あなたは、どのような映画のジャンルが好きですか?映画にはアクションや恋愛もの、ファンタジーものなどさまざまなジャンルがありますよね。

しかし、全て最終的にハッピーエンドを迎えるわけではないことをあなたは知っているはず。

でもどこかで「映画などはハッピーエンドで終わるものだ」なんて感じているのではないでしょうか?しかし、この世界には必ずしもハッピーエンドで終わる映画だけが存在しているわけではないんです。

しかし、忙しい毎日を送っていたり、悲しい出来事、つらいことなどを乗り越えたいと思うときこそ、ハッピーエンドの映画を見たくなるものですよね♪
なぜならば「自分もこうなれるんだ」とその映画が教えてくれるからなんです。

映画だけれどもあなたの人生にあわせて解釈する出来る内容のものに、これまでの人生のなかで出会ったことがあるのではないでしょうか?
この記事では、ハッピーエンドで終わる映画だけをあなたにご紹介します♪ちょっぴり悲しい気持ちになっていたり、未来を悲観してしまっているあなたにこそぜひ見ていただきたい作品たちになっています!次にレンタルショップに行く前に要チェックです☆

ハッピーエンド映画が好きなあなたへ

あなたは、ハッピーエンドの映画は好きですか?この世界には、ハッピーエンドでおわるものとそうではないものがありますよね。

または、ハッピーエンドなんだかよく分からないような中途半端な内容で終わってしまうものもあります。

でもやっぱり見るのであれば、「これぞハッピーエンドだ!幸せだなぁ」なんて思える映画を見たいのではないでしょうか?
映画のなかの世界は、あなたが現実に体験できないようなものにまで行なっていたりするものです。

その姿にどこか自分の姿を重ね合わせて、こっそり心のなかで応援してみたり、その主人公のジャマをする悪い人物が現われたら罵倒していたりするんですよね。

映画は、人それぞれの楽しみ方があります。

フィクションのみを愛する人、ノンフィクションの映画しか見ない人。

どっちであれ、やはり人間は幸せなものを見たいのです。

だって、わたしたちはこの世界に幸せになるために、そうなるために努力するために生まれてきたのですから。

そのお手本にすることもできますし、さらにはその映画を見たことでハッピーエンドとはこういうものなのだと実感できるかもしれませんよね。

だからこそ、誰だってハッピーエンドの映画はだいすきなんです。

そう、あなたが好きなように。

1.ハッピーエンド映画を観るメリット


でも、「ハッピーエンドでなくとも実話を元にした映画を見るべきだ」なんていう人がいます。

それってどうなのでしょうか?この世界にはたくさんの映画がありますから、やっぱり映画の好みもそれぞれに分かれてしまいます。

そのため、実話だけを好きになる人がいてもおかしくはないんです。

しかし、今回はあえて”ハッピーエンドで終わる映画”をご紹介しています。

その途中では、主人公は荒波にのまれて悲しい思いをするかもしれません。

しかし、そんな中でも自分の信念を貫き通すことで立派な偉業をなしとげていることが多いんです。

それがたとえ作り話であったとしても、見るものには必ず何かしらの希望を与えてくれるものです。

映画の世界だけれども、ちょっとおちゃめででき底ないのあの人ができたのだから!私もできるはず!なんて思えるものなんですよね。

あなたもそのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?それだけではなく、ハッピーエンドの映画を見るに当たってメリットといわれていることは他にもあるんです!ここでは、その”ハッピーエンドを見ることのメリット”をご紹介します!なんとなく、ハッピーエンドを見る気持ちになれない方、またはハッピーエンドの映画を見るために背中を押して欲しい人は必見です☆

1.勇気をもらえる

やっぱり勇気がもらえます。

ハッピーエンドで終わる映画というのは、その登場人物たちはたいていストーリーの最初の方から”しあわせ”であるとは限りません。

それどころか何かしらの問題だとか悩みを抱えているものなんですよね。

恋愛ものであれば、だいすきな人に片思いをしていてどうやって気持ちを伝えようか迷っているかもしれません。

政治に奮闘している政治家が主人公であれば、その時代のおかしな政治風潮を変えてみせようと奮闘しているのかもしれません。

その主人公たちは、終わってはやってくる数々の困難や問題に立ち向かい、そして解決していくことで成長していくんですよね。

そして、最終的には、目標としていたものやそれに近いものを達成することができているのです。

その姿を見てどのように感じると思いますか?あなたが行なってる仕事とは違うジャンルかもしれません。

全く違う恋愛のスタイルかもしれません。

しかし、どんな場合であれ”頑張っている人”というのは、見ている人に勇気と希望を与えてくれるんです。

主人公だって「できない」と思いながらもチャレンジを繰り返し、成功することが出来たのです。

その姿は、もしも今現在頑張っている人であれば、自分の姿に重ね合わせてしまうこともあるでしょう。

そして、成功している姿をみるとなんだか勇気がわいてくるんですよね。

それに「やってやるぜぃ!」という前向きな気持ちをもらえることもあるのです。

2.ストレス解消できる


映画のなかでは、主人公が悪い人物をやっつけるようなシーンや難しい仕事をクリアしていくシーンなどを見ることが出来ますよね。

あなたも日ごろから、なにかとストレスを抱えているはずです。

そのストレスの大元がまさにその映画の悪い人物と重なって見えることがあるんです!性格から、仕草、言葉遣い、服装・・・さらには顔まで似ていることも。

その悪い役柄に主人公がスパッと仕返しをしたり、その人を抜き出すような功績を残すようなシーンを見るとあなたの日常のストレスを発散してくれたような気持ちになるんですよね。

また、アクション映画であれば、思いっきり殴ったりけったりというアクションシーンを見ることが出来るのでそのいさぎよい姿にストレスを解消している人もいるんです♪日常ではできないことを映画のなかの人物たちが代弁したり、行なったりしてくれるんですよね!

3.ポジティブな気持ちになれる

最終的には必ずハッピーエンドになるので、どんなに悲しい現状にあったとしても「この状況を乗り越えることが出来れば、私も幸せな段階に近づける」なんて思うようになることが出来ます。

それに不思議なことに本当に素敵な映画というのは、どんなに悲しい気持ちでみていたとしてもエンディングになる頃にはその悲しい気持ちはどっかにいってしまっていて、心がホッと暖かくなっていることが多いんですよね。

要するにハッピーエンドの映画というのは、見る人の気持ちをポジティブにしてくれるんです。

人というのは、見るもの聞くものにかなり影響されるといわれています。

あなたの周りに幸せな人が多かったり、きれいな言葉遣い、明るいイメージの人がたくさんいれば、あなたが今どんなに暗くて幸せじゃなかったとしても数年たてば幸せになることができます。

しかし、反対にあなたの周りに人の悪口しかいわなかったり、ネガティブな発言しかしないような人がいれば、次第にあなたは幸せとは正反対の性格になり、人生になってしまうのです。

「いやいや、私は影響されないから」なんて思っているだけ。

実はじわじわ侵略されちゃっているのです。

だったら、幸せになるためにハッピーな映画を見てみてはいかがでしょうか?あなたの数年後の人生が大きく変わるのですから。

4.困難の乗り越え方が参考になる

先ほどもお伝えしましたが、映画の主人公たちはあれこれやってくる困難にどんどん打ち勝っていきます。

というか、打ち勝たなければその映画の意味がなくなってしまいますよね。

そして、その困難を乗り越えるたびにその主人公たちは成長し、幸せに近づいていくのです。

あなたももしかしたら、今は何かの困難を抱えているかもしれないですよね。

その困難に終わりが見えなかったり、チャレンジしてもしても解決できないとなると途方にくれてしまうもの。

しかし、あなたが悩んでいるような問題を扱っている映画を見てみてください。

そうするとあなたと同じような悩みを抱えている主人公がおり、あなたとはちょっと違った方法でその問題を解決しているかもしれないのです。

要するに映画を問題解決のヒントにすることができるってことなんです♪「人のやり方じゃ気に食わない!」というのであれば、映画のなかのやり方を参考にしつつあなたのオリジナリティを追加すればいいだけ!悩んでいたのがウソみたいに、あっという間に映画のなかの主人公のように問題を解決することができるかもしれません。

2.人生は山あり谷あり!

映画は、作られた世界です。

テレビもそうですし、ドラマだってアニメだってそうですよね。

しかし、どんなものであっても主人公というのは一度挫折など苦しい思いを味わった後に、成長するためにさまざまなことにチャレンジするようになっていくものです。

あなたもそのような”どこかで聴いたことのあるストーリー”を見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

ずばり、人生は山あり!谷あり!なんですね。

それは、これまでに一生懸命に生きてきた方だったり、自分の本当にやりたいことを諦めずにチャレンジしてきた方であれば、身を持って感じることが出来るのではないでしょうか。

人生山あり谷ありなのは、あなただけではなく映画のなかの世界でも同じです。

「自分は悪いことしか起きないから”谷”だらけの人生だ」なんて思っているかもしれませんが、それを乗り越えた後には必ず”山のような素敵な出来事”が起きる可能性だってあるんです。

しかし、そうするためにはあなたが大切なことに気づき、今とは違うやり方をする必要があるかもしれないですよね。

そんなときのヒントになるのが映画であり、そしてあなたの人生の背中を押してくれるのが映画なんです。

そんなときに悲しい終わり方をする映画をみてしまったら「自分もこのように悪い結果になるかもしれない」なんて、成功する可能性のほうが高かったのにその映画をみたせいで失敗してしまうことだってあるんです。

だったら少しでも幸せな気持ちになれる映画をみて、幸せな気持ちに傾くようにしましょう!谷どころかイイトコだらけの”山だらけ”の人生に変貌する可能性があります!というか、そうなります。

ハッピーエンドを見たい人におすすめの15個の映画

ハッピーエンドを見たい!私も幸せになりたい!なんだか幸せな気持ちに浸りたい!そんなあなたのために、おすすめのハッピーエンドの映画を15個ご用意いたしました♪
とても有名な名作だけではなく、あまり知られていないマイナーな映画も見つけてきたのでぜひあなたに見ていただきたいですね!その作品の簡単なあらすじ、作品によっては出演しているハリウッドスターの名前などもあわせてお伝えしていきます。

「気になっていたけどまだ見れていない」「どこかで聞いたことある」なんてちょっとでも気になったのであれば、今すぐにでもレンタルショップへGO!お店にもよりますが、今回ご紹介しているのはほぼ旧作にあたる作品ですので1作品100円くらいで借りられるはずですよ♪
では、さっそくハッピーエンドを見れる映画を15個ノンストップで見ていきましょう!

1.リトル・ダンサー

2000年に公開された映画です。

今では、映画を越えてミュージカル「ビリー・エリオット」として内容が使われていることもあるので、このタイトルを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

「リトル・ダンサー」は、簡単にいえば男女差別を乗り越えるお話です。

舞台は、1984年の石炭発掘地域。

そこでは男性は、働くものとして捉えられていました。

その時代にとある少年は”バレエ”に心を奪われてしまうのです。

しかし、当時バレエは女性のものであり、男性がやるなんて全く考えられないし「おかしい」ものと思われていたんですね。

その少年はそんな世間の常識にとらわれず、プロのバレリーナを目指すようになります。

その過程では、女の子の中に混じって変な目でみられながらも自分の夢を突き通し、そして最終的には・・・どうなるのでしょうか?これは見てからのお楽しみ!
現代になって男女差別は少しずつ緩和してきているといわれていますが、今でも「これは女性の仕事だ!」反対に「女性がやるなんておかしい!」なんていわれるような仕事はいっぱいありますよね。

そんな待遇にいる方は、とても勇気をもらえる内容になっているはずですよ。

2.シザーハンズ

1990年にアメリカで公開された映画です。

さまざまな発明をしていたとある発明家が新しく作ったのがなんと”人造人間”だったんです。

発明したはいいものの、その研究者はどこかへ行ってしまい人造人間である”エドワード”は一人で小屋で暮らします。

そこに女性が現われて2人が次第に心を惹かれあっていくストーリーになっています。

この人造人間であるエドワードは、パイレーツオブカリビアンシリーズなどで知られるあのジョニー・デップが演じているのも見所のひとつ。

純真で純粋な人造人間と心優しい女性のストーリー。

現代では同性愛が認められつつありますが、まだ認められていない地域だったり差別している人はたくさんいますよね。

そのように”ありえない恋愛”と思われていることに立ち向かっている方、一般常識ではおかしいと後ろ指を刺されている方だったら、この映画を見て勇気をもらうことができるでしょう。

それにちょっぴり普通とは違った恋愛映画なので、いつもの恋愛映画に飽きてしまった方いもオススメです。

3.ジャック

1996年にアメリカで公開された映画です。

ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群という病気を知っていますか?通常の人間よりもとても早いスピードで年を取ってしまう難病です。

この映画の主人公ジャックは、まさにこの症候群のような早期症を患ったまま生まれた少年でした。

10歳になったときには、まるで40歳のような見た目をしていたのですが周囲とはあまり関わらなかったためにその不可思議な姿に色々なウワサをされていました。

自分がもしも人とは違う何かを持っていて、ヒソヒソと悪くいわれるような状態になったら人は、大勢の人前に出るのを拒むものです。

しかし、ジャックは違いました。

学校に通うことを決意し、そして卒業までも果たしたのです。

周りの人との違いを認め、それを恥じることなく前向きに生きる姿勢はどんな人にも勇気を与えてくれるはず。

あなたも早期症とは違うけれど、他の人とは違うものをもっていて隠しながら生きていませんか?でもそれってとても疲れてしまいますよね。

そんなときにこの映画を見れば、その部分を他人に見せてもいいかもなんて思えるようになるかもしれません!

4.天使にラブソングを

名作中の名作です。

1992年に公開されたアメリカの映画になります。

とある女性の歌手は、ある日殺人現場を目撃してしまいます。

犯人たちはその見られたという証拠を消すために、その女性を殺そうとするんですよね。

警察たちはそのようにさせないために彼女を保護し、なんとカトリック系の教会でかくまってもらうことになるんです。

そこで彼女は”歌手”という職業柄もあり、シスターたち全員と一緒に歌を歌うようになります。

初めはその彼女に反対していたシスターたちも次第に歌を歌うようになり、絆を深めます。

そんな矢先に犯人たちに彼女の居場所をつきとめられてしまうのです。

この続きは映画にて♪
この作品は、テレビでも何回も放送されていますしミュージカルにもなっているので”なんとなく知っている”なんて方がいるのではないでしょうか。

歌を通じて絆を深めていくストーリーは、仲間愛を大切にしている人であれば必見です!

5.ショーシャンクの空に

1994年に公開されたアメリカの映画です。

これは無実であるというのに罪にとわれ、そして刑務所にいれられてしまった人のお話。

その方は、自分の無実を訴えつつ刑務所のなかでも忠実に生きていきます。

刑務所は、想像しているかと思いますが野蛮な人たちもいる世界。

そこでカレはある作戦に出るのです。

無実を訴えてもそれが認められない、それに刑務所にまで入れられてしまうなんてとても残酷ですよね。

しかし、最終的にはしっかりとハッピーエンドに繋がっていきますので、ご安心ください♪筆者は、数年前に知人から紹介をされてこの映画を見たのですが最後にはないてしまいました。

それだけ心が揺さぶられるお話です。

刑務所というと悪いイメージしかもっていない方も多いのですが、この映画では最終的にハッピーエンドになるのでそのイメージを変えることが出来るかもしれません。

6.ユー・ガット・メール

1998年に公開されたアメリカの映画ですが、現代のインターネットに関係のあるお話です。

「ユー・ガット・メール」ってどこかで聴いたことがありませんか?携帯電話やスマホにメールを受信した際の通知音です。

現代ではLINEやカカオが主に使われていますが、1990年代は携帯電話が主流でしたよね。

これは相手がどこの誰かも分からないけれど、メールを通じて二人が仲良くなっていくお話です。

もちろんお互いが異性であることは理解しているのですが、どんな顔をしているのか、またはどんな声をしているのかも全く分からない状態。

これって、現代にもありえるお話ですよね!急にエラーで送りたい相手とは違う人にメールを送ってしまい、そこからコミュニケーションをして恋愛、そののちに結婚した人というのは本当に実在するんです。

それに現代ではLINEIDで検索することができ、見ず知らずの人からラインがくることもあるのではないでしょうか?この映画では、出会いのために知り合ったわけではなく”偶然”ですが、現代にもありそうなお話で他人事にはおもえないかも♪こんなロマンティックな恋がしたーい!

7.チャーリーとチョコレート工場

2005年に公開されたアメリカの映画です。

ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカがコミカルな動きをし、さらにはそのウォンカの工場で働くスタッフが異次元のような生き物で注目を集めましたね。

これは、とある時代にウィリー・ウォンカが経営するチョコレート工場があり、どのような工場になっているのかが非公開にされていました。

しかし、その工場の中に招待されるだけではなく副賞として素晴らしいものまでプレゼントされるなんていうキャンペーンが始まるんですね。

たくさんの子供が応募するのですが、工場に入れることになったのはたったの5人。

その中でも貧乏な暮らしをしていた優しい心の持ち主のチャーリーが最終的に副賞をもらえる立場になります。

しかし、そのためのとある条件をのみこむことができずにチャーリーはそれを辞退するんです。

でも、ウィリー・ウォンカはその事実をある出来事を通して受け入れるようになり、チャーリーだけではなくその家族全員が幸せな生活を送れるようになるんです。

自我が強い人が勝ち抜いていく世の中ですが、この映画では心優しい部分に焦点があてられています。

いつも優しい心を持っているがためにチャンスを逃していたり、遠慮しがちなためにナメられている方はスッキリとした気分になれるでしょう。

いや、それよりもチョコレート工場のユニークな社員たちの動きなどに圧倒され、オモシロさで元気をもらえるはず!

8.運動靴と赤い金魚

1997年に公開されたイランの映画です。

これは貧乏な兄弟のお話。

お兄ちゃんであるアリは、妹のザーラの靴を修理してもらいに出かけました。

修理をしてもらって受け取ったはずなのに、その靴がなくなってしまったのです!彼らの家は貧乏なために新しい靴を買うことなんてできないことを子供ながらに理解していました。

そのため、妹ザーラにその事実を話し、アリの靴を共同して履くようにするんです。

親にバレたら怒られてしまいますからね。

そしてある日、妹のザーラは自分の靴をはいている生徒を学校で見つけるのです!続きは映画のなかで♪この映画は、まさに兄弟愛を描いている作品になります。

また、自分の大切なものを返してもらうためにはなんだか負い目を感じてしまうものですが、想感じなくてもいいと思えるような解決策がわかります。

あなたは最近兄弟にあっていますか?もしもあっていないのであれば、この映画を見てきっと兄弟に会いたくなることでしょう。

9.世界で一番パパが好き!

2004年に公開されたアメリカの映画です。

あなたは、だいすきな人と結婚したら、そのまま大切な子供を授かってそして出産して、配偶者と子供と一緒にいつまでも幸せに暮らす・・・なんて思っていませんか?たしかにそのように順調に人生が進んでいくこともあれば、そうもいかないこともあるのです。

この映画は、そんな幸せな生活から一転して”不幸”な生活に陥ってしまった人のお話であり、実話です。

主人公はだいすきな彼女と結婚し、子供を出産。

しかし、その奥さんはすぐになくなってしまうのです。

そこから彼の人生は暗転し、色々な悪い出来事が起こるように。

しかし、そんななかでも懸命に仕事をし、生きて、子育てをする。

そんなとき「誰もみてくれていない。認めてくれていない」なんて思うものです。

しかし、カレの近くにはしっかりとその姿を見ている人がいたんですね。

それは誰でしょうか?答えは映画のなかで!
これは、まさに家族愛を描いている映画で最終的には心温まります。

特に片親に育てられた方にとっては、共感できる部分の多い映画になるのではないでしょうか。

10.十二人の優しい日本人

1991年に製作された日本の映画です。

かの有名な三谷幸喜さんの脚本になります。

これは「もしも日本に陪審員制度があったらどうなるだろうか」というイメージに基づき作成されました。

2017年現在では、裁判員制度というものがありまさにこの映画の世界が現実になっていますよね。

ではどうして「優しい日本人」なのか気になることでしょう。

それはずばり、陪審員に選ばれた12人の日本人は「無罪」を訴えるからなんですね。

途中で有罪判決にしたほうがいいという意見が出ても、有罪にして死刑にすべきではないと周りの人が説得するようになるんです。

少しでも鬼のような気持ちがあれば、有罪判決にしますし、それにどうでもいいような気持ちを感じている人であれば適当にあしらいますよね。

そんなことをしない日本人だからこそ、優しいのです。

これは日本人特有の性格の特徴を現しているので、もしかしたらあなたも持っている感情を代弁してくれている陪審員の方がいるかもしれません。

そんな彼らに人生を救われる人のストーリーです。

日本で現在施行されている裁判員制度にあまり理解できていない方はぜひ、この映画を見てイメージしておくといいかもしれないですね。

11.ブリジット・ジョーンズの日記

2001年に公開されたアメリカの映画です。

主人公であるOLのブリジットは、恋にファッションに仕事に大忙し!結婚したいと思いながらも信じた相手は浮気者だったり、かといって元カレに戻ったかと思えばその浮気していたヤツが更正して戻ってきたり。

まっすぐ正直に何事もなく平凡に生きる人生もいいですが、この映画の女性のようにあるがままに生きていくのも人間らしくていいですよね。

お酒にタバコに食事に。

女性であれば憧れてしまうようなシーンがたくさんあるので「いつかこうなるぞ!」なんていう目標になるかもしれません!

12.ニューイヤーズ イブ

2011年に公開されたアメリカの映画です。

新年を迎える時、日本では各地のお寺で鐘がつかれますね。

アメリカのニューヨークではどのようになっているか知っていますか?かの有名なタイムズスクエア通りでは、大規模なカウントダウン、そして新年のお祝いがなされています。

新年に切り替わる前にはたくさんの人でカウントダウンをし、そして新年に切り替わったら大きな花火が打ち上げられるのは、とても印象的ですよね。

そのニューヨークの大晦日には、さまざまな人がいます。

シェフの仕事をしている人、妊婦の人、秘書として働いている人。

あなたの横にいる人は、その人なりの人生を送っているんですよね。

この映画では、そんな一人一人の人生に焦点を合わせて何人かにとっての”大晦日”と”新年”を描いています。

この世界には、このような悩みを抱えている人もいるんだなぁなんて知ることであなたの悩みがどんなにちっぽけなのかを教えてくれることでしょう。

13.セブンティーン・アゲイン

2009年に公開されたアメリカの映画です。

大人になるにつれて自分の可能性を捨てて、周りがいう評価を鵜呑みにしてしまうのが大人です。

あなたもそのようなパターンにはまっていませんか?
この映画ではまさにそのように負け組みを認めていた30代の男性が「あの頃のように輝きたい!」と17歳のバスケをしていた時代のように活躍できるように奮闘する映画です。

ある程度の年齢になってから夢を叶えようとすると、きまって「そんなのむりだよ」「何才だとおもってるの?」なんていうような人がいますよね。

あなたはそれに負けていませんか?この映画の主人公はそのような言葉に負けずに自分の夢を叶えていくんです。

今まさに夢を抱えている人には、ぜひ見て欲しい映画です。

14.イエスマン

2008年に公開されたアメリカの映画です。

あなたは、何かを提案されたときに「いいえ」なんて答えていませんか?この映画の主人公も何に関してもNOと答えるような人でした。

しかし、そんな彼の人生はどんどん悪くなるばかり。

そんなときに参加したセミナーで「YES」を使っていこうという言葉を耳にしたのです。

すぐさまそれを実践してみるとアラ不思議。

今までの人生はなんだったの?なんて思ってしまうくらいにどんどん良いものになって言ったんです。

まさに”イエスは人生のパスワード”です。

イエスマンになってはいけないなんて日本では言われていますが、それはイエスを言って嫌な思いをしたから。

少しあることを気をつければあなたもイエスマンで幸せになることが出来るヒントを教えてくれる映画です。

15.ムーンライズ・キングダム

2012年に公開されたアメリカの映画です。

これは、とある少年と少女が逃亡するストーリー。

そしてそれを追いかける保安官と少女の両親のサイドストーリーです。

親に反対されても一緒にいたいと思う少年と少女。

そしてそれを心配して探す両親。

二つの交わらない思いがそれぞれの悩みを大きくしていきます。

子供への愛、そしてだいすきな異性への愛。

入り混じることはあるのでしょうか。

最終的なお話は映画で見たほうがいいので、ここでは書きません!
だいすきな彼と一緒にいたいけれど、親とも一緒にいたい。

そんな親離れできない方におすすめの映画になっております。