何をするにしてもやる気がでないという時あります。

しかしこれが一時的のものなら良いのですが、慢性的にやる気がでなくなったら大変なことになります。

やる気が出ないと生きていく活力そのものを失う訳ですので、やる気を出すための方法を知っておく必要があります。

無気力になってしまうことは現代人には多いことです。

その原因もやはり今の世の中にありますので、自分でやる気を出す方法を探さなくてはなりません。

今から数十年前は人の繋がりが大きく、コミュニケーションを取らなくては生活できない状況でした。

更にみんなの考えがそこまで偏らずに一つのことに向かってがんばろうという意識がありました。

しかし現代では人とのコミュニケーションはほとんどとられなくなり、自分は自分という考えが強くなり一つのことに向かってがんばろうと言われても「嫌なんですけど」というのが本音で聞こえそうな感じになっています。

そういった世間の流れと共にやる気が持てない人がどんどん増加している傾向にあります。

やる気が出ない!

やる気が出ないとはどんな状態なのでしょうか。

何かをする気になれないということなのですが、根底にあるのは心が動かないということです。

心が動かない状態だと何をしても楽しくもないし、嬉しくもない。

だからやる意味が分からなくなってしまいます。

無理やりやる気を出そうと頑張ってもなかなか出ません。

これは心の問題だからです。

心のケアをしなくてはやる気が出ないので、いろいろな方法で心に活力をあたえましょう。

やる気を出す方法26個!


やる気を出すためにはいろいろな方法があります。

心と肉体でそのやり方も様々なので、自分ができそうなことを試してみることをお勧めします。

やる気が出なくては生きていても楽しくありません。

やる気を出して人生を変えていきましょう。

やる気を出すなら朝が大事!

人は太陽を浴びることで体の調節を行います。

だから夜型の人は体に変調を起こしやすいのです。

太陽の光を浴びるだけで心と体に与える影響はまるで違います。

1.少しだけ早起きする

早起きはとても効率的です。

仕事に行く前に時間に余裕があるといろいろなことができます。

寝起きですぐに出掛けるといろいろ見落としているところもありますし、気分が乗らない状態で仕事に行くことになります。

だから少し早く起きて、ゆっくりとした時間を作ることが大事です。

普通の人は出掛ける30分から1時間前に起きますが、1時間半前だと割と余裕があります。

ご飯を食べて、準備をしてもまだ30以上程余裕があるのがベストです。

その間に家のことでできることを済ませておくと気持ちも切り替わってきます。

洗濯、掃除、仕事の準備などです。

気持ちに余裕があると、それだけで一日の過ごし方も変わってきます。

ぎりぎりまで寝ていてばたばたと出掛けてでは気持ちに余裕はありません。

疲れて家に帰ってきたときに部屋が汚いままだったりすると、片づける気になりませんしずっとそのままになったりします。

しかし出掛ける前に片付けをしておいて、帰ってから負担にならないようにしておくとそれだけで気持ちが楽になります。

家事などで体を動かすことでそれだけで頭も冴えていきますので、いいことだらけです。

2.カーテンを開けて陽の光を浴びる

カーテンを閉めっぱなしという人もいると思いますが、朝起きたら必ずカーテンは開けましょう。

太陽の光を部屋に入れて自然の光を体に浴びることで、体が目覚めるのです。

暗い部屋からいきなり外に出て太陽の光を浴びると、体が慣れていないのでびっくりしてしまいます。

陽の光を部屋に入れることで気持ちも明るくなっていきます。

暗い部屋にずっといると気持ちも高揚しません。

気持ちを切り替えるという意味でも陽の光を部屋に入れていきましょう。

カーテンを開けると外から丸見えだというのなら、遮光カーテンとレースのカーテンをつければ大丈夫です。

3.冷たい水で顔を洗う

寝起きでぱっと目覚めたいなら冷たい水で顔を洗うと効果的です。

まずは脳内を目覚めさせなければ次の行動に繋がりません。

時間を掛けてゆっくりと起きることも良いのですが、それだと出掛ける時間に余裕がなくなってしまいますので、てっとり早く目覚めたい時に有効です。

4.グーっと伸びをする

目が覚めた時にすぐに体を動かすのではなく、体をほぐしてから起きることも良いです。

同じ態勢で寝ていると体がかちこちに固くなってしまっています。

起きてすぐに動こうとしてもなかなか体が言うことを聞いてくれません。

だから軽い準備運動のつもりで体を伸ばしてあげるとすっきりとした目覚めになり、頭もはっきりとしてきます。

目覚めてから少し布団の中で軽く体をひねったり、伸ばしたりしてから布団の中から出ましょう。

そこから本格的に体をほぐしても良いです。

体を動かすことで、脳内も活動を始めていきます。

5.髪を縛ってアップスタイル

気分を変えることでやる気も上がります。

髪の毛はやる気にも影響していきます。

ロングヘアーの場合は縛って上げるだけでも気分が変わります。

髪の毛が気になって意識が散漫になったりすることもありますし、長く下していると髪の毛をいじりたくもなります。

すっきりとするということでも髪の毛縛って気合を入れましょう。

6.朝御飯はしっかり栄養を!

まず朝御飯をしっかりと食べましょう。

朝御飯を食べないと脳内も活動しません。

脳の活動にはブドウ糖が必要です。

それを摂取しないことでイライラしたりうまく考えられなかったりします。

だから必ず取りましょう。

朝御飯には何を食べたらいいの?と思います。

一番脳内に栄養を与えるのはブドウ糖ですので、ごはんが良いです。

血糖値を上げて消化吸収も良いのでお米を食べることが一番です。

これは農林水産省でも勧めていることでもあります。

時間がないから朝御飯を食べないで出掛ける、起きてすぐは食べられない、という理由が摂取しない原因ですが、そもそもこれは早く起きることで解消される問題でもあります。

だからこそ朝御飯を食べるためにも早起きも大事になります。

一日の始めにしっかりと栄養を取ってこれからがんばるぞ!という気持ちにしましょう。

さて、取り掛かろう

やる気を出すためには取り掛かりのきっかけが必要になったりします。

難しかったり、厄介な仕事があったり、勉強などは気分が乗らないとなかなか取り掛かれません。

しかしそういった取り組みにもちょっとしたコツがあって工夫をすればすんなりと入ることができるのです。

そのためにもはちょっとしたことの積み重ねや環境の作り方、自分に対する目標、気分転換が大事になってきます。

何もない状態でいきなりやりたくないことに取り組みのは難しいです。

自分に合ったやる気をだして取り組む方法を探しましょう。

7.とりあえず今すぐ取り組む

何でもかんでも先延ばしにしていいことはありません。

「テレビを見終わったらやろう」「期日までまだ時間があるからまだ大丈夫」という考え方になってしまうと絶対にぎりぎりになってから必死にやる羽目になってしまいます。

その原因が今ある現実から目を背けてしまっていることにあります。

終わらせなくてはならないことがあるのならすぐにでも取り掛かるべきです。

後からという考え方は止めて、まずこれをすぐに終らせてから自分のことをしようと考えた方が良いです。

気になることがあったままでは楽しいこともどこか引っ掛かってしまいます。

それなら先に終わらせてから楽しいことをした方が何倍も楽しくなるのです。

先延ばしにすることの悪い点は他にもあります。

ミスを発見した時にすぐに対応できなくなるからです。

もしも提出期限などよりも余裕を持って出すことができたら、ミスを発見されたりしても本来の期日よりもまだあるから修正が可能になります。

しかし期日ぎりぎりもしくは過ぎてしまった時に間違いだらけだった場合修正はきかなくなってしまうのです。

毎日少しずつやれば終わるようなこともまとめて後からといった考えだと最終的にはできない量にもなります。

だからその時その時にやることをやってしまわなくてはなりません。

8.ゴールを決める

課題や提出物がある場合は、まず大きなゴールを決めましょう。

この日までに終わらせるといったように日にちを指定します。

もちろん期日よりも前に設定しなくてはなりません。

自分の中での期限を決めるということです。

まずはそこに向かって目指すことが大事になります。

ノルマなどがある場合はその具体的な個数など数字で表してその分をさばくことをゴールとします。

ただし無理な数字では駄目です。

可能な数字を書き、それも日にちに照らし合わせていつまでに何個と決めるとよいです。

無理なゴールはかえって自分を苦しめる結果になってしまうので、決められたことの範囲内で自分ができるゴールを設定しましょう。

9.その中で小さな目標をつくる

ゴールを決めたら今度はそのための目標づくりです。

大きなゴールを決めたら細分化して目標を決めるとやりやすくなっていきます。

どのように細分化したらいいのかというと、時間での目標を立てたりすると分かりやすいです。

何時から何時まではこれをここまでやる、といったようにすぐにこなせるような内容をどんどん目標にしていきます。

小さなことかもしれませんが、その積み重ねで大きなゴールが見えてくるのです。

小さな目標だと達成しやすいので、こなしていくと楽しくもなってきますし、どんどんやろうという気持ちにもなってきます。

だから目標を達成して余裕ができた場合は、予定を変更して繰り上げてこなしても良いです。

そうすることでゴールも早まることにもなりますが問題はありません。

ただし張り切り過ぎて根を詰めてはいけません。

そこで体を壊したりしては元の子もありません。

10.大きな目標を紙に書いて貼る

分かりやすく目標は紙に書いて貼っておきましょう。

目につくことでやらなくてはならない、という気持ちにさせられます。

目標を書くことで明確な意思表示にもなりますので、迷うことなくそこに向かって突き進むことができます。

ふとやる気がでなくなった時、志を忘れてしまった時に紙に書いた目標を見ることでやる気が出ます。

目標を掲げるなら全く叶えられない物を掲げるのではなく、努力次第で手が届きそうという物にしましょう。

そうしないと早々に諦めてしまうことに繋がってしまいます。

夢は大きくですが、目標は現実を見てということです。

11.スマホの待ち受けを変える

気分を変える意味でもスマホの待ち受けを変えてみましょう。

身近に扱う物に対して変化を持たせることでいつもと違う気分になります。

スマホは特に日常の中でも使う物なので、目にすることも多いはずです。

だから印象に残りやすい待ち受けにするとそれを見るだけでやる気が出ます。

どんな待ち受けがいいいのでしょうか?それは、画像でも字でも良いのですが、やはりインパクトの強いものにしましょう。

待ち受けはいろいろあります。

やる気を出すための待ち受けで多いのはやはり名言が書いてあるものです。

その書体も様々なので、その言葉もより一層引き立つような表現がされています。

その待ち受けをふと見るだけでも「よしがんばろう」という気持ちにさせてくれます。

そのためには自分を奮い立たせてくれるような名言だったり、画像を探すことが大事です。

有名人の言葉、漫画や映画のセリフ、自分が最も熱くなれた映画やアニメの場面の画像など、自分が影響を受けたものをワンカットで表現したものを見つけましょう。

【スマホ待ち受けについては、こちらの記事もチェック!】

12.背筋を伸ばしながら

姿勢が悪くなっていくと、どんどん気持ちもネガティブになっていきます。

自信の表れは体にも出てきます。

背中が丸まっていると考え方までも沈んできてしまいます。

胸を張って背筋をぴんと伸ばして見ましょう。

それだけでやる気もぐんと出てきます。

その他にも効果的な方法として、全身に力を入れる、腕を組む、拳をぎゅっと握るなどがあります。

体に喝を入れる、気分を変えるという意味でも効果的で意志力が高まり判断力も上がってきます。

「え?そんなことで変わるものなの?」と思うかもしれませんが、心と体は繋がっているので、心に気合を入れる意味でもやってみるだけの価値はあります。

13.音楽を聴きながら

音楽を聴きながら作業をすると気持ちが乗って効率が良くなります。

テレビを付けながらは単純作業はいいのですが、いろいろ考えながらやる作業は向いていません。

テレビはついつい見てしまってそこから集中が途切れてしまいます。

できることなら静かな状態で行った方が良いのでしょうが、それだと気分も乗らなかったりします。

音楽ならそこまで邪魔になりませんし、逆に作業がはかどってもきます。

どんな音楽を聴いたら良いのでしょうか?
それはやる作業によっても分かれてきます。

暗記したりするようなものの場合は歌の入っていない曲の方が良いので静かなサントラやヒーリングミュージックなどが良いです。

単純作業から口ずさみながらでもできる軽快な曲や歌を流してもはかどります。

更に体を使った作業やトレーニングをする時には激しい曲をかけると一気にテンションも上がりやる気が出てきます。

音楽はあくまでも流して聞く程度なので、作業が止まってしまうような音楽は選ばないようにしましょう。

14.カフェで作業するなど環境を変える

いつも同じ場所で仕事や作業しているとなかなか進まないこともあります。

それはいつもの環境に慣れすぎてしまっているということです。

自分の部屋なら手の届くところにいろいろな誘惑があります。

テレビ、本、ゲーム、パソコンなどちょっとくらいならいいだろうと思わせて、どっぷりとやってしまうものばかりです。

だからこそそんな誘惑を断ち切る意味でも外で作業をするとはかどります。

特にカフェなどでは作業しやすい環境になっています。

どのように良い点があるかというと、飲み物があり煙草なども吸えたりする、暖房冷房があるので温度が快適な空間になっている、解放感があり圧迫感がない、自分以外の人がいるということが挙げられます。

自宅にいるとお酒を飲みたい人はつい飲んでしまい酔ってやる気がなくなったりしますが、カフェではお酒を置いているところはそうそうありません。

だからお酒を飲まないで作業をすることになります。

次に煙草ですが、自宅だとなかなか吸えないという人も多いです。

別の場所まで移動して煙草を吸うのが面倒ということも解消されます。

解放感があり、他人がいるということも作業が進む原因でもあります。

まずは解放感ですが、視覚の関係もありますが、狭い場所よりも広い場所の方が思考回路はよく働くようになります。

他人がいる状況は、適度な緊張感を与えてくれます。

手持無沙汰で一人何もしていない、という状況に耐えられる人はいません。

何かをするからこそその孤独に耐えられるのです。

多くの人はスマホをいじりながらお茶をしたり、本を読んだりしています。

それを仕事に変えただけの違いなのですが、何かをしていなくてはならないという強迫観念が作用するので自然と作業が進みます。

更に部屋にあるような誘惑は一切ありません。

飽きたらテレビを見ようという状況にもならないので、飽きたら少し休憩してまたすぐにでもやろうという気になります。

ただしどんなにがんばっても浮かばない、手が進まないような状況に陥ってしまったらねばっても仕方がないので諦めてお店を出た方がいいです。

15.「ヨシ!」と声を出す

やる気は声を出すことからも得られることがあります。

大きな声を出すとストレス発散にもなりますし、自分に言い聞かせるような形にもなります。

スポーツの世界では当たり前のように使われている方法でもあります。

小さな声でぼそぼそっと独り言を言っているのではやる気は起こりません。

大きく、短い声を出すことが大事です。

息を一気に吐き出すのと一緒に声を出す。

これはシンプルですが効果的です。

ただし周囲に人がいないところでやりましょう。

変な人に思われてしまいます。

ただ共感できるような人たちがいる場合は違います。

みんなで声を出して気合を入れましょう。

声はストレスを軽減させるための重要な役割を持っています。

やる気が出ないことはストレスを抱えていることでもあります。

だから普段から声を出すことでストレスも減らす努力をしましょう。

他人とよく会話をする、大声を出せるところで声を出したり歌ってみる、といったことも効果的です。

16.自分を褒める

何でもいいので自分を褒めましょう。

難しい仕事をこなすことができたからという訳ではなく、人にやさしくできたりした場合でもいいのです。

良いことをしたり、やるべきことができたということでも自分を褒めてあげてください。

誰からも褒められないことも多いのですから自分を信じているという意味で褒めるのです。

自己暗示の効果にもなるので、どんどn褒めてあげてください。

ただし自分に甘くなるのだけは避けましょう。

「これができるのだからもっとがんばれるはずだよ」という褒め方はいいのですが、「これができるのはあなたが優秀で、他の人よりもできるからよ」では、自分ではなく他人も絡めての褒め方となってしまいます。

比較するのは悪くはありませんが、それが勘違いにもなることがあります。

もしも他人と比較して褒めたいのなら「あの人よりももっとがんばれるはずだよ」と褒めた方が良いでしょう。

未来に向かって進む褒め方と現状に満足してしまって終わる褒め方だと今後の仕事や作業に影響してきます。

自己満足の世界かもしれませんが、ある程度の謙虚さも大事になってきます。

変な勘違いをしてしまうとそこから「自分はできる人」という自己暗示に掛かってしまうとそこで成長が止まってしまいます。

やる気を出すためには自分はまだまだこれからも伸びるはずという意思が必要なので、思い込みで自分の成長を止めてしまうのだけは避けましょう。

17.ダレてきたら空気の入れ替え

同じことばかりを繰り返していたりすると、刺激が少なくなったり集中力が切れて手が止まったりもあります。

そういう場合は空気の入れ替えをしましょう。

部屋の空気を入れ替えるのは新鮮な空気を入れる、冷たい風が入ることで脳内が活性化する、気分が変わるなど良い点があります。

同じ場所でずっとこもって作業や仕事をしていると悪い気もどんどん溜まっていきますので、それを一度吐き出すという意味で行いましょう。

18.同じ目標を持つ仲間をつくる

志や目標が同じ人がいるとやる気が出ます。

共に歩んでいこう、この人には負けたくない、そういった心境が左右されていきます。

そして同じ目標を持っているということは互いに高め合うことができるのです。

仲が良くなっているのであればお互いの分からないことを聞きあったり、良い方法があればそれを教えてもらったり弱点を補うことができます。

ライバルの目線で相手を考えているのならその人よりも少し上を目指してがんばれば良いのです。

この人に勝って目標を達成する。

そう思えれば努力の量も自然と変わってきます。

一人で目標に向かっていくと刺激が少なく、自分は間違っていないのか意見をくれる人もそんなにいません。

複数人で同じ目標に向かうことでたくさんの刺激や意見をもらうことができるのです。

19.エナジードリンクに頼る

体に気合を入れるという意味でエナジードリンクを飲むことも良い方法です。

流石に毎日飲むのでは効果はあまりないのですが、たまに飲むから良いのです。

いつもと違う気分になりたい、これからがんばるために気合を入れるという暗示も込めてエナジードリンクを飲むのです。

エナジードリンクには肉体疲労を補う効果がもちろんありますし、興奮作用をもたらす成分も入っています。

だから高揚した気分にもなれますが、飲み過ぎてはあまり意味がありません。

体はその効果に慣れてしまいますし、がんばりたい時に飲むという意思がないと気分も上がりません。

ただ疲れているからといって飲むのではなく、自己暗示もかけながら飲みましょう。

やる気を維持する息抜き方法

作業を繰り返し続けていると飽きてきて息抜きをしたくなります。

しかしここが落とし穴で息抜きの仕方を間違えてしまうとかえって集中力を切らしてしまいやる気が出なくなってしまいます。

やる気を維持したままの息抜き方法はいくつかありますので、自分に合った方法を探さなくてはいけません。

20.大切なのは息抜きし過ぎないこと

まずは息抜き時間に関してですが、長時間の息抜きは駄目です。

息抜きではなく長時間休憩もしくは、違う行為をすることに変わってしまいます。

息抜きの方法ですが、本やテレビを見て息抜きは駄目です。

そこで一気に集中力とやる気がそがれてしまいます。

一度読んだり見たりすると、絶対に途中で止まらなくなり知らず知らずにどんどん時間が流れて行ってしまい「もうやらなくてもいいか」という気分になってしまいます。

だから短時間の息抜きでこまめに行うことが大事です。

そのためにも小さな目標を持ちながらやることが大事でもあります。

「ここまでやったら休憩しよう」というように分かりやすい目標をまず決めます。

そこまで到達したら今度は休憩時間にはこれをやろうというようにあらかじめ決めておきます。

休憩時間のことも決めておくことで、それが済むとすぐに作業にもどることができます。

21.タイマーをかけてボーッとする

息抜きの方法として、何も考えないということがあります。

いろいろ考え過ぎて疲れ切った脳内をクールダウンさせる必要もあります。

時間を制限しておいて何も考えない状態を維持する。

正に禅僧の修行のようかもしれませんが、利にかなっている方法とも言えます。

スポーツ選手でも自分の意識や気持ちの切り替えのために瞑想に近い行為をしている人もいます。

その際には周囲に雑音がない方が効果的でもあります。

時間制限を持つとだらだら行うことにもならないので、すぐに仕事や作業にもどることもできます。

22.疲れたら少しストレッチ

同じ姿勢ばかりで作業していると体が固くなっていきますので、それをほぐすことも大事です。

座ってばかりなら立ち上がって腕を伸ばしたり、足を伸ばしたりしましょう。

腰回りだったり肩も回すとより一層いいでしょう。

体を動かすことで気持ちの切り替えにも繋がります。

しかしあくまでもストレッチなので、がっつりと体を動かすのではなく適度なところで終わりにしましょう。

もしも床に座れるところなら柔軟体操が良いです。

体全体をほぐすという意味では柔軟体操が一番効果的ともいえます。

床に座ったり寝たりできる部屋だったら良いのですが、オフイスなどでは無理なので簡単なストレッチで済ませてください。

23.甘いものなど小さなご褒美を

甘い物には疲れを取る効果もありますが、脳内をたくさん使っていると糖分を必要としますから脳にもエネルギーを与えましょう。

ただしこれも食べ過ぎは駄目です。

ついつい息抜きのつもりで食べていたのが量がどんどん増えていくと逆効果になります。

自分にご褒美ということにして少量で高価なものがあると良いでしょう。

チョコレートなどは小さく食べやすいもので値段も高価なものがあります。

だから息抜きで一粒、二粒つまんで食べようという感じで息抜きを行いましょう。

お腹が満たされてしまうとやる気も起こらなくなりますので、少量で栄養価が高い物が良いのです。

そして自分に対するご褒美ということにすれば、甘い物を買う時に選ぶ楽しさもありますし、食べる時の喜びも大きいはずです。

だから少額のものをたくさん食べるのではなく、高額の少量のものを食べる方がありがたみが増します。

24.少しの仮眠をとる

少しの仮眠は息抜きに最適です。

眠い状態で作業をしても絶対にはかどりません。

少しでも寝てから行うと脳内はすっきりとしてやる気もでてきます。

昼食後は満腹になっているために急に眠くなってきます。

学生も社会人もみんな経験していることだと思います。

仮眠を取ることは良いことなのですが、時間を決めておかなくてはなりません。

アラームなどを設定しておくなどしてから仮眠を取りましょう。

時間を決めないといつ起きるかわかりませんし、寝すぎてしまってかえってやる気がおこらなくなることもあります。

仮眠の時間ですが15分が最適と言われています。

そして寝方ですがすぐ起きれるような場所が良いです。

椅子に座ったままだったり、机に向かってだったりと快適に寝れない状況にすることですぐに起きれるようになります。

起きたらコーヒーや紅茶などのカフェインを摂取するとすっきりと目覚められます。

一時間以上の仮眠を取ってしまうと脳内が目覚めるまでに30分は掛かってしまいますので、仮眠の取り過ぎには注意しましょう。

25.自然のある景色を眺める

人間は自然を見ると落ち着きます。

生物は自然から切っても切り離せない関係でもあるので、そういったことになるのですが、気分転換にはなります。

自然のある景色とはどんな場所か?定番のものと言えば海か山ですが、それ以外のものでもたくさんあります。

田舎の風景だったり、世界遺産もそうです。

国内、国外と探せばたくさんの自然があります。

今はインターネットで画像検索をすればたくさんでてきます。

まるで神秘的な世界を思わせるような風景があります。

それらを見るだけでもどこか心が癒されて、気持ちも落ち着いてきます。

実際に行くことはできないけれども見ているだけで和まされるような景色があるので、それらを見て気分転換をしましょう。

26.ホットアイマスクで目のお休み

座ったままで行う作業は目が疲れてきます。

目が疲れると体全体も疲れてきます。

だから目のケアも行うことが必要となります。

ホットマスクなどを使うと目の疲れも取れてすっきりとした気分で作業を開始することができます。

温めるということが効果的なので、ホットアイマスクがない場合は熱くしたタオルやおしぼりを目に当てることでも可能となります。

他にも目薬をさしたり、目の周辺のマッサージをしたりすることも疲れをとることに繋がりますので、併用して行うと良いでしょう。

自分に合った、やる気を出す方法を見つけよう♪

やる気というのは自らが起こさなくてはならないものなので、自分にあった方法を探さなくてはなりません。

そもそもやる気が起きない原因は心と体のバランスにあります。

両方とも良い関係で保たないとやる気は起こりません。

体に関しては、睡眠、食事がまずは基本となりますから、規則正しい生活を心がけることが大事です。

夜中心の生活になってしまうと陽の光を浴びることなく、食事の時間もおかしくなったりするので、避けるようにしましょう。

まずは陽の光を浴びて、朝御飯を食べてから仕事や勉強に取り組みましょう。

そして心の問題ですが、やる気を起こすためには目標が必要になります。

目指すところがないとやる気は出ませんので、まずは明確な目標を打ち立てましょう。

そこから細かく決めても大丈夫です。

大きな注意点はこのぐらいですが、そこからやる気を出す方法は人それぞれとなります。

目標を決めて突き進んでいるが、途中でやる気がなくなりまたやる気を出すにはどうしたらいいのか?と悩むことあります。

なかなか最後まで目標に向かって同じ気持ちのまま到達することは難しいのです。

だから息抜きの方法だったり、細分化して身近な目標を持ったり、自分へのご褒美が必要になってきます。

それらは自分の生活に合ったものでできることをするべきです。

仕事や作業内容は人によって全く違いますので、これならできそうだというものを探して試してみましょう。