そろそろ結婚を考えたいなと思っている男性の中には、現在の恋愛がうまくいっていない、結婚したいけれど相手がいない、など様々な方がいらっしゃると思います。

結婚できない男性の17個の特徴を確認して、自身を見直してみましょう。

後半では、結婚できる男性になるために方法をご紹介します。

男性必見!結婚できない男の特徴解説します

まずは結婚できない男性の特徴がわかれば、そうならないように対処することでスタートラインに立つことができます。

恋愛経験の少ない人から経験はあるのに結婚につながらないという人まで、当てはまることがあるはずです。

それぞれの特徴について解説していきますので参考にしましょう。

結婚できない男の人に共通すること

17個の共通点の全てに当てはまっていなくても、どれかが該当するだけで結婚から縁遠くなる恐れがあります。

では、それぞれを具体的に記載しますので、自分自身のことと照らし合わせながら確認してみてください。

出会い不足

相手と出会わないことには、当然、結婚に至ることはできませんよね。

職場での出会いもなく、残業が多くて平日には時間が取れない、休日も疲労困憊で寝て終わってしまう、という人もいるでしょう。

時間が無いから出会いもないというのはよくわかります。

あるいは、時間はあるけれど出会いの場を知らない、という人もいるでしょう。

同僚や、状況が似ているのに結婚している人に出会いのきっかけを聞いてみましょう。

思いもよらない出会いの方法があるかもしれません。

本当に結婚したいのであれば、出会いを掴めるように働き方や時間の使い方を見直すことも大切です。

清潔感がない

出会いが多くてもこれは致命的です。

結婚すれば生活を共にする形がほとんどですから、清潔感のない男性との生活を想像するのは難しくなります。

清潔「感」というのがポイントです。

洗濯をこまめにしているとか、毎日風呂に入っているといった衛生面だけでは不十分です。

洗濯はしているけれどシワシワのワイシャツを身に着けていたり、風呂には入っていてもヒゲが整っていないなどすると、清潔「感」はありません。

第一印象から清潔であると断定できる身なりをしている必要があります。

おじさん臭い

最近では、自分よりはるかに年齢が上のダンディな男性を好む女性が増えてきているようですが、ダンディとおじさんには違いがあります。

服のセンスや加齢臭がするかどうかはわかりやすいポイントですが、その他にも、言動が紳士であるか、年齢相応の常識があるかも含まれます。

ちょっとしたマナーの悪さが目についたり、セクハラ発言があったりなどデリカシーの無さが見えると「おじさん臭い」となるので気を付けましょう。

包容力がない

女性はなんでもない会話を楽しみたいと考える人が多くいます。

しかし、包容力がなく、常に切羽詰った印象の男性とは話をしづらくなります。

「話を聞いてくれなさそうだな」「自分のことを話してくれないだろうな」と思わせてしまうのです。

心に余裕があって、女性の話を親身に聞いてくれたり、嘘偽りなく自分を見せてくれる男性でなければ結婚の候補には入りません。

女性に対して一緒にいる安心感を与えられているかどうかを見直してみましょう。

上から目線


上から目線の人は、相手と自分の立場を把握できていないという点があります。

たとえ会社で役職についていたとしても、会社の外で出会った人にはその地位など何の関係もありません。

収入が多い、社会的地位があるなども同様、何の関係も無い相手との初対面は常に対等になります。

上から目線になる意味がわかりません。

自身の誇示するステータスに依存した可哀想な人です。

また、相手が女性であるだけで下に見たり、結婚していないどころか恋愛にも発展していないのに亭主関白、という男性がいます。

女性はそういう男性を見ると非常に不快ですし、金輪際、会いたくないので避けるようになります。

勘違いした言動をしていないか見直してみましょう。

女性経験が少ない

アラサー以上だと女性経験が少ないのは厳しくなってきます。

経験値が同じくらいか、それ以上の男性が魅力的だからです。

また、女性経験が少ないということは年齢相応に期待するエスコートや女性への気遣いの欠如も見られます。

友達としては楽しくても恋愛や結婚に発展するには時間がかかるでしょう。

年下の女性なら問題ないだろうと思うかもしれませんが、年上好きの女性というのはそれなりに恋愛経験を積んでいて、同世代や年下では満足できなかったという経験に基づいて年上好きになっていますから、経験値が同じような女性を探すか、気遣いを学んで人としての魅力をアピールしましょう。

「自由でいたい」が本音

結婚したいという願望の理由が、周囲が結婚し始めた、年齢的にそろそろ、という世間体にあり、実際にはまだ自由を謳歌していたいというのが本音の場合は、自ら結婚を避けている可能性があります。

本気で結婚したいと頑張っている女性を相手にすると、その人の時間を無駄にしてしまうので、自分が心から結婚したいと思うまでは「結婚したい」と言わない方がいいでしょう。

客観して自分を見れない

自意識過剰、とはいかないまでも、自分のことを冷静に見つめられていないと相手にチグハグな印象を与えます。

洋服選びに例えると、自分に似合わない服、サイズ違いの服を堂々と着て歩いているようなものです。

自分がどんな人間であり、何が魅力になるのか冷静に見つめ直してみましょう。

たとえ自分にとって認め難い内容であっても周囲の人の意見を受け入れる姿勢が大切です。

また、就活のように自己分析を紙に書きだして客観的に眺めてみるというのも手です。

恥ずかしがり屋

子供の恥ずかしがり屋は可愛らしさがありますが、成人してからの恥ずかしがり屋は、もはや少々面倒なタイプに入ってしまいます。

そして、恥ずかしさはプライドが高さとも関連があります。

上手にできない自分を見せることや、言動が相手を不快にした時に、自分が傷つくのが耐えられないのです。

そして、自分が注目の的になっているという自意識の高さもあります。

実際には、会って数回の相手が自分に興味を抱いていることはほとんどありませんし、注目していることもありません。

多数の中の一人です。

そのため、相手に影響力を及ぼすことなどあり得ませんから、意識せず、会話を始めてみましょう。

自慢話が多い

デキる自分を見せようとしてついつい自慢話が出てしまう人は要注意です。

自分で認識しているよりもっと多くの自慢話をしている可能性が高いと思われます。

その上、自慢話は反論を許しませんし、相槌程度しかさせる暇を与えません。

一方的に話すだけです。

女性は「これは何の時間なんだろう」と思ってしまいます。

せっかく一緒に過ごしているのですから会話を楽しんでください。

また、自慢話が多い人はそれだけ日頃から認めれれていないという鬱憤が溜まっている傾向があります。

言うほどじゃないんだろうな、と思われても仕方がありません。

凹んだときに自信を取り戻したいという場合は、親しくなった相手に「今から自慢話をするから盛大に褒めて」と言えば素直に聞いてもらえますし、褒めてもらえます。

それで満足しましょう。

ファッションが奇抜

自称オシャレさんにありがちな、ただ奇抜なファッションは一緒に歩くのを躊躇します。

友達や彼氏にするならいいかもしれませんが、結婚となると、親への挨拶や子供のことなどを考えますから、突拍子もないファッションに身を包んだ男性は選ばれません。

また、年齢に不相応な若作りや、イカつい金属アクセサリーの重ね付け、外国人の頭身ならではのファッションも避けましょう。

ファッションにこだわりがあって、どうしてもやめられないのであれば、似たセンスの人を探してみてください。

趣味に没頭しすぎ

恋人がいても趣味に没頭しすぎて一緒に過ごす時間がなかったり、稼ぎをつぎ込んでいたりすると結婚相手としては考え直さざるを得ません。

たとえ今の生活では問題なかったとしても、同じ生活空間にいることや、家計を一緒にすることを考えると、両者が納得できる形にする必要が出てきます。

それを受け入れられないようであれば、まだ結婚する時期ではないでしょう。

また、現在恋人がおらず、趣味に時間とお金を費やしているという人は出会いも減ってしまいます。

一緒に趣味を楽しめる相手をみつけるといいかもしれません。

ただし、やはり結婚となると金銭面から控える時期は出てくると思いますので覚悟はしましょう。

女性とのコミュニケーションが苦手

男同士の会話だとユーモアを交えながら良い関係を築けるのに、女性が相手となると上手くいかない、緊張してしまうという人は女性を意識しすぎです。

良く見られたいという気持ちが奥底にあるのが原因と考えられます。

同性に対してよく見れたいという感情が無いために思ったことを話せると考えると、それは下心に近い感情です。

女性はそれを見抜いています。

あるいは、女性と接する機会が今までに限りなくゼロに近く、何を考えているかわからなくて怖い、という場合もあるかもしれません。

しかし、相手は女性である前に一人の人間であり、考え方は人それぞれです。

自ら苦手だからとコミュニケーションを閉じてしまうと、それをこじ開けてくれる女性などめったにいませんので、性別に関係なく相手を一人の人間として会話をしようと考えてみてください。

プライドが高い

知ったかぶりをしたり上から目線だったりという分かりやすい人もいれば、間違いを指摘されたときに笑ってごまかす、自分のペースで事が運ばないと不機嫌になるという分かりづらい人もいます。

プライドを持つこと自体は悪いことではありませんが、プライドを持つ根拠となる事柄に関連すること以外でもそれを誇示するのは間違っています。

プライドが高いなりに仕事のできる男性で、その憧れから女性が好意を持ち、恋愛につながったとしても、付き合うことで立場が対等になってくると、恋愛の上で仕事は関係ありませんから、恋愛感情より違和感が勝って破局を迎えます。

とくに、言動はわかりづらいけれどもプライドが高いという人は長い付き合いの人からしか忠告されないので、身に覚えのある人は自分を見つめ直してみてください。

【プライドが高い人については、こちらの記事もチェック!】

第一印象を気にしない

もともと興味のない相手に会うことになった場合でも、初対面の人には礼儀正しく、人としてちゃんと接するべきです。

見た目に気を配ることはもちろん、話し方や振る舞い、表情の全てがその人にとっての第一印象になります。

第一印象の良い人とは会話をしたいという気持ちになりますし、次の機会で知り合いを紹介したいと思ってもらえるかもしれません。

しかし無頓着だと一回一回の出会いを棒に振っているので、そこから発展する可能性がある人とのつながりまで切ってしまっています。

全く弱みを見せない

自分が守りたい女性に対して弱みを見せたくないという男心はわかります。

しかし、弱音ひとつ吐かずに仕事をし、なんでもポジティブに考え直して自ら解決していく姿勢は男が思う良い男にすぎません。

女性からすれば、大切な恋人から何も弱音が聞けないと、「相談すらできない存在だと思われているんだな」と、たまらなく寂しく感じます。

また、恋愛に入る前の段階では、一切の弱みを見せない姿は人間らしくなく、うさんくさく感じます。

どれだけ一緒に時間を過ごしても距離が縮まったような気がしないので恋愛に発展するまでにかなりの時間を要します。

弱みを見せることは親しみやすさにもつながるので時には必要です。

頻度には注意しましょう。

弱音ばかりは当然ながらNGです。

そもそも結婚願望がない


結婚できないから結婚願望がない、ということにしているのではなく、本当に結婚願望がないなら何も問題は無いのではないでしょうか。

結婚が何かのステータスになるという時代でもありませんし、そのままでいいでしょう。

いつか結婚したくなったら、またその時に考えればいいので今を楽しみましょう。

結婚できない男から「モテ男」に大変身しよう!

さて、ここまで結婚できない男性の特徴を見てきました。

当てはまる部分がある人は見直すことから始めましょう。

ここからは、「モテ男」に変身するためのポイントを見ていきます。

どうせイケメンかどうかが勝負なんだろうと思った方、そんなことはありませんよ。

一時期流行った「壁ドン」などのイベント性が強いものは確かに「ただし、イケメンに限る」には違いないのですが、これは架空の世界を楽しむ感情の方が強く、少女マンガやアイドルに憧れているようなもの。

周りでキャーキャー言っていれば満足です。

男性に対して本当に求めている要素ではありません。

それに、どんなにイケメンでもいきなり壁ドンされたら恐怖です。

大切なのは容姿よりも中身。

中身さえあればモテ男には誰でもなれるのです。

コミュニケーション能力を磨く

上手いことが言える、笑が取れるといった高度な技術は必要ありません。

あくまでコミュニケーションなので、自分を印象づけたり売り込んだりすることではないのです。

会話を楽しめればOKです。

では、会話を楽しむにはどうすればいいのでしょう。

コミュニケーション力というと、話術を意識しがちですが、女性との会話で重要なのは「聞く力」です。

相手の話に興味を持って相槌を打ち、表情を見ながら促します。

もちろん事務的にではなく、「そんなことがあったんだ!」「それは嬉しいね」など相手の話をきちんと聞いていること、共感したことを示します。

相手の話のテンポに合わせるようにしましょう。

女性の話を受けて自分の経験に関連することがあっても、いきなり話題を自分に変えるのはよくありません。

まずは女性が話したいように話させてあげることが大切です。

その上で、女性が満足気に話し終え、次の話題が必要となれば「そういえば今の話を聞いて思い出したんだけど」と会話につなげれば良いのです。

女性が話をしたいと思うときには、なにか伝えたいことがあるとか、オチが面白いとか、悩みを相談して解決したいということではない場合があります。

私のことを知って、というのが目的なのです。

そこを理解しましょう。

また、次に会う機会で相手が話していたことをしっかり覚えていれば、相手の興味のある話題や関連した話で切り出せば好意的に感じられます。

関係が親密になってきたら、自分のことや悩みなどを話してより関係を深めていきます。

その際にも、相手に話すターンを与え、あなたと会話がしたいという姿勢を見せるようにします。

そして、相手が親身に聞いてくれたら、「あなたに話せてよかった」と素直に言えば十分です。

これらの方法は、実は仕事でも同じです。

相手が楽しく会話をしている場合は、それが上司であれ顧客であれ、「どうもこの人と一緒にいると楽しい・話しやすい」と思えば関係は深まり、評価や商談の成功につながります。

丁寧に話を聞き、話しやすいように引き出すことは媚びているということではありません。

こちらの誠意を見せて、相手のことを理解したいという真摯な姿勢を示すことは信頼につながり、包容力を感じさせます。

【コミュニケーション能力を向上させるためには、こちらの記事もチェック!】

相手を否定しない

出会ってから親密になるまでの間は、相手と自分の違いを受け入れる期間です。

違いを認め合った上でも一緒にいたいと思える存在であれば、お互いに折り合いをつけていくものなので、相手のことをよく知るために、まずは否定せずに付き合いを続けましょう。

もしどうしても受け入れられない違いがあれば、一人の友達として付き合えばいいので、自分色に染めようなどとは思わないことです。

悩みを相談された場合も同様です。

いかに相手の考え方が自分と異なっていて、解決までの道のりが長そうだと思えても、思考回路を理解するチャンスと捉えましょう。

コミュニケーション能力での会話の方法通り、話を引きだしてあげます。

男性の特徴として、悩み相談は解決してあげたいと思う人が多いようですが、本当に悩み相談を受けた場合は詳細を聞かないでアドバイスすることはできません。

少ない情報から悩みの根本を理解してアドバイスすることなどプロだってできないのですから。

それなのに、へたにアドバイスをしてしまうと「この人はわかってくれない」と思われてしまいます。

それどころか、否定されたように感じます。

これには付き合いの長さは関係ありません。

普段からよく会話をし、相手の考え方や行動パターン、日頃の悩みなども組み合わせてようやく、どうして悩んでいるのかという本質がわかってくるもの。

付き合いの長さという表面上の新密さだけでは、そこに到達することはできません。

それでもアドバイスを求められた場合は、相手が自ら解決にたどり着けるようにアシストします。

「話を聞いて、こう思ったけれど、そんな可能性はあるかな」「そのことについて、関係しそうなことがあったらもっと聞きたいな」などです。

相手の脳内でぐるぐるしていることを紐解いてあげるのです。

コミュニケーション能力と相手を否定しないというポイントの二つに言えることは、女性に対する接し方だけではないということです。

これができる人は、心に余裕が感じられ、信頼されます。

会話術としておさえておきましょう。

外見を整える

雰囲気イケメンを目指します。

雰囲気イケメンの上手なところは、自分に似合うものがわかっていることです。

自分の顔型や目鼻立ちに合う髪型にしたり、頭身や体型に合わせた洋服を考えましょう。

自分を活かすことができれば自信につながります。

自分に似合うものがわかってきたら、その中でどれが女性に好印象を与えるかを選別します。

洋服店の店員さんのアドバイスや男性向けファッション誌を参考にすると、ファッション業界が売り出したい服を押し付けられることがありますので、女性誌や女性向けファッションサイトを見てみてください。

そこに出てくる男性の写真は、女性が思う良い男の服装や髪形をしています。

清潔感のヒントもあります。

また、匂いも女性にとっては外見のひとつです。

良い香りのする人は素敵に見えます。

香水を振り掛けろというのではありません。

食事に影響するような匂いを放つのはもはや臭いとなります。

制汗剤をつけたり消臭力のあるボディソープを変えるなどして体臭をおさえ、柔軟剤に含まれる香りが近づいたときにほんのりとする程度で十分です。

また、着飾る以外に自分そのものを磨くことも、外見を整える際には必要です。

言葉づかいや普段の生活は、表情や姿勢に出ます。

眉間にしわが寄り、への字の口で猫背という人は、否定的で自信の無い人なんだろうという印象を与えます。

普段から魅力的な男性になるために、日頃から気を付けてみましょう。

TPOに合った服装を

TPOとは、Time(時)、Place(場所)、Occasion/Opportunity(場合)の略です。

それらに応じて服装を変えましょう。

TPOに合っていない服装の例を挙げます。

・ホテルの高級なレストランにサンダルにダメージジーンズ
⇒最悪です。

一緒に店に入るなんて恥ずかしくて逃げ出してしまいます。

・昼間の公園デートなのにスーツと革靴
⇒楽しむ気あるのかな、としか思えません。

早く帰りたくなります。

たとえば昼間の公園を散歩するデートならスニーカーにジーンズでもいいですし、ちょっとおしゃれなレストランにいくならジャケットを羽織る、高級店に行くなら他のお客さんのファッションに近いものを選ぶ、というように服装を使い分けましょう。

また、相手の服装に釣り合う服を選ぶのもポイントです。

女性誌を見てみると、かなり細かいシチュエーションごとに洋服を選んでいるのがわかるはずです。

おしゃれな女性は、スカートの長さや色合い、ヒールの高さまでTPOに合わせて調整しています。

そういう女性と歩くには自分もおしゃれでなくては釣り合いませんし、逆に自分がおしゃれすぎて女性が引いてしまわないように感覚を合わせましょう。

結婚するメリットを考える

自分にとっての結婚に望むこと、結婚するメリットを考えましょう。

正直なところ、デメリットはたくさんあります。

デメリットの根本は、自由気ままにはいかなくなる、ということです。

時間もそうですが、家計が一緒になると勝手に浪費することはできませんし、妻以外の女性に恋愛感情を持つこともできません。

関係に及ぶなどもってのほかです。

これだけを考えるとデメリットが大きいような気がしますが、メリットもたくさんあります。

愛する人一緒にいられる、安らげる存在ができる、ということだけではありません。

独身者と既婚者では平均寿命に差があるというデータがあります。

既婚者の方が長いのです。

そもそも結婚できる人の収入が高く、良質な食事や医療にアクセスできるというのも要因とは考えられますが、ひとつ屋根の下に暮らせば、自分の体調の変化に気付いてもらうことができたり、緊急時に救急車を呼んでもらえたりするので死に至らずに済みます。

また、自分だけでは緩みがちな生活リズムも人と一緒に暮らすことで規則正しくなっていくものです。

それが健康につながるというのもあるでしょう。

経済面でも利点があります。

共働き夫婦の場合は、世帯収入が大きくなるので、広い家や設備の整った家に住む選択肢が増えます。

家電製品もひとつにできるため、経年劣化による買い替えも二人の収入の中から出せます。

光熱費も基本料金が統一されるので分担すると一人暮らしより安く済むでしょう。

女性が専業主婦になる場合は、普段外食で済ませている夕食が手料理になれば食費が抑えられますし、仕事が忙しくて溜まっていた洗濯物のせいで休日が潰れるなんてこともありません。

そして、自分がケガや病気で働けなくなった時に働きに出てもらうこともできます。

若い人は自由に目が行きがちですが、高熱を出して倒れたり、仕事を辞めざるを得ない状況が来ることは可能性がゼロではありません。

そのときに自分を支えてくれる存在が欲しくなることは十分あり得ます。

夫婦とは、支え合う存在です。

そこにメリットがあります。

女性を尊敬する

尊敬とは、人格や好意を認めて敬うことです。

お互いに尊敬し合える関係がベストです。

女性を尊敬するとは言っても、それは性別に関係なく一人の人間として認め、敬うということです。

女性だから特別に扱うということではありません。

共働き夫婦が増えているように、今の時代は女性が働ける状況です。

将来的に専業主婦になって欲しいという場合でも、それは自分の希望でもあるわけですから、家事を任せることについて敬意を持っていなければなりません。

それがないと、女性は専業主婦でいる意義がないので離婚して働きに出ればいいと考えます。

自分の言う通りにしてほしい、家事をやらせるために結婚したい、という考え方の人は、それを専門としている会社にお金を払ってサービスを受けてください。

あるいは、女性の方が収入が上ということもあります。

また、そうなれる土壌はそろっています。

昔のように、稼いでやっているという感覚でいると現代女性の相手はできません。

「そうは言っても女性はおごられて当然と思っているんだろう」「そういうときだけ弱いフリをするのは尊敬できない」という方もいらっしゃると思いますが、それは間違いです。

一部の女性はそうかもしれませんが、あくまで一部です。

あるいは、興味の無い相手からしつこく食事に誘われて仕方なくOKしたのに割り勘だとガッカリ、というだけです。

男性も、嫌な上司から飲み会に誘われて断れず、さらに割り勘となったら嫌ですよね。

でも、自分より収入が高い友人と一緒に飲んで割り勘だったとしても、別にガッカリはしません。

友人とは対等な関係だからです。

それと同じで、対等な関係、ましてや一緒にいて幸せになれる相手と過ごす時間に一緒にお金を払うことは当たり前だと考えている女性の方が多いので、偏見は捨てましょう。

結婚できない男から、結婚できる男に変わろう!(まとめ)

今回ご紹介した結婚できない特徴は、病的なギャンブル中毒や莫大な借金、洗脳されているともいえる極度のマザコン、といったものではなく、自らの意志だけですぐに改善できるものばかりです。

そして、そのほとんどは性別に関係なく、改善することで人としての魅力が高まり、人間関係を上手にはこぶことができます。

合わせてモテ男になるためのポイントをおさえて、女性との距離を縮めていきましょう。

最初からは上手くはいきませんが、数をこなせば自然とできるようになります。

女性に苦手意識をもっている人は、友人に接するときでもいいので、コミュニケーション能力を磨く、相手を否定しない、というポイントから始めるのがおすすめです。

恋愛の間はただ楽しいだけで一緒に過ごせますが、結婚するにはお互いのことをよく知っていることが不可欠です。

「この人となら上手くやっていける」と両者が思えるような関係を築ける、結婚ができる男に変わりましょう。