イライラした時や嫌な思いをした時、あるいは何か真剣なことを考えている時など……皆さんつい”怖い顔”になっていたりしませんか?

実はそれって大したことないように見えて、すごく大変なことをしてしまっているかも!というのも実は怖い顔って自分が思っている以上にかなりのマイナス効果を周囲に与えているもの。

最悪家庭や職場での人間関係を壊してしまうような恐れだって有り得る、本当にリスクの高い表情だったりするからなんです。

ということで今回はそんな怖い顔をすべきではない様々な理由についてもっと具体的にご紹介していきたいと思います。

自分の表情がどれだけ周囲に影響を与えているのかここで改めて知って、これからより注意をしていくようにしてみてくださいね。

怖い顔をすべきではない12個の理由

では早速、怖い顔をすべきではない12個の理由について詳しく見ていきたいと思います。

怖い顔というのは見た目からしてもう印象が良くないものなので、元々注意をしようという意識を持っている人も多いかもしれませんが……実はそのマイナス効果は予想以上のもの。

冒頭でもお話したように人間関係にも大きな影響を及ぼしかねないので、本当に皆さんやらないように普段から気を付けていかなければならないんですよ。

今回は中でも特に人間関係に気を使うべき家庭・会社においてどんな影響が出るかをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

家庭編

ということでまずは家庭編からです。

家族というのは気心が知れた仲ですから、気が緩んでついいろんな表情・態度を見せてしまう、なんて人も多いかと思いますが。

でもやっぱり家の中で怖い顔をしていられたらいくら家族でも嫌になってしまうもの。

コミュニケーションだって上手く取れなくなったりお子さんの成長に悪影響が出てしまったりと…気を付けないと本当に様々な問題が起きてしまうんですよ。

かけがえのない大事な相手だからこそ、どう気を付けていくべきなのかをしっかり把握して、実践するよう心掛けていくようにしていった方が良いでしょう。

1.八つ当たりされたくないと思われる

怖い顔をしている人がそばにいると、やっぱりまず「関わりたくない」なんていう風に考えて近付かないようにする人も多くなってくると思いますが…それは家族の場合ももちろん例外ではありません。

特に家族は気心も知れていて他の人に比べると感情などをぶつけやすい関係でもあるので、「八つ当たりされるかも」という不安が大きくなって余計に距離を置くようになってしまうんですよね。

もちろん怖い顔をしていない普段の時ならそんな風に思われることはないかもしれませんが、でもそうやってできた距離は積み重なっていくとどんどん開いていく一方になってしまうのではないでしょうか。

そうならないためにもやはり家の中では怖い顔はしない、あるいは家族への八つ当たりなどはなるべくしないよう、心掛けるようにしておくと良いと思いますよ。

2.コミュニケーションが取りにくくなる

これも先程と似たような話になりますが…怖い顔をしているとどうしても周りの人に「怒っている?」「関わらない方がいいかも」という余計な心配や不安を与えることになってしまいます。

そして自然と距離を置かれるようになり、家族間のコミュニケーションが上手く取れなくなるという問題も起きるようになってしまうわけなんですね。

しかも先程同様、一度できた距離というのはなかなか戻すことが難しいので、気が付いたら怖い顔をしていない普通の状態の時でもコミュニケーション不足になってしまう、なんてことにもなりかねません。

なのでやはり怖い顔はなるべく避け、むしろ家の中では明るい表情でいるよう心掛けて。

会話などをしやすい空気を普段から作り上げておくようにするのが望ましいと言えるでしょう。

3.信頼関係が崩れやすい

怖い顔をすることをまだ大したことではないと思っている人も多いと思いますが、実はそれによってもっと深刻な問題を引き起こしてしまうことだって十分有り得るんです。

例えばその中の1つが家族間の信頼関係を崩してしまうこと。

先程もお話したとおり、怖い顔を恐れることによって距離が開いたりコミュニケーション不足になってしまえば家族同士で良い関係を築けるわけもないので、お互いの信頼関係も当然それだけ弱いものとなってしまうんですね。

そうなればお互いを信じることができず距離はますます離れていくばかりなので、きっと家族の仲もバラバラになってしまうはずです。

そのまま離婚や家庭崩壊など最悪な事態に発展してしまう恐れだって考えられるわけです。

だからこそ怖い顔をすることを甘く考えずに。

できることなら家の中ではしないよう、多くの人に気を付けていってもらいたいものですね。

4.子供の教育や精神形成に悪影響する

子供の教育や精神形成に悪影響する。

これもなかなか深刻な問題で、怖い顔をするべきではないという強い理由になってきます。

というのも子供というのはやはり親の姿を1番よく見て育っていくので、それだけ親の影響を特に受けやすくなってくるものなんですよね。

だから親が家の中でいつも怖い顔をしているのを見たら、必要以上にストレスなどを受けて育つということに……。

そうなればもちろん健やかに育つことができるわけがありませんし、教育や精神形成の妨げにもなってしまうというのも仕方がないという話になってしまいます。

親の無神経な行動のせいで子供に悪影響がいってしまうなんて本当に悲しくて最悪なことですよね。

だからこそ子供がいる親はより注意深く、家庭のために良い行動をすることが大事になってくるんですよ。

5.喧嘩が多くなる


怖い顔をしている人というのは大抵不愉快な思いをしてそういう表情をしていることが多いですが、その顔をしている周囲の人だって当然そばにいて良い気分がするものではありません。

だからそれだけ家族の喧嘩や衝突なども多くなってきてしまうんですよね。

また先程八つ当たりをされたくないという思いから距離を置く家族も多いというお話をしましたが、逆に八つ当たりをされたことで喧嘩に発展してしまうという人達だって少なくありません。

つまりどんな形であれ、怖い顔というのは家族間の争いを余計に引き起こしてしまうものということです。

しかもこういった喧嘩は絶対に家族同士の絆を深めてくれるものではなく、むしろ険悪にしていく一方で決して良い結果を生むものではないので……やはり怖い顔はするべきではないとここでも強く感じることができますね。

6.一緒にいるのが嫌になってくる

先程もお話しましたが、やはり家の中で誰かが怖い顔をしているというのは決して良い気分がするものではありません。

むしろそばにいる家族は無駄に気を使ったりしなければならないし同じように不愉快な気分になってくるので…そのうち疲れてしまって一緒にいるのが嫌になってしまうなんてことも多くなってきたりするんですね。

そうなると当然家族間の距離もできてきて、離婚などの深刻な問題を引き起こしてしまうことも。

またそんな状態で我慢をし続ければ病気になったり精神的にやられてしまったりと、また違ったトラブルが起こる恐れだって十分考えられるわけです。

要するにそれだけ怖い顔というのは家族に異常な負担をかけてしまっているということになるんですね。

なので家庭を持っている人はそのことをよく肝に銘じて。

やはり家の中では家族のために、なるべく明るく気分良く振る舞うことが大切になってくると思いますよ。

会社編

ここまでは家庭編についてご紹介してきましたが、続いては会社編の場合について見ていきたいと思います。

やはり職場・同僚というのもほぼ毎日関わる大事な存在だし、むしろ他人という点では家族以上に気を使わなければならない相手。

ちょっとしたことで様々な問題に発展しやすくなってしまいますし、人間関係だってより壊れやすくなってしまうので、やはり表情や態度には気を付けて接していくことが重要になってきますよ。

仕事では色々と嫌なことなども増えてきて、つい怖い顔になってしまうなんて時も多くなるかもしれませんが…できるだけ我慢ができるよう、リスクなどをしっかり頭に入れていくようにしましょう。

1.感情のコントロールができない人なんだなと思われる

何かあるとつい怖い顔をしてしまう=感情が表に出やすいということになりますよね。

そのため職場で何度も怖い顔を見せていると、同僚や上司などに「感情のコントロールができない人なんだな」なんていう風に思われることも多くなってきたりしてしまいます。

特に会社という場ではいちいち感情を爆発させて自分勝手に振る舞うような人はあまり良く思われませんから、そこから悪い印象を与えてしまう可能性だって十分有り得ます。

そうなると最悪評価を下げられたり他の仕事に回されたりなど損をすることもあったりするので、普段から表情には気を付けておいた方が良いと言えるでしょう。

また人によっては考え事をしているだけで怖い顔になってしまうという人もいたりするので、そういう人は余計な悪印象を与えないよう、より注意をしていった方が良いでしょうね。

2.話しかけにくい


やはり怖い顔の人というのは不機嫌そうに見えて近寄りがたいもの。

そのため話しかけにくいという印象もよく持たれるようになってしまいます。

特にイライラすることが多くしょっちゅう怖い顔になりがちなんて人がそうでしょう。

そういう人は元々そういう表情で性格も怖いのかな…なんて思われてしまうので、会社でも同僚と仲良く出来なかったり孤立してしまうといったことが多くなってしまうんですよね。

しかもこういう印象を持たれてしまうと実際遠慮などをしてなかなか話しかけてこないなんて人もいるため、その場合だとコミュニケーションが上手くいかず仕事に支障が出てしまうこともあるので本当に厄介。

もちろん相手が勝手な印象を受けて話しかけてこないせいでそうなってしまうのですが……やっぱり仕事上ではかなり不利な表情となってきますよね。

3.一緒に仕事するのが面倒

お話したとおり、やはり怖い顔をしていると「感情が出やすい」「話しかけにくい」と色々悪く思われるようになってしまうもの。

そのため同僚などには一緒に仕事をするのが面倒、という風にまで思われてしまうこともあるんです。

まぁこれはあくまで印象だけの話なので実際にきちんと仕事ができれば見直してもらえるし問題はないのですが…でもやはり最初の印象が悪いとやりづらいことも増えてきてしまいますからね。

そうなると仕事が円滑に進まなくなるなんてこともあるかもしれないので、やはり普段から怖い顔はしないようにし印象を良くできるよう心掛けておいた方が良いでしょう。

また怖い顔をするのがクセになってしまっているような人だと仕事の最中にもいちいちそういう表情を見せるようになって本当に相手に「面倒くさい」と思われてしまう恐れもあるので、そういう人は人と接する際特に気を付ける必要が出てきますよ。

4.浅くしか付き合えない

先程家庭編の中で信頼関係についてのお話をしましたが、実は会社の場合も同じことが言えます。

要するに怖い顔をしていると会社でも同僚との間に距離ができるようになってしまうので、家族同様当然良い関係を築けるわけがなく、結局浅いだけの付き合いになってしまうということなんです。

まぁ会社の同僚とはあくまで職場のみの付き合いなので、「それでもいい」と割り切ってしまえば簡単なんですが……でもチームワークが必要な職場や同僚と仲良くなりたいと強く思っているような人だったらちょっと苦労してしまうかもしれないですね。

もしも同僚との距離をスムーズに縮められるようになりたいのなら怖い顔はしないよう常に心掛け、周囲の人に「近付きやすい人だ」と思ってもらえるような良い印象を与えることが1番良い方法になってくると思いますよ。

5.仕事が上手くいかない

これも先程お話しましたが、怖い顔をしていると周囲の人に余計な印象などを与えることになってしまうので、コミュニケーションなどが上手く図れない・作業が円滑に進まないということもどうしても出てくるようになってしまいます。

そのため仕事が上手くいかないということも他の同僚に比べて多かったりしてしまうんですね。

そうなると必要以上に余計な心配が増えたり労力を使うことなるので本当に損……またそういった状態が何度も続いてしまうと会社での評価や周囲からの信頼もどんどん下がってしまうことになりかねませんよ。

特に元々の能力が高い人などの場合はそうなってしまうと本当に勿体ないので、やはり普段から表情には気を使って周りの人との距離を縮めておくようにするのが良いでしょう。

先程も言ったようになるべく明るい表情で、話しやすい・接しやすいという雰囲気を作るようにすることが大事ですよ。

6.気を遣うのが疲れる

やはり怖い顔の人がそばにいるというのは会社でも例外なく、嫌な気分がするものです。

まして職場というのはただでさえ気を遣うことを求められる場なのに、そんな怖い顔の人がいたら余計に気遣いすることになって疲れるように……。

そうなったら家庭編でもお話したとおり、周囲の人は一緒にいるのが嫌になり自然と離れるようになっていってしまうでしょう。

まぁ職場の同僚というのはあくまで仕事上の関係なので、完全に縁を切るというのはそうそうできないと思いますが。

でもやっぱりコミュニケーションは取れなくなるだろうし距離を置かれたりすることも多くなってくるはず。

そうなれば先程お話したとおり、職場で浮いた存在になってしまったり仕事にも影響が出たりして…結果的に職場に居づらい状況になってしまうかもしれませんよね。

ここまで何度もお話してきましたが結局良い仕事をするためには周囲との仲を円満にすることも大事。

なのでやはり職場では怖い顔はするべきではないと強く言えるようになってくるわけなんですよ。

怖い顔はプラスよりもマイナスがいっぱい

ここまで読んでいただいて分かっていただけたと思いますが、結局怖い顔をするということはプラスよりもマイナスがいっぱい。

家庭の場合でも会社の場合でも決して良い結果を生むことはないんです。

どうでしょう?皆さんも普段無意識につい怖い顔をしてしまうということが多いと思いますが、これからより気を付けていこうと思われたのではないでしょうか?

ではそんな皆さんのためにも、ここからは最後に怖い顔の色々について見ていきたいと思います。

人が怖い顔をしてしまう理由や怖い顔の特徴などについて詳しくご紹介していくのでぜひこちらを参考にして、「こういう時に気を付けよう」「こういう表情をしないようにしよう」という風に今後注意深く行動をするようにしていってみてくださいね。

人は何故怖い顔をする?

そもそも人はどうして怖い顔をしてしまうのか?まずはその理由について徹底分析していきましょう。

先程もお話したとおりやはり怖い顔をしている時というのは大抵不愉快な気分になってそうなってしまうので、何か怒るようなことや嫌なことがあったというのが大まかな理由だったりするのです。

しかし、実は細かく見ていくともっと色々な意外なことがキッカケになっていたりもするものなんですよ。

ということでまずはその辺を詳しく見ていくことにしましょう。

1.自分の怒りを表現したいから

やはり怖い顔が出てしまう1番の理由と言えば、怒りになってくるでしょう。

やっぱり人は怒った時というのが特に感情が高まりやすく、表情などのコントロールも難しくなってしまうので、つい顔に出てしまったりするんですよね。

また中には無意識ではなく、わざと怖い顔をすることで怒っていることを周りにアピールする、なんていう計算でそうする人もいたりします。

確かに怖い顔の人がいると周りも余計に気を使ってしまいますし、何かしらの効果はありそうですからね。

とにかく自分の怒りを表現するため、こういった理由で怖い顔をする人が多くなってくるわけです。

2.失礼な人に会ったから

何か嫌なことがあって不愉快な気持ちにされた。

これも怖い顔が出てしまう大きな理由になってくるでしょう。

もちろん生きていれば色々嫌なことはあると思いますが…中でも不愉快な気持ちになることと言えばやっぱり人との交流で何かあった時。

特に失礼な人に会った時などはつい顔に出てしまうという人も多くなってくるのではないでしょうか?

人に何か失礼なことを言われたりされた時というのは怒りや悲しみなどで本当に気持ちがむしゃくしゃしてしまいますからね。

でもそういった人の場合、もしかしたらその相手の前でモロに顔に出てしまっている…なんてこともあったりしますから(笑)

より表情には気を配った方が良いと思いますよ。

3.ものすごく真剣になっている

実は怖い顔というのは怒ったり不愉快な時だけでなく…何か物事に対して真剣になっている。

こういう時にも意外に出やすくなっていたりします。

特に仕事の時にそうなってしまうという人がよく見られたりしますね。

もちろんそれだけ真剣になって何かに夢中になっているということなので決して悪いことというわけではないんですが……でもやはり周囲からすると「怒っている?」「何かあった?」という風に見えてしまうので、周りに人が居る時は注意をした方が良いと言えるでしょう。

難しい話かもしれませんができれば職場などでは真剣になりつつ表情にも気を配る。

そういう風にできるとベストですね。

4.どこかがとても痛い

これも嫌なことや不愉快なことの中に入ってくるかもしれませんが…どこかがとても痛い。

こういう時も思わず怖い顔になってしまったりするものです。

まぁこの場合は状況が状況なのでそういう表情になってしまうのは仕方がないことですし、痛みのひどさによっては周囲に気を配る余裕もないと思うんですが。

ただやっぱりパッと見た印象だと怒っているように見えてしまうので、周囲からも誤解を受けやすくなってしまうんですよね。

特に1人で何も言わず必死に痛みに耐えているなんて時だとより誤解をされやすくなってしまうかも。

また周りの人に痛みに気付いてもらうということもなかなかできないので。

こういう時は正直に「痛い」ということをアピールした方が得策のような気がしますね。

怖い顔の特徴とは?

それでは次に、怖い顔というのはどういう表情のことを指すのか?その特徴について見ていきたいと思います。

怖い顔を聞くとまるで鬼のような、本当に怒っているような顔を想像する人も多いかもしれませんが、実は人によっては他のいろんな表情や顔のちょっとした変化を見て「怖い」と感じる場合もあったりするんですよ。

だから今後はそういったちょっとした表情にも気を配る必要があるかも……なのでここで怖い顔の特徴というのを改めてしっかり頭に入れておくようにしましょうね。

1.ひたすら無表情

これは特徴というよりも、怖い顔の種類と言えるかもしれませんね。

先程もお話したとおり、本当に怒っているというのが分かるような恐ろしい顔を怖い顔と考える人も多いのですが…実はこのひたすら無表情、という顔もまた「怖い」と思われることが多い顔になってくるんです。

一見何も感じてないような顔に見えますが、こういう表情ってなんだか冷たい雰囲気も醸し出しているようで、確かにちょっと怖く感じたりもしますからね。

しかもまるで表情を変えないようだと全く気持ちを読むことができないのでそこがまた恐ろしい……。

明らかに怒っているという顔をしている人も困りますが、こういう人の方が周りの人も逆に戸惑うようになってしまうのではないでしょうか。

2.目つきが悪い

目つきが悪い。

これも怖い顔をする人の典型的でよく見られる特徴と言えます。

と言っても人を睨みつけるような恐ろしい目つきをするわけではありませんが…でもなんだか怖い人っていつもより鋭くてキツイような、そんな目をしている印象を受けるようになるんですよね。

しかも目の印象というのはそれだけで顔全体の雰囲気を作り上げてしまうものなので、この目の変化だけでもう怖い顔になっているというのが分かるように。

つまり逆に言えば目つきを悪くしてしまうだけで周囲の人に「怒っている」「怖い」と思われるようになってしまうというわけです。

なので怖い顔になりたくないと気を付けたいのならまずは目に1番に気を使うのが良いかも。

そこに注意するだけでだいぶ顔の印象が変わってくると思いますよ。

3.顔が真っ赤

顔を真っ赤にする。

怖い顔をする人の中にはこういう特徴を見せる人も多かったりします。

やはり怖い顔をする時というのは何かしら怒っていたり不愉快な気分になって感情が高まっていたりするので、それがこういう風に顔に出てしまうんですよね。

ただ顔が真っ赤というだけならあまり周りの人に「怖い」という印象を与えることはないので、これは分かりにくく良い特徴になってくるでしょう。

まぁその分「病気?」「照れてる?」など他の心配をされてしまうこともあるかもしれませんが…でも悪印象を与えることはきっと少なくなると思いますよ。

なのでこの特徴はそこまで気にする必要がないかも。

だったら先程もお話したような目つきの悪さなど、分かりやすい特徴に注意をするようにした方が良いと言えるかもしれないですね。

怒っていないのに怒っているように見える人もいる

ここまでは怒ったりした時に無意識に、あるいは意図的に出てしまう怖い顔についての特徴についてお話してきましたが…実は中には元々の顔つきやメイクなどが原因で、怒ってもいないのに怒っているように見られてしまう時もあったりするんです。

そういう時は何もしていないのに周囲の人に色々思われてしまうわけですから本当に損……。

だから皆さんこういった顔つきなどをしないよう心掛けることも必要になってきますよ。

怒っているように見えない=良い表情になる、そして良い表情になるということはきっと人生でもメリットが増えるはずですから。

これを機に改めて自分の顔を見つめ直してみるというのも良いのではないでしょうか?

1.眉の角度がキツい

眉の角度がキツい。

こういう人も結構顔つきが怖いので、周囲の人に怒っているという風に見られやすくなってしまいます。

というのも先程目についてのお話をしましたが、実は目の近くにある眉というのも印象が強いもの。

特に眉は角度によって印象が変わりやすいので、角度がキツいと見たまんま性格などもキツいというように捉えられるようになってしまうんですね。

ただ眉は形を整えたりメイクをすることでいくらでも修復が可能なパーツです。

なので眉の角度がキツいかもなぁと感じたら試しに直してみると良いでしょう。

ほんの少し角度や形を変えたりするだけでもだいぶ顔つきが変化するはず。

優しい柔らかな眉になればそれだけ優しい穏やかな印象に近付けるようになると思いますよ。

2.眉毛が太い

眉は角度や形だけでなく、太さでもだいぶ印象が変わってきます。

例えば眉が太い人がいたらなんだか強そうに見えてきたりしませんか?

逆に眉が細い人がいたらか弱そうな性格に思えたりしませんか?

つまり眉が太いと見た目同様性格もどっしりとした強い印象を受けてしまうということ。

そのため人によっては怒っているように見られるようにもなってしまうわけです。

なのでこの場合も先程の角度のように、自分で修復をして太さを変えるようにしていくと良いでしょう。

太さは角度以上に変化が分かりやすいので、ほんの少し細くするだけでもかなり印象が違ってくると思いますよ。

もしも普段まるで眉をいじらないという人でもとりあえず眉回りを処理することだけでもしてみて。

綺麗な眉にするだけでも周囲の人に好感を持たれるようになるはずですから。

ぜひ気を使ってみてくださいね。

3.口角が下がっている

口角が下がっている。

こういった人も周囲の人に怒っているように見られやすくなってしまいます。

というのも口角というのも人の顔のパーツの中で顔つきや表情の印象を決定付ける大事な部分であり、ここが上がっているか下がっているかで顔の明るさもかなり変わってくるものだから。

だから口角が下がり気味な人はなんだか悲しい表情や不満そうな表情をしているように見えてしまって、そこから「怒っている?」と思われることが多くなってしまうというわけなんですね。

ただこれも逆に言えば口角をただ上げればそれだけでもう大丈夫ということ。

つまり口角を上げるようにして表情を明るく見せるようにすれば、簡単に印象を変えることができるということですよ。

まぁ中には元々の顔つきで口角が下がっているように見えてしまうという人や笑顔を作るのが苦手なんて人もいるかもしれません。

口角も先程の眉同様ちょっと上がるだけでも見た目がだいぶ違ってくるので、とにかくまずは「上げよう」という意識を持つことが大切になってくるはずです。

笑顔というのは自分の気分を上げたり人望を集めたりと決して悪いものではありませんし、普段から笑うという習慣を身につけるようにしてみてはいかがでしょうか?