今回は、身近な金額「1万円」がテーマです。

宝くじ当たった人なら大した金額ではないかもしれませんが、一般人にとってはバカにはできない金額です。

とはいえ、1万円は使おうと思えば一瞬でなくなってしまいます。

その大きすぎず小さすぎずの金額で、一体何ができるのでしょうか?

1万円で出来る贅沢なことをご紹介していきます。

1万円あったら何がしたい?

1万円の価値は世代でも変わりますよね。

中学生や高校生が持ったら、けっこう大きな金額です。

20代が持ったら、遊んでなくなってしまうかもしれません。

1万円稼ぐのは、けっこう大変です。

職種や、労働時間にもよりますが、例えば、一般的な労働時間は一日八時間ですよね。

日給1万円を稼ぐには、時給換算して少なくとも1,250円が必要です。

アルバイトで日中1,250円の時給を出してくれる勤務先はそこまで多いわけではありません。

就職しても大卒初任給で、手取りの時給を計算した時、1,250円はけっこう高い方ではないでしょうか。

つまり一日で1万円稼ぐのは一般的にはなかなか大変なのです。

にもかかわらず、使おうと思えば一瞬でなくなってしまう1万円…。

一生懸命稼いで得た金額ですから、大切に使いたいものです。

小学生、中学生はアルバイトができないので、親からのお小遣いでなんとかやりくりするでしょうが、さすがにこの世代には1万円は高い金額でしょう。

高校生、大学生になるとアルバイトも始めることができ、1万円の価値は大きく変わってくると思います。

より身近な金額に感じるようになるでしょう。

友人とご飯に行ったり、恋人とデートしたり…。

今時物価も高いので、例えば、映画を見て、ご飯を食べて、カフェでコーヒーを飲んで、というデートをしただけでも、移動費込みで5千円近くなくなってしまいます。

買い物までした場合、物によっては、1万円使い切ることもあるかもしれません。

社会人になると、これらに加えて、「飲み会」という機会が増えてきます。

上司、同僚などとの「飲み会」は、ある意味行くのも仕事、と呼べるものかもしれません。

場所にもよりますが、一度の飲み会では、安くても3千円はかかってしまうでしょう。

言い換えるなら、これは一回の夕食が3千円とも言えるので…けっこう豪華なディナーですよね。

こういった機会が増えていくと、「気付いたら財布の1万円札がなくなってる現象」に襲われます。

「あれ?昨日まで財布に諭吉さんがいたのに、今日は野口さん一人しかいない!なぜだっ!?」という、誰もが経験したことあるあの現象ですね。

こうした日常の中で、あっさりと消えてしまう1万円ですが、「別枠」で持ってると、非常に価値が高いものです。

「別枠」とは、日常の生活には関係なく、純粋なおこづかいとして「使っていいもの」という意味です。

今手元に自由にしていい1万円があったのなら…なかなかテンションあがりますよね!

高すぎず安すぎない


お金ですから、もちろん大きい金額を持ってるに越したことはないのかもしれません。

ですが、相応以上のお金を持ってると人はどうなるか。

間違いなく「煩悩」が増えます。

欲深になる、ということですね。

大金持ちの人がなぜか、借金を抱えてるということがありますが、それがいい例ですね。

お金があるとついつい必要ないものまで買ってしまうもの…らしいですね。

シビアに考えつつも、あると心にちょっとしたゆとりを持てる、それには1万円がいいラインなのではないでしょうか?

急にもらえたら嬉しい値段!

さっきも書きましたが「別枠」で持ってると、非常に嬉しいですよね?

特別高い金額でもないので、そこまで大きな買い物はできません。

それでも、日常レベルで考えるなら、大抵のものが買えます。

例えば社会人になって、安い居酒屋ではなく、そこそこいいお店で飲んだとしましょう。

多分一人当たり5千円はかかると思います。

二次会もあったなら、1万円はなくなってしまうでしょう。

その同じ1万円を持って家の近くにあるスーパーに食料品を買いに行くとします。

きっと食欲の全てを満たすことができますよ。

スーパーにおける最高級食材を買って贅沢することができるでしょう。

料理ができる人なら、一流ホテルに匹敵するものが自宅で食べられるかもしれません。

自分の技術を活かせるように使うと、1万円とはまさにプライスレスです。

1万円あればできること22選

きちんと使い道を考えれば、1万円という金額でかなりのプチ贅沢ができますよね。

残念ながら欲しい物何でも買えるというわけではありません。

それでも、かなりの「欲」を満たすことが可能ではないでしょうか?

その場その場での欲を満たすのであれば、むしろ1万円という金額はちょうどいいのかもしれません。

家庭の財布事情を破綻させるほどでもなく、かつ普段とは違う物が買えるギリギリの金額ですから、現実的な夢を見ることが可能です。

手を伸ばせば届く距離にある星をつかむことができるちょうどいい金額。

それが1万円です。

それでは、庶民的かつ現実的に、1万円でどんな夢が見れるのか、具体例を挙げていきましょう。

1万円で買えるもの13選

まずは買い物編です。

13選といってももちろん他にもたくさんあります。

あくまでちょっとした贅沢気分を味わえるものをご紹介しますよ。

1.低周波治療「ネックリフレ」

せわしない日常でみなさんお疲れですよね?

朝から晩までパソコンに向かいっぱなしという人もたくさんいるでしょう。

そんな人達におススメがこちらです。

ネックリフレとは、ネックレスのように首からぶらさげてるだけで、首や肩の疲れを癒してくれる優れものです。

整体などに行くと低周波で電気治療をしてくれますが、原理はあれと一緒です。

電気を与えて、血流をよくし、コリを軽減させてくれます。

パソコンに向かっていると、思ってる以上に目、肩などのダメージは大きいものです。

本来なら、時間をかけて運動やストレッチをするのがベストだとは思いますが、忙しい日常では、そう簡単に時間はとれないかもしれません。

首からぶらさげてるだけで、そのダメージを軽減できるのであれば、お疲れの人達には、かなりのご褒美になるではないでしょうか?

金額も7千円程度なので、1万円あればお釣りがきます。

2.衣類スチーマーアイロン

アイロンというと昔ながらの物を想像するかもしれませんが、このスチーマーアイロンはもはや似て非なるものです。

ルックス的にドライヤーやハンドシャワーのように見えるものもありますね。

プシューとあてるだけで、シワもニオイもとれるというこれまたかなりの優れものです!

スーツは洗濯機では洗えませんし、毎日クリーニングに出すわけにもいきません。

そういう意味ではこのスチーマーアイロンはビジネスマンには必要不可欠と言っても過言ではありません。

正直学生にはあまり響かないでしょう。

社会人にとって身だしなみはかなり重要ですから、一家に一台あってもいいと思います。

しかも値段が想像以上に安く、1万円あれば良いものが買えますよ。

3.ハンディミスト

男性には馴染みがないかもしれませんが、女性にとっては、かなり興味がわく物ではないでしょうか?

お肌の大敵、それすなわち乾燥です。

そんな大敵相手に奮闘してくれる優れモノアイテムがハンディミストです!

手軽に保湿してくれて美容効果が非常に高いと言われています。

安いものなら5千円前後で購入可能です。

男性も美容に気を付ける時代ですから、僕個人もこれはかなり試してみたいですね!

4.ウォータークリーン

これまた女性に嬉しい美顔器です。

毛穴に詰まった汚れを水で弾き飛ばすというアイテムです。

普段行ってる洗顔だけでは落ちない毛穴汚れをきちんと落としてくれるそうですよ。

こういった美容アイテムが1万円あれば買えるなんて、素晴らしい時代になったものですね。

お肌でかなり印象は変わりますから、このくらいの金額で見違えるほどキレイになれるなら、買わないのは損かもしれませんね。

値段は5千円~1万円のものが多いです。

5.ポケットリフレ

手軽にできる低周波治療器です。

ネックリフレとは違い、これは首から足まで使うことができます。

文字通り「ポケットサイズ」なので、持ち歩いても邪魔にはなりません。

仕事の休憩中に体を休める、ということもできそうですね。

パソコン作業だと、肩、首、腰、外で仕事をする人などは、足も疲れるので、これまたおススメ商品です!

値段もかなり安く、6千円程で買えます。

6.ホームベーカリー

私事で恐縮ですが、僕は男のくせに趣味が料理なのです。

なので、こういったクッキングマシーンには目がないのです…!

生地からパンを作ってみたい欲求が日に日に高まっている今日この頃です。

そんな料理好きな人にはホームベーカリーはおススメですね。

焼きたてのパン…美味しいですよね!

7.アイリスオーヤマサイクロンスティッククリーナー

最近の掃除機は値段も安くて、かなりハイブリッドですよね。

しかも、デザインもお洒落です。

こんなに優れものでも、これまた1万円かからず買えてしまいます。

というよりも、やはり1万円という金額でも、きちんと選べばかなりのお買い得アイテムを買うことができるということですね。

8.コーヒープレスタンブラー

これはコーヒー好きにはたまらないアイテムです。

なんと、お湯さえあれば、いつでもどこでも豆からコーヒーを淹れることができるというとんでもないアイテムです。

タンブラーに豆を入れて、持ち運び、飲む時にお湯を注げば…その場で淹れたてのコーヒーが飲めてしまいます!

しかもタンブラーなので、保温もできちゃいます。

その時残しても、熱いコーヒーが後でも飲めるというわけですね。

9.ブルーノコンパクトホットプレート

これまた料理好きをうならせるアイテム登場です。

昔からあるいわゆる「ホットプレート」ではなく、コンパクト設計なので、テーブルでもキッチンでもまったく邪魔になりません。

かなりデザインもお洒落なので、むしろキッチンに置きっぱなしにした方が華やかでいいかもしれません。

鉄板を変えてタコ焼き機としても使うことができます。

10.サーキュレーター

扇風機に似た物ですが、ちょっと違います。

より直線的に送風することによって、部屋の空気を効率よく循環させてくれます。

冷房や暖房の空気を上手く部屋中に行き渡らせ、電気代を20パーセントほど安くすることも可能のようです!

これまた値段がとても安いです。

リビングが広い家などでは、これを使うことにより、効率的に室温を維持することができます。

年間のコストを考えると、つけっぱなしにするより、これを併用した方がよさそうです。

11.ポータブル加湿器

秋、冬はやはり空気の乾燥が気になりますよね?

といっても加湿器を至る場所に置くわけにもいきません。

そんな時にはこのポータブル加湿器が役に立ちます!

なんと物によっては直径5センチほどの商品もあるようですよ。

持ち歩いて、職場の自分のデスクに置いたりなどもよさそうです。

さっき書いたとおり乾燥はお肌の大敵ですからね、女性は特にしっかりとケアしたいですよね。

12.チェキ

今では、スマホで写真を撮って、データ保存が当然ですが、形として保管すると思い出もぐっと深くなるでしょう。

フォトアルバムに写真を入れて保管するという時代もあったくらいですから。

今の時代だからこそ、データではなく写真として形に残すのも味があっていいかもしれません。

チェキはその場で写真に残せるインスタントカメラです。

友人で集まった時などは、かなり重宝するでしょう。

しかもデザインもかなりお洒落なので、一台持ってるだけで、その場の人気者になれるでしょう。

13.CHANEL MIROIR DOUBLE FACETTES

女性にはハンドミラーは必需品でしょうから、いいかもしれませんね。

しかもシャネルですから、持ってるだけで、なんとなく気品漂うような気持ちにはなれるかもしれません。

1日1万円で行けるレジャースポット10選

買い物編は書いてるときりがないですね。

物欲も刺激されるので、使い過ぎないように注意しないといけませんね…。

さて、お次はレジャースポット編です。

シーズンオフであれば、一泊夕食付で温泉旅行も可能ですが、手軽にいつでも行ける都心近郊のレジャースポットを紹介したいと思います!

1.アクアシティお台場

まずはお台場です。

ここはキレイな街並みの中に遊ぶ場所がこれでもかというほどに詰まっています。

ショッピングはもちろん、レストランや映画館などもあり、一日いても全てまわりきれないかもしれません。

フジテレビや観覧車、ライブハウスも一区画にあり等身大ガンダムまでが立っています。

東京湾を眺めながらの夜景が美しいお台場でデートというのは、いうまでもなく定番コースですよね。

2.東京ドームシティ

お台場ほど立地面積は広くはありませんが、東京ドームシティも遊ぶ場所がたくさんあります。

街の真ん中をジェットコースターが走り回っているので、歩いているとよく絶叫が聞こえてくるのが特徴です。

都心の真ん中にも関わらず、あまりせわしない雰囲気はありません。

もちろん騒げる遊園地もありますが、うまくエリアを分けて作っているので、不思議とくつろげる空間になっています。

一日遊んで食べても、1万円はかかりませんし、アクセスもいいのでこちらもおススメスポットですね。

3.サマーランド

日本最大級のプールがあるテーマパークです。

サマーランドという名前ですから、やはり行くのは夏ですね。

一日中プールで遊ぶ!!という目的が明確なスポットですね。

料金もそこまで高くないので、気軽に遊べるのですがやはりアクセスの悪さが否めないかもしれません…。

都心近郊に住んでいる人が行くには、なかなか根気が必要な場所にあります。

住所は東京都ではありますが、かなりの端にあるため、人によっては地方に行った方が近いということもあるでしょう。

それでも暑い夏にプールで遊びたいという人にはぜひおススメしたいスポットです!

4.ナンジャタウン

池袋から徒歩10分圏内にあるレジャースポットです。

大人がまったり楽しめる、というよりは、若干年齢層が低いレジャースポットかもしれませんね。

建物の構造上の問題で、大型アトラクションが作れないため、歩いて楽しめるように設計されています。

昭和の古き良き時代を彷彿させる商店街で、餃子を食べ比べることができる餃子スタジアムなどが有名ですね。

家族で行って、子供はゲームセンター、両親は餃子でビールを一杯などでもいいですね!!

5.スイーツフォレスト

ここはもう女子には必見の場所でしょう。

自由が丘にある日本初のスイーツのテーマパークです。

一日いて、常にスイーツを食べていたら…カロリーはどうなってしまうのでしょうか。

見渡せば目に入るもの全てがスイーツ!!

女子でスイーツが嫌いな人はそうそういないでしょうから、女子の友人だけで行ってみるのもいいかもしれません。

6.葛西臨海公園

レジャースポットというよりは、自然公園に近いですね。

まさに大人がまったりする場所です。

静かな海を眺めながら、都会の喧騒を忘れ、のんびり過ごすというのも素晴らしい時間ですよね。

水族館もありますが、一日いてもお金を使うことはそんなにないのではないでしょうか?

遊園地などでのストレス発散もいいですが、こうした静かな場所で、心を休ませるというのも、良い休日ですよね。

7.サンシャイン水族館

水族館というと、海寄りの場所にあるイメージですが、ナンジャタウンと同じ池袋にあります。

大都会にある水族館ですが、もちろん心が癒せるきちんとした水族館ですよ。

立地上、若いカップルなどもよく訪れるため、イベントなどもたくさん行われています。

恐怖を演出した「お化け屋敷風水族館」など、積極的に行われていますね。

サンシャインエリアは都心でもだいぶ広い立地面積を持つテーマパークです。

ナンジャタウンで遊んで、水族館で心を癒し、夜は展望台などのフルコースを過ごしても1万円はかかりません。

アクセスも良いので、ここもおススメスポットです。

8.横浜・八景島シーパラダイス

八景島という土地を存分に生かしたレジャースポットです。

遊園地、水族館ショッピングモール、ホテルなど、「海」をテーマに全てが構成されています。

イルカに触れることもできたり、体感する水族館といったところでしょうか?

丸一日いても飽きずに楽しむことができます。

島から眺める海にはやはり心が洗われますよね。

9.横浜ランドマークタワー

同じ横浜でも八景島より、都心寄りにあるのが、このランドマークタワーです。

都心在住でもここなら、気軽に訪れることができるでしょう。

「みなとみらい」というエリアにあるほどですから、文字通り近未来的な象徴になっています。

ランドマークタワーはレジャースポットというよりは、ショッピングモールに近いですね。

ショッピングができて、おいしい食事に、キレイな夜景という、東京でいうところの「お台場」に相当するかもしれません。

みなとみらいはお台場よりも「海」を感じさせるエリアになっているのが特徴です。

もちろんショッピングモールで高い買い物をすれば1万円を越えてしまいますが、軽いショッピングと食事を楽しむくらいならお釣りがくるでしょう。

都心から近く、かつ自然と近未来的建物が混在する魅力あふれる場所になっています。

まとめ

今回は「1万円」をテーマにご紹介しました。

自分で書いてて「1万円あったらこんなこともできるのか…」と思ったほど、価値ある金額です。

普段は少し節約して、「今日は1万円で楽しむ!!」と決めて予定を組めば、ショッピングもレジャーも充分堪能することができるでしょう。

たまにはこういったご褒美を自分にあげるのもいいですよね。