ある時ふと自分の顔を鏡で見て、「あ!シワができてる!」って焦ることありますよね。

笑ったときにシワができるのは当たり前です。

人はいろいろな表情によって魅力的に映るものですが、普通の真顔になった時にもそのシワが残っている、知らないうちにシワが取れなくなっている、ということがあると、もうかなりショックを受けますね。

「笑いシワは幸せの証拠だから大丈夫よ♪」なんて、友達に言われたって自分では絶対納得できません。

シワがあると、いっきに老け顔に見えるし、自分でも鏡を見るのがイヤになります。

目元のシワは、カラスの足跡なんて言われることもあって、それに悩んでいる友達が過去にいて他人事だと思っていたあなたも、いつかは自分の目元にできている時には、きっと何とかしたい!と思うことでしょう。

では、目元のシワってどうしてできてしまうのでしょうか?

さらに、どうやって無くすことができるんでしょうか??

いつまでも若々しく、目元のシワなど気にせずに笑っていたい人のために、美容のためにしたいことについてご紹介します。

️目尻にシワを作らないために

若いときには、シワなんて全く気にする必要なんてなかったのに、20代も半ばになるとどんどんと肌の衰えを感じませんか?

20代を過ぎれば肌は下り坂・・・なんていう恐い話はよく聞くので、一生懸命お手入れされている方も多いでしょう。

しかし、しっかりお手入れしているつもりでも、ある時ふと自分も目元を見て、「あれ?シワができている!?!?」って気づいてしまうこともあります。

目元、口元って乾燥しやすくすぐにシワができてしまう部分ですよね。

笑うときにも、シワが入りやすい部分でもあるのですが、若い時にはいくら大笑いしたところで、そのシワが残るなんてことはめったになかったでしょう。

しかし、30代にもなるとその笑いシワがずっと残ってしまう・・・という現実に直面するんですよね。

だからと言って、笑わないなんてできません。

まだまだ続いていく長い人生、いっぱい笑って、いっぱい怒って、表情豊かに自分らしく生きていきたいものです。

だから、やっぱり目元にシワなんて残していられませんよね!

目尻のシワは老けて見える


目元というのは、人の顔の印象を大きく変える部分ですよね。

目元がキレイだと、顔全体が美しく見えます。

目がキレイな人は、魅力的です。

だからこそ、目元のプチ整形が人気なんです。

その目元に、少しでもシワが入るとやはり、すごく老けて見えてしまいます。

目元のシワは、カラスの足跡なんていって目じりからこめかみに放射線状にできやすいんです。

笑ったり、力を入れて目をつぶったりするときに目元に、たくさんのシワが入ってしまうんです。

笑った顔は、その人を一番美しく見せる表情なのに、シワがたくさん入ってしまうと笑顔が素敵であったとしても、残念ながらすごく老けた印象になってしまいます。

老け顔の人は、このカラスの足跡と言われる目元のシワが入っていることも少なくありません。

やはり肌にはハリ感とか、ふっくら感ががあると、若々しい印象になりますが、シワシワだとすごく年を取った印象または疲れ切っている印象を与えてしまいます。

どうしても、目元というのは人からいつも見られるところでもありますし、顔全体の印象を左右するところなので、目元にシワができ始めているなら即刻!ケアをする必要がありますね。

さらに、まだシワは入っていないという人も、30代にもなればいつ何時、目元にシワができてしまうかわかりません。

シワを作ってしまう前に、しっかりとケアをしていつまでも笑顔が美しく魅力的で、シワのない目元をキープしましょう。

️目尻のシワの原因

誰でも、知らないうちにできやすい目元のシワ。

20代の時には全然気にする必要もなかったかもしれませんが、30代にもなると気を抜くとすぐに出現してしまう可能性があります。

目尻から放射線状に入ってしまう、通称”カラスの足跡”はどうしてできてしまうのでしょうか??

皮膚が薄い


一つの原因は、皮膚が薄いということです。

きっと皆さんも顔の皮膚は、他の部分よりも薄くデリケートな部分であることを知っておられるでしょう。

だから、強くこすったり、強い刺激を与えるとすぐにダメージを受けてしまいます。

どのくらい皮膚が薄いのかというと、人の皮膚は表皮、真皮、そして皮下組織の三層になっています。

その表皮と真皮を合わせる厚みは、足の裏がもっとも暑くて3ミリくらいと言われています。

他の体の部分では平均して2ミリくらいだそうです。

では、お顔は?というと、なんと目元なんて0.6ミリだそうです!!

顔の中でも目元が一番薄いといわれています。

お顔の中でもほほと比べるとなんと3分の1くらいしかないんです。

表皮だけでいえば、なんと0,02ミリだそうです。

表皮が0.02ミリで、真皮と合わせても0.6ミリしかないなんて、そりゃあ、雑に扱ったらすぐにダメージをくらってしまうわけですね・・・。

だから、目元というのはいくらクレンジングで頑固なアイメイクを落とすときにも、「絶対にこすらない!」が掟なんですね。

こすってしまうと、それがすぐにシワの原因になってしまいます。

眠たい時や、疲れているときにゴシゴシと目をこすってしまうクセがある人も気を付けたほうがよさそうですよ!

さらに、皮膚が薄い分紫外線などのダメージがすぐに新皮層にまで到達してしまい、すぐに紫外線ダメージもうけてしまうそうです。

汗腺が少ない

運動をしたり、熱い食べ物を食べると体中から汗をかきますよね。

顔にも汗をかく人もいます。

おでことか、鼻の下に汗をかきやすい人は多いですが、目尻から汗をかく人はほとんどいません。

目の下に汗をかくという体質の人もいますが、目の横はなかなかいないでしょう。

それは、目の横、目尻のほうには汗腺がすくないからです。

汗腺とは、汗を分泌する皮膚線の一つです。

人間のカラダは、汗腺から発汗することにより体温調節を行っています。

汗をかく量というのは、体質とかストレスとかが関係したりして、人によりそれぞれです。

いっぱい汗をかくと、ベタベタするし、汗が流れて恥ずかしいと思ってしまいますが、汗を全然かかない場所というのは、逆に乾燥しやすいということになります。

それで、汗腺が少ない目尻は乾燥が進みやすいわけなんです。

皮脂腺が少ない

目尻は汗腺もそうですが、皮脂腺もすくないです。

皮脂腺というのは、皮膚を滑らかにするために分泌される皮脂を分泌する皮膚腺の一つです。

この皮脂腺というのは、手のひらと足のうら以外には全身にあるようです。

皮脂というのは脂肪酸とコレステロールが成分で、毛や皮膚を滑らかにし、うるおいを与えます。

やはり、あまりにも分泌されすぎると脂っぽいということで嫌だけど、お肌を乾燥やダメージから守ってくれる大切なものなんですよね。

その皮脂腺が少ない目尻というのは、つまり乾燥しやすいということです。

瞬き

目元は常に動いています。

瞬きをしないで目を開けていられる人なんていませんものね。

人は一日にどのくらい瞬きをしているか、ご存知ですか?

じつは、一日に1万5000回以上しているそうなんですよ!

つまり、一か月を30日と考えても、少なくても45万回、では1年365日だとすると、なんと547万5000回ということです!

実際にはそれ以上していることでしょう。

そんな毎日1万5000回~2万回くらいは瞬きをしていると考えると、それだけ皮膚が伸びたり、戻ったりしているということになります。

それだけ動いて入ればシワが入りやすいのも無理はないですね・・・。

目の疲れ

仕事柄、常にパソコンを見ている方は、毎日目が疲れているのではありませんか?

ずっとパソコンやスマホなどの画面を見ていると、眼精疲労を起こしやすくなります。

仕事だけでなく、スマホを常に見ている人もそうですね。

さらに、読書をしたり、テレビを長時間見るという行動によっても目の疲れが起こります。

その目の疲れが目元のシワの原因になっていることがあるんです!

目は涙によって潤いが保たれています。

しかし、涙が十分ではなくなると目が乾燥し、目がどんどんと疲れます。

さらに、目の疲れというのは血流を悪くします。

その血流の悪さが、目元のくすみになったり、乾燥につながるのです。

スマホを長時間見続けると、目の周りの血流が悪くなり目元に必要な酵素とか栄養が届かない状態になり、若くても目元が老けて見えることがあるので注意が必要です。

なので、パソコンやスマホの画面を見続けないように、適度に休憩をはさんで目を労わりましょう。

さらに、度があっていないメガネやコンタクトを使用しても目が疲れたり、見えずらいために目を細めることによって、目元のシワが入りやすくなることもあるので注意しましょう。

目もとの乾燥

皮膚がすごく薄くて、さらに汗腺・皮脂腺ともに少ないということは、とにかく乾燥しやすく、ダメージを受けやすい部分であるということなんですね。

そして、目元というのはスキンケアでも見落としがちな箇所でもあります。

化粧水をつけたり、乳液やクリームをつけるときにも、顔全体につけているつもりでも、実は目の際には手が行き届いていないということもあります。

しっかりと意識して、目元の際までしっかりと丁寧にスキンケアをしているでしょうか?
今まで目元のシワなんて気になったことがない人や、シワなんて自分とは無関係と思っていた人は、もしかしたら目の際に注意していなかったかもしれません。

もともと乾燥しやすい箇所でもあり、さらにスキンケアで手が行き届いていないとなると、やはり小シワが最もできやすい所になってしまいますね。

お肌は、乾燥すると角質が固くなってしまいます。

角質が固くなったお肌は、弾力を失いシワができやすくなるんです。

そして、それをほっておくと深いシワになってしまいますので、乾燥肌の人は特に保湿をしっかりと行いたいですね!

加齢

どんなにお肌がきれいな人にも訪れるのが、加齢です。

加齢は女性たちにとって、敵のような存在ですよね。

でも、誰にも止めることができません。

加齢により、お肌は老化してしまいます。

コラーゲンやエラスチンというお肌のハリを保つものが低下してしまいます。

そうすると、若い頃はピチピチで弾力のあったお肌も、弾力を失いたるんでしまったり、シワが入ったりしてしまうのです。

お肌の老化を100%防ぐ、ということはできないでしょう。

しかし、じつは多くの人が本来のお肌の老化スピードよりも早く、お肌が老化してしまっているという現実があります。

確かに、同じ年齢なのにお肌がまだキレイで、ふっくらとしている人もいるのに、逆にすごく年を取って見れるほどお肌が老化してしまっている人もいますよね。

それは、お肌が老化するという原因以外に、さらに乾燥やダメージなどが積み重なっているからです。

人の肌は老化だけでなく、紫外線などのダメージによって老化してしまいます。

それで、加齢は確かに避けられない現実なのですが、加齢によりお肌の老化のスピードを早めかねない他の要因というものをちゃんと防ぎ、お肌の機能を低下させないように気を付けるなら、できる限り若々しいお肌を保つことができるでしょう。

️目尻にシワを作らないための5個の注意

目尻というのは、お肌の中でも得に皮膚が薄くて、乾燥しやすい部分だということがわかりました。

皮膚が薄い分、すぐに紫外線ダメージの影響を受け、ちょっとした刺激でもダメージを受けやすくなっています。

目をこすったり、瞬きをしたりすることによって、どうしてもシワが入りやすいわけですね。

加齢によりお肌の老化というのは、ある程度は受け入れなくてはいけませんが、加齢による以上にお肌の老化スピードが早くなっている人がほとんどです。

なので、ある時急に、目尻にシワが入っていることに気づくこともあるでしょう。

では、どうしたら目尻のシワを防ぐことができるのでしょうか??

目もとの保湿をしっかり行う

まずはなんといっても、保湿です!!
乾燥した肌は、弾力とハリが無くなり、表面に皮膚の溝ができやすくなります。

皮膚は乾燥すると固くなり、そのままにしておくとシワがどんどんと深く、濃くなってしまいます。

だから、まずは乾燥を防ぎましょう。

そうなる前に、しっかりとお肌に水分を補給してあげましょう。