皆さんもご存知の通り今は昔と比べてグローバルな時代になりつつあります。

昔はそこまで重要度としては低かった英語が今では当たり前の存在になっており、世界共通語になっているまで成長しています。

世界には様々な人種と様々な言語が存在していますが、世界共通語である英語を喋ることによってある程度簡単な会話などは問題なく行える様にもなっています。

またインターネットの発達によって様々な国の人間と簡単に交流をすることが出来るになっており、様々な繋がりが可能になっているからこそ日本にある企業も海外の企業と取引を行ったり、大企業に関しては海外に支社を置いたりするなど目まぐるしい活躍を行っています。

将来的に英語を使った仕事を行いたいと考えている人もたくさん存在していると思いますし、職業によっては英語を使えなければ仕事をすることすらできない様な職種も存在しています。

もちろん英語を話せなくても生きて行くことは可能ですが、英語を話せるというのは非常に大切なスキルであり誰もが行えることではありませんので、単純に人材として重宝されますし、魅力的なスキルとして知られています。

だからこそ年々英語を話せるというスキルに関しては注目度と需要が高まりつつあります。

しかし英語を学ぶという事はとても大変な事です。

生まれてから当たり前に使っている日本語に関してはそこまで覚える事に対して苦労をしたイメージはないと思いますが、一から英語を学ぶというのはとても大変な事です。

特に英語は発音が難しいことでも知られており、英語のそれぞれの単語の意味や文法だけではなく発音もマスターしておかないと意味が通じない事もしばしばあります。

なので今回は発音をテーマにして英語の発音上達させるためのポイントについてご紹介していきます。

発音は何よりも大事?

英語と一言に言っても様々な考え方があります。

先ほどご紹介してように英語を上手に使いこなせるようになるには英語で使われる様々な単語を暗記することから始まり、その単語の組み合わせいわゆる文法を理解し、それぞれの単語で適切な発音を行うことが必要になります。

このように様々な複雑なことを理解しておかなければ英語を理解するということはできません。

その中においても発音は一番大切な部分だと認識されています。

英語についてあまり理解していない方はなぜ発音が一番大切なのかと言うことがわかりいただけない方も多いと思いますが、発音を上達させるポイントを知る前にまずはなぜ発音がここまで重要視されているのかということを知る必要性があります。

英語の発音が大事な理由とは?


なぜ発音が英語にとって一番大切なのかと考えた時に複数の理由が存在しています。

この理由を知っているのと知らないのとでは英語に対する見方が全く変わってきます。

まずは何かを学ぶ上で知っておかなければいけない基礎的な知識を身につけておくことが大切であり、その知識を身につけておくことによって学ぶ上でどういう部分を重点的に意識すれば効率よく学ぶことができるのかということにもつながります。

そのような点に関してあらかじめ理解しておけば後々に困る事などを少なくする事が出来ますので、自分にとって必ず役に立つという事を理解した上で発音が大切な理由について考えてみてください。

1.単語を知っていても発音が悪ければ全く通じない

英語の発音が大切な理由の1つとしてまず単語を知っていても発音が悪ければ全く相手に英語が通用しないということが挙げられます。

これは人によっては意外に感じるかもしれませんが、もしも英語の単語全て暗記し、英語の文法なども完全に把握していたとしても、発音が悪かった場合相手がその単語を聞き取れない可能性があるということです。

英語に関してあまり知識がない方からすれば単語を理解していればそのまま相手に通用すると思ってる方がいるかもしれませんが、英語には様々な単語がありますのでそれぞれの単語を聞き分けるためにその発音を重要視して考えているのです。

なので発音が悪ければ自分が伝えたいと思っている単語ではなく別の単語として認識されてしまい、全体の文章の意味がわからない言葉を発しているととらえられ、結局何が言いたいのかわからないという状況になってしまうのです。

逆に考えて単語の発音がとても上手な形であればその単語からある程度全体の意味を推測することが可能になったりするのです。

だからこそまずは発音を完璧に身につけておいた方が相手に伝えられるより実践的な英語を身につけることが可能になるということに結びつくのです。

なので英語の勉強する際には必ず単語の意味は文法ばかりに重点を置かないで、単語の発音についても必ず把握をする様にしてください。

でないと最終的に再び発音を勉強する無駄な作業を取り入れないといけなくなってしまいます。

2.外国人は日本人の発音の悪さを嘆いている

英語の発音が大切な理由の1つとして次にご紹介するのは外国人は日本人の発音の悪さを嘆いているという事実が存在しているからです。

これに関しては他の人種ではなく日本人という固有の人種に対して向けられている考えられ方です。

なので日本人である私たちが最も注意しなければいけないことです。

なぜ日本人は英語の発音がそこまで悪いのかと言う事に関しては後ほど詳しくご紹介していきたいと思います。

これをまずは知っておかないと発音を学ぶと言うことに対しておろそかになってしまいますし、いつまでたっても発音が上達しないような事にも関係してしまうので、日本人は特に発音に注意しておかないといけないという事はまず大前提として頭に入れておいてください。

日本人の英語の発音が悪い原因は?


日本人は英語の発音がとても悪いということに関してご紹介していきました。

もちろん大多数の方がなぜ日本人だけが英語の発音がそんなに悪くなってしまうのかという理由について気になっている方が多いと思います。

もちろんそれにはいくつかの理由が存在しておりそれが原因となって私たちが英語を下手になってしまっていると考えることができています。

でも逆に考えればその原因について知ってその原因を改善するに努力をすれば私たち日本人でも上手に英語を話せるようになると言うことです。

実際に日本人で流暢な英語を話して現地のから賞賛されているという人間は数多く存在しています。

例えば日本のロックバンドでoneokrockというバンドがありますが、そのバンドのボーカルを務めているTAKAは森進一さんと森昌子さんの子どもです。

彼は現地の人間つまりネイティブから発音などが完璧な英語の唄を歌っていると称賛されています。

なので日本人であったとしても注意をすれば必ず綺麗な英語を喋られるようになるのです。

その点を頭に入れて頂いて、原因をチャンスととらえて知っておいてください。

1.英語には日本語にはない音がたくさんあり真似できない

まずはじめにご紹介する日本人の英語の発音が悪い原因のひとつは英語には日本語にはないほどがたくさん存在しており真似をすることがしにくいということが挙げられます。

これは具体的にどういうことかといいますと例えば日本語の母音について考えてみてください。

私たち日本語の母音はどの様なものがあると思いますか?
おそらく大部分の方が正確に答えられると思いますが、日本語の母音には「あ、い、う、え、お」の5つの母音が存在しています。

英語に関してはこの5つの母音だけじゃないの?と思っている方が多いかもしれませんがそれは間違っています。

なんと英語には実に20種類の母音が存在しているのです。

これをそもそも理解していなければどうしても私たち日本語の5つの母音に当てはめて英語の発音を行ってしまうので、ネイティブの英語からすれば全然違う言葉に聞こえてしまうのです。

なのでそのその後の母音の種類などや違いなどについて正しい理解をしておかなければ正確な英語を発音することはできないのです。

だからこそ日本人が英語に対して発音が悪いと言われているひとつの理由として存在しています。

将来的に流暢な英語を話したいと思っているのであればまずは英語の母音について勉強をしておく必要性があります。

2.学校の英語の先生自体が英語をしゃべれない

次にご紹介する日本人の英語の発音が悪い原因のひとつは学校の英語の先生自体が正しい英語を喋れていないということが原因の一つとして挙げられます。

これは考えてみれば当たり前のことかもしれませんが、英語の授業というのはとても難しいのです。

実際に現地で長い期間英語を喋り続けてきた様な人間であれば確かに正確な英語を教えることができるかもしれません。

しかしながら実際に現地で長い期間英語を喋り続けてきた人間しか教師になれないとすれば英語を教えられる教師は激減してしまいます。

一番良いのは実際に外国人が日本の学校の英語教師として採用されれば良いかもしれませんが、それでもその先生は日本語に関しては流暢ではない可能性があります。

なのでこの場合英語を日本人に教えるという別の難しさが求められるので、どうしても正確な英語を教えるという事は難しい事なのです。

なので正しい英語を身につけるためには少なからず自分で調べて正しい知識を理解する力を身につけなければ正しい英語を身に付けることはできないということを知る必要性があります。

3.日本語と英語のリズム感も全然違うから

次にご紹介する日本人の英語の発音が悪い原因のひとつは日本語と英語のリズム感も全然違うということが挙げられます。

英語に関して疎い方はリズムという言葉自体がよくわからない方がいるかもしれませんが、これはどういうことかと言いますと日本語と英語に関しては音節などの捉え方がかなり異なっているということが判明しています。

また日本人に関してはカタカナ英語の影響が大きく存在しているので、根本的に言葉のリズムが間違って覚えてしまっている場合が多いのです。

例えば英語を表すenglishという言葉はeng-lishという二つの音節に分けることが出来るのです。

つまりカタカナ英語でイングリッシュと言っていればそれでは通用しないのです。

なのでイング-リッシュという風に2つの音節に分けることが大切です。

またさらに言えばアクセントも大切であり、englishであれば頭のEにアクセントをつけなければいけません。

しかしアクセントと音節を知らない人間からすればどこにアクセントをつけるのか、この単語は何音節なのかという事がわからないので結局意味が通じなくなってしまうのです。

4.発音が悪い日本人がテレビで英語もどきを話しているのを見ているから

次にご紹介する日本人の英語の発音が悪い原因のひとつは発音が悪い日本人がテレビで英語もどきを話しているのを見ているからということが挙げられます。

これに関しては少ししょうがない部分が存在するのですが、そもそもテレビなどで英語を話したりするような場面を取り入れたりしている場合に間違った英語を使った日本人の映像をテレビ番組で使用していることによりその番組の影響を受けた人間が間違った英語を使い始めてしまうということが理由の一つになっていると考えることが出来ます。

しかしながらテレビに出ている人間は英語を間違いなく喋れるからテレビに出ているのではなく、テレビ番組として別の目的を持ってテレビ番組に出ている可能性が高いので、一概にテレビのせいにしてしまっても解決はしません。

なので、一人ひとりの認識としてテレビに出ている人間が必ずしも正しい発音や英語を話しているわけではないという事を理解した上でテレビの情報を受け取る必要性があります。

本当に正しいかどうか自分なりに確認をした上で正しい知識を身につけるということを大切に考えていれば間違った英語を覚えてしまう様なことはなくなりますのでその点を注意してみてください。

5.英語っぽく言おうとして変に格好をつけているから

次にご紹介する日本人の英語の発音が悪い原因のひとつはわざと英語っぽく言おうとしていたり、英語をかっこつけて話そうとしているからという事が原因の一つとして挙げられます。

これについては気持ちがわからないでもない方はたくさんいると思いますが、正しい知識を基に発音やアクセントなどに気を付けて言葉を発しないとめちゃくちゃになってしまう可能性が高いです。

しかしそれを理解せずになんとなく英語っぽいからこういう風に言ってみようかなというような自分なりの工夫を加えてしまうともう相手には伝わらなくなってしまいます。

確かに上手な英語ほど私たちが想像している様なカタカナ英語ではないということくらいは知っている方が多いので、発音をわからないなりに意識してしまうのは理解できますが、きちんと理解していないと意味がないという事も併せて理解しておく必要性があります。

それが当たり前になってしまうときちんとした英語の発音ができなくなってしまいますので、注意してください。

英語の発音を上手く上達させるための7個のポイント

ここまでは日本人の英語の発音が悪い原因について様々な理由をご紹介していきました。

日本人と生まれて日本語を一般的な言葉として使用している私たちだからこそ英語に対して難しい状況に立たされているという事などもお分かりいただけたいと思います。

しかし先ほどご紹介したように日本人にあったとしても上手に英語の発音ができている人間はたくさん存在しています。

なので日本人だからダメなんだというマイナスな固定観念などは持たないようにして努力を行う事が大切です。

しかしただ何の考えもなしに努力をしていれば効率がとても悪いので、英語の発音を上達させたいと思うのであればいくつか大切なポイントが存在していますのでその発音のポイントについて重点的に考えた上で英語を学ぶ様にしていただければ効率的に英語を学ぶことができます。

たくさんの時間をかけたからといって正しい知識を身に付けられるわけでもありません。

きちんと注意しなければいけないことを正しく理解し、大切な部分をスムーズに理解することが効率よく学ぶことにつながりますのでこれからご紹介するポイントを把握した状態で英語について向き合ってみてください。

1.完璧な発音ができる先生につく

まずはじめにご紹介する英語の発音を上手く上達させるためのポイントは完璧な発音ができる先生を見つけるということです。

これは考えてみれば当然のことかもしれませんが、私たちは生まれてから今現在に至るまで分からないことについては必ず誰かに教えられてきたはずです。

例えば私たちが生まれた時点で私たちは知らないことだらけだったはずです。

日本語の使い方もそうですし、生きるためのルールなども知らないはずですが、それらは全て自分の親であったり身の周りの人間などが教えてくれたからこそ身につけているのです。

だからこそ分からない事に関しては完璧な知識を持っている正しい人間に教えてもらうことが大切であり、それが一番の近道であると考えることができます。

だからこそ英語を学びたいと思うのであれば、当然間違った英語を使っている先生ではなく正しい英語を使っている先生を早く見つけてその先生に教えを請うことが一番の解決策に結びつくのです。

残念ながら世の中に存在している英語の先生が全て正しい英語を理解しているとは思えません。

英語を教えている先生の中には間違っていたり、あまり実力が伴っていないような先生がいるのも確かです。

なので、高度な英語スキルを身に着けている先生にまずは英語を教えてもらえる環境づくりをできるように意識して行動してください。

先生の選択が全てを変えます!

英語の正しい知識を身に着けるためには良い英語の先生を見つけることが大切であるということを紹介しました。

もしも間違った先生に教えてもらった場合は間違った英語を正しい英語だと疑わずに覚えてしまって、自分の中で間違った凝り固まった知識で英語を喋ってしまう可能性が生まれるからです。

何事に関してもそうですが初めて教わることをそのまま受け止めるのと、1回間違ったことを覚えさせられて、後からそれについて矯正されるのとでは後者の方がストレスが大きいのです。

だからこそ自分のためにも良い先生を選択することが全てがあるという事は早い段階で気づいておかなければいけません。

そのために行動すべきことのポイントとしては、英語に関して初級者中級の方にとってはわからないところをすぐに聴ける環境を重視して先生を探す事も大切です。

まずは正しい知識をたくさん身に着ける事から始めないといけませんので、わからないを放置してしまう事が一番怖い事です。

なのでたくさん質問が出来る環境を大事にし、出来れば最初は日本人の先生の方が聞きやすいと思いますので、外国人講師は避けた方が良いです。

ある程度実力が伴ってくればネイティブな方や外国人講師に直接聞くなど段階別にステップを踏んだ方が英語の先生として良い影響を与えてくれると思いますので、自分なりに注意しながら先生を選択するようにしてください。

2.まずは耳を徹底的に慣らす

次にご紹介する英語の発音を上手く上達するためのポイントはまずは耳を徹底的に慣らす必要性があるということです。

スピードラーニングなどの英語の教材の存在からある程度沢山の方が英語の発音を理解する上で耳を鳴らす必要があるという事は理解頂いてると思います。

なので普段から英語の歌であったり、英語のニュースなどを聴く習慣をできるだけ多く取り入れる事によって正しい英語の発音を身に着ける事が可能となります。

もちろん最初は難しいかもしれませんが、継続的に行えばわかる事がたくさん増えてくるはずです。

今現在ではYOUTUBEなどを活用すれば英語に触れられるような環境を作る事はそれほど難しくありません。

なのでたくさん英語に関する言葉に触れて正しい英語を聞き続ければある程度発音などやリスニング能力などを身に着けることが出来ます。

そもそも英語を聞き取ることができないのは英語を発音することができないということと同じことであることに気づくべきです。

英語の発音ができるのであれば英語を聞き取ることが可能になるのです。

なので英語の発音能力とリスニング能力は紙一重の存在であるという事を理解し、積極的に英語に触れるような生活を導入してみてください。

3.自分の下手さを客観的に自覚する

次にご紹介する英語の発音を上手く上達するためのポイントは自分の英語の発音の下手さをまずは客観的に自覚する必要性があるということです。

意外と人間は自分の事に関してあまり理解していないことが多かったりします。

例えば自分の声を録音してみて、それを客観的に聞いてみた時に自分の声が全く別人の声に聞こえたことがあると思います。

それと同じように自分で受ける印象と相手が受ける印象と言うとは全く違うものなのです。

これは発音でも同じであり、自分が何かの英語の発音を行う様子を録音して客観的に聞いてみてください。

そして正しく発音している音声と比べて聞いてみることが自分の間違いを客観的に見つけるポイントになります。

その行為がインパクトがあればインパクトがあることよりあなたの記憶に鮮明に残り、どの様にすれば改善することができるのかということを強く考えることができるようになります。

これを癖付けて、たくさんの言葉の正しい知識を身に着ければいずれ必ず正しい発音が可能になるはずです。

全ての単語を行うのは時間がかなり必要になりますので、発音が特に難しいとされるものなどを優先的に行えば正しい英語を効率よく身に着けられるはずです。

外国人やバイリンガルに欠点を指摘してもらおう

もしもあなたの身近にネイティブの外国人やバイリンガルの人がいるならばその人に直接自分の英語の発想を聞いてもらうということも大切な方法です。

自分よりも知識がある人間に対して直接的に教えてもらうことができればより正しい発音を身に着けることが出来るチャンスになります。

その人に対して自分の英語の間違っている点や欠点などを指摘してもらえれば後は間違っている点を正しい内容に改善すればよいだけなので、言ってみれば答え合わせをしてもらえばよいのです。

これを何度も何度も繰り返すことによって正しい知識を身につけていけばより実践的な英語を身につけることが可能となりますので、根気よく自分の欠点を直す作業を繰り返し行ってみてください。

4.単語と単語の間をつなげる

次にご紹介する英語の発音を上手く上達するためのポイントは単語と単語の間を繋げるということです。

私たちが英語の発音が下手である原因の一つとして単語と単語の間をあけてしまっているということが原因の一つとして考えられます。

例えば一つ一つ区切って単語を選んでしまうとそれはいわゆる日本人のカタカナ読みになってしまうのです。

だからこそ日本人は下手な英語であるという印象を持ってしまわれるので、必ず英語を話す時には単語と単語の間をつなげる用にして意識して話をすることができればより上手な発音を行うことが可能となります。

例えばハロウィンなどに関してはtrickortreatと言う言葉があると思います。

おそらく日本人が発音するとすれば、Trick◯or◯treatの◯の部分を空けて発音する事が多いはずです。

しかしながら英語の発音としては流れるように読み進めることが大切であり、極端な例としてあげるならば、「トリッコアトリート」というようなすべてを合わせてしまって読むような感覚をイメージすると分かりやすいと思います。

これだけでもだいぶ発音が変わるという事がお分かりいただけると思います。

5.難しい単語や文法を使おうとしない

次にご紹介する英語の発音を上手く上達するためのポイントは難しい単語や文法をわざと使おうとしないということです。

これはなぜかと言いますと難しい単語や文法などを使おうとしても正しく理解していなければ最終的に間違った発音をしてしまう可能性があるので、結局不自然な英語になってしまいがちになるのです。

なのでそれよりも簡単な単語を知っているのであれば無理をせずに簡単な単語を相手に使う方が相手にも理解してもらいやすいですし、こちらとしても楽なのです。

確かにある程度知識を身につけてくれば難しい単語や文法使いたいと思うかもしれませんが、英語を話す一番の目的としては難しい知識を知っていることをひけらかすのではなく、相手にこちらの意思を伝えるという事が大切なのです。

なので完全に自分の知識として身につけている言葉以外は極力簡単な言葉を知ってるのであればそちらを代用して使用する方が良いです。

その方が不自然な言葉にもならないので、難しい単語と簡単な単語があるならば簡単な単語を覚えて、発音などの知識を正しく身に着けておくという事を優先して考えてください。

その方が効率的に英語も学べるようになりますので、おすすめですよ。

6.なりきってしゃべってみる

次にご紹介する英語の発音を上手く上達するためのポイントはなりきってしゃべってみるということです。

これはどういうことかといいますと自分が憧れている有名人などがもしも英語を喋れる場合、その有名人の意識しながらなりきってしゃべってみることが大切だということです。

もちろんある程度正しい知識を身につけた上で喋る方が正しい英語を喋れる可能性はあるかもしれませんが、何度もイメージトレーニングをするよりも実践した方が感覚を掴める可能性は上がります。

実際に知識ばかり詰め込むよりも現地でネイティブの人と会話した方が理解するスピードが速い場合などもあります。

なので好きな有名人の真似などをして普段から英語を喋る習慣を身に着けると英語について理解できやすいです。

もしも自分の好きな有名人が英語のフレーズなどを喋っていた場合は、その英語のフレーズを丸暗記してみてその英語のフレーズを意味を理解したりすることを繰り返してみればたくさんの英語を簡単に覚えられるはずです。

意外とその知識が通常時の英語の解釈に役立ったりする事もありますので、自分なりに工夫してみてください。

7.LとRはやっぱり要!

次にご紹介する英語の発音を上手く上達するためのポイントはLとRの発音を意識するという事です。

なぜLとRなのかといいますと、そもそも日本人はこの二つの発音がとても不得意であることで知られています。

これはこの二つの発音は両方とも日本語にはない音なので日本人にとっては難しく感じてしまうのです。

しかしマスターしてしまえばそこまで難しくはありません。

まずこの二つは舌の位置だけを意識するだけで簡単にマスターできます。

まずRに関しては舌を口の奥に引き込む感覚だけで発音が出来ます。

そしてLに関しては上の前歯の付け根にあてて発音してください。

たったこれだけで発音の区別が可能となります。

この二つの発音を理解しているだけで発音が全く違うようになりますし、ネイティブに近づけるようになりますので、この二つの発音が混ざっている単語は注意して発音するようにしてみてください。

発音は良くなります!

今回は発音をテーマにして発音が大切な理由や日本人が英語の発音が下手な理由、そして発音を上達させるためのポイントについてご紹介していきました。

発音と一言に言っても様々な注意すべきポイントが存在するということがわかりいただけたと思います。

難しく感じることもたくさんあると思いますが、英語を学ぶ上では発音は命であり必ず理解しておかなければいけないことです。

しかし最低限注意すべきことを理解しておけばそれ以外は難しいことを求められるわけではありません。

正しい知識と注意すべき点を理解しておけば継続した努力を行えば必ず英語喋れるようになります。

だからこそ回り道をせずにスムーズに英語を学ぶという事を大切にしていただきたいので、発音については学ぶ前から注意深く意識しておくようにしてみてください。

正しい発音を使って正しい英語を身に着けてみてくださいね。