何かにチャレンジしたい!そのために色々と計画を練るのに、結局実践しないままに終わってしまったなんて事はありませんか?

あなたのように、そのゆに計画倒れしてしまう人はたくさんいるんです。

この世界で何かを成し遂げたいのであれば、人生のなかで何か新しいことを叶えたいのであれば”行動”するしかないんですよね。

ずばり、計画したものをそのまま実践することがとても大切なんです。

あなたは、計画したものを実践したいと思いませんか?

しかし、実践するには頭の中で想像しているものと違いますよね。

勇気がいるんだもの。

この記事では、実践しないままにしているあなたにどうして実践することが大切なのか、また、実践しない人や実践することの出来る人の特徴などをお伝えしています!

ぜひこの記事を読んで、あなたの実践力を身に付けてください!

実践するのは勇気がいる

あなたはこれまでの人生のなかで、きっと実践することができなかったためにこの記事を開いてくれたのですよね。

ありがとうございます。

そして、おめでとうございます。

今までは、「やりたい!」と思っても「こうしよう」と計画してもなかなか実践ができなかったあなたでも、この記事を読めば「今やらなければならないのだ!」と心に火をともすことが出来るでしょう。

では、なぜあなたはこれまでになかなか実践することができなかったのでしょうか?きっと勇気がなかったんですよね。

それをやっている自分をイメージできていなくて、本当にそうできるのか心配になってしまい結局こわくなってやめてしまう。

または、やっている自分は想像することはできるけれど、勇気が出ずにそのまま夢で終わらせてしまう…。

などなど、せっかく想像することができていたり、目標として掲げること、そして「やろう」としていた気持ちがあるのであれば、もったいないです。

その気持ちを十分に使いこなさなければ!それに「今はやっぱりいいや。後で実践するときがくるだろう」なんて思っていませんか?あなたはそのように思っているかもしれませんが、そのときはもう二度と訪れないかもしれないのです。

今がチャンスかもしれないんです。

そうはいっても、実践する勇気をもてない!というあなたに、次の章にて実践することの大切さをお伝えしていきます。

実践が何より大切だと言える4個の理由

勇気がなければ実践することができない、自分に自信がないから実践することができない…そんなことを思い続けて、どれくらいの月日がったでしょうか。

ひどい人であれば、もう数十年の月日がたってしまっている人もいるかもしれないですね。

「いつかやろう」と思っていても、その時はやってこないかもしれないのです。

そのいつかは今であり、未来ではありません。

しかし、未来が保障されていると思うと勇気が出ない自分を、そして自信がない自分を守るために「また今度にしよう」と思うようになってしまうもの。

とはいっても、やっぱり勇気がでない!自信がない自分では実践できない!というあなたに、どうしてすぐにでも実践することが大切なのかをご紹介します!

想像するのも、空想するのもとても楽しいですよね。

でも人間に生まれたのですから、行動できる世界にそしてそういう時代に生まれており、生きているのですから実践してほしいんです。

心からそう思えるような真実の理由を見ていきましょう!

1.実践しないといつまでも状況が変わらないから


あなたは、今やりたいと思っていることを考えるようになってからどれくらいの月日がたっているでしょうか?

「いつか」なんて思い始めて、どれくらいの年齢をとったでしょうか。

数年かもしれないですし、数十年たってしまっている方もいるかもしれないですよね。

ずばり、実践しなければいつまでたってもあなたの状況を変えることは出来ないんです。

いつまでたっても「いつかやろう」「いつかできる」なんて思って先延ばし。

先延ばしにして気づいたら、おじいさんおばあさんになってしまうことだってなくはないんです。

それにあなたのように「いつかやろう」と考えて年齢をたくさんとってしまい、過去を悔やんでいる人はたくさんいるんですよ。

亡くなっていく老人の方は、最期の言葉にどんなことを話すと思いますか?

ずばり「もっと色々なことにチャレンジしておけばよかった」というそうなのです。

このまま行けば、きっとあなたもそのような発言をすることになるでしょう。

「あの時ああしていればよかった」「”いつか”なんていわないですぐにでもチャレンジしておけばよかった」なんて過去を悔やむことになってしまうんです。

誰であっても最期には「こんなことができて楽しかった」「幸せだった」と思いながら、人生に幕を下ろしたいですよね。

時間が無駄になってしまう

「いつか」と考え、それを夢見て人生を過ごすのもとても幸せなことです。

なぜならば、やりたいことを想像することも出来ない人だっているからです。

しかし、あなたはこの幸せな国に生まれ、やりたいことにはすぐにでもチャレンジすることのできる時代に生まれ、そして生きているんです。

それなのに「いつか」なんて考えて夢見てばかりいたら、あなたの人生の時間はどんどん進んでいってしまうでしょう。

そして、気づいたときにはおじいさん・おばあさん。

その瞬間に「これからだ!」なんて始めたとしても、あなたがやりたいと考えている最終目標まで到達できなくなってしまうかもしれないんです。

人は、目標を達成するために小さな目標をたくさんたてるものです。

その一つ一つの目標をかなえるためには、なるべく早くに実践する必要があるんですね。

それに「いつかやればいいや」と思っている人は、始めればその目標にすぐに到達できると勘違いしていることが多いんです。

実は、とても長い長い道のりなのに…。

だからこそ、時間が無駄になってしまうんです。

時間は限りあるんです。

戻せないのです。

タイムマシーンがあって過去に戻ってやり直すことができればいいのですが、そうはいきません。

貴重な時間を肝に銘じてください。

机上の空論は役に立たない

想像を語るということは、机上の空論にすぎません。

現実味がないのです。

そして現実では起こらないのです。

政治家を思い浮かべてみてください。

選挙の前には、それぞれのマニフェストを公言しますよね。

当選した後に、そのマニフェストを達成する人もいますが、なかには「やる」といいつつもなかなか達成してくれない人もいますよね。

原子力発電など大きな力が働いている物は、すぐに達成できないかもしれませんが「すぐにできるだろう」と思われることを話し合うだけでなかなか達成してくれないと国民としては、少しモヤモヤするものがありますよね。

このようなパターンは身近でもあることと思います。

やるといっているのにやらない、せっかく話し合いをしたのに実践しない。

なんのための話し合いだったのだろうか・・・なんて落胆した経験もあるのではないでしょうか。

ズバリ、机上の空論はまったく役に立ちませんし、人生の無駄です。

そして、期待する気持ちの無駄遣いになってしまうのです。

2.実践してみないと本当に使えるかどうかわからない

実践できない人は勇気がないからなんですよね。

勇気がないということは、「実践したとしても、それが本当に使えるかどうか分からない」からのはず。

未来は分かりません。

せっかくトライしても、その頑張った時間が無駄におわってしまってはちょっと悲しいですよね。

それどころか「やらなければよかった」と後悔することになってしまうかもしれません。

いいや!そんなことないんです。

実践したところで実はその効果が現われるかもしれないのです。

物事を損か得かでみるのはあまりよくありません。

失敗したって、実践して成功しなくたってあなたには”経験”という、他の人が手に入れることのできないものを手に入れることが出来るんです。

その経験は、後にあなたの自信となってその後の行動に影響するようになります。

実践してみなければ、過度に期待している作戦だって、そうではない作戦だって本当に使えるかどうかは誰にも分からないのです。

英会話も習ったものが現地で通じないことはザラ

英語を思い出してみてください。

英会話は、きちんと学んだとしてもその英語が現地で通じるかどうかなんて誰にも分かりません。

それにその学んだことどおりに会話をしてみても、相手に伝わることもあれば伝わらないこともあるのです。

実践するとはズバリそういうものなのです。

英語を学んだからといって絶対に通じるとは限らない。

でも、通じることだってある。

でもそこで「どうせ通じないから私にはむり」と諦めてしまうのではなく、「まだまだ可能性がある」と思うようにするだけで違うのです。

3.想像とは全く違う結果になるかも知れないから


勇気が出ない人というのは、悪い結果を想像してしまって「そうしたくない」から実践しないんですよね。

実践したいけれど、その後に失敗している気持ちに浸りたくないし、恥ずかしい思いをしたくないのです。

そうではありませんか?そのように感じている人は、実はとても多いんです。

でも、本当にそのように最悪の結果になるでしょうか。

実はそうではないのです。

あなたが思っているよりも現実では、良い方向に結果がいくかもしれないのです。

そればかりは、まだこの段階では分かりませんが何かを実践するときには、最悪の場合を想定するよりも「こうなったらいいな」というよいことを思い浮かべるようにしましょう。

引き寄せの法則というものがあるように、あなたが思い浮かべた雰囲気のものが近くにやってくるようになっているんです。

それにあなたが想像していなかった、まったく思い浮かべなかったようなことがやってくるかもしれないのですから。

4.実践しながら改善した方が早いから

実践しなければ、何が悪かったのかどうして失敗してしまったのかを考えることが出来ます。

しかし、実践しなければ「この作戦は絶対にうまくいく」「始めればすぐに進められるだろう」なんて思っていて、実践しないままにしていたらその問題点に気づくことが出来ないのです。

そしてギリギリの時期に初めて「こんなことになるのであれば、もっと早くにやればよかった」なんて思うようになるのです。

何事もすんなりとうまくいくこともあれば、そうではないものもあります。

あなたが信じている「成功する気持ち」はすぐにかなえることが出来ないかもしれないのです。

だったら実践しながら、改善していったほうがその到達点にたどり着くまで早くなるような気がしませんか?それに成功している人々は、動きながら次はどこを改善しようだとか考えている物なんですよ。

なかなか実践しない人の特徴

この世界には、残念ながらすぐに実践する人もいれば、すぐに実践しない人もいます。

すぐに実践することができればいいのですが、なかなか実践することができないと時間の無駄になったり、その実践したいことの成功度が下がってしまいます。

では、どんな人がなかなか実践できないのでしょうか?

実は、その人たちには共通の特徴があったのです!

あなたもあてはまるのではないでしょうか?

さっそく確認していきましょう!

1.臆病

もともと臆病な性格をしていると、その性格が悪さをして気になることでもやってみたいというワクワクの気持ちがあっても、なかなか実践することができません。

本当はやりたいのに、心のどこかで止めてしまう自分がいるんですよね。

その自分を越えることが出来ればすぐにでも実践することができるのですが、かなり臆病な人はいざ実践したとしても実践しながらも「本当にこれでいいのか」なんて思ってしまうので、思いっきり実践することができないんです。

2.失敗のトラウマがある

新しく実践しようとしている分野に関して、なにかしらの失敗をしたことがあるとそれに対してトラウマになってしまっていることがあります。

そのトラウマから「またこうなったらどうしよう」だとか、その時に感じてしまった「嫌な気持ち」を思い出してしまうんですよね。

でもその気持ちを乗り越え、新しく実践し、更には前の段階よりも進めることが出来ればそのトラウマを改善することができるんです。

草分かっていても、過去のトラウマが怖くてなかなか実践できません。

3.ネガティブ

どんなことでも悪いことしか考えられないと、新しいことを実践しようとしたときに「ああなったら、こうなったらどうしよう」なんて心配になってしまうんですよね。

そして、いざ実践しても本当にそうなってしまうのではないか…なんて考えて気が気でなくなってしまいます。

その結果、本当に想定していた悪い状態になってしまうんです。

悪いことを想定することも時には大切なことですが、いつでもネガティブなことを考えていると本当に必要なことさえ出来なくなってしまうかもしれません。

4.いつも計画倒れする

どんなに計画が上手であっても、計画をしてその計画を実践できない人もいます。

せっかく計画をたてて、ワクワクした気持ちで「こうしよう」と考えているのに達成することができなのです。

ここまでいけばあと少しなのですが…。

それでも計画倒れしてしまうんですよね。

このような特徴の人は、あと少しなので諦めないで実践してみましょう。

また、計画倒れしてしまうというのは、計画した内容になにかしらの不備があるということ。

その不備を改善しながら実践を続ければ、必ず成功することが出来るのです。

もしも、あなたにこの傾向があるのであれば、諦めずに内容を改善するようにしてみてください!

5.口だけの人

口では「やる!」とか「達成する!」なんて言っているのに、なかなか達成しない人もいます。

どんなに苦しい状況であっても、その状況で頑張ってやっています・・・というのは、相手には伝わりません。

確かに人情によって、少しは多目に見てくれるかもしれません。

でもそれが何回も続いてしまっては、全く意味がないんですよね。

結果が全てになってしまいます。

もしも、自分が口だけになっていると感じるのであれば、少しでも実践するように心がけてみましょう。

口だけの人は、一度「口だけだ」と思われると、この先もそのように思われてしまう可能性があります。

6.嘘つき

小さい頃に「うそつきは泥棒のはじまり」なんて言われたものです。

しかし、残念なことに大人になればなるほど、人というのはウソをつく機会が増えてきてしまうものです。

それは相手に嫌な思いをさせないウソかもしれないですし、自分自身の悪いところを隠すためのものかもしれません。

しかし、うそつきというのは一度うそつきと思われてしまいますと、口だけの人と同じように「うそつき」とレッテルを貼られてしまうこともあります。

それにいざ本当に信じて欲しいことができたときに誰も信じてくれません。

誰も味方してくれなくなるんです。

うそつきは、自分にも相手にも良いことはありません。

もしもうそをついている生活を送っているのであれば、そのうそをつかなくてもいいような生活に切り替えていきましょう。

ウソをつかなければいけないというのは、見栄を張りすぎていたり、そうせざるをえない”あなたに合っていない環境”で過ごしていることが多いんです。

7.いつも言い訳ばかり

「あとでやるよ。今は”体調が悪いから”」「今やろうと思ったのに!”お母さん”がそんなこと言ったからやる気なくなった!」なんて、いつでも何かしらの言い訳をしていませんか?

子供であれば許せるものですが、大人になってまでそのような言い訳をしているととってもカッコ悪いです。

それにやるやるいっていて、いざ実践しようとすると言い訳をするクセがついてしまっているので、本当に実践できなくなってしまいます。

あなたが思っているよりも”習慣”というものは怖いんですよ。

もしも、これまでに言い訳ばかりしてきたのであれば、いますぐに言い訳をする人生をやめましょう。

8.出来ない理由ばかりを考えている

これはネガティブな人によくあてはまります。

実践しようとして、やらなくてはいけない状況なのに難癖つけて出来ない理由を並べていませんか?そればかり考えていませんか?

本当はできるのに、できないと思い込めばやらなくていいのだなんて考えていませんか?
少しでもその傾向があるのでれば、もう終わりにしましょう。

そんなことをしていては、いつまでたっても実践できないのです。

「やりたい」気持ちがあっても「どうせできない」気持ちが邪魔してしまうからなんですね。

心の中の天使と悪魔の悪魔が勝ってしまうと想像すれば分かりやすいでしょうか。

出来ない理由ばかり考えるのはやめましょう。

きちんと実践する人の特徴とは?

では、反対にきちんと実践する人というのはどのような人たちなのでしょうか?

ここでは「きちんと実践することのできる人」の特徴をご紹介します!

もしも今はなかなか実践できないというのであれば、この実践できる人の特徴をあなたの生活に落とし込んでみてください。

そしてマネしてみてください。

本当にそうならなくてもいいので、モノマネしてください。

それだけであなたの心の持ちようがかなり変わってくると思います。

また、既にきちんと実践する生活を送っているのであれば、さらにその特徴を活かすようにしてみてくださいね!

1.好奇心旺盛

実践できる人は、何に対しても好奇心旺盛です。

「あれを知りたい!」「あれをやりたい!」そんな欲望を大事にすることが出来るのです。

大人になると、自分の中に制限を作ってしまう人が多くなってしまいます。

それは金銭的な理由もありますし、今いる環境ができないと思わせてしまっている可能性もあります。

しかし、好奇心旺盛な人はどんなに無理だと言われているような状況であっても「大丈夫!やりたいからやる!」という気持ちを大切にしているんです。

それに好奇心旺盛であれば、いつでもどんなことでもワクワクしながらトライすることができるもの。

その結果、いやいややるというよりは「やりたいからやる」精神で物事をこなしているのです。

そこにネガティブなことを思い浮かべる隙なんてありませんし、やればやるほどもっともっと知りたかったり、もっと楽しみたいという気持ちがわいてくるんですよね。

だからいつも結果を残し、そのために実践し改善を繰り返している人というのは、どこかキラキラ輝いて見えるようになるんです。

もしも、今はネガティブにしか考えられないのであれば、今やらなければならないことを思いっきり好きになってみてください!

2.ポジティブ

ポジティブでいることは、いつでも良いことをイメージしてることになります。

実践できる人というのは、もちろん最悪の場合も想定しているのですが、何よりも「こうなったらいいな」「こうしたら、その時の自分はとても気分がいいだろう」なんて前向きのことばかり創造している物なんです。

それは好奇心旺盛だからということもありますが、何事もポジティブに考えておくことによって、行なうことに対して苦痛を感じない状況になってしまっているんですよね。

ポジティブというのは実践することだけではなく、計画段階にまで影響するもの。

だからこそ、日ごろからどんなことでもポジティブに考えられるようにしてみましょう。

そうすれば、今はなかなか実践出来ない人であっても、知らぬ間にポジティブになって「やりたい。やってみよう」と思えるようになるはずです。

3.失敗を恐れない

実践出来ない人は失敗を恐れるからこそ、勇気を出せないとのことでしたね。

そんなことを言っていては、いつまでたっても「本当に失敗するのか」「本当は成功するのか」なんて分かりません。

それに失敗したとしたら、それを改善することができなくなってしまいますよね。

実践することができる人は、失敗を恐れないんです。

失敗したって改善していけばいいや!やり直してまた新しく前に進めばいいや!としか考えていないのです。

ここまでラフな考えではないかもしれませんが、失敗しても反省はしますが、それを引きずることはありません。

もう二度と同じ失敗をしないように改善していきます。

それを知っているからこそ、どんどん前に進んでいけるのです。

4.臨機応変さがある

生きていれば、自分が想像していたこととは全く違った未来がやってくることだってありますよね。

実践できる人というのは、そのような物事に対して臨機応変に対応することが出来るんです。

大人になるにつれて培われていく能力ですが、まだ大人になっても使われていない人もいますよね。

それは「こうだ!」という決め付けが大きいからなんです。

その決め付けたことにならなければ、放棄。

それが実践できない人です。

しかし、臨機応変さのある実践できる人は、自分の想定していなかったことが訪れたら、それに対してどのように対応していこうか?

どのようにすれば前に進めることが出来るのか?ということを考えます。

何事も決め付けず、世界にはさまざまなことが起こり得ることをわかっているんですね。

こういう人は、コミュニケーション能力が高いこともあります。

実践する時の注意

しかし、むやみやたらに実践をしていても失敗続きになってしまい、そのやる気さえなくなってしまうかもしれません。

だからこそ、実践するときに注意しておきたいことを確認しておきましょう。

これからは実践する自分になりたい方!そして、やりたいことをスムーズに実践したいあなたに、実践するときの注意をご紹介します♪

1.初心忘れるべからず

どんなときでも初心を忘れないようにしましょう。

実践をしていくと、「実践できなかった」とか「実践できない」なんて思うことがどんどんなくなってくるものです。

そんなときに、人は「天狗」になってしまうんですよね。

自分はすごいぞだとか、自分を過信するようになってしまうのです。

しかし、どんなときでも初心を忘れなければ、実践していくなかで壁にぶつかっても「またやり直せばいい」と思い出すことが出来ます。

天狗になって自分に酔っていると、その基本的なことができなくなってしまうのです。

そうならないように、いつでも初心を忘れないようにしてくださいね。

それに成長し続けることができる人というのは、初心を忘れなかった人なのです。

2.変化や過程をしっかり記録しよう

実践をしていくと、いろいろな変化に出くわすことになります。

その実践していることに夢中になりすぎると、どんな段階で変化をしたのか?

変化をしたときにどのような状況で、どんな気持ちだったのかを忘れてしまいがちです。

しかし、それをしっかり記録しておくことによって、また同じことに出くわした時に同じように対処することができるようになります。

しかし、メモや記録などを残さないでおくと「あの時はどうしたっけ?」「あの時はどうしてクリアできたんだっけ?」なんて、また同じ悩みを抱え、その解決方法を思い出すことが出来ずに遠回りしてしまうことだってあるのです。

体験すれば、身体で覚えていくもの。

でも人間ですから、忘れてしまうこともあります。

どんなことでも変化をしたとき、次の段階に上がったときには記録を残すようにしましょう。

紙に書くのが面倒くさいという方は、スマホやパソコンのメモ機能を使うといいかもしれないですね。

3.チームワークを大切にする

なにかを実践するときには、一人で行うものとチーム皆で協力して行うものがあるはずです。

一人で行う時には関係のないことですが、チームワークで仕事をするときには、そのチームの皆のことを大切にしてください。

焦ったり夢中になると他の人のことを気遣いできなくなるものですが、そんなときこそ他の人の気持ちにも気を配りましょう。

その気遣いが、よりスムーズに実践し達成へ導いてくれます。

4.計画性をもって進める

あなたは、なにかを実践するときに計画を立てていますか?

何事も計画によって、その完成度が決まるといっても過言ではありません。

何事も計画性をもち、その計画にそりながら実践するようにしましょう。

「これをやれば、ああなる」のではありません。

「ああするために、こうする」のです。

これは計画の基本です。

5.期限を区切って進めた方が結果が出易い

人間は、長いスパンのものよりも短いスパンで行なった方がやる気がアップすると言われています。

なぜならば、やっぱり人間は嫌なことは避けたいんですよね。

その嫌なことが長期間続くとなったら、それだけでももう何もやりたくなくなるもの。

でも短い期間だけでいいというのであれば、やる気が少しは起きるような気がしませんか?それにすぐにちょっとした結果があらわれることによって、モチベーションの維持に役立つのです。

6.一度の失敗で諦めない

何かに挑戦すれば、必ず失敗することはあります。

涼しい顔で何かを行なっているあの人だって、何かでつまづいたことがあるのです。

大事なことは、一度の失敗でめげないこと。

諦めないでください。

諦めずに何度も挑戦し、実践すれば必ず実がみのる時期が来るんですから。

今すぐ実践しよう!

今回は、実践することについて特集いたしました!いかがでしたか?

今回の記事を参考にして、今までやろうと思っていたけれどなかなか実践できなかったことにトライしてみてくださいね!

「いつか」ではありません。

「今」を大切にしてください!