モデルさんたちのすらっとした美脚ってすっごく憧れますよね!

長くてまっすぐで、そしてほっそりとした脚と比べて、自分の脚を見ると落ち込んでしまいそうになることがあるかもしれません。

スカートをはいても、脚がキレイな人はすごくセクシーで素敵だし、パンツだってとてもカッコよく履きこなせます。

だから、どうしても自分も脚が細くなりたい!!と思って、一生懸命にダイエットをして余計な脂肪を落とそうとするのに・・・。

どうして!?

脚だけ細くならない!!って経験、あるのではないでしょうか?

ダイエットをすると、上半身は痩せて、痩せてほしくない胸までしぼんでしまうのに、肝心の太ももやお尻周りなんて全然痩せない・・・ってことあるんですよね。

どうして落ちてほしくない胸の脂肪はなくなるのに、落ちてほしい脚の脂肪だけは落ちないんでしょうか!?

どうして脚痩せってこんなに難しいんでしょうか!?

今回は、多くの人の悩みである”脚痩せ”に注目して、脚痩せダイエットの効果的な方法を見つけていきたいと思います♪

脚だけどうしても気になる…

みなさんの理想の体型ってどんな体型ですか?

モデルさんのように、すらっとした腕、そして長くて細いまっすぐな脚、くびれたウエスト、でも胸にはちゃんとボリュームがある・・・、そんな理想とする体型があるかもしれません。

モデルさんたちを見ていると、脚が長くてスラっとしていて、パンツをはいても、スカートをはいても、何を着てもすごくオシャレで素敵に見えますよね!

でも、日本人の体型で多いのが、上半身はほっそりしているのに、脚だけが太いという、いわゆる下半身デブなんです。

胸はないのに、脚やお尻だけにはボリュームがあって、自分でもすごく嫌!という人は少なくないんです。

理想とする体型に個人差はあるけど、脚は細い方がいいですよね?

特に、脚の細さってスキニーパンツを履いたときにすごくよくわかります。

スカートならまだ隠せる範囲でも、パンツを履いたときに下半身だけ太いとすごく恥ずかしいし、バランスが悪く思えてしまいますよね。

別に肥満体系でもないのに、脚だけ太くて悩んでいる、という人はじつはすごくたくさんいます。

この太もものお肉だけどうにかなくなれば・・・!

脚が細くなればこんなにスタイルがよくなるのに・・・!

どうして、私の脚はこんなにも太いの・・・!!!

自分自身、そんな叫びを何度もしたことか、そして何度友達から耳にしたことか。

もう、どうしたらいいのでしょうか!?

なかなか細くなってくれない脚

みんな、脚を細くしてすらっとした素敵なパンツスタイルを実現したいと思っていたり、ミニスカートをはけるようになりたいって思って、一生懸命にダイエットをしたかもしれません。

でも、上半身だけは痩せていくのに、下半身だけは痩せない!という悲痛な経験をした方も多いのではないでしょうか?

そうなんです!

普通に痩せるだけのダイエットでは、なかなか脚だけ細くはならないんですよね!

むしろ、胸などの痩せてほしくないところばかりが最初に痩せてしまって、女性らしさを失ってしまうし、脚はなかなか痩せないもんだから、ダイエットも断念してしまう人も多いんです。

脚って、こっちの願いが通じずなかなか細くなってくれやしない、厄介な部分というわけです。

脚やせダイエットをしよう!


でも、だからと言ってあきらめるのはまだ早いかもしれません!

どうして脚は痩せにくいのか、何が原因で脚が太くなってしまい、お肉がついてしまうのか、そして脚だけ痩せるダイエット方法があるのか!?

そんな点について、調べればちょっとは改善策が見つかるかもしれません!

つまり、脚だけが気になる・・・、脚だけがもっと痩せたいという時には、普通のダイエットをしてもダメということですよね。

脚痩せに特化したダイエット方法を模索しなくてはいけません。

では、もっと自分を好きになり、もっとオシャレを楽しみ、もっと自信をもって毎日を過ごすことができるように、脚痩せの極意を調べていきましょう♪

脚の理想のサイズとは?


みなさんにとって、憧れの脚ってどんな脚ですか?

とにかく細い脚?

それとも程よく筋肉がついていて、引きしまった脚でしょうか?

モデルさんたちを筆頭に、美脚の持ち主はたくさんいますよね。

例えば、菜々緒さん。

菜々緒さんは身長が172cmという高身長です。

そしてとにかく脚が長い!ですよね。

それだけではなく、その長い脚がすごくほっそりと伸びていて、とにかく美脚です。

菜々緒さんは、太ももが44cm、ふくらはぎが30cm、そして足首が18cmだそうです。

自分のサイズを比べたら、ショックでもう倒れそうかもしれません。

さらに、モデルさんでいうとエビちゃんは身長が168cmとそれほど高くありませんが、何を着ても様になる憧れのスタイルの持ち主ですよね。

エビちゃんの脚の細さは、太ももが44cm、ふくらはぎが30cm、そして足首が19cmです。

菜々緒さんとほとんど一緒ですね。

2人はとりわけ細いモデルさんなのですが、モデルさんたちの脚というのはかなり細く、特に太ももが細いです。

2人のサイズを聞いてちょっとショックを受けたかもしれませんが、じつは、それほどまでに細くならなくても美脚になれます。

というのも、じつは美脚の黄金比というものがあるのです。

それは、太もものサイズが身長×0.3cm、ふくらはぎのサイズが身長×0.2cm、そして足首のサイズが身長×0.12で計算した時の、「太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2」になるバランスです!

そのバランスが一番脚が美しい、理想の美脚のサイズと言われているんですよ。

太もものサイズ

まず、太ももですが、身長×0.3cmで計算してみた数字があなたの理想とされる数値となります。

例えば、身長が155cmの場合、太ももの太さは46,5cmということになります。

菜々緒さんでいえば、身長が172cmですから、172×0.3cm=51.6cmということになります。

ということは、太もものサイズが44cmの菜々緒さんは理想とされる数値よりもかなり細いということですね。

エビちゃんだって、身長が168cmなので、168×0.3cm=50.4cmということで、理想の数値より細いです。

日本人の平均身長は、20代女性で157.9cmと言われています。

平均身長で考えれば、157.9×0.3cm=47.37cmということになります。

ふくらはぎのサイズ

次にふくらはぎのサイズです。

ふくらはぎは、筋肉がついていて太くなりやすいところでもありますよね。

先ほどの理想とする美脚の黄金比でいえば、理想サイズは身長×0.2cmで計算することができます。

そうすると、菜々緒さんの場合172×0.2cm=34.4cmということになります。

実際の菜々緒さんはふくらはぎが30cmなので、やっぱり理想サイズよりも大きく下回ったパーフェクトボディということですね。

そして、エビちゃんの場合。

身長168×0.2cm=33.6cmということです。

エビちゃんも菜々緒さんと同じく、ふくらはぎが30cmなので理想サイズより細いです。

日本の20代女性の平均身長で計算してみると、157.9×0.2cm=31.58cm
という結果がでました。

みなさんの身長で計算するとどうだったでしょうか??

足首のサイズ

最後に、足首のサイズです。

理想比である「太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2」になるバランスになるためには、足首は身長×0.12cm以内に収まるといい、ということでした。

では、まず菜々緒さんの身長から計算してみます。

172×0.12cm=20.64cmです!

菜々緒さんは、足首が18cmということで、見事に太もも、ふくらはぎ、足首すべてが理想よりも細いという、脅威のほっそり脚であることが判明しました。

さらに、エビちゃんで計算。

168×0.12cm=20.16cmです。

エビちゃんも実際は、足首が19cmということなので、やっぱりどの部分においても、理想値よりも細いんですね。

では、20代の日本人女性の平均身長では、何cmが理想なのか調べてみると・・・、157.9×0.12cm=18.948cmです。

つまりほぼ19cm、またはそれ以下ならいいわけですね。

ということは、日本人の平均身長で考えた場合、太ももは47.37cm、ふくらはぎは31.58cm、足首が18.948cmというバランスが、脚が一番美しく見える理想のサイズということになります。

このサイズに近づけば近づくほど、美しいラインが生まれるわけです。

もちろん、これは理想です。

理想なので、それには全然及ばずとも一つの目安として、目標を掲げてみてはいかがでしょうか?

脚が太る原因

でも、どうして脚ってこんなにも太りやすいのでしょうか!?

どうして上半身は痩せるのに、脚だけお肉がついてしまって、なかなか落とすことができないのでしょうか??

脚が太る原因について調査して、どこをどう改善したら脚痩せがかなうのか、どんなダイエットが効果的なのか調べてみましょう。

骨盤の歪み

下半身太りの人に多いのが、骨盤のゆがみです。

しっかり運動も定期的にしているのに、下半身だけ全然細くならない、脂肪が落ちないし、むくみも改善されない、という人は骨盤がゆがんでいる可能性があります。

お尻の下や、太ももの付け根にたくさんお肉がついている人の場合、骨盤が前に傾いている可能性があります。

前傾していると、太ももの裏側の筋肉がちゃんと使われずに、お尻と太もものさかえ目がないような形でお肉がたっぷりついてしまいます。

逆に、骨盤が後ろに傾いている人の場合、腰まわりや脇腹に脂肪がつきやすいようです。

腰やお尻の筋力が落ちるからです。

そのような人は猫背のこともおおく、腰痛などが起こりやすいと言えます。

さらに、骨盤が左右前後にねじれてしまっている場合もあります。

そのような人の場合、お尻の大きさが違ってしまいます。

ウエストがちょっと緩いスカートをはいていると、スカートが知らないうちに回ってズレてしまっているということを経験したことはありませんか?

スカートが回ってしまう方は、骨盤がねじれている可能性があります。

このように、骨盤がゆがんでいると使われない筋肉ができてしまい、そこにたくさんの脂肪が溜まってしまうことが多いのです。

そして、別のところに大きな負担がかかることによって筋肉がつきすぎて脚が太く見えるようになる、ということもあります。

それで、骨盤矯正のため整体に通ったり、自宅でできる骨盤矯正のためのストレッチなどをすることがおすすめです。

むくみ

下半身太りに悩んでいる人の多くは、むくみにも悩んでいませんか?
脚が太い原因の大きな一つはむくみ。

女性は脚がむくみやすく、それをほっておくとどんどんと脚がゾウさんのようになってしまいます。

むくみとは、血液の中の水分が血管やリンパから出て、それが皮膚の下に溜まってしまっている状態です。

つまり、体内の中に余分な水分が溜まってしまっているのです。

むくみの原因は体内の水分や老廃物です。

なので、いくらダイエットをしても、それが溜まっている以上は脚がなかなか痩せないということが起こります。

どうして女性は脚がむくみやすいのでしょうか?

それは、筋肉量が少ないためと言われています。

筋肉によって体の中の老廃物や水分を循環させているのですが、その力が弱いということで、特に脚や顔にむくみができやすくなってしまいます。

特にふくらはぎの筋肉というのは第二の心臓と言われるくらい、体の循環に大きく関係している筋肉です。

さらに、お酒や塩分の多いものを好んで食していたり、寝不足や運動不足、ストレス、さらにたばこを吸っていたり、一日中の立ち仕事がむくみを悪化させていることともあります。

毎日の生活習慣が原因になっていたり、基礎代謝が低い人はむくみやすいわけですね。

女性は生理中や妊娠中にはホルモンバランスが乱れるので、そのようなことが原因でむくみやすくなることもあります。

夕方になると足がむくみ、痛くなるほどになる人もいますよね。

脚は太いし、重いしでいいことなどありません。

筋肉量を増やすとともに、代謝を上げたり、リンパマッサージなどで水分や老廃物を流してあげることが必要です。

単純に脂肪

脚が太い理由としては、単純に脂肪がついてしまっているということもあります・・・。

体全体がポッチャリ体型かもしれません。

脂肪がつきやすい原因はいろいろありますが、特に冷え性の人は、下半身に脂肪がつきやすいようです。

女性は冷えてしまうと、体が下半身に脂肪を溜めようとするようです。

それは、大切な子宮を守るためだといわれています。

脚やお尻にたっぷりセルライトがついている、という人はもしかしたら冷え性で体がいつもひんやりしてしまっているのかもしれませんね。

さらに、体を冷やす食べ物が好きという人も危険です。

冷たい飲み物をたくさん飲んだり、バナナなどの南国のフルーツなどを朝から食べると体が冷えることもあります。

それで、単純に体全体に脂肪がついているというわけではなく、特に下半身に脂肪がついているという人は冷え性対策もしっかりとした方がいいかもしれません。

筋肉

昔アスリート並みに、運動をしていたという人は、脚にもばっちり筋肉がついていることでしょう。

運動部の人は、学生の時から脚がしっかりとしていますよね。

そして、そのままずっと脚が細くならないという人もいます。

それも、筋肉がつきやすい体質の人はダイエットのために運動をすると、どんどんと脚にまた筋肉がついて脚が太くなるので、もうどうしたらいいのかわからない・・・という方もいるようです。

足の形の門玉

脚が太い原因には、脚の形も関係していることがあります。

脚が細くてすらっと美しい人たちって、脚もまっすぐですよね。

でも、骨格がゆがんでいることにより、脚がまっすぐではなくなり、その結果脚が太くなっていることもあります。

O脚

膝と膝がくっつかない、O脚の人は、膝関節と股関節、そして骨盤がゆがんでいます。

その結果、リンパの流れも悪くなり、血流が悪くて下半身に老廃物がどんどんと溜まり、脂肪もたまります。

日本人女性でO脚の人は、大抵生活習慣が原因でO脚になってしまっている用です。

それで、姿勢が悪かったり、サイズの合わない靴を履いていたりすることによって、歪みが生じてしまっていることがあります。

X脚

X脚の人は、膝と膝はくっつきますが、くるぶしがくっつかず、脚全体を見るとXのようなラインになってしまっている人のことがです。

X脚の人の場合、下半身が不安定なので上半身でそれを補おうとするらしく、脚は細めだけど上半身が太いという人が多いようです。

O脚も、X脚もどちらも歪みが原因なのですが、どちらかというとO脚の人が下半身太りしやすく脚が太くなってしまうようです。

骨格的にしっかりしている場合もある

脚の太さは、もともとの骨格に関係しているところもあります。

もともと、足首が太かったり、骨格がしっかりとしているために、人よりも脚が太く見えてしまうこともあるかもしれません。

そのような人は、骨もラインも細い人がすごくうらやましく思うかもしれませんね。

やはり、骨が細い人に憧れるかもしれませんし、同じようには細くならないと思えるかもしれませんが、でも、脂肪やむくみや余計な筋肉がついていない脚は、もともと骨が太いとしてもバランスのいい、とても美しい脚を手に入れることができます。

脂肪太りか筋肉太りかチェックする方法

脚が太くなってしまう原因というのは、いろいろとあることがわかりましたね。

でも、大きく分けるとすると、骨盤のゆがみや、むくみが原因で代謝が悪く、脂肪がたっぷりとついてしまっているという人と、脚が筋肉質で太い、という人に分けられるかもしれmせん。

では、あなたはどっちですか?

自分が脂肪太りなのか、それとも筋肉太りなのかチェックする方法を見つけました。

脚をつまめるかどうか

自分の脚を見てみて、筋肉がしっかりとしているし固いから、きっと筋肉太りをしているんだ、と思う人もいるかもしれませんが、じつは以外にも筋肉太りという人は少ないんです。

では、まずあなたの脚が筋肉太りなのか、ただの脂肪太りなのかチェックしてみましょう。

立った状態で、脚をつまんでみてください。

そして、座ってみてください。

どうですか?

脚をつまめますか??

つまめたら脂肪

つまめるとしたら、それは脂肪です。

ぷにぷにとしている脂肪、それを落としたいですよね。

お尻、太もも、ふくらはぎ、全体がつまめるなら、まだまだあなたの脚は細くなる見込みがあるということですよ!

つまめなかったら筋肉

つまめない人は筋肉太りということになります。

そのような人は、力を入れていなくても脚が固いのではないでしょうか?

しかし、筋肉太りだからと言って、本当に筋肉で脚が太っているという人は、じつは本とんどいません!

もし、あなたが今まで運動部などで筋肉がついた脚だったとしても、最近運動をあまりしていないとするなら、見た目はゴツゴツした筋肉質の脚だったとしても、それはもう脂肪太りとなっている可能性が高いです。

筋肉は使わなくなるとすぐにしぼみます。

ボディービルダーだって、あの筋肉を維持するのには並大抵のトレーニングではできないんです。

それで、最近それほど運動をしていないという人は、見た目がゴツゴツしているとしても、筋肉が落ちたことで、代謝がわるくなり脚に脂肪と老廃物が溜まっていることがあります。

それで、筋肉と脂肪が入り混じった霜降りのような状態の脚になっているのかもしれません。

見た目は筋肉質っぽくても、本当は脂肪がたっぷりとついてしまっているわけですね。

つまり、スポーツを辞めてからもうだいぶたっているのに、脚がまだ固いし、太いという人は、筋肉と脂肪が混ざって太っているということです。

結局、脂肪がついているんですね・・・。

脚やせのために日常で気をつけたいこと

脚が太くなってしまうことには、日常の生活習慣が大きく関係していることがわかりましたね。

骨盤や股関節などがゆがんでしまっていることで、バランスが崩れて脂肪がつきやすいところができたり、冷え性をほっておいてしまうことによって体の新陳代謝が悪くなってしまうこともありますし、むくみによって脚が太くなってしまっている人もいることがわかりました。

では、日ごろの自分の生活習慣が脚を太くさせてしまわないように、どういったことに気を付けることができるでしょうか?

姿勢を良くする

なんと姿勢を良くするだけで脚が細くなる、と言われることがあります。

日本人の場合、なんと全体の7割の人が猫背だと言われています。

猫背は、骨盤のゆがみを引き起こします。

なぜかというと、猫背になって内臓が下に落ちるようになると、内臓が骨盤を圧迫するようになります。

そうなるとどんどんと骨盤が開いて、歪むのです。

そして、そのような姿勢の悪さがO脚やX脚という脚のゆがみにもつながります。

それで、常に正しい姿勢をキープすることによって内臓を正しい位置に置き、さらに骨盤も正常に保つことができます。

そうするだけで、自然と筋肉がバランスよくつくようになって、スタイルアップがかなうわけです。

お尻がたるんだり、脚に変に脂肪がつかなくなります。

姿勢を良くすると、血液の循環もよくなるので、むくみや冷え性の改善にもなります。

姿勢一つで、こんなにも大きな影響があると思うと、姿勢を正さずにはいられませんね!

正しい姿勢というのは、壁に背中をつけて立った時に、後頭部と、肩とお尻とかかとがつく姿勢です。

膝が曲がっていてはだめです。

頭のてっぺんを引っ張られている感じをイメージしてください。

座っているとき、そして歩くときにもその姿勢をキープするようにしましょう。

【姿勢を良くするためには、こちらの記事もチェック!】

正しい歩き方をする

歩き方が間違っていると、変なところに筋肉がついたり、逆に筋肉を使わないところが出てきたりしてバランスの悪い脚になってしまいます。

例えば、前のめりになって歩いている女性もいますよね?

そのような女性は大体お尻と太ももに脂肪がついています。

さらに、つま先から着地していないでしょうか?

足がいつも引きづられていませんか??

正しい歩き方とは、まずかかとから着地します。

そしてつま先で地面をけります。

つまり、脚の指を使って地面をけるのです。

膝は曲がらないようにしましょう。

正しい歩き方をすると、バランスよく筋肉がついてむくみの改善にもなるし、美しいラインの脚になります。

歩く時には自分の脚に合った歩きやすい靴を履きましょう。

ハイヒールやバランスを崩しやすいピンヒールの靴や、力を入れにくい厚底靴や、ブーツなどは脚痩せのためのウォーキングには向いていません。

足の疲れを取る

立ち仕事や、一日中座りっぱなしの同じ姿勢でいる人などは、夕方になると足がパンパンにむくんだり、だる~くなったりすることでしょう。

長時間同じ姿勢をしていると、血流が悪くなってしまい、老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

それで、定期的に姿勢を変えたり、座りっぱなしの人は少し動くようにして足の血行を良くしましょう。

さらに、お風呂などでリンパマッサージをして、脚の疲れをとるのもおすすめです。

ストレッチをすることもいいでしょう。

太ももを手でさするだけでリンパの流れはよくなります。

毎日のケアで、足の疲労を取りましょう。

脚やせダイエットの4個の方法

さらに、脚痩せダイエットのためにできることをご紹介していきましょう!

脚のストレッチ

脚が太いのは、脚に余計な脂肪がついてしまっているからです。

それで、ストレッチをして固まっている筋肉をやわらかくし、下半身の血流をよくして、脂肪やセルライトを落としやすくしましょう。

ストレッチは、リラックスした状態で行うとよいでしょう。

それで、お風呂上りなどにするのも効果的です。

お風呂を上がった後に、テレビを見ながらするといった習慣をつけましょう。

太もものストレッチ

まず太もものストレッチの例ですが、まず仰向けになって両膝を抱えて、太ももをお腹に近づけるようにします。

その後、上体を丸めます。

その状態を10秒間キープすることによって、太ももの裏を伸ばすことができます。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎにきく基本のストレッチですが、まず姿勢を良くして立ちます。

脚を前後に開きます。

できるだけ大きく開いてください。

この時、脚の爪が両方とも正面を向くようにします。

両手を前に出している脚の膝の上に置きます。

前に出しているほうの膝を曲げてっ見ましょう。

後ろの脚のかかとが上がらないように注意してください。

両足とも同じように伸ばしましょう。

脚のマッサージ

お風呂場などでも実践できるマッサージです。

リンパを刺激して、老廃物を流しましょう。

まず足首から膝裏までを両手でやさしくさすります。

ふくらはぎの外側を親指を使って軽く力をいれて撫でます。

膝の裏のくぼみを親指以外の4本の指を使って刺激しましょう。

ゆっくりと押し、5秒ほどキープしたらまたゆっくりと戻します。

他にも、太ももを絞るようにしてマッサージしたり、太ももの付け根にあるリンパを刺激して流すようなマッサージが効果的です。

脚のツボ押し

脚痩せに効果的なツボもあるのをご存知ですか?

例えば、むくみや冷えの改善に効果的なツボで、解谿(かいけい)というものがあります。

足首の前の真ん中あたりにあるツボです。

足首を引き締める効果がありますよ。

さらに、太谿(たいけい)は、くるぶしの内側のすぐ後ろにあるくぼみのところにあります。

代謝がよくなります。

膝の裏には委中(いちゅう)という、老廃物を流すのに効果的なツボがあり、脚が疲れている人におすすめです。

無名穴(むめいけつ)というのは、太ももの内側の真ん中あたりにありますが、こちらもむくみ改善、老廃物を流す、代謝アップの効果があります。

他にも上げれば、もっともっとたくさんのツボがあります。

ツボを押すだけで、脚がすっきりとしたという方もいますから、むくみや脚の疲れで悩んでいる方、新陳代謝が悪い方はぜひお試しください♪

脚の筋トレ

筋力が落ちると、脚がむくみやすくなったり、老廃物が貯まって血流が滞ってしまう、ということでした。

それで、特に運動不足の人などは脚の筋トレをすることができます。

ジムに通う時間がない人でも、日常の中のちょっとした時間を見つけて自宅でデキル筋トレなら続けることができるかもしれません。

例えば、太ももを引き締めたいという方には、ヒップリフトという筋トレがおすすめです。

こちらは、仰向けにねて、膝を立て、脚の間にボールをはさんでお尻を上げるという筋トレです。

詳しいやり方は、ぜひYouTubeなどの動画をご確認ください。

かなり最初はキツイと思いますね。

さらに、内ももを鍛えるために、横を向いて寝ころび、片方の脚を上下にゆっくりと上げ下げするという簡単な筋トレもあります。

簡単なんだけど、やるとけっこうキツイという基本中の基本の筋トレです。

ふくらはぎを細くする筋トレとして、つま先立ちをするものもあります。

脚を閉じて立ちます。

膝もしっかりとつけましょう。

膝を外側に向けてお尻をキュっと締めるようなイメージを持ちます。

そのままつま先立ちをします。

10回程度します。

そのあと、かかとに体重をかけるようにして、つま先を10回上げます。

さらに、かかとをつけたままつま先を外側に開き、そのままつま先立ちを10回行います。

動画などもありますので、詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

スクワットなども脚痩せに効果的です。

腰を痛めないように、無理のない程度で自分に合った筋トレを取り入れて、程よく筋肉をつけて引きしまった脚を手に入れましょう!

【太ももを細くすることについては、こちらの記事もチェック!】