あなたは、これまで生きてきた中で”光栄だなぁ”なんて感じることはありましたか?

もしかしたら、まだそのような光栄だなぁだとか名誉だなぁと感じることに出会ったことがないかもしれません。

また、これまでにそのような感情になったことがあったとしても、光栄・名誉と感じるのは何度だってうれしいものです。

そのため、「もっと光栄だなぁ」なんて感じる出来事に出くわしたい!

そのために何か行動を起こしたい!と思っている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、そのよう光栄だったり、名誉だと思える具体例をご紹介しています!もしも、まだそのことで名誉や光栄な気持ちを抱いたことがないのであれば、ぜひチャレンジしてみてください。

そして、光栄な出来事に出会えるまであきらめないで!あなたの心理面を大きく変えるチャンスなのですから♪

光栄・名誉なことといえば?

あなたにとって、”光栄・名誉なこと”といったらどのようなことを思い浮かべますか?
なかには、仕事が成功しただとか学業で光栄だと思うような賞をもらっただとか・・・色々あるかもしれませんね♪

光栄なことだとか名誉なことというと、どうしてもそのような”偉業”をイメージする方が多いのですが、必ずしもそうとは限らないんです。

どんなことであれ、どんなに小さな出来事であれ、光栄だと感じることができたのであれば、それは光栄・名誉であるということ。

その本人によって、決まるといっても過言ではないんですね。

だから、決して偉業をなしとげるということだけ光栄であり、名誉であると思わないようにしてください。

そして、アナタも何かにチャレンジしたり、それを深く追い求めることをやめないで。

光栄や名誉な出来事というのは、あなたが努力すればするほどに、がんばればがんばるほどに大きなものとなってあなたに返ってくるからです。

そうはいっても、光栄だったり名誉なんていうとどうしても”自分とは程遠いもの”なんて思っている方が多いはず。

あなただってそうなのではないでしょうか?その考えは、今すぐ捨てて。

あなただって光栄や名誉な気持ちを感じることができるんです。

しかし、どんなもので光栄や名誉な気持ちをえられるのかがわからないんですよね。

そんなあなたは、ぜひ次の章でご紹介している名誉や光栄を感じたことがある事例をチェックしてみて。

きっと、あなたにもできること、あなたが既に取り組んでいる分野などがあるはずです。

光栄だったり名誉だと思う16個のこと


人生ラクありゃ苦もあるさ・・・そんな気持ちをどこかで聞いたことがありませんか?ハイ。

時代劇でおなじみの水戸黄門のテーマソングでございます。

たしかに人生というのは苦しいときもあるけれど、そこをがんばるからこそ楽しくて明るい気持ちを感じることができるんですね。

光栄だったり名誉だと思う気持ちだってそれと同じ。

苦しいときを乗り越えたからこそ、手にできる感情なんです。

では、世の中の人々はいったいどんなことに光栄だったり名誉な気持ちを感じているのでしょうか?さっそくチェックしていきましょう。

大きな取引を成功させる

社会人であれば、他社との間でかずかずの取引を交わしているはずです。

会社同士だけではなく、個人同士でも大きな取引をしている人がいるのではないでしょうか。

小さな取引であれば、これまでの経験から「成功する」と確信をもてることがあるのですが、これまでに契約を取り付けたことのない大きな取引だと物怖じしてしまいますよね。

だって成功しない確率のほうが高いからです。

そんな状況において、大きな取引を成功させることができたらそれはもう名誉あることです。

なぜならば、自分たちの、または個人の能力を認め、さらには信頼してもらっているということになるからです。

それに大きな取引を取り決めるまでには、数々の困難があったことでしょう。

その疲れや苦労をとばしてしまうほどの名誉ある”成功”です。

トップの業績をキープし続ける

会社の中では成績をランキング形式で発表する会社もあれば、同じ部門の他社と比較しランキング形式にして発表している会社もありますよね。

どちらにせよ、自分個人や自分の所属する会社の業績が常にトップに位置していることほどうれしいことはありません。

それに、そこに行き着くまでの苦労、また、それを維持しようとする気持ちを大切にすることができます。

それに業績がキープされ続けると、会社のなかでも評価があがりますし、福利厚生の面もかわるなんてことも。

自分個人もそうですし、会社全体の利益につながることを身をもって体験できます。

それって会社のために働いている、会社が大好きな人にとってはとても名誉あることです。

作文や絵画のコンテストで入賞する


小学生時代には、担任の先生が勝手に作文や絵画をコンクールに応募していた・・・なんてことがありましたよね。

クラスの中で優勝を手にする人もいれば、参加賞として消しゴムやえんぴつなどを手にしたこともあったはず。

そのように作文や絵画でコンテストに入賞できるのってとてもうれしいことなんです。

これは、もしもあなたがコンクールに入賞したことがあるのであれば、感じたことがあるでしょう。

そのようなコンクールやコンテストに入賞するとその公式HPだけではなく、その団体が発行する冊子にあなたの名前が載ります。

それってとても光栄なことですよね!「私の名前のってるのよ」なんて自慢しちゃうかも。

大人はそのようなコンクールやコンテストに応募できないというわけではなく、大人向けのコンテストなどもおこなわれているのでぜひ応募してみてください!

あなたの隠れた才能が開花されるキッカケになるかもしれません。

好きな人に好きになってもらえる

あなたは片思いを経験したことがありますか?

片思いとは、片方だけが相手のことを思っていてもう片方からは何も思われていない状態のことです。

その状態になると誰もがめげてしまいますが、どうしても両思いになりたいときにはアピールをがんばれますよね!

それらのことが報われて、好きな人から好きになってもらうことができたときとてもうれしいはず。

そして多くの異性がいるなかで自分を選んでくれたというその気持ちに光栄な感情を抱けるんです。

好きな人に好きになってもらえるなんて、実はこの地球上の人口から見たらとても確率が低いのを知っていますか?

そのため、あなたは今当たり前のように両思いの恋人がいるかもしれませんが、その恋人がいることさえもとても名誉なことなんですよ。

すばらしい奇跡なんです。

社会に大きく貢献をする

大人になるにつれて、または幼いころから「社会に貢献したい」という気持ちを抱くようになったのではないでしょうか?

ほとんどの方が大人になってから社会貢献をしようと思うようになりますよね。

その気持ちを叶えることができると、自分もこの大きな社会の一員だという実感を担うことができます。

そして、その自分の社会貢献があるから何か大きな出来事をなしとげることができたり、そのプロジェクトに参加しているというだけでとても光栄な気持ちになれるんですよね。

だって、自分があのように行動したから今そのものを使って助かってる人がいるんです。

(これはあくまでも例です)それってとても名誉あることですよね。

それに現代社会では、社会に貢献するという”結果”を残すことが最重要視されています。

そのため、その過程ではなく結果をみられるんです。

その結果は第3者へを納得させますし、さらには自分自身をも納得させられるんです。

研究の開発に成功させる

研究職に携わっている人は、毎日のように研究をしています。

その研究というのは自分たちが意図している結果に導くためだったり、どのように変化するのかを調べるためだったりと分野や研究施設によってはまったく違いますよね。

どちらにせよ、自分たちの研究によってある開発が成功するとなると、これまでの努力がすべて報われたような気持ちに浸ることができます。

特に研究職というのは失敗するのが当たり前ですから、成功するとなるととても光栄であり、名誉なんです。

また、その開発されたものが企業や一般人によって使われているところを目の当たりにすれば、さらに名誉を感じられるでしょう。

本を出版して賞をもらう

あなたは、本を出版したことはありますか?昔に比べて、今では素人さんでもカンタンに本を出版できる時代になりました。

そのなかでも、優秀な作品というのは”芥川賞”などの文芸作品の賞を受賞できますよね。

それって数多くのある本の中から「すばらしい」として選ばれているので、作者本人はとっても名誉あるんですよね。

芥川賞を受賞するために本を執筆していなかったかもしれません。

そんなときにあなたの著作物が選ばれました、なんていわれたら驚きとともにとてもうれしい気持ちになれますし、さらにはそれをッ受賞することにより世間に幅広くその作品を知ってもらうことができるんです。

テレビでもご覧になったことがあると思いますが、芥川賞を受賞した作家さんの特集がくまれたり、さらにはその作者さんがゲスト出演でテレビにでることも!そのように人生をかえる効力があるからこそ、光栄なんです。

事故が起きて人を救助する

何気なく通った道で大きな事故があったら、あなたはどんな行動をしますか?

たまにテレビにて「大事故の現場から、ケガしている人を救助した方」なんていって照会されていることがありますよね。

例えば大きな交通事故がおきて、横転した車からは出火している。

あと数分もしたら車ごと爆発してしまうだろうという車のなかに、生きている人がいてそれも外に出ることができないようだ。

そんなとき、とあるボクサーは偶然にその場所に居合わせて、なんと素手で車のフロントガラスを殴って割ったというのです。

車のなかの人は九死に一生を得て助かりましたが、このボクサーはのちのインタビューにて「名誉あることです」とコメントしていました。

誰かを助けるということ、それってかなりすごいことなんです。

すごい、なんて今はカンタンに伝えていますが、人を救助すればこんなにも命とは重いのか、その重い命を救うことができたのだ、と自分を振るいたたせることができるんですよね。

自分が事故にまきこまれて亡くなってしまうという事態は避けなければなりませんが、事故がおきて助けられる余裕があれば119番通報以外にできることをしたいですね。

上司やお偉いさんに褒められる

会社で仕事をしている生活。

毎日毎日同じことの繰り返しで嫌気がさすこともあるでしょう。

しかし、そんなときに上司やお偉いさんから何かの仕事についてほめられたらとてもうれしくありませんか?そのほめられた気持ちというのは、同僚や家族からほめられるのとはワケが違うんです。

だってその会社のなかのお偉いさんに褒められるということは、自分もその会社の一員として認められたということなんです。

たくさんの社員がいるなかで自分の存在を意識してくれていて、さらに自分がやった仕事をチェックしてくれているってことなんです。

自分は使い捨ての駒にすぎないのではないか・・・なんて思いながら仕事をしていると、すべての仕事に対して嫌気がさしてしまうもの。

しかし、その気持ちを追っ払うと同時に「自分の仕事は上司にも認められているのだ」と光栄な気持ちに浸ることができるんです。

あなただって、あなたのいる道のプロからほめられたらとてもうれしくて舞い上がってしまうのではありませんか?

プロチームにスカウトされる

野球やサッカー、バスケなどあらゆるスポーツをしている人は、プロのチームに入るのをどこかで夢みているものです。

そのため、高校サッカーや甲子園などで全力を出して戦う選手もいるんですよね。

そんななかで「僕たちのチームに入らないか」なんてスカウトされたらどうでしょうか。

自分のことを認めてもらっているような気持ちになります。

さらには自分の実力を見極めてもらった、そのプロチームに合っていると判断されたということですよね。

ずっと夢見ていたチームからそのようなことをいわれることは、人生の絶頂なのではないか!なんてとてもうれしく感じ、そわそわしちゃうもの。

そのため、プロチームに入ってから実力が落ちてしまう選手がたくさんいるのですが・・・。

しかし、何百人もいる選手のなかで自分だけに注目してくれて、そのまま終わるのではなく自分をチームにいれてくれようとしているということがとても光栄なことなんです。

これまでの努力が実を結んだ、と暖かい気持ちに。