何をするにしてもやる気がでないという時あります。

しかしこれが一時的のものなら良いのですが、慢性的にやる気がでなくなったら大変なことになります。

やる気が出ないと生きていく活力そのものを失う訳ですので、やる気を出すための方法を知っておく必要があります。

無気力になってしまうことは現代人には多いことです。

その原因もやはり今の世の中にありますので、自分でやる気を出す方法を探さなくてはなりません。

今から数十年前は人の繋がりが大きく、コミュニケーションを取らなくては生活できない状況でした。

更にみんなの考えがそこまで偏らずに一つのことに向かってがんばろうという意識がありました。

しかし現代では人とのコミュニケーションはほとんどとられなくなり、自分は自分という考えが強くなり一つのことに向かってがんばろうと言われても「嫌なんですけど」というのが本音で聞こえそうな感じになっています。

そういった世間の流れと共にやる気が持てない人がどんどん増加している傾向にあります。

やる気が出ない!

やる気が出ないとはどんな状態なのでしょうか。

何かをする気になれないということなのですが、根底にあるのは心が動かないということです。

心が動かない状態だと何をしても楽しくもないし、嬉しくもない。

だからやる意味が分からなくなってしまいます。

無理やりやる気を出そうと頑張ってもなかなか出ません。

これは心の問題だからです。

心のケアをしなくてはやる気が出ないので、いろいろな方法で心に活力をあたえましょう。

やる気を出す方法26個!


やる気を出すためにはいろいろな方法があります。

心と肉体でそのやり方も様々なので、自分ができそうなことを試してみることをお勧めします。

やる気が出なくては生きていても楽しくありません。

やる気を出して人生を変えていきましょう。

やる気を出すなら朝が大事!

人は太陽を浴びることで体の調節を行います。

だから夜型の人は体に変調を起こしやすいのです。

太陽の光を浴びるだけで心と体に与える影響はまるで違います。

1.少しだけ早起きする

早起きはとても効率的です。

仕事に行く前に時間に余裕があるといろいろなことができます。

寝起きですぐに出掛けるといろいろ見落としているところもありますし、気分が乗らない状態で仕事に行くことになります。

だから少し早く起きて、ゆっくりとした時間を作ることが大事です。

普通の人は出掛ける30分から1時間前に起きますが、1時間半前だと割と余裕があります。

ご飯を食べて、準備をしてもまだ30以上程余裕があるのがベストです。

その間に家のことでできることを済ませておくと気持ちも切り替わってきます。

洗濯、掃除、仕事の準備などです。

気持ちに余裕があると、それだけで一日の過ごし方も変わってきます。

ぎりぎりまで寝ていてばたばたと出掛けてでは気持ちに余裕はありません。

疲れて家に帰ってきたときに部屋が汚いままだったりすると、片づける気になりませんしずっとそのままになったりします。

しかし出掛ける前に片付けをしておいて、帰ってから負担にならないようにしておくとそれだけで気持ちが楽になります。

家事などで体を動かすことでそれだけで頭も冴えていきますので、いいことだらけです。

2.カーテンを開けて陽の光を浴びる

カーテンを閉めっぱなしという人もいると思いますが、朝起きたら必ずカーテンは開けましょう。

太陽の光を部屋に入れて自然の光を体に浴びることで、体が目覚めるのです。

暗い部屋からいきなり外に出て太陽の光を浴びると、体が慣れていないのでびっくりしてしまいます。

陽の光を部屋に入れることで気持ちも明るくなっていきます。

暗い部屋にずっといると気持ちも高揚しません。

気持ちを切り替えるという意味でも陽の光を部屋に入れていきましょう。

カーテンを開けると外から丸見えだというのなら、遮光カーテンとレースのカーテンをつければ大丈夫です。

3.冷たい水で顔を洗う

寝起きでぱっと目覚めたいなら冷たい水で顔を洗うと効果的です。

まずは脳内を目覚めさせなければ次の行動に繋がりません。

時間を掛けてゆっくりと起きることも良いのですが、それだと出掛ける時間に余裕がなくなってしまいますので、てっとり早く目覚めたい時に有効です。

4.グーっと伸びをする

目が覚めた時にすぐに体を動かすのではなく、体をほぐしてから起きることも良いです。

同じ態勢で寝ていると体がかちこちに固くなってしまっています。

起きてすぐに動こうとしてもなかなか体が言うことを聞いてくれません。

だから軽い準備運動のつもりで体を伸ばしてあげるとすっきりとした目覚めになり、頭もはっきりとしてきます。

目覚めてから少し布団の中で軽く体をひねったり、伸ばしたりしてから布団の中から出ましょう。

そこから本格的に体をほぐしても良いです。

体を動かすことで、脳内も活動を始めていきます。

5.髪を縛ってアップスタイル

気分を変えることでやる気も上がります。

髪の毛はやる気にも影響していきます。

ロングヘアーの場合は縛って上げるだけでも気分が変わります。

髪の毛が気になって意識が散漫になったりすることもありますし、長く下していると髪の毛をいじりたくもなります。

すっきりとするということでも髪の毛縛って気合を入れましょう。

6.朝御飯はしっかり栄養を!

まず朝御飯をしっかりと食べましょう。

朝御飯を食べないと脳内も活動しません。

脳の活動にはブドウ糖が必要です。

それを摂取しないことでイライラしたりうまく考えられなかったりします。

だから必ず取りましょう。

朝御飯には何を食べたらいいの?と思います。

一番脳内に栄養を与えるのはブドウ糖ですので、ごはんが良いです。

血糖値を上げて消化吸収も良いのでお米を食べることが一番です。

これは農林水産省でも勧めていることでもあります。

時間がないから朝御飯を食べないで出掛ける、起きてすぐは食べられない、という理由が摂取しない原因ですが、そもそもこれは早く起きることで解消される問題でもあります。

だからこそ朝御飯を食べるためにも早起きも大事になります。

一日の始めにしっかりと栄養を取ってこれからがんばるぞ!という気持ちにしましょう。

さて、取り掛かろう

やる気を出すためには取り掛かりのきっかけが必要になったりします。

難しかったり、厄介な仕事があったり、勉強などは気分が乗らないとなかなか取り掛かれません。

しかしそういった取り組みにもちょっとしたコツがあって工夫をすればすんなりと入ることができるのです。

そのためにもはちょっとしたことの積み重ねや環境の作り方、自分に対する目標、気分転換が大事になってきます。

何もない状態でいきなりやりたくないことに取り組みのは難しいです。

自分に合ったやる気をだして取り組む方法を探しましょう。

7.とりあえず今すぐ取り組む

何でもかんでも先延ばしにしていいことはありません。

「テレビを見終わったらやろう」「期日までまだ時間があるからまだ大丈夫」という考え方になってしまうと絶対にぎりぎりになってから必死にやる羽目になってしまいます。

その原因が今ある現実から目を背けてしまっていることにあります。

終わらせなくてはならないことがあるのならすぐにでも取り掛かるべきです。

後からという考え方は止めて、まずこれをすぐに終らせてから自分のことをしようと考えた方が良いです。

気になることがあったままでは楽しいこともどこか引っ掛かってしまいます。

それなら先に終わらせてから楽しいことをした方が何倍も楽しくなるのです。

先延ばしにすることの悪い点は他にもあります。

ミスを発見した時にすぐに対応できなくなるからです。

もしも提出期限などよりも余裕を持って出すことができたら、ミスを発見されたりしても本来の期日よりもまだあるから修正が可能になります。

しかし期日ぎりぎりもしくは過ぎてしまった時に間違いだらけだった場合修正はきかなくなってしまうのです。

毎日少しずつやれば終わるようなこともまとめて後からといった考えだと最終的にはできない量にもなります。

だからその時その時にやることをやってしまわなくてはなりません。