みなさんのスマホの電池の消費量はどのくらいですか?
まる一日余裕で持つ!という人もいれば、一日に何回も充電しなくてはいけないという人もいろいろでしょう。

大体全部スマホで何でもできるから、スマホがないともうどうしようもない、すごく不安になるという人は多いと思います。

最新のアプリも次々と登場しているし、電話やメール、SNSはもちろん、ゲームをしたり、読書をしたり、ネットサーフィンをしたりと、とにかくスマホがあれば暇がなくなりますよね。

でもその分、スマホのバッテリーの消費も早いのではないでしょうか?
いつもと変わらないくらいの頻度で使用しているのに、最近なんだか電池の減りが早くなったような気がする・・・という方もいるかもしれません。

スマホのバッテリーがすぐになくなってしまって、一日に何回も充電するのってすごくめんどくさくて嫌ですよね。

では、どうして電池の消費が早くなってしまうことがあるのでしょうか?
どうしたらできる限りスマホのバッテリーの消費を抑えることができるのでしょうか??

その方法を一挙にご紹介しちゃいます!

️スマホのバッテリー消費を抑えよう

みなさんは一回スマホをフル充電すると、どのくらい持ちますか?
電池の減りは、その人のスマホにどんなアプリが入っているか、何をどのくらい使っているのか、どんな設定にしているかということでだいぶ変わります。

スマホをあまり使わない人であれば、一度フル充電しちゃえば余裕で一日持つ、という人もます。

時には、夜に充電するのを忘れても2日頑張って持たせることも可能、という人もいるくらいです。

一方で、スマホの使用頻度が高い人は一日なんて持たない人もたくさんいます。

そして、なんだか最近スマホの電池の減りが前よりも早くなった気がする!という方もいるでしょう。

それは、もしかしたら新しくインストールしたアプリがけっこう電池の消費が激しものだったりするのかもしれません。

さらに、機種によってバッテリーの持ちは全然違います。

ディスプレイの種類とか、バッテリーの容量がそれぞれ違うので、機種を変えた時にバッテリーのことを考えずに買うと、もしかしたら消費が前のものよりも早い!ということで、ちょっと失敗した、ということになることもあるかもしれませんね。

それにしても、スマホのバッテリーの消費が早いと、いつもバッテリーのことを気にしながら使っていなくてはいけなくてすごくストレスですよね?

なので、できるだけ消費を抑えて電池が持つように使う方法があったらいいと思いませんか?

それで、今回はスマホのバッテリー消費を抑える方法をアレコレ見つけてきました!

スマホのバッテリーで悩まされる


スマホでゲームをしていたり、アプリを使っているとすぐに電池が無くなってしまうことってありますよね?
アッという間に、バッテリーが半分以下になっていて「うそ!」と焦ることもあるかもしれません。

昔のガラケの時代は、そんなに携帯の充電に悩まされることはなかったかもしれませんが、スマホはパソコンが小さくなって、持ち歩けるようになったようなものです。

なので、バッテリーの消費はすごく早いんですよね。

それで、新しい機種を選ぶときに、大容量バッテリーが搭載されているかどうか、ということも基準の一つとして見ている人も増えてきました。

つまり、電池の持ちがいいスマホが人気ということです。

最近の調査によると、次のスマホを購入する際に、バッテリーの持ちの良さを考慮に入れるかどうか、という質問に対して「意識する」と答えた人は41%いました。

そして、「やや意識する」と答えた人は42%でした。

つまり、なんと80%以上の人が、スマホのバッテリーの持ちについて悩んでいるし、もっバッテリーの持ちを良くしたい!って思っているんですよね。

というか、じつはスマホユーザーが一番不満に思っている点がバッテリーの持ちに関することなんです。

回線速度が遅いことよりも、タッチ操作がしにくいということよりも、なによりもバッテリーの持ちが悪いというがイライラの原因になっているわけです。

充電器の持ち歩きは必須に…

そうはいっても、今持っている自分のお気に入りの機種や、今度欲しい機種が大容量バッテリー搭載とは限りません。

それで、毎日充電器を持ち歩いているという人は多いでしょう。

あの、スマホを購入した時についてくる充電器を持ち歩いている人が、街中ではどのくらいいるのかというと、先ほどと同じ調査の結果常に持ち歩いている人は18%ほどでした。

以外と少ないのね・・・と思った方もいるかもしれませんが、やっぱりあれって充電できる場所を探さないといけないことや、充電中はその場所に拘束されることを考えると、やっぱり不便だし、めんどくさいんですよね。

さらに、モバイルバッテリーを持ち歩いている人はどのくらいいるのかというと、全体の26%ほどの人が「常に持ち歩いている」と回答していました。

別の調査によると、やはり若い世代には必須アイテムとなっているようですね。

高齢者でモバイルバッテリーを常に持ち歩いている人はかなり少ないようですが、スマホ世代にとってはないと絶対に無理、というくらいのアイテムになっています。

価格も安いし、すぐに充電できるし、大容量だから安心ということで、1日中ずっとスマホを使っている人たちにとったら、必須アイテムなのです。

充電しながら使うのって面倒!


まあしかし、一番いいのは1日の中で何回も充電しなくても安心して使えることですよね。

「またバッテリーがなくなった!」と思っていちいち充電するのって、すごくめんどくさくて、すごくストレスになってしまうから、できるなら一日フルで使ってもバッテリーが持つくらいになってほしいものです。

それが無理だとしても、できるだけ充電が必要になる回数が減れば、ちょっとは楽になるのではないでしょうか?

スマホのバッテリー消費を抑えよう

ということで、今持っているスマホのバッテリーの容量は変えることができないのだから、バッテリーの消費を抑える工夫ができれば、ちょっとはいいのではないでしょうか?
じつは、以外にも必ずしも必要のないところで、バッテリーをすごく消費しているアプリとか設定があったりするんです。

知らないうちにこのアプリがこんなに電池を消費していたんだ!と驚くこともあるかもしれません。

最近、ちょっとスマホのバッテリー切れが早くなった、という人は特にその点をチェックしてみたほうがいいかもしれません。

さらに、ちょっとした設定の工夫で電池の持ちをすごくよくすることもできます。

バッテリーが切れそう・・・、でも今日は充電器を忘れた!なんて焦るときにも、出っ切るだけ省エネにして使う方法を知っていると、ギリギリ持つこともあるのでぜひ、バッテリー消費を抑える方法を確認してみてくださいね♪

️スマホのバッテリー消費を抑える18個の注意点

毎日夜にはフル充電をしても、どうしても一日持たなくて、充電器やモバイルバッテリーを持ち歩いている、という人たちにとって、バッテリーの持ちが悪いのって結構ストレスになってしまうようですね。

今までの携帯電話に比べたら、比べ物にならないほどに便利になったし、楽しいので使用する時間が増えているということはもちろんなのですが、その他にも電池がすぐになくなってしまう原因というものがあるかもしれません。

では、さっそくスマホのバッテリーを抑えることができる方法について見ていきましょう。

位置情報は使うときだけ

スマホにあるGPS機能、つまり位置情報サービスですが、これもすごく便利な機能ですよね。

写真を撮ったりしても、どこで取ったのかということがちゃんと記録として残りますし、今自分がどこにいるのか、ということもすぐにわかります。

GPS機能があれば、行ったことのない初めての土地でも迷うことがないので安心です。

しかし、このGPS機能がなかなかに電池を消費しているのです。

それで、位置情報サービスは使う時だけというように設定することで、消費を抑えることができます。

もちろん、すべてのアプリの位置情報サービスをオフにする必要はありません!
GPS機能がないと話にならないナビアプリとか、写真アプリなどはそのままにしておいて、じつはあまり使っていない他のアプリの中でGPS機能がついているものだけをオフにすればいいんです。

もしくは、GPS機能をほとんど使わないという方は、一括でオフにしてしまえば、GPS機能があるアプリを使う時に「位置情報サービスをオンにしますか?」という表示が出てくることがあるので、そこで「はい」にすれば使えるようになります。

位置情報サービスのオン・オフの設定方法ですが、iPhoneであればホーム画面から設定、プライバシー、位置情報サービスの順にタップし、一括もしくはアプリごとにオンかオフに設定を変えることができます。

Androidの場合ですが、機種によって多少異なりますが基本的に、設定から位置情報サービスに行けば、GPS機能の使用というところが出てくるかと思いますので、そこで一括でオンとオフを切り替えられます。

もし、アプリ事にオンとオフを変えたいという場合には、アプリごとに設定を変えるためのアプリがありますので、そちらをダウンロードしてみてくださいね。

なんとGPS機能をオフにしておくと、3時間で9%の電池が節約できたという報告もあります。

スゴイですね!

バックグラウンドのアプリを落とす

バックグランドというのは、こちらが画面で操作をしていないときでも、バッググランドで自動的に通信を行っていたり、アプリの更新を行っている状態のことです。

つまり、見えないところで自動的に動いていてるのです。

それで、バッググランドで通信をしているアプリは結構電力を消費しています。

例えば、メールなんかはいつも最新メールが届いていないか定期的に更新情報を取っていますし、位置情報を取得しているアプリも常に通信を行っています。

画面を閉じることによって、アプリを終了させたつもりでも、バッググラウンドでは起動した状態が続いているので、そのままメモリを取っていて他の動作が遅くなったり、バッテリーを消費することになるのです。

それで、そのようなバッググランドアプリを完全に落とす、つまり終了させることによって、スマホの電力消費を抑えましょう。

iPhoneの場合、ホームボタンを2回連続で押すと、起動中のアプリがずらっと表示されますよね?
それらは、画面上では確かに今は動作をしていないけど、裏ではまだ動いているアプリですので、終了させたいアプリを上にスワイプすることによって消すことができます。

Andoroidの場合は、設定からアプリを開き、実行中のアプリを確認します。

もう終了させてもいいアプリを停止させればOKです。

しかし、この方法によって強制的にアプリを閉じたり、また再起動させることによってスマホの動作を遅くしてまう、という意見もあります。

なのですべてのアプリを毎回落とすのが本当に全体としていいのか、ちょっと疑問視されてきているところであります。

というか、別の意見ではアプリを終了させてしまうと、メモリの解放とロードする動作によって余計にバッテリーを消費する、ともいわれているんですよ・・・。

それで、バックグラウンドによって電力の消費が激しいアプリに関しては、例えばFacebookなどはかなりバッテリーを消費するのですが、設定から一般、そしてAppのバックグラウンド更新というところで、アプリごとにバッググランドをオフにするという方法を勧めておられる方もいます。

画面の明るさを抑える

画面の明るさを抑える方は最も簡単な方法でしょう。

ある調査でわかったのですが、スマホのバッテリー消費を抑えるために、みんなが一番行っているのがこちらだそうです。

スマホ自体には、周りに合わせて照明の明るさを自動で変える、自動調節機能が搭載されています。

しかし、これらはセンサーをいつも動作させていることになるので、バッテリーの消費につながるんです。

それで、一度明るさの自動調節機能をオフにしてみることができます。

iPhoneであれば、設定の中の画面表示と明るさの中に「明るさの自動調節」というところがありますので、オフにしてみましょう。

Andoroidでは、設定から画面設定に行きます。

ディスプレイの中の「明るさの自動調節」をオフにしましょう。

このように設定するだけでも、バッテリーを節約することができます。

さらにもっと節約するとしたら、照明をいつもよりも暗くしてみましょう。

iPhoneでは、画面を下からスワイプするとコントロールセンターがでてくるので、そこで簡単に調節することができます。

Andoroidでは逆に、画面を上から下にスワイプすると通知パネルが出てきますので、そこで照明を下げましょう。

明るすぎないことで目の疲れも軽減できるかもしれませんので、まだやったことのない人はぜひ試してみてください。

使わないときは画面を閉じる

使っていないときにも、画面は起動したままになっていることでしょう。

一定時間触らないでいると自動的に消えるようになっていると思いますが、使わない時には自分で画面を閉じることによって、ディスプレイがずっとついていて電力が消費されることを防ぐことができます。

自動的に画面が消えるまでの時間も調節することができます。

iPhoneでは、設定から一般に行き「自動ロック」を開くと設定したい時間を選ぶことができます。

これを一番短くするなら、使っていない時にはすぐに画面が消えます。

Andoroidも画面設定から、「スリープ」という設定に行き、自動で消灯する時間を選択することができます。

節電するためには、この設定をできるだけ短くするのがいいのですが、あまりにも短くしているとちょっと触らないだけでいちいち消灯しちゃっていて、それもまためんどくさい、ということになります。

なので、設定の時間は長くしたいという人は、使わない時には自分で画面を切る習慣をつけるといいかもしれませんね。

アプリをつけっぱなしにしない

アプリを起動したまま、スマホをポケットやカバンに入れて置いたら、なんとスマホが熱くなっていた!という経験をしたことがあるかもしれません。

アプリがつけっぱなしになっていたことによって、ずっとアプリが動いたままになっていて、消灯されることもなく電力をかなり消費している、という状態です。

この場合、バッテリーがほとんどなくなっていることでしょう。

常にネット通信をしているようなゲームのアプリなんかは、つけっぱなしにしているとものすごく電力を消費しますよね。

常に広告を表示するような無料アプリも、広告表示のために毎回通信を行っているので電力を消費してしまいます。

それで、使い終わったり、いったんやめるアプリをちゃんと自分で切る習慣をつけましょう。

メールのプッシュ通知をオフにする

メール機能でプッシュ通知がありますが、あれは常に新着メールが届いているかを確認してお知らせしてくれる機能です。

メールが来たらすぐにわかるということで、確かに便利なのですが、常に新着メールがないかを確認しているということは、常にサーバーと通信しているということです。

それで、やはりこれも電力を消費してしまうようです。

さらに、プッシュ通知があるたびに端末のディスプレイに表示されるので、そこも関係してくるかもしれません。

それで、プッシュ通知をオフにして、一定間隔でメールをザーバーから取得するか、あるいは手動で行うかに設定することができます。

iPhoneの場合、設定からメール、アカウント、データの取得方法に行きます。

そこでプッシュをオフにしましょう。

そうしたら下に「フェッチ」という機能があります。

フェッチでは、15分ごとあるいは30分ごと、1時間ごと、あるいは手動を選択することができます。

Andoroidでは、設定からアプリを開くと、「通知を表示」というところのチェックを外すことによってプッシュ通知をオフにすることができます。

こまめに機内モードにする

機内モードというのは、飛行機に乗った時にだけ使う機能だと思っていませんか?
機内モードは、「やばい、もうすぐで充電きれちゃう!」って時に、すごく使えるんです。

機内モード問いのは、通信をすべて一時的にオフにする機能です。

飛行機に乗ること期にはそのように通信機能をすべてオフにすることを求められますが、それは飛行機の精密機械に悪影響がないようにするためなんですね。

それで、通信機能を使わなくてもいい時、例えば寝るときとか、仕事中でスマホを使わない時などには、機内モードにしておくとだいぶ電池の消費を抑えられます。

さらに、電波状態が悪いところでは、特にバッテリーを消費するようです。

それで、電波が弱いところで通信をしなくても良い状態であれば、機内モードにしておくと良いでしょう。

つまり、通信をしなくてもいい時には、こまめに機内モードにしておくといいんですね。

なるべくWi-Fiを使う

モバイル通信をしているよりも、Wi-Fiは接続中の出力が小さいので、バッテリーの消費が抑えられるそうです。

しかし、エリア外になると接続先をいつも見つけようとバッググラウンドで常に動いている状態になっているので、けっこう無駄に電力を使っていることもあります。

それで、ちょっと前までは電力の消費を抑えるためにはWi-Fiをオフにしておいた方がいい、ということがけっこう言われていました。

もしかしたらみなさんも、大きなデータのやり取りをする以外は、常にWi-Fiはオフにしなきゃって、思っていた時期もあったのではないでしょうか?
しかし、Wi-Fiが使える環境では、Wi-Fiでデータにアクセスするほうが消費電力を抑えることができるのです。

それで、なるべくWi-Fiを使うようにしてみてください。

しかし、Wi-Fiが使えないところではオフにした方がいいでしょう。

それで、家の中ではWi-Fiを使い、家から出る時にはオフにすることもできますね。

Bluetoothをオフにする

Bluetoothというのは、近距離間であればデータ通信ができる無線通信技術です。

対応した機種同士であれば、近く(数m~10mくらい)にいるとデータをその場でやり取りすることができるので、とても便利です。

音楽を聴くときなんかにもイヤホンとスマホをワイヤレスでつなぐことができて、すごく便利です。

Wi-Fiなどに比べると、消費電力が少ないことが特徴なのですが、これも使う時だけオンにすればいい機能です。

オン・オフもすごく簡単なので、使う時にその場でオンにしましょう。

iPhoneの場合、下から上へスワイプすると出てくるコントロールパネルの中にあります。

Andoroidも上から下にスワイプするとオフにできる画面があらわれます。

Airdropをオフにする

Airdropは、iOS7から搭載されている機能です。

なんと、連絡先や写真、書籍などを簡単に送受信ができるかなり便利な機能ですね。

今までは、メールなどに写真やデータを添付してシェアしていたかもしれませんが、これさえあれば、そんなめんどくさいことをしなくてもいいんです。

Wi-Fi、Bluetoothを使ってデータを送受信しています。

すごく便利でやみつきになりそうな機能ですが、Airdropがオンになっているときには、Wi-FiやBluetoothもオンにするために消費電力は高くなってしまいます。

それで、使わない時にはこちらもオフにしておきましょう。

Bluetoothと同じように、コントロールパネルから設定することができます。

Siriをオフにする

「Hey Siri!」と話しかけるだけで、こちらの言うことを理解して、返答してくれるとても面白くて、楽しい機能のSiriですが、こちらも結構バッテリーを食うみたいですね。

iPhoneのパーソナルアシスタント機能ですが、こちらも普段からよく利用しているというわけでは無ければオフにしても問題ないでしょう。

Spotlightをオフにする

Spotlight検索というのは、iPhoneに搭載の機能です。

iPhoneの中のデータを検索することができるほか、様々な情報がでてきてくれたり、なんと電卓代わりになったり、株価がみれたり、連絡先にすぐにアクセスできたりと使いこなせればすごく便利なのですが、これがまた消費電力が大きいみたいです。

なので、いつも使っているというわけでなければオフにしておきましょう。

自動ダウンロードをオフにする

アプリの自動アップデート機能がオンになっていると、アップデートが配信されると勝手にダウンロードされて更新されます。

常に最新のバージョンにアップデートできるということなのですが、いつもは使わないようなアプリも自動でどんどんと勝手にアップデートされているよりも、自分の好きな時にアップデートできたほうがいいかもしれません。

それで、電池の消費を抑えたい時に自動でアップデート動作をされてしまわないように、設定からアップデートをオフにしておきましょう。

そのようにしておくと、自分で好きな時に好きなアプリだけをアップデートすることができます。

さらに、アップデートに伴って発生する不具合やバグなども回避できます。

手動でアップデートするときには、Appstoreを開いて、右下のアップデートというアイコンをタップしましょう。

そうすると、一括もしくはアプリごとに個別にアップデートをすることができます。

Andoroidの場合、自動アップデートを停止することによってセキュリティが弱くなるという危険性がありますので、基本的には自動でアップデートするほうがいいという声もあります。

それでも、自分のタイミングでアップデートを行いたいという人は、Playストアを開いて、メニューを表示させます。

その中の設定の中の全般にある「アプリの自動更新」というところをオフにしましょう。

低電力モードにする

低電力モードでは、一部の機能を無効化したり、バックグラウンドアプリの動作を制限することによって消費電力を抑えるモードです。

iPhoneでは、設定、バッテリー、低電力モードを開いてオンにすることができます。

Andoroidでは、設定から電池をタップして、そこにある省電力設定で切り替えることができるでしょう。

じゃあ、いつも低電力モードにしておけばいいじゃんと思うかもしれませんが、低電力モードというのは、利便性を犠牲にすることによって行うものなので、つまりは緊急にバッテリーの消費を抑えたいという時のための機能という位置づけになっていますから、iPhoneではバッテリー残量が80%以上あるときには、自動的にオフされてしまいます。

バッテリーの使用状況を確認する

最近電池の消費が激しいな、と思ったらバッテリーの使用状況を確認してみましょう。

設定からバッテリー、あるいは設定から電池を開くと、どのアプリでどのくらいバッテリーを使っているのかということが、一目瞭然でわかります。

あなたのスマホのアプリの中で一番バッテリーを消費しているのは何でしょうか?

それを知ることができたら、どの機能をオフにするとより消費を制限できるのか、ということが見えてくるかもしれませんよ。

バッテリーを%で表示する

バッテリー残量をパーセンテージで表示することによって、現在のバッテリー状況をよりわかりやすくすることができます。

電池のマークだけでは、具体的な数字が見えないのでちょっと把握しづらいところがありますが、パーセンテージなら減りもすごくよくわかります。

なので、バッテリーの消費を抑えるという意識がよく働くと思います。

Live壁紙・ダイナミック壁紙を使わない

Live壁紙やダイナミック壁紙なども魅力的なのですが、こちらも普通の壁紙よりも電力を多く消費してしまうようです。

Live壁紙とは、スマホのホーム画面で、アニメーションなどの動くような要素の入った壁紙です。

ダイナミック壁紙とは、スマホの傾きに合わせてアニメーションする壁紙です。

スマホを傾けた時に、合わせて壁紙や表示も動くのが楽しいのですが、こちらは絶対に必要不可欠な機能とは言えませんね。

それで、バッテリーの持ちを優先したいなら、普通の壁紙にするほうが良いでしょう。

テザリングをオフにする

テザリングは、タブレットなどでも通信を行いたい時などに使っている方が多いでしょう。

一般的なWi-Fiでつなぐテザリングは、スマホをアクセスポイントにすることによって、タブレットでもネットに接続できるようになります。

しかし、テザリングをしていると電池がみるみる消費されてしまいますよね。

なので、テザリングは使いたいときだけオンにして、そのままにしておくことがないようにしましょう。

そのままにしておくと、通知なんかでも電力をたっぷり消費してしまいます。

もし、テザリングをずっとしておきたいという場合であれば、Bluetoothテザリングがおすすめです。

メイン機のBluetoothテザリングをオンにして、サブ機のBluetoothもオンにしてペアリングすればいいんです。

Wi-Fiテザリングよりも、バッテリーの消費は少ないです。

まあ、もちろん消費電力はあるわけなので一番いいのは使う時だけオンにして、使わない時にはしっかりとオフにすることですね。

そうすることによって、できる限りの電力を無駄にすることなく使うことができるでしょう。