あなたはこれまでに怖い体験をしたことがありますか?

怖い体験というのは基本的には経験したくないことになるのですが、人間とは不思議なもので強いとわかっていてもつい見たくなってしまうような考え方をしてしまう生き物です。

例えば誰しもが経験があると思いますが、明らかに怖いと思われる動画などを見てしまった経験があると思います。

考えてみればやってはいけないと言われたことをやってみたくなるような気持ちと少し似ているかもしれませんね。

怖いものが好きな方はおそらく大多数の方が怖い映画やアニメ、漫画などを見るのが好きな方が多いと思います。

ホラー系の映画やアニメ漫画などに関してはなぜかつい見たくなってしまうような魅力を兼ね備えたものが多いです。

そこで今回はオカルト好きにオススメな媒体をテーマにして、オカルト好きにおすすめの漫画や映画などをご紹介していきたいと思います。

特に夏の時期には好まれるジャンルになりますが、季節問わずいつでも見て楽しめるような作品ばかりですのでこの機会に強いものが好きな方は見ていただければ幸いです。

オカルト好きなあなたにおくる!

怖いものが好きな方と嫌いな方はとても顕著に分かれると思います。

オカルトなものが好きな方に関してはたった一人でも映画などを見たりするような方もいると思いますし、苦手な方はたとえ複数で見たとしても受け付けられないという方もいると思います。

それは個人差がありますので苦手な方は無理をしてみる必要性もありませんし、好きな方に関しては一つの趣味としてストレス解消のために見て頂くのもありだと思います。

しかしオカルト系のジャンルの作品に関しては様々な楽しみ方が存在しています。

例えばよく若い年齢であれば友達の家に泊まったりして一日過ごしたりすることがあると思いますが、そのような時に友達と一緒にたくさんでホラー系の作品を見たりすると一気に気分が盛り上がったりすること間違いなしです。

一人で見ると怖いですがたくさんの人と一緒に見たりすることによって若干怖さなどが緩和されるようになりますので、楽しい気分で終始見ることも可能になります。

特に夏の暑い時期などに関してはホラー作品が縁が存在していますので皆で見たりするとヒヤッっとした体験をして暑い夏を過ごしやすくすることも可能になると思います。

楽しみ方は全て自由です。

楽しく見ることができればどんな方法でも結構ですので、自分が一番楽しめる方法で楽しんでいただければオカルト作品をより効率的に利用する事ができますので、一番楽しい方法で利用してみてください。

オカルト好きにおすすめな作品12選


しかしながらオカルト作品と一言に言っても様々な作品が存在しています。

普段からオカルト作品を楽しんでみている方に関してはある程度どんな作品が存在しているのかということが分かるかもしれませんが、普段全くオカルト作品を見ないという方に関してはどのような作品が楽しいのか、どれくらい強いのかということが全くわからないと思います。

事実としてオカルト作品全てがかなり怖いのかと言われればそうではありません。

オカルト作品の中でもかなり強さが強調されている作品も存在していれば、実際に見てみるとそこまで怖くないような作品などもしばしば見受けられます。

特に昔の作品に関しては演出などが少しチープなものなども存在したりしているので、現代においてはその仕掛けなどもある程度想像しやすかったりするので怖くない作品なども存在しているのです。

なので作品によって様々な受け止め方が存在していますので、オカルト作品を選ぶ際に怖さを重要視するのであれば当たり外れが存在していると考えることができます。

だからこそオカルト作品を選んだりする場合はかなり難しかったりするのが現実です。

しかしながら今回はある程度怖い作品をまとめてご紹介していきたいと思いますので、怖い体験をしっかりとしたいと考えている方や、オカルト作品の定番の作品を見ておきたいと考えている方にとっては絶対に楽しんでいただける作品ばかりです。

オカルト好きにおすすめ映画


これからご紹介していくオカルト作品の中でももしもまだ見たことがない作品があったのであれば是非この機会にオカルト作品を選ぶひとつのきっかけとして活用してみてください。

オカルト好きの方にもきっと楽しんで頂ける様なおすすめの映画ばかりとなっていますので、何もすることがない退屈な時間がもしあればオカルト作品を見て楽しい時間に変えてみてください。

1.チャイルド・プレイ

まずはじめにご紹介するオカルト好きにおすすめの映画作品はチャイルド・プレイです。

チャイルド・プレイは1988年11月9日に公開されたトム・ホランド監督のホラー映画です。

日本で公開されているものに関してはR15指定となっています。

この映画は2017年までに6つの続編が制作されており継続して楽しむことができるオカルト作品としても知られています。

この映画の概要に関しては自分の魂を人形に移した殺人鬼が生身の体を手に入れるために人々を襲っていくという内容になっています。

もともと制作当初はホラー映画ではなくサイコロジカル・スリラー映画として制作される予定だったのですが、もっと善悪と白黒がはっきり作品にした方が良いという意見が存在しそれから現在の設定になったと知られています。

初回のあらすじとしては逃亡中に撃たれて致命傷てしまった殺人鬼が自分が死ぬ直前に逃げ込んだおもちゃ屋で習得していた秘術を使って売り物の人形に対して自分の魂を移すというありえないような技を使って人形のまま生きていきます。

しかしながら永遠に人形のまま生きるというのは大河たいので生身の体を奪うためにこの人形を買った少年の体を乗っ取ろうと動き出します。

そのような過程の中でその少年は人形が魂を持っていることに気づき周囲の人間に対してそれを気づかせようとするも全く話を聞いてくれず、最終的に被害が拡大して犯人がその少年であると一方的に決めつけられてしまい精神病院に幽閉されてしまうのですがその人形の正体を知った少年の母親が少年を救うために人形に対して戦いを挑んでいくという内容になっています。

一見するとやはり人形なので可愛らしい絵のタッチになるかと思いきや、かなり怖い描写などが存在しているので、逆に可愛らしい人形だからこそ怖さを感じてしまうような映画にもなっています。

続きものなので一回きりではなく何度も楽しむことが可能になりますので恋人と一緒に見たりすると楽しい恐怖感を味わいながら一緒に楽しめるオカルト映画として利用することが可能になると思いますよ。

2.エクソシスト

次にご紹介するオカルト好きにおすすめの映画作品はエクソシストです。

エクソシストは1973年12月26日に公開されたウィリアム・フリードキン監督のオカルト作品です。

かなり昔に製作されている映画でありながら現在においてもその恐怖は受け継がれており、たくさんのオカルト作品好きの方が愛している作品にもなります。

この作品は少女に憑依した悪魔と神父の戦いを描いているオカルト映画の代表作としても知られておりアメリカにおいては1973年の興行収入の位置を記録している作品としても知られています。

この作品のあらすじとしては遺跡を発掘調査していた神父が偶然悪霊の像を発見することから始まります。

そこから場面は変わり、ある女優が映画撮影のためにワシントン近郊のジョージタウンに家を借りて一人娘とともに滞在していました。

ある日一人娘の異変に気付き、その声は邪悪な響きを帯びておりだんだんと一人娘の形相も奇妙なものに表現してしまった上に、荒々しい言動が日ごとに激しくなっていく様子が見受けられたことから医者に相談するも、医者もお手上げの状態となってしまい見放されてしまいます。

そしてその女優の友人でもあった映画監督が殺害されるという事件が起こり、警察も捜査に乗りやすい自体となります。

そこで最終的に自分の娘が悪霊に取り憑かれてしまったということをした女優は冒頭でご紹介した神父に依頼し悪魔祓いをしてもらうようにお願いをします。

そしてそこから神父と悪魔の戦いが始まっていくというストーリーになっています。

この作品に関してはかなり強いことでも知られており、ある程度覚悟してみないとかなりトラウマになってしまうほど怖い描写がたくさん存在しています。

特にエクソシストを一番有名にさせたシーンの1つとしては階段からブリッジをした状態で降りてくるような奇妙な光景です。

オカルト作品に対してある程度耐性を持っていなければ簡単には見られない作品に戻っていますので、楽しむ際には必ずある程度注意した状態で楽しむようにしてください。

3.オーメン

次にご紹介するオカルト好きにおすすめの映画作品はオーメンです。

梅は1976年6月25日にアメリカで公開されたオカルト作品であり、リチャード・ドナー監督が手掛けている作品です。

オーメンは6月6日午前6時に誕生し頭に6が三つある「666」の痣を持っている悪魔の子とされている少年をめぐる物語として知られています。

この作品に関しては続編が存在しており、最終的にはオーメン4まで公開されています。

物語のあらすじとしてはアメリカ人の外交官が自分の子供が最終的に死産してしまい、その代わりに同じ時刻に誕生した孤児である男の子を養子として、ダミアンとして名付けるところから始まります。

それからほどなくして集英大使に任命されその後も様々な場面で順風満帆な生活を送っていく主人公ですが、ある日を境に様々な奇妙な出来事が起きてしまうことになります。

身近にいる人の異常な自殺から始まり様々な奇妙な出来事が起き続けていくことにしだいに違和感を持った主人公は調査を開始します。

そして調査を続けていく過程の中でダミアンと名付けた養子の男の子が悪魔の生まれ変わりであるということに気づきます。

そして悪魔の転生である事を理由になんとか葬ろうとし、最終的には警察官によって射殺されるも最終的には生き残っており…という内容となっています。

この作品も先ほどご紹介したエクソシストと並んでかなり強いとされているオカルト映画と認識されています。

有名な作品ではありますがかなり強いのでエクソシストと同様に必ず見る前にはあるけど覚悟をしてみないと後悔してしまうことになってしまいます。

昔の作品ということもありながら今でもその強さは健在であり、昔の作品だからこそ醸し出せるような怖さも存在しています。

しかしながらかなり見応えのある作品でもありますのでまだ見たことがない方はぜひ一度楽しんでみてください。

4.デビル

次にご紹介するオカルト好きにおすすめの映画作品はデビルです。

デビルは2010年9月17日にアメリカで公開されたジョン・エリック・ドゥードル監督の作品です。

この作品のあらすじとしてはある日一人の男性が高層ビルから転落死するところから始まります。

ちょうどその頃5人の男女がそのビルのエレベーターに乗り合わせており、急にエレベーターが急停止して外への連絡ができなくなってしまいます。

そしてエレベーターの中の照明が消えてしまい方、再び明かりがついた時に若い女性の背中を何者かが切りつけているということが判明します。

当然ながらその5人はこの中に犯人がいると考えて疑心暗鬼になるのですが、その後さらに停電になってしまいます。

そしてまた明かりがついた頃には何とセールスマン風の男がその中で死亡していることが判明します。

そして最終的に防犯カメラで一部始終を見ていた警備員が警察に連絡して事態の収束を図ろうとするのですが、エレベーターの修理に向かった整備担当者がなぜか謎の転落死を遂げてしまい、消防員たちも求職活動が難航していく中、現場にやってきた刑事たちがモニターを通して見守っていく中でさらに次々と殺人が起こっていきます。

そして調査を進めていくうちにある事が判明します。

その場に存在しているうち4人に関しては犯罪歴があったという事にきがつくのです。

そして唯一犯罪歴がない身元不明の人間だけが生き残り、最終的にその人間が真犯人であるかと思われた矢先に彼の婚約者が現れます。

そしてその人間の名前が判明するのですが奇妙な事にその名前はエレベーターの中で殺害された老女の名前と一致しているのです。

そしてその後その老女がいきなり立ち上がり婚約者の男性を殺そうとします。

それは老女に姿を変えた悪魔であり罪を犯した者たちを殺そうとしていることを意味しているのです。

しかし様々なことが分かっていく家にある奇妙な出来事が関係している事に気づくのです。

このようなあらすじになっており、単純に強い作品というだけではなくストーリー性のあるような作品になっていますので、オカルトの魅力も兼ね備えながら決められた真実についてもハラハラドキドキしたいと考えている方にはオススメの映画作品となっています。