あなたには「この人とずっと一緒にいたい」と思うほど、深く想いを寄せる相手がいるでしょうか?

必然的に切れない縁で結ばれている家親愛でもなく、友人への友愛でもない。

他の誰とも違う、たった1人だけに芽生える特別な感情、特別な愛が生まれる瞬間が確かに存在します。

そんな相手と巡り会い、その人の唯一の存在として愛されたいと感じる様な本気の愛を見つけられることは、とても幸せなことです。

でも、愛の熱量が大きければ大きいほど、時には身を焦がすような想いもするでしょう。

沢山の楽しいこと、そして沢山の悩みごとがあることだと思います。

愛は通じあってこそ本当の意味を持ちます、大切な気持ちが一方通行なんて寂しいですよね。

目指すのは、双方の気持ちが通い合った明るい男女関係。

例えるならば、ちょっと熱いけど気持ちいい温泉に肩までどっぷり浸ったような、そんな温かさに包まれた愛を感じられたら理想的ですよね。

そこで今回は、「本気で愛される女子」をテーマに、女性の価値観から男性目線の愛の示し方などを勉強していきたいと思います。

ずっと一緒にいたいと言わせるくらい好きになって欲しい!

愛されるよりも愛したい、なんていう有名な歌詞がありますが、あなたはどうですか?

追いかける恋が好きな人もいれば、追われる恋が好きな人もいます。

ですが共通して言えることは、相手から思われていないと意味がないということです。

どんな形であれ、あなたの「好き」という想いにきちんと応えてくれる相手でなければ、恋はただ虚しいだけですよね。

恋や愛は楽しくなければ続きません。

好きという気持ちは、人によって表現方法が違います。

それを百も承知の上で言いますが、女性からしたらその気持ちがストレートに伝わってくるほうが圧倒的に嬉しいですよね!

きっと誰しも「この人とずっと一緒にいたい」と思えるような、熱い気持ちを向けられたいというのが本音でしょう。

中には「見ているだけで十分」「気持ちを返してもらえなくてもそれでいい」なんていう人がいたりしますが、そんなのは綺麗ごとでしかありません。

「ずっと一緒に」という未来を見据えた付き合いというのは、その場凌ぎの上辺で薄っぺらい付き合いではなく、

その人ともっと深く関り、自分の隣にいて欲しいと心から望み合える関係です。

「好き」「愛してる」では満足できない

ただ、口先だけで「好き」だの「愛してる」だの言われたところでそう簡単に満足しないのが女の子というものです。

目は口程に物を言う、という言葉がありますが、やはり口先の言葉より相手の真摯な瞳や、ふとした仕草など行動で示される愛のほうがよっぽど嬉しいのではないのでしょうか。

しかも、めんどくさいことに女性というのは特別感を欲しがります。

誰にでも与えられる安っぽい愛には興味がないのです。

並大抵の気持ちではなく、オンリーワンとして確固たる愛情を得て自信を持ちたいという貪欲な気持ちがあるのも確かです。

とはいっても欲を出して求めだしたらキリがない、ということにもなり得ますので、

パートナーとなる男性が示してくれる愛情はどんな小さなものでも一つずつ拾って大切にするということも重要ですね。

1年、2年と同じ相手と長く恋愛を続けたことがありますか?

気の移ろいが激しい人、一途な人、恋のかたちは人それぞれ。

「ずっと一緒にいたい」と思えるような相手というのは、なかなか出会えるものではありません。

相手に対してそこまで深い愛情や執着がなくても、とりあえず、といったような妥協した恋愛をしている人も少なくないでしょう。

もちろんそこから育まれる愛もあります。

実際、あなたはどれだけの男性とどれだけの年月付き合いを続けたことがありますか?

とあるアンケート結果によると、女性が付き合った期間の平均的な長さは、1~2年未満という人が25%で1位となっており、

2位が半年~1年未満、3位が2~3年未満という結果です。

2年以上同じ相手と付き合っているという人がいかに少ないかが分かりますね。

長く続いた彼氏との付き合い方

アンケート結果を参考に、比較的長期の付き合いに発展した彼氏の特徴や付き合い方を抜き出してみました。

遠距離や仕事が理由であまり頻繁に会えない彼氏だった

気づいたらいつのまにか年月が経過していた、というケースですね。

男女の間で恋愛に関する価値観が違うと「仕事と私どっちが大事なの?」というありがちなパターンで別れてしまいますが、

共に恋愛を最優先としないライフスタイルだとうまく続くようです。

会えない間に思いが募り愛が深まるということもありますから。

相手が自分をとても大切にしてくれていた

想いの深さが感じられる彼氏だと安心感があります。

相手から愛情を「重い」と感じるか「丁度いい」と感じるかの塩梅は人に寄りますが、

本当にあなたを大切にしてくれる相手なら、あなたにとって最適な形で愛を与えてくれるでしょう。

互いに長続きのための努力をした

許しあい、歩み寄ることはもちろん、時には干渉しないことを選択するなど、お互いに丁度いい距離感を見つけていくことはとても大切です。

干渉しないというのは、興味がないということとは違いますので、互いに許容できるラインを話し合うなど相手を理解する努力をしましょう。

気持ちを口にして伝え合う

互いに本音を隠しあって、腹の内を探り合うような関係では恋人であっても友人であっても長続きはしないでしょう。

なんでもかんでも口に出せばいいということでもありませんが、

コミュニケーションの基本となる「ありがとう」「ごめんなさい」という素直な気持ちを口にするだけで良好な関係築けることに間違いありません!

嬉しいこと、不安なことなど、めんどくさがらず相手にきちんと伝えることが重要です。

恋愛はいつか冷めるものだから男性に将来を意識させたい

恋愛には波があります。

付き合い始めのドキドキ感がいつまでも持続するカップルというのは珍しいものです。

付き合った当初のときめきというのは、長く寄り添っていくうちに安心感に変わっていきます。

お互いに気を許しあって、一緒にいることが当たり前になってくることはとても良いことなのですが、こうなったときに「なんだか物足りない」と感じてしまう人も少なくありません。

落ち着いた関係になった時期に訪れる、いわゆる倦怠期というものもあります。

この倦怠期を乗り切れずに別れてしまうというカップルも多いのが実態…。

いつまでもあると思うな親と金。

ならぬ、いつまでもあると思うな恋と情。

といったところです。

恋愛がいつまでも現役であると思ってはいけません。

男女の関係というのは、少しずつ変化していくものです。

ですから、今が楽しければいいというだけでなく、相手の男性には将来を見据えた関係を視野に入れてもらう必要があるのです。

目指すは「ずっと一緒にいたい」と言わせること!

相手に将来を意識させるといっても、まずはあなた自身が彼に対して本気で「ずっと一緒にいたい」と思っているかが大切です。

あなたは彼に対して「この人と生涯添い遂げたい」「他の人に奪われたくない」と思いますか?

相手からの気持ちばかりを求めてしまって、自分の気持ちは棚に上げてしまっている人を良く見かけます。

相手に「ずっと一緒にいたい」と思って欲しいのならば、まずはあなたが彼を心から愛してあげること、

きちんと好意を伝えること、行動で示すことをしなければいけませんね。

実は男性はすでに「ずっと一緒にいたい」と思っているかも?

男性は自分の気持ちを素直に表現することに抵抗がある人が多いので、「彼がなにを考えているか分からない」なんて悩むこともありますよね。

「将来のことをどう考えているの?」「私とのこと真剣に想ってる?」なんて聞いてみたくても、がっついているようで口にはしずらい。

なかなか日頃から「すき」「あいしている」なんていう愛情を言葉にしてくれる男性は珍しいものです。

それこそ海外ドラマに出てくるイタリアの紳士のような愛情表現をシャイな日本人に求めるのは酷というものです。

日本人男性の愛情表現が下手な面は今に始まったことではありません。

いうなればお国柄の特性ともいえるんです。

日本では男女平等という概念が、外国よりも遅れていました。

大黒柱の旦那、そしてそれを側で淑やかに支える女房という構図は歴史もののお決まりでもあります。

その頃から、男性は女性の機嫌をうかがって愛を囁く、なんて風習が薄いことが分かりますね。

それこそ人前で女性に対して弱気な態度を見せたりすることは、古来の日本男子にとっては恥にも等しいことだったのでしょう。

このような風潮もあり、男性としては「言わなくても分かってくれる」というツーカーな関係が築けていると勝手に思い込んでいたり、

あえて言わずとも以心伝心していると思っているという節も大いにあります。

ですからあなたに伝わっていなくても、彼としては自分の愛は伝わっていると思っているかもしれません。

それこそ「ずっと一緒にいたい」と思っていることだって大いにありえます。

まずは相手の気持ちがどこまで本気なのかを確かめよう

とはいっても、やっぱり「一緒にいたい、と思っているはず」「私を愛している、はず」…となんの根拠もなしに思い込むというのは難しいものです。

単なる勘違いかもしれない、きっとそのはず、なんて自分を無理に励ましてばかりいては、心の内にモヤモヤと不安が募っていく一方です。

では、その不安を解消するためにはどうしたらいいのでしょう?

中には大らかに気持ちを表現してくれる彼もいるかもしれませんが、極度の恥ずかしがり屋の日本人男性から真意となる言葉を引き出すのは至難の業です。

ずっと一緒にいたいと思っていても男性は言葉ではなく行動で示すもの

愛情というのは、なにも言葉だけで表現するものではありません。

男性の愛情のカタチというのは言葉よりも行動に表れるもの。

彼からの愛に対して不安がある人は、相手の気持ちが如実に現れる行動面を細かくチェックしてみてはいかがでしょう。

普段は見落としてしまっているさり気ない行動の中に、彼からの気持ちが詰まっているかもしれませんよ!

相手の本気度が分かる!本気でずっと一緒にいたいと思っている男性の行動

ここからは、男性の本気度を計るときに着目したいポイントをいくつが紹介していきます。

自宅に招かれている

まず第一関門として、彼の自宅に招いてもらっているかどうかという点が挙げられます。

やはり自宅というと、自分のテリトリーですから心を許していない相手は招きません。

最近では、たとえ恋人であっても家にいれたくない、というような男性が増えてきている傾向があるのをご存じでしょうか?

なんと「急に彼女が家を訪ねてきたらうれしいですか?迷惑ですか?」というアンケートでは半数以上が「迷惑だ」と回答しています。

これは状況的に「急に」というシチュエーションが前提に付いていますが、それにしたってあんまりな結果ですよね…。

彼に喜んでほしい、という気持ちから良かれと思って訪れてみればまさかの迷惑顔!

…ともなれば、なにかやましいことがあると考えてしまうのも当然です。

「恋人を家にいれたくない男子」の実態は?

家が汚れているから幻滅されたくない

この気持ちはわからなくはありません。

ですが、やはり長い付き合いをしていくとなるとこういった生活面の価値観を共有していくことも必要です。

見られたくないものがある

オタク趣味やコレクター癖、独自のフェティシズムなど、

彼にとって恋人に見られたくない部分が多いということもあるそうです。

家を汚されたくない

意外なことに、このような意見が多いのが驚きです。

最近では潔癖症の男性が増えているといいます。

TV番組でも人気のイケメン俳優が「知り合いを家に上げたくない」「家に入るときは全部自分の服に着替えてもらう」「人の手料理は食べたくない」

など、極度の潔癖っぷりを暴露して話題になっていました。

人によってその度合いは異なるものの、自分がそのNG対象になるというのはいかんせん許容しがたいですね…。

互いに潔癖症であるカップルであれば、相手の気持ちを理解できるかもしれませんが、なかなかそうもいかないでしょう。

男性というと、家に彼女が来てくれると喜ぶのが一般的と思っていましたが、今はそうでもないようです。

こういった様々な背景がある中で、家に気兼ねなく行ける間柄だというのはとても良いことだと言えますね!

男性の友達や家族にも紹介されている

女性的にはステキな恋人ができたら「周りの人に紹介したい!」と思いますよね。

それは男性だって同じことです。

人に紹介したい、という気持ちは単なる自慢ではなく、自分の友人や家族に大切な人を認めて欲しいという想いがこもっているといえます。

長く共にいる相手だと思っているからこそ、周囲の人間関係の輪に加わって欲しいと思うものです。

中途半端な気持ちで付き合っている相手を周囲に紹介するのは、正直リスキーなことですよね。

コロコロと恋人を代わるがわるしている男性は、どう転んだっていい印象を持ちません。

所詮短い付き合いだと感じている相手をわざわざ周りに紹介したりはしないでしょう。

それに、彼と友達、または彼と家族が過ごしている空間を共有するというのは彼をよく知る相手との接触シーンを見られるということです。

それは彼女に見せるものとはまた別のとてもプライベートな側面であるといえます。

それこそなにか後ろめたいことがある場合は、どこから情報が漏れるか分かりません。

知られて困ることがある場合は、彼が付き合いの長い男友達なんかに気軽に会わせることはないでしょう。

ですから、あなたの彼が友達や家族に紹介してくれるというのは思っている以上にとても意味のあることなんです。

自分の仕事やお金の話もオープンにしている

男性は自分の弱みを見せることを嫌がります。

それも仕事やお金など、自分の沽券に関わるような部分になると一層です。

それは競争化社会で生き抜く男性としてのステータスを画一することも意味しています。

実際に、プライドが高い男性の場合、結婚をして夫婦となっても滅多に仕事の話はしない、さらに妻は旦那に貯金が幾らあるか知らないというようなケースもあります。

それほどまでに、男性にとって仕事とお金という問題はデリケートな話題なのです。

このことから、その仕事やお金についての話をきちんとしてくれる男性というのは女性を対等なパートナーとして信頼を置いているということになるでしょう。

もちろん、毎日その話ばかりでは面白みがないですが、いざどうしてもという時に悩み事を打ち明けてくれたり、

将来計画を練りながらお金について相談したりというのは女性としても嬉しいものです。

仕事であってもお金であっても、自分が知り得ないグレーな部分があるとなにかあったときに疑り深くなりがちです。

その点、私生活も仕事もお金も、すべてがクリアという状態であれば心配事も減るでしょう。

見栄を張らず地に足の付いたデートプランを持っている

デートの定番というとテーマパークや夜景の綺麗なレストラン、水族館、などが連想されます。

がしかし、男女のデートと言うのは、なにもお金をかけてそれらしい場所に行くばかりがデートというワケではないのです。

デートとはそもそも「男女が日時を決めて会うこと」ですから、待ち合わせして近場に買い物に行く、散歩に行く、どちらかの家でご飯を食べる、これだって立派なデートです。

出会いたての当初というと、ひとまずは定番のデートを経験することが多いでしょう。

ですがこれにはどうしても費用や時間がかかります。

長い付き合いをしていく中で、毎回そのような大がかりなデートをしていたのでは彼的にも大変でしょう。

そうなったときに、背伸びをせず、身の丈に合ったデートをできるかというのも恋人同氏が長く続くかのポイントになってきます。

一緒にカフェに行って話す、天気がいいからウィンドウショッピングへ行く、家でDVDを見る、一緒の場所に居ながらそれぞれ好きなことをする、などなど。

互いに気を遣わずラフな雰囲気で過ごせるデートというのができるようになるとカップルとしてワンランク上の段階へ進めるようになるでしょう。

こういったデートができるようになると「楽しいドキドキ」という関係から「側にいて落ち着く」という地に足がついた関係に発展できるようになりますね。

女性の悩み事にも相談に乗ってくれる

女性は、なにかにつき人に相談したい、お話ししたいというタイプが多い傾向があります。

なにか悩みに差し掛かった時、女性同士なら「ちょっと相談に乗ってほしい」と気軽に呼び出せるものの、相談相手に男性を選ぶということはあまりないように思えます。

それは女性同士の方が価値観が揃っていることから話がしやすいということもありますが、

男性がいかんせん女性の悩みに無関心であるということも理由の一つです。

女性はものごとの過程を重視する生き物ですが、男性はものごとの結論を重視する生き物なんです。

だから女性が悩んでいる間の複雑な気持ちを汲み取って的確なアドバイスをくれるということはあまり期待できません。

ですが、やはり共に過ごす時間が長い恋人に悩みを打ち明けられる環境というのは嬉しいもの。

さらに言えば、彼があなたの変化を敏感に感じ取って悩みを吐露することを促してくれるというのは理想ですね。

悩みの相談に乗ってくれるということは、あなたのことをちゃんと見ていて変化に気づいてくれていることはもちろん、

あなたの悩みを共に解決したいという優しい想いがあるでしょう。

女性はミーハー的な精神が強いので、人の悩みや相談事はちょっと楽しみながら聞いてる、なんて人も多いものです。

ですが男性はそういった思考が薄いため、興味のない相手の悩みをあえて聞き出して掘り下げようなんて気持ちにはならないはず。

極度のお人好しでなければ誰彼構わず悩みの相談役を買ってでたりしません。

恋人が大切だからこそ耳を傾けてくれるのです。

どんな些細な悩みでも面倒だと思わずに、聞く姿勢を示してくれる男性というのはとても素敵ではないでしょうか。

手料理をリクエストしてくる

手料理というのは、やはりその家庭の味となるものです。

男性はみなマザコンだ、というようにやはり男性は女性に母性を求めている傾向が強くあります。

男性がマザコンとなる理由の一つとして、毎日食事を与えてくれる不可欠な存在だったということも大いに関係しているでしょう。

手料理というのは誰に作ってもらっても嬉しいということではありません。

前の項目でも触れたように潔癖にうるさい男性が増えていることもあり苦手としている人、

あまり親しくない人から与えられる手料理は口にしたくないという人も実際多いものです。

「この人の手料理を食べたい」と思う相手は、やはり特別であるといって差し支えないでしょう。

昔から言うようにやはり「男は胃袋でつかめ」というのはあながち間違いありません。

仕事で疲れて帰ったときに、あたたかい料理があるというのは本当に素晴らしいことです。

実際、家に料理があるのとないのでは、浮気率や離婚率も違うといいます。

料理上手な奥さんだと、「妻の手料理が食べたいから、家に早く帰ろう。」「外で食べるより家の料理のが美味しい。」というような気持ちから、帰巣本能が働くんですね。

女性はいつでも手料理を振舞えるように勉強しておくといいでしょう。

どんなお母さんになりたいのか?など将来のことを聞いてくる

このような質問をしている男性は、あなたに母親としての未来像を思い浮かべているといっていいでしょう。

きっと彼は将来を見据えて、あなたに母としてどのような素質があるかを知りたいのです。

自分が築いていく理想の家庭に合致する概念を持っているかどうかというのは結婚の決め手となる大きな分岐点です。

もしこのような質問を受けたときはどんな妻・母になりたいかというあなたの理想を告げる前に、相手の望む母親像、妻の姿というのを想像してみるといいですね。

共に過ごしているうちに、彼の生活スタイルや子どもに対する願望などが見えてくるはずです。

自分の理想も踏まえながら、彼の意思を尊重して支えていくという姿勢が大切ですね。

もちろん女性だけが我慢や妥協をするのではなく互いが心から納得するオリジナルのスタイルを見つけていけるようにしましょう。

こんな男性の行動は要注意!実は本気で好きじゃないのかも

男性の愛情は行動からわかるとしましたが、見えてくるのは愛情の大きさだけに限りません。

時には行動の端々から彼からの愛情の薄さを実感してしまうこともあるでしょう。

男性が本気でないと心配なら確かめてみよう

彼の愛に疑わしさを感じている人は、次のような手段で本気度を計ってみるのが効果的です。

相手の態度に不安を感じつつ、現実を知るのが怖くて目を背けてきたという人もそのままでは本当の幸せを掴めません。

ぜひ一度、思い切って行動に移してみましょう。

自分の友達や家族に紹介する場に誘ってみる

男性が友人や家族を紹介してくれる行動に含まれる気持ちは前文に紹介した通りです。

しかし中には一度も周囲の人物を紹介してもらったことがない、という人もいるのではないでしょうか?

そんな時「家族(友人)を紹介してよ」というのはなかなか言い辛いものですが、逆にこちらの友人や家族を紹介してみるという手があります。

男性から見るとその行動には、女性側からの本気が垣間見えるでしょう。

周囲の人を巻き込んだ深い付き合いをしたいのだ、という意思表示にもなります。

そうなった時に、拒絶されるか受け入れられるかで彼の気持ちが見えてくるでしょう。

シャイな男性は、そういった対面を恥ずかしいと思うかもしれませんが、あなたとの将来を本気で考えてみれば避けては通れない道です。

「ぜひ会いたい!」とはならなくても会うことを拒絶せず、前向きな姿勢を見せてくれるだけで十分だと思います。

断られたときは、なぜ会いたくないのか理由を聞いてみましょう。

そこでは問い詰める様な真似はせず、何気なく彼の本意を探ることが大切です。

「これから」を見据えた紹介だということを念頭に置いて向き合ってみましょう。

結婚情報誌を付録目的だと言って買って見せてみる

彼が全く結婚についての意思を示してくれなくてヤキモキしている人は、思い切って結婚情報誌を買ってみましょう。

あからさまな様子ではなく「付録が欲しい」というようなスタンスで行くと無理なく買えます。

一緒に居るときにあえて購入したり、見えるところに置いておくなどすることで彼としてもなにか思う所があるでしょう。

その雑誌に対して、気まずさ全開で触れようともしないという人は考えものですが、興味を持って中身を見てくれる人もいるかもしれません。

家の片隅に結婚雑誌があるというだけで、彼としては多少なりとも結婚に意識を向けてくれるでしょう。

もしそうでない場合は考え時かもしれません。

彼の職場や家の近くでデートを提案する

彼の知り合いとバッタリ会う可能性が高い場所でのデートと言うのは、なにかやましいことがあるかどうかを見極めるのに効果的です。

あなたと彼が共に歩いているというのを見られて困る相手がいるのかどうか、手っ取り早く知ることができるでしょう。

彼が見られたら困る、というように考えるということは「人に紹介できない相手」と思われているということになります。

こんなに悲しいことはありませんね。

あえて提案したりするのではなく、何気なく「職場の近くで用事があったから迎えに来た」といって待ち伏せしてみるのもいいでしょう。

このような手段に踏み出す女性は、なにかしら不信感があってのことだと思います。

心してかかりましょう。

友達に頼まれたと男性の知り合いを呼び合コンを開く

彼の周囲の交友関係を知る意味も含めて、カップルが主催する合コンを開くのもいいでしょう。

これを速攻断ってくるとなると、どこか怪しさがあることは否めません。

それに、彼女の友人が参加する合コンに連れてくるというのは、彼が自信を持って紹介できる友人であると言えます。

それらの交友関係から、彼が友人達のあいだでどういったポジションに居るのか、見えないところでどんな様子でいるのかなどを知ることもできますね。

車やマンションなど高い買い物をする相談をしてみる

特に彼と共有できるような高い買い物について、打診してみるといいでしょう。

将来を考えている場合、共有財産となることも視野に入れて返答しれくれると思います。

それこそ、子どもができたら、など長い目で見たときに有用な買い物なのかなどを話してくれるかどうかで自分との未来を想定しているかを見極められるでしょう。

男性がずっと一緒にいたいと思う女性になる為には

「ずっと一緒にいたい」と思われる、愛され女になるには、相手からの気持ちばかり欲しがっているのではなく、自分に対してこうあってほしい、という理想をまずは自ら実践することが不可欠です。

気持ちというのは複雑なように見えて、とてもシンプルだったりします。

さり気ない優しさであったり、気持ちの伝え方であったり、些細なことで変化していきます。

彼が本当にあなたを見てくれているのなら、あなたが向けている気持ちに気付いて応えてくれるでしょう。

男性を成長させる女性になる

男性になにもかも主導権を任せっきりではいけません。

男性がこうするべきだ、女性がこうなるべきだ、という概念は男女の関係をこじらせます。

ですから、女だからというワケではなく、「大切な相手だからしてあげたい」と思う優しい気持ちで接しましょう。

押し付けではなく、愛情を持ってあなたが彼を良い方向に導いてあげられるよう、共に考え、共に成長していくことができると彼はあなたの存在の重要性に気づくでしょう。

男性を癒す女性になる

前文でも紹介したように、男性は母性を求めがちです。

自分が帰る場所として、いつも優しく迎え入れてくれる人を求めているんです。

母親というのは結果、どんなに好きであっても唯一ではありませんから。

あなたが彼の唯一の存在としてあたたかい癒しを与えてあげるべきなのです。

男性が追いかけたくなるような女性になる

女性はいつだって男性から見て、魅力的であることが大切です。

付き合って年月が経ってなお女らしさを損なわないように努力を続けることは、円満な関係を続けるうえで不可欠なことです。

釣った魚には餌をやらない、という状況になってしまうと「好きになったころと全然違う」というように幻滅しかねません。

彼があなたを守りたい、支えたいと想い続けてもらえるように、あなたも彼へ変わらない愛情を注いであげることが必要です。

女性としても人としても魅力的な人間であり続けるという努力は、恋愛だけでなく人生においての大きな課題です。

最後に

恋というのは辛く大変なこともありますが、それは自分の唯一の相手を探すために必要な通過点です。

あなたが心から想いを寄せる相手とずっと一緒にいたいのであれば、出し惜しみせずそれ相当の気持ちをぶつけていきましょう。

長く添い遂げられる相手というのは、単なるフィーリングだけでなく、想いの伝え方や受け止め方の相性も関係してきます。

あなたと彼とのマッチングをじっくり見極めてみてください。