長崎弁の少女
ふとした時に、女の子が使う方言ってやっぱりカワイイと思いませんか!?

しっかり者の女性が、お酒が入った時についつい地元の方言がはいった言い方で話しかけてくると「おっ!」ってドキッとしたりしますよね??

方言って、標準語をいつも聞きなれている人たちからすると、なんだかすごく愛おしいような、すごくかわいく思えてくるときがあるんですよね。

だから、方言を使う女性が合コンなどでモテるとかよく言いますけど、やっぱ男は方言に弱いかも。

みなさんは、どの地方の方言が好きですか?

今までで、ふいにドキっとさせられた方言とかありますか!?

女の子が話すとすっごくかわいい方言はいっぱいあるんですけど、今回ご紹介したいのは”長崎弁”です!

長崎に行ったことのある人は、そのやわらか~い方言に癒された経験があるかもしれませんね。

そのなまりが最高にカワイイんですよ!

ちょっと田舎くさい雰囲気が逆にいい♡長崎弁について、今回はたっぷりとご紹介したいと思います♪

️長崎弁について

みなさんは長崎に訪れたことはありますか?
長崎と言えば、海に囲まれた自然も豊かであり、独特の文化がある県です。

鎖国時代には、貿易の唯一の拠点でもありました。

それで、西洋や中国の文化と日本の文化が融合したような、独特の文化があります。

教会なども多くあり、洋館や石畳などの街並みをみることもできます。

日本の歴史を語る時に欠かせない、ザビエルの渡来があったからですね。

ヨーロッパの街並みとも思えるような噛んっ校施設でる、ハウステンボスはとても有名ですね。

長崎と言えば、長崎ちゃんぽんが有名ですが、これは明治時代に中華料理屋を営んでいた店主が中国人留学生のために作ったものだそうです。

今でも、外国からの観光客も多く韓国や台湾からのお客さんもたくさんいるようです。

長崎出身の有名人と言えば、やっぱりさだまさしさんでしょうか?
さらに福山雅治さんとか、美輪明宏さんもそうなんですよ。

そして、女優でいえば仲里依紗さんも長崎出身です。

あの、ジャパネットたかたの社長さんである高田明さんも忘れてはいけませんね。

長崎県民の特徴というと、なんと日本一の楽天家!と言われています。

日本が鎖国中、唯一長崎だけが世界と通じる窓口となっていたわけです。

他の地域が鎖国という閉鎖的な環境のなか、長崎の人たちは、外国の珍しい新鮮な文化にも触れることができたり、食べ物も豊富であったことから解放的でおおらかな性格の人が多くなったと考えられています。

海に囲まれたところというのも、開放的な性格の方が多いというのもうなづけますよね。

そして、外国との貿易の利益の一部が各家に配られていたということで、暮らしは裕福でした。

それで、「今が楽しければOK♪」というような、とても楽天的な性格になったようです。

人見知りをあまりしなかったり、自分の価値観に固執することもあまりないようですね。

裕福な暮らしをしてきたので、浪費家が多いとも言われています。

特に家族や友人のためなら、お金を惜しむことなく使います。

まあ、なので貯金はあまり得意ではないようです。

逆に、東北県民のような粘り強さ、忍耐力とかはあまりないようです。

自分に甘いところがあって、おおらかさゆえに時間をあまり守らなかったり、縛られることを嫌うという傾向もあるようです。

ちょっと自己中でマイペースなところがあるようですが、面倒見はいいみたいですね。

恋愛においても解放的なのです、ノリがあったり意気投合すれば簡単にお付き合いができるようですが、その後真剣な付き合いをして、結婚に至るまでには他の県と比べると長い時間がかかるようです。

もちろん、これは一般的な特徴なので、島によっても人によって、様々に異なるおもしろさや魅力を持っています。

そんな個性豊かな人々を生み出す、独特の文化と魅力を持つ長崎にも方言があります。

長崎の方言はかなりなまっているんだけど、実はけっこう男ウケがいいんですよ!

長崎の女性は、男性がのんびりと楽天的なこともあり、活発で活動的な人が多いと言われています。

さっぱりとした性格の人が多く、開放的だからすごく付き合いやすいでしょう。

そんなさっぱりとした活動的な女性たちが、ふとした時に長崎弁で甘えてきたら、多分、対外の男はドキッとすると思います。

同じ日本語なんだけど地方によって様々ななまりや方言というものがあり、同じ日本人でも言葉のアクセントとか、同じことを別の言葉で表していることがたくさんあって、いろいろな県の人とお話しするのって楽しいですよね。

言葉は人と人の気持ちをつなぐ道具の一つでもありますが、方言って人の気持ち、思いをストレートに表現できる最高の言葉ではないでしょうか?

同じ地方の人と話すと、ついつい方言がでて、なんかすごく親近感がわきますよね?

それに、方言で話してもらうとその人が自然体で話しているような気がして、人の温かさがより伝わってくるような気もします。

都会などで暮らしていると、いろいろな地方から来ている人がたくさんいるけど、みんな自分たちの方言を隠して話しますよね。

やはり、ビジネスシーンなどでは標準語を使う必要があるかと思いますが、プライベートでは、自分の地方の方言を使うのって、じつはすごく魅力的なのではないでしょうか?

では、具体的に長崎弁とはどんな方言なのでしょうか??

そして、長崎弁がカワイイと思われるその魅力の理由や、男をそそるポイントなどを調べてみたいと思います♡

️長崎弁の特徴

石の上に座る長崎弁の女性
長崎弁は、博多弁とか熊本弁と同じ「肥筑方言(ひちくほうげん)」の一つに分類されています。

長崎の北部と中南部では、方言のアクセントが違います。

さらに、北部方言では文法が佐賀県の西部と似ているようです。

中心部では、中国語やオランダ語に由来する言葉が取り入れられていることも特徴のようです。

日本の歴史の中で、「鎖国」というのは大きな出来事でしたが、その中で唯一世界との繋がりを持っていた所である長崎の方言、気になりますね!

形容詞+か

まず、形容詞の語尾に「か」をつければ、長崎弁になります。

例えば、「長い」という形容詞は「長か」となります。

じゃあ、「暑い」という時はどうなるのかというと、「暑か」です。

なんか、一言なのにカワイくありませんか!?
例えば、一緒に動物園デートに行ったとします。

初めてのデートで緊張していて、彼女は楽しんでくれているのかな?ってすごく心配になっているときに、彼女がキラキラした目でゾウさんを見て、「ふとか~!」って言っているの、なんか可愛くありませんか??

あ、「ふとい」って長崎弁で「大きい」って意味らしいですよ。

おばあちゃんが、孫たちにも「ふとうなったねぇ」って言うんですけど、それは「大きくなったね」という意味で、「大きい」という意味で「ふとか」っていうらしいです。

つまり、彼女はゾウさんにあってその大きさにびっくりしているわけですね。

なんか標準語で、「大きいね~」って言われるのも可愛いけど、長崎弁で言われると「え?何??」とか言って、ちょっと会話が盛り上がるかも。

それに、方言で言っている姿を見ると、すごく夢中になって楽しんでいるって様子が出て、なんだかほっこりしませんか?

〜を=〜ば

女性が解説
標準語で「を」というところを、長崎では「ば」を使います。

つまり、「~をください」という時、「~ばください」っていうんです。

「◯◯を~」という時の助詞の「を」を、「ば」に変えるということですね。

「コーヒーを一杯ください」というときには、「コーヒーば一杯くれんね」となるそうです。

なんだか標準語に慣れている人にとっては、都会ではカフェでよく聞く「コーヒー一杯ください」というフレーズも、おもいっきり長崎弁に変換するとおばあちゃんたちの会話って感じになっちゃいますね!

「コーヒーば一杯、飲みたいね」って感じなら、都会で使ってても大丈夫かな!?

さきほどの、形容詞に「か」をつけるのと、助詞の「を」を「ば」にするのを合体させると、「熱いコーヒーを一杯ください」が「熱かコーヒーば一杯くれんね」となるそうです!

「寒い日には温かいミルクを飲むといいよ♪」は、「寒か日にはぬっかミルクば飲むとよかよ」ってなるみたい。

ちなみに「温かい」は「ぬっか」ともいうようですね。

〜が=〜の

さらに助詞の「が」は「の」になります。

つまり「~が◯◯している」というときには、「~の◯◯している」というようになるわけです。

この助詞の「~が」が「~の」になる場合では、長崎弁を知らない人からすると、けっこう意味を誤解しやすくなります。

例えば、「ゾウさんがご飯食べてるね」が「ゾウさんのご飯食べっとね」となったら、どう解釈しますか?
「え?ゾウさんのご飯を食べている!?」、「だれが!?」となってしまいそうです。

しかし、「の」は「が」なわけなので、別にこの場合でも「ゾウさんのご飯をだれかが食べているよ!」と言っているわけではないんですね。

ちょっとややこしい・・・。

オフィスなどでも、「このパソコンの重かー」って言っている人がいるとしたら、「パソコンの”何が”そんなに重いんだろう・・・??」と考えてしまいそうですが、それも「このパソコン(自体)が重い」と言っているのであります。

〜ばい

長崎弁と言えば語尾に「ばい」を付けるのが、かわいいですよね!
熊本とか、博多とかも「ばい」をつけますよね。

博多華丸大吉さんが東京の方でもどんどんと仕事をされるようになって、よくテレビにも出ておられますけど、博多華丸さんも「飲むばい!」とかよく言っていますよね!
なんか、すごくほっこりするような言い方です。

長崎の人は、「ばい」は熊本の人が良く使っている方言だ、と言っているそうですが、長崎県民も「ばい」を多用しているようです。

しかし、何が何でも語尾に「ばい」をつければいい、というそんな単純なものでもないらしいです。

例えば、「おいしいね」というのを「おいしいばい」とは言わないみたい。

「おいしい」の場合は「うまかー」というんですね。

あと、「楽しいね」も「楽しか」だそうです。

「楽しいばい」ではないんですね・・・。

では、いつ「ばい」を使うのかというと、何かびっくりマークを付けるような発言の時に使うことが多いみたいです。

「みんなで飲みに行こう!」というのを「みなで飲みに行くばい!」って言ったり、「だめだよ!」というのを「いかんばい!」って言ったりするみたい。

「はあ・・・疲れた」というような、テンションが下がっているのを「はあ・・・疲れたばい」というのは、エセ長崎弁になっちゃうみたいですね。

母音の無声化

他の九州地方の方言と同じように、長崎弁も母音の無声化があります。

例えば、「大根」を「じゃーこん」っていうんです。

「おととい」のことを「おとてー」とか。

「スイカ」は「しーか」だそうです。

つまりは、母音が「ai」、「oi」、「ui」と連なっている場合、発音を融合するわけですね。

慣れていないと、何を言っているのかちょっと難しいかもしれませんね。

「しーか」と言われても動物の「シカ??」って思っちゃったり、「じゃーこん」なんて自分の知らない野菜の何かなのかと思ってしまいます。

促音化

さらに、促音化もあります。

促音(そくおん)とは、語中のなかでk、t、p(無声閉鎖音)や、s(無声摩擦音)の前で、一泊息を止めることを言います。

つまり、「っ」が入るということです。

例えば、「ハッカ」とか「カッパ」とか「メット」とか。

長崎の場合、この促音化が語尾の「る」に対して起こります。

「来る」というのを「くっ」って言ったり、「考える」というのを「かんがゆっ」って発音したりするんです。

さらに、語尾に「か」がつく形容詞や形容動詞も促音化があります。

例えば、「高い」が「高か」となりますが、それがさらに促音化されて「たっか」というように発音されるみたいです。

アクセントの付け方

長崎弁のアクセントのつけ方ですが、先ほども紹介したとおり北部地方の方言では無アクセントになります。

しかし、中南部では二型アクセントで、それは九州西南部式アクセントとも言われています。

鹿児島とか熊本の西武と同じアクセントのつけ方のようです。

二型式アクセントというのは、A型アクセントと、B型アクセントがあるんです。

A型の場合、二泊の言葉では第一拍が高くなります。

三泊以上では第二泊までが高くなります。

つまり、「風」は「かぜ」の「か」が高く、「ぜ」が低くなります。

「形(かたち)」は、「かた」が高く、「ち」が低いということです。

「風」も「が」の助動詞がつく場合、「かぜが」の「かぜ」が高く、「が」だけが低くなります。

なので、同じ語を使うとしても助詞がつくと高く発音する語彙が変わるということがあります。

「かまぼこ」であれば、「かま」が高く、「ぼこ」は低いんですね。

「形(かたち)が」という場合でも、「かた」が高く、「ちが」が低くなります。

しかし、最近の若い世代の人たちでは、第一拍目を低く発音するようになっていて、例えば「風(かぜ)が」なら、「か」は低く、「ぜ」が高く、「が」が低いというようにアクセントをつけるようになってきているようですね。

さらに、佐賀県よりの地域などでは、「風」や「川」に類する言葉の場合、助動詞がついても、第一拍目だけを高くしてあとは低い、というようになっていることもあるようです。

つまり、「風が」も「か」だけが高くて、「ぜが」が低いということです。

そして、B型ですが、これは最後の泊だけが高くなるアクセントです。

二泊であっても三泊以上であってもそうです。

例えば「春」は「はる」の「は」は低く、「る」が高くなります。

「春が」の場合では、「はる」は低く、「が」だけが高くなるのです。

「命(いのち)」は、「いの」が低く、「ち」が高くなりますが、「命が」というように助動詞がつくと、「いのち」までが低く「が」だけが高いアクセントになります。

️長崎弁の具体的な例

長崎弁の特徴について、簡単にご紹介してきました。

形容詞に「か」がついたり、助動詞の「が」が「の」に変換されていたり、語尾に「ばい」がついたり・・・、なかなか面白い特徴がありましたね。

ではここからは、特にカワイイ具体的な長崎弁もご紹介していきたいと思います。

ばってん…

「~ばってん…」という表現も長崎弁の特徴なんです。

「~ばってん」というのは、「~だが」という意味です。

「顔はいいんだけど、性格がちょっという」という時には、「顔はよかとばってん、性格がちょっと悪か」ってなります。

「けれども」とか、「しかし」、「だけど」という意味で使われていて、「今週は雨が多かったとばいね」という会話で、「ばってん、今日は晴れてうれしか!」というように使うこともあります。

標準語に直すと、「今週は雨が多かったよね」、「だけど、今日は晴れてうれしいね!」ということですね。

「長崎ばってん江戸べらぼう」、あるいは「長崎ばってん京どすえ」ということわざがありますけど、これは日本にはいろんな方言があって、地方によっていろんなやり方や文化があるんだ、という意味ですね。

待ってるね=まっとるけん

「待ってるね」というのを、長崎県民は「まっとるけん」って言います。

「私、ずっとあなたのこと待っているから・・・!」というのを、長崎女子がいうと、「私、ずっとまっとるけん!」ってなるわけですね。

なんか、すごく素朴だけど、心に残りませんか!?
「まっとるけん」って言われたら、本当に待っていてくれそうな気がしますね。

すごく真剣でまっすぐな気持ちが伝わります。

もちろん、言い方にもよりますけどね・・・。

「ああ~まっとるけん」とか、そんなテキトーに言われたら、もちろん真剣さは伝わらないわけですけど、真剣な時に、真剣な表情で方言で言われたら本気度が伝わるかもですね!

何してるの?=なんばしよっと?

「ねえ、何してるの?」って聞くときも、「ねえ、なんばしよっと?」ってなります。

なんだか、やわらかさがプラスされたように聞こえますね。

質問系の場合は、語尾が上がて、「なんばしよっと(↑)?」となりますが、もし語尾が下がっていたらそれは、怒っているときの表現となるそうです。

キレているときには、「なんばしよっと(↓)!」なんですね。

「あんた何してんの!!」っていうのを「あんたはなんばしよっと(!)!!」って怒られていても、なんかちょっとキツさが減少するかも。

あと、「◯◯さんは、今なんばしよっとですか?」というように、「◯◯さんは今何をしているのですか?」と聞いたりもします。

つまり、◯◯さんの現在の様子を聞いたりするときにも「なんばしよっと」を使うわけですね。

良い=よか

「良い」は「よか」って言います。

よく「よかよか~♪」ってお酒を一杯飲むおじさんとかいますね。

あと、お友だちの子どもを褒めるときなどには「良いお子さんですね」とお世辞をいったりしますけど、長崎風にすると「よかお子さんたいね」となります。

うっとおしい=せからしか

「うっとおしい」は「せからしか」というようです。

もう、「うっとおしい」とはだいぶかけ離れた、全然違う言葉になっているので、方言を知らない人からしたら「??」って感じですよね。

あと、「やぜらしい」ともいうようです。

「やぜらしい」は、「うるさい」とか「めんどくさい」とか「うっとおしい」という意味で、もし長崎県民に「わい、やぜか!」と言われたら、「お前、うっとおしいんだよ!」という意味になりますから、かなりショックですね・・・。

だらしない=ずんだれ

「だらしない」ことを、「ずんだれ」と言います。

生活態度にしまりがなかったり、服装や部屋がだらしないような人を「ずんだれ」といいますね。

例えば、服装がだらしない!と先生に注意されたときに、「おいだけでなく、◯◯もずんだれじゃなか!」というのは、「おれだけじゃなくて、◯◯もだらしないですよ!」って言っているわけです。

「心がずんだれとるもんは、部屋もずんだるっと」とは、「心にしまりがない人は、部屋もだらしないんだよ」という意味ですね。

見ようよ=みゅーで

「テレビを一緒に見ようよ」を長崎弁でいうと・・・、「テレビばみゅーで」となります。

「テレビばみゅーで」と急に言われたら、「テレビバミューデ・・・・・???」と一体何を言っているのか、何のことなのか、さっぱりわかりませんね。

「見ようよ」というお誘いの表現が「みゅーで」となることが分かれば理解できますけどね。

あと、「やってみゅーで!」という言葉もあります。

これは「やってみようよ!」という意味です。

️長崎弁ってかわいい!男ウケポイント

長崎弁のいろいろとご紹介してみましたが、皆さんはどんなイメージを受けましたか?

標準語とは、全然もう違った言葉にのものもあって、たぶん他県から来たら絶対に理解できないような表現もたくさんあって面白いですね。

なかなかなまりが強い方言ですけど、男ウケはけっこういいんですよ。

では、男性からすると長崎弁がカワイイ♡と感じるポイントはどこにあるんでしょうか??

語尾がかわいい

まず、語尾がカワイイという意見が多いです。

特に、「~と??」という表現がカワイイですよね!
彼女と家にいて、ちょっと出かけるときなどに、「どっか行くの?」を「どっか行くと?」と言って、不安そうな表情をされたらぎゅっと抱きしめたくなりませんか?

「もう寝ると?」とか、「よかと??」って表現って、かわいさが倍増しますよね!?
あと、何かを質問するときに「~ね?」とつけることも多いですよね。

「一緒に食べませんか?」が「一緒に食べんね?」になったり、「一緒に行かない?」が「一緒に行くとね?」とか。

「とね?」は、ちょっと急いでいるときなどに使われることが多いみたいですけど、急かしているいるとしても、やさしい印象になりますよね。

あと、「~ばい」とか「~たい」も語尾によくつく言葉ですね。

怒ってもキツくない

怒っているとしても、キツくないというのが、長崎弁が男性にウケるポイントでもあります。

例えば、「あんた、なにしよっと!?」とかは、まだちょっとカワイイかな~という印象ですよね。

でも、長崎出身の人が本気で方言で怒ると、もう何を言っているのか全くわからないこともあります。

それで、その迫力だけがつたわってくるので、逆にかなり怖いということもあるようです。

なんて言ったんだろう・・・。

意味は分からなかったけど、ヤバイ怒っているのだけは伝わった。

って感じで、「今なんて言ったの?」なんて聞けないくらい恐ろしいということもあります。

だから、本気で怒ったらみんな恐いということは同じなのかも。

ただ、まあまあ怒っているときの表現は、ちょっと方言の可愛さがあるのでキツさが和らぐのかもしれませんね。

独特なイントネーションが良い

イントネーションが独特なので、そこが都会かぶれしていなくてカワイイと思われることもあるみたいです。

言葉がやわらかく聞こえるんですよね。

どこの方言もそうですけど、イントネーションが違うと周りは新鮮に感じるから、「どこ出身??」って会話の糸口にもなります。

だから、合コンなどでもちょっと長崎のイントネーションを出してみると、興味を持ってもらえて会話が盛り上がるかも。

新鮮さを感じてもらうと興味を持たれやすいんですよね。

柔らかい感じがする

長崎の方言のいいところは、言葉の出し方がやわらかく聞こえるということです。

女性は、やっぱり話し方がキツかったり、トゲがあるとあまり男性にモテませんよね。

男性は、女性におだやかさとかかわいらしさを求めるので、やわらかい表現って親しみを感じてもらいやすくなって、近づきやすいって思ってもらえます。

近づきやすさがあると、モテますからね。

ただ、長崎弁でも言い方がちょっと違えば、逆にコワイという印象を与えることもあるので、方言を使うときにはちょっとゆっくり話すのがコツかも。

告白の言葉がたまらない

「好きです」という言葉ってかなり力がありますよね。

しかし、このパワーワードの威力を増してくれるのがまさに方言なのです!!

ただ「好きです」と言われるより、方言で告白されるとドキッとするという男性は多く、純粋で、守ってあげたくなるような力があるみたいですよ!

では、長崎弁での告白の言葉はどんなものがあるのでしょうか?
みなさんは、なんて言われたいですか??

すいとっと

ちょっと恥ずかしそうに、「すいとっと・・・」って言われたらヤバくないですか!?
え?ってもう一度聞き返したくなりますね。

そして、「私のこと、すいとっと??」って聞かれたら、抱きしめたくなるかも。

「すいとる」というのが、基本形で、「◯◯のこと好き?」が「◯◯ば、すいとっと?」ってなります。

好きばい

「好きばい」もすごくストレートな気持ちが伝わってきてカワイイですよね。

あと、「ばい」がつく場合、「好いとっばい」とも言うようです。

「すいとっと」と「好きばい」が合体した感じでしょうか?

ばり好き

「ばり好き」は、すっごく好き、という意味です。

「ばり」は博多弁としてよく使われますね。

長崎ではさらに「やっちゃ」とも言います。

あと、「いじ」という地方もあるようです。

めちゃくちゃ好き!というときには、「あんたば、ばり好いとるばい!」と言うんですね。

カワイイ♡

️長崎弁は好きな方言ランキング4位!

いかがでしたか?
長崎弁で告白されたら、なんだか相手の純粋な思いとまっすぐな姿がとても愛おしく感じますよね?

じつは、長崎弁は好きな方言ランキングで第4位にランクインしたこともあるんです!
以前に、長崎県出身の仲里依紗さんがトヨタのCMで長崎弁を披露していたこともありますよね?

「ととと?」って言っている姿があまりにも可愛くて、長崎弁が大好きになったという男性もいます。

都会にいると、方言ってすごく恥ずかしいという気持ちもあったりして、隠している人も多くいるとおもいますが、じつは男性の中には長崎弁のファンもいっぱいいるので、女性はいざという時に使うといいかもしれませんね。

かわいい方言は武器になる!

男性にとって、方言の魅力というのは女性のやわらかさとか、可愛らしさや純朴さを増して見せてくれるものだったりするようです。

やっぱり、穏やかな雰囲気とか優しい雰囲気に癒されたい男性は多いんですね~。

特に、彼女とか奥さんは気持ちをホッとさせてくれる存在でいてほしいと思うものらしいです。

女の子が方言で話すとホンワカした空気になるし、ふいに「よかよー」とか言われるとドキッとしてしまうこともあるみたいですね。

だから、長崎出身の女子は生まれながらにして一つの男を落とす武器を持っていると自覚してもいいでしょう。

もちろん、男性は女性に品とかかわいらしさを求めているので、可愛らしく言うということを心掛けてほしいのですが、長崎弁は可愛らしく言いやすい方言でもあるので、男性からすると長崎弁を話す女性は高得点みたいですよ。

あと、ふいに長崎県民にしかわからないような方言をポロっと出すと、「え??」って聞き返されることもあったりして、話題づくりにもなるし、ちょっとそのミステリアスなところが魅力になったりもするみたい。

まあ、都会でガチガチの長崎弁でいつも話していると「は?」って思われたり、引かれたりすることもあるので、ここぞという時に、ふいにポロっと出すくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

告白などの真剣な時とか、目を見つめながら長崎弁で告白してみてください。

あと、好きな人の前だけ方言を出すとか、あなたには心を許しているというサインとして方言を使うのもアリですね!