あなたの周りには”純粋な性格をしている人”っていますか?

純粋な性格の人ってどこもけがれていない性格をしてるので、なにをされてもどんなにヒドイことを言われてもなかなか憎むことが出来ないんですよね。

そんな心が汚れていない人に誰もが憧れの気持ちを抱きがち。

だって、大人になるにつれて腹黒い性格になっていくものなのに「どうしてこの人はそんなことにならなかったんだろう」…それにまるで純心を思い出すことも出来るので、なにかと放ってはおけない存在になりがちです。

そんな純粋の人ってそんなに透き通っている性格をしているくせに、自分が純粋だと分かっていないのも憎めない!

あなたは、そんな純粋な性格をしている人に対してどこに魅力を感じることが出来ますか?

きっとあげたらキリがないのではないでしょうか♪

この記事では、そんな誰もが憧れてしまう”純粋な人”について特集いたします!

多くの人が純粋な人のどこに魅力を感じているのか?

また、純粋な人の特徴を詳しくお伝えしていますよ!

あなたの周りの純粋な人がどれくらいに純粋なのかを分かるでしょうし、それにあなたが純粋な人であることが発覚しちゃうかも!?

ぜひ、楽しみながら純粋な人を想像しながら読み進めてみてくださいね☆

純粋な人の魅力を解析!

あなたは、純粋な人といわれてどんな人を思い浮かべることが出来るでしょうか?

筆者が最初の思い浮かんだのは「純粋無垢で穢れのない、きれいな心の持ち主」なんていうもの。

きっとあなたが思い浮かべたものも、似ている傾向があるのではないでしょうか?

そんな純粋な人…子供であれば誰もが純粋ですが、大人になるにつれてその純粋さというのは失われていってしまうものですよね。

大人になっても、まだ人生の過渡期であるというのに純粋な人は、果たしてどこに魅力を持っているのでしょうか?

そして純粋な性格ではないと自覚しているわれわれは、そんな彼らのどこに魅力を感じ、惹かれてしまうのでしょうか?

純粋な人の魅力を解析いたします!

純粋とは?

まず、純粋という言葉の意味を確認していきましょう。

きっとそんなことを言わなくても「純粋」くらいの意味は分かってるわ!と、心の中でツッコミを入れてくださったのではありませんか?

ありがとうございます。

しかし、あなたが持っている純粋という言葉への意味理解というのは、偏ったものであることが多いんです。

知らない間に間違った言葉を覚え、それをあたかも本当の使い方だと信じ込んでいる私達では、そんなことは当たり前のように起こっていることです。

純粋な人を理解してくためにも、まずはこの”純粋”という言葉を学んでいきましょう。

1.混ざりけがない

純粋とは、混ざりけがないことをきいます。

混ざりけがないというのは、何かの色に染まったりしないこと。

たとえ話をしてみましょう。

水は無色透明ですね。

それが純粋な人です。

しかし、純粋ではない人というのは黒い絵の具が現れれば、黒色の水に変化します。

そして、赤色の絵の具が現れれば赤色の水に変化します。

そうやって染まり、混ざってしまうんですね。

しかし、純粋というのはそのように混ざりあいません。

要するに純粋な人というのは、誰もの色にも染まらずに”自分”というものを持っているということになります。

腹黒い人の意見を吸収するなんていうこともありませんし、いつも怒っているような人の怒っている理由を自分のものとして受けれることがないのです。

それはいつでもあるがままの自分でいることができるという利点がありますが、反対にちょっと他人の意見を受け入れるのが難しいという頑固さを示していることもあります。

でも純粋な人はその頑固さが目立つことはないので、あまりその点で注目されることはありません。

2.私利私欲に走らない

純粋ではないというのは、自分の利益だけを中心的に取り入れようとしている考えを持っている人のことです。

しかし、純粋無垢・そして無色透明な純粋さは、そんな利益ばかりを考えるような意見を取り入れません。

なぜならば、いつまでも透明だからです。

そのため、私利私欲に走ることが一切ないんです。

世の中には、駆け出しのときには私利私欲がなかったけれどもだんだん大人になっていくにつれて、私利私欲に走ったり、事業が成功するとそのようなことをしてしまうようになる人がとても多いですよね。

純粋な人は、いっさいそんなことがありません。

いつでもみんなの利益を考えていることも。

反対に、何も考えていないこともあります。

【私利私欲については、こちらの記事もチェック!】

3.一途であること

純粋というのは、無色透明ということでした。

そのため、「これだ」というものが見つければ一途にやっていくことができるんです。

それは染まってしまうことにもなりますが、透明のままで染まります。

それに達成をしたらすぐに透明に戻ります。

これは比喩表現なのであまり理解できないかもしれないですね。

ずばり、やるときめたことはやるし、この人を信頼すると決めたらずっと信頼することが出来るようになるんです。

一途であることは、物事を達成するヒントにもなるので少しうらやましく思う人も多いはず。

4.ひたすら物事を追求すること

一途であるということは、その決めた物事をひたすらに追求することができるということです。

何か壁にぶちあたったとしても、どんなにくじけそうになったとしてもそれらを探求することをやめません。

それどころかどんどん前に進んでいくので、これまでにない偉業をなしとげることも。

エジソンなども純粋な性格をしていたといわえれていますよね。

そう考えると、他の人ができないようなことをひたすらやるために純粋と思われるほかに”おかしな人”と思われてることもあるでしょう。

5.邪念が無いこと

純粋な人は、悪い考えを一切もちません。

人間のなかには、何をするにも悪いことばかりを考えている人がいますよね。

目の前のあの人が転べば面白いだとか、あの事業があの人を鵜呑みにしてしまえばいい…なんて”他人の不幸を嬉しいと思うタイプ”。

しかし、純粋な人は一切そのような考えを持ちませんし、そんな考えがあることを理解できません。

そのため、悪口をいっている友達がいると「どうしてこの人はこんなことをいうのだろうか?」「ああ、きっとその人がすきなのね」なんてポジティブに解釈していることも。

邪念を持っている人にとって、純粋な人は敵でもなんでもありません。

できれば一緒にいたくないでしょうし、一緒にいればいるほど自分がどんなに悪い人間なのかを実感することになります。

そのため、純粋な人の白いかがやきによって邪念を持つ人の気持ちを改めることもあるんですよ。

「ピュア」とカタカナで言われることも

純粋な人は、カタカナ語では”ピュア”なんていわれていたりします。

純粋…というとあまり想像できないけれども、ピュアと聞けばなんとなくイメージできるという人もいるかもしれませんね。

大人の階段をのぼっていないし、いつもゼロから地点で物事を見ることが出来る。

それゆえ、弱い。

だからこそ、純粋=ピュアな人は「守ってあげたい」と思わせることが出来るので、モテるんですよね。

しかし、反対に利用されやすいことも。

なぜならば、邪念をもっていないので相手を疑うことを知りません。

ちょっとでも信頼している相手が何かをいえば「それが真実だ」と理解します。

また、あらゆる角度から物事を見ることができないこともあるので、後になって「利用された」なんてことも。

でも、純粋=ピュアの人のなかにもかなり賢い人はいるので、だまそうとしている人は絶対にやめておいたほうがいいですよ。

純粋な人の10個の特徴

これまでに純粋な人の魅力的な点をご紹介してきましたね☆

あなたの周りの人の純粋な人にあてはめることができたでしょうか?

また、純粋だとは思っていなかった人が「もしかしたらあの人は純粋なのかも!」なんて新しい発見ができたかもしれないですね。

ちょっと危なっかしいけれども、どこか応援したくなる・守ってあげたくなってしまう純粋な人。

そんな人たちには、実は共通する10個の特徴があることが判明したんです!

ここでは、そんな10個の純粋な人の特徴をお伝えしていきます。

純粋な人を想像しながら、読んでみて

1.子供の時の夢をまだ追っている


純粋な人は、いくつになっても子供のときの夢をおっています。

既にその夢を叶えた純粋な人もいますし、まだ夢に向かって走り続けているなんていう人も。

大人になれば、子供のときに抱いた夢に対して、ほとんどの人が「無謀だし、そんなのかないっこない」「大人になってまでそんな夢をおっているのはおかしい」とトライしてもないのに、トライしてすぐにくじけて諦めてしまったクセにえらそうに口を挟むんですよね。

しかし、純粋な人はそんなことは思いません。

夢は叶えるものであり、それは絶対に実現すると思い行動しています。

なかには、夢を語るだけの純粋な人もいるので「おいおい、いつまでも夢みてるんじゃないよ」と突っ込みたくなる人もいますが、そんな健気に目をキラキラさせながら夢の話をしている純粋な人を否定することができません。

あなたも、そんな経験あるのではないでしょうか?

それになんだか本当に叶えてしまいそうな気持ちさえしてくるんですよね。

子供の時からずっと大切にしている物を持っていることも

純粋な人は、なぜ子供のときからの夢を追うことが出来るのでしょうか。

それは、ずばり子供のころのものでも大切なものと認識しているからなんです。

そのため、昔に購入してもらったもの、子供時代にお気に入りだったものをまだ持っていたりします。

それはリカちゃん人形かもしれませんし、ぬういぐるみ、野球のグッズ、サッカーボールなどかもしれないですね。

そうやって”モノを大切にする思い”があるからこそ、幼い頃の夢も自分のものとして大切に出来ているんです。

子供の頃の夢を諦めてしまった方は、きっと昔に使っていたものは全てなくなっているのではありませんか?

2.嘘をつけない

純粋な人は、嘘をつくことができません。

そもそも嘘をつくのはよくないことですが、自分の身を守るためだったり誰かのことを傷つけないために嘘をつくこともありますよね。

そんな嘘であっても、たとえどんなに小さな嘘(寝坊したのにしていないというナド)でも純粋な人は嘘をつくことができません。

いや、嘘を話すことは出来るんです。

でもすぐにバレてしまいます。

それはなぜなのでしょうか?

罪悪感が強い

ずばり、嘘というのはとても悪いことでそれをつくことによって、大きな罪悪感を心に抱いてしまうことになるからなんです。

そのため、嘘をつく前から「嘘をつくのはいけないことだ」と自制することがほとんど。

でもどうしても嘘をついてしまったときには、後になって「どうして嘘をついてしまったんだろう」と罪悪感に蝕まれることになります。

平気で嘘をついてる人って嘘をついても何も感じないから、何度も何度も嘘をつけるんですよね。

純粋な人には、その気持ちがわかりません。

嘘をつくことによって自分だけではなく相手までも嫌な気持ちになるかもしれない、という未来を想像しているからなんです。

嘘をついてもすぐ顔に出てバレる

それに純粋な人は思っていることが顔にすぐに出ます。

そのため、嘘をついているとどこか悲しい顔をしていたり焦っている表情になるために、「嘘ついてるでしょ」とばれることになります。

そのバレたことを隠そうと「嘘なんかついてない!」という言葉ももう「早く嘘を見抜いてください」といわんばかりの分かりやすい言葉なんです。

そのため、嘘はばれるし、ばれて恥ずかしいし、どうして嘘なんかついてしまったんだろうと後悔しか残りません。

そんな後悔の気持ちを知っているので、嘘をつくようなことがないんですよね。

3.正義感が強い

正義感が強いのも純粋な人の特徴です。

彼らは、何にも染まっておらず自分の”正義”というものをもっています。

それらの起源というのは、純粋な人たちの育て親であることが多いのですがそれらを正義として疑ってやまないのも純粋な人。

正義感が強いので、なにか不正をしている人をみたら放っておくことが出来ません。

それどころか、不正を正してその相手とバトルになることも。

純粋な人はいつもはひ弱なことが多いですが、こういう面ではとても強いので敵に回したらとても怖いタイプです。

4.人を疑わない


純粋な人は、人を疑うという気持ちを持ったことがありません。

そのような気持ちを持ってしまう人って、過去で誰かにだまされることがあったのでしょう。

しかし、純粋な人は誰かにだまされたとしてもそれをだまされたと自覚していないことが多いです。

周りの人からいわれてはじめて「そうだったのか」と理解することも。

しかし、かなりのピュアピュアさんだとそんなことをいわれても「どうしてこの人はこんなことを言っているんだろう?

あの人は悪い人じゃないのに」と人を批判しようとしていることに対して、おかしな正義を貫こうとしてくることも。

純粋な人とはいえ、頑固な一面もありますから話し方によって相手を説得する方法を考えなければなりませんね。

そこにつけ込まれて都合良く利用されてしまうことも

さきほどもお伝えしましたが、純粋な人は人を疑いません。

それになんでも信じます。

そのため、悪い人たちにつけこまれてしまう恐れがあります。

しかし、本人たち(純粋な人たち)は自分がそんなにも純粋無垢で、そういう人たちの餌食になりゃすいということさえも理解しがたいものがあるので困った話です。

例えば、うまい話だと誘われ、自分もやってるからと一緒になって事業を起こすことになったと思いきや純粋な人だけに多額の借金を請求されてしまったり、愛してくれていると思っていた男性が本当はヒモ男でお金を使われてしまう…などなどいろいろなケースがあります。

何度もいいますが、純粋な人は人をすぐに信じてしまうのでそれをとめることが出来るメンターみたいな存在がいたほうがいいのかもしれないですね。

5.物事に一生懸命取り組む

純粋な人は、いつでもどんな状況でも一生懸命に物事に取り組みます。

誰でも一生懸命に物事を取り組むことは出来るかと思いますが、途中で投げ出したり飽きてしまうことがあるのではないでしょうか?

しかし、さきほどもお伝えしたように純粋な人は一途な性格をしていることもあるので、なんでも勉強でも仕事でも絶対にこうしたいというものが生まれれば、それを達成するまで前にずっと突き進んでいきます。

その姿はいつものふわふわした純粋な人にみえず、よりたくましくみえることも。

また、そんなときにはリーダーシップを取り出すこともあり、またそれが的確なこともあり周りの人が助かってしまうなんていうことも。

そんな経験はありませんか?

仕事や勉強などで良い結果につながりやすい

あなたは、仕事や勉強などを一生懸命に取り組んだことがありますか。

そうすると、決まって結果が上向きになっていたはずです。

一生懸命に取り組めば取り組むほどに、悪いところはすぐに修正することができますし、良いところはもっと伸ばすことが出来るからです。

ですから、純粋な人は仕事や勉強で何頭の成果を上げている人がとても多いです。

仕事や勉強はものすごくできるのに、どこか抜けているよな、どこか守ってあげたくなるような人っていませんか?その人は間違いなく純粋な性格の持ち主のはずです!

失敗しても何度でも繰り返して追い求める

一生懸命に取り組んでいても、失敗することはありますよね。

そんな失敗をしてしまうと、多くの人は諦めてしまいます。

しかし、純粋な人は「やればできる」ということを信念にしているので何度でも立ち上がります。

その結果、新しい答えを出すことができ、これまでにない結果を追い求めることが出来るのです。

6.冗談が通じないことも

純粋な人にジョークを言った事はありますか?

そうしたとき、普通の人であれば笑ってしまうところを「え?…(沈黙)」になってしまうものです。

それは純粋な人は、そういったことを理解できないだけではなく、臨機応変に対応することができないからなんですね。

なかには、爆笑してくれる純粋な人もいますが、ほとんどはこの人は何をいってるんだろう?と思ってしまうんです。

そのため、沈黙になってしまうんですね。

人が言ったことを真に受けてしまう

それって要するに、人がいったことを真に受けてしまう傾向があるってことです。

「それは◯◯やないか~い」と面白くつっこんでいるつもりが、純粋な人にとっては「これはだめだったのか、もっと違うやり方にすればよかったのか」とマジメにとらえ、考えてしまうんですね。

そのため、ちょっとしたジョークが純粋な人の気持ちを深く傷つけてしまうなんていうこともあります。

ですから、純粋な人にジョークをいうときには気をつけましょう。

話した側が温度差を感じることになりますよ。

7.強い信念がある

これまでの特徴の中でも何度も登場しましたね。

純粋な人は何をするにも信念を持って、取り組んでいたり行動しています。

そのため、ちょっとやそっとのことで軸が崩れることはありません。

その信念はとても強いものであり、その純粋な人自身でしかどうすることもできないのです。

あなたにもそんな信念はありますか?

・・・あるかもしれませんが、純粋な人と比べたらちょっともろいものかもしれません。

信じていることがある

純粋な人は小さい頃から信じているものがあることが多いです。

それは神様かもしれませんし、「笑う角には福来る」なんていうことわざかもしれません。

そのような信念を持っていることによって、正義を貫き、物事に一生懸命に取り組むことが出来るんですね。

自分が信じていることを人にもすすめる

私利私欲がある人というのは、自分だけがおいしい思いができればいいので「イイ」と思ったことは誰にも知らせないですよね。

しかし、純粋な人は少しでも「イイ」と思ったものは誰かに伝えます。

そして共有しようとします。

コレって当たり前のように思えますが、あまりできないことではありませんか?

8.自分が純粋であることに気付いていない

純粋な人のすごいところって「自分が純粋であること」に全く気づいていないんです。

そんなところが周りの人からの好感度をあげますし、さらにその人のよさを感じることが出来るんですよね。

それに純粋な人って他の純粋な人のことはしっかりと「純粋な人」と認めていることが多く、時分のことではな他人をベタ褒めするなんていうところも。

そんなところがまた癒しであり、心が透き通っていること、損得勘定ナシで人をみることができるということを再確認させられてしまうんですよね。

とはっても、純粋な人はそんなことを思われていることにも気づかないなんて事もしばしばですが。

不真面目な人が大嫌い

純粋な人は、純粋な気持ち・考え方が当たり前だと感じています。

そこに”純粋な気持ちをもっている”という自覚はないのですが、純粋な人こそが普通の人だと思ってるんですよね。

そのため、純粋な人は不真面目な人がとても嫌いです。

というか、大嫌いです。

なぜならば、純粋な人は「やること」ができれば全身全力で全うしますし、できるまでやることができます。

それは何も悪い考えを持たずにそこに信念を持って取り組むことが出来るからなんですね。

しかし、不真面目な人ってそんなふうに「これをやるぞ!」という気持ちさえ出さないことが多いじゃないですか。

そのため、不真面目な人をみているだけでも純粋な人には珍しく、嫌悪感などの嫌な感情をもつことになるんですね。

そのため、純粋な人に嫌われている人というのはどこか不マジメなところがあると認識しておいたほうがいいのです。

たしかに世の中の荒波にもまれていると、そんな純粋な気持ちを失い「どうせやってもむだだ」という気持ちになってしまうこともありますよね。

でも、そこでのまれないのが本当の純粋な人なんです。

あなたがもしも純粋な気持ちを忘れてしまっているのであれば、きっとどこか不真面目になっているから。

まずはマジメになり、物事をきっちりとこなすようにしてみましょう。

9.臨機応変さに欠ける

純粋な人は、そうではない人に比べるとどこか臨機応変さがありません。

なぜだと思いますか?それは、人生の荒波にもまれたことがないからなんです。

臨機応変さというのは、あらゆる出来事に出くわしたことによって「こうなればこうするものだ」「あ、状況がかわったからこうしよう」とテキパキと考えることが出来るようになるものです。

しかし、純粋な人というのはその純粋さゆえに、なにか問題がおきてもそれを真っ向から全てを受け入れてしまうので対処しきれないところがでてきてしまうんですよね。

ちょっと考え方を変えればいいだけなのに、それができません。

純粋・・といえばよいのかもしれませんが、どこかガンコなところがあるのかもしれません。

そのため、本当ならこうしたほうがいいとどこか頭の中で分かっているのにそれを実行することが出来ないのです。

まるで子供が「おもちゃを取られたときに何も対処できずに、そのおもちゃを取り返すことしか考えられない」というような場合ににています。

その場合は「おもちゃを渡して別のものを手にする」「別の遊びをする」「遊びをやめる」なんていう選択肢が他にもありますよね。

純粋な方は、周りの状況に応じて新しい考えを浮かぶように特訓するひつようがあるのかもしれません。

しかし、臨機応変さにかけているからこそ、まわりの人たちから大切にされているのかもしれないですね。

だって出来ない人ってレベルにもよりますが、助けてあげたいと手を差し伸べたくなってしまうものじゃないですか。

10.感情表現が豊か

純粋な人は、感情表現がとても豊かです。

というのも喜怒哀楽をはっきりと示してきます。

そのため、大人で純粋な人はどこか大人げない子供っぽい性格の人として、下にみられてしまいがち。

でも、そんな純粋さがあるからこそ、素直な気持ちを相手に伝えることができ、それをきいた人の心を動かすことが出来るのです。

本来は、人生を歩んでいく中で感情を全て出すものではないということを学んでいきますよね。

小さいころは、欲しいものが手に入らなかったからとすぐに泣くことは許されていたかもしれません。

でも大人になって、いつでもどこでも泣いてしまうのは、大人げない、常識のない人として認識されるようになってしまうんです。

純粋な人は、そんな風に判断されている・評価されていることも理解してないので、まぁ傷付くことはないのですが…。

やはり、いくつになっても怒りまかせにどなるだとか、悲しすぎて公的な場所で大泣きしてしまうというのは、改善したほうがいいですよね。

そんなことを純粋な人に伝えたのであれば、悲しんでまた泣いてしまうのでどうしようもないのですが・・・
本人が大人になっていくのを待つしかないようですね。

自分の気持ちが顔に出るのでポーカーフェイスができない

純粋な人が感情表現豊か…ということは、自分の考えや気持ちがその場でスグに表情に出やすいということです。

怒っているのであれば「怒ってないよ」といいながらも、顔を真っ赤にして怒っていることがあります。

「泣いてない、ぜんぜん悲しくない」といいながら大粒の涙を流していることも。

大人になればある程度は感情をおさえることができるようになりますよね。

悲しい映画を見ていて、どんなに涙をこぼしそうになってしまくらいに感動しても、なかないように感情をコントロールしているはずです。

それは怒ってるときも同じこと。

怒りの感情に任せて、自分の表情をかえたり、態度をかえるなんてしたら社会人としてどころではなく、人としてよくない人と悪い評価・レッテルを付けられてしまうことになっちゃうんですよね~。

ポーカーフェイスでいることは、他人にしてみれば「本当はどんな気持ちを持ってるのだろう」と不安にさせることもありますが、純粋な人のように喜怒哀楽をはっきり示されてしまうのもとても困ってしまうものなのです。

まぁ、そんなところを「かわいい」と思って大切に守ってくれる人もいるのですが。

純粋な人って素敵です

今回は、純粋な人について特集してきました!

あなたの周りにいる純粋な人にあてはまる項目は、たくさんあったのではないでしょうか?

もしかしたら「あれ、自分があてはまるぞ…」なんてあなたの純粋さを発見することができたかもしれないですね。

純粋な人は、心がけがれていない澄んだ瞳を持っている人。

そのために、心がけがれてしまっている人からは、ちょっと「嫌な人」と認識されがち。

でも、そのように感じている人にも純粋な時期というのは必ずあったのです。

完全に純粋な気持ちに戻ることは出来ないかもしれませんが、純粋な目線で物事を見ることは出来るはずです。

あなたも純粋な人の心の持ちようを見習ってみませんか?

ゆがんだ目で現実をねまげて見るよりは、もっともっと良いところをみつけることができるかもしれません。

それにまるで”天然記念物”のような純粋な人がまわりにいるのであれば、頭ごなしにしかるのではなく純粋なところを残したまま大人になれるように導いてあげるのもいいかもしれません!

うーん。

それにしても純粋な人ってほんと素敵ですね!