寒い季節が近づいてくるとそれだけで憂鬱になってしまうのが”冷え性”の人ですよね。

あなたは、冷え性ですか?

寒い季節になってくると、冷え性のせいでいつも以上に体は冷えるし、手足の先なんてまるで死人のように、いや人間とは実感できないくらいにかたまって、ひえて、動かなくなってしまいますよね。

それにひどい場合には”しもやけ”なんか出来てしまって、かゆいし痛いし、もう冷えるのっていや!そんな気持ちになっていませんか?

それでもこれまでに何かしらの”温かくする方法”を実践してきたのかもしれないですね。

それの効果がなかったから、あなたはいまだに冷え性なのでしょう。

実は、今世間では”温活”というものが密かなブームを集めています。

体を温めることによって、免疫システムを強くしていこうというものなんです。

あなたはどうでしょうか?温活ができていますか。

また、まだ温活という言葉を聴いたことふぁ無かったかもしれないですね。

この記事では、冷え性の方だけではなく体が冷えてしまって困っているというあなたのために、体を効率的に温める方法をご紹介します!ぜひ、この記事を参考にして、あなたのその”いや~な冷え”を取り除いてあげましょう。

冷え性で悩んでいる方、毎年冬になるときまってしもやけができてしまう方、平均体温が低い方には特にオススメの記事となっております!

冷え性必見!体を温める方法を教えます

いつから冷え性になったのか・・・。

そんなことを思い出せないくらいに、冷え性っていつでもなっているような気がしてしまいますよね。

その冷え性を特に感じざるを得ない季節が”秋冬”。

9月下旬のちょっと冷たい空気が流れてくると「ああ、またあの寒さがやってくるのか」とそれだけで戦闘態勢になる方もいるのではないでしょうか。

そのように寒い生活がやってくるとわかっていれば、誰だって防寒するために道具をそろえたりするものです。

しかし、なかには、そのような道具を使っても全く体が温まらない!という人がいるんですよね。

それが”冷え性”です。

一度、冷え切ってしまうと体の芯から温めるのがとても難しくなってしまうんです。

筆者はひどい冷え性だったのですが、本当に一度体全身が冷え切ってしまうとなかなか元に戻せないんですよね。

一緒にいる人は暖房の入っている部屋に入るだけで、すぐに手が暖かくなるのにどうして私の手はすぐに温まるどころか鼻も冷たいままなのだろう?と不思議に感じていました。

今では、体を温める方法をできることは年中続けているので冷え性は改善されてきましたが、やはりこの秋冬の冷たいシーズンに突入すると「やってきたな」と身構えるものがあります。

2017年の秋になった時点で今年はいつもよりも早いうちに寒くなったので、もう寒さが怖かったですよ~。

あ、こんな筆者でもスキーなどの冬のレジャーはとてもすきなんですけどね!

そんな冬のレジャーや観光・旅行を楽しむためにも、冷え性を改善しておきたいですよね!

だって、すぐに冷えてしまうと分かっていたら外出する気持ちはなくなるし、家にいるだけでもびっくりするくらいに冷えてしまうので、お布団やベッドから出ることが出来なくなることもあるからです。

あなたもそのような冷え性の問題を抱えているんでしょう。

しかし、もう大丈夫!今回は、ひどい冷え性で血液年齢をはかることができないくらい(に血管が細くなっていた)だった筆者が冷え性を少しずつ改善できた方法をご紹介します!また、友人たちにも伝えたところほとんどの子たちが改善していました!

だから、これまでに色々な方法を試しても冷え性を改善できなかったあなたでも大丈夫。

また、その方法を知る前に体が冷えてしまう原因を知っておきましょう。

冷えの原因を知ろう


あなたは、どうして人は冷えてしまうのかしっていますか?「そりゃあ外の空気が冷えてくるからだろう!」なんていうかもしれないですね。

はい。

それも間違いはありません。

しかし、筆者のようなひどい冷え性の人はどんなに空気が暑くても、夏場であっても手足がとても冷たい状態が続いてしまうんです。

それはどのように説明するのでしょうか。

全てのひえが”外気の冷たさ”によっておきているということではないことは、きっとあなたも理解できるはずです。

もともと36度くらいの平熱を持っているハズの人間が、どうして34度くらいの平熱になってしまうのでしょうか?

どうしてどんなに厚着をしても、温かい空気のある場所にいっても体をあたためることができないのでしょうか?

というか、そもそもどうして冷えてしまうのでしょうか?
その原因を見ていきましょう。

原因を知ることが出来れば、これからご紹介する「温める方法」をどうして行うべきなのかという理由まで分かるようになるはずです。

あなたの体にあてはまるものがないかどうかまで、読みながらチェックしてみてくださいね。

自律神経の乱れ

自律神経の乱れは、呼吸が悪くなったり、不眠症、動悸、食欲不振などが起こります。

そのなかでも冷えという症状があることをほとんどの方は知らないんです。

あなたは知っていましたか?自律神経とは、私たちの体の中心の指示を送ってくれているようなところ。

それが乱れてしまう(疲れたり、栄養がたりていない)と十分な力を発揮できなくなってしまうんですよね。

栄養不足だけではなく、ストレスも大きな原因になります。

とても不思議ですよね。

毎日のように感じているストレスのせいで冷え症が加速されている可能性があるんです。

体温調節機能がおかしくなってしまっているために、温めることができず、その冷えたものを”普通”と認識してしまっているわけです。

それってとてもおそろしいことだってわかりますか。

それに、この自律神経の乱れをそのままにしておくと、自律神経失調症、うつ病などの精神病になってしまうこともあるので気をつけたいところ。

なにしろ、まずはストレスを発散するようにしたり、栄養たっぷりの食事をとるように心がけたいものです。

皮膚感覚の乱れ


本当は温かいと感じる場所なのに、皮膚の感覚器官が少しおかしくなっているために冷たいと感じていることがあります。

冷たい空気にずっと触れた後に、水道水に触るとどこか「あたたかい」とかんじませんか?いつもなら、その水道水さえ「つめたい!さわりたくない!」と思うはずなのに・・・。

それってあなたの手の感覚がおかしくなってしまっているんですよね。

そのおかしなことが体全身で起こってしまっているんです。

もう冷たさでやられてしまった状態。

それをどんなに温めても、その”マヒ”を戻してあげない限りは温かさを感じることが出来ません。

そのため、一緒にいる人は「ここは温かいな」なんていっているのに、あなたは「とても寒いよ」と感じていることになります。

そのようなことあるのではありませんか?筆者は、よくありました。

血液循環の悪化

血液がしっかり流れていれば、循環していれば体温はキープされるはずです。

しかし、なんらかの影響によって血液循環が悪くなってしまうとそれとともに、血管が細くなり(血液が通る必要が無いから)、手足の末端までに血液がしっかり行き届かなくなってしまうんですよね。

その結果としておきてしまうのが「手足の先のひえ」です。

それって誰でも感じたことがあるかもしれませんが、本当は手先・足先までに血液が行き届いていないためにそのあたりの細胞たちには、しっかりと栄養素が与えられていないということになるんです。

私たちが食事で摂取した栄養素というのは血液にのって、細胞たちに運ばれているんですよね。

それができていないということは、手足の老化だけではなく体全体の老化がとても早まるということになります。

そのため、冷え性の人は、そうではない人に比べるとどこか髪の毛がパサパサしていたり、顔色が悪いためにいつも病がちにみられることも。

女性であればメイクでどうにかできますが、男性はそうもいかないはず。

隠すよりも”改善”することがとても大切なんですよね。

これを改善するためには、血液循環を促してくれる栄養の摂取、適度な運動、自律神経を整えることが重要になります。

筋肉量の低下

筋肉が多いとムキムキして嫌かもしれません。

しかし、筋肉って体温をキープしてくれているとても重要な器官だということをしっていますか?筋肉があるからこそ、保温してくれています。

しかし、日ごろの運動不足だったり、家のなかにいてもあまり動かないような生活を送っているとそりゃあ筋肉も落ちてしまいますよね。

その結果として、せっかくあなたの体があたたまったとしても保持するものがないために、すぐに冷えてしまうんです。

筋肉量をはかれ、とまではいいませんがなんだか脂肪が増えて気持ちがするだとか、太った気持ちがするのであれは要注意!
脂肪が増えた分だけあなたの筋肉は失われています。

その分、あなたは冷えやすい体になってしまっているということなんです。

おそろしいですね。

適度な運動をするだけでもかなりかわります。

女性ホルモンの乱れ

女性であれば、特に問題になるのが女性ホルモンの乱れです。

あなたは冷え性であり、さらに生理不順、生理がおきるときには腹痛がひどいなんていうことはありませんか?筆者はそうだったんですよね。

その原因は”冷え”でした。

女性ホルモンが正常に分泌されていないと、男性ホルモンの分泌が優位になってしまいます。

そうすると、血液の流れは悪くなりますし、なにしろ女性の命でもある肌や髪の毛のツヤがなくなります。

女性らしさがなくなってしまうんですよね。

それでいて月ものは毎月いたい!苦しい。

食事などで改善できますし、女性ホルモンは冷えに弱い性質ももっているので出来る限り”温める”ようにしていたいですね。

その温める方法は、これからご紹介するのでぜひ実践して体の内側からキレイを目指していきましょう。

冷えが気になる人は体を温める方法を学ぼう!

では、具体的にどのようなことをして体を温めていけばいいのでしょうか?
冷えが気になる方は、ぜひこれからご紹介する体をあたためる方法を実践してみてください!

腹巻きをする

腹巻なんて中年の人がやるものだ・・・と思っているかもしれませんが、世の中の美しい女性たちはこっそり腹巻をしているものです。

それも着膨れしないようなものがデザインされ販売されていることもあるので、毎日身に着けるのにオススメです!

腰まわりは冷えやすいので腹巻をしておくことでそれを防止できますし、腹巻のなかにホカロンを入れられるタイプもあるので芯からあったまることができます。

シーツを毛布に変える

あなたは、布団やベッドのシーツをどのようなものにしていますか?

もしもつるつる素材のものを使用しているのであれば、毛布のようなふわふわタイプのものを使うようにしてみてください。

ネット通販や近所のスーパーであれば、きっと格安で手に入れることが出来るはずです。

シーツをふわふわにしておくだけでも、体が温まりやすくなり、眠りやすくなります。

ウソのような本当の話なので、秋冬シーズンだけでもシーツを毛布タイプに切り替えてくださいね。

カイロを貼る

カイロは、100円ショップでも手に入れることが出来ます。

そのため、いくつも持ち歩いておきたいですね。

おすすめは、おなか、腰、首の下あたりにはること。

筆者は寒い時期、トクに大晦日の深夜のお寺への参拝にいくときには10枚くらいホカロンをはっています。

首周りを保護

首周り&デコルテが冷えると全身がひえます。

そのため、首元をあたためるようなファッションをしてくださ。

マフラーをしたり、タートルネックの洋服をきるのもいいですね。

また、首元専用の洋服が販売されているのでそれらを付けるのもいいでしょう。

マスクで口を覆う

マスクすると、顔周りが温かくなるのって知っていますか?それは、息による蒸気のおかげなのですがそれによって外気にあたりがちな顔周りを温めることが出来ます。

しかし、長時間同じマスクを使用しているとバイキンが増殖し、ニキビや肌荒れがおきることもあるので要注意です。

軽い運動

適度な運動は必ずしてください。

一駅分歩くのでもいいですし、寝る前に少しヨガをやるのでもいいです。

そうすることによって血液循環がよくなり、体があたたまります。

それに続けることによって、すぐに体があたたまりやすくなるんですよ。

靴下の重ね着

冬場の足ってとても冷えますよね。

だからこそ、靴下の重ね着をしましょう!ここで注意したいのが”しめつけない”ものを選ぶこと。

なかには着圧タイツの上から靴下をはいている人がいますが、それって反対に血液循環が悪くなってしまいます。

重ねるときには、しめつけない素材を選んでくださいね。

温かい飲み物を飲む

何か飲むときには温かいものにしましょう。

水ではなく、お湯にするだけでも効果バツグン。

また、冬場にどうしても冷えやすくなってしまう方は夏場から温かいものを飲むようにすると、その冬はかなり冷えにくくなります。

筆者はこのような暮らすことによって、冬場のしもやけがなくなりました。

重ね着をする

靴下だけではなく、お洋服も重ね着しましょう。

しかし、着膨れしたくない!ですよね。

そんなあなたにはヒートテックがおすすめ。

また、分厚い・空気を通さない素材のものをチョイスすることによって、着膨れせずにすみます。

効率的に体を温める方法

体を温める方法をご紹介してきましたが、「たったそれだけ」ではありません。

その方法であっても、あるところを集中的に温めることによって効率的に体を温めることができるようになるんです。

せっかく体を温めるのですから、しっかりと体の芯から温まりたいですよね。

ちょっとやそっとの温まり方だったら、効率的に体を温めることは出来ないのです。

最初のうちは、体を温めることが出来ているかもしれませんが、はっきりいいますと”すぐにひえます”。

継続的に体を温めるために、ぜひ以下のやり方を実践してみてください。

すぐに温まるだけではなく、効率的に体をあたため、その温かさを継続することが出来るんです!

温める部位を血管に限定する

まずは、温めるところに注目しましょう。

血液というのはいつでも流れていますね。

その血液を温めることが出来れば、あたたかくなった血液を体全体にいきわたらせることが出来るんです。

そうすると、必然的に体全体をあたためることができますよね。

だからこそ、温めるときには”やみくも”に温めるのではなく、血管に注目して、そこだけを温めるようにしてみましょう。

しかし、血管がどこにあるかなんてなかなか知らないはず。

そんなあなたのために、ここでは血管が集まっている場所であり、そここそ温める場所をご紹介していきます!

まずは、首です。

熱が出たときって首を冷やしますよね。

それは首元の血管を冷やすことによって、体全体の熱を下げるからなんですね。

体を温めるためには、この反対の方法をとればいいんです。

ずばり”首をあたためる”特に、首のうしろ側を温めるようにしましょう。

そこに湯たんぽをあてたり、タオルにまいたホッカイロをあてるのもオススメ。

また、筆者はすぐに温まりたいときにはドライヤーの温風をまず首にあてます。

そうすると肩や上半身、足元まで温まるような気持ちがしてくるんですよね。

手首

次に手首です。

脈をはかったりするアソコです。

脈があるということは、そこで血液のポンプの役割をしてくれているということ。

そこを暖めることによって、そこから押し出された血液たちが次第に体をあたためてくれるんですよね。

手首の内側を暖めるようにしましょう。

そのため、外出時には手首が出ないような服装にしたり、手袋をするのであればしっかりと手首部分まで覆われているものを選ぶようにしましょう。

足首

最後に足首です。

眠る前って足が冷えてしまいがちですが、つま先まである靴下をはくのはNGですよね。

そんなときは、足首だけでもタオルをまいたりしてみて。

それだけで足先までポカポカしてくるはずです。

また、首元のところでもお話しましたが、足首もドライヤーの温風をあてることをオススメします!

一気に足の先端まで暖まりますし、それにふくらはぎまでも温まるのでむくみ防止にも◎。

また特に女性は足首が見えるファッションをしがちですが、冷えが気になるときにはあなたの体を優先にして足首が見えないようなコーディネートを組んでみて。

足首がみえていなくたって、あなたは素敵ですよ。

体を温める時の注意点

これまでに温める部位などもご説明してきました。

しかし、いつでもそこを温めればいいってわけじゃないんです。

なぜかといいますと、あなたの体調の上がり下がりがあるようにあなたの肌にも調子の上がり下がりがあるからなんですね。

弱っているのにそこばっかりせめたら、肌だって弱ってしまいますし、最悪の場合は”低温やけど”を引き起こす可能性だってあるんです。

温かくしたい気持ちはありますが、本当にそこを温めても大丈夫なのか?

皮膚になにか起きていないか?などしっかり確認してからおこなうようにしてみましょう。

さきほど”ドライヤーの温風をあてる”とご紹介しましたが、乾燥している肌にそのまま温風をあてるともっと乾燥します。

ですから、乾燥している肌にはしないようにしてくださいね。

炎症部分は温めない

それに炎症が起きている部分は、絶対に暖めないようにしましょう。

なぜかといいますと、炎症が起きている=弱っているということになるからです。

あなたは、とにかく温まりたい!それなら皮膚がどうなってもいい!と思われるかしれませんよね。

しかし、そこの炎症が悪くなればなるほどにそこが冷えやすくなるんです。

そりゃあ皮膚というバリアがなくなってしまうので仕方が無いことですよね。

炎症とは、ケガをしているだとか、ひっかきキズがある、皮がむけている、そこだけ極度に乾燥している・・・などです。

少しでも「おかしい」と思う場所はあたためないようにしましょう。

温めるコツ

これまでどのように暖めるべきなのか、どんな方法がおすすめなのかをご紹介してきましたね!既に行っている”温める方法”があったことでしょう。

しかし、たくさんの方法があるために「いったい自分にはどの方法があっているんだろう?」なんて思われたかもしれません。

たしかにたくさんの方法が提示されたり、紹介されてしまうと全てやるなんてなかなか難しいですよね。

そこでここでは、「温めるコツ」をご紹介します。

どんな方法であっても、どの方法を行ったとしてもこのコツさえおさえれば、あなたは無理なく体を温めることができるようになるんです。

今は、ただやみくもに温めていませんか?このコツを知っておくだけで、きっとあなたの今日からの温活が変わります!

では、どんなものがあるのかを見ていきましょう。

気持ちいいのが基本

まず、これは基本中の基本です。

気持ちが良いと思えるということは、あなたの体温にばっちり合っているってことなんですよね。

少しでも熱すぎると感じたり、どこか寒いような気がしてしまうのであれば、どこかを改善するべき。

今おこなっている温活のなかで、そのように感じることはありませんでしたか?

筆者は、昔からの冷え性で「とにかく温めればいい!」と思い、重ね着をさくんしていました。

しかし、それって温かくはなるものの”気持ちいい”ものではないんですよね。

なぜならば、分厚すぎて動きズライですし、自分自身の好きなスタイルにできないからなんです。

また、気持ちよく温活できるのはただホカロンを貼り付けるだけではなく、以下のようなことをしてみるのもオススメ☆

湯たんぽ

まずは湯たんぽです。

湯たんぽってお湯を入れて、その温かさでふんわりじんわりと温めてくれるんです。

そのため、まるで人肌を感じているような、そんな温かさを実感できます。

冬の夜のなかなか寝付けないつめた~い足元。

冷えがちなおなかや腰まわり。

そして顔の近くなどにおいて横になるだけでも全く、あなたの心地よさは違います!筆者は、母が幼い頃から使っていた湯たんぽを使っているのですが、最初に使うときは「えーこんなの使いたくない」と思っていました。

しかし、そんな言葉を思い浮かべたのが申し訳ないくらいに!とっても「ほんのり」心地よく温かいんです。

その温かさによって、熱すぎもしないので自然な眠りに導いてくれますし、なにしろ本当に心地がイイ!(笑)

昭和時代から伝わるステンレスやアルミタイプだけではなく、今ではかわいいぬいぐるみの中に湯たんぽを入れて、そのぬいぐるみで温まるというのもあります。

かわいいもふもふのぬいぐるみが温かければ、なんだか小さな動物と寝ているようなホッと安らぐ気持ちになれるかもしれないですね♪

ぜひお試しアレ!雑貨屋さんや量販店、ネットの通販で購入できます。

半身浴

半身浴ってしたことがありますか?全身浴よりは、どこか「体が温まらなさそう」な気がしてしまうのですが、全身浴よりも”温かさの持続時間が長い”のが特徴的。

全身浴っていうのは、一気に体全身を温めるのでそれと同じく一気にその温かさがさめやすいんですよね。

それって、寒い時期にせっかくお風呂につかってもすぐに湯冷めしちゃうってことなんです。

冬だからこそ、寒い季節だからこそ暖かくしていたいのに!しかし、半身浴はそうではありません。

心臓が浸からない程度の深さの湯船に入り、肩が冷えないように肩にタオルをおきましょう。

そうしたら、少しぬるめのお湯に1時間ほどつかるだけ♪

半身浴のいいところは、その半身良くしている間に本やスマホは読めるし、なかにはパックをすることもできちゃうんです。

温活って美容にとても関わるものですが、この半身浴タイムを十分に活用して美しくなっていきたいものですね♪また、半身浴とはいえども冷えすぎなお風呂場ではあまりオススメしません。

なるべく浴室内の温度も高めであると、肩や胸あたりのひえを避けることが出来るでしょう。

空気を循環させる

家のなかの空気にも気をつけたいところ。

外出する際には、あなたの防寒具で身をかためてください。

家のなかでは、もっと対策できるからこそ、あなたの温活をもっと良いものにしていきましょう!ずばり、温かい空気を循環させてください。

誰でも知っていることですが温かい空気というのは、部屋の上のほうへ行ってしまいますよね。

下の部分、私たちが生活するところってとても冷えてしまうんです。

一番すごす時間が多い床付近で、です。

それって困っちゃいますよね。

せっかく暖房をつけても部屋があたたまらないのは、空気が循環できていないから。

もしも、その自覚があるのであれば暖房とともに「扇風機」を使ってみて。

暖房から出てくるあの熱い空気をジカにあたることも無く、お肌をあまり乾燥させること無く、ふんわりと温かい空気を部屋中に充満することができます。

それにこれってかなりのエコになる、電気料金が安くなるんですよ!夏場が終わればしまってしまいがちな扇風機ですが、ぜひ冬場にも登場させて使ってあげてくださいね♪彼らはもっともっと活躍します「。

カイロや腹巻きなどのグッズを使う

気持ちよく温活するといっても、これまでにご紹介してきたものだけでは「物足りない」と感じているかもしれませんよね。

そんなあなたは、ぜひいつでも、どんな恩活をやるにしてもカイロや腹巻のグッズなどを活用するようにしてください。

特に女性は、温めておきたいですよね。

少しコンビニに出かけるからといって、寒い時期には部屋着にコートを羽織るだけにしていませんか?友達とのランチ、ディナーの際に「着膨れしたらいやだから」なんて、薄い洋服をチョイスしていませんか?

実は、あなたが知らないだけで薄めの腹巻というものがでているんです。

それも、カイロを入れる袋つきなんです。

まるでドラ◎もんの四次元ポケットのように感じられるデザインになっています。

筆者はこれをもっていますが、寒くなると必ず、夏場でもエアコンのきいている場所に行くとあらかじめ分かっているときには必ずつけています。

実は、これだけで冷え症が改善されてきたんですよね!コツとして”いつでも温める”ようにしてあげること。

そうすることで体自体も「この体は、これくらいの温度がいいんだな」なんて判断してその体温に設定してくれるようになるんです。

脳って単純なんですよ~。

それにその体温・温度に対してあなたが「心地よい」と思えば思うほどに脳は勘違いし、その常にその体温にするようにしてくれます。

冷え性を改善できれば、ムリして温める必要もなくなるのでとても嬉しいですよね!

体を温めて健康的な体を手に入れよう(まとめ)

今回は、体を温める方法についてご紹介してきました。

今では女性のなかで”温活”という密かなブームがおこっていますね。

それは、夏でもとにかく”温める”ということ。

そうすることによって、体の基礎体温をあげることができます。

そして、免疫力がアップし風邪にかかりにくくなりますし、病気にもなりにくい体になることは研究で明らかになっているんです。

冷えというのは、男女ともに病気になりたくない人の大敵であり、そのままにしてはいけないものだったんですね!

今回ご紹介した温める方法をぜひ実践し、あなたも体を温められるようにしてみてください。

今では朝目覚めた後にだるかったり、なんだか1日中やる気のおきない日が通津いるかもしれません。

しかし、少しでも基礎体温をあげることができれば、それらまで解消できるかもしれないのです。

というか、筆者は改善できました(笑) 冷えって人間の本来の力を発揮させてくれなくなる悪いヤツなんですね。

ぜひ、あなたも冷えを卒業して温かい毎日を送っていってくださいね☆