あなたは夜更かしすることについて、どんな感覚を持っているでしょうか?

夜更かしをしない方がいいと思っている人、夜更かしは体に悪いと思っている人。

また、夜更かしが好きな人、夜眠れないからどうしても夜更かしをしてしまう人。

色々な夜更かしについての考え方や感覚はあると思いますが、きっと夜更かしをしていいことって基本的な毎日には少ないことでしょう。

それはどんな人もきっと分かっていると思いますし、ネックに本当は思っているのではないでしょうか?

しかし、夜更かしというのは簡単に直せるものでもなくて、まして夜更かしが好き直したいけど難しいですよね。

忙しい毎日の中でゆっくりできるのが夜だけなのなら、それはしょうがないことだと思います。

でもあらためて、こんなに夜更かしをすることにデメリット、良くないことがあると分かれば少しずつ改善していけることもあるでしょう。

今回はそんな「夜更かしをしない方が良い6個の理由」を紹介していきます!

あなたもこの理由を再認識して、夜更かしについて少しずつ改善することをオススメしますよ♪

大切な昼間の時間もしっかりと過ごせるように、また健康的で美しいあなたでいるために、少しずつ夜更かしについて見直していってみましょうね♪

夜更かしは身体に毒!

夜更かしは身体に良くなことは、きっと誰しもが分かっていることだと思います。

夜遅く寝ることや夜に何かをしているということは、疲れを取れていないことでもあります。

しかし、そんなことを分かっていても気持ちがまだ寝たくないこともありますよね。

それが夜更かしをしている原因だともいえ、今こんな人が増えているのです。

寝るのが勿体無いと思う人が増えている


そもそも寝るのが勿体無い、時間をもっと使いたいと思う人が増えているのですね。

平和な日本です。

大抵のことはなんとかなることが多い中、とても便利な社会にもなっています。

そんなことから、まだ起きていても大丈夫という安心感が生まれていることでしょう。

そして、もっとこれをしたい、あれをしたいと夜にすることが増えて、それほど寝なくても大丈夫だから、時間をもっと使うということがあるのですね。

そうなってくると前向きに夜更かしをしている人もいるようです。

短時間睡眠体質にして人生を楽しみたい

「短時間睡眠体質」の人がいること、また過去にいたことを知っていましたか?

実は有名な偉人や、芸能人などは一日に4時間程度しか寝ていないことがあるのです。

それでも決して無理をしている訳ではなくて、それくらいしか寝なくても大丈夫な体質なんですよね。

また寝ることを勿体無いと思っている傾向にもあり、そしてその人に影響を受けて自分もと思う人もいるようです。

また人生を楽しむことを考えている人は、自然とたどり着くところが短時間睡眠にしてもっと楽しむ時間を増やすということなのですね。

起きている時間で楽しむことができたなら良いのですが、忙しい現代ではそれもなかなか毎日とはいきません。

なので、睡眠を削ってでも楽しもうとすると、このような「短時間睡眠体質」を求めることに繋がっているのですね。

時間の尊さ、大切さを理解しているが故


そんな短時間しか寝ない人は、実は時間の尊さや大切さが分かっていることがあります。

今の時間や今しかできないことにこだわっているあまり、夜が遅くても何かをしてしまう傾向にもあります。

気持ちではとても人生を大切にしていることが、実は無理をしてしまっているのですね。

本当に人生を大切にする、時間を大切にすることは、いつも急がないことです。

その時にしかできないことにこだわりすぎると、寝る時間すらも削ってしまいます。

急いで今やらなくても、そのタイミングに来た時にやれば良いこともあります。

また夜にやらなくても、しっかりと寝てしまって、昼間にすることの方が効率やそして大事な結果も出せることがありますね。

人生や時間を大切にすることは、すぐにすることだけでありません。

しっかりと遊んだり勉強したり、または恋したり。

そんなことをするためには、夜寝て、もっと充実ができるであろう昼間に行うのがベストなんですよね。

「やむを得ず夜更かし」と「ついつい夜更かし」では大違い

夜更かしには大きく分けて、2つのパターンがあります。

それは「やむを得ず夜更かし」と「ついつい夜更かし」です。

簡単に説明すると忙しい毎日の中で、自分の時間を作ってリラックスしようと思ったら、「やむを得ず夜更かし」をすることがありますよね。

また何かやらなくてはいけないことがあったり、誰かと話した方が良い時も稀にあることでしょう。

夜更かしをしてでも、するべきことやしたいことがきっと人生の中にはあると思います。

また誰かのために起きていて夜更かしすることはあれだけど、今は起きているということもあります。

「やむを得ず」そして夜寝るのが遅くなることを覚悟する時もあります。

しかしそれとは対照的で日常的に起こるのが「ついつい夜更かし」をしてしまうことです。

この2つは大きく違っていて、「やむを得ず夜更かし」は非日常的な状況なイレギュラーな時です。

なので、対処するために起きていることは必要なことでしょう。

でも、つい起きてしまうのは何か改善していけることでしょう。

もっと日中を充実させたり、早めに自分の時間を作ったりすると寝るのも早くなると思います。

すぐにそうはいきませんし、気持ちが寝ることにすぐ切り替えるのも簡単ではありません。

でも今この記事を読んでいるあなたは、少しでも改善する気持ちがあるから読んでくれているのだと思います。

ならば、デメリットを再認識して、ついついしてしまう夜更かしを直していけると思いますよ♪

どうしても眠れなくて夜更かしすることも

また例外的に、どうしても眠れなくて夜更かしすることもありますよね。

夜更かしがダメなことは分かっていて、体も疲れている。

だけど眠れないことも、日常の中ではあり得ますね。

そんな時は本当に仕方がないことなのです。

器用にすぐ寝れる人が全ての人ではありません。

ロボットではないので、電源を落としたら眠れるということはないのですね。

そしてそもそも睡眠というのは、無理して寝ようとしても逆に眠れなかったりします。

また浅い眠りになってしまって、夢を見たり、疲れが取れなかったり、すぐに起きたりもします。

一番良いのは眠くなったら寝るのが心と体に最高なんですよね。

なので、寝ようとするよりかは、眠くなろうとすることに意識を向けた方がより睡眠に入っていきやすいでしょう。

夜更かしをしない方が良い6個の理由

それでは「夜更かしをしない方が良い理由」を紹介していきます。

きっとあなたももう分かっていることがあると思いますが、また文章で言葉で見ることで、それがまた実感できると思います。

今回を少し良いきっかけにして、少しずつその夜更かしを改善していきませんか?

夜更かしを改善することで、もっと楽しいことがあることを体験してみましょう♪

その体験がもっと夜更かしを改善することに繋がっていくと思いますよ。

それでは実際にどんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

1.翌日一日が辛い

夜更かしをすると睡眠が足りていないので、翌日一日が辛いです。

朝起きるのが辛いですし、仕事を始めるのにも体が眠くて大変ですよね。

少し目が覚めてきても、ある時に急に眠くなることもあります。

そんな一日が辛くなってしまうことが、夜更かしの大きなデメリットとなっているのです。

頭がボーっとする

夜更かしをして睡眠が足りていないと、頭がボーッとしますよね。

脳が休息できていなかったり、機能することができていなかったり。

それは仕事の上で、ミスをすることにも繋がりますし、危険も伴っているのです。

車を運転する時も頭がボーッとしているのはとても危険です。

いつもなら起こすはずのない事故を起こしてしまうことにもなり、睡眠はとっても大事なものと分かりますよね。

特に昼食後、強烈な眠気に襲われる

夜更かしをすることで、睡眠が取れていないと昼間にも眠気が来ることがあります。

朝なんとか目を冷まして仕事や学校に行く。

そして体や目が覚めていても、それは緊張、やる気などからだと言えます。

しかし「昼食を食べた後」にその緊張が解けると、強烈な眠気に襲われることがあります。

そもそも脳に十分な休息が取れていない状況だと、脳も血液を欲しています。

しかし、ご飯を食べた後に血液が胃に行ってしまうと脳に行く分が少なってしまい、余計に眠気を引き起こすのです。

いつもより血液が必要なのに、脳にそれが行かない時間がより眠気を引き起こしているのですね。

2.肌荒れに繋がる

しっかりとした睡眠が取れていないと「肌荒れ」にも繋がります。

肌もしっかりとした睡眠の元ではないと、肌の組織が再生することや綺麗になることはできにくいのですね。

また寝ている時に、内臓は休まります。

内臓がしっかりと休まれば、肌も調子が整います。

そんな内面的なことが肌荒れを引き起こす原因になっているのですね。

そして睡眠をしっかりと取ることで、肌にも十分な栄養が行くので、綺麗な肌は睡眠からきていることが多くあると言えるでしょう。

肌の新陳代謝に悪影響を与える

肌は基本的に新陳代謝が良いと、整う、または荒れないことがあります。

それは代謝が良いと血流が良くなっているので、肌も十分な栄養を得ることができるからですね。

また代謝が良いことで、体の組織は回復していきます。

血流と共に栄養を得ることができて、肌の組織の回復もしてくれるのです。

そんな代謝をあげるのが睡眠なのです!

睡眠をしっかりと取ることによって、代謝は上がってくれて、健康的な体とそして綺麗な肌を作ることができるのですよ♪

ニキビや吹き出物が増える

夜更かしをするとニキビや吹き出物が増える。

このことは男女ともに多くの方が経験したことではないでしょうか?

ニキビや吹き出物は内臓が休まっていない場合にも多くできます。

それは夜更かしをしている間、本当の休息に内臓が入っていないからなのですね。

外部的なことでそんなニキビや吹き出物は中和することができますが、根本的に肌を綺麗にしたくて、それを出さないようにするには、睡眠を取ることが一番なのです。

3.太りやすくなる

なんといっても夜更かしが増えると、太りやすくなっているのです。

それは圧倒的に代謝が不足していると言えるでしょう。

体を痩せさせる、維持するのには代謝が必要不可欠です。

しかし、睡眠がしっかりと取れていないと代謝があまり上がらないので、食事を消化しきれていなかったり、脂肪を燃焼することが難しかったりします。

そんなことを繰り返しているうちに、代謝は下がっているままなで太りやすくなると言えます。

また寝不足だとエネルギーが足りていないので、次の日の昼間にたくさん食べてしまうこともあります。

次の日の夜もお腹がとても空くこともあり、それが食べすぎて太る原因にもなっているのですね。

なので、夜更かしすると次の日にたくさん食べてしまうこともあると覚えてみてくださいね。

もしダイエットなどをしているのであれば、しっかりとした睡眠をとって食べすぎなくても良い体を目指してみましょう!

夜中にお腹が空いてついつい食べてしまう

また起きている時間が長いと、夜ご飯を食べてから時間が開くので、必然的にお腹が空いてきます。

そして、夜中は心や体が落ち着いている場合が多く、そんな時は食べ物が余計に美味しく感じたり、どんどん入ったりすることもあるのですね。

また夜中起きていて、考え事などをしていると、どうしてもストレスがかかってしまい食べ物に走ってしまうこともあります。

体は必然的なことを欲しているのですが、遅い時間まで起きてしまっていることが原因だと言えるでしょう。

また夜中に食べることで、消化にも悪いですし、しっかりと内臓が休まらなかったりするとさらに代謝が下がったりするので、太りやすくなっていっているのです。

太りたくないのであれば、夜中に食べたくなる前に寝てしまうことが一番ですよ!

4.ストレスが増える

睡眠が夜更かしによって不足しだすと、頭が回らなくてストレスが増えることがあります。

また体が日中思うように動かなくて、それもストレスになっているのです。

また睡眠を遅くに取り出すことで、自律神経やホルモンバランスも崩れて、ストレスを発症しやすくなるのです。

寝ることが少ないことが続くと、体の機能が上手く働かなくなるので、情緒不安定になってしまうこともあるのですね!

イライラしやすくなる

そんなストレスから最初はなんとかやり過ごしていても、だんだんとイライラしやすくなってしまいます。

ストレスが続いてしまうので、当然と言えば当然ですね。

誰しもがイライラすることはありますし、そんな時もありますが、日常的にイライラしている人は夜更かしが原因になっていることがあるのです。

少し自分が不安定な気持ちだな。

そんな風に思ったなら夜更かしをしていないか、そこを見直してみても良いと思いますよ!

5.持病が悪化しやすい

実は夜更かしは持病が悪化しやすいとも言えるのです。

例えば腰痛や肩こりなども、なかなか治らなくなります。

さらにどこかを痛めた時も、なかなか治りづらくなりますね。

しかし逆に夜更かしをしないで、寝る時間に寝ることができていたなら、その回復も早いと言えます。

早めに寝ることができた、眠くなったので寝た。

そんなことが気がついたら、それが治っていることがありますし悪化することは少なくなります。

身体の疲れが取れないため

夜更かしをして持病が悪化するのは、実にシンプルな理由なのです。

それは身体の疲れが取れないためで、身体の疲れは寝ることによって多く取ることができます。

そして身体は疲れた時に、疲れを取ることにエネルギーを送ります。

そのエネルギーがいる時に、しっかりと寝ていないと疲れを取ることに集中してしまって、持病のケアがおろそかになるのです。

そのことから痛いところはもっと痛くなったり、または治りが遅くなったりすることでしょう。

夜は痛みを強く感じる時間帯

実は夜は五感が冴える、そんな感覚が冴える時間でもあります。

そんなことから痛いことが強く感じてしまい、持病が悪化していると実感するのです。

肩こりが急にきたり、また虫歯なんかでも夜に痛み出して止まらないこともありますよね。

腰の痛みを強く感じることもあります。

そんな痛みを強く感じてしまう時間帯は簡単に言えば早く寝てしまった方が良いのですね。

心も痛みを強く感じてしまうこともあるので、夜更かしをして色々なことを考えたり、傷ついたりして、心も体もボロボロになることも起きるでしょう。

なので、夜は痛みを強く感じる時間帯だと思えば、あまり自分が傷つくようなことはやめて、穏やかな時間を過ごせるとなお良いですね!

そんな動画を見たり、恋人と深い話をしすぎたりして、心がボロボロになる前にしっかりと睡眠を取るようにしましょう。

免疫力が落ちてしまう

夜更かしをすると、何と言っても免疫力が落ちてしまいます。

それは血流が悪くなっていまったり、そして代謝が悪くなるからです。

代謝は免疫力と比例していて、代謝を上げないと免疫力はなかなか上がりません。

なので、夜更かしをしている人は風邪を引いたらなかなか治りませんし、また風邪を引きやすい人もいますね。

免疫力が落ちてしまうと身体に様々なデメリットや症状が現れるので、しっかりと寝ることによって上げることは、とても大切なことなのです。

6.ダラダラしてしまいがち

夜更かしをしない方がいい理由として、ダラダラしていまいがちなことがあります。

夜は時間がゆっくりと流れている感覚があるので、気がついたらこんな時間なんてことも往々にしてあります。

結局ダラダラしていて、何もしていなかったこともあるので、それは実に勿体無いとも言えると思います。

時にダラダラして、ゆっくり過ごすこともいいことだと思いますが、それを毎回していると日中に影響を及ぼしてしまいますよね。

何か目的があって夜更かしをしざるを得なかったり、また夜更かしをしてでもゆっくりすること以外なら、あまりダラダラ夜起きているのは、デメリットが強いことでしょう。

今日はダラダラしてもいいや。

今日はいいよね。

とそんな日をたまに作って上げるのがバランスが取れた毎日なのかもしれませんね。

夜更かしをしてしまう主な原因とは?

夜更かしない方がいい理由は、色々なことが挙げられましたね。

あなたも何か共感できたことがあったのではないでしょうか?

しかしデメリットが分かっても、そもそも夜更かしをしてしまうことにも、理由があったりします。

それは自分にとって必要なことや大切なことをしていること。

または、どうしても夜更かしをすることになってしまうこともあると思います。

それではどんな原因が夜更かしをすることになっているのでしょうか?

その原因についてもまた理解してみましょう!

1.試験が近い

10代の人の多くが、試験が近いことが夜更かしをすることに繋がっています。

やる気があることが、夜遅くまで勉強をしてしまっているのですね。

確かに睡眠時間を削ってでも、追い込みをかけたり、けつあげをして学力をつけておくことが必要な時もありますよね。

それで試験を突破できることもあるでしょう。

しかし、もし試験を突破できたらそれがくせにならないようにしてみませんか?

次はもっと余裕を持って、試験に望んでみることができたらより合格することや良い点を取ることも確実になることでしょう。

今は突破できたことは良かったと思うのですが、それを繰り返すようになると、毎回大変な思いをしてしまうと思うのです。

でももっと早めに学習に取り組んでいたり、朝に勉強を持ってくることでそれに余裕ができてきて、さらに夜更かしをしなくてよくなります。

余裕があれば勉強に集中しやすくなりますし、効率も良いと思いますよ!

そんな繰り返しの中での次の試験を迎えられるようになれば、きっと良い結果ついてくることでしょう。

2.仕事が忙しすぎる

夜更かしをしてしまう原因は何と言っても仕事が忙しすぎることが大きいでしょう。

忙しい現代の日本では、仕事の影響から帰宅が遅くなってしまうことがあります。

それが毎回続いていれば、それは夜更かしをしても、リラックスしたり何かしたいと思うものです。

一日が仕事で終わるくらい忙しいというのは、「もう寝なきゃいけないのか」虚しく感じることもあると思いますし、何かしたくなりますよね。

なかなか改善しづらい原因だと思いますが、帰ってきたらのんびりしてください。

そんな場合は夜更かしをしても仕方がないと思います。

仕事が終わって、ご飯を食べてただ寝ることの繰り返しなんて、簡単にできないのではないでしょうか。

またそれはかえって心が健康的ではなくなることでもあると思うので、無理して早く寝ることはしなくてもいいでしょう。

こちらの原因を改善していくのは、仕事を早く帰る人確実に作る。

または早く帰ったらたくさんのんびりする。

それをもし恋人や友達がいるのであれば、ゆっくりしたいと伝えること。

そうすればきっと分かってくれると思いますし、きっとゆっくりすることができますよ。

3.テレビや映画が面白くて

テレビや映画が面白くて、夜更かしをしてしまうことは一般的によくありますよね。

「もうちょっとこの番組観ていたい!」

「この映画が終わったら寝よう」

そんなことは楽しいことでもありますしいいことですよね♪

でも毎日それをしてしまっていると寝るのが遅くなって夜更かしが当たり前になっているのですね。

そんな時はどこかで切り上げることを一度してみると効果的だと思います。

意外とスッキリすることができこともありますし、「実は結構疲れていたみたいだ」と気がつくこともできます。

そして朝実際に起きた時に、「あっ昨日すぐに寝たから調子いい!」と気がつくこともできますよ♪

テレビを観るのはほどほどにして、早めに寝てしまった方がいいみたいですね!

4.PCやスマホを見ているうちに

PCやスマホは、夜に見ているとどんどん時間が立っていることがありますよね。

すぐに何か情報を見たり、動画を見たりして楽しむことができるので、のめり込んでいっていることでしょう。

またPCやスマホは依存性もあるので、なかなか手放せないことも往々にしてあります。

それを分かっていても楽しい機能がたっぷり詰まっているので、ついついそれで夜更かしをしてしまいます。

原因は分かりましたが、もともとそういうことが好きな人はしょうがないと思います。

ほどほどで寝ることを心がけるのが最適だと思いますし、無理に自分から引き離そうとしなくてもいいと思いますよ!

しかし本来スポーツや外に出かけることが好きな人は、そちらをまた楽しみだすことで、夜にPCなどをたくさん見すぎることはなくなっていくでしょう。

5.恋人や友人との長電話やメール

とても大切なことで、またとても自分の生活に響くことがあります。

それは恋人や友人との長電話やメールを夜にすることです。

何気ない会話でも、気がついたらすごく話していて、こんな時間なんてことはよくありますよね。

それは大切な人との会話なら時間がすぐに過ぎるので微笑ましいことでしょう。

しかし、あまり毎日話すぎるのもお互いの時間が無くなりますし、夜更かしをさせていることでしょう。

もしくは一人の時間を持てていないこともあるので、話したい時に話してそれ以外は自分の好きなことをする。

そう割り切ったり、実際にすることができたら、夜更かしをして明日に響くなんてことも減っていくことでしょう。

6.ゲームをやりすぎてしまう

学生でもそうですが社会人にもこの原因が挙げられることがあります。

それはゲームをやりすぎてしまうことです。

しかしゲームをやりすぎてしまうとはいえ、それはその人の好きなことでもあるのですね。

なので、夜更かしをしている原因とも言えますが、楽しい時間や好きな時間が流れていると思うので、全然ありだと思います。

しかし、ゲームをしている人でも本当にやりすぎてしまう人もいるのです。

そんな場合は私生活よりゲームの世界に依存していることもあり、健康面でもとってもよくありませんね。

現実と区別がつかなくなること人もいるくらいで、ゲームのしすぎは大人でも危険なことなのです。

趣味だから、好きなことだから、この時間が好きだから。

そんな理由は大切にしてゲームをして、やりすぎることには注意しましょうね!
満足したらそこで終わる。

その程度でもゲームはいいのかもしれません♪

7.目が冴えてしまう

夜更かしをしたくなくても、夜に目が冴えてしまうことから寝られないことがあります。

特にテレビや映画を見ている時にスマホやPCで見ている場合は、どうしても目が冴えてしまうことがあります。

それはスマホやPCからは、太陽と同じように目を覚まさせる効果のあるブルーライトというものが発せられているからです。

夜にそれを見続けていると、気がついたら目が冴えていることがあるのですよ。

寝る前に少しいじったりなどは心が落ち着いたり、少し満足できたりしていい効果があるのですが、あまり長いこと直視し続け、疲れてきたり、目が冴えてきたりしているのに続けると、寝られなくなることでしょう。

多くの人が今はスマホなどを見ているので、あまり意識をしていない人もいると思いますが、寝ることについて、大きな影響もあると覚えておいてくださいね!

仮に体が疲れていて、とても眠くて寝たとしても脳が活発になっていたりして眠りが浅くなっていることもあります。

それはせっかく寝られていても睡眠の効果が少なくなっているので、眠くなったらすぐ寝ることが一番いいでしょう。

眠くても無理してスマホを触り続けているより、気が楽になったり、もういいかなと思えた時に手を離してスマホを置いて、眠っていきましょう。

早寝早起きを心がけよう!

いかがだったでしょうか?

夜更かしをしない方がいい理由が、今回の内容から分かることができたのではないでしょうか?

また再確認できて、やっぱり直した方がいいとしっかりと思えたならば、少しずつでいいので行動を起こしていきましょうね!

きっと何気ないことから始まって、夜更かしをしなくなったと言える日が実際に来ている人もいるので、あなたもぜひチャレンジです♪

夜の時間も大切にしながら、そんな夜更かしをしてしまう原因を消していったり、うまく付き合ったり。

そんな積み重ねから、もう夜更かしをして明日がとても辛いことが無くしていきましょうね!