好きな人と晴れて両想いになれて、お付き合いがスタートした時は、二人の関係がいつか終わるかも…なんてことはお互い考えもしないものです。

少女漫画の世界だって、おとぎ話に出てくる王子様とお姫様だって、ゴールインして「めでたしめでたし♪」で終わります。

別れを経験する話しの続きなんて、考えもしませんし、見たくもないですよね。

でも現実の男と女の世界はそううまくいかないのが現実です。

お互いの価値観が違ったり、ケンカをして別れてしまう経験をすることも時にはあるかもしれません。

お互い納得して別れたものの、後から別れたことを後悔してしまう、なんてこともありますよね。

ずっと相手に未練が残って、次に他の誰かと恋愛するなんて考えられない!っていう気持ちになることもあります。

元カノと別れて後悔してる男性の皆さん必見

恋人と別れてズルズルと引きずってしまうのは、実は女性よりも男性の方に多いと言われています。

女性は思いっきり泣いたり、友人に悲しみをぶちまけたり、カラオケなどで発散して、しばらくするとケロっと元カレのことはもう過去になって、次の恋愛に目が向くっていう事の方が多いんですね。

でも男性の側は、なかなか気持ちの整理がつかなくて引きずってしまうタイプが多いみたいです。

「やっぱり別れなきゃ良かった」「やっぱり○○じゃなきゃ僕は(俺は)ダメだ…!」と、別れたことを後悔することも☆

別れたことを後悔していて、元カノと復縁したい!と心から望んでいる男性の方のために、復縁のために自分ができること、またはしてはいけないことについて、ここで考えていきたいと思います。

しかし、書いてあることを実践したからといって、必ずしも元カノと復縁できるかは確実ではないことも思いに留めておいてください☆ あくまでも可能性を引き出すためのポイントです☆

元カノと復縁する前に考えたいこと


やっぱり元カノが忘れられない、よりを戻したい!と思ったからといって即行動してはいけません。

二人が別れた、ということは、必ず何らかの原因があったハズです。

そうした原因もしっかり見据えて、復縁することが果たして自分や元カノの幸せにつながるのか、一度じっくり考えてから行動しても遅くはありません。

これから、行動を取る前にまず考えておきたい3つのポイントを考えます。

この3つを考えた時に、復縁の実現は難しそうだ、という結論に至ったのだとしたら、そこでいったん冷静に思いとどまった方が賢明でしょう。

他の女性も見たか

元カノと別れてからは、ずっと彼女のことばかり思い出しているかもしれませんね。

世の中に、元カノ以上に自分と合う素晴らしい女性なんていない…!!という気持ちにまでなっているかもしれません。

楽しかった頃や二人が最高潮に幸せだった頃のことばかり思い浮かんで、「あんな性格がとっても良かった」「元カノの○○なところがとってもかわいかった」「やっぱり僕(俺)には、元カノしかいない」、なんてことばかり頭に浮かんできます。

でも果たしてそうでしょうか。

別れてからは相手との楽しかった思い出や、長所ばかり思い出すかもしれませんが、実際は合わなかったところ、嫌だとおもったところ、許せない仕草や言動など、短所も少なからずあったはずです。

それが自分とは合わなくって、別れる決定的な原因になった人もいるかもしれません。

世の中にいる女性は、元カノだけではありません。

少し落ち着いて時間を置いて、他の女性を見てみることもしてみましょう。

もしかしたら意外と自分のすぐ近くに、元カノ以上に自分と気の合う、素敵な女性がいるかもしれません。

実は自分に好意をずっと寄せてくれていた女性がいた、なんてことに気づくこともあるかも☆

いずれにしても、一度冷静に、客観的に物事を見る気持ちの余裕を取り戻すことが大切です。

相手の立ち直り具合


自分と別れてからの元カノの様子を、親しい友人などを通してちょっと探ってみましょう。

ハッキリ言って、女性の立ち直りは男性が思う以上に早いです。

お互い嫌いになって別れたわけではない場合や、自分の方から別れを切り出したものの、やっぱり元カノの良さに気づいて復縁したいと思う場合、もしかしたら彼女はまだ自分に好意を寄せてくれていて、未練を感じてくれているのでは…?と期待する気持ちがあるかもしれません。

でも、もし元カノが特に未練を感じている様子もなく、立ち直って、次の恋に向けて切り替えて楽しんでいる様子なのだとしたら、もうあなたのことは、すっかり過去の人となっている可能性もあります。

今はSNSなどでお互いの近況も見れますし、友人などに元カノの近況を聞いてもらうのも良いかもしれませんね。

相手は復縁する気ある?

さらに考えておくべき要素は、元カノの側の気持ちです。

元カノの方は復縁したいという気持ちを持っているでしょうか、それとも次の恋愛がすでにスタートしているでしょうか。

もしすでに、別の恋人ができているのだとしたら、復縁したいと元カノが思っている可能性はほとんどない、といっても間違いないでしょう。

また、しばらくは誰とも恋愛はしたくない、と考えている可能性もあります。

今は恋愛ではなく、仕事や勉強や趣味などに没頭したい、という強い気持ちでいることもあるでしょう。

復縁する気持ちが元カノ側にあるかどうかを確認しておくのも大切なようです。

やはり、お互いの共通の友人であったり、身近な人を通して元カノの気持ちを探ってもらうのが良いかもしれません。

元カノと復縁したい時に取るべき行動11個

では、元カノと復縁したいという気持ちが固まった場合どうしたら良いでしょうか。

「当たって砕けろ…!」の気持ちで元カノに復縁を迫っても、良い結果にはならないことの方が多いに違いありません。

人の気持ちはそんなに簡単に変化したり、順応できたりするわけではないからです。

たとえ元カノの方にもあなたへの気持ちが多少残っていたとしても、一度失った好きという感情をまた燃え上がらせるのは、結構エネルギーがいるものです。

現在、元カノの側に何らかの事情があって、復縁に踏み切れない場合もあることでしょう。

それで、感情的になってすぐに行動に移る前に、自分が今できることをやっておくことは大切です。

しばらく待つ

別れてからしばらくは、冷却期間をおきましょう。

それはお互いに冷静になって、気持ちの整理をつける時間が必要になるからです。

別れの理由がどんなものにしろ、その時に相手に対して抱いた感情は決してプラスのものではないはずです。

別れを切り出した側の方は特にそうかもしれません。

相手のすべてを嫌いになったわけではないにしても、関係を続けていけない、何らかの不安要素があったから別れることになったんですよね。

気持ちの整理がまだついていない時に、しつこく復縁を迫られたとしたら、逆に相手の感情は冷めていくに違いありません。

「気持ち悪い」「しつこい」「重い」とさらに嫌がられてしまう危険も☆

別れはどちらが振った振られたに関わりなく、お互いがつらい気持ちを味わっていることを忘れないでください。

別れた理由や事情によっても変わるので一概には言えませんが、冷却期間としては3ヶ月前後、長い時は半年は見た方が良いと思います。

原因を把握・推測する

なぜ二人が別れることになったのか、原因をじっくり考えてみることも大切です。

自分の側が振られた場合はなおのこと、彼女が自分のどんなところに嫌気がさしたのか、推測しましょう。

決定的に性格が合わない要素があったでしょうか。

これ以上付き合いを続けていても、お互いの将来が見えない何かがあったでしょうか。

原因をしっかり突き止めて、理解しておかなければ、たとえ元カノとまた復縁できたとしても、同じ失敗を繰り返して、また別れるという結果に至るだけです。

真剣によりを戻したいと考えているのであれば、まず原因をしっかり把握し、推測しましょう☆

自分磨き

冷却期間を置いている間、何もせず元カノとの思い出に浸ってひたすら時を待つのではなく、自分磨きをして、大人になって一皮むけた自分を元カノに見てもらえるように努力しましょう。

自分の至らなさに愛想をつかされて、別れることになったのだとしたら、その短所を改善するように意識できます。

「私のためにこんなに一生懸命直してくれたんだ」と元カノに評価してもらえて、また復縁することを考えても良いかな、と思ってもらえるくらいになりましょう。

また、新たな趣味を作ったり、何か没頭できるモノや打ち込めるモノを見つけてみるのも良いかもしれません。

体を鍛えることなんかもいいですよね☆ 体を鍛えると、精神力も鍛えられます。

そうやって自分磨きをして、自分自身を成長させる期間とするのは良い事です。

何かのきっかけで連絡を取ってみる

別れたけど未練があるからといって、しつこく毎日のようにメールをしたり、電話をするのは、自分のことしか考えていない自己チューな男だと思われて、気持ち悪がられるだけです。

関係はもう終わっているのですから、以前と同じような感覚で連絡を取ろうとするのは、決してやってはいけないNG行為と言えます。

でも、まったく連絡を取らなかったら、よりを戻すきっかけも何も作れないじゃないか…と考えてしまうかもしれませんね。

何をきっかけにすると、警戒されたり、うっとおしいとか気持ち悪いと思われずに、スマートに連絡を取りあえるでしょうか。

誕生日

いちばん良いきっかけを作れるのは、相手の誕生日の時かもしれませんね。

付き合っている時は、相手の誕生日を忘れないようにと、スマホなどの自分のスケジュール表に登録しておく人は多いと思います。

だからといって、「今日誕生日だったよね。ずっと君のことが忘れられなくて、登録しておいたんだよ」みたいなメールや電話をしたら、相手からしたらゾッとするだけです。

あくまでも、ふと思い出したという流れで軽くメールしましょう。

「今日スマホ見たら、スケジュール表に○○の誕生日だって出てきて。登録しっぱなしだったの忘れてたよ。どうしてるかな~ってふと思ったので、メールしてみました。
元気してる?」みたいな感じでメールをすると良いでしょう。

相手に重いと感じさせないような内容を心がけて、さりげなくきっかけを作ることがポイントです。

言葉よりも行動で示す癖をつける

「やっぱり○○のことが好きだって気づいたんだ」とか「僕の(俺の)こういうところが本当に悪かったと反省したよ。だからもう一度よりを戻してくれないか」と言葉で訴え続けたとしても、元カノの心には響かないかもしれません。

本当にあなたが変わったのか、変化しようとしているのか、言葉だけでは何とでも言えるので、彼女の側からしたら信用ができないのです。

すぐにまた恋人関係に戻ろうとするよりも、まずは友達の関係になれないか、元カノにお願いし、その間に自分がどう変わろうとしているのかを行動で示すことの方が効果的です。

一度失った信頼や愛を取り戻すのはそう簡単ではないことを忘れないでください。

とにかく時間をかけて、ゆっくりと関係を築き直すことが大切なのです。

元カノの周りの友達にアピール

元カノに直接思いをぶつけるよりも、もし元カノの友人が分かっていたり、付き合いがあるなら、その友達を通して「復縁したい」ことをアピールするほうが良いでしょう。

「やっぱり○○のことが好きなんだよね」「できればもう一度付き合えたらと思ってる」などと気持ちを友達にアピールしておけば、その友達が元カノに伝えてくれるかもしれません。

「□□くん、本気で○○とよりを戻したいみたいだよ~」と仲の良い友達から聞いているうちに、元カノの気持ちも揺れ動くこともあるかも☆

元カノの気持ちも友達を通して聞くことができますし、客観的に評価したり、判断できる第三者に間に入ってもらう方がスムーズな場合もあります。

過去の思い出を振り返る

元カノと付き合っていたころの楽しかった思い出を振り返ってみるのは良い事です。

付き合い始めた頃、彼女に対してどんな想いを持っていたでしょうか。

どんなところに惹かれ、どこに魅力を感じて付き合おうと思いましたか?

どんな相手ともそうですが、親密な間柄になると、いつの間にかお互いの存在が当たり前になったり、嫌な部分や短所なども見えてくるものです。

いて当たり前の存在になると、相手への感謝の気持ちや愛情も薄れてしまうかもしれません。

好きの気持ちよりも嫌いの気持ちの方が増えてしまう事もあります。

特に、別れようとしてた頃の二人は、一緒に楽しい時間を過ごすことも無くなり、冷え切っていたことでしょう。

でも二人で一緒にいることが幸せに感じていた瞬間もたくさんあったはずです。

過去に二人で撮った写真を見返してみたり、互いに送ったメールを見直してみることで、楽しかったたくさんの思い出があったことに気づき、改めて元カノへの感謝や愛情に気づかされるに違いありません。

SNSで独り身をアピール

直接元カノに連絡を取ってうざがられたら嫌だ、と感じるなら、元カノも見ているであろうフェイスブックやツイッターなど、SNSを通して、まだ自分が独り身であることを強調するのも手かもしれません。

もし元カノの方もよりを戻したいと考えていたとしたら、あなたがまだ次の恋に進んでいないことを知って安心するでしょうし、相手の方から連絡を取ってくれる可能性もあるかも☆

あくまでも重いと受け留められないようにする必要がありますが、一人でいることが寂しかったり、毎日つまらなく感じていることをつぶやいてみることで、アピールできます。

空気を読む

空気を読めない行動は、相手を不快にさせ、さらに関係を悪化させる危険があります。

自分の気持ちが抑えられないから、もう元カノに連絡をしよう!と自分だけの都合で、自分勝手に動こうとするのは絶対にうまくいきません。

関係が終わっている時点で、すでに赤の他人になっているわけです。

「元カノなら自分をよく知ってるから受け止めてくれる」といった自己チューな考え方は避けましょう。

特に元カノに連絡をするタイミングは大切です。

一度は付き合っていたわけですから、お互いの動きや予定はだいたい分かりますよね。

忙しいと分かっている時間帯や曜日、さらには時期に一方的に気持ちを押し付けるなら、相手に負担を感じさせてしまうだけです。

空気を読める人間になりましょう☆

余裕のある態度をもつ

よりを戻したいからといって、焦りは禁物です。

がっつき過ぎると相手はドン引きします。

無理やりゴリ押しして復縁を迫ってくるあなたの態度を見て元カノは、こんな男らしくない女々しい人だったのか…と感じて、嫌悪感まで与えてしまう事にもなりかねません。

元カノが誰か他の人に取られてしまわないうちに、早く取り戻したい!と焦る気持ちは分かりますが、早く接触したからうまくいく話しではないので、元カノと接触する機会がある時には、平静を保って、余裕のある表情や接し方ができるように意識しましょう。

変わったことをイチイチ説明しない

自分が直さなければならない部分に気づき、別れてから一生懸命変わろうと努力しているかもしれません。

でも、「自分は以前とは違うんだ」「ダメだった部分をきちんと直して、新しい自分に生まれ変わったんだ」とイチイチ元カノに説明して、自分アピールをするのはやめましょう。

変わったかどうかは、自分で評価するものではありません。

周りがあなたの言動や態度を見て判断するものです。

もし本当にあなたが以前とは変わったのだとしたら、元カノは言われなくてもすぐにそのことに気づくでしょう。

そのうえで、またあなたとよりを戻すかを決めるのは元カノの気持ち次第、ということになります。

絶対やってはいけないこと

元カノとよりを戻すために取るべき行動について、いくつか考えてきました。

取るべき行動があるということは、逆に考えると、絶対にやってはいけない行動もある、という事です。

一歩間違ってしまうと、恋人の関係に戻れるどころか、一生関係を取り戻せないくらい、深い溝ができてしまう事にもなりかねません。

あなたの言動一つで、友達関係にも戻れないほど、相手に恐怖心を与えたり、嫌われたり憎まれたりしてしまう事だって起こり得るのです。

では、別れた後、元カノに対して絶対にしてはいけない、いくつかの行動パターンを取り上げてみたいと思います。

連絡を一方的に取る

タイミングを見計らって簡単なメールなどをして連絡を取って、相手の気持ちや様子を探ってみることはできます。

しかし、いくら連絡をしても相手から返信や応答がないのに、自分の気持ちを押し付ける行為は絶対にやってはいけません。

相手から返事がない、ということは、今はまだあなたとは連絡を取ったり、関わりを持ちたくないと思っている表れです。

「なんで返事をくれないの?」などと一方的に連絡しようとするやり方は、とても自己中心的で、相手の気持ちをまったく考えようとしない、非常に自分勝手で子供じみた行動です。

それでは元カノの気持ちが動くどころか、あっという間に離れていってしまう結果になってしまいます。

もし、「元気にしてる?」などと軽く連絡してみても返事がなかったり、既読にならないような場合は、よりを戻す時期ではないと判断して、いったん身を引いて少し様子を見るようにしましょう。

デートに誘いまくる

たとえ元カノと連絡を取り合うことができているからと言って、以前の感覚でデートに誘おうとするのは間違っています。

それは、そもそも今は恋人関係にはないからです。

よりを戻すためには、ゆっくりと時間をかける必要があることを思いに留めておきましょう。

まずは友達としての付き合いからスタートするぐらいの気持ちでいることが大事です。

二人っきりで出かけようと誘うと、相手も戸惑ったり警戒してしまいますよね。

初めのうちは共通の友達を誘ったり、お互いの友人も含めてみんなで遊んだり、出かけることから始めて、徐々に相手の気持ちがほぐれてきているように感じたなら、デートに誘ってみる事ができるかもしれません。

相手の気持ちを無視して、間隔開けずにデートに誘いまくるような、自分勝手な行動はやめましょう。

SNSに投稿する

ツイッターやフェイスブックなどに「○○とやり直したい!」などと投稿するのは絶対にやめましょう。

以前付き合っていたころの二人の写真や動画、メールなど、個人的なやり取りの内容をアップすることも、もちろんしてはいけません。

誰もが見れるSNSに復縁の思いを書かれたとしても、それは相手に圧力や負担を感じさせるだけで、なんの良い効果もありません。

むしろ気味が悪い、とか気持ち悪いと思われるだけです。

一歩間違うと、ストーカー行為と思われてしまうかもしれませんから、SNSを使ってよりを戻そうとするのはやめましょう。

前と変化がない

元カノにとっていちばん嫌なのは、あなたが何も変わろうとも努力しないくせに、よりを戻したい気持ちだけ押し付けてくる事かもしれません。

どんな理由で別れたにせよ、たとえ自分の方から別れを切り出したのだとしても、相手があるということはどちらか片方だけがすべて悪い、ということはほとんどありません。

もちろん、浮気や暴力といった理由は別ですが。

「あなたのこういうところが嫌だ」「こんな部分を直してもらいたい」とハッキリ言われており、別れた原因がはっきりしているにも関わらず、以前と何も変わろうとしないあなたの姿を見て、果たして元カノはよりを戻したいと思うでしょうか。

自分をきちんと見つめ直して、また同じような自分には戻らない!と強く決意して、実践している姿を元カノに見せることができなければ、復縁の可能性はまずないと見て良いでしょう。

相手に彼氏がいるのに取ろうとする

元カノにすでにつぎの彼氏がいることが分かったらどうしますか?

「僕(俺)のほうが○○にふさわしい男なんだ!」と主張して、無理やり奪おうとするでしょうか。

元カノにすでに彼氏ができているということは、その時点であなたは過去の男になっている、という事です。

ということは、あなたに未練も好きという感情もない、ということになります。

その時はいさぎよく引き下がるしかありません。

元カノに対して、あなたの思いがまだ彼女に残っていることは伝えておいて良いと思いますが、それを聞いてどう決めるかは元カノの気持ち次第です。

何も行動しない

当たり前のことですが(笑)、何も行動しようとしないのに状況が良い方向に変わっていく、なんてことは、奇跡でも起こらない限りまずないでしょう。

しつこすぎるような行動はもちろん避けた方が良いですが、少しでも元カノに自分の気持ちや意思を分かってもらえるような努力はしたいですよね。

受け入れてもらえるか分からないですし、一歩踏み出すのにはかなり勇気がいると思います。

これでアタックしてまた振られでもしたら、本当に今度こそ立ち直れないかも…と不安に感じるかもしれません。

でも何らかのアクションを起こさないことには、何も始まりません。

ここは一つ男らしく、自分の方から一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

待ってるだけ

これも当たり前なんですが(笑)、自分は何もしないで、元カノの方から動いてくれたらいいのにな~とか、誰かが気を利かせて仲を取り持ってくれるのを気長に待ってようかな~といったような他力本願では何もスタートしません。

そんなただ待ってるだけの人の気持ちや想いは、果たして相手に届くでしょうか。

そのうち他の男性に取られてしまうだけです。

バランスが非常に大切にはなってきますが、自分がよりを戻したいと思うほど相手への気持ちがあるのなら、自分の方から積極的に行動して、少しでもチャンスがあるなら、元カノの気持ちを動かそうという熱意と努力は大切だと感じます。

言動が一致しない

「やっぱり○○のことが好きだという事に気づいた」「よりを戻したい」と口では結構言ってくるけれど、その割にはよりを戻すための行動を取ってくれないとしたら、相手は「本当によりを戻したいと思っているんだろうか」と疑問に感じるに違いありません。

また、「こういうところを絶対直すから」とか「僕(俺)、変わるから見てて」という言葉を信じてよりを戻そうと思ったけれど、その割に以前と何も変わっていないあなたの行動を見るとしたら、元カノはあなたとよりを戻した時間が無駄だった、過ぎた時間を返して欲しいとさえ思うかもしれません。

復縁するにあたって、元カノに約束したことや宣言したことがあるのなら、言動一致でそれをきちんと行動で示すようにしましょう。

相手への思いを伝え、よりを戻したいという気持ちを伝えて、もし好感触があるようなら、また自分の方に気持ちが向いてもらえるように、積極的に行動してください。

ネガティブなことを言う

復縁できるかどうかの瀬戸際の時は、つい弱気になった言動をしてしまいがちになるかもしれませんが、元カノに対してネガティブな発言をするのは絶対にしてはいけません。

たとえば、「どうせ僕なんか(俺なんか)、何やってもダメだよね」とか、「どうせ○○は僕(俺)のこと、ダメなやつだと思ってんでしょ」といったネガティブな言葉は、相手をイライラさせたり、戸惑わせたり、さらに傷付けるだけです。

復縁するまではしばらく長い期間が必要になるかもしれません。

彼女の方が気持ちの整理を付けて、冷静になってこれからのあなたとの関係について考えるのに時間が欲しい、と言うかもしれません。

そんな時に早く結果を生み出したい気持ちも分かりますが、焦って相手をあおるような、またはがっかりさせてしまうような事を言わないように気を付けましょう。

「どうせ」「だって」「でも」が付くようなネガティブ発言には注意が必要です。

気を遣わない

いくらよく知っていた仲であるとはいえ、もう恋人の関係にはありません。

もちろん「親しき中にも礼儀あり」ということわざがあるように、どんなに恋人同士で親しい間柄であったとしても、言葉遣いや相手への接し方において気を遣うことは大切なことです。

相手を気遣ったり、大切に思う気持ちがなくなったので別れることになったかもしれません。

恋人は自分の所有物ではありません、一人の感情を持った人間なわけですから、どんなに長い時間一緒にいたとしても、気を遣う事を忘れてはいけないのです。

元カノに対してはなおのこと、気を遣って接しましょう。

前と同じようではいられない、ということを忘れてはいけません。

またイチから、ゼロから元カノとの関係をスタートする気持ちで、相手のプライベートや言動に気を遣って行動することが大切です。

元カノの悪いところを指摘する

「僕も(俺も)確かに悪いところがあったけれど、○○だってこんな悪いところがあったよね」といった発言は絶対にしてはいけないことです。

そんなこと言われて、本当に復縁したいと願っているようには思えませんよね。

確かにお互いさまなところもあったかもしれませんが、人の欠点や短所に注目して取り上げる前に、まずは自分自身の弱い部分や欠点をきちんと受け止めて、直すようにしましょう。

自分が変わることで、自然と相手も変化していくものです。

自分が人として成長することで、相手も良い感化を受けます。

「お互いのこういうところが悪かったから別れることになった」というような過去をいつまでも見る気持ちや発言ではなく、「これから二人でこうやって歩んでいきたい」という将来に目を向ける気持ちを持つようにするのは良い事です。