ある程度の年齢になれば当然私たちは恋愛をすると思います。

比較的子供の頃から恋心が芽生えている人もたくさんいると思いますが、一般的には中学生頃などの思春期になるとどうしても異性が気になってしまうような心境に変化するようになると思います。

学校生活を送っていくなかで自然と気になってしまう人が生まれてきて気づけばそれが恋なんだと考えるようになる方もたくさんいると思います。

最近の子供達は成長が早いので小学生の頃から早い子どもではすでに付き合ったり恋愛をしていたりするような子供達もいるかもしれませんね。

もちろん小学生となると付き合いなども可愛いもので一緒に時間を過ごしたりするくらいで早い人ではキスなどをしたりするくらいだと思います。

しかし年齢を重ねていくことによってある程度様々な知識を身につき経済力などの身につけば様々な場所へ足を運んで一緒にデートをしたり、美味しい食事を一緒に食べに行ったり、普段行けないような場所へ旅行に行ったりするなどの親密な付き合いを重ねて最終的にはそのまま結婚したり、子どもを作ったりするような場合も生まれると思います。

恋愛は人生においてもとても重要な項目であり、恋愛が充実していればきっと自分自身の人生も充実していると感じるようになれるはずです。

好きな相手のことを考えるだけでドキドキしたり愛おしい気持ちになったりしていてもたってもいられなくなるような気持ちになったりすると思います。

しかしながら時には残念なことにそれが大きな不幸を招いてしまうことも存在しています。

それは最近比較的話題になっているDVという行為です。

この行為によって結果的に幸せだった自分が不幸のどん底にまで下がってしまうような事もあるのです。

そこで今回は若いカップルに陥りがちなデートDVをテーマにしてもしもこのようなことをされたら少し考えた方が良いかも、ということなどについて詳しくご紹介していきます。

️若いカップルで問題になりがちなデートDV

あなたがこれまでの人生で付き合っている相手からDVを受けた事がありますか?
おそらく一切これまでの人生で受けたことがないという方の方が多いと思います。

しかしながら世の中のカップルの中には相手からのDVでとても困っているという方がたくさんいると思います。

今若いカップルの間で問題になっているのがデートDVです。

デートDVに関しては交際をしている時にDVを振るわれてしまうということなのですが、自分では大したことないと思っていても一般的にはかなり異常なことをされてしまっている可能性もあります。

なかなか自分自身では気づくことができない問題でもありますので、客観的に物事を分析する必要性があるのですがどうしても自分自身の立場ではそれを判断できるに気づけば深刻な状態になってしまっているということがありがちです。

少しでも違和感を感じたようなことがあったのであれば必ずこれはDVなのかどうなのかということをしっかりと判断しておかなければいけません。

一番危険なのはそれを危機感を持たずに放置してしまい最終的にそれが日常的になってしまいそれを受け入れてしまうということです。

受け入れてしまったら最後それが当たり前となってDVを振っている相手も調子に乗って執拗にDVをするようになってしまうのです。

さらに相手によっては陰湿で周りの人間がいる時にはそのようなことをせずに二人っきりの時に限ってDVを行ったりするような人間も存在しています。

だからこそしっかりと自分自身が危機感を持って対処し、判断しなければいけない事なのです。

デートDVをされていませんか?


デートDVと一言に言っても様々なケースが存在しています。

様々なケースが存在するからこそどうしても認識が甘くなってしまいがちになるのです。

おそらく現代に生きている方であればテレビ番組などでも様々なDVの特集があったりしていると思いますので目に触れたことがある方もいると思います。

どうしてもテレビ番組などで取り上げられたりするのはかなりひどいDVが中心になっており、始まりの部分はカットされてしまっている場合が多いです。

なので実際に自分がDVを受ける立場になってしまった時になかなか最初の時点でこれがDVなのかどうか判断が難しくなってしまっているのも事実です。

しかしながら少しでも違和感を持ったのであれば必ずその時点で然るべき対処していなければいけません。

もしそこで許してしまったり見逃してしまうことによって相手がつき上がってさらにレベルの高いDVを行ってくることが考えられるからです。

DVを行う側も悪質な場合は最初は小さいことから始めてどんどん月上がってくるようなことをしてきます。

そして市内に自分の言いなりにさせようとして自分の命令を聞かなくなってしまった場合は暴力を振るようになってしまったりするのです。

最初からある程度レベルの高いDVを行ってきた場合は自分に対して耐性がないのでこちらも危機感を持って対処することができますが、継続的に徐々にレベルを上げてこられるとこちらも感覚が麻痺してしまうのです。

なのでもしもあなたが今現時点でデートDVを受けていると考えるのであれば必ずその相手とは距離をとって周りの人に相談する必要性があります。

デートDVをしてしまっていませんか?

あなたは気づかないうちに付き合っている相手に対してデートDVを行っていませんか?
DVを行っている方の中には残念ながら気付かないうちにDVを奮っているという方も中には存在しています。

自分が気づいていないのであればなかなか対処のしようがないかもしれませんが、少しでも違和感を自分なりに感じる場面は必ずあるはずです。

なぜならばそれは相手の近くに寄り添っていれば必ず相手がそのサインを出してくるからです。

あなたが付き合ってる相手はあなたに対して怯えたように接していませんか?

怯えている人間はその顔の表情であったり仕草などですぐに相手に伝わるはずです。

あなたは相手が怯えていることを知りながら自分の都合が悪いことが起こった時相手に対して強制したり、相手の意見を暴力で踏みにじったりしていませんか?

少しでも自分自身で該当すると感じる部分があるのであれば早い段階で相手に対して謝罪をするべきですし、そのような行動は断じて行わないようにしなければいけません。

気づかないうちに加害者になってしまえばあなた自身を苦しめてしまう事になりますし、もちろん相手にとっても苦しめる存在になってしまうのです。

本来であれば付き合っているのであれば相手を守ってあげなければいけない立場なのにその相手を苦しめてしまう存在になってしまうというのは絶対にあってはいけない事です。

あなた自身もそうですがあなたの身の回りで付き合っている相手からのDVに困っている人はいませんか?

もしもいるのであれば力になってあげないといけませんし、自分がそうなら絶対に改善する必要性があるのです。

️デートDVとは


人によってはデートDVという言葉を聞くのが初めてだという方もいるかもしれませんね。

最近は比較的様々な法律が出来てきており、様々な犯罪に対処するために法律が整備されています。

昔はこのような言葉は存在していませんでしたし、最近問題になっているという事もあり中には聞いたことがないという方もいても不思議ではありません。

しかし、今の時代を考えるともしもあなたの身の回りの大切な人が被害にあってしまうということも大いにあり得る時代になっています。

なので基本的な問題については知っておかなければいけませんし、具体的にどういうことがそれにあたるのかということについても個人個人がモラルを持って知識として知っておかなければ予防することもできません。

なのでもしもこの言葉を知らないという方がいるならばこの機会に深刻な問題であるデートDVについての知識を身に着けてください。

そして絶対に自分は行わない、被害にあわないという意識を持ち、困っている人を助けてあげられるような人間になってください。

️デートDVになる行動

デートDVは一般的には「交際中の異性の暴力行為」を指し示している言葉です。

私たちは法律で相手に対して正当な理由がなく暴力を行ってはいけないと法律で決められています。

ただいま極端な話相手がナイフを持って自分を襲いかかってきたり、自分の命を脅かすような暴力行為を行ってきた時に、自分の体を命を守るために暴力を相手に行ったりするのは時には正当防衛として認められて許可されるかもしれません。

しかし暴力に関しての基準はとても判断が難しく、たとえ正当防衛だったとしても過剰な暴力に関しては厳正に処罰されなければいけない対象になりますし、理由がなく相手に対して暴力を振ると言うことは絶対的に禁止されている行為です。

それを踏まえて考えてみればデートDVという行為は絶対に行ってはいけない行為であるという事がお分かりいただけると思います。

しかしながらどうしてもやってはいけないと知られているにも関わらずこのような行為を行ってしまうような人間は存在し続けています。

一番良いのは自分が絶対に暴力を振るわないということを意識してそのように行動することですが、全ての人間の行動を強制することは物理的に出来ませんので、次に大切なのは自分自身が被害にあったときにどのようにして自分の身を守るのかということです。

なのでここからはまずデートDVにあたる行為について詳しくご紹介していきたいと思います。

もしも今現在付き合ってる相手に暴力を振るわれた、もしくはそれに準ずるような違和感を感じる行為を受けたと考えている方がいるならば、これからご紹介するデートDVにあたる行動に該当しているかどうかということを考えながら客観的に物事を判断してみてください。

当事者の立場だから甘い認識を持つという事は絶対にせずにあくまで自分の友達、親友、大切な家族がこのような行為を受けたら自分はどう思うのかという考えの元判断してみてください。

身体的なDV

暴力と一言に言っても様々な暴力に分けることが可能になります。

どのような暴力なのかと言いますと、直接的に自分の体に危害を加えてくるような身体的な暴力、そして時には目に見えない言葉での精神的な暴力、そして直接的な暴力が伴わない経済的なDVが存在しています。

精神的な暴力に関しては直接的な痛みは伴いませんが、これまでの人生で誰もが一度は人からの発言で嫌な気分をしたことがあると思います。

それを日常的に行われると考えればおそらく相当な苦痛が伴うことになると思います。

なのでどの暴力も絶対に行ってはいけないですし、絶対に許してはいけない暴力に該当するのです。

それを踏まえた上でまずは身体的なDVに関してご紹介していきたいと思います。

こちらは判断の基準が比較的容易であり、自分がその行為を受けたのかどうか、もしくはそれに近い行為を受けたかどうかということを基準にして考えてみてください。

殴る

まずご紹介するデートDVにあたる行為は殴るという行為です。

あなたは今付き合っている相手から殴られたことがありませんか?
一般的な感覚ではこのようなことをされた場合すぐに相手に対して距離を開けなければいけません。

そもそも交際している相手を殴るということは絶対にやってはいけないことです。

時には付き合っている相手に対して腹立たしいことがあるかもしれません。

しかし腹立たしいことがあるのであればきちんとその思いを相手に言葉で伝えてその問題を解決するために話し合いをすることが大切であり、そうしなければいけません。

しかし時には相手に対して腹が立った時に言葉ではなく暴力で示してくるような場合もあります。

もしも付き合ってる相手から殴られた経験があるのであればそれは立派なデートDVに該当します。

そしてこれに関しては当然ながら平手打ちをされたり、顔ではなくても体のどこかの部位を殴られるのも同じです。

人によっては感覚がマヒして顔はなぐられていないから大丈夫だと判断している人がいるかもしれませんが、そんな判断の基準は捨ててください。

あくまで自分の体に対して危害を加えられたかどうかということで厳しく判断するようにしてください。

蹴る

次にご紹介するデートDVにあたる行為は蹴るという行為です。

これは先ほどご紹介したで殴るとかなり似ているかもしれませんが、結論は暴力を振るっているかどうか、振るうような仕草をしているかどうかです。

まだ普通に考えて暴力を行うこと自体おかしい話ですし、暴力をふるう真似をする事も立派な暴力に該当します。

殴るのも蹴るのも同じ暴力です。

絶対に許してはいけない行為ですしこれは立派なデートDVに該当する行為です。

本気で蹴ったとか本気で蹴っていないとかそういう事が問題なのではないのです。

このような行動を連想させるようなことをすることも大いに危険性として含まれます。

例えば直接的な危害を加えられてはいないけど、自分のそばにある物であったり壁などを思いっきり暴力を使って威嚇してくるような事もNGです。

このような事を行ってくる人はさらにエスカレートすると自分の体に対しても危害を加えてくる危険性があります。

少しでも恐怖感を感じた時点で相手はDVを奮ってくる危険性があると判断しなければいけません。

ものを投げる

次にご紹介するデートDVにあたる行為はものを投げるという行為です。

例えば付き合っている相手と口論になった時に相手が自分の近くに行ったものを自分に対して投げてきたりする行為が該当します。

この時に判断しなければいけないのは自分に当たったか当たっていないかということではなく、物を投げたかどうかということが判断基準になります。

自分にあたっていないからいいや、という考えではなく、もしも自分にあたっていたら…と考えてください。

そもそもものを人に投げる時点で相手が怪我をするという可能性を含めた行動を行っているのです。

過去に一回だけだったから気にしないというような甘い考えなどは無くしてください。

このような行動を取っている場合は立派なDVになりますので、危険な人物であると判断しなければいけません。

もので叩く

次にご紹介するデートDVにあたる行為はもので叩くという行為です。

これも付き合っている相手からされた場合立派なデートDVとなります。

自分の拳で暴力を振るっているのがものを使って暴力を振るっているのかという違いなだけであって、結果的に見れば暴力を振るっていることに変わりはないのです。

どんなに激しい理由があったとしても相手に対して暴力を振るうことは絶対にいけないことです。

自分も悪かったし、相手が怒るのも仕方ないからこの能力はしょうがないというような決めつけ方をしないようにしてください。

たとえ自分が悪い行為をしてしまったと認識していたとしてもそれはそれ、暴力を振るうのは全く別の話になるのです。

日常的に暴力を受け続けてしまいそれを当たり前だと認めてしまうと自分自身でも感覚が麻痺してしまい正常な判断が出来なくなってしまいます。

もしもあなたが交際相手からものを使って暴力を振るわれているのであれば距離を必ず周りの相談して逃げてください。

刃物で脅す

次にご紹介するデートDVにあたる行為は刃物で脅すという行為です。

これに関しては絶対的にアウトな行為であり、これは自分の生命を脅かされている行為を受けたと捉えてもおかしくはないのです。

普通の神経をしていればこのような行動をした時点で問題になるということはわかるはずです。

しかしながら執拗なDVを受けてしまっている人は正常な判断ができずに、本当に相手もしようと思っていないから大丈夫、なんて判断を下してしまう人がいますが本当にこれは危険な状況です。

これは立派な脅迫であり、犯罪なのです。

このような行動を平気で行ってくるような人間は一歩間違えれば本当に命を奪われかねません。

実際に交際相手から執拗にDVを受けていた人間が最終的に殺されてしまったり、逃げたのに追いかけられて殺害されてしまったというケースなどはかなり多いのです。

他人事だと思っている人もいるかもしれませんが、いざ自分がこういう状況になってしまう可能性があるという事を踏まえた上で、どのように行動すべきなのかという事を常に考えなければいけません。

精神的なDV

ここまでは身体的なDVについてご紹介しましたが、ここからは精神的なDVについてご紹介していきます。

本当に危険なのはここからご紹介する精神的な暴力に注意しておかなければいけません。

身体的な暴力に関しては目に見えるような傷であったり、行動などが伴いますので、判断基準が容易なのですが、精神的な暴力に関しては個人の判断基準がとても難しいのです。

だからこそ暴力が日常的になってしまい、エスカレートして最終的にとんでもないことになってしまうまで気づかないで耐え続けてしまうような人も存在しているのです。

特に若い方に関してはこれが当たり前という認識を持ってしまって受け止めてしまう方が多いので、自分を大切にして、先ほどもお伝えした通り自分の大切な人がこのような行動を受けたら自分はどう思うのかということを自分に問いかけながら判断してみてください。

酷い言葉を言う

精神的なDVのひとつとして酷い言葉を相手に言うという事です。

これが一番判断基準が難しいのですが、おそらくあなたの周りのカップルでも、特に若い方に関しては交際相手からひどい言葉を言われても笑って流したり、特に気にしていないような様子だったりするのを見かけた事がある人もいると思います。

一般的に考えればひどいような言葉でもその二人の関係性を見た時に、なかなか周りの人間が問い詰め手上げたりするような事は現実的に少ないのです。

それがいつものふたりの関係性なんだろうと特に気にせずに流してしまうようなことが多いと思いますが、もしかしたら目に見えないで我慢しているのかもしれません。

だからこそ時には他人を頼るのも大切なのですが一番大事なのは自分自身の判断基準をしっかりと持たなければいけないということです。

どんなに親密な関係性だからといって相手に対して酷い言葉を言うという行為を許してはいけません。

例え家族であったとしても言葉の暴力が許される道理にはなりませんし、言葉の暴力も立派なDVなので必ず許さないようにしてください。

脅しを言う

精神的なDVのひとつとして脅しを言うという行為です。

相手に対して脅すようなことを言って自分の都合のいいようにさせたり、自分の言うことを聞かすように仕向けたりする場合に該当します。

どんなに親密な関係性だからといって相手の自由を奪ったり相手の判断をわざと狭めさせたりするようなことはしてはいけません。

それの伴って脅しの言葉を言うなどは絶対にありえない行為です。

あなたがもしも交際している相手からこのような脅しまがいの事を言われた経験をしたのであれば相手はDVを継続的に振るう可能性がとても高く、実際にDVに該当する行為になるので即座に逃げなければいけません。

束縛する

精神的なDVのひとつとして束縛するという行為です。

これもなかなか判断基準が難しい行為の一つに当たるのですが、付き合ってる相手の中には相手の行動を束縛して自分の都合のよいように行動させたりしがちな人間が存在しています。

判断が難しいのはこの行為が悪意があるのか悪意がないのかということの見極めや、度合が違うので判断が難しいのです。

例えばもしもあなたが付き合っているとしてその付き合っている相手がとても嫉妬が激しい方だったとします。

その交際相手が自分以外の異性としゃべってほしくないと相手に伝えたりする事も現実的に存在していたりします。

それをDVかどうかと判断してくださいと言われると難しく感じませんか?

本来はこの時点である程度おかしい話にはなるのですが、それをDVだと決めつけてしまうと相手が可哀そうだと思ったり、自分を好きでいてくれるからこその行動だからとつい許容しがちになってしまう方が多いと思います。

現実的に自分の交際相手が言ってきた場合を想定すると対応が難しいと思います。

しかし、判断が難しいですがこのような束縛をしてくる場合は注意しておいた方が良いです。

もしも束縛を破るような事をした場合に暴力を行ってくる場合がありますし、一般的に考えて異性と話をするという事が浮気になる道理もないからです。

そこまで細かい性格をしていると自分のプライドを傷つけられた時にさらに異常な行動をとってしまいがちになります。

そしてこのような束縛を一つ受け入れるとさらに条件を足してくる場合もありますので、原則ありえないような束縛を受けた場合は受け入れない、もしくは危ない考え方をしていると判断して距離をおくべきです。

ものを壊す

精神的なDVのひとつとしてものを壊すという行為です。

例えば相手と口論になった時なのに相手が怒り狂った拍子に近くにあるものなどを壊したりするような行為を受けたことはありませんか?

一般的に考えてみればこれは立派な器物損壊にも当たります。

そしてちょっとしたことで怒り狂ってものを壊したりするような気が短いような人はちょっと考え方を間違ってしまうと自分に対して暴力を振ってくる可能性も十分に該当するのです。

自分に対してものを投げてきたり、ものを使って自分に暴力を振ってきたわけではないにしても、一般的に考えてこのような行動を取るような人間はなかなかいません。

反抗期の子どもならまだ理解はできますが、大人になってこのような行動を取っているような人間は幼稚な人間であり、子どもの判断能力のままである可能性が高いです。

しかしこれは本当に怖い事で、その程度の判断能力しか持っていない人間が大人の力を持っていると考えると本当に危ない自体になる可能性があります。

一歩間違えれば本当に怖い状況になりかねませんので、簡単に許容しないようにしてください。

監視する

精神的なDVのひとつとして監視するということです。

あなたはこれまで交際している相手から監視された経験はありませんか?
どんなに親しい間柄の人間だったとしても相手から監視されるという事は恐怖以外の何物でもありません。

しかしながら場合によっては交際相手だからとこれを許してしまったり軽く見てしまったりするような人間がいるのです。

一般的に考えて監視されるということはとても異常な行為になります。

考えてみればこれはストーカー行為と全く同じことになるのです。

相手が好きだからとか相手が心配だからとかそんなことはただの言い訳にしかなりません。

もちろんあなたの身を案じて守るために、あなたがお願いをしてストーカー被害から守ってもらうために監視してと言うのであれば話は別ですが、お願いしているわけでもなく相手が勝手に自分を監視するような行動をとっているのであればそれは十分気を付けなければいけない行動として判断できます。

経済的なDV

ここまでは精神的なDVについてご紹介していきました。

精神的なDVは判断基準が難しいですが、難しい判断基準のものこそ自分の大事な人が被害に合ったらという気持ちで判断しなければいけません。

そしてもうひとつ判断が難しい問題が経済的なDVです。

ついついこれを許してしまいがちになっている人が世の中には多く存在しています。

しかしこれを立派なDVになりますので、被害に遭っているのであればすぐに改善しなければいけません。

お金を要求する

まずはじめにご紹介する経済的なDVはお金を要求するということです。

なかなか判断が難しい問題ですが、あなたは交際している相手からお金を要求されたりすることはありませんか?
これは回数や頻度の問題ではなくあるかないかという事が大切です。

どんなに親しい人間関係だったとしても結婚していなければ当然財産は別々です。

私たちが持っているお金は当然自分の力で稼いで得たお金になります。

そのお金をどんな理由があったとしても相手から無理やり要求されたりして支払ったりするということは絶対にあってはいけないことなのです。

しかし交際して親密な関係性だからということをいいことに、相手にお金を要求したりするような人が存在しています。

直接的な暴力が伴っていない、もしくは暴力をチラつかせたりするわけでもなかったとしてもこれは十分やってはいけない行為に該当します。

もしも交際相手がこのような行動を頻繁に行ってくる、もしくは行ったことがあるのであれば距離を取って関わらないようにしなければいけません。

お金を返さない

次にご紹介する経済的なDVはお金を返さないということです。

これもとても大きな問題のひとつです。

親密な関係性の交際相手であることを良いことにお金を返さずに借りたままにしてしまっている人間がいますが、これも判断基準が難しいですが絶対に許してはいけない行為です。

お金を借りるのであれば必ず返さなければいけません。

返さないのであればそれは窃盗になります。

お金を返さないだけでもありえない話なのに、返してといえば相手が暴力をふるったり暴言を吐いたり、機嫌が悪くなったりするような事はあってはいけないのです。

もしも自分の交際相手がこのような行動をとっているのであれば絶対に許してはいけない行為の一つに該当しますので、立派なデートDVだと判断しなければいけません。

️まずはデートDVの自覚を持つことが重要

今回はデートDVをテーマにして様々なデートDVに該当する行為についてご紹介しました。

今回ご紹介した内容に関してもしも今交際している相手から該当した行為を受けている場合は必ず身近な人に相談したり、時には自分自身の判断のみで逃げるを選択をしなければいけません。

しかしこのような行動を取ってくる相手はしつこい相手が多いので追いかけ回してくるようなことも十分考えられます。

なので自分を本当に大切に思ってくれる人間や警察に相談したり、姿を隠して相手から逃げなければいけません。

そして一番大切なのは自覚を持ってDVなのかどうなのかという適切な判断を下せるかどうかという事です。

この判断能力が麻痺してしまうと簡単には逃れられませんので、一番大切なのは自分がしっかりとした判断基準を持つことであるということをよく認識した上で交際する相手は選ぶようにしてください。