長い人生を歩んでいると、たくさんの出来事が人生を通して経験します。

楽しい事であったり、嬉しい事もたくさんありますが、時には辛い事や悲しい事などが起こります。

出来れば楽しい事や嬉しい事だけを経験したいと誰しもが思っていますが、どうしても辛い事や悲しい事は起こり得てしまうのが現実です。

しかし、人生においてそれはとても必要な事であり、悲しい事や辛い事を経験して大人になり、考え方などもより洗練されたものに変化させることが出来ます。

しかし、実際悲しい事が起きている時にはどうしようもなく落ち込んでしまったり、元気がなくなってしまったりするものです。

しかし、必要とはいえあまり経験したい事ではありませんよね。

今回はそんな人生において煩わしいという事をテーマにして、煩わしいと思う事をご紹介していきたいと思います。

️煩わしいとは?

あなたはこれまでの過去に煩わしいと思ったことや経験したことはありますか?
おそらくかなりの割合で経験したことがあると答えると思います。

なぜなら、これまでの生きてきた人生の中で楽しいと思えることしか経験しなかった、と答える人はほぼいないからです。

必ず誰しもが一度くらいは煩わしい、苦い経験をしたことがあると思います。

しかしそもそも煩わしいと言う言葉自体がどういう意味を持っているのかよくわかっていない方もいらっしゃると思いますので、具体的に煩わしいという言葉に理解をしてもらうために、煩わしいと言う言葉の意味合いについて簡単にご紹介していきます。

意味を知らない方や、普段使わないと感じている方はこの機会に正しい意味を理解してください。

煩わしいの意味

面倒で気が重い


煩わしいという言葉の意味の中には面倒で気が重いという意味が含まれています。

例えば会社行ったり若しくはプライベートの生活をしている中で様々な出来事が起こりうると思いますがそのなかで面倒で気が思いだという経験をしたことがある人はかなり多いと思います。

例えば仕事の面で言えば仕事の内容に対して面倒なことが起きたなと感じた経験はたくさんの方がありますよね。

気難しい顧客の対応であったり、会社の人間関係、上司とのしがらみ、様々な場面で面倒くさいと感じる事は多いと思います。

仕事以外でもプライベートの面で言えば自分の好きな人や家族と喧嘩をしたり言い争ったりして、同じ空間にいたくないと思ったり、友達とちょっとしたことですれ違ってしまったりなどたくさんのことが考えられます。

なので、日常において煩わしいと感じる出来事はたくさん存在すると言うことを理解してください。

入り組んでいて複雑

煩わしいという言葉の意味の中には入り組んでいて複雑であるという言葉が存在します。

こちらは先ほどご紹介した面倒で気が重いと言うこともと少し似ているかもしれませんが根本的には少し意味が異なってきます。

入り組んでいて複雑という事に関してはどちらかといえば人間関係などの悩みというよりかは何かの物事に対して感じたりする場面で使われることが多いです。

例えば新入社員が入ってくると新入社員に対して事務手続きを行う必要がありますがその事務手続きの中でも非常に面倒くさい手続きがあったと仮定すると、煩わしい手続きをしなくてはいけないというような表現で煩わしいという言葉を使うことができます。

若しくは仕事の内容に関して新しく覚えなければいけないことがとても複雑な内容だった場合は煩わしい内容と一言で表すこともできます。

心を悩ませてうるさいこと


煩わしいという言葉の意味の中には心を悩ませてうるさいことという意味合いが含まれています。

この表現に関しては様々な場面で用いることができると思います。

仕事の面であったりプライベートの生活の面であったり何かに関する物事であったり全ての場面で共通して用いることができますので非常に幅広い使い方ができるようになります。

しかしながら意味合いとしては、これまでにご紹介してきた意味合いとかなり被る部分がありますので、兼用して使う事も出来ます。

たった一つの単語ですがたくさんの意味合いを持っている言葉として理解してください。

気がおかれる

煩わしいという言葉の意味の中には気がおかれると言う言葉も存在しています。

おそらく若い方であれば気がおかれると言う言葉の意味がよくわからない方も多いと思います。

気がおかれるという言葉は言ってみれば気を遣わせられる、という言葉と同じ意味として解釈することができます。

よって、煩わしい出来事が起こったという言葉を遣えば、気を遣わなければいけないような出来事が起きた、という風に解釈することが出来ます。

少しこれまでご紹介してもしれませんがこの機会に覚えておいてください。

体調が悪い

煩わしいという言葉の意味の中には体調が悪いという言葉の意味も含まれています。

煩わしいという言葉を聞いて体調が悪いという意味と連携して覚えている方はいないかもしれませんが、これまでご紹介してきた意味合いのニュアンスを知っていれば、想像できないような言葉ではないと思います。

体調が悪い時には煩わしいという言葉で表現している人もけっこう多くいらっしゃいます。

煩わしいの読み方

煩わしい=わずらわしい

煩わしいという言葉を日常会話であまり使わないからすれば、意味であったりそもそも漢字の書き方や読み方なども知らないという方もいると思います。

煩わしいという言葉はわずらわしいと読むことが出来、覚えるのは難しいかもしれませんが、意味も含めて理解する事で、より覚えやすくなりますので、意味と一緒に連結させて覚えるようにしてみてください。

️できれば避けたい煩わしいこと14個

ここまでは煩わしいという言葉の意味について簡単にご紹介をしていきましたが、ここからは出来れば避けたいような煩わしい出来事についてご紹介していきたいと思います。

人生を生きていれば煩わしいと思うようなことは腐るほど存在しています。

もちろん人生は煩わしいことばかりではありませんが全く無いとは言い切れません。

できれば煩わしいことなのは経験せずに生きていきたいと思うと思いますが、なかなかそのように上手く人生を過ごすことはできないので日常生活の中で起こりうる煩わしいことについてたくさんの方の意見があるものをピックアップしてご紹介しますので、自分がこれまでに経験してきた煩わしいと感じるようなものと比較して考えてみてください。

単純作業が続く仕事

できれば避けたい煩わしいことの1つとして単純作業が続く仕事が挙げられます。

これは今までの人生で自分自身が就いてきた仕事の内容によると思いますが、仕事内容によってはとても煩わしく感じる場面があると思います。

例えば単純作業の一つの例としてはアルバイトなのでコンビニのレジ打ちであったり食品工場などでひたすら流れてくるものを運んだり、蓋をかぶせたりするなどといった単純作業が挙げられます。

正社員であれば様々なことを経験したり、行ったりしなければいけないのであまり単純作業で煩わしいと感じることは少ないと思いますが、これまでに人生で経験してきたアルバイトなので単純作業が煩わしいと感じたことがあると思います。

単純作業は好き嫌いがはっきり分かれるものであり単純作業が好きな人であれば気がついたら時間がかなり経っていたという経験や、そこまで難しくない内容をずっと行う方が良いという考え方の方が多いと思います。

しかし、単純作業が好きではない人の場合は単純作業を行っていると時間が経つのが限りなく遠く感じてしまう方が多いです。

実際単純作業ばかりを行っていると、どうしても頭を使わないので眠くなってしまったりすることもありますし、仕事に関してのやりがいなどがあまり感じられない場面も多くなり、そのうち仕事が楽しくなくなったり、煩わしいと感じるようになります。

単純作業ほど煩わしいと感じる仕事はないと思います。

愚痴や悪口を聞かされる

日常生活の中で避けたい煩わしいことの1つとして愚痴や悪口を聞かされるということが挙げられます。

どちらかと言えば会社での人間関係という部分にあたると思いますが、会社に所属している場合必ずと言っていいほど、一緒の場所で働いている同僚や先輩後輩の人間が存在します。

同じ場所で働いていれば自然と話をするようになり仲良くなれば一緒にご飯に行ったりプライベートで遊んだりしたりすることも生まれると思います。

人間関係は人生においてもとても大事なことであり充実した人間関係を形成することは充実した人生を送ることと同じことです。

なので人間関係は疎かにせずに大切にするものではありますが、時にはその人間関係が災いのタネになってしまうこともあります。

よくあるのが会社の親しい人と一緒に過ごしていると相手が自分と関わりがある人間に対しての愚痴や悪口を話したりする光景です。

自分自身も悪口を言っている相手に対してあまり好意を抱いていない場合は口の話に花が咲いてストレス解消になるかもしれませんが特に間のことを嫌いではない場合に関しては悪口や愚痴を聞かされているときは苦痛の時間になると思います。

相手に対して同調してあげないと相手にも悪いですし、かといって自分が本当に思っていないようなことを中途半端な優しさで包んであげることもなかなか気が進まないことですよね。

普段から親しくしてもらっている人に対しては人間関係を悪くしたくないので、わざとある程度の部分だけ話に同意してあまり深入りしないようにしたりするという気遣いを行ったりする人も多いので、愚痴や悪口を聞かされる時がとても煩わしいと感じることが多いと思います。

友達と一緒になって思ってもいないような悪口を言って本人が耳に入ってしまっては自分にとっても損ですし、不本意な事ですよね。

なので、間違いなく、人の悪口の場は出来れば避けたいと判断することが出来ます。

解決する気がない悩みを聞かされる

できれば避けたい煩わしいことの1つとして解決する気がない悩みを聞かされるということです。

たくさんの人と接していると当然ながら親しい人間は何かしらの悩みがあった時に自分自身に相談してくる場面があると思います。

人の悩みを抱えるのは当然のことです。

今までに経験したことがないような悩みであったり、仕事の面での悩みは人間関係の悩みなど人の悩みを抱える場面はたくさんあります。

そんな時に誰かに悩みを話してアドバイスをもらうことで、悩みを解決しようとしたり、誰かに話しを聞いてもらえる事によって自分のストレスが解消される事に繋がるので、大多数の方が親しい人間に話をすると思います。

しかしながら煩わしいと感じてしまう一つの要因として悩みを相談しているのに解決する気がないと判断出来る場合です。

例えば人間関係で悩んでいる人が相談しに来たとします。

悩みを相談しにくると言うことがあれば必ず解決策をあなたに問いたいという場合が多いので、当然ながらなぜ悩んでいるのか具体的に話を聞いて解決策を教えてあげようと行動すると思います。

話を聞いてアドバイスをしたそして時によっては解決する気がない人はアドバイスに関してもでも、だって、という風に何かにつけて行動しない理由などを延々と述べたりする場合があります。

解決する気があるならば、行動する事が大切なのに言い訳ばかりをして行動しようとしなかったり、自分の事を棚に上げてばかりの人がいるのも事実です。

解決する気がないんだな、と判断されてもしょうがないような発言ばかりを繰り返して起きながら、相談したいでは締まりませんし、時間を使って真剣に話を聞いている自分がバカみたいに感じてしまいますよね。

まさに、煩わしいと感じてしまう典型的な例であるといえます。

お説教される

できれば避けたい煩わしいことの1つとしてお説教されるということです。

お説教されると一言に言っても画面は様々な状況があると思います。

例えば仕事に関する面で、仕事で失敗をしてしまった時が該当します。

仕事で失敗をすれば当然上司からお説教が下されます。

自分が悪い事をしたのであれば、当然お説教される事は目に見えていますので、これは社会人として文句は言えません。

しかし、時には真面目にやっていても説教する事が好きな人からどうでも良い事で説教されたり、仕事以外の面でいわゆる余計なお世話のような説教をする場合があります。

プライベートでも説教好きな人がわざわざ話す必要のない説教を話したり、細かい事にうるさかったりする場面があると思います。

仕事の面に関しては自分が失敗した時などは当然説教をされることは覚悟しておかなければいけませんし、それは会社として必要なことです。

しかしそれは自分の成長にもつながる愛のある説教であり、扶養のない場面でわざわざ説教をしてくるのは何のためなのか意味が分かりませんしそれ以前にとても煩わしいことです。

どうでもいいよなことで説教する人は誰だ説教をしたいだけの話したがりな人に過ぎません。

そんな事を日常的に行っていればその人の周りに人はいなくなりますし、当然、周りからは面倒な人だと判断されてしまいがちです。

面倒な説教ほど出来れば避けたいと思われがちですので、普段からこのような行動を取りがちな人は十分注意する必要があります。

なかなかくっつかない両思い

できれば避けたい煩わしいことの一つとしてなかなかくっつかない両思いが挙げられます。

あなたの周りにも明らかに両想いなはずなのに成立していないような男女を見かけたことはありませんか?
その言葉の意味の通り、男性と女性がそれぞれ両思いであるにも関わらずなかなか自分の思いを打ち明けずにカップルとして成立しない姿を見ているときはその立場に立たされている時はとても煩わしい思いをすると思います。

固定概念かもしれませんが基本的には相手のことが好きであるならば男性の方が積極的にアプローチして女性にアピールをするべきです。

その反対に女性も相手のことが好きなのであれば、ある程度確証している状況であればきっかけ作りをするべきですし、それとなくアピールするべきです。

しかも、そういう人たちに限ってなかなか付き合えないというような事を周りに相談したりする人が多く、決断できないような一面をずっと見させられている感触が否めません。

周りから見ていても、決断できないような人は面倒だと感じますし、逆にその状況を楽しんでいるようにさえ見えてしまいます。

ちょっと勇気を出せば済むはずなのにそれをせずに周りを巻き込んで、面倒な状況を作ってしまうことこそ、まさにできれば避けたい煩わしいことだと判断することができます。

重い荷物を持ち歩く

できれば避けたい煩わしいことの1つとして重い荷物を持ち歩くということが挙げられます。

日常生活の中で煩わしい事といえば、重い荷物を持ちながら長時間歩くという事だと思います。

重い荷物を持つ機会は人によって様々ですが、心配性な人などはついつい自分の鞄の中にたくさんの荷物を入れてしまいがちだと思います。

そうなると、鞄の中がパンパンに膨れ上がってしまって、常に鞄の重さが重い場合が多いです。

そんな時に予想外の出来事が起こって、長距離を歩かないといけなくなった場合はとても煩わしい事になってしまいますよね。

重い荷物を持って長時間歩いていれば当然腕が痛くなってしまいますし、身体全体に負担がかかってしまいます。

事前に状況を想定できなかった自分のせいだと言えばそれまでですがそれも重い荷物を長い時間歩いていると本当に気が滅入ってしまって何もかもやる気がなくなってしまいますよね。

まさにできれば避けたい日常の煩わしいことの1つだと考えられます。

興味もない本の読書感想文

夏になるとたくさんの学生の子供が夏休みという長期休暇を取得することができます。

夏休みといえばたくさんの思い出を作れる大切な時間にもなりますし、時間を有意義に使ってより意味のある時間を過ごすことが大切なので、夏休み中には大きな宿題が課されることがあります。

その中には定番化されているようなものもたくさんあり、読書感想文なども定番化されている宿題のひとつであると考えることが出来ます。

しかし読書感想文が好きだと思っている方はあまりいないと思います。

日常的に本を読む習慣がある方であれば単純に本を読んで感想書くだけで終わりだと思いますが、そもそも本を読む習慣がない方にとってみれば本を読むこと自体がただでさえ面倒くさいのにさらに本の感想を書けと言われてもまさに煩わしいと感じてしまう出来事ですよね。

興味がないような本を読まされている時ほど退屈な時間はないですし、急激に眠気が襲ってきてしまうことも当然ながらあります。

やりたくないと思えば思うほど、その事に対してはやりたくなくなってしまいますし、気が滅入ってしまいます。

何事もいやいややらされると楽しくなくなりますし、面倒に感じるので、自分が進んでやりたいと思えるような工夫をすることが大切かもしれませんね。

微妙に空いた時の時間つぶし

できれば避けたい煩わしいことの1つとして微妙に何かの合間に時間が空いてしまうことが挙げられます。

具体的にどういうことかと言いますと例えばあなたがプライベートで何かと何かの二つのことを予定に入れていたとします。

例えば最初の予定が思ったよりも早く終わってしまい少し時間が空いてしまったという経験が誰しもあると思います。

しかしながら次の予定を考慮するとあまり遊んだりすることもできませんし、かといってどこかをぶらっとできるような時間があるわけでもない時があります。

このような時に近くで暇つぶしが出来るような場所を見付けようとしても、まったくない時もありますので、微妙に空いてしまう時間はまさに煩わしいと感じざるを得ないでしょう。

何もできない時間ほど暇なときはありませんし、つまらない時間はありません。

時間がもったいないと感じてしまい、急激に脱力感を味わってしまう方もたくさんいると思います。

自分がどれだけ気を付けていたとしても先方の都合によっては防ぎきれないような事態にもなりますので、まさに煩わしい出来事の1つだと断言することができます。

仲良くない友達との約束

できれば避けたい煩わしいことの1つとして仲良くない友達と何かしらの約束をしてしまったということが挙げられます。

生きていればたくさんの人と様々な関わりを持つようになると思いますが、時にはその場の流れによって後から考えると後悔するような約束をしてしまうこともあると思います。

具体的にどういうことかと言いますと、よくある例としては、あまり親交を深めていないような人に対して何かをする約束をしてしまう時です。

その場で機転を利かせて何かしらの言い訳をして、回避すればよかったのにと後から後悔する事はたくさんあると思います。

複数で遊びならまだしも、タイマンで遊びならある程度仲良くなってからの方が良いと感じている人は多いです。

つまり、まだ相手と親交が深まっていないので、遊びには早すぎると判断してしまうという事です。

もちろん積極的に人にかかわっていった方が良いのは事実ですが、人によっては人間関係を形成するのには時間が掛かるという方が多いのも事実です。

仲良くない友達との約束を意識してしまうと、その時間が来るまでに何度も嫌な気持ちになったりして、何か言い訳をできないかな、と頭の中が巡り巡ってしまう物です。

そんな事を考えている自分も嫌ですし、考えるたびに煩わしい気持ちになってしまいやすいので、まさに日常の中での煩わしい出来事のひとつになります。

作るのに時間がかかる料理

できれば避けたい煩わしいことの1つとして作るのに時間がかかってしまう料理が挙げられます。

一人暮らしの方であれ家庭を持っている方であれ、基本的に行う頻度が多いのは料理です。

全て外食だったりコンビニなので賄っている方からすれば疎遠な話かもしれませんが、節約をしたい方だったり家族の栄養を気にしている方であれば、自炊を行うのはもはや当たり前のことです。

しかし、一人暮らしでも面倒なのに、家族全員の料理を毎日作らないといけないのはとても大変な事です。

料理によっては準備をするものなどはたくさんありますし、いちいち面倒な工程などがある場合もありますので、さらに面倒くさいです。

手早く済ませたいけど手抜きだとは思われたくない事などもあると思いますし、まさに作るのに時間がかかる料理は煩わしいと感じざるを得ません。

特にたくさんの方から嫌われている料理としては揚げ物です。

暑い時期になると揚げ物を揚げる事自体が暑くて面倒ですし、さらに油の処理までと考えると本当に気がなえてしまいます。

そんな揚げ物の中でもコロッケはじゃがいもの処理やすりつぶし、ひき肉を炒めてなどなど…本当に面倒くさい事ばかりです。

毎日作る料理だからこそ、さらにマンネリ化してしまいますので、余計に煩わしい出来事かもしれませんね。

子どもの毎日の送り迎え

日常生活の中の煩わしいことの1つとして子供の毎日の送り迎えが挙げられます。

ある程度の年齢に成長すると保育園や幼稚園などに送り迎えを行ったりする事になると思いますが、奥さんの場合は毎日早起きをしてごはんを作って身支度を整えて送り迎えをして、家事もしてとなるととても大変な事です。

奥さんの場合は平日は当然ですが土日に関してもご飯を作ったりしなければいけないのでまさに休む時間がありません。

旦那さんであれば仕事がない日の朝はゆっくりすることができるかもしれませんが、そうはいかないのが奥さんの立場です。

何気に子供の毎日の送り迎えが大きな負担になってしまうこともあり、一度面倒だと思ってしまうと毎日の送り迎えがさらに煩わしく感じてしまうといえます。

とても大切な事ですし、サボるわけにもいかないので、どうしようもない事が現実ではありますが、どうしても煩わしいと思ってしまいます。

頑固同士の喧嘩の仲裁

煩わしいことの1つとして頑固者同士が喧嘩をした時に仲裁を行ったりする役割が挙げられます。

たくさんの人と関わるのであれば、時には喧嘩をしている場面に出くわすこともあると思います。

知り合い同士が喧嘩をしていてとっさにその仲裁に入るようなことはよくあることですが、喧嘩をしている人同士がとてつもなく頑固者同士であった場合は救済をしてもなかなか喧嘩が収まらないこともよくあります。

多くの場合はどちらか片方が折れたり両方が悪いと冷静に考えて仲直りをしてくれる場合が多いですが、頑固者同士である場合はお互いの意見を貫き通そうとして全く折り合いがつかなくなって仲裁をしている人まで巻き込まれてしまったり、止めようとしているのに全く収めようとする気配を感じられない時は心の中で煩わしいと思ってしまう事もありますよね。

あまりにも喧嘩が収まらない場合は、もうこのまま放置で良いかな、と判断せざるを得ません。

しかし、一度止めた手前そのように投げ出すのも自分が納得できない場合が多く、結局面倒な役割を買ってしまって後悔してしまうという事はもはや避けたい日常の出来事であると言わざるを得ません。

酔っ払いの介抱

日常生活における煩わしいことの1つとして酔っ払いを介抱することが挙げられます。

普段からお酒を飲んだりする機会が多い方は居酒屋なので見かけたことがあると思いますが、お酒を飲みすぎてぐったりして周りから介抱されていたり、居酒屋の外で気分を悪くして座っている人などを見かけた事があると思います。

まず自分の限界以上のお酒を飲んでいる時点で自己管理が出来ていない人なのですが、質が悪い場合は周りに迷惑をかけるような酔い方をする人です。

迷惑をかけるような酔い方をすべきではありませんし、それを自覚できていない時点で過失があるのですが、当の本人は覚えていないという事が多いです。

しかし、その場をなんとか切り抜けるには周りの介抱している人達の気遣いにかかっています。

質が悪い良い方をする人に対する介抱ほど、面倒な事はありませんよね。

まさに出来る事なら関わりたくないと思ってしまうような出来事だと言わざるを得ません。

長い髪をドライヤーで乾かす

日常生活における煩わしいことの1つとして長い髪をドライヤーで乾かすことが挙げられます。

男性は基本的にそこまで髪を長くしている人はいないと思いますので女性の方が得に感じる悩みかもしれませんがお風呂から上がって髪の毛が濡れている時に当然寝る前に髪の毛を乾かすと思いますが、あまりにも自分の髪の毛が長かったり、髪質が硬かったりする場合はドライヤーをするにしてもかなり時間がかかってしまいます。

すぐに乾くのならまだしも特に夏の日に関しては暑い中、熱風を頭にふりかけるのは気が進みませんし、とても煩わしく感じてしまいますよね。

自然乾燥で過ごしている方も多いかもしれませんが自然乾燥は頭皮にあまり良い影響を与えないので、そう言ったことを踏まえた上でもやらなければいけないと自分の考えを強制されるような概念がある場合はさらに面倒くさく感じてしまいやすいです。

️煩わしいことはただただ面倒臭い!

今回は煩わしいということをテーマにしてできれば避けたい煩わしいことをいくつかご紹介しました。

煩わしいことは沢山日常生活でも起こり得ます。

だからといって全てを投げ出してはいけないかもしれませんが時には少しくらい手を抜いても問題はないはずです。

手を抜いてもいい状況や強抜ける様なのに頭の工夫を行うことで自分の負担を減らすことができますので上手に人生を渡り歩くには時には肩の力を抜くことも大切だと言うことを理解してください。