もう疲れたな・・・。

もう頑張れないよ・・・。

そんな気持ちになるときってありますよね。

もう疲れたなと思うという事はあなたが一生懸命頑張ってきたという事です。

無理に乗り越えようとするのではなく、気分転換をしたり、気持ちを盛り上げていきましょう。

一度リフレッシュすることで、またスッキリとした気持ちで頑張ることができますよ。

️気分転換&気持ちを盛り上げる14個の方法

もう疲れたと思ったときに、気分転換をしたり、気持ちを盛り上げる方法を14個ご紹介して行きます。

好きな音楽をかける


もう疲れたなと思った時は、好きな音楽をかけてみてください。

音楽には力があり、気分転換にもなりますし、その後の集中力アップやモチベーションアップに効果を示します。

また、好きな音楽を聞いて気分転換するのも良いのですが、人間は新しい音楽に出会ったとき、脳が著しく働きます。

仕事に疲れたなと思ったときは、自分の好きな音楽ではなく、聞いたことのない自分が好きになりそうな曲を聞いてみると、気分も良くなりますし、脳も働き集中して仕事を続けることができます。

好きなアーティストの古い曲、新しい曲を詮索し、聞いてみたりすると良いでしょう。

気分が落ちこみ悲しい気持ちになっているときは、明るい音楽を聞くよりも、あえてかなり暗めの曲を聞くことをおすすめします。

音楽が自分の気持ちを代弁してくれるような気持ちになり、自分の悲しい気持ちを軽減させることが出来るからです。

明るい曲を聞く時は、音楽に合わせて体を動かしてみても良いですね。

音楽と一緒に歌ったり踊ったりすることで、ストレス解消にもなりますし、血行も良くなるため、だるいなと感じる体がすっきりしますよ。

【音楽については、こちらの記事もチェック!】

ジュースやコーヒーを飲む

ジュースやコーヒーを飲むことで、落ち込んだ気持ちや憂鬱な気持ちを変えてくれます。

コーヒーの場合は、カフェインが含まれているため、脳が刺激され抗うつ剤に似た作用をもたらすホルモンを分泌してくれます。

気分転換や気持ちを盛り上げてくれるのですね。

しかし、コーヒーの場合はカフェイン中毒というものもあるので1日2杯から3杯程度に留めておくと良いですよ。

ジュースの場合は、ビタミンCが含まれているジュースがおすすめです。

ビタミンCは体調を整えてくれるだけではなく、ストレスの軽減や抗ストレスホルモンの分泌材料となってくれます。

ビタミンCはストレスを感じたときに、たくさん消費されてしまいます。

常日頃ビタミンCを補給しておくことで、ストレスを感じにくく疲れにくい体質にもなります。

トマトジュースにもうつのように気分が滅入るときに改善してくれる効果があります。

肉体的に疲れているなと感じたときは、精神的疲れに代わってしまう前に、炭酸水を飲みましょう。

炭酸水に含まれている二酸化炭素を取り込むことで、酸素が不足したと思った体はより多くの酸素を取り入れようとします。

すると酸素が全身に行き渡り、筋肉の疲労など肉体的疲れを癒してくれます。

アルコールは飲み過ぎはいけませんが、疲れたと感じ食欲が無く、何も食べたくないというときに、少しだけアルコールを飲むことで、食欲を促進させる作用が働き、食事をしたくなります。

1日25ml程度にしておくと、身体に負担なく、良い作用だけ得られます。

マッサージに行く


マッサージに行くと疲れが取れ気分がリフレッシュできます。

体が疲れたなと感じてだるいなと思うとき、筋肉が固まってしまっています。

また、精神的に疲れているときも、無意識に体力が入り固まってしまっています。

そこでマッサージをしてもらう事で、筋肉の緊張がほぐれ疲れがとれます。

また、人に体を触れられることで、リラックス効果もあり、安心する気持ちが疲れを解消してくれます。

マッサージに行く感が無い方はパートナー寝る前にマッサージをしてもらっても良いですね。

寝る前にというのがポイントで、筋肉の疲れを取り心も癒されてから寝ることで、ぐっすりと眠れるため翌朝だるいと感じにくく、モチベーションがアップするでしょう。

景色を眺めに行く

景色を眺めに行くのもおすすめです。

景色は緑が感じられる場所や自然が眺められる場所が良いですよ。

景色を眺めているときは、悩み事等はいったん全て忘れてしまいましょう。

大きな自然を眺めることで、心が癒されるだけではなく、自分の悩みがちっぽけなものだと感じてしまうこともあります。

世界はひろく何通りもの生き方や手段があるとポジティブな気持ちになれますよ。

糖分をとる

疲れたなと感じたときは、いったん糖分を取りながら休憩してみてください。

忙しく仕事をしている時、何かを一生懸命考えている時、脳細胞を大量に消費しています。

そこで糖分を摂取することで、糖分が脳のエネルギーとなり、より一層い考えが浮かんだり、仕事がはかどります。

終わりのない仕事をしているときなど、もっと早く仕事が出来れば良いのに・・・。

と思いより疲れがたまり仕事のスピードが落ちてしまいます。

一度甘くておいしいものを食べ、気分転換、脳にエネルギーを補給したほうが良いですよ。

デスクでケーキやお菓子を食べることが出来ないという場合は、飴をなめるだけでも効果が得られるのでおすすめです。

美味しいご飯を食べる

体も心も疲れている時は美味しいご飯を食べましょう。

しかし、疲れている時、ご飯が美味しく感じない、食欲が無いと思いませんか?
なかなか食事に手が出ませんよね。

そんな時はなんでもいいのでとにかく食べれそうなものを食べてみると良いです。

美味しいご飯というと、白米、お味噌汁、おかずなどというイメージかもしれませんが、お菓子やデザートでも良いのです。

食べたものが自分の体力、精神のエネルギーとなってくれますよ。

また、ご飯を美味しいと思うことで、日々の疲れの中の楽しみとなります。

更に概念を捨ててしまいましょう。

疲れているときは食欲がない、ご飯がおいしくないと思っTえしまっているとどんどん美味しくなく感じてしまいます。

大げさ化もしれませんが、昔は白米を食べれるだけでも幸せだった時代もある、世の中にはこんなに食に恵まれていない人もいる、そんなふうに考えながら食べる御飯には、特別で感謝の気持ちが生まれ、とてもおいしい贅沢な食事に感じることで美味しさが感じられるでしょう。

一人で食べるよりも、人と話しながら楽しく食べると自然と美味しく感じるのではないでしょうか。

家族、恋人、友人と食欲がないときこそ人と一緒に食べてみてください。

スポーツをする

実は疲れている時こそスポーツをすると良いですよ。

体を動かすことで、気分転換になります。

激しい運動をするとより疲れてしまったり、負担に感じてしまいます。

翌日の体のモチベーションンに影響が出てしまうこともあるでしょう。

激しい運動ではなく、ゆっくりと散歩をするだけでも良いですよ。

自分の好きなスポーツなどでも良いですね。

また、運動をすることで疲れると、深夜ぐっすりと眠ることができ、短時間でも疲れが一気に吹き飛びます。

しかし、運動をするときに目標を立てない方が良いです、今日はここまで、毎日何回ときめてしまうことで、その目標を達成するために頑張りすぎてしまったり、目標を達成する事ばかりに意識が向き、逆に負担となり、気分転換になりません。

例えば散歩であれば着向くままに歩き、帰宅すればよいのです。

徐々に体が慣れたり楽しさが見いだせることができ、目標を立てていなくても、じょじょに距離がのびて行くはずです。

コースも決める必要はありません。

毎日違う道新しい道に挑戦したくなったらしてみてください。

楽な気持ちでスポーツを生活により入れて行きましょう。

友達とおしゃべり

友達とおしゃべりすることで気分転換になります。

自分の好きなことを何も考えずに話すことが出来る友達が良いですね。

自分の気持ちを言葉で吐き出すことで、気持ちがすっきりとしますし、離しているうちに自分の気持ちが整理でき、自分は本当はどうしたいのかという事を見極めやすくなります。

また、何でも気にせず話すことが出来ないという方は、インターネットを利用するのも良いですね。

インターネットであれば気をつけて使えば、顔も所在地も知らない人に気持ちを打ち明け気分転換することが出来るでしょう。

個人情報が流出しないように気を付けながら交流してみてはいかがですか。

更に、美容室に行くのも良いですよ。

美容師さんの多くは話の聞き上手です、髪を切ってもらいリフレッシュしながら、話をしてリフレッシュ、毎月の楽しみとなることでしょう。

カフェでまったり

カフェでまったりと一人の時間を満喫するのも良いですよ。

一人の時間を作ることで、自分と向き合うことが出来ます。

また、何も考えず、その場の雰囲気、美味しいコーヒーの香りや味を楽しむのも良いですね。

忙しい時こそゆっくりとしたひと時を作り満喫してください。

きっと短時間でもkフェをでるときには気持ちが軽くなっているはずです。

また、コーヒーの香りにはリラックス効果もありますし、集中力を高めてくれる作用もあります。

カフェが混み合っていなければ、カフェで仕事を進めるのも
疲れを癒しながら仕事がはかどるでしょう。

整理整頓をする

部屋やデスクを整理整頓することで、気分転換をすることができます。

部屋が汚いことに負い目を感じていると、その状態をなんとかしなければという気持ちに襲われ、精神的な負担となってしまいます。

また、どこに何があるのかが分からなくなったときにイライラしてしまいますが、整理整頓をしておくことで、忙しい時でもムダな時間を消費することが無くなり、自分にとって快適な状況で忙しい物事をこなしていく事が出来ます。

掃除や整理整頓は、心と大きな関係性があるのです。


イライラした時こそ、悲しい時こそ、お部屋をきれいにすることで、気分転換が出来気分が盛り上がってきますよ。

疲れた体を休める場所が散らかっているよりも、綺麗なところで休んだほうが疲れも良く取れますよ。

動物と戯れる

動物はオキシトシンというホルモンが分泌されています。

そのため、動物と戯れると心が安らぎリラックスし、気分転換になるのです。

他には、動物と戯れることで肉体的疲れも精神的疲れも緩和しますし、睡眠不足の解消にも効果を示します。

幸せな気持ちでいっぱいになるのですね。

ペットを飼うのも良いですし、ふれあいコーナーなどを活用するのも良いでしょう。

ペットを飼っている人は、1日15分間なでることで、毎日穏やかな気持ちを保つことができますよ。

落ち込んでいるときに寄り添ってきてくれる動物もいますね。

大空を見上げる

大空を見上げるとなんだか気持ちが晴れやかになりますよね。

大空を見上げながら深呼吸してみてください。

とてもすっきりとして気持ちいいですよ。

また、落ち込んでいるときや疲れたと感じる時、自然と姿勢が猫背気味になってしまっていることがあります。

大空を見上げることで、背筋が伸び脳に十分に酸素が回り、脳がすっきりとします。

ちなみに大空を見上げながら、スキップをすると更に気持ちが明るくなりますよ。

悲しい気持ちでいっぱい、不安、イライラ、疲れたときは大空の下でスキップしてみてください。

新しい服を買う

新しい服を買ってみましょう。

疲れている時こそ、疲れた疲れたと見た目まで気にしなくなり、外出も控えるようにしてしまうと、気持ちはどんどん落ち込んでいくばかりで、精神的負担により、疲れもたまっていきます。

しかし、新しい服を買う事で、楽しい気持ちに成り、リフレッシュのための外出にも出たくなりますし、新しい服を着ることで、気分があがりモチベーションがアップするでしょう。

また、流行を取り入れることで、自分に自信がつき、まだ出来るかもしれないな、疲れけれどリフレッシュしたらまた頑張ろうと思えますよ。

お風呂に浸かる

お風呂に浸かることで、肉体的疲れも精神的疲れもとることができます。

湯船に浸かる習慣を付けましょう。

お風呂に入るタイミングは布団に入り寝る3時間前くらいがベストです。

また、熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、気分が興奮してしまったりイライラしてしまう原因となるので、リラックスをしたい時は36度から38度くらいのお湯にすると良いです。

逆に朝に気合いを入れて頑張りたいというときは、39度くらいのお湯につかると気分が盛り上がりますよ。

20分程度浸かるのが理想的です。

入浴剤を入れることで更に効果が得られます。

青いお湯になる入浴剤には高ぶった感情を抑制してくれますし、緑色のお湯になるものはリラックス効果が得られます。

黄色のお湯になるものが不安な気持ちを取り除いてくれますし、ピンクの湯船に入ると優しい気持ちになります。

香りは自分が好きな匂いのものを選びましょう。

️もう疲れた…ってときありますよね

もう疲れたと思うとき、やる気が一気に無くなったり、疲れた自分を責めてしまうこともあるのではないでしょうか。

もう疲れたと思ってしまうのはあなただけではないはずです。

悪いことではありませんよ。

頑張っていたからこそ疲れてしまうのです。

️もう疲れたっていうときのシチュエーション

よくもう疲れたと思ってしまうときのシチュエーションについてご紹介していきます。

そうそう!そういう時に疲れたと思う!と共感していただけるのではないでしょうか。

仕事に疲れた

生活していくうえで、しなければいけない仕事・・・。

しないといけない、しないと困るという事ではあるものの、日々疲れてしまいますよね。

更に生活しているためにしている仕事の中では高いスキルやミスの防止など、様々事が求められます。

仕事は肉体的にも疲れますが、精神的にもつかれる為、ダブルで疲れが襲ってくるのですね。

スキルを発揮するために、ミスをしない為に、日々自分に厳しくストイックに仕事をこなしていればいるほど、気を抜いた時に疲れがドッと押し寄せてきます。

それでも日々求められる仕事は続いていくため、もう疲れたなという気持ちを押し殺して、更に自分を奮い立たせている方もいることでしょう。

人間関係に疲れる

人間と関わることが特に苦手、嫌いという訳ではない、人間と関わることは楽しいと感じるタイプの方でも、時に人間関係に疲れてしまいます。

人間関係に疲れてしまう原因がいくつかあるので、自分に置き換えて考えてみてください。

1つ目はいつも同じ人といるという方です。

いつも同じ人といるといるという事は悪いことではありません。

しかし、同じ人といるという事は、自分の事をよく知ってくれている人と話す、相手の事を良くしている人と話す、関わるため、気を遣わずに関われてしまえるのです。

そんな状態になれている方は、初対面の方と話すことが多かったという日や、新たに知り合いが増えた時にドッと疲れが押し寄せます。

人間と上手く付き合う術があるように見え、実は人間と関わるスキルが欠けている場合があるのです。

2つ目は、文句や悪口を言うことが多い方です。

人の文句や悪口を言っているときはストレスを発散できている気がするかもしれませんが、実は自分へのストレスを増やしてしまっていますよ。

ネガティブな感情を言葉にしているため、気持ちがネガティブな状態になってしまいますし、エネルギーを多量に消費してしまうので疲れてしまいます。

3つ目は、発言の裏を読んでしまうという癖がある方です。

相手の言葉の裏を読むという事は発言を受け止めるだけではなく、本当はどう思っているのかな・・・。

など数通りの考えがどんどん浮かんできてしまいます。

実は自分が思っているほど裏表のある発言をしておらず、何も考えず「発言している人も多いので、深く考えすぎるのは、自分だけがどんどん疲れてしまう原因となりますよ。

4つ目気を使いすぎてしまうという方は人間関係に疲れてしまいやすいタイプです。

相手の顔色を伺って一つ一つの発言に慎重になり、相手が嫌な思いをしていないかという事ばかりきにしてしまうと、自らはどんどんストレスが溜まったり、疲れてしまいますよ。

どんな発言をしたとしても自分の事を気に入ってくれる人は居ますし、どんなに気を使っても嫌われるときは嫌われます。

人に嫌われることを恐れすぎるのは危険ですよ。

また、あなたが気を遣いすぎることで、相手も気を遣い、お互いに疲れてしまう関係になってしまうので気を付けましょう。

他にも人間関係で疲れるシチュエーションとして、誰かにいじめられている、毎日酷い言葉を投げかける上司がいるという場合なども、人間関係が疲れてしまうというシチュエーションだと言えますね。

受験勉強に疲れた

受験勉強は勉強そのものが疲れるものであるのにも関わらず、人生を左右するなどと言われている合否が関係してくるため、精神的にも追い詰められ疲れてしまいます。

例えば何度か失敗している受験に立ち向かうための勉強をしている時、また落ちたら周囲の人にどう思われるだろう、家族にまた迷惑をかけるなどと考えていませんか?
また、初めての受験に向け勉強しているものの、勉強に疲れるといよりも、受験への緊張やプレッシャーに押しつぶされそうになっていませんか?
受験は自分自身のためにあるものです。

もちろん家族の心配を気にすることが悪いことではないものの、まずは周囲の人の意見や見方を気にする前に、自分と向き合ってみてください。

焦って精神的に追い詰められ疲れた状態で勉強をしても、あまり頭に入らないでしょう。

目指すべきところに信念を持ち、それを成し遂げる自分の為の勉強だと思う事で、異常な疲れや力みすぎてしまうことは無くなるのではないでしょうか。

肉体労働で疲れた

肉体労働はかなり疲れますね。

肉体的な疲れであれば、十分な休養や睡眠をとれば回復することが出来るのです。

しかし、もう疲れたとかなり疲れてしまった方は、十分な休息や睡眠がとれていないのではないでしょうか。

肉体疲労が積み重なったあなたの体は、精神的な疲れへと変化しています。

肉体疲労が精神的疲労になった時、やる気が起きなくなったり、集中力が低下、思考力も低下、食欲もないなどといった症状が現れます。

かなり危険な状況であり、睡眠が十分にとれない状態がそのまま続くと、体力が全く回復せず病に倒れてしまう可能性もありますし、鬱などの精神的病に発展する場合もあります。

肉体的に疲れたなと感じた際、無理に肉体労働を続けることはとても危険ですよ。

アルバイトで疲れた

アルバイトで疲れたという方は、アルバイトの内容にもよりますが、接客、上司仲間との関係に疲れているのではないでしょうか。

アルバイトという事で、失敗するとこっぴどく叱られる、アルバイトだからと言って頼りにされない、雑用ばかりを任される、そんなシチュエーションが続けば、精神的に疲れてしまいますね。

歩き過ぎて疲れた

歩きすぎで疲れたというシチュエーションの場合、休息を取れるのであれば休んでください。

無理をして歩き続けると、疲労骨折というものになってしまう場合があります。

長時間歩行することで、骨自体に負担がかかりすぎてしまい、骨折してしまいます。

疲労骨折してしまうと、極力歩くことは禁止とされますし、もちろん激しい運動は厳禁です。

歩いて疲れたときは無理せず休んだほうが今後のためになりますね。

飲み過ぎて疲れた

お酒を飲みすぎて疲れてしまったという方は、飲んでる最中は楽しいのにも関わらず、翌日の二日酔いで襲われる頭痛や吐き気、更に盛り上がってはしゃぎ過ぎてしまった代償として体が疲れている事でしょう。

実はお酒を飲んだ時に疲れたと感じる原因は肝臓にあります。

かんぞうが困憊してしまうと体が疲れたと感じます。

肝臓は普段から炭水化物やタンパク質、脂肪や薬、有害物質を分解してくれているのにも関わらず、そこにアルコールが加わることでアルコールを分解しようとかなり忙しく働いてくれています。

また、アルコールは心臓にも負担を掛け、疲れたと感じる原因を作ります。

お酒は飲みすぎには注意するようにしましょう。

しかし、仕事の付き合い、職業柄、お酒を飲まなければいけないことが多いという場合は、肝臓を普段から労わってあげてください。

炭水化物や塩分の取りすぎには注意し、お酒を飲むときも濃い味付けのおつまみは出来るだけ避けましょう。

そうすることで多少肝臓への負担が軽減されます。

考え過ぎて疲れた

何か問題が起きたとき、頑張って解決に導く癖がついている、その問題に対して恐怖を感じていると、考えすぎて疲れてしまいます。

考えても考えても行動しなければ解決しないようなこと、どうやっても解決出来ないようなことでもいつまでも考えのループを繰り返し、心はどんどんこわばり、多大な疲れを感じます。

まず、考えすぎてしまうという方は、考えている問題はどれほど重大な内容なのかという事を見極めてください。

その問題を解決しなければ一生悩み続けることになってしまいますか?それとも何日か過ぎれば忘れられるような問題ですか?
うすうす気づいていると思うのですが、たいてい少々深めに考えて答えが導き出せない問題は、いくら考えたところで解決できません。

しかし、解決できないと思っていたのに、いつの間にか自分の中で問題ではなくなっていたという経験はありませんか?
考えすぎたり心配しすぎることは自分を疲れさせてしまうだけなのです。

実は考えずに事の状況を把握しながら待つだけで解決する事も多くありますし、考えていても意味が無く行動してみないと進展しない問題が多いのです。

下手に考えすぎるというループにはまる癖を辞め、ポジティブに「何とかなるだろう!」とずっしり構えてみてください。

育児に疲れた

出産という壮絶な戦いの末、休む暇など無く、深夜の授乳、夜泣きと戦い、肉体的にも精神的にも疲れ果てるでしょう。

1歳児になれば一瞬目を離しただけで危険な目に合わせてしまいそうなほど好奇心旺盛になり、2歳児3歳児に成れば自我が芽生えイヤイヤ、自分で!が始まり・・・。

その後もいつか楽になるからという言葉も信じられないほど大変な育児が続き、もう疲れたと思いますよね。

ほんの数分だけでもいいから一人になりたい。

と思う日もあるでしょう。

しかし、自分の子供は何歳になっても心配毎が尽きることは無いでしょう。

いつかは楽になる!と思っているよりも、この先もこの子と向き合う!と思っていたほうが気が楽になるでしょう。

いつかはいつかはと思っていると、余計現状の疲れにイライラしてしまいます。

程よく息抜きをする方法を身に着け上手く切りつけていくしかありません。

まだまだ先は長いと思っていても子供との時間はあっという間で、大きくなったときにはあのころに戻りたいなと思うほど素敵な思い出となる現在なのです。

大変だ疲れるとネガティブに考えるのでは無く、育児をたのしめる考えに持っていくようにしましょう。

介護に疲れた

介護はとても大変で疲れることです。

肉体的にも精神的にも酷く疲れるでしょう。

しかし、もう疲れたと感じたときの原因は介護している人と自分だけの事だけではなく、周囲の人からの意見や人目を気にするがゆえに疲れてしまっていることはありませんか?
一生懸命介護しているのに「もっと優しく大切にしてあげたらいいのに」なんていわれたり、「大変そうね」という言葉が、自分がしっかりとできていないからこそ大変そうに見られているのではないかなどの思ってしまう事でしょう。

自分が大切にしたい人の介護だからと言って、手を抜くことができずにいるから疲れているのです。

周囲の人、施設、機関を頼るという事は、介護してあげている人を大切にできてないということにはなりません。

自分を大切にできない人は他人を大切にできないように、自分を守り相手を守るために、周囲の人に胸を張って頼って良いのです。

状況や自分の考えを知ろうともせず、大切にしていない、優しくしろと意見する人に真っ向から否定したところで話は平行線に続き、疲れるだけです。

自分を信じて周囲の根拠のない意見に悩み苦しむ必要はありませんよ。

また、介護をしていると、自分よりも弱っている人だという認識が強く、相手の言い分を全て聞き入れてしまいがちですが、人と人として対等に見て良いのです。

何かしらの支障があるからと言って甘やかしたり、NOと言えないという事を続けていしまうと、介護している方はかなり疲れてしまいます。

人にわがままを言いすぎることは相手の負担になる、という事はどんな人が行っても同じことです。

弱気にならずダメなものはダメ、できない事は出来ないときっぱりと断る姿勢も大切です。

疲れているのに頑張りすぎてしまうと、共倒れ、虐待などの悲しい結末を迎えてしまうケースも少なくありません。

自分を守ることを大切にしてください。

何もかも疲れた

何もかも疲れたと感じる時は、何もかもうまくいっていないのでしょう。

どんな人でも上手くいかない、思い通りにこと進まない時があって心が折れてしまい、何もかも疲れた、何もかも嫌だと思ってしまうことはあるでしょう。

物がいつかは壊れてしまうように、心も折れてしまうときはあります。

しかし、そんな自分はただ逃げているだけだ、どうして頑張れないのだと責めてしまうことで、何もかも疲れた、何もしたくないと思ってしまうのです。

まずは何もかも疲れたと思ったときは、その自分を認めてあげると良いですね。

受け入れるのです。

すると気持ちが落ち着き、自分が何に対して苦痛を感じているのか、何が原因で疲れるのかがはっきりとわかってきます。

そしてその原因を取り除いてしまいましょう。

自分の心が再生不可能になるまで頑張り続ける必要はありません。

辞めるという事を逃げるという言い方をされることがありますが、人生から逃げない為に、悪影響となるものを排除しただけの事です。

逃げている訳ではありません。

辛いこと、苦しいこと、もう何もかも疲れたと思ったときは、新しい環境を作ってみるというのも一つの策ですね。

️気分転換で気持ちを盛り上げよう!

疲れたときは気分転換をすることで、本来の自分を取り戻すきっかけとなりますよ。

気分転換を取り入れている暇なんてない!という時こそ取り入れてみてください。

踏ん張り続けるより、一度力を抜いてみたほうが今後の自分にとってとても良い影響をあた得てくれます。

️もう疲れた…ってときに!

もう疲れた・・・という時こそ、もしかしたら自分にとっての転機となるかもしれませんね。

新しい環境への変化のきっかけ、自分を休ませてあげるきっかけ、失敗を防ぐきっかけかもしれません。