなた、ぜひ参考にしてみては?

トラブルが起きがちな嫁姑関係

何かと問題がおきるといってテレビや雑誌などに取り上げられている”嫁姑問題”。

自分にはまったく関係のないことだと思っていたけれども、まさにその立場になってしまって嫁や姑に会いに行くとき、もしくは会いにやってくるときにいやな気持ちを感じている・・・なんてう方は多いのではないでしょうか?

そのように感じているのは、あなただけではないんです。

では、どうして私たちは”嫁姑問題”なんていって、悪いイメージをもってしまっているのでしょうか?本当にそうなのでしょうか。

それってあなたの本心ではないのかもしれません。

イメージのあまり良くない嫁姑関係

嫁と姑…というと、血はつながっていない親子関係ですよね。

嫁側からみたらいくら大好きな人のお母さんとはいえ、実の母親には感じられないものを感じることが多いです。

そりゃあ長い期間一緒にいて、嫁のことを育て、そして理解してくれているのですからそうなってしまいますよね。

また、姑側からみてもいくら大切な息子が選んだ相手とはいえ、「この子でいいのかしら」なんて思ってしまうこともあるはず。

それに娘さんがいる姑さんにとっては、どうしても自分の娘と比べてしまいがちなんですよね。

比べてしまうのは女性の本質でもあるので仕方ないんですが・・・。

そのように、なんだかよくわからないけれどお互いに悪いイメージを持ってしまっていることが多いんです。

それにテレビでも嫁姑問題として、よく取り上げられているので本質をしらないけれど、あまり良いイメージをもてていないことも。

できることなら仲良くしたい

でも、嫁も姑もできればお互いに「仲良くしたいな」と思っているものなんです。

テレビで嫁姑問題なんてみているからこそ、お互いに慎重になりすぎてしまうところがあるのです。

あなたもそういった面があるのでは?それに初めて会ったときには、「この方と仲良くしていきたい」と誰もが思っていたはずです。

でも「相手が◎◎したから」なんて理由で仲良くできない理由を相手のせいにしてしまっていることも。

血縁関係はないにしても、嫁姑となれば”親子”として一緒に歩んでいかなければならないのです。

そのための、結婚でもあるんですよね。

また、家族によっては嫁が姑の老後のお世話をしなければならないこともあるはず。

そのときまでに仲が悪かったら、お互いにいやな気持ちですごすことになってしまいます。

そうならないようにするためにも、今この瞬間を気持ちよく一緒にすごすためにも、みんなお互いに仲良くしたいと感じているんです。

お互いに注意点を心得ておこう

それなのに、どうしてお互いに警戒をしていやな態度をとってしまうのでしょうか?それは、相手のことをわかっていないからなんですよね。

その立場にしかわからないことがあるし、環境によって其の気持ちは変わってしまうもの。

嫁は初めて姑と出会い、相手を理解しようとします。

そこにはわからないことだらけなんですよね。

其の気持ちをわかっているように感じてしまうのが、姑さん。

だって、自分だって昔は嫁という立場で(今もそうですが)姑と関係を築いた過去があるのですから。

なぜだか人というのは、自分が体験したことをみんなが体験していると勘違いして型にハメがち。

そう。

お互いに嫁姑は注意するべき点がたくさんあるんですね。

ぜひこの記事で、その注意点を抑えておきましょう。

嫁姑関係でトラブルが起きる原因

あなたは、どうして嫁姑問題がおきてしまっていると感じますか?

それには必ず”原因”があるんです。

さっそくその原因をみていきましょう。

姑の嫉妬や嫌がらせ

あなたは姑に嫌がらせをしていませんか?

例えば、約束の日時に約束をやぶる。

それに旦那の悪口ばかりいう。

それにあなたが嫌がらせだと感じていなくても相手はそう感じていることもあるので、まずは相手の性質を知るようにしましょう。

価値観の違い

別々の時代や環境、そして家庭で育ってきた者どうしですから価値観の違いがあるものです。

学生時代のクラスメイトや学生全員と仲良くなれた、なんてなかったのでは?それと同じ。

あなたが当たり前と思っていることは、相手にとっては当たり前ではないことが多いんです。

どちらかの性格の悪さ

どちらか一方の性格が悪いと、その悪さから近づきたくないという気持ちを抱くようになります。

避けるようになるんですね。

それに避けられたほうもなぜそうなのかわからずに、相手を避けるようになってしまいます。

もしも、性格が悪いことを自覚しているのであれば矯正も必要かもしれません。

夫が姑優先


夫がマザコン体質だとどうしても、あなたよりも姑を大切にしがち。

そんな姿を見て嫉妬してしまうんですよね。

さらにその気持ちは、姑にぶつけることに。

コミュニケーションが少ない

結婚を取り決めたとき以来にあっていないだとか、会う回数が少ないとコミュニケーションが薄くなりがち。

そうするとどうしてもお互いのことを知ることができません。

そのため、”腫れ物を触る”関係になってしまいます。

嫁姑関係を良くするための11個の方法

嫁姑問題が起きる原因を探ってきました。

それを避けるためには、どうしたらいいのでしょうか?

今日からできる注意点を確認していきましょう。

嫁側からの嫁姑関係の注意点

あなたが嫁として嫁いだ場合には、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

あなたの義理の母になったとはいえ、実の母親とはまったく違う女性ですよね。

それに実の母親と仲良しの女性は、義理の母親と比べてしまいがち。

そりゃあ長年一緒にいたお母さんと比べてしまいますよね。

しかし、そうやって比べているうちは良好な関係を築くことはできません。

姑があなたを”ひとりの人”とみているようにあなたも姑のことを”ひとりの人”として見るべきなんです。

また、それ以外にも嫁にとって姑ってちょっとうるさくてジャマな存在
に感じがち。

でも其の気持ちをストレートに表しすぎると、姑だって傷つきます。

大好きな旦那さんのお母さんだけれども、元はたった一人の女性なんですよね。

それを理解しつつ、嫁姑問題を解決するために嫁が気をつけておきたい注意点をみていきましょう。

夫からの協力を得る


まずは、なんでもかんでも自分と姑で物事や問題を完結させないようにしましょう。

プライドの高い女性ほど「姑と問題がおきている」なんて誰にも知られたくないもの。

本来は弱音をはくことのできる旦那さんにだって、それができなくなってしまうんですよね。

しかし、あなたと姑の間だけで問題を大きくしてしまったりすると、あとになって取り返しがつかなくなってしまうことも。

そのようにしないためにも、何かあったらすぐに夫に相談するようにしましょう。

もしかしたらとても頼りない夫かもしれません、それに家のことをまったく省みない夫かもしれません。

しかし、姑はその夫のお母さんであり、夫はお母さんに育てられた子供なんです。

要するにあなたよりもよく姑のことを理解しているはずなんですよね。

だからこそ、姑をしりつくしている夫に頼るべきなんです。

しかし、なかには自分の弱音をはくことができない女性もいるはず。

其の場合にはどうしたらいいのでしょうか?

夫との関係を良好にすることも大切

それは、日ごろから夫との関係を良好にしておくしかありません。

仲良しであればあなたが何かを伝えなくても、あなたの雰囲気ひとつで「姑となにかあったのか」なんて気にかけてくれることも。

特に自分の母親(姑)の性格が難しいと理解しているときほど、気に欠けてくれるようになります。

それに夫というのは、あなたが将来ともにすごそうと決めた相手。

だからこそ、少しの弱音でも吐くことのできる良好な関係を築いておくべきなんです。

では、どうして仲が悪いとだめなのでしょうか?仲が悪くなっているということは、相手もあなたもお互いにいやな感情しか持ち合わせていないはずなんです。

そうなると、相手がどんなに困っていても手を差し伸べようとできません。

やりたくないんですよね。

「勝手にしろ」だとか「自分でどうにかしなよ」なんていうのは、あなたとの関係を放棄していることも考えられるので、もしもそこまでいくのであれば姑うんぬんの前に夫との距離をおいたほうがいいかもしれません。

できた嫁を演じようとしない

大好きな人の母親だし、それにこれから長い付き合いになることもわかっている。

だからこそ、どうにか気に入られるように「イイ嫁」を演じがち。

それってたしかに姑に気に入られるし、良好な関係を築くことができます。

しかし、いつかあなたにガタがきてしまうのです。

あなたがもともと家事も好きだし、料理もすきだし、誰かの意見を取り入れるのも好きであればそんなことはおこりません。

しかし、できた嫁を演じていると急にある日「どうして私ってこんなに自分を作っているんだろう?」「つらいなぁ」と思うようになります。

それは、すぐに起こってしまう人もいれば数年たってから「自分がやりたかったのってこんなことだっけ?」なんて感じるようになることも。

そうなると本当の自分を見失いがちになりますし、本来の自分を出そうとしても「こうしたら嫌われるかもしれない」「おかしいと非難されるかもしれない」「悪い嫁とおもわれるかも」なんて心配してしまい、弱い性格の方だと永遠にその苦しみを感じ続けなければならないんです。

ですから、最初から本来のあなたでいることです。

もしも掃除や洗濯が苦手であれば、少しずつできるようになっていけばいいだけなんですよ。

姑の前で夫を褒める

あなたは、姑の前で夫のことをほめていますか?

長時間一緒にいる相手だと、どんなに好きな相手であっても悪いところが目に付くようになってしまいますよね。

よくテレビや雑誌では「夫の気になるところは姑に相談しよう」なんてかかれているので、そのまま実践している方も多いかとおもいます。

しかし、よくよく考えてみてください。

あなたの夫は、姑の子供です。

アナタに子供がいればわかるかもしれませんが、つい最近まで他人だった人に「あなたの子供っておかしいよね」なんていわれたらムカッときてしまうのではないでしょうか?

それは、たとえ子供が大人になったお母さんでも同じことです。

大切に大切に育ててきた子供なんです。

だからこそ、夫の良いところをほめるようにしてください。

姑との会話でいきづまったときだとか、急に夫の話題に切り替わったときに自然と話すといいですよ。

例えば「家事を手伝ってくれるやさしい方なんです!」だとか「毎日仕事で遅いけれど、それってものすごいがんばりやさんなんですよね」なんて。

それだけでも姑ってなんだか自分がほめられているような錯覚を覚える人もいるんですよ。

子供を自分の分身だと感じているちょっとナナメ上を行っている人もいますからね。

できえるだけ、夫のことをほめるようにしましょう。

これは姑だけではなく舅の前でも効果的!

悪口で盛り上がるのはNG

女性といえば、悪口で盛り上がってしまうものですよね。

それに人の悪いところを見始めたらキリがないからなんです。

そのため、夫の悪口を話しがち。

そのときは、姑も「たしかにあの子は幼いころからそういうとこあったのよぉ~」だとか「そこだめよねぇ」なんて言ってくれるかもしれません。

たしかにその場では、姑はそのように感じているのですが・・・。

別れたあとの帰り際だとか、家に帰ったときに「もしかしてあれって息子のことを悪くいっているんじゃないでしょうね!?」なんて、被害者になっちゃうんですね。

そこが女性の怖いところですが。

そうするとあの嫁は息子のことを悪く言っている、良くない人だと勘違いしてしまうんです。

あなただってあの時悪口いってたじゃないですかー!といいたくなりますが、そんなの通用しません。

そうならないためにも、どんなに夫にむかつくところがあってもなるべくなら姑に伝えないようにしましょう。

浮気や不倫の話題であれば、問題ないのですが。

夫の前で姑を褒める

あなたは、姑のことをほめていますか?

例えば、ご飯がおいしいだとかいつもやさしい、いつも気配りができていてあこがれるなぁ・・・なんていう一言。

それだけでも夫はしっかり聞いています。

あなたも自分の親の悪口をいわれるよりは、ほめられたほうがうれしいのではないでしょうか?それってあなたの夫も同じ。

反対にたとえ夫婦になったからといっても自分の実の親の悪口をいわれるのは、誰だってうれしくないんです。

だからこそ、姑のことを夫の前でほめてください。

ほめるといっても「こういうところがいいなぁっておもう」それだけでいいんです。

夫も気分良くなりますし、あなただって悪い気持ちはしないはず。

それを伝えてもらう

母親が好きな夫であれば、あなたが何を指示しなくてもそのままあなたのコメントを姑に伝えているはずです。

それはあなたが悪口を言ったときも同じなので気をつけたいですね。

もしも、あなたのコメントが姑にいきわたっていないと感じるのあれば、そのあなたのほめ言葉を伝えてもらいましょう。

「とても気配りができて素敵だなぁとおもっていて、それを伝えたいけどなかなか恥ずかしくて伝えられない!」といえば、夫だって率先して伝えてくれることでしょう。

それが夫のできる最大限の嫁と姑の間に入ることだからです。

もしも、それさえも放置するような夫であれば、あなたのことを大切に思っていないということも考えられるので、早いうちに距離を置いたほうがいいでしょう。

ある程度スルーする

姑とお茶をしたり、一緒にすごしているとなにかと気になるコメントをしてくることがありますよね。

例えば家事の口出し、税金の口出し、ごみ捨てやお庭のお手入れに対する口出しなどなど。

あげたらきりがありません。

それをすべて受けれていたら、あなたの身がもたなくなります。

姑のやり方があるようにあなたのやり方があるはずです。

すべてを受け入れる必要はないんですよね。

それに人って自分の伝えたことを一度受け入れてもらえたら、ほかのものも受け入れてもらえると勘違いしてしまうんです。

だからこそ、たくさん・・・というかすべてを姑のコメントを受け入れるようにしないで。

受け入れるのはほんの少しでOK。

ある程度のものはスルーしちゃってください。

だって、あなただってやりたいこともあるし、ほかにやらなきゃいけないこともあるのに姑のコメントばかり取り入れていたら、あっという間に一年がすぎ、月日がたってしまいます。

過去は戻りません。

あなたのやり方で、少しの姑のコメントを取り入れつつあなたの人生を歩むべきなんです。

特に何か言われたら絶対にそれをしなければならないと感じてしまう方、他人との境界線をひくのが苦手なかた、旦那さんにDVを受けている方はなんでもかんでも受け入れがちな性格をしていることがあるので、気をつけてくださいね。

ちょっとの不仲は気にしない

嫁・姑といっても、もとはアカの他人です。

それに実の母親とだって仲良くないという方もいるのではないでしょうか?それも、自分とはまったく違う人間だからなんですよね。

ずばり、それは義理の母親にもあてはまるんです。

それに違う人生、時代、環境で生きてきたのですから多少なりとも違和感を感じることがあったり、すれ違うことがあっても仕方のないことなんです。

そこをすべて相手にあわせようとするから、あなたが疲れてしまうんです。

そうじゃないですか?ですから、少しの不仲は気にしないようにしてください。

会社やこれまでの学生時代のなかでも、そのようにビミョウな関係を保っている相手がいたのではないでしょうか。

たとえ、あなたが嫁いだとしても他人は他人。

すべての意見が一致するということはないんです。

それにすべてが一致してしまったら、この世界で同じ人しか存在しなくなりおもしろみのない世界になってしまいますよね。

だからこそ、ちょっとやそっと何か小言をいわれたくらいを気にしないこと。

相手の顔色をうかがわないこと。

あなたはあなたでいいんですから。

誕生日などを忘れずに祝う

忘れがちなのが姑の誕生日です。

そもそもあなたは、姑の誕生日を知っていますか?

夫には、自分の実の母親の誕生日を祝ってもらっているのに、まさか自分は姑にお誕生日のお祝いをしていない・・なんていうことがあるのではないでしょうか。

あなただって、誰かに誕生日をお祝いされたらうれしいように、姑だって誰かにお祝いされたらうれしいと感じます。

それに息子の嫁から誕生日をお祝いしてもらうことほど、とてもうれしいことはないんですよね。

だからこそ、お誕生日のお祝いを忘れないようにしましょう。

なにも高級なプレゼントだとかレストランにつれていけ、といっているのではありません。

電話ひとつ「おめでとうございます」だけでもいいんです。

それにちょっと家計の余裕があるのであれば、なにかプレゼントを用意してもいいですね。

重要なのは「祝うということ」。

もしも、これまでにお祝いしてこなかったのであれば、今すぐにでもカレンダーやスケジュール帳に姑の誕生日を書き込みましょう。

舅の誕生日もできる限りお祝いしたほうがいいですが、重要なのは”姑”だということを忘れないでくださいね。

姑からの嫁姑関係の注意点

次に姑側から気をつけておきたい、嫁姑関係の注意点について確認していきましょう。

さきほど記事の冒頭にも記載しましたが、姑は以前自分の姑と嫁姑関係を築いた過去がありますよね。

それをあなたの嫁までもが感じていると思ってはいませんか?また、自分の娘と比べてしまうなんてことも。

それって一番やってはいけないことです。

嫁といえども、元は他人でした。

あなたの住んでいる環境とまったく違う環境で育てられたお嬢さんであり、それにあなたの息子さんのお嫁さんになってくれた人なんです。

だからこそ、”一人の人”として相手を見るようにしてください。

とはいっても、具体的にどうすればいいのかわからないはず。

そんな迷えるあなたのために、嫁と仲良くするための注意点をお伝えしていきます!

嫁への嫉妬心を表現しない

お嫁さんがくるとなるとうれしい気持ち反面、少し息子を取られてしまったような気持ちがしているのではありませんか?

特に息子さんを誰よりも大切に育ててきた方は、そのように感じる傾向が強いのではないでしょうか。

それって親心なので、そのような気持ちを抱いてしまうことにまったく問題はありません。

しかし、問題があるのは其の気持ちを嫁の前でも露出してしまうことです。

大人げない・・・とは思いながらも、嫉妬する気持ちを相手に表現してしまうんですよね。

とめられないんです。

でも、そこはグッとガマンする癖を作ってください。

また、あなたよりも若くて美しいお嫁さんに女性としての観点からいやな気持ちを感じてしまうことがありますよね。

子育てや仕事で忙しくてこれまでにはキレイにしたくてもキレイにできなかった。

それをかなえている女性をみると、どうしても皮肉をいいたくなってしまうんです。

もうそれも卒業しましょう。

あなたは、息子さんが結婚できるまでに立派に育て上げることができたのです。

だから、もう自分のことをできるんですよ。

姑になれば誰でも持つ気持ち

それに嫁に嫉妬心を抱いてしまうのは、親であれば誰もが抱く気持ちでもあります。

ですから「どうしてこんなことを考えてしまうんだろう。

悪いなぁ。

自分ってだめだな」なんて自分を否定しないこと。

まずは、其の気持ちを受け入れてください。

「ああ、私はあの子を大切に育ててきたってことなのね」なんて思えば、きっとこれまでの楽しかった思い出がよみがえるはず。

その思い出は嫁にはわかりません。

あなたと息子さん、そして家族だけのとっておきの思い出です。

それに息子さんが自分にはプレゼントなんてしてくれたことがなかったのに、お嫁さんにはたくさんのプレゼントをしているのを見て嫉妬してしまうこともあるでしょう。

そのときには、「人の気持ちを考えられるようになったのね」と大きな気持ちで見守ってあげてください。

息子さんはいつになってもあなたの息子さんなんですから。

嫁の良いところを見つける

あなたは、嫁姑問題という番組や雑誌の記事を読みすぎて嫁がきたら必ず其の問題がひきおこされる、と心の奥底で感じていませんか?

其の考えがあるのであれば、今すぐ捨てて!そのような考えをもっていると、あなたの気づかないうちに嫁の悪いところばっかり探すようになってしまうんです。

そうではありませんか?最初に出会ったときから、あなたの旦那さんや娘さんなどは「良い人だ」といっているのに、どうしても自分だけそのように感じることができなかった・・・なんて経験あるのではないでしょうか?

それってあなたが嫁の悪いところばっかり見ようとしている証拠なんです。

まずは、一呼吸して。

嫁の良いところを見つけられるようにしましょう。

もしかしたら、娘さんより気遣いができないかもしれないけれども、誰かを心配する気持ちだけは人一倍デカイ人かもしれません。

そのように良いところを見つめてみて。

「良いところを見つけよう」と思うと、自然に相手の良いところが見つかるようになるものなんです。

深く干渉しない

息子の嫁というとどうしても深く干渉してしまいがち。

それは料理の味付けから、掃除の仕方、洗濯物の干し方まで。

しかし、それって嫁からみると「どうしてそこまで言われなきゃいけないのだろう」と感じてしまうんですよね。

あなたにこれまでのあなたの人生があったように、嫁には嫁なりのこれまでの人生があったんです。

そのなかで自分の方法って確立しているものなんですよね。

それはあなただってわかるはず。

この何十年間で確立した方法について、あまり仲良くない人から「それっておかしい」「こうしたほうがいいよ」「あなたのためだから」なんていわれたら、どう思うでしょうか?「そうなのかな」なんて受け入れつつも、「どうしてそこまであなたにいわれなきゃいけないの?」と思うはず。

それと同じです。

深く干渉しないこと。

相手のやり方を受け入れてあげることです。

突然の訪問をしない

嫁がきてうれしいと、どうしても毎日のように会いたくなってしまうもの。

特に近くに住んでいる場合には「買い物のついで」だとか「ちょっと様子をみにいこう」なんて、息子夫婦の家によりがち。

それを前日にお知らせしてくれていれば問題ないのですが、「今むかっているから」だとか「1時間後にはいくから」なんていわれたら嫁は、ひとたまりもありません。

あなたにあなたのスケジュールがあるように、嫁にだって其の日1日のきめたスケジュールがあるんです。

それに共働きの嫁であれば、やっと休める1日だというのに姑に気を遣うことになって疲れが取れないままになることも。

そうすると「あのお母さんはいつも急にやってきて迷惑だ」と思われるようになります。

あなたは既に何十年も嫁として妻として生きてきているので、そのような突然の訪問にはなれているかもしれません。

しかし、嫁はそうではないんです。

自分の生活を確立したいと思っているとき、急にやってこられるとそれって迷惑なんですよね。

笑顔で迎えてくれるけれど、本当はそう思ってはいないかもしれないということを理解して。

どうしても息子夫婦の家にいきたくなったのであれば、あらかじめ前日までに連絡をいれておくようにしましょう。

嫁姑関係を良好に保っていこう

今回は、嫁姑がどうして問題視されてしまうのか其の原因と今日からできる気をつけるべき注意点についてお話してきました。

いかがでしたか?
あなたが思っている以上に、状況は悪くないかもしれません。

世間一般の”嫁と姑は仲が良くないものだ”ということを気にせず、あなあたらしく嫁・姑を受け入れ仲良くしていってください。

あなたが変われば相手もかわるものです。

相手が変わるのを待つのではなく、あなたから変わってくださいね!