人生において最も価値があるものは一体何でしょう??

お金?確かにそうです。

愛?もちろんです。

時間?

個人的にはこれを推します(・ω・)ノ

なぜなら…

単純な話ですが、時間がなければお金を稼げず、使えず、恋愛もできないからです。

時は金なりとはよく言ったものです(^-^)

私事で恐縮ですが、僕は時間の使い方にはかなりうるさい方でして…

自分の中でデイリー、ウィークリー、マンスリーで、やるべきことを決めて、徹底的にそれを順守するよう努めています。

仕事から遊びまで、かなり綿密にスケジューリングして、時間の管理を行っております(・ω・)ノ

なので、何らかの理由でそれが滞てしまうと…

ものすごく不機嫌になります(-_-)

というのはもちろん理由がありまして…

やはり人の根本はだらしないものだと僕は思っております。

隙あらばさぼり、休み、楽をしたいと考えるのがごく自然だと思います。

ところが困ったことに、このさぼり癖には限度がありません。

一度その底なし沼にはまると、なかなか出ることができなくなり、いつしか、怠慢な日々も怠慢と感じなくなるように思えてしまいます。

あげく頭がいい人は、もっともな言い訳をすることができます。

怠慢を怠慢と認めず「充電」などと言って、前向きにさぼろうとしますよね??

これは…

怠慢そのものですΣ(゚Д゚)

こうなるのが嫌なので、僕はスケジュールというものをかなり重要視しています。

といっても常に神経を張って、自分自身を管理しましょうというわけではありません。

休む時に思いっきり休む為に、時間を効率よく使いたいだけなのです(・ω・)ノ

そんな僕が今回は時間を上手く使うための方法をいくつか紹介したいと思います!!

️毎日無駄な時間を過ごしていませんか?

一番怖いのは、無駄な時間を無駄と思わなくなることです。

これは本当に恐ろしいことで、徐々に心を侵食してくるのですよ…

無駄を認めようとしない闇の自分が…(゚Д゚)

例えばですが、仕事が終わった後みなさんは何をしていますか??

仕事はやるべきことですから、仕事が終わった後はもちろん自由時間です。

この時関わってくるのが、人生における充実度です。

やるべきことが終わったから、もう何もしない!!

というのも割り切っていて、たまにはいいと思いますが…

それだと人生の中身が仕事だけになってしまいます。

それでいいのでしょうか…??

生きる為に仕事をしてるのであって、仕事をする為に生きてるのは、本末転倒というものではないでしょうか??

きっとやりたいことなどあるはずですが、仕事で疲れて何もやる気が起きないというのが実態だと思われます。

本人も不本意かもしれませんね…。

残念ながら、何もしないということは

すなわち無駄な時間、無益な時間を意味しています。

もちろんワーカホリックで、仕事だけが生き甲斐という人ならばそれでもいいと思いますが…

やはりもったいないなあというのが僕の個人的な意見ですね。

明日の仕事の為に休むというのも必要なことです。

だからといってそれが毎日続けば…

仕事と休息を半永久的に行うロボットのようなものです。

この世界は広く、見方によってはとても美しい場所です。

やろうという意思とお金と時間があれば、大概のことは不可能ではありません。

人生をまっとうするには、一日24時間では足りないという人もいることでしょう

それもきちんと仕事をしたうえで、です。

ワーカホリックな人を批判しているわけではありませんが、心と時間の使い方があまりうまくないのかなあ

というのが率直な意見でございます(・ω・)ノ

もしかしたら時間そのものがないのかもしれませんね。

ここでさらに言うことができるのは、時間というものは、自分で作るものでもあります。
さらに、長い時間があればいいというものでもありません。

空いた時間が一秒もないという人間は確実にいませんよね??

どんなに忙しくても、そんな人はいませんよΣ(゚Д゚)

つまるところ、時間とは使い方に全てかかっていると思えます。

ほんの少し空いた日々の時間を何に使うか?これによって人生の鮮やかさは大きく変わるでしょう。

そして、色鮮やかな人生を満喫している人こそ真に幸せな人と言えるでしょう(・ω・)ノ

時短は生活を充実させるポイント


まずは「長い時間が残っていればいいというわけではない」ということに関してです。

時間がないと追われている人の多くが陥りがちなのですが…

時間に追われている人は目の前にある時間を上手く使っていない場合がほとんどのように見えます。

よく見れば「残されている時間」も忙しさという波に飲み込まれて、流されていることが多いようです。

端的に言えば、「自分のオンオフを上手く切り替えてない」ということですね。

だいたいこういう人達が「忙しい」といって、バタバタ慌ただしい日々を過ごしているようです。

確かに忙しいのでしょう。

でもだからといってオフにする瞬間が本当にないか?という話になると話はまったく変わってきます。

この人達は潜在的に「長い時間」を欲しています。

まとまった長い時間さえあれば…と考えているようです。

が、そんな時間を持てるのは多分老後です。

時間を上手く使ってる人は、確実に「短い時間」を活かしています。

短い時間にオンオフをきちんと切り替えて、その「自分で作った空いた時間」を上手く使っています。

長い時間を求めているから、時間がないと感じているわけですね。

なので、認識から改める必要があるでしょう。

時間とはそもそもが短いもの、それを活かすのが自分という認識です。

当然ですが、物理的に不可能なことは多々あります。

一日24時間の中で、一つに6時間かかる作業を効率化して6つやってください

というのは、時間の効率化ではなく、ただの無茶です。

そういった「無理」こそ時間の無駄です。

もし職場でそんな無茶ぶりをされて、時間の使い方が下手だと叱られるのなら…

今すぐ退職することをおススメします(・ω・)ノ

時短とは制限があります。

それを念頭に置かず、時短と効率化を図るのは、それこそ時間の無駄です。

無駄をなくすことと、無理をすることは、意味も価値も全く違いますよね??

そういった「無理」は論外としてあくまで現実的に可能な範囲での「時短」です。

まずは時間がないといつも感じている人はこの「時短」という意識を持ってみましょう。

長い時間を欲するのではなく、短い時間で何ができるかが、問題です(・ω・)ノ

少しの時間も塵も積もれば山となる

短い時間に意識を向けると、きっと考えるでしょう。

やっぱり短いなと…。

この時必要なのはまさに長い目です。

短い時間も塵も積もればなんとやらで、日々行うことによって、その時間は膨張したり歪んだりします。

相対性理論ではありませんよ(;・∀・)

よくある一日五分でできるダイエットなどは顕著な例ですね。

たかが一日五分ですが、毎日続けると本当に見違えるようになります。

一か月も続けて、自分の体の変化を実感した時、積もった塵がいつの間にか山になっていることを自覚するでしょう。

たかが五分の積み重ねがその後大きくその人の人生を変えることになります。

ダイエットに関して言えばその五分が非常に大変のようですが(;・∀・)

問題はその五分という短い時間に何をして、何を継続するか?です。

疲れたから五分もきつい…

一時間あればできるんだけど…

こう考える人は永遠にそれをすることはないでしょう。

こういった発想はすでに「言い訳する闇の自分」に侵食されています。

言うなればただのさぼり癖なのですが

さぼっている自覚がないのが怖いんですよね…。

もし「時間がない!!」と日々思っている人がいるなら、日々の習慣に着目しましょう。

本当に五分も作れませんか??

無駄な時間を充実した時間へ


ダイエットは一例ですが、無駄な時間を充実した時間に変えるのは、たった五分でも可能です。

もちろんたった五分では目に見える効果はありません。

目に見えないからこそ、その五分もまた無駄、と感じることもあるかもしれません。

それこそまさに継続です。

その五分は後々必ず大きな価値となって自分に返ってくるでしょう。

普段の通勤時みなさんは何をしていますか??スマホで暇つぶしのゲームですか??

通勤時間は何分でしょうか??五分以上はありますよね?むしろけっこう長い時間ですよね??

この時他にやれることはありませんか??

スマホで暇つぶしのゲームをやっていて「毎日忙しくて本を読む時間もないよ!!」というのはもちろん無しです(・ω・)ノ

都心で働いている人は、相応に通勤時間がかかっているでしょう。

この時間は非常に有益に使うことが可能です。

スマホでゲームするのもいいのですが…他にやりたいことがあるのならば、その為の時間に充てた方がいいでしょうね(;・∀・)

少し話がずれてしまいますが、充実した時間というものは、能動であればあるほど濃くなっていくように思えます。

逆に受動であれば、充実という点はやや浅くなる気がします。

能動、つまり自分から動くことですね。

自分から動いて考えて選択して、何かを得ようとした時、人は大きなエネルギーを使っているのでその分「充実度」は上がります。

仕事をした後のビールは格別においしいですよね笑。

これはエネルギーを消費したからです。

一方受け身で、ただ流れていくものに身を委ねていた場合、脳は働くことを放棄しています。

考えてはいますが、与えられた情報に対して反応しているだけであって、自分から動いてエネルギーを使っているわけではありません。

つまりゲームなどがこれに相当します。

やってて楽しいし楽ですが、思考は停止した状態です。

この姿勢の違いは、その後味わう充実感を大きく変えるでしょう。

分かりやすくいうと、全力で仕事をした後と、ゲームを数時間やった後でどちらのビールがおいしいですか?ということですね笑。

姿勢として能動の方がはるかに受動より、深く濃い充実を得ることができるでしょう。

無駄を省いて充実を得るには、相当なエネルギーが必要ということですね(・ω・)ノ

効率や密度を重視しよう

例えばダメ上司の典型で

会社に長くいることが仕事をしていること、と捉える人がいます。

こういった上司を持った部下の人は本当に気の毒です。

心中お察しします…。

この上司こそ、無駄であり、無益であり、時間の浪費そのものを意味しています。

時間の長さを意識している人は、非効率の典型です。

密度もないので、仕事もだらだら、無駄に休憩もとっているでしょう。

こういった上司こそ、排除すべき存在ですよ(-_-メ)

…それができないから職場とは大変なのですが…。

もちろん長い時間と手間暇をかけて、行うことも大事です。

ただし、継続しなければ意味がありません。

効率や密度を重視して、短時間を継続する

無理せず行うには現実的にこれがベストな作戦です。

そしてこの時に必要なことは「なるべく例外を作らないこと」です。

一つの例外は二つの例外を生み、やがて日々のルーティンを壊していきます。

この時間でこれをすると決めた以上は…

鬼になってください笑。

効率と密度をもって継続するには、それほどの固い意思が必要になります。

その固い意思を持たずに行うとどうなるか??

それすなわち三日坊主でございますm(__)m

️時間の使い方を上手くする8個のポイント

今までは精神的な姿勢の話でしたが、これから具体的なポイントを紹介したいと思います。

口では色々言えますが実際にそれを行おうとすると…

かなりメンタルもフィジカルも必要になってくるはずです。

人生を充実させるのは楽ではないということですね(;・∀・)

1日のタイムスケジュールを考える

初めに個人的な話をさせていただきましたが、まさに第一歩はスケジューリングだと思っています。

前日、寝る前でもいいので、明日はこういう一日にすると具体的かつ綿密に決めて、それを実行しましょう。

できる限り例外を設けないようにして、です。

むしろ、例外が起きることも想定しておくとベターですね。

例えば通勤で一時間かかるから帰宅は20時になるのであれば、20時に帰宅と決めるのではなく20時半など、若干遅めに設定しておいた方がいいですね。

もしかしたら電車が遅れるかもしれません。

遅れずに20時に帰宅できたらラッキーくらいに考えておくとよいでしょう。

20時半以降の残された時間が「最低限の時間」になるはずです。

その最低限の時間で何ができるか?が勝負になります。

睡眠時間も確保したいので、効率や密度が非常に大事になりますよね??だらだらと過ごせる時間はほぼ残されていないでしょう。

きっと、スケジューリングし始めた頃は「とてつもなく忙しい」と感じるでしょう。

実際そのとおりです。

なぜなら、人生とは有限だからです。

人間の時間はとても短いものです。

その中で充実を図るには「とてつもなく忙しくなる」のはごく自然と言えます。

でもこれは初めだけです。

それが習慣になると、当然になり、せわしないという実感はなくなっていきます。

厳密に言うとそれでもせわしないのですが、「嫌なせわしなさ」ではありません。

その感触がなくなったころに生まれるのが、充実感です。

今日も一日充実した一日だった。全力で過ごしたいい一日だった。という思いをもって夜布団に入ることができるでしょう。

与えられた時間はとにかく短いです。

適切なタイムスケジュールを作り、「無理」のないよう実行しましょう。

なるべく細かく設定する

スケジューリングで大切なのは「なるべく細かく設定すること」です。

それこそ想定外のことも組み込むといったように、想像力を駆使してのスケジューリングをおススメします。

スケジュールはあくまで予定ですから、どんなに綿密に組んでも、やはりずれていくものです。

という事実も想定するべきでしょう(・ω・)ノ

大雑把に組むと、もはや例外だらけになり、スケジュールの意味そのものが希薄になってしまいます。

するとスケジューリング自体が三日坊主になってしまうでしょう。

想像力を駆使して、鉄の意志をもってできる限り忠実に実践する。

このルーティンを作ることが何よりも先決です!!

手帳やアプリで予定を管理

頭で決めたことはいずれ曖昧になり効果も薄れていきますから、きちんと自己管理するには、形に残すことも必要です。

今時は手軽にスマホに予定を書き込むこともできるので、これに関しては労力はあまりかからないでしょう。

明日の日付に書き込んでしまいましょう。

明日の夕飯は「一時間煮込んだおでん」と(・ω・)ノ

そして逆算していきます。

おでんを一時間煮込むには、何時には絶対帰ってこないといけない。

であれば仕事は確実に何時までに終わらせなければいけないなどです。

おでんを一時間煮込むには、けっこうな時間を作る必要がありますよね笑。

それを前日に布団の中で悶々と考えるわけです笑。

いやあ、充実してますねえ!!(*´▽`*)

物事の優先順位をつける

今の話で言えば、おでんを一時間煮込むことが最優先です。

上司との会話で「君今日残業できる??」と聞かれたのならはっきり答えましょう。

「できません!!」

「なんで?忙しいの?」

「はい!!忙しいです!!今夜はおでんを一時間煮込まなければいけないので!!」

ベストな返答ですね(・ω・)ノ

…できるのならですが…。

半分冗談です笑。

真面目な話をすれば、おでんを煮込む為にはどう動くべきかを考えるのは、優先順位を決める上でとても大事です。

なにせ一時間必要ですから、その一時間をどう捻出するか、優先順位が下のことはできる限り簡潔に済ませなければいけません。

最終的な目標を達成するためにはやはり効率が大事になってきますよね??

“今”に集中する

最終的な目標を達成する為には「今」に集中しなければいけません。

これは密度が重要になってきますね。

密度ある「今」を過ごし、目標の「未来」を手に入れるというわけです(・ω・)ノ

「未来の為にある今」と言うこともできますが、今をおざなりにするという意味ではありません。

「今」という瞬間も充実度に深くかかわってくるからです。

これも「優先順位」になぞることによって密度も事前に計算することができるでしょう。

例えばですが、さっきのおでんの話で言えば煮込む前に「食材の選別」も大事ですよね?

食材と上司の長い話をどちらを優先するべきかは、もちろん食材です(・ω・)ノ

であれば、上司の長い話を適当に…ではありません。

その逆です。

集中して、出来る限り素早く終わらせることに全力を傾けましょう。

そして食材の選別の時間を捻出します。

この時、もしも一時間煮込むことが困難になりそうであれば、食材の選別もより集中して素早く終わらせる必要があります。

おでんを煮込むことがここまで大変だったとは…

僕も書いてて初めて気づきました(;・∀・)

同時並行できるものは一気にやる

まさに効率化です。煮込みながら切る。切りながら煮込む。ということですね(・ω・)ノ

かといって上司の話を聞きながら、パソコンをいじるというのは効率化以上に失礼になるので、いけませんよ笑。

可能なことを並行して行うことで、さらに時間を捻出することができるでしょう。

そうすれば一時間半おでんを煮込むことが可能になるかもしれません!!

煮崩れするかもしれませんが…(*_*)

隙間時間を活用する

ものの五分のダイエットや通勤時などがこれに相当しますね。

綿密なスケジュール内でも隙間は必ずできます。

その時も能動で動けばより時間を有益に使うことができるでしょう。

移動時間

まさに電車の中ですね。

帰りの電車の中で、明日のスケジューリングをするのもいいでしょう。

読めていなかった買った本を読んだり、学生なら試験勉強というのもいいですね。

疲れてるから、眠って休息するというのももちろん悪くはないですが…

もったいない気がしますね(;・∀・)

実際この移動時間というものには、かなり長い時間を使っています。

これが毎日となれば、使ってる時間の長さにちょっと恐ろしくもなりますね(゚Д゚)

職場が家の近くにあれば言うことはないのでしょうが…なかなかそうもならないのが現実ですよね…。

であればそれを逆手にとって、その時間を有意義に使うしかありません(・ω・)ノ

片道一時間であれば、けっこう色んなことができるはずです。

ただし、パーソナルスペースを潰すことにもなるので、満員電車では、控えた方がいいかもしれませんね(;・∀・)

家事の合間

主婦の人であれば、家事の合間でも何かができるでしょう。

ただワイドショーをぼんやり眺めているのはもったいないですよ(・ω・)ノ

今時はオンラインで仕事することもできます。

旦那さんがいないその瞬間こそ、自分のことをする絶好のチャンスです笑。

ストレス発散などして、より家庭を円満にする術を模索してみるのもいいのではないでしょうか??

余計なお世話だったらすいません…(>_<)

ちょっとした休憩

と書き進めていると、どうしてもバタバタしてしまう印象になってしまいますね(T_T)

鉄の意志でスケジュールをまっとうするのが一番大切ですが、もちろん休息も必要です。

休息あっての全力ですから、後々全力を尽くすために、今は休息と割り切ることのもいいでしょう。

ただし長い休息は癖になり、スケジュールを乱す原因になるので、細心の注意を払って休息しましょう(・ω・)ノ

1人の時間も満喫する

例えば明日はあえて一人でフリーで過ごす。というスケジュールもたまにはいいでしょう。

スケジュールを決めない。というスケジュールですね(・ω・)ノ

これも非常に大事です。

全力と休息のバランスは継続に大きく影響しますから、たまには一人の時間を満喫して、充電するようにしましょう。

一人でいる時こそ、普段の充実感が蘇ってくるものですから(・ω・)ノ

うだうだしてたら勿体無い!

うだうだと時間を浪費しない為に、今回のコラムは存在しています笑。

倦怠感をもったまま、時間を過ごすと、その時間自体の意味と価値がどんどん薄まっていきます。

同じ時間がフルカラーにもなり、白黒にもなります。

人はやはり一人でいる時には、緊張感がなくなるものです。

そんな時です。

魔物に襲われるのは…。

怠慢という名の魔物です。

一人でいる時こそ、断固自分を鼓舞して、シビアに「時間」を見つめるようにしましょう。

趣味を見つける

一人の時に何をどうやったら充実した時間を過ごすことができるか?

やはり没頭できる趣味が一番手軽でしょう。

ただしこの趣味も「能動」をおススメします。

代償としてエネルギーを使うもの、ですね。

一人の空いた時間は常に人気ドラマを見ているというのも趣味としては成立してはいますが…。

受動なので、後々充実したと実感できる時間ではないかもしれません。

それであれば、例えば自ら何かを創作するなどの趣味の方が、後々実感として残りやすいと思います。

趣味といっても様々ですから一言では言えませんが、結局は自分が充実するための手段です。

ぜひ自分が本当に充実した時間を過ごせたという実感が残る趣味を見つけてください(・ω・)ノ

断っておきますが、ドラマを見たりゲームをする趣味を否定しているわけでは決してございませんm(__)m

勉強をする

一人の時は、何かを勉強するというのは非常に素晴らしいですね!!

世の中知れば知るほど面白くなっていくことがたくさんあります。

勉強すればするほどその楽しさを実感することができるでしょう。

これこそまさに能動的姿勢ですね。

個人的におススメなのはこの「勉強」です。

といっても、一人の時は物理学を勉強しましょう

という、学術的な意味ではありませんよ(;・∀・)

勉強といってもそういうことではなく(それも非常に価値あるとは思いますが)

知識を得る為の作業という意味ですね。

自分の中の知識が増えれば自ずと知恵も深まっていくでしょう。

他人にひけらかすものではなく、自分の為に行っている勉強であれば、ですが(;・∀・)

知恵が深くなれば、時間の使い方、効率性や密度に関しても、別の角度から眺めることもできるようになるはずです。

勉強はおススメですね(・ω・)ノ

スキルアップをはかる

勉強とも言えますが、スキルアップは継続して初めて意味があるものですから、きちんとしたスケジュールが必須になります。

つまり一人の時間をスケジューリングしなければならないので、かなり綿密に予定を作ること必要になってきます。

一日さぼれば、それを取り戻すのに数日かかることもあるので、だいぶストイックな時間になるでしょう。

もちろんその分、大きな充実感を得ることになります(・ω・)ノ

映画を見る

映画視聴もおススメです。

映画はテレビドラマと違い、ものによっては非常に難解で芸術性が高いものもあります。

やはりテレビドラマはニーズがお茶の間なので、敷居が低く、視聴者は受動になりがちです。

制作サイドは視聴者を疲れさせないように物語を巧みに作っているので、テレビドラマは視聴者がただ目で追っていれば、物語が理解できるようになっています。

映画ももちろんそういった敷居が低いものもありますが、明らかに視聴者に対する挑戦状のような作品も数多くあります。

集中して全神経を使わなければ理解すらもできないような作品ですね。

これら難解な作品に触れて、虜になると…

趣味の域を越えてしまうかもしれません(^_^;)

映画の弱点はやはり時間がかかることでしょうね。

一本約二時間ですから、これもまた綿密な予定を作らなければいけません。

本を読む

本はまさに能動の趣味の王道ですね。

自分の脳で変換しなければまったく頭に入ってきませんからね。

活字離れと言われている現代ですから、前向きに本を読むことはとても大事かもしれません。

そしてできる限り、ネットではなく、紙媒体で読むことを強くおススメします。

同じ本でも、紙を読む、めくるという作業の一つ一つにどうやら潜在的に深い意味があるらしいです。

例えば安眠効果などもあるそうですがはたして真実は…!?

料理を作る

料理も能動的に行う作業ですからおススメです。

最近は男性でも料理をする人が多いみたいですね。

料理ができれば、食費も外食より安くなりますし、自分の好みの味にすることが可能です。

それを模索していくのも楽しい作業ですし、かつそれがおいしく食べれたのなら、深い充実感を得ることができるでしょう。

早寝早起きをする

早起きは三文の得

どころかもはやプライスレスですよ(・ω・)ノ

まず早起きすることによって、だらだらすることがなくなります。

例えば、昼過ぎに起きたとするとその瞬間に一日の半分は終わっています。

これでは、どこかに行くにしてももう時間は足りません。

その分夜型で、夜遅くまで起きているでしょうが

世の中はほぼ眠りについています。

お店といっても居酒屋やコンビニくらいしかありません。

買い物するにしても、夜型ではだいぶ不便になってしまうでしょう。

夜勤で働いている人達が、世の中に適応するのに、どれだけの労力を使っていることか

仕事で夜型にならざるをえない人達にはもうがんばってくださいとしか言えないのですが…

早寝早起きをして、爽やかに一日を過ごすことを強くおススメします!!

またまた自分の話で恐縮なのですが…

僕は休みだろうとなんだろうと毎日朝4時に起きるようにしています。

それは一日という時間を充実させたいがゆえです。

価値として早朝の一時間は夜の数時間に匹敵するという実感があります。

夜の時間にもいいところはたくさんあるのですが…

どうしても「終わり」を感じてしまい、リラックスしすぎてしまうというか何というか…

それであればなおのこと、早朝から活動し、夜はリラックスという時間に割り当てたいというのが、個人的意見でございます(・ω・)ノ

ブームの朝活もおすすめ

ブームというほどブームなのかは謎ですが…苦笑。

確かにおススメです(・ω・)ノ

今も書きましたが、不思議なんですが、体感として朝の一時間が、夜の数時間に匹敵するのですよ。

これはほんとの話です。

これがなぜなのかよく考えるのですが、多分深い睡眠をとった直後なので、気力体力がフルに充電されているからだと思われます。

きっと時間自体の密度が圧倒的に違うのでしょうね。

一日のスタートを密度ある時間として過ごすと、その日一日をかなり前向きに捉えて行動するようになります。

騙されたと思って、一度試してみてください。

夜型だった時とは、明らかに何かが根本的に変わりますよ(・ω・)ノ

️時間の使い方を上手にすれば人生が充実する

結論はまさにこの一言に尽きます!!

時間を制するものは人生を制しますよ(・ω・)ノ

それでいて、お金もあって、愛する人がいればもう何も言うことはありませんよね??

今回のコラムがみなさんの充実にほんの少しでもためになったのら、嬉しいです(・ω・)ノ

素晴らしい時間を過ごして、人生を満喫してしまいましょう!!