付き合い初めてからある程度の時間が経つと、誰しも彼のいやな部分、行動が目についてきてイライラしてしまうことが多く出てきたりするものです。

このイライラ、思っている自分も嫌な気持ちになりますし、相手にも伝わっていることが多いです。

また、このイライラを我慢し続ければ爆発して、そのうちお別れがきてしまうことも…。

そんな、彼氏へのイライラを今回は調べてみました♪みんなどんなことでイライラしているのか、どんな風に解消していくのかなど!

イライラを軽減し、今の彼と長く付き合っていける方法を探ってみましょう♪

彼氏にイライラしてしまう自分がなんか嫌

付き合っていく上で必ずと言っていいほど出てきてしまう、彼に対してのイライラした気持ち。

これは倦怠期に入ると出てくる人がとても多いそうです。

ほんのささいな言動に今まではそこまで思っていなかったのにそれが何か月、何年も同じ行動を見ているうちにイライラしてきてしまうものです。

そして、そんなイライラを彼氏に対して思ってしまう自分がとても嫌な人に思えてきて、イライラした後に自分にも嫌気がさしてしまうものです。

「今日は彼に優しく接しよう」とか「今日こそ、彼にイライラせずに過ごそう」そう決めて会ったはずなのに、そんな時は決まって最終的にイライラしてしまって、また自分に嫌気がさしてしまうでしょう。

女子にありがちな「彼氏にイライラするとき」

皆さんはどんな時に彼氏にイライラとするでしょうか。

付き合い始めてから時間も経ち、彼にも慣れてくると彼のはっきりしない態度、すぐに忘れてしまうなどなど、色々な場面でイライラすることはでてくると思います。

彼氏にイライラする時は結構女性は同じようなことでイライラすることが多いようです。

彼の男らしくない部分をみてイライラしたりと内面的な部分にとてもイライラすることが増えてきます。

なかなか決断しない

付き合い初めてから倦怠期になる頃には、イライラしがちになることでとても多いのが、彼氏がなかなか決断してくれないことです。

何かにつけて色々な決める場面で優柔不断に決められず、最後は女性がきめたことに同意する感じになってしまったり、突然のハプニングにはっきりとした対処をしてくれず、せっかくの一日が無駄になってしまったなんてことは意外と多いようです。

また、この時期になると女性は結婚を意識し始めたりなどもあると思います。

それに対して彼のなかなか結婚へ踏み切らない決断力のなさにイライラしてしまう方も多いようです。

約束を守らない

とてもイライラすることと言えば、約束を守ってくれないことじゃないでしょうか。

待ち合わせに毎回遅れてくる彼氏にイライラしている女性はとても多いようです。

毎回先にきている彼女は「寝坊した」という言葉にイライラ…。

寝坊ではなく、約束自体を忘れているなんてこともあるようです。

この男性の行動、実はあなたを嫌いになってきているからや、倦怠期だからというわけではないそうなんです。

私達女性が思っているよりも、この”約束を守らない”という行動をそこまで悪いことだと男性は思っていないそうなんです。

だからこそそこまで申し訳ないという気持ちが表れでてないからこそ、余計に彼女はイライラしてしまうのでしょう。

臆病者だ

女性からみて、男性は強いものであってほしいとどこかで思っていることってありませんか。

少なからず、自分より強く守ってくれる人であってほしいと。

しかし、実は意外と男性の方が女性に比べて弱い生き物だったりするのです。

生物学上でも男性のが弱い生き物だとされているそうで、だからこそ肉体的に強くできているそうです。

男性は内面的に女性に比べて実は臆病な部分がとても多いのです。

なんにしても慎重に臆病であったり、付き合っている状態でも恋愛に関して臆病に出てきたり、「もっとはっきりしてよ」と、イライラしてしまいがちです。

ファッションがダサい

かっこいいと思っていても実は付き合うために一生懸命だったから、実際長く付き合い始めて通常に戻った彼氏がファッションに無頓着でとてもださい恰好だったりすることはよくあることです。

また、付き合いたてもあまりよくはなかったけど一緒にいるうちにどんどんそのファッションのダサさにイライラしてきてしまうなんてケースもあるようです。

比較的、女性よりも男性の方がファッションなどに無頓着でダサい恰好のままでも平気な方は多いようです。

彼とのデートに気合を入れてメイクにファッションに一生懸命がんばってきても、彼がダサい恰好でいればイライラも募ってしまうでしょう。

空気が読めない

せっかくのいい雰囲気を壊してしまうような言葉を彼が言ったり、せっかくのデートなのに突然怒り出すなど、彼の空気の読めない言動にイライラすることも多くみられます。

「このタイミングでそんな事言う?」、「なんで突然怒ってるの」など、空気の読めない男性は意外と多いのです。

しかし、付き合いはじめは彼も彼女によく思われたい気持ちと緊張もあるため、空気の読めない言動はそこまででませんし、多少出ていても女性も緊張状態と恋愛はじめのウキウキ感で多少気にしていない部分もあります。

それが少しづつお互いに慣れていくことで、彼も何も考えずに発言するようになりますし、彼女も目につき始め、余計に空気の読めない言動が目にくようになりイライラしてきます。

イライラする機会が増えたりする原因とは?

さて、この彼氏にイライラする気持ちはどうして起こるのでしょうか。

さて、このイライラは彼が全て悪いからイライラするのでしょうか。

実は全て彼が悪いわけではないのです。

冷静になってよく考えてみると色々な原因やタイミングがあったりするのです。

このタイミングや原因を知ることでイライラが軽減できたり、彼へのマイナスイメージや自分のイライラしている嫌悪感も少しはかわってくると思います。

彼にイライラし始めたら一度、自分の周りの環境や体調に目を向けてみてください。

きっと、その中にも問題点がでてきたりします。

倦怠期で魅力が見えなくなってる


倦怠期は少なからず、全てのカップルに必ずと言っていいほど訪れてきます。

それが、付き合ってすぐかもしれませんし、何年後、何十年後かもしれません。

この倦怠期が彼へのイライラの原因となっていることが大きくあったりします。

倦怠期というと”冷え切った関係”や”飽きてしまってる関係”などとマイナスなイメージを持ちがちですが、実際の所マイナスなものだけではありません。

倦怠期とは、付き合い初めの感情の絶頂期も過ぎ、ウキウキ感やドキドキ感も時間が経ち安定し、お互いをよく知り信頼を築いてからやってくるものが多いのです。

感情も安定し、信頼もあるので、お互いがベタベタしすぎることもなく、初々しさがなくなってきます。

そして訪れる倦怠期、初々しさがなくなった分、安定している分、相手の今まで気づいていなかった部分が目に付くようになります。

初めの頃のドキドキ感や相手への気持ちの上がり具合も安定している為、悪い部分が目につき、イライラしてしまう原因になるのです。

仕事などによるストレスの蓄積

仕事などで自分自身ストレスが溜まってしまい、メンタルがとても弱まっていることが原因という場合もあります。

自分自身にストレスが溜まりイライラしている時や落ち込んでいる時に、彼に対して信頼や甘えがあるからこそ、彼の言動にイライラして八つ当たりしてしまっているなんてことも多くあることです。

そんな場合、全て彼氏が悪いわけではなく、自分自身にストレスが溜まっていることが原因なのです。

何もストレスのない時に同じ言動を彼がとったとしても、そこまでイライラしないなんてこともあるのかもしれません。

実はあなたが疲れていて仕事などでのストレスが蓄積されていることに気が付いて、彼はやさしさでしている言動に気づかず、いつもと違う言動にイライラしてしまっているなんてことも意外に多くあるそうです。

そんな時は、お互いのズレが生じて彼のやさしさが逆に悪い方向へとむかってしまい、喧嘩や別れの原因になってしまうなんてこともあることなのできをつけておきたいところです。

生理などの悪影響

女性だからこそ陥ってしまうのが生理などの悪影響です。

生理中はホルモンバランスも崩れ、激しく落ち込んだり不安になること、攻撃性が増したりと女性の気持ちのバランスもうまくいかなくなります。

そんな時は、相手とのコミュニケーションが自分で思っているようにはとれていなかったり、こちらから攻撃するような言動をとってしまっていたり、彼氏の言動が逐一、いら立ってしまったりと、実は彼氏ではなく自分からイライラする原因を作ってしまっていることも多いのです。

生理中や生理前には多く見られることですが、女性自身もそれが原因だとはあまり思いもしませんし、ましてや生理のない男性にとっては普段との変わりはそこまでないので気づかず、普段通りにしすぎてしまっていて、イライラさせてしまうなんてこともあるようです。

この生理のせいというのはとてもイライラしやすいものですが、”PMS”をご存じでしょうか。

”月経前症候群”とも言われている”PMS”は、生理の二週間前くらいから始まることが多い、ホルモンバランスなどの乱れで、強く体や心に不調をきたしてしまうのです。

この”PMS”の他にも、月経困難症や月経前不快気分障害、更年期障害などもあります。

”PMS”を含め、こういった症状がある場合は通常の生理でのイライラよりもとてもひどいものであまりに体調を崩してしまうとイライラが増してしまうだけではなく、身体にも支障をきたしますし、彼との関係にもよくないので一度病院にいくこともおすすめします。

乱れた生活習慣による体調の崩れ

自分の生活習慣の乱れによって彼へのイライラが募っている場合もあります。

”生活習慣の乱れ”と聞くと、それと彼へのイライラがどう関係しているのだろうかと思うかもしれませんが、多いに関係あるのです。

実は生活習慣の乱れで体調を崩す事はとても多くあることで、とても恐ろしく体を壊している可能性もあるのです。

あまりに昼夜逆転の生活をしていたり、過度のストレスから食にはしってしまうなど、生活習慣を乱すものはたくさんあり、どれかしら知らず知らずにやってしまっていたりします。

この生活習慣の乱れから、摂食障害に陥ってしまったり、うつ病、自律神経失調症などになる危険性もでてきます。

そして、そういった病気にかかってしまうと、不安やいら立ち、攻撃性なども病気の症状で表れはじめるのです。

彼氏の言動に逐一、イライラが止まらないのは自分が病気になってしまっているサインだったなんてこともあるのです。

ハッキリと言いたいことが言えない性格

彼に対して自分の気持ちを素直に話せないことが原因の場合もあります。

元々、人にはっきりと言えない性格の人もいます。

それが彼氏であっても同じです。

彼へ言いたいことをはっきりと言えないからこそ、彼にイライラしてしまう場合もあるのです。

自分はこんなに我慢しているのに、そんなに空気を読まずに色々言ってくるのだろうなど、思うと色んなことにイライラしてきてしまうものです。

イライラ蓄積は百害あって一利なし


彼氏へのイライラはそのままにしていてはいいことはあまりありません。

全てなんでも言葉にしていては、ただの文句になってしまって、お互いにいい関係を築けないなんてこともありますが、ある程度のイライラでもちりも積もればとんでもない大きさになってしまいます。

あまりのイライラの蓄積は彼との関係性も、自分自身にもいいことはありません。

「彼氏とのケンカ」となって爆発の恐れ!

彼氏へのイライラは溜めていても自分にとっても相手にとってもいいことはありません。

イライラがたまっていくにつれ、自分だけの感情でコントロールしているのは少しづつ難しくなっていきます。

そして、このイライラは相手から見てもわかるようになってしまいます。

相手からみても彼女の不機嫌さは理由がわからなければ気分のいいものではありません。

「どうして不機嫌なのか」と彼氏に聞かれてしまうと、気づけない彼に対して余計にいら立ってしまいますし、返答のない彼女に彼もいら立ってしまうでしょう。

彼氏とのけんかに発展してしまえば、感情は爆発してしまい、今まで蓄積していた大量のイライラで思ってもないことをいってしまったり、相手を傷つけるようなことを言ってしまうこともあると思います。

蓄積されたイライラやストレスの爆発は彼との関係性まで壊しかねません。

そのまま別れてしまうパターンも

最悪、そのまま別れてしまうなんてパターンも多くあるようです。

小出しにして言われれば、彼からしても「そんなにイライラさせてしまっていたなら言ってくれればよかったのに」と思っている事でも、蓄積されて爆発されてはただの八つ当たりに見えてもしまいます。

蓄積されてストレスへと変わってしまってるからこそ、自分としても全てを細かく覚えてるのではなく、嫌悪感や怒りなどの塊になってしまっているので、余計にやっかいなものにかわってしまっているのです。

イライラを抑える、解消するための方法は?

イライラを蓄積し爆発しないためにも、抑えたり解消することは大切です。

それは自分自身にとっても彼氏にとっても、お互いの為に必要なことだと思います。

では、どうやってイライラを抑えたり、解消したらいいのでしょうか。

彼氏と会う頻度を減らす

彼氏と会う頻度を減らすことはなんの解決にもならないんじゃないか、別れてしまうんじゃないかと思う方もいるかと思いますが、そうではないのです。

今まで会っていた頻度を減らすことによって、お互いの時間がプラスで生まれます。

イライラしていた彼の言動も、頻度を減らすことによって変わってきます。

そして、イライラしていた自分も気持ちに余裕ができるので同じことをされてもイライラする回数やイライラ度合いがかわってくるんではないでしょうか。

少し、距離を置くことによって、相手への気持ちも再確認できますし感情も冷静になれるので、あんなにイライラしていたのはなぜだろうと思うこともできるのではないでしょうか。

また、一緒にいる時であってもイライラしたら、トイレにいったりして一度離れることで少し、冷静を保ってから戻ったり、メールでイライラしたら、口実をつけて少し間をおいてから返信するようにするとイライラも落ち着くようです。

一人でいる時間は思いっきり楽しむ

彼との会う頻度を減らしたら、一人でいる時間がその分できるでしょう。

その一人でいる時間は大切です。

会っていないからその分相手と連絡を取ったり、相手への罪悪感などを考えるのではなく、一人でいる時間は思いっきり楽しむ事が大切です。

一緒にいすぎたからこそストレスになってしまっている部分もあるかもしれません。

一人の時間を有意義に使うことで、彼氏との時間も大切に使えるようになるでしょう。

一人になることで、リフレッシュしたり、冷静になることで相手への気持ちを再確認することができたり、イライラしていた彼氏の言動も実はそんなにイライラすることではなかったかもと思えるかもしれません。

もしかしたら、彼氏のイライラする言動は、彼が原因ではなく、自分のストレスや不安定な心理状況によるものだったと気づく場合もあるかもしれません。

言いたいことははっきり言う

会っている時は、イライラするたびに蓄積するのではなく、自分の言いたいこと、思っている事ははっきりと言うようにするのも大切だと思います。

彼の言動に嫌だと思っていても黙っていては何も伝わりませんし、相手も特に悪いことだと、彼女が嫌だと思っているとは気づかずにしてしまっている言動かもしれません。

「そんな言い方しないでほしい」そう言われて、言い方が悪かったと気づく場合もありますし、寝坊して約束を破ることを注意されたら、そんなに気にしていなかったが彼女を嫌な気持ちにさせていたと気づいて、約束を守るように努力してくれるかもしれません。

男性も大切な彼女の気持ちを大事にしたいとおもってくれているはずです。

そして、彼女の気持ちを聞きたいと思っていると思います。

でも、そのときは落ち着いて冷静に

伝える時には一度、落ち着いて冷静になってから話しましょう。

伝え方はとても大切です。

どんなに、自分が悪かったなと言う気持ちになっても、感情的にぶつけられたら相手も嫌な気分になってしまい、素直にあやまることもできなくなってしまいます。

イライラしたとしても一度落ち着いて、相手の立場になって話すと彼も素直に考えてくれるんではないでしょうか。

イラッときたら深呼吸

イラッとしたらそのままにせず、深呼吸をして落ち着きましょう。

ふっと相手に対してイラッとすることはどんな場面でもあると思います。

ただ、それをそのままにすると蓄積されてしまうだけです。

深呼吸をして、冷静になって考えてみると違う見方もできますし、そこまでイライラしないこともあります。

遠距離恋愛でもイライラしたりする?

直接的に頻繁に会っていないからと言ってイライラしないかと聞かれたらそれはイライラすると思います。

逆に頻繁に会うことができないからこそ、彼に対してイライラするなんてことも多くあるでしょう。

「メールの文言がムカつく」と思ったりはします

彼からのメールにイライラしてしまうこともあります。

文字だからこそ、相手の気持ちと自分の読み方の感情の取り方が違う場合もありますし、会えないからこそ、埋められない気持ちもあるでしょう。

自分の仕事でストレスを感じている時やさみしいけどあえないときなど、落ち込んでいる時や不安、イライラしている時に送られてきた内容に自分の今の感情と反対の内容でイライラしてしまったり、悲しくなってしまったりもあります。

そういうときは深呼吸&楽しいことをする

そんな時は、深呼吸をして楽しいことをしたり、考えたりするといいそうです。

自分の時間も大切です。

一度、深呼吸をしておちついて読み返してみたら、実は違う気持ちで送ってきたメールだったのかなと気づいたり、逆にあなたを励まそうとして送ってきている場合もあります。

自分の時間も大切にすることによって彼との気持ちにも変化があるでしょう。

彼氏だってイライラするときはある?

女性だけではなく、彼もまた自分にイライラするときはあるのでしょうか。

あります。

相手も同じ人間です。

実は、女性よりも男性の方が相手の言動をよく見ていたり、傷つきやすかったりするので、彼女への言動に傷ついたり、イライラすることは多いそう。

ただ、あまり言葉にしたりが少ないので気づきにくい部分があるので注意が必要です。

あなたの行動に対してイラッ☆

実は多い、女性ならではの言動に彼はいらっとしていたりするのです。

例えば、”理由を言わないのにご機嫌斜め”、”なんでもいいの後の文句”、”他の男性の話”、”自分が悪いのに泣く”、”結末のない話”などなど、女性らしい言動に男性はイライラしているそうです。

”理由を言わないのにご機嫌斜め”な言動を彼の前でする人はとても多くいると思います。

彼だからこそ甘えてしている部分があり、理由を言わなくてもわかってほしいという女心からしてしまいがちですが、男性をイラつかせてしまっているそうです。

また、彼に対してイライラして蓄積させてるときににもこの行動を気づかぬうちとってしまいがちです。

”なんでもいいの後の文句”は、「何が食べたい?」や「どこに行きたい?」などの質問に対して「なんでもいいよ、任せるよ」と口にするのに彼が決定した後に、「そんなとこに行ける恰好じゃなかった」や「あまり得意じゃない食べ物だった」などと文句があとについてしまう言動に男性はイライラしているようです。

”他の男性の話”は、女性の男性への試す行為や彼氏に嫉妬させたい言動だと言われていますが、男性もやはりイライラするようです。

”自分が悪いのに泣く”は自分が悪いのになぜ被害者ぶってなくのだろうとイライラさせてしまう傾向にあるようです。

泣けばゆるしてもらえると思って泣く方も多いようですが、女性は感情的になりやすいので、その場の雰囲気と自分の感情の強さで泣いてしまうということもあるそうです。

”結末のない話”は、男性は無意識に話の流れを整えながら話、必ず結末のある話をしますが、女性はただ、ただ、聞いてほしいだけの結末のない話をします。

女性としては、結論は求めず、ただ聞いてくれることに意味がありますが、男性からすればこれはとてもイライラしてしまう言動なようです。

この他にも、女性からの彼氏へのイライラと同じように男性からの彼女へのイライラはとてもたくさんあるようです。

つい、不躾な言動をしてしまったり

彼へイライラしてしまっている時や喧嘩してしまっている時もそうですが、ふいについ不躾な質問や言動をとってしまうこともあります。

普段思ってもいなかったことを怒りの例えで言ってしまったり、彼への不安や気持ちの強さから浮気を疑ってしまったりと、彼をイライラさせてしまったり傷つけてしまうような言動をしてしまいがちなこともあると思います。

あなたも普段の行動に注意しておきましょう


彼氏へのイライラは自分だけではなく、彼にも自分がイライラさせてしまっていることは多いにあると思います。

上記でお話させて頂いたようなことを自分でも気づかぬうちに無意識にしてしまっていることはありませんか。

読んでいてあれもこれも…なんて気持ちになった方も筆者だけではないと思います。

お互いが普段の行動を少しでも気を付けて行動することで、楽しく過ごせることも大いにあるので気を付けましょう♪

イライラは縁の切れ目、対処法を覚えましょう

イライラは誰しもが持ってしまう感情です。

ですが、それを溜めて溜めて蓄積させて大きくしてしまい、爆発させてしまっては、自分にも彼にもお互いの関係にもいいことは一つもありません。

自分のことも、彼のことも大切に思うからこそ、伝えるべきところははっきりと落ち着いて話をして伝え、イライラを溜めずにすごせていけることが大切だと思います。

そして、イライラしてしまったら一度自分の体調や、ストレス環境などにも目を向けてみると、相手のせいではなく自分の気持ちのバランスにもきづけるかもしれません。

倦怠期も、イライラもうまく付き合って対処していくことで、彼とも楽しくすごしていけるのではないかなと思います♪